日本ビール党の部屋

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アンドシノワーズでインドシナ料理満喫

9月25日の月曜日はお誘いを受けて、初訪問のインドシナ料理のお店へ。
いろんな料理やレストランに詳しいOFさんからのお声がけに期待が膨らむ。
しかしインドシナ料理ってなんだ?

インドシナ半島ってのは聞いたことがあるので調べてみると、インドと中国に挟まれた半島をフランスが「インドシナ」と名付け、狭義のインドシナは旧仏領インドシナのベトナム、ラオス、カンボジア。これにタイ、ミャンマーのマレー半島部分を除く地域も含めて呼ぶ場合もある、らしい。

このお店で言うインドシナ料理は、狭義の方の地域の仏領時代からの料理。
旧仏領インドネシアの文化や雰囲気やお料理を愛する園健さんと田中あずささんという方達がユニットを組んでこのお店をやっているらしい。現地調達の材料や食器を使ったお店は、ビルに入ったところから異国感につつまれる。こういう雰囲気やお料理は、今や現地でも急速に失われつつあるものなんだとか。

〈裏tomo君〉
3国とも行ったこと無いし地理にも歴史にも疎いアンタには、猫に小判だよね。

お料理は、辛いものもあるけど、全体には穏やかな味わいのものが多くて、体にも心にも優しい感じ。お米が出てくるのも日本人としては馴染みやすい。
私たちはOFさん、おひささん、私、それに初対面のOFさんのお友達の4人。
OFさんとそのお友達はノンアル、おひささんと私はアル有りで、まだ見ぬインドシナの空気感に浸りつつ食事が進む。
アル有りの2人はビールからワインへ。
最後に甘いデザートで〆て、インドシナの空気に満ちたビルから夜の街にさ迷出れば、そこは東京。鳥越神社など眺めつつ解散して、家路についたのであった。


◆アンドシノワーズ 台東区鳥越2丁目3-4 篠田梅村共同ビル 4階 
 予約ルールはかなりハードルが高そう、詳細はHP参照 年内満席、現在1月の予約受付中


外観はこんな感じ、向かって左が入り口
アンドシノワーズ

先発2人で、乾杯!
アンドシノワーズ

クメール式水だこの前菜、これはかなり辛い
アンドシノワーズ

南部ヴェトナム式鶏肉の和え物
アンドシノワーズ

北部ヴェトナム式白身魚の香草焼き
アンドシノワーズ

北部ラオス式フレッシュハーブのラープ
ラープは、サラダの一種のことらしい
アンドシノワーズ

このへんでワインでも
アンドシノワーズ

乾杯~
アンドシノワーズ

北部ラオス式 豚肉のラープ
アンドシノワーズ

長粒のもち米
アンドシノワーズ

インドシナ式 豚肉粗糖煮
アンドシノワーズ

ジャスミンライス
アンドシノワーズ

こんな感じで取り分けていただく
アンドシノワーズ

最後はデザートで締めくくり
アンドシノワーズ

夜の東京にさ迷い出でたら、鳥越神社が近かった
アンドシノワーズ



〈リアタイtomo君〉
 昨日は銀座のギャラリーで開催されてる奥窪聖美さんの漆芸個展を鑑賞、芸術の秋だね~

◆奥窪聖美 漆芸展 Paper et URUSHI - 漆と紙は深い仲 -
 2023年10月18日(水)~23日(月) 11:00AM~7:00PM(最終日5:00PM)
 ギャラリーおかりや 中央区銀座4-3-5 銀座AHビルB2

作品の一例(photo by tomo@日本ビール党)
奥窪聖美漆芸展@ギャラリーおかりや 銀座 2023

〈裏tomo君〉
あと5時間くらいで終りじゃん!
そういう告知はもっとはやくやってよ。


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コメント

大和三山

tomoさん、おはようございます!

いま、展望台から『大和三山』望む記事を投稿いたしました^^v

古の恋争し『香久山・耳成山・畝傍山』の位置関係は、多くの『万葉集』の解釈とともに 秋の飛鳥路を愛で味わう至福の眺望ですね☆彡

まったく、光景は異なりますが『若草山』の頂から眺めも好きな僕です♪

晩秋の古都を風情をたっぷり味わい、お詠いください(^^♪

コメントいただき有難うございます☆感謝☆彡

No title

初対面のOFさんのお友達 お二人の飲みに圧倒されたと想像します(笑)。

No title

タイは植民地化されていないので、フランス領は、ベトナム、ラオス、カンボジアじゃない?

No title

こんな料理でシャンパーニュや辛口のプロヴァンスのロゼワインなんかが飲みたくなります♬(^^♪

待った・放るんさん、

お知らせありがとうございます、後ほど拝見させていただきます。
奈良、特に飛鳥辺りは、人ごみに慌ただしい京都とはまた違った時間が流れていて魅力的ですよね。
今回は紅葉を観に行くのをメインの目的にしています、いつかその成果が俳句になる日が来るかどうかは、不明ですが。

ナブーさん、

割と4人ともマイペースなので、大丈夫だった、かな~と思ってます。
OFさんは気分次第で飲む時も飲まない時もありますが、この日は飲まない気分だったようです。

kazubon、

おっしゃる通り、間違ってますね(タイが2回でてきてるし 笑)。あとで訂正しときます!

ティコティコさん、

仏領の時代を経ているお料理なので、フランスのお酒に良く合うものが多い気がします。

No title

ベトナムは行った事あります。
街角のフライドライスが美味しかった様な~

No title

漆芸は歌や句になりそうですが、やはりインドシナ料理は俳句にならなさそうですかねぇ。
いや、できるかも。期待しています。

小太郎さん、

ベトナム旅は女子にも人気みたいです。
街角でよく見かけるというバインミーも、仏領時代にできたものなんだとか。

王子の狐さん、

まあ、やろうとすれば何でも俳句になる、のかなあ。
ちなみにスポーツでは、登山や野球やラグビーは結構句になってますが、ゴルフはあまり好まれない気がします。

アジア料理

東南アジアに行くと香辛料が効いた野菜たっぷりの料理が多いですネ
宗主国だったフランスの香りもします。

No title

タイ(プーケット)はあるけどベトナムには1度も行ってないんだよね~
近いうちに行きたいと思ってます♪
インドシナ料理!東京にはなんでもあるなぁw
トムヤムクンとか好きだからこのインドシナ料理もいけそうだな♪

No title

あのあたり仏印ともいうのでしょうか。亡き父が戦争中あのあたりにいたようです。ベトナム料理とかワインにあいますよね。特に白ワイン。

No title

鳥越って、おかず横丁がありましたね、
入口が、以前の業態を感じさせます。
インドシナ料理って食べた事、無いですが
面白そうですね。

西研さん、

何となくワインに合いそうな料理が多いのは、やはりフランスの影響でしょうか。最初のタコの前菜は、タイ料理を思わせるような強烈な辛さでした。

如月さん、

一時期ベトナム女子旅が結構はやってたよね。おひささんはお母様と行ってたけど、あれもまあ女子旅か。
このお店はお料理もだけど、全体の雰囲気そのものが異国感満点、飛行機に乗らなくても行けるインドシナって感じ。

林太郎さん、

あのあたりは仏領が長かったので、お料理自体もフランスの影響を受けてて、自然とワインに合うんじゃないかと思います。

おんだなみさん、

おかず横丁、今回は残念ながら立ち寄れませんでしたが、近いですよね。
「インドシナ料理」というのは、私も初めて食べました。野菜たっぷりでお米もでてくるので、割と馴染みやすかったです。
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Author : tomo日本ビール党の部屋

Yahoo!ブログから引っ越してきました。
飲み歩き、食べ歩き、家ごはん、趣味の俳句関係、ちょっぴりゴルフ、その他もろもろの日常をだらだらとアップしていきます。

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