日本ビール党の部屋

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八幡山・アンダンテにて、クリスマス句会 ※俳句追記しました~

2021年12月25日の土曜日、山形県小野川温泉への蛍吟行や芋煮吟行、そして奈良県の吉野への観桜吟行などでお世話になっているIN氏からお誘いいただき、クリスマス句会に参加した。
会場は八幡山で長く愛されているレストラン「アンダンテ」、IN氏はこちらの超常連だ。近くにお住まいだった宍戸錠さんも生前常連に名を連ねていたらしい。
この日は貸切なので、いそいそとお店へ向かう。

お酒の持ち込み可とのことで、クリスマスらしく私はモエ、おひささんはヴーヴ・クリコを持参。
他の参加者もめずらしい日本酒や美味しいワインを持ち込んだので、酒類は異常に豊富だ。
もちろん、この他にお店のビールやワインもいただく。
結果、最後の方はみんなヘロヘロとなって、あっちこっちでワイングラスをひっくり返したりして大騒ぎ。
賑やかなクリスマスとなったのであった。

元々はご主人がシェフだったと言うこのお店、ご主人亡きあとは奥様が中心になって切り盛りしていたけれど、翌年が明けてIN氏より残念なお知らせが届く。
奥様がついに引退を決意なさり、お店は1月末をもって閉店となるとのこと。
コロナ禍の影響もあったのかもしれない、本当に残念。
アンダンテさま、たくさんの素敵なお料理と素敵な時間、ありがとう!


◆アンダンテ 杉並区上高井戸1-6-15 2022年1月末をもって閉店とのこと

~ 今日の俳句 ~
 この日の俳句はなぜか見当たらず、もし見つかったら後日追記ってことで
〈追記〉
 幼子のつひに寝息となり聖夜
 生クリームの薔薇の誘惑する聖菓
 数へ日の一つに歯石削らるる


メリークリスマスの、乾杯!おそらく仏教徒ですけど
八幡山 アンダンテ

前菜
八幡山 アンダンテ

サラダ
八幡山 アンダンテ

魚料理はフリットかな
八幡山 アンダンテ

八幡山 アンダンテ

はらぺこさんたちのために、ピザも
八幡山 アンダンテ

スタッフに沖縄出身の方がいて、地元直送のモズクが出てきた!超絶美味
八幡山 アンダンテ

バケットもおかわりしてバリバリいただく
八幡山 アンダンテ

お肉もたっぷり
八幡山 アンダンテ

飲み足りない人々は追加でチョリソーをオーダーして、さらに飲む
八幡山 アンダンテ


ブログの記事はのんびり年末に向かっているけれど、リアルタイムでは今日から6月になった。
俳句の世界では夜が短くてすぐ開けてしまう感覚から「短夜(みじかよ・たんや)」「明易し(あけやすし)」という夏の季語が使われる。
ちなみに冬からだんだん日が長くなっていく感じの「日永(ひなが)」は春の季語。
この辺りの違いが、昔の日本人の季節のとらえ方なのかなと思うと感慨深い。

<裏tomo君>
なんか、季語tomo君入ってますけど。

<季語tomo君>
そして「釣瓶落し」は秋の季語、「短日(たんじつ・ひみじか)」「暮早し(くれはやし)」「暮易し(くれやすし)」は冬の季語なんだな。




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コメント

このところのコロナの影響で、お店を続けるのも大変だったのでしょうね。

クリスマスらしい料理がたくさんでいい感じですね。
ヴーヴクリコ以外のシャンパンもウェルカムだったとは知りませんでしたよ。(^^)

てつあんさん、

昭和モダンな感じでとても落ち着く素敵なお店だったので、閉店は本当に残念ですが、致し方ないですね。
元々モエも好きなのです、そしてウチの近所は田舎なのでヴーヴクリコ売ってなかったと言う事情もあります 笑

ピザと肉が美味しそうですが残念〜

料理どれも美味しそうですね。閉店が残念です。

良いお店が閉店になるとホント、寂しいです〜((´ロ`)

小太郎さん、

お料理はどれも美味しくて、しかもママさんの人柄が良いのかお店の居心地がまた最高に良かったのです。

ナブーさん、

しばらくお店はそのままにしているから、お料理無くても良ければ句会で使っても良いですよと言ってくださっているようなのですが、なかなかそういう訳にもいかず。

猿君、

銀漢亭もそうだったけど、いずれ閉めるけどもうちょっと頑張ろうと思ってたお店は、コロナをきっかけに閉めてしまったところ結構ありそう。

> この日の俳句はなぜか見当たらず、もし見つかったら後日追記ってことで

で、見つかったんですかこの日の句は…
( ̄▽ ̄;)

こんな美味しそうなお料理を出す店が無くなるのは寂しい限りです。
バケットも美味しそう!!
ブログ早く現実に追いついて下さい
楽しみにしています(*^^)v

ピザとローストビーフ、最高です。

八幡山ある意味生活圏に近いですがこんなお店があったのですね。 駅前からは想像できないです。 明易しとか短夜 好きな季語の一つです。 季語は(季節が回って) 時候が変わるのを表すのも好きですし 人事で何かをしまう とか何かを出すというのもよいですね。 古い歳時記を見ると人事のほうは今はない習慣などが書かれていて昔を知るという意味で興味深いものもあります。

いいお店が閉店してしまうのは
ホント寂しいですね~。。

短夜、明易し、暮早しなどの季語は
なるほどって納得しますね^^

何でも有り

こんばんは!
お料理は何でもありですネ
ビールやワインで流し込めば全て一緒ですネ
半年の遅れは私のリブログに比べると小さいです。

takさん、

見つかりました!
たぶん誰もご興味ないとは思いつつ、ずうずうしく追記しちゃった。

ティコティコさん、

本当に残念です。従業員も雇ってきちんと営業していたから、コロナ禍が無ければあと数年、いや10年くらいは続いたのではないかと思うのですが。
ブログは次の記事でやっと2022年になる見込みです、引き続きどうぞよろしくお願いします!

おんだなみさん、

こういうガツンとくるお料理、良いですよね。

林太郎さん、

良く行く場所でも一本道を外れたところに結構知らなかったいいお店が会ったりするんですよね。このお店はお料理や雰囲気も良いけど、出過ぎないマダムのお人柄がまたいい感じでした。
季語は繊細な季節の雰囲気の変化を少し背伸びして先取りする感じが良いですよね。でも今は無き習慣ってのは、兼題で出されると結構苦しみます。俵編むとか砧とか検見とかね。

ともさん、

大黒柱のご主人亡きあともマダムが続けてくれていた良店だったので、本当に残念です。
季語、俳句を始めてから以前より季節の変化に敏感になったような気がします。気のせいかもしれないけど 笑

西研さん、

モズクが出てきたときにはさすがにびっくりしましたが、スタッフさんの地元食材を常連のINさんのために特別に出してくれたみたいです。
酸っぱさに目が覚めていい気分転換になりました。健康にも髪の毛にも良さそうかも。
ブログはこのあと1、2、3月くらいはさしたる出来事も無く一気に進むかと期待してるのですが、さてどうなることでしょう。
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Author : tomo日本ビール党の部屋

Yahoo!ブログから引っ越してきました。
飲み歩き、食べ歩き、家ごはん、趣味の俳句関係、ちょっぴりゴルフ、その他もろもろの日常をだらだらとアップしていきます。

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