日本ビール党の部屋

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2021年10月のO師Youtube撮影会など

昨年10月11日は、月に一度のルーティンとなった大倉句会のナカマ向けに配信するO師動画の撮影を行った。
半年以上前のことよく覚えてるね、と言われたりするけど、写真の撮影日を見れば日付は分かる。

対面の句会開催が難しい中2020年8月から始まった毎月のYoutube配信、会員からの質問にO師が答えるコーナーがメインのことが多いんだけれど、長く続けていると質問も類似の内容が結構ある。それだけ多くの人に共通の悩みってことなんだろう。
それは、兼題(俳句の会でその季語を使って俳句を作るお題)の季語に経験やなじみが無くて困っちゃうというのと、兼題の季節感と今実際に自分が感じている季節感が違って困っちゃうというもの。
その都度O師は手を変え品を変え、みんなの「困っちゃう」にもやもやっと回答する。
そのもやもや加減が、良いんだな。

撮影場所はいつものBar Ohisa、ただし関係者のお仕事の都合などもあって昼間の撮影だ。終了後はノンアルで出前のちらし寿司ランチをいただいて、みんなサクッと解散したのであった。
おひささん、どうもごちそうさま!

<裏tomo君>
ツッコミどころのない薄い記事だよね。

<表>
まあ、さすがに詳細はもう覚えてないのよね。


◆Bar Ohisa 都内某所に気が向いた時だけ出現する謎の店


トラディショナルな感じのちらし寿司、ドリンクは緑茶ハイじゃなくって緑茶なのだ
ちらし寿司

金木犀が咲く頃だった
2021年秋

空には秋の雲 <裏>今はもう晩春だけど
2021年秋

キノコのことをおひさ地方では「コケ」と呼ぶ
2021年秋


コロナ禍も3年目となり、NPBなどスポーツの観戦者数の制限が緩和・撤廃されたり、制限付きながらもお祭りを再開すると言ったニュースもちらほら聞かれるようになった。
私はコロナ禍前にお仕事をやめて無職だったこともあり、わりあいコンサバに自粛生活を送ってきたけれど、ここにきて感染防止に気を付けて少人数ながらも友達との旅行を再開した。
これは、感染状況が落ち着きつつあるともいえるし、人間の我慢にも限界があるともいえるような気もするけどね。

<裏tomo君>
自分の弱点を人間共通の弱点みたいに言われてもね。


みなさんはどんなウィズコロナをお過ごしかな?


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コメント

私の頭の中、コロナはすっかり影をひそめております。(忘れてます)
そういう時が危ないんですよね。きっと。
しかし、物価の上昇が激しいですね。
でもまだ食べ物はたくさんスーパーに並んでますので、まだ安心ですが。
上海のニュースを見ると、本当に大変だなって思います。

緑茶だけというのは信じられません。

> ドリンクは緑茶ハイじゃなくって緑茶なのだ

写ってるんが緑茶、ってことやんね〜
tomoさん(笑)

<裏tak君>
これでおひささんから、本人が勝手にビール飲んでたとかいうコメントきたら爆笑やぞ…
(ーー;)

irukaさん、

ニュースもすっかりコロナ<ウクライナになってますもんね。
私もノーガードでは無いですが少しガードを下げた感じかな。万一自分が陽性になった場合に怖いのは、近所に住んでいてサポートしている老齢の母にうつしてしまうことと、濃厚接触者ということで家族に迷惑をかけることであることには変わりないですね。

kazubon、

信ずる者は救われるのです。

takさん、

Bar Ohisaにはものすごく豊富なアルコール類が備蓄されていますが、この日は飲んでなかったはず。
そして緑茶は消毒殺菌効果もある健康飲料なのです。

出前のちらし寿司 豪華でいいですね。ビールと一緒に頂きたいですね。割引券送ってください。住所変っていないです。

ナブーさん、

おひささんにご馳走になってしまいました。
住所了解です!

「兼題の季節感と今実際に自分が感じている季節感が違って困っちゃう・・・」
確かにこの20年くらい前を考えても季節感は随分変わりました酷暑の夏や、しとしとと雨の降る暗い日々ではなく台風の様な毎年災害を起こす豪雨の梅雨・・・こんなの昔は無かったはずです。
そして長閑な春と爽やかな秋のいい期間が凄く短くなってしまった様です。
昔から季語と実際の季節感の齟齬は有ったのでしょうが今はそれが激しいことが有り
季節の一部を見て無理に捻じ曲げて句を詠まなければならないことも有りそうです。
先日図書館で見つけた俳句の本に同じ季語で今と昔の句が比較できるように載せてある物が有り、世の中だいぶ変わってきたと感じました。
今年の2月に出た『新版 角川俳句大歳時記 春』は新しい例句に変えたり現実の生活習慣に無くなった季語を止め新たな季語を入れたりと・・・俳句も次代と共に変わっていくのでしょうね。ちこちこお

ちこちこおさん、

元々俳句はファッションのように多少の先取りはOK(かえって粋?)だけれど過去の季語は嫌う(ださい?)という雰囲気がありますよね。
太陽暦の採用に伴う季節感のずれもあるようですが、近年は温暖化でますます拍車がかかってます。
O師のアドバイスは単純で、過去の季語の名句ができたなら取っておいて、来年のその季節の句会に出せ!って感じです 笑

毎月のYoutube配信だと、実際の句会よりも忙しかったりして~

お茶しか出ないBar Ohisaって、季語のない俳句みたいなものでしょうか。(^^)

てつあんさん、

毎月一回これをネタに集まれるのが良いところですが、みなさん忙しくて日程調整が大変なのです。
午後からお仕事のある日中の撮影だとノンアル、意外と真面目な私たちなのです。

2~3度のワクチン接種もあり、少しづつ緩和されて行くと
イイですね。

おんだなみさん、

本当にそうですね。
少しずつでも良いから事態が好転していくことを願っています。

おお!兼題の季語に馴染みがない問題は先輩方にもあるってわかってちょっと嬉しかったり♪
昨年も「蝙蝠」というお題が出て、蝙蝠なんて見たことないし、イメージで作るしかない。
「蝙蝠のやうに夕刻這い出しぬ」けっこう受けた(笑)

如月さん、

これまでの難題は「砧打つ」「俵編む」、あと「検見」「絵踏」とかね~
江戸時代かよとつっこみたくなる。

ちなみに、今年の俳人協会カレンダーにはこんな句が載ってたよ。
出来る人は出来るのであった。

長崎に降り立つすでに絵踏めき 伊藤伊那男
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Author : tomo日本ビール党の部屋

Yahoo!ブログから引っ越してきました。
飲み歩き、食べ歩き、家ごはん、趣味の俳句関係、ちょっぴりゴルフ、その他もろもろの日常をだらだらとアップしていきます。

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