日本ビール党の部屋

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Go to トラベルキャンペーン

Go toトラベルキャンペーンの是非についてはここでは論じない。
論じるのはこのキャンペーンの名前。
これって英語として、ヘンじゃない?って言う指摘はちらほらあって(Go to トラベル 間違い でググると、いっぱいでてくるはず)、政府もしぶしぶ英語としてはナンだけど、Go toもトラベルも日本人になじみのある言葉だから、まあいいじゃないですかっていう感じらしい。

でもホントに良いのかな、英字紙の報道でJapan's "Go to travel" campaignみたいな書かれ方をして、やっぱ日本ってだせぇ~、みたいに思われたら、ちょっと嫌だな。

旅に出ようぜ!って感じならLet's go travel とか、 Let's go tripとか、もっとシンプルにGo travelでも良いかも。
むしろ、無理に英語やカタカナを組み合わせないで、日本の旅支援キャンペーン、なんてのも、わかりやすそう。

そもそもGo to travelだと、旅に出なさいって言う命令っぽくもあるけど、もしかしてそれがこのキャンペーン主催者の言いたかったことなんだろうか。
旅に行くのも行かないのも個人の判断、人にとやかく言われる筋合いは無い、と思う。
行くのか行かないのか、行くならどこにどういう風にして行くのか、みんな自分で考えよう♪

この春以来いくつもの旅をキャンセルしてきたけれど、どうも今のところまだ旅に出ようぜ!って言う気分になれない、東京在住の私。
でも、キャンペーンがあろうとなかろうと、行こうと判断した時には、行くよ~!
COVID-19終息の時までは、いつも自分が無症状の感染者だと考えて行動するけどね。


写真は去年の今頃訪ねた、小諸懐古園
小諸懐古園

ここ数年、毎年今の時期に行われる俳句のイベントに合わせて小諸を訪問していた。
今年はイベント自体早々に中止が決まり、訪問も取りやめ。
来年は、行きたいな。


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コメント

今回のGo toトラベルキャンペーンに限らず、へんてこで
分かり辛い横文字が氾濫していますよね。
指摘する人も多いけど、何となく使う鈍感さが気に成ります。

おんだなみさん、

完全に定着している和製英語だったら仕方ないですが、グローバルな時代に今さらヘンな和製英語造語はやめといたほうがいいのになと思います。
日本語で分かりやすく表現するのが一番で、どうしても英語にしたいならちゃんとした英語にしてほしい。

Go toトラベルキャンペーン

Go toトラベルキャンペーン等は誰が考えるのでしょうね・・・
官僚の面々は一流大学出で英文科主席卒業の人なども居るだろうし・・・
それにしても
国家の政策決定に大きな影響力を持つ官僚の考えだすことは不完全なおかしなことが多過ぎます
看護師などは薄給で命を懸けて休む間もなく働いているのに、対して官僚は
高給取って優雅に仕事しているのにピントの外れた事ばかり出してくるのは何故なのか不思議です。

小諸懐古園行きたくなりましたもう数回行ってますが小諸は大好きです
散歩して温泉に行ったり藤村が通った今は無き「一ぜんめし 揚羽屋」さんや1808年創業の手打ちそば蔵「丁子庵」で一杯やった事など懐かしい町です。




そもそもこの連休はオリンピックに無理やり合わして作ってしもてるから、な〜んもなかったらなんでや?って言われるの嫌で『Go toトラベル』なんて言い出したんとちゃうんかなぁ…
でも『ステイホーム』を同時にいうてしもたらあかんわねぇ〜
ε-(´∀`; )

ティコティコさん、

どうしてもキャッチフレーズつけたいなら素人がこのレベルのを中途半端に考えるより、こういう時こそ適正な報酬を払って電通さんにでも頼めばいいのにと思います。
これ考えた人が、「一般大衆にはこういう易しい表現の方が分かりやすいでしょ」って言うエリートの上から目線だったら嫌な感じですが、英語に暗い偉いおじさんが「がっはっは、これいいだろ」みたいに言い出して、他の人はおかしいと思っても遠慮して何も言えなかったのなら情けない。

takさん、

東京ではいも街に「TOKYO 2020」の幟がはためき、電車にはオリンピック・パラリンピックのキャラクターがラッピングされてたりして、ちょっと複雑な気持ちにさせられます。

こんにちは。僕は都知事の横文字英語が嫌い!日本語で表現して欲しい。別に政権や政策を否定するつもりは無いです。長々失礼しましたブログ応援してます。

ゴーツーホームでいいんじゃないの。

たけしさん、

応援ありがとうございます。
私も普通に日本語で表現すれば良いと思いますが、もし英語にするならせっかくだからちゃんとした英語にしてほしいなって感じです。
今回のコロナ騒ぎで色々でてきたカタカナ語で、10年後に生き残るのはクラスター(cluster)くらいでしょうか。

kazubon、

Go to homeって、中学の英語で答案に書いたら、たぶん×。
国語で「うっとおしい」も、×(笑)!

"Go To "travel campaign と書いている新聞もあって これだと "Go To"という名前の旅行キャンペーンという感じになるのでしょうか。 日本は国は小さいですが観光資源が比較的多い(いろいろな場所がある)と思いました。翻ってたとえばサウジや中東、あるいは韓国でやってもあまり行くところはない(と外からは思います)

へんてこりんな英語を使うくらいなら、日本語で
「書を捨てよ、旅に出よう!」くらい言えばいいのに~ (^^)

グローバルな時代って言われて何年経っているのですかね。未だに変な英語を訂正なく使うのは、仰る通り世界に恥をさらしていると思います。

ちなみにリベンジも使って欲しくない言葉です。
日本人はすぐに復讐したがるって思われていると思いますよ。(汗)

キャンペーン始まりと同時に、駅や電車内に、マスクせず、しかも携帯で話をしてる若者まで、チラホラ見かけるようになってしまいました! 注意するわけにもいかず(怖)即、別な車両に移動します、自分を護るのは自分しかいない~
これじゃ、GO to trouble !  では?  責任者で呼んでこ~い!! (トラブルすっかり忘れてスペル調べました・笑)

林太郎さん、

やっぱりそうですよね、普通じゃないからどこかを囲わないと違和感ありすぎなんでしょうね。
俳句をやるようになってからずいぶん国内を旅するようになりましたが、まだまだ行っていないところがたくさんあるし、再訪したいところも多いです。

てつあんさん、

日本語賛成です!
書を持って旅に行くのもまた良いかも。

いちろうさん、

和製英語は思い込みでそのまま使うと理解してもらえなかったり誤解されたりして、混乱の元なので、せめてこれからは新しいへんてこりんなのを造語しないでほしいです。
リベンジ、和製英語的につい使っていることもあるかも。確かにかなりダークな言葉なので、気をつけようっと。

ロシータさん、

Go toキャンペーンでも、感染防止策をとった上で旅をしろと言ってるのに、大手を振ってでかけて良いんだ~って勘違いしちゃってる人がいるみたいですね。私も、そういう時は別の車両に移るな。

この記事でしたか!
kazubonさんへのリコメ、ナイスです(笑)

Azurinさん、

はい、この記事です!
Go homeは英語の基本中の基本表現かと思うけど、まあイタリア人のkazubonには難しいのかも(笑)
ってか、なんでトラベルがホームになっちゃったのかな。

日本人の英語

英語はインテリの言葉とか思う人が未だ多い。 何処かの知事も。
海外で日本語英語を使うと恥をかきますネ

西研さん、

変な和製英語はかえって恥ずかしい思いをしますね、まあそれがきっかけで笑い話の話題にもなりますが。

何年やっててもいっこうに習得の域に達していない英会話スクール生です。
go on a trip
ならよく使います。

如月さん、

kazubonは外人さんと話す時もほぼ日本語で押し通してるけど、それなりに通じてるっぽいから不思議(笑)

横文字

最近、横文字が多くて困ってます。

かわしりさん、

政府で使うからにはできれば日本語、英語なら欧米に笑われないような表現にしてほしいです。
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Author : tomo日本ビール党の部屋

Yahoo!ブログから引っ越してきました。
飲み歩き、食べ歩き、家ごはん、趣味の俳句関係、ちょっぴりゴルフ、その他もろもろの日常をだらだらとアップしていきます。

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