あまりの猛暑にブログもさぼりがちな今日この頃だけど、ブログ日記の続きを。
7月22日の月曜日は、銀漢亭で演劇人句会に参加した。
銀漢亭近くのビルが最近建て替えられて一階にお蕎麦屋さんが出来たけど、今度はその並びのワインバーが閉店してビルごと建て替えになってる。こうして神保町の街並みもどんどん変わっていくんだね。
さて、現役女優、元女優、演劇評論家などそうそうたる顔ぶれの句会に、演劇とは関係ないけど無理矢理紛れ込んでからずいぶん経つ。
その間メンバーの変遷もあったけれど、毎月話題豊富な句会だ。
最初から銀漢亭で句会をやって、選句・披講まで終わったあたりから飲み始めるスタイル。
今月の兼題は、暑気払、青山椒、「ソロ」詠み込み、当季雑詠の五句出し。
ちなみに来月の兼題は星月夜、カンナ、「ドイ」詠み込み、当季雑詠ね。
<季語tomo君>
暑気払~晩夏の季語。生ビールなんかをガブガブと飲む夏の宴会って言うイメージの言葉だけど、本来の意味は暑さをしのぎ、弱った体に鋭気を満たすために薬や酒を飲むこと、またその薬や酒を指し、暑気下しとも言う。
続く7月23日火曜日は、ひまわり句会に参加。
銀漢亭2階の会議室で句会をして、終了後に1階で反省会っていうスタイル。
この日の兼題は、釣忍、夏芝居、当季雑詠で四句出し。
俳句勉強会Y塾を引き継いだこの句会は、指導者Y氏の俳句よもやま話が楽しい。
皆に褒められた句だけでなく、だれも褒めなかった句をどうすればもっと良くなるのかの指摘が勉強になるのだ。
<裏tomo君>
その割に成果が出てないみたいね。
ひまわり句会の来月の兼題は、鳳仙花、赤蜻蛉、当季雑詠ね。
この句会をやっている頃はまだ梅雨寒で、夏の季語がしっくりこなかったけど、今や猛暑真っただ中、でも暦の上では8月8日は立秋で、もう秋の俳句なのよね。
翌日7月24日も句会だったんだけど、会場が違うからまた別記事で♪
◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。 今週は夏季休業、行ってもシャッター下りてるよ。
~ 今日の俳句 ~
正体の知れぬ薬酒の暑気払ひ
夏館明治のバカラ並ばせて
風の道探して吊るす釣忍
殺されし後の見せ場や夏芝居
並びの一画でビルが取り壊されて更地に、先週は地鎮祭が行われてた。
演劇人句会の日の銀漢亭外観、このビルもいつか建て替えられる日が来るのかな。
ドアの内側に貼られていたお休みのお知らせ、再掲。
まずは、ハッピーアワーのビールを。
で、句会の途中から飲み始める。
ひまわり句会の日の銀漢亭外観。
まずはハッピーアワーのビールで。
句会が終われば反省会、お料理は大皿で色々。
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