5月12日の日曜日は、国立劇場小劇場で文楽を観劇した。
いつも日程調整やチケットの手配をしてくれるH氏が、直前になって急遽お仕事で来られなくなったため、一人での観劇。
大化の改新に至るストーリーが下敷きになっているようだけど、一番の見どころは三段目 妹山背山の段。舞台の中央に川が流れていて客席はその川の下流に見立てられ、太夫や三味線が上手と下手にシンメトリーに配置されている。
名セリフも多くて、字幕を観たり舞台を観たり忙しいんだな。
<裏tomo君>
前の夜にやらかしてて、前半はほとんど寝てたみたいだね。
通し狂言 妹背山婦女庭訓 (いもせやまおんなていきん)
●第一部(午前10時30分開演)
大 序 大内の段
小松原の段
蝦夷子館の段
二段目 猿沢池の段
鹿殺しの段
掛乞の段
万歳の段
芝六忠義の段
三段目 太宰館の段
●第二部(午後3時45分開演)
三段目 妹山背山の段
四段目 杉酒屋の段
道行恋苧環
鱶七上使の段
姫戻りの段
金殿の段
●第一部(午前10時30分開演)
大 序 大内の段
小松原の段
蝦夷子館の段
二段目 猿沢池の段
鹿殺しの段
掛乞の段
万歳の段
芝六忠義の段
三段目 太宰館の段
●第二部(午後3時45分開演)
三段目 妹山背山の段
四段目 杉酒屋の段
道行恋苧環
鱶七上使の段
姫戻りの段
金殿の段
一人だったこともあり、アフターは無しでそのまま帰宅。
どうもお疲れちゃん♪
地下鉄駅に掲示されたポスター。
小劇場入り口。
数種類ある緞帳は、どれも美術品みたい。
3色の幕が開くと開演、あ、もちろん撮影禁止なんで写真はここまで。
スポンサーサイト





