FC2ブログ

日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

春日・瑩瑩(インイン) 2020年1月の本部句会と反省会

1月11日の土曜日。
午前中は、銀漢亭二階の会議室で会議に出て、参加者有志で近くの和風イタリアン「猫のしっぽ」でランチをいただいてから、本部句会に向かう。

俳句結社の主宰や多くの選者も参加する代表的な句会である本部句会、参加人数が多いのでなるべく費用を抑えられる会場を確保するのは結構大変らしい。
今回は初めての会場、文京シビックセンターで開催とのことで、神保町からサクッと歩いて会場へ。

兼題は寒餅・悴む・当季雑詠で五句出し。
欠席投句は認められていない句会で、この日の参加者は60人。ってことで、60人×5句で300句を読んで、その中から「いいね」と思う句を選ばねばならない。
最後に主宰からの講評をいただいて、句会終了。
この日お仕事のため句会を欠席したおひささんだけど、いつのまにか登場している。

懇親会という名の反省会は、近くの中華料理店だ。ところがこの中華料理店の隣りにこんにゃく閻魔があるとのことで、みんなぞろぞろと入っていく。
俳人って俳句のネタになりそうなことは見逃さないんだよね。

楽しく飲んで食べて反省会は終わり、精鋭たちはカラオケへなだれ込む。
こうして今年も俳句モードがだんだん盛り上がってきたかな。

<裏tomo君>
盛り上がってるのは飲み会とカラオケだよね。

◆瑩瑩(インイン)  文京区小石川2-23-14 小石川ハイム1F 03-5689-3646

~ 今日の俳句 ~
 悴みの吸ひ寄せらるる立呑屋
 幼子のやや大人びる春着かな
 掛け処無くて気になる初暦


土日祝日や昼間、通常銀漢亭は営業していない
休日の銀漢亭

ねこのしっぽで、パスタランチ
ねこのしっぽ


句会が終わって、みんなでこんにゃく閻魔を徘徊
こんにゃく閻魔

そして中華屋さんで乾杯の練習をする
瑩瑩 (インイン)

瑩瑩 (インイン)

瑩瑩 (インイン)

ここでやっと全員揃って、正式な乾杯!!
瑩瑩 (インイン)

瑩瑩 (インイン)

瑩瑩 (インイン)

瑩瑩 (インイン)

初めてのお店だけど、どれも美味しいお料理だったね
瑩瑩 (インイン)


そして精鋭たちはお歌の時間へ
カラオケ

普段全然食べないのに、なぜかカラオケで頼みたくなってしまうポッキー
カラオケ

カラオケ

スポンサーサイト



神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 1月の大倉句会

1月10日の金曜日は、大倉句会に参加した。
今はいろんな句会に顔を出しているけれど、大倉句会は初めて俳句を始めたときから続けている、いわば私の本籍地みたいな句会だ。
なので大倉句会関連記事だけは、別書庫に独立してるのだ。

51回以降の兼題は、こんな感じ。
第51回(2016年1月) 新年、鏡餅、福寿草、冬深し、初(詠み込み) @銀漢発行所
第52回(2016年2月) 立春、鶯餅、春の雪、椿、水(詠み込み) ここから、ひまわり会館にお引越し
第53回(2016年3月) 啓蟄、タンポポ、春一番、蜆、来(詠み込み)
第54回(2016年4月) 春の昼・四月馬鹿・朝寝・草青む・戸(詠み込み) 欠席
第55回(2016年5月) 初夏、五月雨、菖蒲湯、蟇、葉(詠み込み)
第56回(2016年6月) 梅雨寒、朝焼、冷し酒、青芒、清(詠み込み) 欠席
第57回(2016年7月) 暑し、泉、草取、蛍、長(詠み込み)
第58回(2016年8月) 涼し、片陰、滝、月見草、番(詠み込み)
第59回(2016年9月) 残暑、虫籠、鰯、木犀、村(詠み込み)
第60回(2016年10月) 秋澄む、落し水、栗、茸(一般)、田(詠み込み)
第61回(2016年11月) 立冬、酉の市、山茶花、大根、初時雨
第62回(2016年12月) 冷たし、柚子湯、鴨、白菜、山(詠み込み)
第63回(2017年1月) 六日、初景色、笹鳴、万両、湯(詠み込み)
第64回(2017年2月) 日脚伸ぶ、残雪、入学試験(大試験)、梅、島(詠み込み)
第65回(2017年3月) 朧、薄氷、鶯、辛夷、朝(詠み込み)
第66回(2017年4月) 春泥、汐干狩、鳥交る、桃の花、上(詠み込み)
第67回(2017年5月) 卯の花腐し、山滴る、田植、羽抜鳥、井(詠みこみ) 反省会のみ参加
第68回(2017年6月) 雲の峰、草取、目高、蕗、岩(詠み込み)
第69回(2017年7月) 風死す、虹、水着、金亀子、部(詠みこみ) 
第70回(2017年8月) 夜の秋、西日、土用波、水連、久(詠み込み)
第71回(2017年9月) 朝顔、新涼、休暇明、鰯雲、語(詠み込み)
題72回(2017年10月) 名月、新米、砧、鰡、本(詠み込み)
第73回(2017年11月) 冬めく、茶の花、虎落笛、神無月、天(詠み込み)
第74回(2017年12月) 寒波、鰤起し、襖、白菜、有(詠みこみ) 欠席
第75回(2018年1月) 年男、悴む、縄飛、煮凝、当季雑詠
第76回(2018年2月) 待春、冬の虹、狸、冬芽、当季雑詠
第77回(2018年3月) 焼野、水温む、三椏の花、若布、当季雑詠
第78回(2018年4月) 春の宵、陽炎、苗代、桜蕊降る、当季雑詠
第79回(2018年5月) 麦秋、代田、柏餅、袋角、当季雑詠
第80回(2018年6月) 走り梅雨、飛魚、豆飯、新樹、当季雑詠
第81回(2018年7月) 梅雨明、汗、泳ぎ、向日葵、熱帯魚
第82回(2018年8月) 夏の果、夏休み、滝、木槿、当季雑詠
第83回(2018年9月) 秋風、生身魂、秋の蚊、鶏頭、当季雑詠 @麹町区民館
第84回(2018年10月) 秋出水、とろろ汁、秋思、芒、当季雑詠
第85回(2018年11月) 山粧ふ、松手入、燕帰る、柿、当季雑詠
第86回(2018年12月) 師走、隙間風、綿虫、八手の花、当季雑詠 @KoNA水道橋
第87回(2019年1月) 初雀、小正月、寒鯉、冬萌、当季雑詠
第88回(2019年2月) 春近し、冬霞、氷柱、芹、当季雑詠
第89回(2019年3月) 雪の果、北窓開く、雛祭、蛍烏賊、当季雑詠
第90回(2019年4月) 菜種梅雨、草餅、潮干狩、雪柳、当季雑詠
第91回(2019年5月) 夏めく、粽、雨蛙、薔薇、当季雑詠
第92回(2019年6月) 白南風、更衣、金魚、万緑、当季雑詠 旅行とバッティングで欠席
第93回(2019年7月) 灼くる、雲海、花火、紙魚、当季雑詠
第94回(2019年8月) 土用一般、風鈴、端居、蠅、当季雑詠
第95回(2019年9月) 二百十日、良夜、稲干す、石榴、当季雑詠
第96回(2019年10月) 行く秋、干柿、猪、新松子(しんちぢり)、当季雑詠
第97回(2019年11月) 小春、切干、酉の市、帰り花、当季雑詠
               当日席題句会開催 おでん、神の留守
第98回(2019年12月) 白鳥、湯豆腐、寒林、紙漉、当季雑詠
第99回(2020年1月←今回) 書初、ラグビー、寒鴉、鯛焼、当季雑詠
第100回(2020年2月←次回) 春めく、霞、梅見、凧、当季雑詠

1~50回の兼題は、この記事参照→ https://japanbeerparty.blog.fc2.com/blog-entry-3196.html
句会の作法は、この記事参照→ https://japanbeerparty.blog.fc2.com/blog-entry-1678.html

会計を担当しているので、いつもの通り少し早めに句会場である神保町の公共施設の会議室へ。
今月はいつもの部屋が取れなくて、ちょっと手狭な隣の部屋で、肩寄合って句会をやる。
所属俳句結社の月刊誌の句会照会で大倉句会をとりあげることになったので、句会のあとで参加者全員の記念写真をパチリ。

<裏tomo君>
なんかやや失敗写真だよね、早く飲みたいもんだから1枚しか撮ってなかったでしょ。


終了後は銀漢亭へ、酒飲み揃いの句会だけに反省会への出席率が異常に高い。そして今回も反省会だけ出席する人もいる。

反省会の終了後はさらに反省するため、精鋭たちはいつもの角の炒飯屋さんへ向かう。
いつもどうみても6席くらいしかあいてないところに無理矢理10人以上で乱入してるんだけど、今回はどう見ても3席くらいしかあいていない。お店のお姉さんは「だいじょうぶ、ここ、ここ」って言うけど、私たちは1ダースくらいいるのだ。
さすがに無理かとあきらめて、2階の餃子屋さんへ。
一階と二階は一応別の店だけど、出て来るお料理は共通のものも多くて、多分同じ母体の店と思われる。だけど、一階のお姉さんはフレンドリーで優しいんだけど、二階のお姉さんはちょっと怖いのよね。

<裏tomo君>
怖いのはアンタたちでしょ。

こんな大倉句会だけど、ついに来月は、記念すべき第100回なのだ。
祭だよぉ~!

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。

◆天鴻餃子房(テンコウギョウザボウ) 千代田区神田神保町2-2 亀山ビル 2F 03-3263-6992
 いつもの炒飯屋さんの二階だけど、どうも一階と同系列らしい。

~ 今日の俳句 ~
 選句中のため後日記載


句会を終えて銀漢亭へ
銀漢亭

乾杯~!
銀漢亭

色々飲んで食べたんだけど、なぜだか銀漢亭の写真はここまで


炒飯屋をあきらめて餃子屋で、乾杯!
天鴻餃子房

干し豆腐の和え物
天鴻餃子房

麻婆豆腐…ってことは、白飯も食べたな
天鴻餃子房

餃子いろいろ
天鴻餃子房

五目あんかけ焼きそばも食べたのね
天鴻餃子房


神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 1月の十六夜句会と極句会は合同開催で

1月9日の木曜日は、女子限定句会の十六夜句会と宴会で活躍する人々が集まる極句会が合同開催された。
例年お正月とゴールデンウィークがらみで句会開催日程の調整が難しくなってくると、この2つの句会は合同開催されることが多い。兼務の人が結構いるからね。
人数が多めだからってことで、句会は会議室では無しにいきなり銀漢亭で、飲みながらの開催となる。
これが私にとっては、2020年最初の句会だ。

<裏tomo君>
2020年最初の句会だけど、銀漢亭に来るのは3回目だよね。
あ、正確には1日2回来た日もあるから4回目か(笑)


兼題は無しで当季雑詠の4句出し。
ゲストで参加してくれたYM氏も含めて、句会参加者17名、欠席投句者3名と、計20名の参加となる。

みんな、今年も楽しく俳句しよう♪

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。土日祝日・他不定期休あり、時たま早仕舞いあり。

~ 今日の俳句 ~
 職引きてなほ初夢にみる上司
 七種をまづ確かめてから刻む
 夫も吾も山国の出や雑煮椀


今日もカウンターには常連たちが集う
銀漢亭

今年もよろしくの、乾杯!
銀漢亭

差し入れも含めて、色々出てくる
銀漢亭

この日のカウンター担当はKちゃん、今年もよろしくね
銀漢亭



神保町・わたる コート交換を口実にまたも神保町へ

2020年営業初日の1月6日に銀漢亭でみんなで色々とやらかして、旧職の友人であるKTさんがだれか他の人のコートを着て帰ってしまったと言う知らせを受けた翌日の7日火曜日。

私は前夜ほぼ最後まで銀漢亭に居たけど、気が付いた限りでは忘れ物は無かった。
ってことで、まずは店主サマにショートメールで前夜友人がコートを取り違えたから、誰かから何か連絡があったらお知らせいただくよう依頼する。
一方で、当日勉強会の流れで来ていた団体さんについては、参加者の一人であるI斗氏にコート取り違えの件を連絡して、参加者に問い合わせてもらうことにした。
店主サマから、コート取り違えについての連絡は来てないけど、前夜遅くまで居た人は私以外におひささん、ASさん、UOさん、Kちゃんあたりかなと連絡がある。
俳句関連の怖いお姉さんそろい踏みって感じだ。
その人々にもコート取り違えについて問い合わせを入れる。
で、この日は七草粥の日だったんだけど、朝からバタバタしていて作り損ねたまま夜となる。
仕方ないので夜、家飲みの〆に七草粥をいただく。

コートについては進展の無いままに、1月8日の朝。
UOさんから、「犯人は私です」とのメールがあって、一気に一件落着となる。
KTさんもUOさんも夜に銀漢亭にコートを持っていくとのことなので、成り行き上私も銀漢亭へ。
6時過ぎに店に到着すると、UOさんはすでに5時半ごろに来店してコートを預けて飯田橋での句会のため去っていったらしい。でももしかしたら10時頃に戻ってくるかもしれないらしい。
6時半前にKTさんが到着し、ビールなど飲みながら無事にコート交換完了。

で、せっかくだからどっか行こうかと、KTさんと2人で近くのお蕎麦屋さん「わたる」へ向かう。
日本酒の品ぞろえと日本酒に合うお料理にこだわるお店で、どんどん食べて飲んで、すっかりいい気分となる。
さて帰ろうかと思ったけど、ちょうど駅に行く通り道にあるから仕方がない、再び銀漢亭へ。
句会が終わったUOさんも来ていて、さらに盛り上がる。
これでまたまたコートを間違えたりするとこの話は終わらなくなっちゃうんで、さすがに持ち物には気をつけて解散となったとさ。

◆手打そば わたる  千代田区神田神保町2-28 03-6272-6377
 http://sobawataru.com/

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。土日祝日・他不定期休あり、時たま早仕舞いあり。


銀漢亭、18:30まではハッピーアワーで最初のドリンク200円引き
銀漢亭

ってことで、ビールなど飲んでいるうちにKTさん到着で、さらにビール
銀漢亭


ここで場所を変えて、わたるでまたビール
手打そば わたる

生海苔とほうれん草のおひたし
手打そば わたる

キノコのおろし和え
手打そば わたる

ピントぼけてるけど、白子の天ぷら
手打そば わたる

日本酒に切り替え
手打そば わたる

自家製糠漬け、酸味がたまんない
手打そば わたる

柿の白和え
手打そば わたる

お酒はどんどん頼む
手打そば わたる

手打そば わたる

あん肝
手打そば わたる

手打そば わたる

最後は絶品蕎麦で〆て、ふたたび銀漢亭へ
手打そば わたる



神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 1月6日、2020年の営業スタート!

1月6日の月曜日、年末年始の休業を終えて、銀漢亭が営業を再開した。
と同時に、待ちかねていた常連さんたちが、次々にやって来る。

仕事始めだったらしきO師もご来店。
めでたいお正月だからってことで、いきなりみんなにヴーヴ・クリコをご馳走してくれる。
続いてこれまた常連のPヒロシ氏もヴーヴ・クリコもう一本!
しょっぱなから泡の連続で銀漢亭の2020年がスタートする。

この日は私の旧職時代の怖いお姉さんナカマ3人、最も怖いK子姉さんや妖怪チームのKTさん・YIさんも来店してくれて、店内に怖い雰囲気を振りまく。

やがて怖いお姉さん3人組は店を出て行ったけれど、カウンターはますます賑わい、おひささんはじめ俳句界の怖いお姉さんも集結してくる。
2階の会議室で俳句勉強会をやっていた人たちも勉強が終わってお店にやってくる。

そして、だいぶ前に店を出て行った私の旧職時代の怖いお姉さんナカマ3人が、かなり良い感じにできあがって再来店。どうやら、並びのお蕎麦屋さんでじっくりしっかり飲んで食べて、舞い戻ってきたらしい。
そんなこんなで来る人、去る人で賑わって、2020年最初の営業日は終わる。

深夜、
旧職時代のナカマのお姉さんの一人、KTさんからメッセージ着信。
着て帰ったコートが他の人の物らしいと言う。
うーん、酔っ払いアルアルだよね。
とりあえず、対策は明日ゆっくり考えることにして、寝る。


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。土日祝日・他不定期休あり、時たま早仕舞いあり。


明りはついてるけどまだ営業開始前の銀漢亭
銀漢亭2020初日

ドアにはCLOSEDの看板
銀漢亭2020初日

裏返ってOPEN、2020年の営業がスタートしたよ!
銀漢亭2020初日

いきなりO師のおごりでヴーヴ・クリコ
銀漢亭2020初日

ご馳走さまで~す!
銀漢亭2020初日

酔客やスタッフが次々と割っちゃうので、グラスは割とバラバラな感じで(笑)
銀漢亭2020初日


この後も様々なドラマがあった2020年営業初日、でも公開できる写真はこれでおしまい。


年末年始とファミリー新年会

毎年実家で一族郎党(というほどでもないけど、まあファミリー)の新年会を行っていたけれど、諸般の事情で今年からウチでやることになった。
自慢じゃないけど掃除は苦手で、ここ10年以上ちゃんとした大掃除をしたことが無い。

<裏tomo君>
まったく自慢にならないよね、いわゆる汚部屋…

でもまあ、居間と和室にあるものを全て物置部屋に押し込んでしまえば何とかなるかなと、嫌なことを先延ばしにしているうちにどんどん年が押し詰まっていく。
そんな時に限って、年末に急に泊りに来る人がいたり父の年賀状の宛名印刷を引き受けたりする。

そうしていよいよ大晦日。
とりあえず、物置部屋への物質の移動を行おうかと手を付け始めると、やはりせっかくだから不要物は捨てたいなとかもう読まない本はこの際箱に詰めて売り払っちゃおうかとか欲が出てくる。

結局大晦日は食料品などの買い出し以外はほぼ終日大掃除となる。
まだまだ完成には程遠いけど、さすがに紅白が始まったところで一旦中断。
そして元旦、三が日の朝食はお雑煮なんだけど、ああ何という事でしょう、鶏肉を買い忘れていた。
ってことで、鶏肉抜きのやや寂しいお雑煮を食べて、再び掃除の続き。
ニューイヤー駅伝も見ないで終日掃除、お正月らしいお節もほとんど無し。

そして迎えた1月2日、朝から掃除の仕上げをする。
自分で言うのも何だけど、かなり片付いた。
お料理までは手が回らないんで出来合いのお寿司を調達、お節料理は母があれこれ作ってきてくれて、1歳から89歳までの12名が我が家に集う。
みんなで並んで家族写真なんかも撮っちゃう。
日本の正しいお正月だ。

そして終わってみれば掃除疲れで俳人じゃなくって廃人のようになって、残ったお節で飲みながらだらけているうちに、お正月ウィークは終わったのであった。


みなさま、こんな日本ビール党のtomoだけど、今年もよろしくね♪


食卓写真もあんまり撮る余裕無しだけど、とにかくお寿司だけはふんだんに用意した
新年会

母の昆布巻きは安定の美味しさ、その他一通り用意して重箱に詰めて持ってきてくれた
新年会

私が用意したのはこの乾きもの皿と
新年会

茹で卵たっぷりのマカサラ
新年会

<裏tomo君>
乾きものは袋から出しただけ、マカサラはゆでて混ぜただけ。



大久保・蘇園馄饨(ソエンワンタン) → 日暮里・夕焼け酒場 カラフルワンタンと開店9か月祝い

いよいよ暮れも落し詰まった12月29日の日曜日、大久保にカラフルで美味しいワンタンのお店があるとの情報があり、いつもの中華系料理仲間のFOさん、UOさん、おひささんと行ってみようかということになった。まずはみんなで行く前の偵察におひささんと私の2人で行こうなどと相談していたら、FOさんとUOさんも来ることになり、結局下見じゃなくて4人全員で行くことになった。

大久保駅にほど近いこのお店、以前は衣料品店だったのが最近改装されてワンタン専門店になったらしい。
4人がけのテーブル2つに、あとはカウンター少々って言う小ぶりのお店。
だけど、ワンタンはおめでたい5色が揃っていて、いわゆるインスタ映え狙いもあるのかな。
とりあえず、蒸し・スープ・焼きの三種類をオーダー。

色の違いは見栄えだけじゃなくってそれぞれ具材が違っていて、なずな、コーン、海老、キムチ、キノコと、それぞれ変化があって楽しめる。お値段は海老が一個130円で、それ以外は一個100円となかなかリーズナブル。

気になるメニューはワンタンじゃないけど混ぜ麺と、カラフルワンタンのトマトソース。
混ぜ麺は、中国に長く住んでいた経験のあるFOさんのお勧め。
具はほとんどないシンプルな細めの麺にしょうゆベースのネギ油ソースがかかっていて、これをとことん混ぜていただく。
何とも言い難い癖になる系の味、思い出すと今もたまらなく食べたくなる。
ワンタントマトソースは、イタリアンな感じのソースの中にワンタンが入ってる。
普通に美味しいけど、まあ、敢えてトマトソースにしなくても良いかな。ワンタンの色も見えないし。
この日のメンバーのうちFOさんとUOさんは、この後国立で句会があるとのことで、ノンアルだ。一方、おひささんと私はこの後日暮里で飲むことになっているんだけど、どうせ飲むんだからと言う事でチンタオビールをいただく。
リーズナブルなお値段で本格的なワンタンや中華料理が楽しめるお店、地元の人に愛されている感じで、お客さんが次々に来る。長くこの地で頑張ってほしいね。

で、終了後、シラフのFOさんとUOさんはシラフのまま国立方面へ去り、ビールでほろ酔いのおひささんと私は、ほろ酔いのまま日暮里へ。

夕焼けだんだんで俳句ナカマがやっている夕焼け酒場が、この日はめでたく開店9か月ってことで、ナカマみんなが集まって飲んでいるのに招集がかかってるんだな。
何だかよく分からぬままにみんながどんどん集い、最後は家でくつろいでいた銀漢亭の店主さままでやってきて、あれこれ飲んだり食べたりしながら、楽しく夜は更けていったとさ♪

◆蘇園馄饨(ソエンワンタン) 新宿区北新宿1丁目7−20  03-5330-1808

◆夕焼け酒場 夕焼けだんだんの上にある謎の店  


ワンタン屋さんは大通りからちょっと引っ込んだところにある、手前大通り側はイタリアン
蘇園ワンタン

まずは乾杯!ただし2人はノンアルビールと紅茶
蘇園ワンタン

スープワンタン
蘇園ワンタン

蒸しワンタン
KIMG9024 (560x420)

焼きワンタン
蘇園ワンタン

癖になる系の、やみつき麺
蘇園ワンタン

ひたすら混ぜるのが、美味しくいただくコツらしい
蘇園ワンタン

完成形
KIMG9041 (560x420)

五色ワンタンのトマトソース、でもあんまり五色が感じられない
蘇園ワンタン



そしておひささんと2人日暮里へ
夕焼け酒場

他のお客さんからの差し入れ
夕焼け酒場

これもたぶん差し入れ、シュトーレン2色
夕焼け酒場

秋刀魚の開きは、店先の炭火コンロで焼かれていて絶品
夕焼け酒場

これは私たちからの差し入れのお酒
夕焼け酒場

夕焼け酒場


これが昨年分の最後の記事、次からは2020年に突入の予定♪


神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 2019年最終営業日に最後の句会

12月27日の金曜日は、銀漢亭の年内最終営業日。
28日から1月6日までは年末年始のお休みとなる。

ってことで、最終営業日はみんなで銀漢亭に行こうと常連たちが三々五々集まって来る。
そこでI斗氏が、皆さん句会をやりましょうと言い出す。

席題は晦日蕎麦と、嚙、和の詠込みで三句出し。
次々に来店するお客さんを巻き込んで、結局句会の参加者は12名、Kちゃんも参加だよ。
他に選句に参加してくれたのが5名。
そう言えば2018年の最終営業日も、俳誌編集長のMT氏の突然の発案で句会をやったっけ。

こうして、2019年の銀漢亭、営業終了。
また2020年も、よろしくね!

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。土日祝日・他不定期休あり、時たま早仕舞いあり。

~ 今日の俳句 ~
 晦日蕎麦出てから酒をあと二本
 ぶぶ漬の時々嚙み当つる酢茎


年末最終営業日の銀漢亭
銀漢亭

会費制で大皿料理が色々
銀漢亭

はたはた味醂干し、お酒が進む
銀漢亭

誰かの差し入れのシュトーレンは、ワインに合うかな
銀漢亭

危険な濁り酒の差し入れ
銀漢亭

年末日本酒大放出
銀漢亭

銀漢亭

飲むよぉ~
銀漢亭

銀漢亭

2019年最後のKちゃんショット
銀漢亭

神保町・新世界菜館 大倉句会の世話役打ち合わせと忘年会

12月26日の木曜日、O師と大倉句会の世話役が年間計画の打ち合わせ兼忘年会のため、新世界菜館に集まった。
神保町駅にとっても近いこのお店、何度も前を通ったことはあるけれど、訪問はこれが初めて、何となく敷居が高い感じがしてね。

二階の個室にて宴席スタート、お料理は大皿じゃ無くて取り分けスタイルだ。
年間計画他あれこれ検討事項を相談しつつお料理を平らげ、ビールを飲み、紹興酒をどんどん飲む。

ここから銀漢亭までは徒歩3分だ。
ってことで、終了後は当然と言うか必然で、銀漢亭へ。

さらにうだうだと飲んで、銀漢亭を後にしたのであった。



◆新世界菜館(シンセカイサイカン) 千代田区神田神保町2−2 新世界ビル 03-3261-4957



まずは生ビールで、乾杯!
新世界菜館

新世界菜館

つきだしの冷菜
新世界菜館

チャーシュー
新世界菜館

フカヒレ入りのスープ
新世界菜館

海老と野菜の炒めもの
新世界菜館

高菜の汁蕎麦
新世界菜館

デザートは杏仁豆腐
新世界菜館
<裏tomo君>お料理2品くらい写真抜けてるね


そして精鋭たち(=全員)は、ふるさと銀漢亭へ~
銀漢亭

Kちゃんがお待ちかね
銀漢亭

乾杯!
銀漢亭


ところで昨日はみなさん七草粥食べたかな
私はいつも7日の朝食で食べてたんだけど、今年は色々取り込んでいて飲んだ後の〆で
七草がゆ

せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草
スーパーで買ってきた神奈川県産の七草セット使用


新橋・華(ハナ) 絶品焼き鳥で高級日本酒おねだり

12月25日のクリスマスの日は、特にクリスマスとは関係なく旧職のディープな仲間4人で新橋で飲んだ。この4人はある共通の自慢したいものがあり、不定期にあつまって自慢し合うのが会の目的だ。
でも例によって目的は次第に忘れ去られ、単に集まって美味しいものを食べて飲む会となっているのは、想定内かな。

以前内幸町のオフィスに通っていた頃は良く行っていた新橋あたりも久しぶりの訪問なんで、懐かしの場所など訪ねようかと少し早めに到着してうろつく。
でも街の移り変わりは激しく、かつて行っていたお店も見つからぬまま、そろそろ時間なので烏森神社の隣にある建物の2階の焼鳥屋さん、華へ。
新橋の焼鳥屋さんと言っても、焼鳥の煙モクモクで酔客のおじさんたちのタバコの煙もモクモクというようなところではなく、完全禁煙。焼鳥はHPによると「鶏は毎日直送される朝〆め鶏、塩は自然海塩、タレは小豆島より取り寄せた古式醸造醬油で作り上げ、国産備長炭で一本一本丹念に焼き上げております。」って言う、小ぎれいで美味しいタイプ。
テーブルには九谷焼かなんかの大皿が置かれていて、焼鳥は焼き上がった都度ここに置かれて、各自がいただくシステムだ。

このお店、焼鳥は10本のおまかせコースがおすすめ、お値段も割とリーズナブルだ。
ただし日本酒は危険な品揃えで、かなり高級なのもある。
まずはビールで乾杯して、酔っぱらう前に最初の一杯は美味しいのにしようかと、ちょっとお高い4合瓶を一本オーダー。あとは怒涛のように色々飲んで、食べる。

2軒目はカラオケへ行って、果てしなく歌う。

ところでこのメンバー、男子のO氏と女子3人(最も怖いK子姉さんを含む全員が怖いお姉さん系)だ。
私はふとした思いつきで「日本酒、最初の一杯だけO氏の奢りにしてね」とおねだりしてみる。
後日今回の幹事役のK子姉さんから送られてきた精算の請求は、ちゃんと私の提案を反映して最初の一本分差がついてたみたい。

<裏tomo君>
O氏も気の毒に…たぶん二度と来ないな。

◆華(ハナ) 港区新橋2-9-11 2F 080-1084-8287 予約はWebからのみ受付
 http://hana.y87.net/


界隈のサラリーマンを見守り続ける、烏森神社
新橋やきとり華

その隣の建物、のれんの先の階段を上がって二階へ
新橋やきとり華

まずは、乾杯!おっと、ROLEXが一つ写ってるね
新橋やきとり華

つきだしかな、焼きナスにとろろとイクラトッピング
新橋やきとり華

この1本は結果的にO氏のおごりとなった
新橋やきとり華

乾杯、旨し
新橋やきとり華

この大皿に、焼き立てが運ばれてくる
新橋やきとり華

もも肉の皮目はこんがり飴色
新橋やきとり華

レバーも新鮮だから美味しい
新橋やきとり華

砂肝は歯ごたえが魅力
新橋やきとり華

箸休めに、湯葉の冷製
新橋やきとり華

飛ぶように露と消える日本酒たち
新橋やきとり華

これも箸休めかな、うーん、何だったっけか
新橋やきとり華

銀杏
新橋やきとり華

せせり
新橋やきとり華

うずらの卵
新橋やきとり華

パリっと揚がった手羽先も飴色の皮目がこんがり
新橋やきとり華

ねぎまとつくね
新橋やきとり華

手羽の筏焼き
新橋やきとり華

最後に鶏のそぼろ茶漬け
新橋やきとり華


そして精鋭たち(=全員)はカラオケへ
新橋_カラオケ

たくさん食べた分、しっかり歌ってカロリー消費
新橋_カラオケ



次のページ