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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

八重洲・浮舟(ウキフネ)と丸の内・えん 温泉ナカマの忘年会2回

12月16日の月曜日は、温泉ナカマの忘年会が行われた。
温泉ナカマは名古屋に単身赴任中の人もいたりしてなかなか日程が合わずに忘年会を2回に分けて行うことになっていてこの日はそのうちの1回。
東京駅八重洲口近くの浮舟という渋いお店、入口で予約してくれたN氏の名前を告げると、どうぞお二階へと言われる。
二階はとってもフレンドリーなおばちゃんがお料理を運んでくれる座敷で、このおばちゃん、N氏が若手の頃からこの店にいる人らしい。
お決まりの料理をいただき、最後はおにぎりで〆る。

そして12月22日の日曜日、突然の招集で東京駅に向かう。
名古屋に単身赴任中のK野氏が少し時間が空いたので、都合がつけば来ませんかとのこと。
N氏、K野氏、K野氏夫人、Yさん、私の5人があつまり、K野氏が名古屋に向かう新幹線の出発時間まで飲むことになる。
ちなみにYさん、家の近所で飲んでてタクシーに乗って「丸の内OAZOに行ってください」と言ったまま寝てしまい、着きましたと言われたときに帰宅しようとして行先を間違えたと思い込んで「ここじゃなくて●●一丁目(自宅)に行ってください」と言い張り、運転手さんに「本当に良いんですね、メーター入れますよ」と言われて我に返ってタクシーを降りてきたらしい。危うく自宅に戻っちゃうとこだったのね。
K野氏は結局予定の新幹線を1本送らせて名残惜し気に去ってゆき、残りメンバーは閉店までだらだら飲む。

温泉ナカマのみなさま、それぞれ色々な1年だったけど、
来年もまたよろしくね!


◆浮舟 中央区日本橋3丁目4-13 03-3273-5208

◆和食えん 丸の内店 千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ 5F 03-5223-9896


まずは12月16日、八重洲側大通りから一本入った落ち着いた道に面したお店
八重洲_浮舟

この日はN氏、みさ姉など5人
八重洲_浮舟

お料理は意外と家庭的、ポテサラもたっぷり
八重洲_浮舟

焼き銀杏
八重洲_浮舟

N氏お好みのカツ煮
八重洲_浮舟

さらにカツ
八重洲_浮舟

焼鳥
八重洲_浮舟

千枚付
八重洲_浮舟

〆のおにぎり
八重洲_浮舟


そして12月22日、まずはK野ご夫妻と私でスタート
えん_丸の内OAZO

えん_丸の内OAZO

えん_丸の内OAZO


この日近くでディナーショーだったN氏と、タクシーであれこれあったYさんも到着
えん_丸の内OAZO

えん_丸の内OAZO

えん_丸の内OAZO

えん_丸の内OAZO

えん_丸の内OAZO


お店を出ると、OAZOにはスターウォーズコーナーが
丸の内OAZO

丸の内OAZO

幻想的だ
丸の内OAZO

酔っ払いたちはドームに入ってはしゃぐ
丸の内OAZO
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12月の極句会、文楽鑑賞、本部句会、横浜吟行 写真多いです

なんだかあっという間に今年も残すところ1日とちょっと。
ブログの年内キャッチアップは無理そうだけど、とりあえず数日分をまとめてみるか。

12月12日の木曜日は俳句結社の宴会盛り上げ要員が中心メンバーの極句会に参加。
この句会では書記を担当してる。俳句の方は今一つだったけど、楽しく飲んで食べる。

12月13日の金曜日は国立劇場で文楽鑑賞、演目は「一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)」。
これは、昔みんなに良く知られていた平家物語を元にして、実はこうだったと言う展開のストーリーらしいんだけれど、なんせ平家物語を十分理解できておらず。
始まる前にプログラムを斜め読みしたくらいでは、到底ついていけず。
お連れ様がお仕事多忙とのことで、終了後はアフター無しで解散。

12月14日の土曜日は麹町にて、本部句会に参加する。
俳句の方は絶不調だったけど、これが今年最後の本部句会なんで、終了後は忘年会を兼ねた反省会となり、いつもより大勢の人々が参加しての大宴会となる。
美味しい中華を食べてるうちに、俳句の不調のことはすっきり忘れて、精鋭たちでもう一軒。

<裏tomo君>
ちゃんと反省しろや!


12月15日は横浜吟行に参加。
横浜勤務経験のあるIご夫妻がプロデュースする横浜吟行は、毎年この時期の恒例行事だ。
馬車道駅に集合して、旧横浜正金銀行本店、旧富士銀行横浜支店などの歴史的建造物の外観を見学し、横浜ハンマーヘッドと呼ばれる新埠頭エリアへ。その後旧横浜港駅プラットフォーム跡、旧税関事務所遺構、海上保安資料館、横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケットを巡り、横浜中華街にて美味しい中華と飲み放題で楽しみながら、三句出しの句会となる。
一番印象に残ったのは、海上保安資料館。
小さな施設だけれど、2001年に東シナ海で発生した不審船の追跡事件で、海上保安庁の巡視船と交戦の末に爆発、沈没した船を引き上げたものが展示されている。
漁船を装った船の装備は驚くようなものばかり、こうした事実を隠すために自爆したとのこと。ホントにこんな船がうろちょろしているんだろうか、怖い。

そしてこの12月15日をもって、かつてお世話になっていたYahoo!ブログが完全にサービスを停止し、アクセスすることができなくなった。


~ 今日の俳句 ~
 根深汁温め直して小酌に
 油揚も少し入れたし根深汁
 北の船の錆びし弾痕冬ざるる
 裸木の並木港に続きけり
 掘り出されし明治の煉瓦冬うらら


12月12日は極句会
銀漢亭

句会が始まる前にハッピーアワーのビール、おや、グラスの向こうにいるのは…
銀漢亭

Kちゃんでした!
銀漢亭

そして句会が終わって、反省会のはじまり
銀漢亭

12月13日は文楽鑑賞
文楽

文楽

12月18日本部句会の前に銀漢亭2階にて会議、銀杏の紅葉が眩しい
本部句会

本部句会

麹町に移動して、サンドイッチでクイックランチ
本部句会

句会のあとは忘年会
本部句会

本部句会

本部句会

本部句会

麻婆豆腐には、当然ライスを頼む
本部句会

本部句会

本部句会

本部句会

そして精鋭たちはもう一軒
本部句会

本部句会

本部句会

本部句会

本部句会


ここから先は横浜吟行、備忘録で写真いっぱい貼っとこう
横浜吟行

横浜吟行

横浜吟行

横浜吟行

横浜吟行

横浜吟行

横浜吟行

ものすごくいいお天気の日だった
横浜吟行

横浜吟行

横浜吟行

ハンマーヘッドはまだ工事中だった
横浜吟行

大きな客船は、横浜らしい風景
横浜吟行

発掘された遺構が公園になっている
横浜吟行

海上保安庁の施設には驚き、自爆した工作船を海底から引き揚げたものが展示されている
横浜吟行

クリスマスマーケット、寒いけどビールだ
横浜吟行

横浜吟行

中華街
横浜吟行

横浜吟行


<裏tomo君>
いくらなんでも強引にコネクトしすぎだよね。
中華街で何食べたかも分からないし。


行くぜ、東北。 高校時代の友人女子4人で宮城へ 2日目 写真多め

高校時代の友人との宮城への旅の2日目12月10日は、早めに起きてまずは温泉へ。
露天風呂から朝日が昇るのを眺めようと思ったけど、残念ながら水平線あたりは雲がかかっている。でも、だんだん明るくなる空は感動的で美しい。

朝食は食堂で、日本の正しい朝ごはんをいただく。
その後ロビーにあるマシンでモーニングコーヒーを楽しみ、チェックアウト。

みんなで宿の周辺を散策してみる。
ここは、鳥の海という汽水湖と太平洋に面した、亘理町荒浜と言う場所だ。
亘理町は2011年の震災で震度6弱を記録、荒浜地区を含む沿岸部は大津波で壊滅的な被害を受けて、町内の犠牲者は300人を超えたそうだ。
のんびり歩いている堤防は震災後に作られたもので、まだあたり一帯は工事が続いている。

本日もK子運転のレンタカーでスタート、鳥の海ふれあい市場へ。
それぞれがお土産など物色して、ついでにこの辺りの名産と言う苺を1パック購入、早速みんなで美味しくいただく。

続いて近くの鳥の海公園へ。ここに亘理地区の慰霊碑があり、友人が用意してくれた線香をお供えする。この慰霊碑、最初は別の場所に建てられたけれど、その後復興計画が決まって当初の場所では都合が悪かったため、ここに移したと言う。
公園には小高い丘があって天辺にあずまやがあるんだけれど、近づいてみるとここ、津波の際の避難設備にもなっているんだね。

宮城県を応援するラプラスのカラーマンホールがあちこちにあるようなので、ポケモンファンのK子はルートにあるやつはクリアしたいと突然車を停めて写真をとったりしながら、阿武隈川の堤防へ。
震災の津波はこの川を遡って被害を広げたそうだ。

次にWATALIS中町カフェへ。
物作りを通して亘理町から元気を発信するWATALISがやってるカフェ。地元の女性たちが作った工芸品などの販売もしていて、手作り体験もできるらしい。
あれこれ物色してお買い物をして、お茶とお菓子をいただいて、しばしくつろぐ。

次に向かったのは閖上地区、ここも地震と津波により大きな被害を受けたところだ。復興を目指して地元の人たちが朝市を行っていたところ、カナダ政府がカナダ製の木材を使った建物を寄贈してくれたものが、食堂とお土産などの販売をするメイプル館として営業している。ここでショッピングとランチね。
なんと、ラプラス印(?)の銀鮭のほぐし身を販売していて、K子に教えてあげたら即ゲット。

天辺に小さな神社がある小山は日和山という、標高3メートルの日本一低い山らしい。
新海誠監督は震災後の閖上を訪問して、一面のがれきの中にそびえる日和山の光景を見たときに、「君の名は。」のアイデアが浮かんだと語っていたそうだ。
近くにある慰霊碑の塔は、津波の水深と同じ高さ、傍らにある石碑には名取市民と名取市内で犠牲となった計944人の名前が刻まれている。

亘理の荒浜地区もそうだったけれど、ここ閖上もそこここで工事が行なわれている。今回案内してくれた友人の、復興というのはここではまだまだ現在進行形なんだよと言う言葉が重い。

これにて今回の旅は終わり、仙台駅でレンタカーを返して新幹線出発まではしばしの自由時間。
K子は商店街にあるラプラスマンホールを撮影に向かう。
残る私たちは各自でさらにお土産や帰路の車中用のあれこれを買い込む。
私は前夜自慢されたラプラスのペーパークリップがどうしても欲しくなってきて、特にポケモンファンというわけでもないんだけど、こそっと購入。

美味しいものや楽しいもの色々だけれど、考えさせられることも多かった、女子4人の東北旅行。
新幹線でビールなど飲みながら帰京していったのであった。

◆鳥の海ふれあい市場 宮城県亘理郡亘理町荒浜築港通り6−22 0223-35-2228
 http://burawatari.jp/ja/spot/detail/110057

◆Watalis(ワタリス)中町カフェ 宮城県亘理郡亘理町字中町22 0223-35-7341
 Watalisについてはこちら → https://watalis.com/

◆メイプル館  名取市閖上5丁目23-20 ゆりあげ港朝市 022-395-7211
 http://yuriageasaichi.com/maple

◆日和山 宮城県仙台市宮城野区蒲生町87


目覚めると私たちの部屋の窓からは汽水湖である鳥の海が見える、奥の白い山は蔵王連山
鳥の海

シンプルだけど滋味あふれる朝ごはん
鳥の海

鳥の海

右側の小鍋は湯豆腐
鳥の海

左側の陶板ではさつま揚げが熱々に焼かれてる
鳥の海

ロビーには本格的なコーヒーマシンがあったよ
鳥の海

チェックアウトして宿のまわりをぶらぶら、鳥の海の海岸沿いは工事中で入れなかった
鳥の海

薄茶色の建物が今回泊ったところ、周囲のほとんどの建物や施設は津波で失われた
亘理

この堤防はすべて津波のあとで作られたものだそうだ
亘理


鳥の海ふれあい市場でとっても気になったけど買わなかったはらこめしプリン
亘理

地元産の新鮮いちごで、乾杯!
亘理

慰霊碑に線香を手向ける、合掌
亘理

公園の中の小山の上のあずまや
亘理

実は、津波の時は緊急避難場所として利用できるようになってる
亘理

ラプラスのカラーマンホール、発見!
亘理

車窓から亘理を案内してもらう、被害の大きかった場所は新しい家が並ぶ中にところどころ空き地も
亘理

阿武隈川を津波がさかのぼってきて被害を広げた
亘理

亘理

この蔵が、いろんな文化財を守ってくれたらしい
亘理

中町カフェ、地元の女性たちがつくった可愛いものなどを色々買うことができる
亘理中町カフェ

亘理


通りがかりに強引に車を停めて、ラプラスマンホールを激写
いわぬま


閖上のメイプル館
閖上_メイプル館

閖上_メイプル館

手前はショッピングコーナー、ラプラスの銀鮭ほぐし(笑)発見!
閖上_メイプル館

奥はイートインコーナーのようになっていて食事もできる
閖上_メイプル館

本格的な水餃子も楽しめる
閖上_メイプル館

地元産生まぐろ丼、写真撮る前に思わずちょっと食べてしまった
閖上_メイプル館

閖上の海はめぐみの海でもある
閖上

閖上にある日和山
閖上_日和山

新海監督がひらめいたのは、こっちの角度から見たときらしい
閖上_日和山

ここにもラプラス
閖上

慰霊碑、塔の高さは下の盛り土も入れて8.4メートル、この辺りの津波の高さだそうだ
閖上_慰霊碑


仙台駅の東急ハンズには、ラプラスのコーナー
ラプラス 仙台

クリスマス前の仙台駅風景
仙台駅


そして新幹線でビール、あ、K子はお水ね
新幹線ビール


行くぜ、東北。 高校時代の友人女子4人で宮城へ 1日目

12月9、10の月曜火曜は、高校時代の友人女子4人で宮城方面への旅。
私以外のみなさんはほぼ専業主婦だったりして平日に時間的余裕があるので、以前から平日のランチとか平日の旅を楽しんでいたんだけど、お仕事を辞めたので私も仲間入りしたんだな。高校時代の友人は当然のことながらみんな同じ年なので、JRさんが提供してくれる大人用のお得なチケットなどもあって、今回の旅を企画した。

4人のうち1人K子はこの旅の前日に一人で酸ヶ湯温泉に行っていて3時頃に仙台で合流することにして、残り3人で俳句のネタになりそうな鹽竈神社に行って(私の希望)、ついでにそのへんで美味しい寿司でも食べることにして、塩釜へ向かう。

時間は昼時、まずはお寿司ね。旅のスタートを祝してランチビールで乾杯し、地物の魚を使っていると言うお寿司を堪能する。
そこからぶらぶらと歩いて、神社へ。
このあたりは松尾芭蕉のゆかりの地の一つであり、歌枕としても有名なところだ。
あたりには歴史を感じさせる建物が点在している。
202段の石段を登って、神社へ参拝する。
帰りも202段の石段を下るのはしんどそうなので、いわゆる女坂、東参道をのんびり下る。
晴天の青空の下、紅葉が美しい。
来る途中で目をつけておいたお店で、お菓子や味噌など購入。旅であれこれお買い物するのは、自分でも楽しいし地元経済支援にもなるので、積極的にね。

仙台に戻って酸ヶ湯温泉から到着していたK子(体質的にお酒を飲めず、運転が上手い)と合流し、レンタカーを借りて亘理(ワタリ)へ。
仙台の少し南にある亘理は、友人の一人のご主人の故郷であり、友人一家もしばらく暮らしていたところだ。宿泊は亘理温泉鳥の海。
このあたりも震災の津波で大きな被害を受けたところで、数少ない流されなかった施設であるこの建物は震災後避難場所となり、その後は復興の工事に携わる人たちの宿となっていたそうだ。
その後、秋保温泉佐勘がプロデュースする宿泊できる温泉施設としてリニューアルして、現在に至る。

入口のホールには、さだまさし「Birthday(鶴瓶の家族に乾杯の主題歌)」の歌詞が額装されて飾られている。
これは、震災の年にさだまさしが歌う横で、平成天皇の祐筆を務めていた書家の佐伯司朗氏がその歌詞を書くパフォーマンスを行った際の作品。その書は震災復興のためのチャリティーオークションに提供され、友人が落札してこの宿に寄付したものだと言う。一同、鶴瓶の家族に乾杯の歌を口ずさみつつ、部屋へ。

ゆっくり温泉でくつろいでから、いよいよ夕食だ。
このあたりは「はらこ飯」が名物で、時期的にシーズン終了かどうか微妙なところなんだけど、なんとか「今日が最後です」とのことで、ご用意くださった。
デザートまで美味しく平らげて、部屋でさらに友人のご主人が差し入れとして持たせてくれたワインなど飲んで、女子会トークを楽しんで一日目終了。

◆鮨しらはた 宮城県塩竈市海岸通2−10 022-364-2221

◆鹽竈神社(シオガマジンジャ) 宮城県塩竈市一森山1−1 022-367-1611

◆亘理温泉鳥の海 宮城県亘理郡亘理町荒浜字築港通り41番地2 022-398-2211
 http://www.torinoumi.com/

旅のスタートはランチビールから
塩竃

鮨、すべてが美味しい
塩竃

もうちょっとアップで
塩竃

海老だしのお椀つき
塩竃

デザートは洋梨のシャーベット、美味しい、自家製とのこと
塩竃


鹽竈神社表参道、げっ、これを上るのか
塩竃

頑張る
塩竃

なんとか登攀
塩竃

見下ろすと結構高いね
塩竃

鹽竈神社

本殿は拝礼所が左右の二か所、右奥の松には雪吊りが
塩竃

別院
鹽竈神社

1809年、伊達9代藩主が寄進したと言う燈篭
塩竃

塩を作るための塩釜っていうのはこういうものだったらしい
塩竃

東参道は紅葉が美しかった
塩竃

塩竃

由緒あるお菓子屋さん、向かって右はなぜだか瀬戸物屋さんになっている
塩竃


宿の入り口ロビーに飾られた、さだまさし・佐伯司朗氏コラボの歌詞の額
塩竃

温泉を堪能して、夕食へ
塩竃

つきだし、鴨・秋刀魚・野菜おひたし
塩竃

お造りは鯛と、雲丹を巻いた平目
塩竃

銀鱈、まったり美味しい
塩竃

卓上で温める小鍋は豚肉を入れて
鳥の海

〆はお待ちかねのはらこ飯、青さ海苔の味噌汁と共に
鳥の海 はらこ飯

デザートはクリームブリュレ
鳥の海

ポケ活をやってる友人が仙台で買ったラプラスのペーパークリップを自慢する
ラプラスは宮城県応援キャラなんだって
ラプラス

友人のご主人からのお持たせのワインをお供に女子会トークは続く
鳥の海

神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) Oh!つごもり句会

12月8日の日曜日は、銀漢亭でOh!つごもり句会に参加した。
銀漢亭では、春のOh!花見句会、夏のOh!納涼句会、秋のOh!月見句会、そして12月のOh!つごもり句会と原則年4回超結社のOh!句会を開催していている。このうち秋のOh!月見句会のみ平日の夜で、他の3回は土曜日の昼過ぎから開始だった。
今回は諸般の都合で初めての日曜日開催、果たして皆着てくれるのかと危ぶんだけれど、結構皆来てくれた。良かった。
尚、銀漢亭は土日祝日はお休みなんだけど、Oh!句会の日は臨時貸切営業だよ。

13時開場で13時半開始だけど、幹事のサポートを仰せつかっているんで早めに到着する。
一回目の句会はあらかじめ兼題が出されていて、北風・年の市・火の番・水鳥・葱を各一句ずつの計五句を提出して、入口近くに関所を作って、みなさんからの会費を徴収する。
持ち込み大歓迎で、会費は男性3500円、女性3000円と男女不平等。もちろん、飲み放題ね。

一回目の句会が終わるとその場で席題、暖房 ・風花・鯨が出されて2回目の句会となる。
さらに終了後は次の席題、数へ日・裸木で三回戦。
昼過ぎから延々と続く句会宴会、終わるころにはすっかり日も暮れている。

このあと精鋭たちは近くの大金星にて打ち上げ、さらに超精鋭たちはカラオケへと繰り出す。
次は4月のOh!花見句会、俳句に興味のある方、参加してみない?

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。

◆大金星(ダイキンボシ) 千代田区神田神保町1-14-12 1F,2F 03-3518-2566


~ 今日の俳句 ~
 火の番の一人は犬を連れてをり
 終着駅ただ北風を聞いてゐる
 水鳥を抱きて余呉湖しづもれり
 葱を焼く程良き焦げ目匂はせて
 カップ酒すする店番年の市
 吹越に大鍋で煮るうどん汁
 風花の空を明るくして流れ


まだ明るい、真昼の銀漢亭
銀漢亭_Oh!句会

差し入れやお店提供や、お料理は次々と出て来る
銀漢亭_Oh!句会

差し入れリストは貼りだされる
銀漢亭_Oh!句会


そして無事句会が終わって、大金星でうちあげ
大金星

大金星

厚切りのハムカツ、ベーコントッピングのポテサラなど
大金星


そして超精鋭たちはお歌の時間
カラオケ


S氏邸でのホームパーティー

12月7日の土曜日は、S氏にお招きいただいてホームパーティーへ。
このS氏、その昔の若いころと、私が会社を辞める前の数年間をお仕事でお一緒させていただき、その前も時々お仕事つながりなどでご縁があった人なんだけど、お酒をほぼ一滴も飲まないため、いつも割り勘詐欺の被害にあっている人でもある。
奥様(美人でざるのような酒飲み)もかつて同じ職場にいたので、ずいぶん昔にも一度お宅にお邪魔したことがあり、久しぶりの訪問だ。

最寄駅で同じく招かれていると言う女子たちと落ち合って、4人(全員酒飲み)でぶらぶらお宅に向かう。
私も含めて全員が手土産として酒類をぶら下げている。
これだけでも、飲み切れないくらいありそうなのに、S氏邸ではさらにシャンパンやワインや日本酒などを大量に用意してくれている。
だいじょうぶか、私たち?

お料理は、昔来たときと同じく基本的にはS氏が用意してくれる。
このご夫妻、かつてタイやニューヨークに駐在していたこともあって、ホームパーティーと言えどもかなりの本格派。

中でも海老のお刺身が美味しかった。
今は無き懐かしのタイ料理店、HOT HOTラポーを思わせる、タイ風の海老のお刺身だ。
辛い、でも美味しい、でも辛い、でも美味しい。。。と、ヒーヒー良いながらワインと共にいただく。

この日のメインゲストは私の元上司でもあるO氏とそのお嬢様(2人とも酒飲み)。
S氏たちが結婚するときに、O氏夫妻が仲人をなさったご縁とのこと。
そう、昔の結婚式って仲人って言う人がいたんだよね。

なつかしの結婚式ビデオなどで盛り上がりつつ、次第に酔いが回って私はソファに深く深く腰掛けて夢の中へ…

後日、S氏から「あのソファー、家具屋さんに昼寝しやすいソファーだと勧められたものです」とのメッセージが届いた。
そうだったんだ(笑)!

<裏tomo君>
たぶんもう二度と呼んでもらえないと思うよ。


まずは再会を祝して、乾杯!
ホームパーティー

前菜色々、このお皿はターンテーブルのようにぐるぐる回るのだ
ホームパーティー

サラダ
ホームパーティー

お酒の飲めないS氏だけど、美味しいまずいは私より良く分かるらしい
ホームパーティー

さすがタイ仕込みの本格派、タイ風エビのお刺身、旨し
ホームパーティー

銀杏のグラタン
ホームパーティー

タリアータ
ホームパーティー

ホームパーティー

ゆり根とクワイのグラタン
ホームパーティー

牡蠣の玉子とじ
ホームパーティー


<裏tomo君>
この後も色々お料理用意してくれてたのにね。



神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 12月の大倉句会

12月6日の金曜日は、大倉句会に参加した。
今はいろんな句会に顔を出しているけれど、大倉句会は初めて俳句を始めたときから続けている、いわば私の本籍地みたいな句会だ。
なので大倉句会関連記事だけは、別書庫に独立してるのだ。

51回以降の兼題は、こんな感じ。
第51回(2016年1月) 新年、鏡餅、福寿草、冬深し、初(詠み込み) @銀漢発行所
第52回(2016年2月) 立春、鶯餅、春の雪、椿、水(詠み込み) ここから、ひまわり会館にお引越し
第53回(2016年3月) 啓蟄、タンポポ、春一番、蜆、来(詠み込み)
第54回(2016年4月) 春の昼・四月馬鹿・朝寝・草青む・戸(詠み込み) 欠席
第55回(2016年5月) 初夏、五月雨、菖蒲湯、蟇、葉(詠み込み)
第56回(2016年6月) 梅雨寒、朝焼、冷し酒、青芒、清(詠み込み) 欠席
第57回(2016年7月) 暑し、泉、草取、蛍、長(詠み込み)
第58回(2016年8月) 涼し、片陰、滝、月見草、番(詠み込み)
第59回(2016年9月) 残暑、虫籠、鰯、木犀、村(詠み込み)
第60回(2016年10月) 秋澄む、落し水、栗、茸(一般)、田(詠み込み)
第61回(2016年11月) 立冬、酉の市、山茶花、大根、初時雨
第62回(2016年12月) 冷たし、柚子湯、鴨、白菜、山(詠み込み)
第63回(2017年1月) 六日、初景色、笹鳴、万両、湯(詠み込み)
第64回(2017年2月) 日脚伸ぶ、残雪、入学試験(大試験)、梅、島(詠み込み)
第65回(2017年3月) 朧、薄氷、鶯、辛夷、朝(詠み込み)
第66回(2017年4月) 春泥、汐干狩、鳥交る、桃の花、上(詠み込み)
第67回(2017年5月) 卯の花腐し、山滴る、田植、羽抜鳥、井(詠みこみ) 反省会のみ参加
第68回(2017年6月) 雲の峰、草取、目高、蕗、岩(詠み込み)
第69回(2017年7月) 風死す、虹、水着、金亀子、部(詠みこみ) 
第70回(2017年8月) 夜の秋、西日、土用波、水連、久(詠み込み)
第71回(2017年9月) 朝顔、新涼、休暇明、鰯雲、語(詠み込み)
題72回(2017年10月) 名月、新米、砧、鰡、本(詠み込み)
第73回(2017年11月) 冬めく、茶の花、虎落笛、神無月、天(詠み込み)
第74回(2017年12月) 寒波、鰤起し、襖、白菜、有(詠みこみ) 欠席
第75回(2018年1月) 年男、悴む、縄飛、煮凝、当季雑詠
第76回(2018年2月) 待春、冬の虹、狸、冬芽、当季雑詠
第77回(2018年3月) 焼野、水温む、三椏の花、若布、当季雑詠
第78回(2018年4月) 春の宵、陽炎、苗代、桜蕊降る、当季雑詠
第79回(2018年5月) 麦秋、代田、柏餅、袋角、当季雑詠
第80回(2018年6月) 走り梅雨、飛魚、豆飯、新樹、当季雑詠
第81回(2018年7月) 梅雨明、汗、泳ぎ、向日葵、熱帯魚
第82回(2018年8月) 夏の果、夏休み、滝、木槿、当季雑詠
第83回(2018年9月) 秋風、生身魂、秋の蚊、鶏頭、当季雑詠 @麹町区民館
第84回(2018年10月) 秋出水、とろろ汁、秋思、芒、当季雑詠
第85回(2018年11月) 山粧ふ、松手入、燕帰る、柿、当季雑詠
第86回(2018年12月) 師走、隙間風、綿虫、八手の花、当季雑詠 @KoNA水道橋
第87回(2019年1月) 初雀、小正月、寒鯉、冬萌、当季雑詠
第88回(2019年2月) 春近し、冬霞、氷柱、芹、当季雑詠
第89回(2019年3月) 雪の果、北窓開く、雛祭、蛍烏賊、当季雑詠
第90回(2019年4月) 菜種梅雨、草餅、潮干狩、雪柳、当季雑詠
第91回(2019年5月) 夏めく、粽、雨蛙、薔薇、当季雑詠
第92回(2019年6月) 白南風、更衣、金魚、万緑、当季雑詠 旅行とバッティングで欠席
第93回(2019年7月) 灼くる、雲海、花火、紙魚、当季雑詠
第94回(2019年8月) 土用一般、風鈴、端居、蠅、当季雑詠
第95回(2019年9月) 二百十日、良夜、稲干す、石榴、当季雑詠
第96回(2019年10月) 行く秋、干柿、猪、新松子(しんちぢり)、当季雑詠
第97回(2019年11月) 小春、切干、酉の市、帰り花、当季雑詠
               当日席題句会開催 おでん、神の留守
第98回(2019年12月←今回) 白鳥、湯豆腐、寒林、紙漉、当季雑詠
第99回(2020年1月←次回) 書初、ラグビー、寒鴉、鯛焼、当季雑詠
そしていよいよ、2020年2月は第100回!

1~50回の兼題は、この記事参照→ https://japanbeerparty.blog.fc2.com/blog-entry-3196.html
句会の作法は、この記事参照→ https://japanbeerparty.blog.fc2.com/blog-entry-1678.html

会計を担当しているので、いつもの通り少し早めに句会場である神保町の公共施設の会議室へ。
前回11月は生誕祭ってことで大宴会となったけれど、また今回からは粛々と句会をやる。
終了後は銀漢亭へ、酒飲み揃いの句会だけに反省会への出席率が高い。それどころか反省会だけ出席する人もいる。
宴の途中で突然店内の照明が暗くなり、ろうそくをともしたケーキが運ばれてくる。
誰の誕生日?と思ったら、どうやら大倉句会のメンバーで芸人でもあるガイ君の誕生日らしい。
でもこの日ガイ君は都合で欠席、ケーキはみんなで美味しくいただく。

反省会の終了後はさらに反省するため、精鋭たちはいつもの角の炒飯屋さんへ。
今月も炒飯屋さんにはどう見ても私達が入れるほどの空席は無いんだけど、フロアのお姉さんが笑顔でテーブルを動かし、椅子を足したりして席を作ってくれる。いつもありがとね。

<裏tomo君>
散々飲み食いしてきてるから、炒飯屋では騒ぐばかりであんまりオーダーしてないよね、迷惑な客なんじゃない?


こうして100回に向けてのカウントダウンがまた一つ減ったのであった。

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。

◆炒飯屋一(チャーハンヤイチ) 千代田区神田神保町2-2 亀山ビル 1F 03-3263-5545
 店名は炒飯屋だけど、メニューは中華全般あり。フロアのお姉さんが良い感じ。

~ 今日の俳句 ~
 干拓の田の空低く白鳥来
 湯豆腐のぐらりと揺れて飲み始む
 紙漉体験乾きて葉書やや歪む
 寒林を透かす夕日の昏さかな
 豆腐以外入れぬ湯豆腐やせ我慢


句会を終えて、一目散に銀漢亭へ
銀漢亭

ヘルシーな野菜を中心に、お料理は色々並ぶ
銀漢亭

飲み放題コースなんだけど、みんな色々とお酒を持ち込んでしまう
銀漢亭

銀漢亭

突然店内が暗くなり、バースデーケーキ登場
銀漢亭

でも、肝心の本人は欠席なのであった(笑)
銀漢亭


そして精鋭たちは炒飯屋へ、みんなのドリンク揃わないけど、とりあえずおひささんとフライング乾杯
炒飯屋一

もう一回みんなで、乾杯!
炒飯屋一

麻婆豆腐ライスなど食べつつ、夜は更けるのであった♪
炒飯屋一


神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 12月の宙句会と十六夜句会

冬至が過ぎて今日は12月23日、そう言えば昨年までは天皇誕生日だった日だ。
調べてみるとこれからの天皇誕生日は2月23日で2019年は即位前だったから、今年は即位関連で祝日が増えていたけれど、天皇誕生日は一年間を通じて無しで減ってたんだね。
ちなみに来年の2月23日は日曜日のため、24日が振り替え休日になる。
まあ、いずれにしても、無職のわたくしには関係のない話ではあるけれど。

ブログの方はやっと本日から12月に突入、KCM(句会コネクトメソッド、句会関連の類似記事を複数くっつけて1記事にする、記事作成者にも読者にも優しいシステム。尚、コネクトメソッドは猿吉君インスパイア。)で少し日付を飛ばしてキャッチアップ目指すよ!

12月2日の月曜は銀漢亭へ、そしてお店が跳ねた後でなぜだかもう一軒。この日は句会は無し。

12月4日の水曜日は宙(ソラ)句会。
兼題は、冬の虹・鰤・当季雑詠の五句出し。
若手中心のこの句会は、イキオイのある若手が多くて活気がある句会だ。
句会は近くにある公共施設の会議室にて、ノンアルでまじめに行われる。
若手の力も伸びてきたことだし、これからはもっと自分たちでひっぱっていくようにとのことで、長年指導してくださっていたYS氏がこの日を最後に句会を離れることになり、感謝の言葉や花束贈呈など、ちょっぴり寂しいけど盛り上がる。
終了後は銀漢亭にて、差し入れも含めて楽しく忘年会を兼ねた反省会となる。

翌日12月5日の木曜日は女子限定で怖いお姉さんが集う十六夜句会。
兼題は、初雪・都鳥、席題(その場で出されるお題)は千両(お金じゃなくって植物ね)・当季雑詠の四句出し。
句会は二階の会議室でこれまたノンアルでまじめにやって、終了後一階の銀漢亭へ。
折しも店内カウンターには顔なじみの俳人さんたちが集っており、選句をお願いする。

翌日12月5日の金曜日も句会なんだけど、これはカテゴリーを分けてるんで、別記事で!

<裏tomo君>
コネクトなんちゃらって、書き手にも読者にも混乱を招くシステムな気がするよね。


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。

◆炒飯屋一(チャーハンヤイチ) 千代田区神田神保町2-2 亀山ビル 1F 03-3263-5545
 店名は炒飯屋だけど、メニューは中華全般あり。フロアのお姉さんが良い感じ。


~ 今日の俳句 × 2回分 ~
 能登の空暗し冬の虹太し
 薄く切る聖菓の降らす粉砂糖
 頰赤き人の賑はひ鰤の市
 鰤しやぶの椀に黄金色の油滴

 初雪と思ふまに早や積もりだす
 星ひとつ飛び出すクリスマスリース
 千年を過ごす石仏実千両


12月2日は早めに銀漢亭へ、おっとドアにクリスマスデコが光ってるね
銀漢亭

店が跳ねた後で、なぜだかビアバーで飲みなおす
SWING白山通り店


12月4日は若手主体の宙句会後に銀漢亭へ
銀漢亭

玉子焼きやローストビーフなど、豪華差し入れ品も並ぶ楽しい忘年会
銀漢亭

隣の席の別の句会のお姉さまから絶品味玉おにぎりの差し入れ、深謝!
銀漢亭

一年お疲れさまでしたの、乾杯
銀漢亭

こちらも差し入れの崎陽軒のしうまい、これは絶対ビールに合うんだな
銀漢亭

信州の地酒銘柄がずらりとならんだ手拭
銀漢亭

そして終了後、精鋭3人はまたも炒飯屋へ
銀漢亭


12月5日の銀漢亭、クリスマスデコがちょっと乱れてるね
銀漢亭

銀漢亭

このコンビーフ、癖になる
銀漢亭

銀漢亭

こんがり焼かれた鯖、奥にはへしこも
銀漢亭

鍋ごとの熱々豚汁
銀漢亭

白菜の炒め煮は優しい美味しさ
銀漢亭

銀漢亭

この日のカウンター担当はKちゃん、実は11月29日に銀漢亭でKちゃんの誕生会やってたのだ
銀漢亭


<お知らせtomo君>
銀漢亭

ちょっといまさら感もあるけれど、銀漢亭の年末年始営業予定
  12/20~25 お休み
  26&27 営業
  12/28~1/5 お休み
  来年は1/6~通常営業

<裏tomo君>
 だからそういう情報はもっと早めに掲載しろよな。

温泉道 2019年冬 温泉旅行の王道熱海へ 2日目

熱海旅行の1日目は起雲閣、梅園もみじまつりのあと宿で宿泊宴会
そして2日目11月30日、まずは朝風呂など楽しんでから、みんなで朝食へ。
朝食は和洋バイキングスタイル、こういうのはついつい取り過ぎて食べすぎちゃうと十分注意しているんだけど、やはりちょっぴり取り過ぎてしまう。
でもまあ、モーニングビールを楽しみ、いい気分だ。
最強飲み友Mちゃんはお友達の家でのホームパーティーがあるとのことで、ここで去る。
残る私たちはのんびり宿を出発して、この日の目的地は来宮駅にほど近い来宮神社の参拝だ。

この神社、パワースポットとしてうまくプロデュースしていて、ガラス張りのカフェがあったり若者やインバウンド客が喜びそうな「インスタ映え」ポイントにはスマホスタンドを設置するなどサービスがきめ細かい。
数年前に吟行で来た時には無かった迷路のような通路とか休憩スポットが新たに作られている。
この神社の圧巻は何と言っても本殿左奥にある樹齢2000年の大楠。周りをまわると寿命が延びるとも願いが叶うとも言われているらしい。
ってことで、みんなでぐるりと一周まわる。

さてこのあとは、ランチだ。
熱海駅までぶらぶら歩きながら、めぼしいお店を物色する。
行列の中華屋さんがあって魅力的だけれど、だらだら飲みたい私たちには行列のお店は不向きであろうと、その隣にある和食のお店に突入する。
小上がりまん中の席にて、まずはビール。
あとは金目の煮魚とかつまみ系をあれこれ頼んで、日本酒に突入。
そのまま店のランチ営業が終わるまでだらだら飲む。
最後はメニューには見当たらなかったような気もするけどお握りをリクエストして、キッチリ〆て熱海駅へ。
車内でのドリンクは各自購入して、さらに飲みながら東京へと戻る。

ここからさらに精鋭4人でもう一軒反省会をやる。
N氏案内のお店「嶋村」は、こんな酔っ払いの二次会には申し訳ないような歴史を感じさせる渋いお店だ。後で調べたら、かつては江戸城西ノ丸の仕出しも担当し、明治以降は元勲たちやら文豪やらにも愛された伝統の店だったみたいだ。

茶道に華道、柔道に剣道に合気道と色々あるように、温泉には温泉道があるはず。
この温泉道を極める一泊二日の旅、こうしてめでたくお開き。
みんな、また次回もよろしくね♪

◆来宮神社 静岡県熱海市西山町43−1 0557-82-2241

◆粋炉端 ‎静岡県熱海市咲見町7-48 0557-85-3130

◆割烹 嶋村 中央区八重洲1丁目8−6 03-3271-9963
 知らずに入ったけど、実はすごい店だったらしい。
 参考→ https://guidetokyo.info/history/company/company09.html


みんな風呂上がりなんで、モーニングビールが美味しい
かんぽの宿熱海

朝食はお粥で軽く…と思っても、このあとさらにご飯とか色々おかわりしてしまう
かんぽの宿熱海


来宮神社の樹齢2000年の大楠
来宮神社大楠


そして、ランチ宴会スタート!
粋炉端

釜揚げしらす
粋炉端

蟹みそ
粋炉端

絶品、キンメダイの煮つけ
粋炉端

釜揚げ桜エビ
粋炉端

タコのお造りも美味しかった
粋炉端

イカ焼き、リピートあり
粋炉端

〆にお願いして、おにぎりを
粋炉端


車中の宴は写真無し、そして精鋭たちはさらに一軒
嶋村

乾杯!私はリセットビールだけど、みんなは最初から日本酒だね
嶋村

ふぐ皮ポン酢
嶋村

白子ポン酢
嶋村

ん~と、山芋とあと何かのから揚げ
嶋村

これまた絶品、真鯛のかぶと煮
嶋村

出汁巻き玉子
嶋村

日本酒もいただいてしまう
嶋村

イカの塩辛、柚子が散っていて美しい
嶋村


<裏tomo君>
メインの来宮神社の写真が1枚だけで、あとぜんぶ飲食写真だね。

<表>
あ、いや、神社の他の写真は人物がうつり込んでたりしたから…


温泉道 2019年冬 温泉旅行の王道熱海へ 1日目

11月29日~30日、いつもの温泉ナカマの皆さんと熱海へ出かけた。
東京駅に集合して、スーパービュー踊り子号で熱海に向かう。
今回の参加者は6名、1名が遅れて参加、1名が早めに帰るので、往復ともに車中は5名だ。
早速ビールを飲みながら各自が持ち寄った食べ物で、楽しい宴会状態へと突入する。

到着後はタクシーで起雲閣へ。
1919年(大正8年)に別荘として建築され、所有者の変遷を経て1947年(昭和22年)に旅館に生まれ変わった建物を、今は熱海市の文化財として一般公開しているところ。旅館時代には熱海を代表する宿として山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など、日本を代表する文豪たちにも愛されていたと言う。
少し歪みのある大正時代のガラス窓や、今見てもモダンなタイル張りの床のサンルーム、マントルピースのある洋館などが、美しい和風庭園を囲んで建っている。
のんびり順路に沿って見て回っているうちに、いつのまにか最強飲み友Mちゃんの姿が見えない。
どうやら途中の部屋のソファで寝てしまっていたようで、慌てて後から追いついてくる。

少し早いけどこのまま宿に向かおうかと思ったら、熱海梅園でもみじまつり開催中とのチラシが目に入り、行ってみることにする。
この頃にはだいぶ日が傾き、寒くなってきたので早々に退散。

ここから宿までは地図で見ると割と近そうだけれど、歩くとなるとかなりの急こう配の車道だ。
女子3人は迷わずタクシー、男子2人は徒歩と2手に分かれる。

チェックインしようとしたら、ここで驚愕の事実が判明する。
なんと、宿泊予約が本来あるべき29日ではなく30日で入っていたのだ。
誰だ、こんな基本的なことを間違えたのは?と言うと、それは私なのであった。
みんな、ゴメンナサイ!

<裏tomo君>
あまりにもアホすぎて、もはやツッコミようもなし。

幸い宿の方がご調整下さり、何とか泊まれるとのことで、ほっと一息。
危うく熱海の山の上で路頭に迷うところであった。
ただし夕食時間はバイキングで午後7時開始とやや遅めしか用意できないとのこと。
この際贅沢は言っていられないので、あいた時間はカラオケをやることにする(ちょうどカラオケ半額セールをやっていたしね)。

ゆっくりお風呂を堪能し、時間ギリギリまでめいっぱいカラオケで盛り上がり、夕食やお酒をいただき、部屋でK野氏持参のワインなど軽く飲みなおして、一日目は終わる。

◆起雲閣 静岡県熱海市昭和町4−2 0557-86-3101 https://www.city.atami.lg.jp/kiunkaku/

◆熱海梅園 静岡県熱海市梅園町8−11 0557-86-6218

◆かんぽの宿熱海本館 静岡県熱海市水口町2-12-3   0557-83-6111


車内で飲むビールって、なんでこんなに美味しいんだろうね
熱海旅行_車中

食べ物は持ち寄り、いつも多すぎるので「自分一人ですべてを食べきれる分量」との指令が出ている
熱海旅行_車中

私は黒豚焼売、10個にしようかと思うところぐっと我慢して5個で
熱海旅行_車中

結局最後は食べきれぬほどの量になる、このあとみさ姉がまさかのデザートパン6個を繰り出した
熱海旅行_車中

起雲閣、大正のガラスが残っていて微妙な歪みが良い感じ
起雲閣

2階、太宰治滞在の間からの景色
起雲閣

洋館
起雲閣

起雲閣

マントルピースもおしゃれ、屋根にはサンタさんが来そうな煙突がある
起雲閣

ローマ風浴室、今は入れない
起雲閣

庭の真中の大きな石は20トンの重さで、10人以上の庭師が2か月以上かけて運んできたもの
起雲閣


熱海梅園のもみじまつり、梅まつりと違って入場無料だけど、屋台などはほとんどない
熱海梅園_もみじまつり


紅葉は綺麗だったけど、すでに日が傾きかけていて写真ではイマイチだね
熱海梅園_もみじまつり


チェックインまでにすったもんだあったけど、とりあえず温泉のあとはカラオケでビール
かんぽの宿熱海

なぜかこの温泉旅行メンバーで良く歌われる曲
かんぽの宿熱海

これは元上司N氏のオハコ、ハンカチなどを振りながらの全員合唱となる場合が多い
かんぽの宿熱海


そして夕食タイム
かんぽの宿熱海

バイキングスタイルなので好きなものを好きなだけ、写真はこの一枚しか撮ってなかった
かんぽの宿熱海

さらにK野氏差し入れのボジョレーヌーボーなど飲みながら夜は更ける
かんぽの宿熱海

コップマークは最強飲み友Mちゃん提供
かんぽの宿熱海




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