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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

2019年秋信州 諏訪の神様めぐりと伊那の井月俳句大会 1日目 写真多め

8月31日、9月1日の週末は、俳句ナカマたちと信州へ。

まずは1日目8月31日、茅野駅現地集合で総勢20人超が集合する。
と言ってもほとんどの人は同じあずさに乗り合わせていて、私の隣りはおひささんだ。
ってことで、朝から缶ビール、すぐなくなって車内販売で補充して茅野駅へ。
集合時間までに昼食も各自食べてこいってことなので、駅隣接のビルにある喫茶レストランのようなところに入る。つまみになりそうなもん…ピザとグラタンのワンプレートと、生ビールね。

ここからはチャーターしたマイクロバスで、諏訪の神様にちなんだあれこれを巡る。
・神長官守矢資料館。中世から明治時代まで諏訪神社の神官の一つである神長官(ジンチョウカン)を務めてきた守屋家に伝わる文書の保存展示や、諏訪神社上社で行われていた御頭祭(鹿の生首などをささげた)の再現展示が行われている。すぐ近くにはミシャクジ社、御頭御社宮司総社などがある。
・諏訪大社前宮本殿。諏訪大明神が最初に出現した場所とされる。ここにある十間廊(ジッケンロウ)で御頭祭などの特殊祭事が行われる。
・諏訪大社上社本宮。諏訪神社の総本社。
・万治の石仏。下社秋宮の近くにある不思議な形の石仏。画家の岡本太郎氏や作家の新田次郎氏が絶賛したと言う。
・諏訪大社下社春宮。
・下社木落し坂。有名な御柱祭で人が引っ張ったり馬乗りになったりして御柱を落とす急坂。本当に急坂で絶対に落ちたくない感じ。
・諏訪大社下社秋宮。
その後、伊那市へと向かい、ホテルにチェックインしたあとに伊那北駅近くの蕎麦屋「角八」にて、句会と懇親会となる。

句会宴会終了後は有志でラーメン屋さんで二次会、さらに精鋭たちはスナックへと消えて行ったけれど、私はここでホテルに戻る。
でも結局ホテルに戻った方の精鋭チームで一部屋に集まって、さらに飲みなおしちゃうのであった。

◆諏訪大社 公式サイト → http://suwataisha.or.jp/

◆角八そば店(カクハチソバテン) 長野県伊那市伊那山寺八幡町1918-1 0265-72-2601  

~ 今日の俳句 ~
 蚯蚓鳴く社や諏訪の七不思議
 水の秋笛の調べの切切と


おひささんと爽やかに「おはようございます!」の乾杯!
諏訪の旅

さらに車内販売で補給して、乾杯!
諏訪の旅

茅野駅の喫茶レストランで、さらに乾杯!
諏訪の旅

おつまみはピザとグラタンのセット。
諏訪の旅

神長官守矢資料館。
諏訪の旅

御頭祭の再現展示は剥製だけど、かつては生首が並んだと言う。
諏訪の旅

資料館外観、斜め横から。
諏訪の旅

いわくありげな小さな祠がいろいろある、みんな小さいながらも御柱が建ってるね。
諏訪の旅

上社前宮、こちらは十間廊。
諏訪の旅

上社本宮。
諏訪の旅

諏訪の旅

諏訪の旅

諏訪の旅

諏訪の旅

万治の石仏。
諏訪の旅

下社春宮。
諏訪の旅

下社木落とし坂、御柱のレプリカが飾られている。マジで怖い。
諏訪の旅

下社秋宮。
諏訪の旅

諏訪の旅

ってことで、句会宴会場のお蕎麦屋さんにて、乾杯!
伊那の旅

鯛の塩釜焼。
伊那の旅

お造り。
伊那の旅

その他、天ぷらとか秋刀魚の塩焼きとか色々とお食事があったけど、句会が忙しくて写真は全然無いのであった。

お蕎麦屋さんだけに、〆のお蕎麦は本格派な信州そば。
伊那の旅


さらにラーメン屋さんで飲みなおし。
伊那の旅

餃子も食べたけど、ラーメンも食べたような記憶が…
伊那の旅
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神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) KM氏第二句集出版お祝い会

8月29日の木曜日は、銀漢亭へ。

銀漢亭の常連の一人であり某俳句結社を主宰しているKM氏がこのたびめでたく第二句集を出版したことから、O師の発案で、いつも銀漢亭に集う有志でお祝いの会をやることになったのだ。
相当な人数が集まりそうなので、この日の銀漢亭は貸切だよ。

結局総勢56名が参加、その後合流した人もいて実際は60人を超えてかな。
お店スタッフのKちゃんだけでは手が回らないので、入れ代わり立ち代わりみんながカウンターにサポートに入る。
O師差し入れの気仙沼大島産の殻つき生牡蠣はそのまま大鍋で、絶品蒸し牡蠣になる。
店の中は立錐の余地も無いんで、店の前で気仙沼大島から来た漁師さん…じゃなくってO師が次々と殻を剥いて行く。店の前も黒山の人だかりだ。

参加者はほとんどが俳人なので、一人一句ずつお祝い句を書きつけて、プレゼント。
でもその時私どんな句を書いたか、今となってはどうしても思い出せないのであった。

<裏tomo君>
ホントに書いたの?


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。でもたま~に貸切のこともあるのだ。


色々と準備があるので、まだ明るいうちに到着する。
銀漢亭

銀漢亭

本日貸切なのだ。
銀漢亭

とりあえず、生ビールをいただきつつ会計の準備など。
銀漢亭

おめでとうございますの、乾杯!
銀漢亭

ITさんとN蔵センパイからは、水色のブーケのプレゼント。
銀漢亭

気仙沼大島の漁師さんが牡蠣を剥いてくれてる…のかと思ったら、O師だった(笑)
銀漢亭

店の外まであふれてる人々。
銀漢亭


神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 8月のひまわり句会と雛句会

ラグビー日本勝利の興奮も冷めやらぬ中、本日もKCMで♪

KCM~句会コネクトメソッド。複数の句会を一つの記事にまとめてアップすること。
猿吉君の手法にインスパイアされて開発された。

<裏tomo君>
日記のはずがあまりに現実の時間と差がついちゃったから、何とか追いつこうとしてるんだよね。

8月27日は、ひまわり句会に参加した。
ひまわり句会は、元々新宿を拠点に超結社で行われていた俳句勉強会Y塾が発展して神保町で行われるようになった句会だ。
今月の兼題は鳳仙花、赤蜻蛉、当季雑詠で四句出し。
おっと、銀漢亭のカウンターには、今夜もO師がいるみたいだね。
ってことでO師とハッピーアワーのビールなど飲みつつ語り合ってから、句会場へ。

<俳句tomo君>
鳳仙花~ホウセンカ、赤蜻蛉~アカトンボ。俳句では動植物や虫などの名称をカタカナで書くのを「図鑑みたい」といって嫌う傾向があり、よほどの理由が無い限り漢字で表記する。

で、句会の後は銀漢亭に舞い戻っての反省会。
色々出てきたお料理の中に、先日の湖北の旅で店主さまが調達してきた鮒鮓もあり。
終了後は何やらもう一軒ビアバーに行った気配が…

翌日の8月28日は雛句会。
世話人のTT氏が事前にメールベースで投句、選句の取りまとめをしてくれていて、当日は最初から銀漢亭で、披講を聞きながら飲んだり食べたりする句会だ。
兼題は、藪からし・盆の月・残暑・法師蟬・当季雑詠で五句出し。
この日も、終了後は蕎麦屋へ流れて飲みなおした気配が…

<裏tomo君>
なんせ一か月も前だから、すでに記憶も定かじゃないらしい。

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。

◆SWING白山通り店 千代田区神田三崎町2-1-17 M・C水道橋ビル 1F 03-5212-5335

◆手打そば わたる  千代田区神田神保町2-28 03-6272-6377

~ 今日の俳句×2回分 ~
 ひまわり句会
 赤とんぼとは言へ赤すぎはせぬか

 雛句会
 薄雲の煙とも見ゆ盆の月
 切通し早や暮れかけむ法師蟬
 垂れ込める雲の重さも残暑かな
 新涼の月は静かな波の上


8月27日ひまわり句会の日の銀漢亭外観。
銀漢亭

句会の前に、店にいたO師と語り合いつつハッピーアワービールを。
銀漢亭

無時句会が終わって、反省会♪
銀漢亭

鰹のたたき。
銀漢亭

店主さまが湖北で調達してきた鮒鮓は、ワイルドタイプ。
銀漢亭

枝豆。
銀漢亭

さっぱりゴーヤ。
銀漢亭

レタス炒め。
銀漢亭

水茄子の浅漬け。
銀漢亭

なぜかビアバーSWINGに移動して飲みなおし。
ビアバー

ビアバー

ビアバー


8月28日雛句会の日の銀漢亭外観。
銀漢亭

人数が多くて奥のテーブルに収まり切れないので、カウンターから参加。
銀漢亭


雛句会の写真はあんまり撮ってないんだけど、ここから蕎麦屋のわたる。
わたる

わたる

わたる

わたる

わたる

お蕎麦美味しかった。
わたる

2019-06 赤羽ゴルフ倶楽部 ハートの植栽はついに…

8月25日の日曜日は、tako氏とひさしぶりの赤羽ゴルフへ。
受付の名簿を見ると、ご夫婦でいらしている方とのラウンドみたいだったけれど、スタート地点にいらしたのは奥様のみ。
聞けばご主人は、痛風の発作のためお休みとのことで、3人でのラウンドとなった。
このゴルフ場は基本手引きカートなんだけど、最近常連さんの中にゴルフ場が用意したんじゃない「マイカート」の人が結構いる。傘をセットできたりとか使いやすそうだけど、このカート、自分の責任で持ち歩かないといけないのがちょっと面倒そうだな。

インスタート、13番ホールのハートの植栽は、見る影もない。
もうハートであることを放棄しつつある感じだ。

ランチで、他の2人は運転があるので私だけ生ビールをいただいて、後半はアウト。
4番のディーグラウンドが右側に移動してる。河川敷に打ち込みにくくするためなのかな。

さてこの日ご一緒の奥様、たぶん私より一回りくらいお年を召してらっしゃるのではないかと思われるんだけど、そして頼りなさげで全然アスリートっぽくないんだけど、ミスショットしない限り必ず私よりず~っと飛ぶ。なんだかな~

<裏tomo君>
アンタの場合、練習しても全然進歩が無いよね。

っていうわけで、この日は自宅にて反省会。
どうもおつかれちゃん♪


◆赤羽ゴルフ倶楽部 赤羽ゴルフ場 北区浮間2-18-7 03-3966-6155
http://www.akabanegolf.co.jp/index.html
JR埼京線各駅停車で新宿から20分、浮間舟渡駅からクラブバス5分
 電車で行けるゴルフ場♪

マツバボタンは綺麗に咲いてるけど、AGCの植栽にもやや乱れが(笑)
赤羽ゴルフ倶楽部

INスタート。
赤羽ゴルフ倶楽部

この傘がセットされてるのは、マイカート。
赤羽ゴルフ倶楽部

かつてはハート型だった植栽(笑)
赤羽ゴルフ倶楽部

良い天気で暑い日だった。
赤羽ゴルフ倶楽部

ランチのビールが美味しい。
赤羽ゴルフ倶楽部

ミックスサンドね。
赤羽ゴルフ倶楽部

後半はアウト。
赤羽ゴルフ倶楽部

4番ティーが右側に移設されてた。
赤羽ゴルフ倶楽部

以前のティーグラウンドは立ち入り禁止。
赤羽ゴルフ倶楽部

荒川から対岸の川口が綺麗に見える7番はの景色は、お気に入りなのだ。
赤羽ゴルフ倶楽部

赤羽ゴルフ倶楽部

赤羽ゴルフ倶楽部

サヨナラ メグロ

カラオケ

思えば目黒に縁が深い。

小学生になった頃に引越して来て以来目黒区に暮らし、小学校も中学校も目黒区立だ。
高校も目黒区にあった。
大学を卒業して就職した勤務先の最寄り駅が目黒駅で、その後自宅は目黒外に引越したけれど、職場は(長期出張やらプロジェクトのために一時的に別のところに行くことがあっても、本籍地は)ずっと目黒のオフィスだった。
1年ほど前に仕事を辞めてからも、目黒勤務の友人もいて時たま目黒近辺で飲んだりしていた。
その目黒のオフィスが移転することになり、これから目黒に行く機会もほとんどなくなりそうだ。
8月23日の金曜日に目黒某所で有志のサヨナラパーティーがあると言うので、行ってきた。

考えてみると退職直後はともかくとして、すでに目黒に出没する機会は激減していて、目黒駅の階段も改札も駅ビルも、すでに懐かしい感じだ。

で、立食パーティーがそろそろお開きと言うところで顔見知り数人で抜け出して、新人時代から通っている昭和なスナックPへ。
飲んで歌って相変わらずの目黒の夜はふけて行ったとさ♪

<目黒tomo君>
 こんな記事も書いたな → https://japanbeerparty.blog.fc2.com/blog-entry-2581.html




飯田橋・やまじへ突然の訪問&神保町・銀漢亭で8月の演劇人句会と銀漢句会

8月19日の月曜日。
現在進行形の近況をフェースブックやLINEグループにアップする人が結構いる。
この日はお友達のかわしりご夫妻が赤羽で昼酒を飲んでいるらしい写真を発見、うらやましく思いつつも野暮用をこなしていると、今度は夕方5時過ぎにkazubonが飯田橋の立ち飲み屋「やまじ」にいるらしい写真がアップされた。それに気づいたすでにかなり飲んでいるかわしりご夫妻、どうやら飯田橋に移動して合流するようだ。
一方私はこの日の夜に神保町の銀漢亭で句会の予定があって向かっているんだけど、なんとかわしりご夫妻、私と同じ電車に乗っているみたいだ。これも何かのご縁と、私も行く先を変更して飯田橋に向かうことにする。かわしりご夫妻は、ブログつながりの友人Fさんと一緒で、Fさんの泊まっているホテルが赤羽に近いことから赤羽で飲んでいたらしい。いいのか、飯田橋に移動しちゃって?
で、ひさしぶりにやまじの引き戸を開けると、奥の方でkazubonがなんだか恥ずかしそうに飲んでいて、無事合流。改めて自分のブログを検索してみると、やまじは約2年ぶり、そしてその時kazubonは乗り越しの末…
生ビール一杯いただいたところで一足お先に失礼して、銀漢亭に向かう。

この日は演劇人句会に参加。現役女優、元女優、演劇評論家等々の演劇関係者が集うこの句会。相変わらず演劇とは縁もゆかりもないままに参加している。
8月の兼題は、星月夜・カンナ・当季雑詠で5句出し。

<季語tomo君>
星月夜~ホシヅキヨ、月は出て無いけれど、多くの星の光でほの明るい夜のこと。

この日はいつもの奥の指定席が別の団体で使用中のため、手前カウンターでの変則的な開催だった。
カウンターは他のお客さんもいて大賑わい、上機嫌のO師の姿もある。なぜだか鰺鮨をもらった。

2日とばして8月22日は、銀漢句会に参加。
ところで銀漢亭から2つおいて隣のビルが少し前に建て替えられたけど、今度はその隣のビルが取り壊されて、建て替えられるようだ。老朽化やら耐震やら事情はあるんだろうけど、銀漢亭のビルもいずれは建て替えなんだろうかとふと思う。
所属俳句結社の句会の中で最も古い歴史を誇る銀漢句会、句会は近隣の公共施設の会議室でまじめに行われる。兼題は蟷螂、大文字、当季雑詠で5句。
せっかく大文字観てきたんだからと思うものの、やや空回りか。
終了後は銀漢亭で反省会、私は最近のお気に入りのちくわパンを差し入れに持参。北海道のパン屋さんのちくわパンが有名らしいけど、こちらのもなかなかなのだ。
この日のカウンター担当はKちゃん。そしてまたも終了間際にこの日がSH氏の誕生日だと判明してヴーヴ・クリコが開く。SH氏はKちゃんに祝福されてご機嫌で、記念写真をパチリ。

まったくみんな、良くやるね~


◆やまじ 千代田区飯田橋3-11-30千代田街ビル 1F 03-3239-3609
 安くて美味しくて楽しい立ち飲み屋さん。 
 一階はカウンターで立ち飲み、二階はセルフ、会計はすべてキャッシュオンデリバリー。

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。


~ 今日の俳句×2回分 ~
 演劇人句会
 秋さびしフォークでつぶす目玉焼
 居心地のややこそばゆし休暇果つ
 どこからかラフマニノフが星月夜

 銀漢句会
 残り火に立ち去りがたき大文字 
 溜息はつかず送り火消ゆるまで


8月19日は突然の組閣で、2年ぶりのやまじ。残念ながらこの日のkazubonの乗り越しは無し。
やまじ

おひさしぶり&はじめましての、乾杯!
やまじ

やまじ

やまじ

ビール一杯で失礼させていただき、2軒目銀漢亭へ。
銀漢亭

色々とお土産をいただく。
銀漢亭

カウンターに並ぶ大皿料理。
銀漢亭

乾杯!
銀漢亭

銀漢亭

O師からなぜかまわってきた鰺鮨、美味しかったよ♪
銀漢亭


8月22日は銀漢句会、の前に銀漢亭ご近所の建て替え現場をパチリ。
銀漢亭近くのビル

銀漢亭

私の差し入れは、ちくわパン。ゲテモノかと思いきや、意外と美味しいんだな。
銀漢亭

お誕生日のSH氏を祝福するKちゃん。
銀漢亭

今夜もヴーヴ・クリコだよ。
銀漢亭

2019夏 京都&湖北遠征3日目 長浜散策~長浜城、大通寺など

8月18日の日曜日、遠征の最終日は長浜散策。
リーダーのITさんから、10時半からブランチで鯖そうめんを食べるとの指令が来る。10時半まで何も食べないのは寂しいので、私はこっそりコンビニで調達しておいたヨーグルトなどいただいて、ロビーに集合。荷物はホテルに預けて、まずは長浜城に向かう。

長浜城に入ったロビーのところで、昔のお姫様が着てたのを再現したような金ぴかの打掛が用意されていて勝手に羽織って写真を撮って良いと言うので、早速みんなで着て写真を撮って遊ぶ。
お城の建物自体は後から再建されたものと思われるけれど、海に近いところにあるので、上まで登ると景色が良くて気分が良い。
昨日訪ねた菅浦はあっちの方かな、などと言いながら湖を見はるかす。
それにしても広い。まるっきり湖と言うより海だよね。

そうこうするうちに10時半が近づいたので、長浜の市街地へ。
鯖そうめんのお店に行くと、開店の10時半にすでに並んでいる。待つこと暫し、案内されたのは二階の座敷だ。古民家レストランでなかなか風情がある。鯖そうめんと鯖鮨とビールを注文。
鯖そうめんは、甘辛く煮た鯖の煮汁に絡めたそうめんの上にどーんと鯖がのっかった、なかなかインパクトのある食べ物。そうめんだから軽いかと思うと、かなりボリュームがある。そうめんだけじゃ足りないと思って頼んだ鯖鮨が重く感じるので、なるべくカットが小さそうなのを狙っていただく。

長浜は東京からだと遠いけど、観光地として人気があるようで、古い町並みが綺麗に整備されていて、こじゃれたお土産屋さんや食べ物屋さんが並ぶ。これらのお店を物色しつつ、この町の中心に位置する大通寺へ。
本堂でしばしまったりしたあと、有料の付属施設(建物と庭)を見学。
確かにすごく歴史を感じる立派な建物だけれど、全体を維持するのは大変なのか、部屋によっては畳や床の劣化が感じられて、ちょっと心細い。

<裏tomo君>
あんたの体重でドカドカ歩くと、畳に穴開きそうだったよね。


一通りお寺を見て、再びお土産屋さんストリートへ。
お土産を買ったりしているうちに帰りの時間が近づき、一同米原経由でビールなど片手に新幹線に乗って、一路東京へ。
そして精鋭達はさらに駅近くでちょっと飲んで反省会などやって、今回の旅もおしまい。

消化しきれないほど盛りだくさんの二泊三日だったけど、五山の送り火も湖北エリアも魅力的でまだまだ奥が深そう、再訪したい気持ちいっぱいだよ。

<裏tomo君>
消化しきれないほど飲み食い…


◆翼果楼(ヨカロウ) 滋賀県長浜市元浜町7−8 0749-63-3663

真宗大谷派長浜別院大通寺 滋賀県長浜市元浜町32−9 0749-62-0054 

諸国ひものと 千代田区丸の内1丁目9−1 東京駅一番街 にっぽんグルメ街道 B1F 03-6206-3093


いきなりKちゃんのサービスショット♡
長浜城

長浜城てっぺんから琵琶湖を見る、昨日はあの辺りを旅してたのかな、次は竹生島にも行きたいな。
長浜城

ブランチの鯖そうめん屋さんにて、まずはビール。
翼果楼

レトロな窓から中庭が見える二階、良い感じ。
翼果楼

これが鯖そうめん、インパクトある。
翼果楼

ちょっとアップで、鯖、大きすぎないか?
翼果楼

しかも、鯖鮨もこんなに頼んじゃってるし。
翼果楼

レトロな店内一階。
翼果楼

外観はこんな感じ、入口は右横手にある。
長浜

お寺に向かって歩く。
長浜

横道はこんな感じ。
長浜

お寺近づいてきた。
長浜

長浜大通寺

これが本堂。向かって左手に有料で見学できる建物群あり。
長浜大通寺

色々見どころあるし、メンテナンス支援のためにもぜひ有料見学もね。
長浜大通寺

お庭も癒される。
長浜大通寺

長浜大通寺

そしてKちゃんたちは近江牛まんなど購入。
長浜

長浜はかつて交通の要所だったのか、レトロモダンな建物も結構ある。
長浜

長浜

駅前には秀吉に石田三成がお茶を出してる有名な場面の像。
長浜


帰路、新幹線で飲みつつ旅の思い出など語る。
新幹線

Kちゃんから、近江牛まんが半分配給される。美味しかった♪
新幹線

他にもなんか色々回って来る。
新幹線


精鋭たちは、さらに東京駅で反省会。
東京駅ひものと東京駅ひものと

どうもお疲れちゃん!

2019夏 京都&湖北遠征2日目 湖北の隠れ里菅浦と観音像めぐり 写真多め

京都五山の送り火を鑑賞した翌日の8月17日。
前夜は8人の俳句ナカマが集っていたけれど、関西在住のRN氏は前夜遅くに去り、おひささんはこれから能登に行くと言う事で京都駅でお別れ、最若手のFTさんはお仕事で早めに帰らねばならないため、この日は一人で彦根城などを見てから帰路につくと言う事で、残る5人で米原へ。

ここでレンタカーを借りて、湖北の隠れ里とも言われる菅浦に向かう。
菅浦は、険しい半島が湖につきだす地形からかつては船でしか行けなかった、まさに隠れ里。その集落の景観は国の重要文化的景観に選定されているらしい。
集落の両端には部外者の侵入を監視していたと言う四つ足門が残る。
764年に藤原仲麻呂の乱により廃位となった淳仁天皇がこの地に隠棲したとの伝承があり、その時造営した保良の宮の跡が須賀神社となっていて、淳仁天皇を祀っているとのこと。
で、車を停めてこの須賀神社に行こうとすると、参道を何か犬くらいの大きさだけど犬じゃないけものが横切っていく。よく見ると参道の左手の山にはサルの群れがいる。怖い。
ねえねえ、猿がたくさんいるみたいだし、ここはやめておこうよと言っても俳人たちは聞かないで進んでいくので、仕方なく私もついていく。
やがてサルの群れを抜けたところで石段の麓にさしかかる。
石段の入り口には立ち入り禁止っぽい柵があるのでここまでかと思いきや、ここから先は聖域なので、土足厳禁とのこと。昔は本当に素足で登ったらしいけれど、今は右手に東屋があってスリッパが用意されていて、このスリッパで行けと書かれている。
なんだか猿に靴を持って行かれそうでちょっと怖いけど、ここまで来たら観念して、スリッパに履き替えて草生す石段を登る。
石段の上にある社にお参りし、石段を下りてスリッパからふたたび靴に履き替えて、集落の中へ降りていく。猿の被害を防ぐためか、周囲の畑は電気柵に囲まれている。
戦国時代、小谷城落城の際に浅井長政の子の万菊丸が一時逃れたと言う伝承のある安相寺を訪ね、街並みをそぞろ歩き、湖畔を歩く。

<裏tomo君>
偉そうに書いてるけどそもそも地理・歴史知識ゼロ、受け売りそのものだよね。

で、まあ、そろそろお腹もすいてきてどこかでお昼を食べたいところだけど、集落内に飲食店は少なく、営業時間が終わっていたり貸切の表示があったり。これにて菅浦を出て、来る途中で目をつけておいた道の駅「あぢかまの里」でランチタイムにする。

ランチの後は、己高閣、石道寺と湖北の観音像などを巡る。
このあたり、なぜだか十一面観音像がたくさんあるらしい。

これにてレンタカーは返却して、長浜のホテルにチェックインしてディナーに繰り出す。
店の名はなぜか「能登」。そう言えば能登に向かったおひささん、無事到着したかな。
店名の由来を聞くと、先代(?)は能登で店を開いていたのが長浜に移ってきたらしい。確かに、改めて地図を見ると、この先は福井県、石川県と繋がってるんだね。
レトロに落ち着く店内は中庭に面した小上がり席で、琵琶湖ゆかりのお料理を堪能。もちろん、ビールもお酒も堪能する。
句会もやったんだけど、精鋭メンバーの中で極めて不調で一人沈む。反省。

店を出て夜の街をそぞろ歩き、さらに主宰の部屋にみんなで押しかけて飲みなおす。
やがて私は力尽きて自室に戻ったけど、その後もKちゃん絶好調で夜はふけて行ったらしいよ。

◆道の駅 塩津海道 あぢかまの里 滋賀県長浜市西浅井町塩津浜1765 0749-88-0848
 ネーミング「あぢかま」の由来、いろんな人に聞いたけど、結局不明。塩津の枕詞で、なんか鴨と関係しているみたいなんだけど。

◆己高閣(ココウカク) 滋賀県長浜市木之本町古橋1094 0749-82-2784
 かつて近くの己高山に多くの寺々があったが衰退してしまったため、それらの寺宝を納めるために建てられた文化財収蔵庫。鶏足寺の十一面観音をはじめ、数々の重要文化財がある。

◆石道寺(シャクドウジ) 滋賀県長浜市木之本町石道 0749-82-3730 
 国指定の重要文化財、平安末期の作と伝えられる本尊の十一面観音像がある。閉門時間の16時ギリギリ到着したけど、入れてくれてありがとう。

◆割烹能登(カッポウノト) 滋賀県長浜市朝日町2−2 0749-63-1096
 入口で狸の置物が出迎えてくれる。

◆ホテルYes長浜駅前館  滋賀県長浜市南呉服町9-30 0749-65-808


俗世から隔離された感のある隠れ里菅浦、かつて人の出入りを監視していた四つ足門。
菅浦

須賀神社への石段を上から見下ろす。右手下の方にはサルが群れている。
菅浦

ご挨拶を。
菅浦

安相寺。
菅浦

湖岸近くを歩く。波打ち際では浮き輪で泳いでいる子供たちもいた。
菅浦

ぐるっと回って加賀神社入口に戻る。
菅浦


道の駅「あぢかまの里」にて、ランチ。
道の駅あぢかま


己高閣の収納庫の一つ。建物はたくさんある。
己高閣


石道寺。
石道寺


レンタカーを返して、とりあえず乾杯!
缶ビール


晩ご飯はこちらで。
割烹能登

割烹能登

おすすめ料理。
割烹能登

まずは乾杯!
割烹能登

小鮎の山椒煮。
割烹能登

鮒鮓、湖北に来たからにはこれを食べねばならない。
割烹能登

そして鱧。
割烹能登
川エビのかき揚げ。
割烹能登

子鮎の天ぷら。
割烹能登

琵琶マス。
割烹能登

ホンモロコとネギの鍋、だったかな。
割烹能登

〆は梅ぞうすい。
割烹能登

さらに、肝臓を労わるしじみ汁。
割烹能登


夜の街をはしゃいで徘徊する俳人たち。
長浜の夜


さらに、仕上げビール~♪
長浜の夜


2019夏 京都&湖北遠征1日目 京都五山の送り火 

8月16日の金曜日、東京駅から新幹線で京都へ向かった。
京都五山の送り火を見て、ついでに足を延ばして琵琶湖の北の方を巡ると言うのが目的だ。

メンバーは、所属俳句会主宰、SO氏、ITさん、Kちゃん、おひささん、それに私の6人。
京都に到着後、まずはKちゃんの提案で銀閣寺の近くにある白沙村荘橋本関雪記念館へ。
実はKちゃん、学生時代を京都で過ごしていて、何かと詳しいのだ。

白沙村荘は、日本画家の橋本関雪がアトリエとして整備した庭園や家屋を公開しているもので、関雪の作品や収集品を展示している橋本関雪記念館を併設している。
そしてこの記念館の正面は五山の送り火の代表ともいえる「大」の字の火をともす山となっていて、遠目にではあるけれど、準備の様子を見ることもできる。

ランチはKちゃんの思い出のお店でと近くの食堂に行ってみるものの、営業していない。後で聞いたら店主がまさに送り火の準備のために山に入っているため、店は臨時休業だったらしい。
ってことで、近くのお蕎麦屋さんで、とにもかくにもビール。
あれこれつまんでお蕎麦で〆て、一旦ホテルへ。その後主宰に案内していただいて、本能寺跡など近隣を散策する。

夕暮れも近づき、大文字を鑑賞するために、いよいよ京都御所へと向かう。
御所の蛤門あたりで現地集合のRN氏、FTさんと無事合流して、暗闇の庭に入っていく。
あたりにはすでに多くの人が集まって、その時を待っている。
そしていよいよ点火。
大の文字の真ん中あたりにまず火が灯り、やがてその火が広がって夜空に「大」の文字が浮かび上がる。
お盆で戻ってきていた祖先の霊が迷わず帰れるよう送り出すと言う、壮大な送り火だ。
思わず厳かな気持ちに浸っていると、何人かのスマホやカメラのフラッシュが光って我に返る。
この送り火の写真をとるのにフラッシュは意味ない気もするけど、止め方が分からないのかもね。

あたりには観光バスでやってきている団体さんもいる。
団体さんには団体さんの都合があるようで、まだ文字が燃え盛っているんだけれど、ガイドさんらしい人が暗闇に向かって「○×ツアーのみなさまはそろそろバスにお戻りください!」と、繰り返し叫んでいる。果たして全員がバスに戻れたんだろうか。

やがて、大の字の左払いのあたりが途切れがちになり、次第に文字が欠けてゆく。
美しくも儚く寂しい、古都の夏の終わりを告げる大イベントだ。

火が完全に消え、私達も帰路につく。
と言ってもタクシーの空車は皆無、バスも超満員で、徒歩でね。
ホテルの近くのお居酒屋「卯今」になだれ込んで、遅めの夕食宴会、そしてこのメンバーなんで当然句会となる。

さらに帰りにコンビニであれこれ調達して、部屋にあつまってちょっぴり飲み直し。
どうもお疲れちゃん。


◆白沙村荘 橋本関雪記念館 京都市左京区浄土寺石橋町37 075-751-0446
 http://www.hakusasonso.jp/

◆そば処 甚兵衛(ジンベエ) 京都府京都市左京区浄土寺石橋町27 075-751-1097

◆卯今(ウコン) 京都府京都市中京区 姉小路通西堀川西入樽屋町474 テソロナガノ1F 075-777-8134

◆ザ・エディスターホテル京都二条 京都府京都市中京区西堀川通姉小路下る姉西堀川町508番地  075-468-8877

~ 今日の俳句 ~
 本能寺跡秋の蚊残党めきて群れ
 去りかけてまた振り返る大文字
 うす雲を長々と引き盆の月

朝の新幹線で、まずは乾杯!
主宰は朝は飲まない主義らしいけど、残りメンバーは遠慮なく飲んじゃうのだ。
関西遠征

白沙村荘、手入れされた庭や建物が素晴らしい。
白沙村荘

白沙村荘

白沙村荘

白沙村荘

記念館には関雪が各地から集めた収集品も展示されている。
白沙村荘

記念館二階テラスより、正面の山に大文字が灯るようで、準備が進んでいる。
白沙村荘

ランチはお蕎麦屋さんで、乾杯!
そば処甚兵衛

そば処甚兵衛

この古漬けの糠漬けが美味しかった。
そば処甚兵衛

三色蕎麦、ちょっと食べすぎだったかな。
そば処甚兵衛

これを見にはるばる来たんだな。
五山の送り火

終了後は8人で句会宴会。
卯今

選べるつきだし、私は冷たいスープをいただく。
卯今

夏の京都、やっぱり鱧ははずせないね。
卯今

万願寺唐辛子。
卯今

辛子豆腐。
卯今

九条ネギ入りの玉子焼き。
卯今

山芋千切りに酒盗をかけたおつまみ。日本酒がすすむ。
卯今

最後は思い思いに〆て、一旦解散。
卯今


ちなみに、これはホテルの朝食、お弁当スタイルだ。
味噌汁やコーヒーなどのドリンクは無料サービスでいつでもいただけるのは、なかなか良いサービスだね。
ザ・エディスターホテル朝食


この後は、湖北の旅に続く。

川崎・方舟(ハコブネ) 北京から一時帰国のS氏を囲む会

8月15日、北京から夏休みで一時帰国しているS氏を囲む会が開催された。
この会の発起人で今回の幹事をやってくれているラディカルな飲み友Tちゃんが選んだ会場は、川崎だ。実はTちゃんの勤務地は川崎にあり、自分が少しでも早く飲み始められるようにということと、夏休み中のS氏や無職の私はどうせ暇なんだから遠くても良いだろうと言うことでの場所の選択らしい。
川崎は私にとってはあまりなじみのない土地で、自分のブログで検索してみても川崎大師に吟行に行った記事くらいしか見当たらない。
ってことで、迷って遅れないように早めに家を出る。
雨がざっと降ったり晴れたりのヘンな天気で、車窓から虹が見える日だったね。

初めて行く川崎駅、はるか遠いというイメージが強いので、途中の時間を有効活用しようと俳句の宿題の読みものを読みながら行く。偉いぞ、私。
と思ってふと時間を確認すると、飲み会開始時刻まであと10分ほどしかない。
時間に余裕をもって、あわよくばフライングしようと、開始時刻の25分前に川崎駅につく電車に乗っていたはずなのに、どうしたんだろう。
と、よくよく確認すると、もうとっくに川崎駅を通過していることに気づいてあせる。川崎って意外と近かったのね。
結局戸塚から折り返して、30分近く遅刻しての到着、どうもごめんなさい。

川崎駅に降り立ったのはたぶん初めてだけど、私のイメージしていた川崎とは全然違って、小ぎれいな駅だ。駅からすぐのところに、まるでイタリアの街角みたいな一帯があって、今夜の会場はその中の一軒。とは言えイタリアンじゃなくて、日本酒と北陸料理がウリのお店らしい。
一時帰国のS氏、元々Tちゃんの仕事ナカマだった某ITメーカーの方なんだけど、実は私の高校の1年先輩だったことが後から判明している(当時お互い面識は無かったと思うけど)。
この日はもう一人Tちゃんのお仕事ナカマのK氏も初参加して、何やかんやと食べて飲んで、川崎の夜はふけていったとさ♪

◆方舟 川崎ラチッタデッラ店 川崎市川崎区小川町4-1 ラチッタデッラ 1F 044-276-9728


いきなり刺し盛り。
方舟_川崎

すでにお料理は結構並んでる。
方舟_川崎

お帰りなさいの、乾杯!
方舟_川崎

日本の美味を堪能して行ってね。
方舟_川崎

日本酒が豊富とのことで、早めに日本酒に突入する。ちなみに飲み放題コースらしい。
方舟_川崎

方舟_川崎

方舟_川崎

方舟_川崎

方舟_川崎

<裏tomo君>いくら飲み放題だからって、飲み過ぎじゃない?
方舟_川崎

このあたりでやっと北陸料理の店であることに気づく、へしこ。
方舟_川崎  

〆はいなにわうどん、まあ北陸にそれほどこだわりは無いってことね。
方舟_川崎


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