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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

大倉句会 第2回鍛錬合宿は横須賀方面へ 1日目

5月25、26日の週末は、大倉句会の鍛錬合宿に参加した。
一泊二日で10句出しの句会を5回やって計50句を作ることを目標に昨年初めて実施されたこの大倉句会鍛錬合宿、今回は第2回だ。

京急品川駅ホームに8時20分に集合して、その場で各人が夏の季語を出し合って兼題を決める。
1回目の句会の兼題は、以下の通り。出句締め切りは10時45分とのこと。
 結葉(ムスビバ)、汗、日盛、新樹、涼し、鉄線花、天道虫以上各1句、吟行句当季雑詠3句で10句
ってことで、車内ではみんなバラバラの席に散会して、俳句を作る。
このあと見かけたもので作る句もあるかもしれないけど、出来れば7~8句は車内で準備しておきたい。でもなかなかできないうちに45分は経過して、横須賀中央駅に到着。

ここから海岸まで十五分ほど歩くと、かつての戦艦三笠が今は「記念艦」として展示されているので、こちらを見学。
かつての戦績や機能を誇らしげに語る展示だけれど、その姿はどこか物悲しい。
よく見ると氷川丸の様に海に浮かんで展示されているわけでは無く、完全に陸地に封じ込められているようだ。

次の目的地は、近くの桟橋から船で10分ほどの猿島へ。島に到着早々、日当たりの良い休憩スペースで1回目の句会をやる。あまりの暑さに消えるボールペンで書いた俳句が消えてしまったりするけど、何とかなぞり書きして切り抜ける。
その後ランチ、なかなか強気な価格設定のカレーライスと冷たいビールで一息つく。

句会後は島内散策。かつては軍事要塞島だったが、今は東京湾内唯一の無人島らしい。要塞の遺構とビーチでのバーベキューと磯遊びなどを中心に観光地としてにぎわっている。島内の遺構の一つである展望台跡は、かつて仮面ライダーの撮影でショッカー基地として使われてたんだとか(現在は老朽化のため立ち入り禁止)。
でも、単に散策するだけじゃなくって、俳句も作らねばならない。
お次の課題は吟行句。三笠や猿島で出会った景色などを題材とした当季雑詠で10句出し。猿島散策後は駅まで戻って電車で馬堀海岸駅へ移動し、夜の飲み物とおつまみなど調達後、徒歩で宿まで向かう。これが思ったより遠くて欲張って買い込んだお酒は重くて、一同ヨレヨレ化する。
お風呂に入ってビールでも飲みたいところだけど、とにかく10句俳句をつくって、句会に突入する。
その後にやっと夕食。

海辺の宿だけあって、中途半端な肉料理は無く、魚介系が充実していて美味しい。
ビールや日本酒を飲み、楽しくお食事をするけれど、まだ鍛錬は終わってないのだ。
夕食後はさらに10句出しの句会、今度のお題は夕食風景にある季語ってことでみんなで出し合って、浴衣、夕焼、夕凪、サングラス、ビール、冷酒、夏座敷、鯵、パセリ、冷房を各1句。
つらいけど、もう酔っているのでなんとなくイキオイで作って句会に突入する。

で、終了後は翌朝の朝食8時、出句〆切8時45分との指令が出て、一日目の俳句の部は終了。
とは言え、せっかくお買い物してきたドリンクもあるしってことで、もうちょっと飲んで解散となる。

つづく

~ 今日の俳句 ~
 新樹光抜けてスケートボードかな
 夏潮やZ旗の意の説明板
 日盛の甲板伝ふエンジン音
 くつきりと空気切り取り鉄線花
 エレベーターに仄かに汗の匂ひだけ
 夏草や戦艦陸に閉ぢこめて

 敗戦の遺構朽ちかけ夏薊
 戦はぬ船夏空の万国旗
 海からの風緑陰の展望台
 海岸へ階段駆くる水着の子

 夕凪や今日訪ねたる島の影
 電線の影越しの海大夕焼
 今日一日海を見てきたサングラス
 海沿ひを長々歩き夏座敷
 泡消ゆる前に乾杯せよ麦酒
 冷酒に旅の一日を締めくくる
 冷房やしばし吹き出し口の下
 皿の余白刻みパセリのキャンバスに


記念艦三笠。
三笠

船内には戦績を記した金属板がある。もっともっと刻みたかった感じの余白あり。
三笠

ブリッジの艦長の立ち位置からの眺め。
三笠

彼方に見えるのはこれから向かう猿島らしい、
猿島

被弾した艦材で作った雪見灯篭、伊藤博文に送られたが後日伊藤家から返還されたもの。
三笠

戦闘の様子を再現したもの。
三笠

地下にはこんな展示や、VRのコーナーもある。
三笠

猿島に渡り、句会後のランチ。こちらが強気価格のカレーライスとビール。
猿島

島内にはレンガ積みなどの遺構が数多く残る。
猿島

手彫りっぽい切り通し。
猿島

ラピュタに似てるっていうので、人気が出ているんだとか。
猿島

磯遊びができるコーナーもあり、自然は美しい。
猿島

砂鉄海岸。
猿島

BBQコーナー上空では、鳶がおこぼれを狙って旋回する。
猿島


こちらが本日のお宿、やまに。
旅館やまに

夕食前の句会を終えれば、夕日が美しい。
旅館やまに

お待ちかねの夕食、炎が見えるのはサザエのつぼ焼き。
旅館やまに

もちろんビールもお酒も飲む。乾杯!
旅館やまに

お造りは、さすがの迫力、一切れが大きい。
旅館やまに

天ぷら。
旅館やまに

他に焼き魚なども出て、最後はご飯とみそ汁と香の物。
そしてこの後はまたも句会なのであった。。。

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新宿・一酔亭(イッスイテイ) 開店3周年おめでとう

5月23日の木曜日、日中は午前も午後も野暮用ありで、夕方から新宿へ。
俳句ナカマのKI氏がやってるお店一酔亭が2016年の開店からめでたく3周年を迎えるとのことで、祝意をこめて訪店する。
相棒はJ子さんとおひささん。
私は出がけに交通トラブルがあって少々遅れて到着すれば、すでに2人は大テーブルの一画で飲み始めてる。まずは3周年おめでとうの、乾杯!

3周年記念のつきだし三種、アサリごはんの一口おにぎり、里芋の煮たの、レンコンのきんぴらがでてくる。こういうちょこちょこおつまみ、酒飲みには嬉しいんだよね。
と言いながら、いきなりポテトフライ、焼きカレー、焼きそばナポリタンの糖質ビッグスリーをオーダーしてしまう。おなか空いてたのよね。

大テーブルの奥で相席になった若手男子の2人組は、3周年のお祝いにとロゼスパークリングを差し入れてくれたらしく、私達にもグラスが回って来る。
ありがとね♪

<裏tomo君>
若い人もちゃんと気を使ってるのに、アンタまさか手ぶら?


何はともあれ3周年、おめでとう。
これからも商売繁盛を祈る!


◆一酔亭(イッスイテイ) 新宿区西新宿7-16-1  03-5937-5212    お店入り口は階段のぼって2階 右手


ちょっと急なこの階段の上、右手がお店入口。
一酔亭

まずは、乾杯!おひささんは「濃いめ」のハイボールみたい。
一酔亭 乾杯

3周年記念のつきだし3種。
一酔亭 つまみ

ピリ辛モツ炒め、ホントに辛い。
一酔亭 つまみ

業務用フライヤーでカラっと揚げる、安定のポテトフライ。
一酔亭 ポテトフライ

若手男子の差し入れで、ロゼスパークリング。
一酔亭 ロゼスパークリング

焼きカレー、中にペンネがぎっしり。
一酔亭 焼きカレー

焼きそばナポリタン、大盛りにしてくれたみたい♪
一酔亭 焼きそばナポリタン


神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 5月の雛句会はTT氏復帰!

5月22日は、雛句会に参加した。
1月から4月まで手術とその後の療養のため句会をお休みしていた世話人のTT氏がついに復帰!
まだお酒は飲めないものの、麻雀と俳句は復活とのこと。とにかくめでたい。

開始時刻の午後6時半に到着すれば、すでに皆さんそろって飲み始めている。
みんな一体何時から飲んでるんだろう。

復帰のTT氏は体重は若干落ちたとのことだけど、顔の色つや良く、声も力強い。
TT氏の留守を守って代理を務めていたMN氏もほっとした感じ。そしてこの間ずっと出句も出席もさぼっていた自称代貸MI氏は、何事も無かったようににこやかに出席している。
やっぱりTT氏あっての雛句会なんだね。
今月の兼題は、初夏・葉桜・蚕豆(空豆)・飛魚・当季雑詠の5句出し。
句会が終わっても興奮冷めやらずで2次会の人数も多く、終了後は久しぶりに角のラーメン屋さんでさらに飲む。
雛句会、これからもガンバロウ♪


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。


~ 今日の俳句 ~
 葉桜の雨音を聞く西行庵
 飛魚の飛石めきて船追ひぬ
 初夏の飛び六方はよく弾み


おなじみ、銀漢亭外観。日が長くなって、この時間も明るい。
銀漢亭外観

羽根付き餃子ならぬ羽根付き鯛焼きは、参加者からの差し入れ。
羽付き鯛焼き

定刻なんだけど、すでに皆さん飲み始めている。全員フライングだな。
銀漢亭料理

ヘルシーな新玉ねぎで、血液サラサラを狙う。
銀漢亭料理

新キャベツとソーセージのスープ。
銀漢亭料理

鮪のヅケと芹の和え物。
銀漢亭料理


2軒目は角のラーメン屋で、飲みなおし♪
鶏くらぶ

神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 5月の演劇人句会

5月20日の月曜日は、演劇人句会に参加した。
現役や元の女優さんや演劇評論家など演劇にかかわり、しょっちゅう観劇している人がほとんどのこの句会、「芸人枠」とか言う良く分からない資格を名乗って強引に参加させてもらっている。

下北沢ザ・スズナリでの舞台のお稽古でしばらく句会をお休みしていた女優さんも無事公演が終わって復帰して、この日の兼題は、薄暑・茶摘・ダン(詠み込み)・当季雑詠の5句出し。
いつも超個性的俳句で場を沸かせていたME氏が意外な正統派の句を出していたりして、それはそれでまた場を沸かせる。色々お引越しが重なって欠席が続いていたSO氏が久しぶりに参加、今回から新たな俳号を名乗るとのこと。

例によって終わった後もカウンターの顔なじみの皆さんとだらだらと飲み、閉店間際に帰路についたのであった。

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。

~ 今日の俳句 ~
 休業の理由茶摘と貼紙に
 古書店のガラスの埃街薄暑
 はつなつの仏壇の鉦良く磨く


今日もまずはハッピーアワーのビールでスタートする♪
銀漢亭

句会の選句、披講まで終わって、乾杯!
銀漢亭の乾杯

私の鶏のおつまみ焼きは、は実は銀漢亭のレシピをパクっているのであった。
銀漢亭の料理

安定の鯖。
銀漢亭の料理

新じゃがとベーコン。
銀漢亭の料理

ニンニクの芽。
銀漢亭の料理

根菜でヘルシーに。
銀漢亭の料理

森下・イタリアンスタイルワインバルAoneco (アオネコ) 芭蕉庵江戸川深川吟行の反省会

吟行、句会を無事終えた8名。
うち翌日に健診予定の方お一人がここで帰り、残り7名で森下駅近くのイタリアンバルにて、反省会となる。
吟行の後の句会は居酒屋か中華のことが多いけど、ちょっとめずらしいね。

とりあえずビールで乾杯して、あとはビールやらワインやら。
お料理は質、量ともにしっかりしていて、みんな大満足。
今日の吟行を振り返って、話題も割とまじめだ。
私は隙をみてMM氏と、ゴルフのことなんかもお話しする。
充実した吟行の一日、D句会の皆様、どうもありがとね♪

イタリアンスタイルワインバルAoneco 江東区森下1-10-7 大場ビル1F 03-6666-9550


おつかれさまの、乾杯!
Aoneco

前菜は、ポテサラ・チーズ乗せバケット・オリーブ。
Aonneco

マッシュルームスライスたっぷりのグリーンサラダ。
Aonneco

生ハムたっぷり。
Aonneco

海老と九条ネギのアヒージョ。
Aonneco

ピザ。
Aonneco

ローストビーフもたっぷり。
Aonneco

さらに、チーズたっぷりのまったりリゾットにパリパリチーズトッピング。
Aonneco

デザート。
Aonneco

週末は不在のため、予約投稿~☆

芭蕉庵・江戸川深川吟行 D句会吟行にゲスト参加(写真多いです)

5月19日の日曜日は、D句会の吟行にゲスト参加させていただいた。

<裏tomo君>
乱入…

最近D句会に赤羽ゴルフ倶楽部のメンバーさんで私も顔見知りのMM氏が入会したとのことで、機会があったらご一緒したいなと思ってたんだな。

吟行コースは、俳句の祖と言われる松尾芭蕉ゆかりの地を中心に、深川周辺をまわるとのこと。
まずは森下駅に集合して、途中にある歴史あるらしき深川神明宮に立ち寄る。天に向かってそびえる銀杏が美しい若葉を茂らせている。このあたり、かつては水運のための堀があったけど、今は埋め立てられてマンションや工場になっている。ブラタモリの気分でこれまた通りがかりの八名川公園に掲示された古地図をたどり、かつての堀や芭蕉の足跡を確認する。
そしていよいよ芭蕉記念館、芭蕉庵史跡展望庭園、芭蕉稲荷神社(芭蕉庵跡)、芭蕉の禅の師 仏頂禅師ゆかりの寺・臨川寺と芭蕉ゆかりの地を巡って、清澄庭園へ。
ここで集合時間を決めて一旦散会して、それぞれランチを食べたり散策して句作をしたり。
その後は奥の細道出立の地である採荼庵跡、霊巌寺、深川江戸資料館とめぐり、西深川橋を渡って森下文化センター内の会議室にて、5句出しの句会となる。
ところでこの西深川橋に、かなりインパクトのあるオブジェがある。巨大で精密なシーラカンス像とアンモナイトっぽいもの。深川近辺でシーラカンスが見つかったと言う話は全く聞かないので、何故この地にこの像があるのかは謎だけど、一部の人には幸福の魚とか言われているらしい。
さて、句会の方は、リーダーのKN氏と指導役のTSさんの進行で句会は和やかにもテキパキと進行する。少人数の吟行ならではの細やかな会話も楽しくて、反省会に続く♪

~ 今日の俳句 ~
 若葉風芭蕉舟出の水面にも
 芭蕉庵探す古地図や山法師
 飛び石に続く石段えご散れり
 六間掘今は工場に町薄暑


深川神明宮
深川神明宮

深川神明宮

八名川公園
八名川公園

芭蕉記念館、これはかつて芭蕉が愛でたと伝えられる蛙の石像。
芭蕉記念館

芭蕉記念館のすーぺにあコーナー、ちょっとこのTシャツは勇気いりそう。
芭蕉記念館

芭蕉庵史跡展望庭園の芭蕉像、向きが変わる仕掛けらしい。
芭蕉庵史跡展望庭園

小名木川とすみだ川が合流する、気分のいい場所だ。
芭蕉庵史跡展望庭園

芭蕉庵史跡展望庭園

芭蕉稲荷神社(芭蕉庵跡)。
芭蕉庵跡

芭蕉庵跡

色々と史跡があるみたいだ。
深川散歩

おりしも夏場所中だけど、相撲部屋もいくつかある。
深川散歩 相撲部屋

深川散歩 相撲部屋

芭蕉の禅の師 仏頂禅師ゆかりの寺・臨川寺には、いろんな碑がある。
臨川寺

臨川寺

清澄公園は、三菱財閥創業者の岩崎弥太郎が全国から集めた名石が多い。
清澄公園

昼食場所を求めてうろつく吟行メンバーたち。
清澄公園

清澄公園

亀や鯉は人懐っこい。
清澄公園

松手入は晩秋の季語なのよね。
清澄公園

奥の細道出立の地である採茶庵跡、妙に近代的な雰囲気の家の縁に腰掛けた芭蕉像。
採茶庵跡

この建物、裏側は張りぼてなのであった。
採茶庵跡裏側

沿岸の風景は変わっているけど、芭蕉はこんな水面を小舟に乗って旅立ったのかな。
採茶庵跡

松平定信の墓などのある霊巌寺、梅が実ってた。
霊巖寺

深川江戸東京館、結構細部にもこだわっていて建物に入ることもできて楽しい。
深川江戸資料館

深川江戸資料館

深川江戸資料館

深川江戸資料館

一画では、ボランティアらしき皆さんがかっぽれを披露していて盛り上がる。
深川江戸資料館

昭和の大横綱大鵬関の実物大看板、ツーショット写真を撮ると結構リアル。
深川江戸資料館


西深川橋にあるオブジェ、何故この場所にシーラカンスなのかは謎らしい。
西深川橋シーラカンス

橋の両側のこちらは、アンモナイトなのかな。
西深川橋

反省会に、続く~

日本橋 鮨の与志喜(ヨシキ) 受賞祝賀会裏方の打ち上げ

5月18日の土曜日は日本橋のお寿司屋さんへ。
今年はお正月以来、所属俳句結社の主宰と若手俳人が俳句の賞を受賞したことに関連してして祝賀会などの行事が続いていた。
この日はその祝賀会の裏方の打ち上げね。

このお店は以前の職場の近くなので存在は知っていたけれど、初めての訪問。
カウンターとテーブル席が2つと、奥の半個室にもテーブル席。
この日はランチタイム貸切で、総勢25人が集まった。

最初の乾杯と受賞者からのご挨拶以外は特に縛りも無く、和やかに歓談しながらお寿司やお料理をつまむ。どれも美味しい。
もちろんビールもいただく。日本酒は持ち込みの一升瓶が回って来る。

4時過ぎに〆て、解散…
となるはずもなく、精鋭たちは近くの串焼きやさんへ。

<裏tomo君>
何も本格江戸前鮨をおなかいっぱい食べたあとで串焼き屋さんに行かなくても…

◆日本橋 鮨の与志喜(ヨシキ) 中央区日本橋室町3-2-18 海老屋ビルB1F 03-3274-6800
 銀座にあったお店がこちらに移転してきたそうです。再開発の室町の中によくぞ残ってるって言うペンシルビルの地下。


本日は私達で貸切らしい。
日本橋鮨の与志喜

日本橋鮨の与志喜

未だそろわないうちから、「練習」のビールを。
日本橋鮨の与志喜

暑くて喉が渇いたから、どんどん飲んじゃう。
日本橋鮨の与志喜

焼きハマグリ。
日本橋鮨の与志喜

揚げだし茄子。
日本橋鮨の与志喜

女性を優先してカウンター席に座らせてくれた、感謝!
日本橋鮨の与志喜

やっと正式な、乾杯!
日本橋鮨の与志喜

焼き物は鰆。
日本橋鮨の与志喜

カウンター席は順次握って出してくれる、テーブル席は皿盛で。
まずは帆立貝柱、イカ、鯛かな。
日本橋鮨の与志喜

小肌、赤身、中トロ。
日本橋鮨の与志喜

穴子は別の小皿で。ぱりふわとろ~の美味。
日本橋鮨の与志喜

お椀はなめこの味噌汁。
日本橋鮨の与志喜

イクラ、玉子、細巻きで〆。
日本橋鮨の与志喜

デザートはスイカ、これが今シーズン初スイカかも。
日本橋鮨の与志喜

めったに来られなそうなお店なので、意味も無く醤油さしを撮ってみる。
日本橋鮨の与志喜


2軒目はぐっとくだけて、串八珍へ。
串八珍

梅水晶、山芋わさび。
日本橋鮨の与志喜

串焼きは片っ端から~
串八珍

神楽坂・エノテカ ヴィータ 如月会プラスアルファ

5月17日の金曜日は、神楽坂のエノテカヴィータへ。
メンバーは2月生まれ4人の如月会と、なぜか何度もこの会に来てくれているおひささんだ。
このお店は久しぶり2回目の訪店。
イタリアワインがメインで、ワインに合うイタリア料理を用意していて、イタリアワインを飲まない人はお断りって言うお店だ。
予約の時に人数を言うと、その人数だったら最低〇本は飲んでいただきたいと指導されるみたいだ。
私達は5人で、お店側からは最低2本と言われたらしい。

メンバーの一人RK氏はワインエキスパートの資格もお持ちのワインに詳しい方なので、ワインについては全てお任せしてリラックスして楽しむ。RK氏としては、まあ白2本に赤2本の4本くらいかなと言う作戦とか。
甘いな。

早めに飯田橋に到着したのでやまじにでも寄ろうかと思ったけど、先が長いのに危険かとそのまま神楽坂へ。毘沙門天さまをのんびりお参りしてからお店へ。一番乗りだ。ほどなくRK氏も到着したので、まずはビールで乾杯。この日はお仕事で遅れるかもと言っていたおひささんも、定刻前に到着。予定が変わったかこの日は研修で早く終わって、すでに銀漢亭に立ち寄って飲んできたみたいだ。TED氏も到着して、あと一人MOさんはお仕事で遅れそうってことで、お料理をスタートしちゃう。
お料理はどれも美味しいのでワインも進む。
結局RK氏の予想+1本で、5人で5本。まあ順当なところかな。

ここでおひささんは帰り、残り4人でカラオケへ。
5日間のノンアル生活は終わり、一夜にして元の生活に戻ったのであった。

◆エノテカ ヴィータ 新宿区神楽坂2-9 アルファタウン神楽坂1F-A 03-3267-6070
 イタリアワインを楽しむお店なので、ワインを飲まないお客様はお断わりらしい。


神楽坂散策、まずは毘沙門天へ。
神楽坂毘沙門天

夕暮れ時の神楽坂、良い雰囲気だね。
神楽坂夕暮れ

お店外観はこんな感じ、入口は向う側階段上ったところ。
エノテカヴィータ

エノテカヴィータ

先発2人、ビールで乾杯!
乾杯

おひささんはいきなりワイン、ビールは銀漢亭で済ませてきたらしい。
乾杯

カラフルなミニトマトの上にブラータ(モッツァレラチーズをどうにかしたもの)、アンチョビ。
ブラータ

ハマグリの上にトマトソースとウニを乗せて蒸したもの。
ハマグリとウニ

RK氏セレクトのワインはこれが2本目。
白ワイン

新玉ねぎのブラマンジェの上に生の白エビ、未体験の美味だ。
新玉ねぎと白エビ

カジキマグロにチコリをトッピング。
カジキマグロ

赤ワインも飲まないとね。
赤ワイン

サマートリュフを前菜またはパスタに追加可能ってことで、パスタに。
サマートリュフのパスタ

上の写真ではトリュフしか見えないけど、ラグーソースのリングイネ。
サマートリュフのパスタ

もひとつ赤を。
赤ワイン

ビステッカ、つまりビーフステーキ。
ビステッカ

最後に赤をもう一本。
赤ワイン


さらに精鋭たちはカラオケで腹ごなし~
カラオケで乾杯

カラオケで乾杯

神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) ノンアルで大倉句会打ち合わせ

5月15日の水曜日は、銀漢亭へ。
これまで大倉句会の事務処理はおひささんが一手にやっていたんだけど、さすがに人数が増えて負担が大きく、現役でお仕事をしているおひささんのためにも何人かで作業を分担しようとの計画が進んでいて、その一部の引継ぎをやるためだ。
引継ぎは2階の会議室でやるんだけど、まずは1階の銀漢亭カウンターで待ち合わせ。
集まったのは、O師、I斗氏、RK氏、ASさん、私の5人。肝心のおひささんは、お仕事が長引いて遅れている模様だ。
ってことは、当然みんななんか飲むことになる。
O師も、みんななんか飲めと勧めてくれている。
でも私はまだ自己規制的禁酒生活中なんで、レモンサワーの焼酎抜き、つまり炭酸水にレモンでね。
おひささんが到着するまでにみんなのグラスは次々と空き、おかわりが重ねられる。
そのうちたまたま店に寄ったって言う大倉句会のYNさんも合流して、ますます飲む。
だいじょうぶか、引継ぎ?
かなり遅れておひささんが到着したけど、O師は夜の新幹線で仙台に向かうとのことで、そのままYNさんと1階に居残り。

で、まあ、2階会議室でなんとか引継ぎが終わり、再び1階の銀漢亭に降りて、本格的に飲んで食べることになる。と言っても私は相変わらずの炭酸レモン。
立ち飲み屋でお酒飲まないって、なかなか手持無沙汰なもんだよね。

翌日の16日は銀漢句会の日だったけど、ノンアルで銀漢亭はやっぱり今一つなんで欠席ね。

<裏tomo君>
句会だけ出て銀漢亭の懇親会を欠席にすれば良かったんじゃない?

<表>
いや、そういうこと出来ない性格だから。
そしていよいよ翌日の17日は自主規制期間終了で、ビールもワインも解禁だよ♪

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。


銀漢亭外観。
銀漢亭外観

カウンターで待ち合わせ、軽くつまみながら飲む。当然のことながら炭酸水は酔わない。
銀漢亭

打ち合わせが終わり、奥のテーブルで本格的に飲む。炭酸水は、やっぱり酔わない。
銀漢亭

池袋・某店 せっかくの名店でなぜかノンアル

5月14日の火曜日は、現在2つの句会でご一緒しているYKさんのお誘いで、池袋へ。
このYKさん、前職は池袋のスナックのママをやっていて、私はそこで知り合ったわけで、池袋には詳しい。そんな池袋でやってる名居酒屋があるって言うので、この日は女子4人で訪問。
カウンターにずらりと並んで、さて・・・
と、ビールで乾杯なんだけど、実は私は自主規制により一時的に禁酒中なんで、お茶なのだ。
とほほ…

つき出し、お造り、小鉢、焼き物、どれも美味しい。
しかも量もケチケチしないでたっぷり盛られている。
ドリンクはみんな日本酒へ。ごちゃごちゃ種類を揃えず一種類のみをコップに盛り切りいっぱいで。
揚げたての山菜天ぷらを次々に楽しみ、最後に稚鮎の天ぷらをいただいて、一応お任せのコースは終了。アラカルトで追加もできるようだけど、なんせお茶だけの私としてはこれ以上食べられないってことで、これにて解散。

この立地、この品質でお会計はまことにリーズナブル、大将の、居酒屋らしい価格でお客様をもてなしたいっていう心意気みたいだ。

大将、次回はちゃんと飲むから、またよろしくね!


◆原則としてリーピーターか紹介の人限定営業らしいので、お店情報は掲載差し控え♪


つき出しは、キャラブキ、鴨の蕗味噌のせ、あん肝豆腐。
つきだし

蛍烏賊、ウド、セロリの木の芽和え。
蛍烏賊

表面はパリっとしていて箸を入れるととろりと流れ出す、炙り白子。
焼き白子

トラッドな感じの醤油さし。 <裏tomo君>お造りの写真撮り忘れてるね。
醤油さし

天ぷらはこしあぶら、タラの芽、稚鮎を次々に揚げたてで。
山菜天ぷら

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<裏tomo君>
で、稚鮎の写真も無いわけね。
初訪問のお店なのに、ノンアルだとモチベーションあがらないんだね。
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