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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

箱崎・ビンチェ 羊句会に参加

記事をUpしようと思ったらサービス終了にびっくりして関連記事を投稿しちゃったけど、モチベーションを取り戻してもう一つ、もともと投稿しようと思ったのをUpしとこうっと。

2月19日は、羊句会に参加した。
元々はひつじ年生まれの人が超結社で始めた句会らしいんだけど、その後ひつじ年じゃなくても参加可能になったみたいで、パンダ年の私は今回2回目の参加だ。
兼題(あらかじめ出されたお題)は海苔、下萌、ガス詠み込み、席題(その場で出されたお題)は、磯巾着、唐揚。

参加者10人のうちの一人、TNさんは、以前雲呑会の旅行でもご一緒したことがあるんだけど、なんだかおなかが大きい。聞けば3月にはママになる予定とのことで、当然のことながらノンアルね。

会場は懐かしい箱崎TCATの近くにあるお店、ビンチェ。
お店のおいしいお料理を楽しみ、TNさん以外はビールやワインもどんどん楽しんで、俳句も楽しむ。
いつもながらFOさんの仕切りはテンポがよくて気分がいいね。

また次回も楽しみだな。


終了後、半蔵門線で神保町に出て銀漢亭にでも寄ろうかと電話してみると、そろそろ閉店とのことで、結局おひささんと2人、最近開拓した立ち飲みの魚勝へ。
お気に入りの、まぐろぶつのワサビの茎和えをオーダーすると、おひささんは鯛刺とワサビの茎茶漬けをオーダー。この鯛をお茶漬けに投入して鯛茶ってことで、なかなかおいしい〆になったとさ♪


◆ビンチェ 中央区日本橋箱崎町34-9 大久保ビル1F 050-1091-6705

◆立呑み魚勝(タチノミウオカツ) 千代田区神田神保町2丁目4 九段富士ビルB1  03-3221-0861


~ 今日の俳句 ~
 新海苔や海よりも濃く海匂ふ
 両の手と口に唐揚月朧

ビンチェの外観、緑の看板が目印。


店頭では食材販売もあり、前回玉ねぎ買って帰ったな。


ベビーコーン焼き。


マッシュルームのサラダ。


厚切りベーコン焼き。


ハートランドおかわり、奥は蕾菜のフリット。


鶏肉のコルドンブルー、まあ、一種の唐揚げってことで。


白子のアヒージョ。


厚切り大根ステーキ、フォアグラ乗せ。


ピザはマルゲリータ。


野菜たっぷりなパスタ。




超精鋭2名、立ち飲み屋さんで乾杯!


マグロぶつ、ワサビの茎和え。


ワサビの茎茶漬けに、


鯛刺しを投入して、鯛茶で〆る。



<裏tomo君>
その前にピザとパスタで〆てたのにね。
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Yahoo!ブログサービス 2019.12.15でサービス終了

すでに皆さんご覧になっているかと思いますが、Yahoo!ブログサービス終了のお知らせが出てますね。

https://promo-blog.yahoo.co.jp/close/index.html

バージョンアップのβ版が公開されたまま「サービスを磨きこんでいます」とか言い出したあたりから、そろそろそういう日が来るのかと危惧してました。

<追記tomo君>
 更新、コメント投稿は8月末で終了、12月15日でサービス終了した後は、過去ブログの参照も不可


2005年3月にこのブログを開設してもうすぐ14年、この間の自分の備忘録として便利に使わせていただいていましたが、さてこれからどうしようかな。

何はともあれ、Yahoo!ブログのおかげで多くの得難い友人に巡り合えたことに感謝です。

tomo@日本ビール党の部屋

銀座・ビヤホールライオン銀座七丁目店 お誕生会の反省会

2月18日の月曜日は、最強飲み友Mちゃん、おひささんと3人で、先日行われたお誕生会の反省会を実施した。
お誕生会を巡っては、下見当日、そしてこの日の反省会と、3回の飲み会が行われたことになる。

<裏tomo君>
そのうち、反省会の反省会とかそのまた反省会とか、訳わかんないことになるんじゃないの?


午後7時にライオンの銀座7丁目店現地集合ってことで、少し早めに新橋に行く。
この日はもう一つ個人的ミッションがあった。
誕生会当日は、2次会で新橋のカラオケ屋さんに行ったんだけど、翌朝荷物をチェックすると、なぜか私が持っていた手提げの中に怪しげな「衣装」が入っていた。
その衣装に全く身に覚えは無かったけれど、見覚えがあった。
カラオケ屋さんによくあるペラペラのコスプレ用のもので、確か2次会でTS君が着ていた。
それがどういう経緯で私の手提げに入ったのかは分からないけれど、これをこのまま持っていると、ひょっとして遺失物横領罪(刑法254条)、窃盗罪(同235条)、詐欺罪(同246条)などとなる恐れがある。
思わずゴミ袋に押し込んで無かったことにしたいという衝動を感じたけれどぐっと踏みとどまり、手元に保管していた。銀座に行く前にカラオケ屋さんに寄って衣装を返却、その後銀座をぶらぶら歩いて会場に向かう。
次々に新しいビルが建つ銀座、そうなってしまうと、ここって前何があったっけッて考えても分からないんだよね。

さて、ほぼ定刻にビヤホールに到着、周りを見渡すと、早い時間帯は欧米系らしき外人さんが結構来てるね。
この日はエビスビールフェアってことで、エビスビール一杯ごとにスクラッチクジが引けるというので、私は迷うことなくヱビスの中。
一発目からB賞、次回ビール一杯券が当たる。
そうこうするうちに、銀漢亭経由でおひささんが到着、そしてお仕事でちょっと遅れてMちゃん到着。

3人でせっせとエビスビールを飲み、反省点はあんまり無かったけど会計のまとめをしていただいたのを受け取ったりして、この日はお開きに。

でも、せっせと飲んだエビスビール、また次回のドリンク券があるから、
期限までに来ないとね♪

<裏tomo君>
まんまとはまる店の罠!


◆ビヤホールライオン銀座七丁目店 中央区銀座7-9-20 銀座ライオンビル 1F 03-3571-2590
 歴史を感じさせる店内、壁の大壁画、日本のビヤホールの最高峰だと思う。



新しいビルが建つと、ここって前どうなってたんだっけと思ってももう分からない


まずはお一人様で、乾杯!で、早速B賞ゲット。


塩えんどう豆。


ヱビスフェア実施中。


福井のへしこサバを使ったというバーニャカウダ。


店内は全席禁煙・


おひささん到着で、ふたたび乾杯!


ローストビーフ、ホール中央にいるコックコートの人がオーダーの都度カットしてくれる。


スモークサーモンの下はポテサラだったっけ。


豚串、だったかな。


アタリもあるけどハズレもある。


〆はビヤホールのナポリタンで。






天城句会・大倉句会合同 鴫立庵吟行

2月17日の日曜日は、熱海を拠点に活動している天城句会と、東京が拠点の我らが大倉句会との合同吟行に参加した。
4年前から毎年行われているこの合同吟行、今年は参加者17名(プラス投句参加1名)、昼過ぎの大磯駅前に集結する。まずは簡単な自己紹介のあと、今回の引率者、おひささんの号令のもとにぞろぞろ歩く。

大磯と言えば、少し前のブラタモリで湘南がテーマの回があって、大磯は海水浴発祥の地であり、湘南という呼称発祥の地でもあるとか、明治の政界の著名人がこぞって別荘を構えていたとか言っていたところだ。
そのころの名残なのか、駅前には「大磯迎賓館」なるしゃれた洋館があり、今はイタリアンレストランになっているけれど、かつてはだれかの別荘だったらしい。
また、ある一定の年代の人にとっては、かつて芸能人水泳大会が開かれていた場所と言う記憶もあるかも。

今回の最初の目的地は、島崎藤村夫妻のお墓のある地福寺。
ここは梅の老木が多くあって、隠れた梅の名所でもあるらしい。
一同梅の木をじっと見つめたり撫でたり匂いをかいだり、しゃがんでクロッカスやパンジーを眺めたりしながら、俳句を考える。

次に、坂を下って東海道を渡り、大磯港に出る。
ちょうど、毎月第三日曜日にやっているという大磯市の日で、フリーマーケットっぽい屋台や、各国料理のキッチンカーが色々並んでいて、すごい人混みだ。

ここで一旦自由行動となり、おひささんから、
「集合時間になったら、トイレの裏にある大磯八景碑に集まれ」との指示が出される。
で、思い思いに大磯市をうろついたり、こっそり屋台でビールを飲んだり、砂浜に座り込んで海を眺めたりしながら、俳句を考える。
そろそろ集合時刻ってことで大磯八景碑に行ってみると、イマイチ集まりが悪い。
実はこのエリアにはトイレが2か所あって、半分くらいの人は別のトイレの裏をうろついていたようで、間もなく集まって来る。

多少のトラブルはあったものの、最後はみんな句会場である鴫立庵に集合する。

<鴫立庵解説tomo君>
平安時代の歌人である西行法師が、大磯のあたりを散策した時に詠んだと言われる有名な和歌がある。
 心なき身にもあはれは知られけり鴫立沢の秋の夕暮
江戸時代初期に小田原にいた崇雪(そうせつ)という人が、西行のこの歌にちなんで、昔の沢らしい面影を残す景色の良いこの場所に「鴫立沢」という標石を建てて、草庵を結んだのが、鴫立庵の始まり。標石の裏側に「著盡湘南清絶地」(中国の絶景と言われる湘南のように景色のいい場所だな)と記したのが、「湘南」と言う呼称のルーツになったと言われていると、ブラタモリでも言ってた。
京都の落柿舎、滋賀の無名庵と並ぶ、日本三大俳諧道場の一つ。
俳諧道場とは言っても、300円を払えばだれでも中に入って見学することができる史跡だ。
今回は、お部屋をお借りしてこちらで句会をやったけれど、別に俳句をやらなくても部屋は借りられるようだ。

最近の大倉句会吟行は十句出しだけど、この日は五句出しとの指示が出ている。
なんとか俳句を出し終えて手分けして清記して、サクサクと句会をやる。最後に天城句会リーダーSK氏と、我らがO師からの暖かい句評をテンポよくお願いして、定刻までに無事句会終了。

その後は隣の平塚駅に移動して、おひささん推奨の居酒屋「海彦」にて、大宴会となる。
おひささんの報告によると、16人参加で焼酎三升、ビール中瓶10本などが消費されたというけれど、それに加えてかなりの日本酒を飲んでいたはず。
そして、なぜか写真にはワインも・・・

ところで、この平塚から都内までは結構な距離があり、しかも湘南新宿ラインとか上野東京ラインとかが入り組んでいて、前橋、高崎、宇都宮など、怖い行先の電車が続く。
電車に乗る前に、抜かりなく参加者の一人が大量の缶ビールや缶チューハイを調達してきてくれた。

かなり危険な帰り道だよね。


◆鴫立庵(シギタツアン) 神奈川県中郡大磯町大磯1289 0463-61-6926
 http://www.nem-shiteikanri.jp/shisetsu/shigitatsuan/index.html

◆海彦(ウミヒコ) 平塚南口店 神奈川県平塚市八重咲町3-31 0463-20-1501



~ 今日の俳句 ~
 潮風ののぼる坂道梅日和
 下萌や湘南ここに始まると
 梅が香や文豪の墓妻の墓
 白梅の枝先は皆空を指す


瀟洒な洋館は、イタリアンレストラン大磯迎賓館。


梅の古木が多い地福寺、白梅はまだ咲き初めから、木によっては3分咲きくらいかな。


緋寒桜も咲いてる。


奥が島崎藤村、手前が夫人のお墓。


水仙も咲いてる。


黄色いのはクロッカス。


大磯港のマーケットを楽しみ、春の海を眺める。言葉にならない美しさ。


こちらの建物が鴫立庵。


こっちは、西行の歌に出てきた鴫立沢ってことになる。


鴫立沢の碑。


裏側。



平塚駅にて、乾杯!


お造り盛り合わせ。


海鮮サラダ、蒲鉾入りが良い感じ。




焼鳥は、塩とタレお好みで。


キンメダイの煮つけ。


揚げだし豆腐のキノコあんかけ。


なんでワインの写真が・・・


そして、危険な帰路へと続く…

2月の本部句会→テング酒場神田店→かぶき神田南口店→?

2月16日の土曜日は、前の日にお友達にいただいたパンで、のんびりブランチを楽しむ。

そして昼からは、本部句会へ。兼題は、初音・雪解・当季雑詠にて五句出しだ。
会場は初訪問の神田にある貸会議室、主宰や選者先生方もたくさん参加するこの句会は、いつもながら終わるとどっと疲れる。この日の参加者は48名が5句出しなので、240句をその場で読んで選句(良いと思う俳句を選んで書き出す)をするだけでも、ヨレヨレになる。

で、終了後はテング酒場にて反省会へ。
途中で席を入れ替わったりして、色々とおしゃべりを楽しむ。
御多分に漏れずこのお店も人手不足のようなのに、休日の中途半端な時間に結構立て続けにお客さんが入ってきて忙しそうだ。でも、(たぶん唯一の日本人スタッフである)店長さんのがんばりもあって、何とかお店を回してる感じ。

これでお開きなんだけど、せっかく神田だしってことで、精鋭で我が愛するかぶきへ。
鰯刺しやべっこう寿司で〆て、こんどこそお開き!

・・・のはずが、実はさらに少数精鋭でもう一軒行ってしまったのであった。
ちょっぴり反省。

<裏tomo君>
猛省しなさい。

◆丘の上のパン屋さん 神奈川県横浜市青葉区美しが丘西3丁目8-8 045-530-9683

◆テング酒場 神田店 千代田区内神田3丁目18-2 アドミラル神田ビル1・2F 03-3251-6066

◆かぶき 神田南口店  中央区日本橋室町4-2-15 金井ビル1F 03-3278-3067


~ 今日の俳句 ~
 取り込みし洗濯物にある余寒


ブランチはいただきもののパンで簡単に。それぞれに美味しい。



句会が終わって、テング酒場でにぎやかに飲む。


あったかい煮込みは各自一つね、この季節は特に美味しい。


焼鳥やサラダ。


鶏唐揚げ。


カシューナッツ炒め。


キュウリの一本漬け。


焼きそば。



そして精鋭たちはかぶきへ。









さらに少数精鋭でもう一軒行ってたのであった。


プチトマトのカプレーゼ。


ラビオリだったかな。


肉も食べたか・・・


神保町・魚勝(ウオカツ) 初訪問の立ち飲み屋さん

2月15日の金曜日も、神保町へ。
まずは銀漢亭に立ち寄っておひささん、J子さんと落ち合い、最近開拓したという立ち飲み屋さんに向かう。私は初訪問。

ビルの地下にある立呑み魚勝は人気店のようで、店内ほぼいっぱいで、店の外の通路に置かれたテーブルで飲んでるグループもいる。引き戸を開けてお店のお姉さんに人数を告げると、少々お待ちくださいとのこと。
まずは店内で空いたテーブルに、通路のテーブルにいたグループを移動させて、私達は通路のテーブルへ。ここであれこれ注文して、飲みはじめる。間もなく店内の席が一つが空いたようで、店内に案内される。

日本酒に合いそうなお魚系のお料理が充実しているので、ドリンクを日本酒に切り替えて、さらにどんどん頼む。立ち飲みとは思えぬクォリティのお料理だよ。

〆系も魅力的ラインナップ、玉子かけご飯、とろろご飯、おぼろうどんで迷った末に結局3つともオーダーして3人でシェア。どれもお酒の後にピッタリな美味しさ。

ここはこれから通っちゃいそうかも。


◆立呑み魚勝(タチノミウオカツ) 千代田区神田神保町2丁目4 九段富士ビルB1  03-3221-0861


まずは銀漢亭でみなさんと落ち合って・・・




ビルの地下にあるこちらのお店へ。4人以上のグループは原則NGっぽいみたい。


通路テーブルに置かれたメニュー。


何はともあれ、乾杯!


鮪のブツの茎わさび和え。


炙りたらこ。


このあたりで、店内へ。


早速日本酒、おひささんはくどき上手。




J子さんと私は、飲み比べ3点セット。







ポテサラ。


タコ刺し。


タコとオクラの辛い和え物。


きびなご刺し。


鬼卵スライス、オニオンスライスに玉子かけでした(笑)


山芋千切り。


とろろご飯とたまごかけご飯もいただいちゃう。


吉乃川。


さらに、〆の〆ってことで、おぼろうどん。



<裏tomo君>
いくらなんでも、食べすぎじゃない?

神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 2月の極句会はフードロスを考える

2月14日の木曜日、バレンタインデーは銀漢亭で極(キワミ)句会に参加した。
兼題は、公魚・雪間・当季雑詠で4句出し。この日は最初から1階銀漢亭でサクッと句会をして、反省会へ。

ところでこの日の反省会は、フードロスを考える集いを兼ねると言う事で、お店が用意してくれる普通のお料理に加えて参加者が勝手に持ち寄った賞味期限切れの食品を飲んだり食べたりすることになった。
事の発端は句会メンバーのうちの2人が、ウチの冷蔵庫にはいつから入ってるかわからないワインがある、うちにもある、と言うような会話をしたのがきっかけらしいんだけれど、ワイン以外にも20世紀に賞味期限が過ぎている高級蟹缶や、いつが期限かよくわからない鮑の缶詰やふかひれスープなどの怪しい品々が集まる。若干期限切れだけど問題無さそうな玉子や、期限が切れてない羊羹やチョコレートを持ち寄ってくれてる人もいる。

もちろん、開けてみて怪しいものは廃棄の基本方針のもと、あくまで本人の自己責任で飲んだり食べたりする。
結論としては、パッケージの外見上問題なければほぼ大丈夫、古いものは何となく風味がとぼしくなっているかも、という感じだったけど、最もヤバかったのは栗きんとんの缶詰。開けると色が黄色じゃなくって茶色っぽいような、アンズジャムのような色になっている。試しになめてみると、何故だか味もアンズジャムっぽくなっている。
ワインは、赤ワインは問題無し、ロゼワインはなんだかワインじゃないリキュールのような味になっているけど、飲めないことは無い。

この日も、受賞のお祝いにかけつけてきた他のお客さんが、あやしいものを飲み食いしている私たちを憐れんでか(笑)、フレッシュなお寿司の折り詰めを差し入れてくれて、最後はヴーヴ・クリコでお祝いの乾杯で〆る。

ってことで、結局持ってきた食品はみんな飲んで食べちゃってすでに一週間以上が経つけど、今のところ参加者全員元気なのであった。

<裏tomo君>
良い子はマネしないでね。

<表>
数年前だったかの読売新聞の記事で同様のチャレンジがあったけど、見かけに変化のない缶詰は健康上の問題は無いとの結論だった記憶あり。
でもまあ、風味が落ちない美味しいうちに食べちゃう方が良いんだとは思うけどね。


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。


~ 今日の俳句 ~
 後で追記します♪


銀漢亭は嵐の前の静けさ。


まずはハッピーアワーのビールで乾杯しつつ、俳句を作って提出する。


J子さん差し入れのリーフチョコ、今はやってるらしい。これは賞味期限内ね。


リーフチョコの中身。


清記、選句を終えて、フードロスを考える集い開始!


賞味期限切れの鮭缶や鮑缶が並ぶ。京都旅行土産のフレッシュな生八つ橋もあるね。


20世紀に賞味期限が切れた蟹缶と賞味期限が切れたばかりの玉子によるかに玉、美味しい。


何時からあるかわからないって言うワインは、この2本。


コルクもかなりボロボロ。


フレッシュな鰹のたたき。


他のお客さんから、フレッシュなお寿司の折り詰めの差し入れが届く。


そしてこの夜も、ヴーヴ・クリコでお祝いの乾杯!




カウンター担当のKちゃんを撮ろうとすると、写り込もうとしておひささんが割り込んでくる。


池袋・裏や(ウラヤ) 焼きミカンと日本酒ざんまい、ビール党だけど

2月12日の火曜日は前職で仲良しのMO氏と最も怖いK子姉さんと私って言う、割と怖いメンバー3人での例会、のつもりだったんだけれど、共通のお友達で大阪に赴任していたYIさんが東京に戻ってきたってことで、急遽参戦、4人で池袋の裏や集合となった。

お店に着くと、MO氏がすでに到着したところで、まずは再会を祝してビールで乾杯する。
で、あれこれ飲んだり食べたりしているうちに、K子姉さんとYIさんも到着して、またまた乾杯。
このお店のつき出しは6種類くらいから選べるので、それぞれ好みのものを選ぶのが結構楽しい。

<裏tomo君>
せっかく4人とも別のつき出し選んだのに、写真一枚も撮ってないね。


そして、日本酒の品ぞろえがウリなんで、最初のお酒選びの相談に乗ってもらったお兄さんを名指しで呼びつけて無理難題をふっかけつつ、次々にオーダーする。
みんな過去にお酒で色々とやらかした経験のある人々なんで、そんな経験談でも盛り上がる。

フードメニューに焼きミカンってのがあって、昔焼いて食べた、とか、そんなの知らん、とか意見が分かれたので、それではとオーダーしてみる。
私はミカンを焼いて食べると話に聞いたことはあるけど未体験だった。食べてみたら、まさしくミカンを焼いたって言う味。まずいとか食べられないと言う事は無いけど、家でまたやってみるかって言うと、やらないだろうな。
皆さんは知ってますか、焼きミカン?

店を出るともういい時間だったんだけど、イキオイでカラオケに繰り出す。
みんなそれぞれの持ち歌や新曲を披露して、池袋の夜はフルコースでふけていったとさ。


◆地酒道楽 裏や 豊島区南池袋2-27-6 第2佐々木ビル B1 F 03-5960-7141



まずは2人でスタート、乾杯!


そして早くも日本酒へ。


4人そろって、再度乾杯!久しぶりのROLEXが写ってるね~


白子ポン酢。


帆立のひもの甘辛煮。


菜の花辛子和え。


ハマグリ、かな。




ポテサラ。


問題の焼きミカン、焦げた皮は剥かれていて、お洒落にクリームチーズトッピング付き。


何かの柳川風。


ワカサギフライ。




銀鱈の西京焼き。




さらに飲む気満々の、珍味三種盛り。






〆はつめたいうどんを2つにおつゆを4つで。



そしてカラオケへ・・・




神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 2月の十六夜句会

2月7日木曜日は、十六夜句会の日だった。
6時半までに銀漢亭にたどり着いて、ハッピーアワーのビールをいただきながら、俳句を作る。
兼題(あらかじめ出されているお題)は、貝寄風・薄氷、席題(当日出されるお題)は、余寒・鶯餅で4句出し。
ってことで、慌ただしく俳句提出完了。

でも、この日はもう1つ緊急指令を受けていた。
先日所属結社の主宰と若手がダブルで俳句会の大きな賞を受賞なさったとのことで、その祝賀会を行うこととなり、その準備委員会を緊急開催。
句会を一旦抜けて、2階会議室で準備委員会に参加して、基本方針やら分担を相談する。
その後1階銀漢亭に戻って再度句会に合流する。
この日のカウンター担当はおなじみKちゃん、Kちゃんスマイル絶好調なのだ。

新年会、お誕生会も終わって一段落かと思ったら、なんだかまた慌ただしくなってきたみたい♪


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。


~ 今日の俳句 ~
 仏壇の鉦の音高き余寒かな
 貝寄風の島への橋をくぐり
 薄氷の割れて光を散らしけり
 一口目どこにしやうか鶯餅


ハッピーアワーの銀漢亭に到着!


ビール片手に、俳句を作る。



そして2階の会議室で祝賀会の作戦会議、こんな参加者からの差し入れをつまみつつ。



再び銀漢亭に戻って句会に合流、お料理取り分けといてくれてありがとね。


今日もKちゃんスマイル、炸裂なのだ(ハートの裏側が見えなくて、スイマセン)。


神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 2月の宙句会

2月6日の水曜日は、宙句会に参加した。兼題は、春遅し・梅一般・当季雑詠で、午後7時までに5句出し。
色々バタバタしていて時間に余裕が無く、やむなく銀漢亭の前を素通りして句会場である公共施設へ。いつもは会議室で句会をやるんだけど、現在この施設では改装工事で使えない部屋が多くて、この日も本来は調理室であるお部屋を使って、炊飯器などを横目で眺めつつの句会となる。
この宙句会は、所属俳句結社の中でも若手の多い句会だけど、さいきんみんなメキメキと力をつけてきている勢いのある句会でもある。
そんななか、私の俳句は絶不調で誰からも評価されず、終了後は反省の気持ちいっぱいで銀漢亭の反省会に向かう。

ちょうど銀漢亭に大阪在住のRN君が出張のついでに立ち寄っていて、幹事役の方からRN君に追加で選句をお願いすると、何と私の句も一つ選んでいただいて、危うく無選を免れる。
RN君に、感謝だよ。


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。

~ 今日の俳句 ~
 嬰児のつむじは二つ春来る


灯りの灯る銀漢亭の前を素通りして水道橋方面へ、句会に急ぐ。


右側の招き猫の看板のお店は、最近時々利用してるカジュアルイタリアン、猫のしっぽ。



何かと厳しい句会を終えて、銀漢亭へ。


ビールを奪われるのを防ぐため、マイコップマークを装着。


乾杯!


この日は熱々のけんちんうどんが大人気。


隠れた人気メニュー、白菜と油揚げの煮たの。


セロリとイカの豆鼓炒め。


他にも色々食べて飲んで、この日も楽しかったね。
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