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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

2018-07 赤羽ゴルフ倶楽部 S氏杯

11月23日金曜日は勤労感謝の日でお休み。
好天に恵まれる中、赤羽ゴルフ倶楽部でS氏杯を開催した。
元々仲良しで2組くらいでだらっとゴルフをやったのが始まりなんだけど、どうせならってことで勝手に「S氏杯」と名前を付けてみたら、その後いつも気配りのS氏が賞品を用意してくれるようになったので、年に2回くらいゆる~く続いているのだ。

<裏tomo君>
これって冠大会詐欺じゃない?


私はお仕事をやめて平日の昼間割と暇なんで、週に2回くらいインドアのゴルフ練習場に行っている。今のところさしたる効果は出ていないかと思ったんだけど、この日8時のアウトスタートの一打目が良い感じに飛ぶ。
もしかして効果出てるじゃない♪

と喜んだのは単なるぬか喜びで、その後は力が入ったり考え過ぎたりして色々と乱れる。
私的には唯一の見せ場は、7番でのチップインってことで、スコアは相変わらずボロボロに低迷。
一体いつになったら練習の効果が出るんだろうね。

<裏tomo君>
練習って言ってもせいぜい30分、チップインって言ってもボギーだよね。

ランチはクラブハウスにて、新メニューのビーフハンバーグサンドを頼んでみる。
これは写真写りは良いんだけど、出て来るのが遅くてお値段の割にはハンバーグ小さめ、次回からはまたミックスサンドかな。

後半はイン、と、かなたに鳥の形の凧があがってる。
ゴルフ場で凧遊びなんかしたら危ないよと思ったら、これはカラスよけらしい。
でも、S氏のバッグはグリーンでパットしている間にカラスにファスナーを開けて荒らされて、中に入っていたゴルフボールがフェアウェイに散乱する。
賢いカラス、こんなもんでは騙されないんだな。

そんなこんなで思ったより早めに終了、ゆっくりお風呂に入って、反省会へGO!


◆赤羽ゴルフ倶楽部 赤羽ゴルフ場 北区浮間2-18-7 03-3966-6155
 http://www.akabanegolf.co.jp/index.html
 JR埼京線各駅停車で新宿から20分、浮間舟渡駅からクラブバス5分



スタート小屋横の木には、何やら柑橘系の実がいっぱい。


ぐんまちゃん、今日も張り切っていこう♪


8時アウトスタート、もろに太陽に向かって打つ感じ。


5番ドッグレッグ池越えでお約束の池ぽちゃ。6番スタート付近の山茶花はちょっと盛りを過ぎてるね。




このコースで一番良い景色なのは、荒川を見渡せるこの辺りだと思う。




ランチの乾杯!すでにちょっと飲んじゃったけど。


問題のビーフハンバーグサンド。


後半はイン。


だれか凧揚げしてるのかと思ったら、カラスよけらしい。賢いカラスにはあんまり効果なし。


13番のハートの植栽、ずいぶん枝が伸びちゃってるね。



ってことで、今日で11月は終わっていよいよ明日から12月、あっという間にお正月になりそうだね~
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雑司ヶ谷・Mo&#039;s Cafe(モズカフェ) S氏を偲ぶ会

11月22日は、S氏を偲ぶ会で雑司ヶ谷のMo's Cafeへ。
私にとっては元上司にあたり、お仕事とプライベートの両立で一番苦労していた時にサポートいただいた方だ。
河岸に旅立たれてから早や1年ということで、奥様や元部下、元同僚など女子7人で集まる。

このお店に集まる時は19時スタートで集うことが多いんだけど、考えてみたらバリバリ現役のTさん以外は割と自由人で、しかもそのTさんもこの日は研修のため早めに集まれるってことで、18時スタートにする。

少々早めに到着すると、お店入口への小径にライトが灯っているけれど、入り口にはシャッターが下りてる。
よく見るとそもそもお店は18時開店なんだな。
乱入、という案も出たけれど、おとなしく付近で待って、18時と同時に開いた入口から無事入店。

それぞれ近況報告などやりつつ、出てきたお料理を美味しく楽しむ。
このお店、参加者の一人YHさんのママ友がやっているお店であり、また以前この近くに勤務していたTさんが、たまたま出入りしていてお気に入りの店だったところでもあるらしい。
かつてS氏も含めたメンバーでも、何度も来ている店だ。

ビールをいただき、ワインや日本酒をいただき、賑やかな偲ぶ会だったね。

<裏tomo君>
途中から単なる女子会って感じだったけど、ま、それも良いのかもね。


◆Mo's Cafe(モズカフェ) 豊島区雑司が谷2-5-18  03-3987-6660


入口までのアプローチは明るいんだけど、まだ開店前。


無事入店して、乾杯!







前菜盛り合わせ、これでビールを2~3杯片付けて、ワインへ。




さらに乾杯!


メインはビーフ、付け合わせもたっぷり。


デザートはチョイス、私はお気に入りのカマンベールチーズアイスクリーム。つまみになるのだ。


最後はコーヒーで〆て、どうもごちそうさま。


新宿・響(ヒビキ) 退職慰労していただいちゃいました

11月21日、入社4年目から携わったプロジェクトでお世話になったYH氏、S氏、G氏が私の退職慰労とのことで一席設けてくださった。
新宿NOWAビルの響、NOWAビルってどこ?ってちょっと迷ったけど、着いてみれば、一階に私の愛するキリンシティのあるビルじゃない。

まずはビールで乾杯だけど、続いてはサントリー系のお店だしってことで、ウィスキーをボトルでいただく。
高級感あふれる落ち着いた店内、「今だから話すけど~」シリーズのこぼれ話も色々と飛び出す。
あの頃はみんな若かったねぇ。

<裏tomo君>
何年前だったっけねぇ(苦笑)


みなさん、ありがとね。次回は赤羽のもつ焼き屋さんでお会いしたいね♪

◆響(ヒビキ) 新宿NOWAビル店 新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビル8F 03-3355-4371


乾杯!みなさま、ありがとうございます。


つき出しから、格調高いのだ。


鶏の塩焼き。


お造り盛り合わせ。


コロッケは、蟹みそ入りだったかな。


さつま揚げ。


おしんこ。


蟹みそとバケット。


玉子焼き。


〆は石鍋炊きの、鮭といくらのごはん。




ちなみに、1日抜けてる11月20日は久しぶりにほぼ完全休養日。
朝からいただきものの柿など剥いて、のんびり朝ごはん。


具沢山のお味噌汁、朝の時間に余裕があるって素敵。


神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 11月の演劇人句会

11月19日の月曜日は、演劇人句会に参加した。
女優、元女優、演劇評論家等の演劇関係者が集うこの句会に演劇人じゃないけど参加しているわたくし。
ここ数か月は別件と重なって欠席が続いていて、久しぶりの参加だ。

兼題は七五三、冬めく、ニシ読み込み(「ニシ」と言う読みを含む当季の句)、当季雑詠の五句出し。例によって早めに到着してまずはハッピーアワーのビールでのどを潤してから、句会開始。

銀漢亭での開催で、披講(選句の発表と名乗り)まではノンアルで、その後ビールを出していただいて、あとは飲みながら食べながらの句評やらよもやま話となる。
まずは熱々で根菜たっぷりのかす汁からスタート、冬らしいメニューになってきたね。
で、だんだんと話題が演劇になってくると、難しい演劇論を展開する皆さんとの共通の会話はあまりなく、仕方ないから最近見てきた宝塚の話などしてみる。あれもいちおうカテゴリーとしては観劇だもんね。

<裏tomo君>
みなさんあきれてたんじゃない?

終了後は精鋭3人で角の炒飯屋さんへ。
今夜も楽しかったね♪


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。

◆炒飯屋一(チャーハンヤイチ) 千代田区神田神保町2-2 亀山ビル 1F 03-3263-5545
 角のラーメン屋の向かいにある炒飯屋さん、メニューは中華全般あり。



~ 今日の俳句 ~
 冬めくや雲低さ増す能登の海
 大綿の縁の糸をたどるかに
 寄り道の多き鈴の音七五三

<解説tomo君>
縁~エニシと読んで、いちおう「ニシ」の読み込みなのだ。


いつもの銀漢亭外観。


ハッピーアワーの生ビール。



で、句会の披講が終わって、乾杯!


冬の定番メニューの一つ、熱々のかす汁。


炒り銀杏。


高野豆腐と椎茸の煮物、ヘルシーだ。


手羽元のさっぱり煮。


ニシンの山椒煮。


ジャーマンポテト。


〆はきのこご飯、ちょっと量多すぎかも。



さらに角の炒飯屋さんにて、この日は最初から紹興酒。


羽付きのまるい餃子。


大倉句会 護国寺・鳩山会館・細川庭園吟行

11月18日の日曜日は、大倉句会の護国寺・鳩山会館・細川庭園吟行に参加した。
午後1時に護国寺駅に集合なんだけど、吟行プロデューサーI斗氏は電車を乗り間違えて17分の遅刻、そしてO師と私は事前の連絡事項をちゃんと見ていなくて指定と逆側の改札で待つという失態をしでかし、結局1時20分頃にやっと参加者7人が全員集合しての吟行開始となる。

<言い訳tomo君>
だってこっちの改札の方が護国寺に近いんだもん。

<裏tomo君>
ちゃんと事前の案内を読んでないのがバレバレ。


O師からはお決まりの出句数の発表がある。
「じゃあ、まあ、今日はスタートもだいぶ遅れたことだし・・・・10句出しということで」
最近は句数を減らすと期待させておいて結局10句出しってのが定着してるから誰も騙されない、でも短時間の吟行で10句も作るのって結構きついのよね。

まずは護国寺へ。
元禄の姿を保っているという銅葺きの立派な本堂(重要文化財)は、この日ちょうど月に一度のご本尊の御開帳にあたるとのことで、一同本堂に上がり奥の薄暗いあたりに鎮座するありがたいご本尊を拝観する。
敷地内の墓地をうろつけば、空手バカ一代の大山倍達や、山縣有朋など著名人のお墓も多い。
境内にはいろんな仏像やお地蔵様があり、隣接して「音羽富士」と名付けられた富士塚もある。
スタートが遅れた分スケジュールを気にしてか、I斗さんからは音羽富士は希望者は登っても良いです(けど、すぐ帰って来いよ)との言葉があったけど、10句つくるためのネタを求めてか、結局全員が登頂を果たす。

その後音羽通りをぶらぶら歩いて鳩山会館へ。
代々の政治家を輩出してきた鳩山家の旧宅を保存公開しているもので、鳩山家で使用していたらしき椅子にも自由に座ることができるフレンドリーな会館だ。綺麗に整備された庭には芝生を囲んで薔薇が咲き競い、巨大な柚子(鬼柚子と言うらしい)がたわわに実っている。
庭の横の通用口から帰ろうとすると、大きなたぬきの像が見送ってくれる。
なんでたぬき?やはり政治家だけに・・・などと話しながら鳩山会館を後にする。

次に立ち寄ったのはカテドラル関口教会聖マリア大聖堂。
丹下健三設計という教会は、斬新なコンクリート打ちっぱなしのデザインだ。
吟行プロデューサーI斗氏がここに立ち寄った真意は、少しでも句材を増やそうというのもあるけど、坂道を歩く吟行でのみんなの疲労を考えて、教会の中の椅子でしばし座って休憩させようとの配慮もあったのかも。

最後の吟行地は肥後細川庭園。細川家下屋敷の庭園を公園にしたもので、湧水を集めた池に周囲の松の雪吊りの姿がくっきりと写り込んでいる。庭全体が傾斜地で、坂の上には隣接して旧熊本藩主細川家伝来の美術品、歴史資料などの展示、研究を行っている、永青文庫がある。

これにて吟行の部は終了し、高田馬場界隈の住宅街の中の道を、句会場である居酒屋に向かう。
夜空からは、なぜかヘリコプターが飛ぶ音が響いてくる。

飲み放題で豚しゃぶがメインの宴会コース、なんと飲み放題なだけでは無くて、鶏の唐揚げが食べ放題だという。
しかも、オーダーのたびに違った味付けの唐揚げがでてくる。
ただ、参加者の年齢層的に、そうそう大量の唐揚げを食べられるはずもなく、ここは食欲バリバリのメンバーで来たらすごいことになりそうだ。

高田馬場駅方面に向かって夜道を歩く。
思わぬところに材木屋さんがあったりして、高田馬場近辺って奥が深いね。

さらに精鋭たちは高田馬場駅近くの居酒屋で反省会。
どうもお疲れちゃん♪


◆めりはり屋 高田馬場店 新宿区高田馬場2丁目6-10 関ビル 101 03-5155-2575

◆清龍 高田馬場店 新宿区高田馬場3丁目3-1-2 03-3371-9525


~ 今日の俳句 ~
 隙間から覗く墓碑銘かへり花
 黒塗りの廊下光らせ冬来る
 冷たさや伯爵愛用の爪切
 冬めくや塵一つ無き食器棚
 凛と咲く婦人の名なる冬薔薇
 鬼柚子の膨れぶくぶく鳩山邸
 つめたさや天井高き大聖堂
 降りさうで降らぬ暗さの冬の雲
 短日のともしを映し庭の池
 音低く飛ぶ凍空のヘリコプター


護国寺から吟行スタート。


菩薩像かな。


六地蔵、それぞれ違うものを持っているみたい。


仏像。


本堂の中は撮影禁止なので、外から。


ご本尊拝観後、墓地方面へ。




空手バカ一代、私マンガを読んだ記憶がある。




「一言地蔵」、一言だけの願いをかなえてくれるらしい。


この辺りが縄張らしき猫。


これが音羽富士だ。


険しい(?)登山道。


頂上からの眺望、ビルより低いかも。


音羽通りを歩くと、ポツンと残った一軒家が目に付く。加賀屋系の居酒屋なんだとか、訪問してみたいね。



入口からのアプローチを上って、鳩山会館へ。




手入れの良き届いた庭。


いろんなステンドグラスがあったけど、踊り場のは和風柄だった。




バラが綺麗に咲いていて、ついつい写真をたくさん撮ってしまう。一部だけ載せさせてね。


おっとこれは鬼柚子。


鳩山会館の外観。








最後にたぬきさんがお見送りしてくれる。



カテドラル関口教会聖マリア大聖堂、巨大な建物だ。



肥後細川庭園、端正な雪吊りが美しい。







めりはり屋にて、句会宴会開始!ビールはこんなの。


乾杯!


つきだしは、鰹のタタキサラダ風。


最初の唐揚げはプレーンな味付け。


海老の陶板焼き。


この日のメインは豚しゃぶ。


次の唐揚げは、油淋鶏風。


サラミとバジルのピザ。


口直しに、株のお漬物。


〆はベーコンと小松菜のリゾット。この後もう一種類唐揚げをいただいて、力尽きる。




夜道を徘徊する俳人たち。


こんなところに材木屋さん。


駅近くの居酒屋で、さらに反省会。




〆はハイボール♪


赤羽・立ち飲みいこい支店 他、はしご酒飲み6軒一挙掲載

かわしりさんから会社の人に赤羽の昼酒を案内したいとの連絡があり、11月17日は赤羽に出かける。
午後1時の赤羽駅改札に集結したのは、本日のゲストであるかわしりさんの会社の入社3年目くらいの若者MT君、kazubon、かわしりご夫妻、それにわたくしの5人だ。

ご案内したいお店は色々あるんだけど、最近赤羽のレトロな飲食店などはどこも人気で入店困難なんで、まずは割と大箱で入りやすそうな立ち飲みいこいの2号店へ。
ところが、真昼間の1時過ぎって言うのに、すでにほぼ満席の状況で、何とかテラス席のようなところに案内されて着席する、あ、いや、立つ。
みんなで2千円ずつ出し合って軍資金として、生ビールで乾杯。目についたものを適当に注文する。
気が付くと、牡蠣フライ、アジフライ、串カツなど茶色い食べ物ばかり。お腹空いてたのかな。

◆立ち飲みいこい 支店 北区赤羽南1-5-7 クレアシオン赤羽ビル 1F 03-5939-7609
 近くに1号店もあり、赤羽立ち飲みの有名店。店員さんは意外とフレンドリーで怖くなんかないのよ。


次に駅北口方面に向かい、店先のテーブルで立飲みができるおでん屋さんの丸健水産へ。これまた人気店でいつも長蛇の待ち行列なんだけど、この日は比較的列が短かったので並ぶ。飲みながらの並びは禁止とか待ち合わせの人は全員揃わないとダメとか、色々とルールが厳しくなってるみたいなんだけど、何とか切り抜けておでんにお酒。この店のウリでもあるだし割り(カップ酒を2センチくらい残して飲んだところにおでんのダシをついでもらう)も楽しむ。
ところでこのお店のカップ酒、丸真正宗だ。赤羽にある小山酒造って言う、23区内で唯一戦前から続く酒蔵メーカーのブランドだけど、確か今年2月頃に事実上の廃業をして販売中止になったはず。たくさん仕入れてストックがあるのか、それても何か裏ルートがあるんだろうか。

◆丸健水産(マルケンスイサン) 北区赤羽1-22-8 TEL 03-3901-6676
 赤羽シルクロードの一角、元々はおでんの種物屋さんなんだけど、今や超人気立ち飲みおでん屋。


おでんを食べ終えて一番街をふらつくと、まるます家向いの八百屋さんの店先に、
「群馬 カリフラワー 1個¥150」
の表示があり、あらお安いわとかわしり奥様が足を止める。
でもその段ボールに積まれている野菜は、大きくて新鮮そうだけど全体が緑色で、どう見てもブロッコリーだ。
群馬では、または赤羽では、これをカリフラワーと呼ぶんだろうか。

<裏tomo君>
そんなわけないでしょ。


2軒立ち飲みが続いてちょっと疲れてきたので、次に近くにあるちょい飲みもできる中華「来来軒」に入って、座ってゆっくり飲む。この来来軒、おなじみの日高屋さんの系列店で、ちょい飲みメニューはほぼ同じ。
すでにだいぶ食べてるので、軽めのものを中心におつまみを頼んで飲んで、再び赤羽の路地へ。
おっと、会計の時に日高屋でも使えるモリモリサービス券を5枚くれたので、皆さんに1枚ずつ配布する。

◆来来軒 赤羽店 北区赤羽1-21-3赤羽沼野ビル (一番街) 03-5249-7175
チェーン系だけど赤羽の立ち飲みはしごに疲れた時のちょい飲みに意外と使える。


先ほどからしきりにkazubonがカラオケに行こうと言っている。
もうちょっと赤羽の路地をぶらつきたいところだけど、まあいいかとカラオケ屋さんに行くと、まだ夕方なのに今いっぱいで20分くらい待つらしい。
今更どこかに行くのも面倒なので、一同ロビーの椅子に散会して待つ。
ところが、ふと気が付くとkazubonがいない。携帯に電話しても出ないので逃亡したと判断、カラオケの人数を5人から4人に変更してもらって、2時間熱唱。

◆カラオケ館 赤羽駅前店 北区赤羽1-7-9-6F 03-5249-2213


このあたりから酔っ払いの徘徊状態に突入、次は急にモダンに、バルに入ってアヒージョなどをつまみに飲む。
この店のつきだしはスパゲティの乾麺を素揚げしたものが出て来る。糖質とアブラのカタマリなんだけど、これが不思議と美味しくてポリポリ食べちゃうんだな。

◆BACHI(バチ) 赤羽店 北区赤羽1-17-9 北野ビル 1F
 鉄板焼きバルらしいけど、おつまみも充実。


ところで、隙あらばのんきかまるます家にも寄りたいなと何度か様子を見たけれどどうやら無理らしいのでこれで解散か、と思いきや、エキナカにあるバルで最後の一杯を。
私はさすがにもうビールは飲めず、トマトハイ的なドリンクでお茶を濁す。
みんな、どうもお疲れちゃん。

◆LOCAL STAND東京バル(ローカルスタンドトウキョウバル) 北区赤羽1-1-1 エキュート赤羽内
 03-3598-1178 エキナカで気軽に飲める店。


一軒ごとに記事を分けようかとも思ったけど、強引にまとめるコネクトメソッド記事でお届け♪

<裏tomo君>
見てくれる人がスクロールするのが大変そう。



【1軒目 立ち飲みいこい支店】
外観写真、店内はほぼ満席だった。 Photo by かわしり奥様


まずは全員生ビールで乾杯!


串カツ2本頼んだら、いきなりkazubonが手を伸ばして一本確保して顰蹙を買っていた。


アジフライ、最初からソースがかかってたけど、かわしりさんは強引にその上から醤油をかける。


ハムカツを頼んだけど、間違えて牡蠣フライが来た。でも季節ものだからこっちの方が良いかなと、いただく。


あん肝は私のリクエスト。


ヘルシーに、茗荷のじゃこトッピング。


小松菜のおひたし、さらにヘルシー路線を狙う。



【2軒目 丸健水産】
南口近辺から北口へ移動、行列はいつもより短め。


おでんと日本酒など。ちくわぶは私がゲットする。


丸真正宗、どんなルートで入手しているのかな。


だし割りで、日本酒につがれるおでんだし。  Photo by MT氏



まるます家さんは、今日も行列。


群馬ではこれをカリフラワーと呼ぶのか、それとも赤羽ではこれをカリフラワーと呼ぶのか。



【3軒目 来来軒】
ちょっと座って一休みに最適なちょい飲み。


銀杏オリーブオイル漬けとマカサラ。


にら玉とコーン揚げ。



【4軒目 カラオケ館】
1人逃走してここからは4人で、ヤードビールが並ぶ良い景色だね~。


乾杯!




店内の照明と共に、めくるめく焼きそばの色が変わる。











【5軒目 バチ】
乾杯!


海老とマッシュルームのアヒージョ。奥にあるのはバケットとつきだしの揚げパスタ。


カマンベールチーズのアヒージョ。


【6軒目 東京バル】
東京最北端、川を渡れば埼玉県である赤羽で、敢えて「東京」を名乗るところが良い度胸と言える。


新宿・一酔亭(イッスイテイ)で飲んで、一幻(イチゲン)で禁断の…

11月16日の金曜日。
実は前日句会の俳句を作ろうと思ったら、電子辞書が見当たらなかった。
歳時記は紙の本のもあるけど、日曜日に吟行の予定があって広辞苑も入ってる電子辞書が無いとつらそうだ。
思い出してみると火曜日に一酔亭で句会に出たときには確かに電子辞書を持っていたから、そこに忘れてきた可能性が高そうだ。
ってことで、店主サマにメールしてみると、大切にお預かりしていますとのこと。
取りに行く。

忘れ物を受け取ってそのまま帰っても良いんだけど、せっかくだからビールでも飲んでこうかなとカウンターへ。
他にお客さんはいなかったので店主サマやスタッフのFちゃんとよもやま話をしながら飲む。
ビールが美味しい。
なんか食べたいと言うと、野菜たっぷりのすき焼き風の一皿ができるとのことなので、お願いする。
熱々の野菜や肉をときたまごにくぐらせながら、さらにビールを。

そのうちどこかで飲んできたらしい、火曜の句会でもご一緒だったHS氏がふらりと入ってきたので、乾杯!
ビールからハイボールに切り替えてかなりいい気分になってきたので、まだ飲んでいくらしいHS氏と別れて、一人家路につく…

つもりだったんだけど、ふと見ると、駅に向かう途中にあるいつも行列ができているえびそば一幻が、ほぼ満席ではあるものの待ちの列が無い。
仕方が無い、食べていくか。
ってことで、ずっと気になっていたえびそば、ほどほど塩・太麺¥780を美味しくいただく。
評判通りの海老感満点のスープにしっかりプリプリの太麺、美味しかった。

<裏tomo君>
あ~あ、また〆ラーメンしちゃって、もう知らないっと。


◆一酔亭(イッスイテイ) 新宿区西新宿7-16-1 山本ビル2F 03-5937-5212       
 加賀屋さんのはす向かい、 お店入り口は階段上って2階の右手。日曜休、土曜・祝日は不定休。

◆えびそば一幻(イチゲン) 新宿店 新宿区西新宿7-8-2 福八ビル 1F 03-5937-4155


この階段の先に電子辞書が待っている。


そして、美味しい生ビールも待っていたのであった。


すき焼き風。


ちくわにマヨと七味をかけて焼いたもの、これは私でも出来そうだから今度家でやってみようかな。


HS氏が来たから、乾杯!




こ・・・これは、紙エプロンだ。


禁断の海老ラーメン。


美味しかった♪



神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 11月の銀漢句会

11月15日は王子でオムライスランチを食べて、夕刻は銀漢亭へ。
この日は銀漢句会の日だったのだ。
ちょっと時間が早いから、まずは銀漢亭に寄ってハッピーアワーの200円ビールを一杯。
本日のカウンター担当はKちゃんだ。

見るとカウンターの上にワインのボトル、そう、この日はボジョレーヌーヴォーの解禁日なのだ。
一昨年までは毎年決まったお店でヌーヴォーを飲む会をやっていたんだけど、そのお店が閉店してしまってから何となくうやむやなままに会はとりやめとなった。
世間全体でもバブルの頃みたいに、少しでも早く飲むために大騒ぎすることもなくなったみたいだ。
カウンターには他に、アケビと栃の実が。俳人たちのたまり場には、いつも季節感がいっぱいだね。

で、公共施設の会議室にて句会に参加する。句会中はノンアルで、本日の兼題は、冬日・茎漬・池普請・当季雑詠の五句出し。
俳句は絶不調だけど、終わった後はふたたび銀漢亭に舞い戻って、楽しく反省会。
さらにO師の引率で角の炒飯屋さんで反省を重ねたのであった。


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。

◆炒飯屋一(チャーハンヤイチ) 千代田区神田神保町2-2 亀山ビル 1F 03-3263-5545
 角のラーメン屋の向かいにある炒飯屋さん、メニューは中華全般あり。


~ 今日の俳句 ~
 池普請バケツの亀の欠伸する



まずは銀漢亭でハッピーアワービールを。


ヌーヴォーがいっぱい。


あけびと、右手前が栃の実。でもこれってもしかしたらムベなのではという疑惑もあり。


カウンター担当は、Kちゃん。



句会を終えて、再び銀漢亭へ。まずは、ヌーヴォーで乾杯の準備を。


手前まん中のゆで落花生は、おひさ農園からの到来物だよ。


乾杯!




そして2軒目は角の炒飯屋さんへ。


辛い方の麻婆豆腐、そして宿命的に合う白ご飯も頼んでしまう。


こちらはお店からのサービス、かなり辛い。


王子・そふりっと オムライスランチ

7月末にお仕事をやめて気が付けばもう4か月近く経つ。
生活が激変するかと思ったけど、夜の出撃や休日の遊びは元々仕事とは関係ない案件が多かったせいか、あまり変わらないのである。
大きな変化は、朝の通勤電車に乗らなくて良くなったことと、昼の外食が無くなったことか。

<裏tomo君>
元々大したお仕事はしてなかったから、そこはあえて書いてないのね。


で、11月15日、野暮用があって午前中王子に行く。
そう言えば私より一足早く職を引いたみさ姉のお住まいはこの近くだったなってことで、ランチにお誘いしてみる。
お互い午後もさしたる用事なしなのでビールでも飲んでも良いかと思ったけど、敢えてノンアルで。
お仕事していた頃も一時期良くみさ姉とランチに行ってたなと、なんとなくそのころの気分を思い出す。

お店のあては特になかったので、通りがかりのところに適当に入ってみる。
外の見本にあったオムライスが懐かしい感じで、2人ともこれをオーダー。
でてきたオムライスが外の見本の1.5倍くらいの大きさでビックリしつつ、結局完食。
お値段は千円で若干おつりがくるって感じ。
今月はもう一回王子で平日午前中に野暮用があるんで、次回はランチビールもやっちゃおうかなどと相談しつつ、この日はさくっと解散。

ってことで、この書庫(ランチのお誘い)も、4か月以上ぶりの更新だね。


◆そふりっと 北区王子1-10-9 03-5390-1772 駅東口から北とぴあ方向に徒歩1分


まずはサラダ。


オムライス、写真では十分伝わらないけど、予想の1.5倍以上の巨大さだった。



ちなみに家にいるときのランチは残り物などで適当に。
これは最近マイブームのシチューオンライス@11月14日。




新宿・一酔亭(イッスイテイ) 11月の一酔会

11月13日は、一酔会に参加した。
出句数を少な目にして飲みながら食べながらのんびり俳句についてあれこれ語り合うというこの会、今回からその場で決めた席題で句をつくることにして、今回はN蔵センパイが歳時記(俳句の季語や解説が書かれた本)でパッと開いたページに出ていた季語から兼題を選ぶ。決まった席題は、冬めく、返り花、それに当季雑詠で三句出し。

参加者8人、みんな育ちざかりで良く食べるんで、次々にお料理が出て来る。
この日のスペシャルは白菜、新鮮な葉っぱをサラダにしてくれたのが美味しかった。

お仕事で欠席のはずのおひささんの乱入があったりして、最後まで盛り上がる。

<追記裏tomo君>
おひささんはアンタが呼び出したら来てくれたんでしょ。


何はともあれ、今月も楽しい句会だったね。

◆一酔亭(イッスイテイ) 新宿区西新宿7-16-1 山本ビル2F 03-5937-5212       
 加賀屋さんのはす向かい、 お店入り口は階段上って2階の右手。日曜休、土曜・祝日は不定休。

~ 今日の俳句 ~
 池の辺の水の色得し帰り花
 酉の市手締めの路地の迷路めく
 冬めくや海風駆くる千枚田


黒板が出てるのが、営業中の合図。


階段をのぼって右が入り口。


まだ全員揃わないけど、乾杯!


ひじきやキノコ、ヘルシーなのだ。


この日は新鮮な白菜があるってことで、白菜サラダ。


春雨の炒め物。


キャベツのピザ風。


〆はおにぎり2種。


先月の句会の俳句が店内に張り出されてる。


ホントの〆は、こちらの日本酒だったかな。





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