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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

グループる・ばる 蜜柑とユウウツ ~茨木のり子異聞~ 観劇




9月15日の土曜日は、池袋の東京芸術劇場シアターイーストにて、グループる・ばるの蜜柑とユウウツ~茨木のり子異聞~を観劇した。

グループる・ばるの説明はHPによると、以下青字の通り。

グループる・ばるは1986年、松金よね子、岡本麗、田岡美也子の3人の女優が集まって結成した演劇ユニットです。「東京乾電池」の舞台にゲスト出演し、そこで何度か共演するうちに「自分たちの芝居を作りたい」という共通の思いを抱き、グループを結成しました。
結成の主旨は、3人の女優が与えられた芝居をするという受け身の姿勢を止め、自分たち自身の手で「よりリアリティーのある舞台を目指して企画し、作り、演じていこう」というものでした。
女優3人が、毎回違った作家・演出家と企画からともに芝居作りをしていくアグレッシブなグループと自負しています。
新しい出会いをしっかりと正面から受け止め、時代と対話する舞台作品を掘り起こしていきたいと考えています。


今回の公演は、「さよなら身終(みじま)い公演」と題されており、このグループでの最後の公演となるらしい。
俳句ナカマの方が関係していることもあってお声がけいただき、ナカマ4人で観にいってきた。

まずは夕方東京芸術劇場1階ロビーで待ち合わせて、ロビーにあるカフェで「コバラをみたす」ことに。
生ビールやつまみをいただきつつ、開場を待つ。

劇場は地下にある。
4人で並んで座って、舞台を楽しむ。

【ストーリー】
実在の詩人茨木のり子を題材として、彼女が死んで数か月後のお話らしい。
舞台にはのり子の幽霊(?)やその他この世のものでない人たちと、リアルな人たちが交差する。
やがてのり子の過去から現在までの物語が再現されてゆき・・・

【スタッフ、キャスト】

    長田育恵(てがみ座)
演出
    マキノノゾミ
出演
    松金よね子
    岡本 麗
    田岡美也子

    木野 花
    小林 隆
    小嶋尚樹
    古屋隆太(青年団)


公演終了後は、4人で近くの居酒屋で反省会となる。
そこで話し合われた劇の話題から、私は決定的なことを理解しないまま観ていたことが判明。
う~ん。。。

東京公演は9月23日で終了。なんと、千秋楽に岡本麗さんが舞台から転落すると言うアクシデントがあって公演は中止となったものの、無事回復して今後の地方公演は予定通り実施とのこと。
ご興味がある方は、是非ご覧あれ。

<裏tomo君>
決定的なことを理解してない人にストーリーとか書かれてもねぇ。


日記を補足しておくと、この日は午前中は家庭の野暮用あり、午後は四ツ谷でI斗氏・おひささんと待ち合わせて、近く予定している迎賓館吟行の下見をしてからの池袋行き。
久しぶりに、なかなか慌ただしい1日であった。

◆蜜柑とユウウツ ~茨木のり子異聞~ http://www.lebal.jp/stage/241809/

◆ベルギービールカフェ ベル・オーヴ 東京芸術劇場 豊島区西池袋1-8-1 東京芸術劇場 1F
 03-3987-7895

◆くいもの屋わん 池袋西口公園前店 豊島区西池袋1-10-8 サン・グロウビル 4F 03-3980-1152



午後から、迎賓館吟行の下見へ。


今は事前申し込み無しで見学可能。
ただし室内は撮影禁止とかメモ帳も禁止とかスマホも携帯も筆記具もぜんぶ鞄に仕舞えとか色々制限あり。


このあたりが記念撮影スポットかな。


迎賓館だけじゃ俳句作るの難しそうなので、近くの名所旧跡も探索。


ホテルニューオータニのお庭も散策しようということに決定。





吟行後の宴会場所下見はI斗氏とおひささんにお任せして、私は池袋の東京芸術劇場に移動。
まずは1階カフェでビールで乾杯。


カラスミパウダーがかかったサラダ、美味しかった。


田舎風パテ。




ザワークラウトは、酸っぱい美味しさ、体の中が浄化されそうな気がする。




で、蜜柑とユウウツの観劇が終わって近くの居酒屋へ。わんは、お通しがサラダなのが良いんだよね。


枝豆はふつう。


乾杯!


秋刀魚の竜田揚げ。


牛タン焼き。


だし巻き玉子。


明太とチーズのパリパリ揚げ。


〆は、アサリとタコのボンゴレ風。



台風24号は沖縄に大きな被害をもたらし、強い勢力のまま九州南部に接近中とのこと。
これから関西、関東を駆け抜ける可能性が高いらしいので、みな様お気をつけて。
そして早くも次の台風25号が発生、どうか大きな被害が出ませんように・・・


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大久保・板橋冷麺(パンギョレイメン) 本格的韓国料理と冷麺

9月14日金曜日は、突然の企画で大久保に冷麺を食べに行くことになった。
メンバーはおひささんと超結社俳句ナカマのHK氏、UOさんの4人。
板橋冷麺、イタバシレイメンだとばっかり思っていたら、パンギョレイメンって読むのね。

店内は日本人客より韓国の人の方が多い雰囲気。美女がふらりと一人で来店して何品か注文して、一人でこんなに食べられるの?と思って見ていると、残りはテイクアウトしてサクッと出ていったりする。
すごく普段使いしている感じだ。

お料理はかなり本格的で、最後に出てきた冷麺は、まさにソウルで食べたのとルックスも味もそのままな感じ。
4人で楽しく飲んで食べて、おなかいっぱいだ。
と、ここでおひささんが、2次会も考えてありますと言う。
さて、どこに行くのか・・・

たどり着いたのは、Bar Ohisa。
都会の某所に気が向いた時だけ出現するミステリースポットだ。
相変わらずの大量なアルパカッソのぬいぐるみ達に見つめられながら、こちらのドリンクの在庫は半端無い。
カメ入りの泡盛とか、異常にアルコール値の高いスピリッツとかがあったりするので、油断禁物だ。

で、なんだか色々飲んで、新宿の夜はふけていったとさ♪


◆板橋冷麺(パンギョレイメン)  新宿区百人町1-21-4 03-5937-6833

◆Bar Ohisa 某所に、気が向いた時だけ出現する都会のミステリースポット

お店外観。


私は3人目の到着、乾杯!


すぐに4人そろって、もう一回乾杯!!


突き出しセットと、キムチ盛り合わせ。


マッコリはヤカンからつぐ。


カンジャンケジャン、絶品だった。みんな無口にむしゃぶりつく。


イカ炒め、結構辛い。


玉子チム、優しい味のたまご料理はソウルで覚えた美味。


ポッサム、豚肉と辛いやつを白菜で包んで食べる。


冷麺、こちらは辛いのが入ったスープのあるタイプのスープビビン冷麺。


こちらは、ノーマルの冷麺とスープの無いビビン冷麺のハーフアンドハーフ。冷麺はどれも3人でシェア。


このスープの無いタイプのビビン麺はかなり辛くて、一人で食べるには厳しい感じ。



Bar Ohisa、なんだかアルパカッソまた増えてない?


神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 9月の極句会

9月13日の木曜日は、極句会に参加した。
兼題は、蟋蟀・鰯雲・当季雑詠で4句出し。

<季語tomo君>
蟋蟀~コオロギ、漢字ではこんな字なのだ。ちちろ、ちちろ虫、ころころ、つづれさせ、とも呼ぶ。


19時出句締め切りだけど、この日は欠席の方や遅れてくる方の投句も預かっていたので、早めに到着して短冊に俳句を書く。

<裏tomo君>
早めの到着はハッピーアワーの200円ビール狙いだよね。


この日は2階の会議室が空いていなかったので、最初から1階の銀漢亭にて、さくさくと句会を進めて早めに反省会に突入する。
で、終わった後も居残ってうだうだ飲んでいるうちに、なぜか深夜に突然のヴーヴ・クリコ開栓。
これでイキオイがついちゃってもう一軒、ビアバーで飲んだあの一杯が余計だったのかしら。


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。

◆Tapestry(タペストリー) 千代田区三崎町2-2-13八千代ビル2F 090-2742-0143


~ 今日の俳句 ~
 ちちろ鳴く生家の隅に闇数多
 鉄塔の鰯雲へと突き刺さる
 洗濯物の隙間に揺るる鰯雲

だいぶ日が短くなってきて、看板の明かりがまぶしい。


かけつけの生ビール。



で、サクッと句会を終わらせて、反省会。茄子の美味しい季節もあとわずかかな。


この日の焼きそばはピーマンたっぷりトッピングバージョン。


カウンター担当は、Kちゃんなのだ



深夜、突然のヴーヴ・クリコ登場!


よくわからないけど、飲んじゃおうっと。




そしてさらにビアバーへ。この一杯が余計だったけど、ステラアルトワ、好きなんだな。




浜松町・東海飯店(トウカイハンテン) みんなで楽しく飲む会

9月12日の水曜日は、諸々お祝いをしようとのかわしりさんの呼びかけで、飲みナカマが集った。
諸々お祝いのうちの一つは、私の退職とのこと、ありがたいことだ。
場所は大門にあるかわしりさんご用達の東海飯店、円卓でボリューム満点の中華料理を美味しく楽しくいただけるお店だ。

駅から近くて道も割と単純で前にも来たことがあるはずなんだけど、すごく近くまで来てお約束の方向音痴癖が出て、店の周りをうろうろ、おひささんからの「定刻なのではじめます」とのメッセージにせかされてやっと到着。
一時期はしょっちゅう会っていたメンバーだけれど、最近は会う頻度が減って、お久しぶりの人もいる。でもわいわい飲んで食べているうちに、かつての日々にタイムスリップする感じだね。

この日はかつての乗り越lしの帝王、kazubonも参加していて、yokoさんとかわしり奥様に挟まれて、あまりウケないギャグなどとばしながらニコニコと飲んでいる。幸せそうな感じだ。
この飲みナカマの中核的メンバーの一人であった志木の同僚氏(kazubonの同僚で志木にお住まいだった)が、病で帰らぬ人となってから、すでにに4年の月日が過ぎ去った。
今夜は志木氏のお嬢さんも参加予定とのこと。マメに声をかけるかわしりさんの優しさと、世代の違う集いに(ボランティア的精神で?)参加してくれる志木氏のお嬢さんに、感謝。

かなり遅れてヒロシ!さんと志木の同僚氏のお嬢さんが到着したところで、熱々の餃子を追加オーダー。
更にあれこれ食べて飲んで、2時間飲み放題のビールと紹興酒で良い気分で、お開きとなる。
ここで数名が帰るのを見送り、まあ遅れてきたヒロシ!さんとか飲み足りないのではってことで、もう一軒。
駅近くの居酒屋でよもやま話などしながら楽しく飲んで、解散。
あ、kazubonは一軒目が終わったところで挨拶もしないでふらふらと消えていったけど、残念ながら乗り越しせずに無事に帰宅したとのこと。
もっと自分の存在意義を見つめなおしてほしいもんだよね。

◆中華Dining 東海飯店 大門本店 港区芝大門2-4-18 03-6403-4697


お店外観、私の敗因は地図を見誤って一本手前で曲がってしまったことだった。


ジャイアントパンダがお出迎え。


おひさしぶりの、乾杯!


前菜盛り合わせはクラゲと鶏肉冷製。


エビチリ。


餃子、サイズが大きくて熱々で美味しい。


スープを取り分けるかわしりさん。


野菜炒め。


これは、牛肉と野菜の炒め物かな。


酢豚も、大盛り。


最後になんか〆たような気がするけど、写真も無いことだし無かったことに♪



2軒目は居酒屋にて、乾杯!


煮込み。




帰宅は深夜バス、ステップが宝塚の大階段に見えてきた…






新宿・一酔亭(イッスイテイ) 9月の一酔会

9月11日の火曜日は、新宿の一酔亭で開かれる一酔会に参加した。
この日は敬老の日と当季雑詠で二句出しとのメールを受けて、会場に向かう。

駆けつけのビールをいただきつつ、俳句を提出。
各自が選句を披講しながら、次々と出て来るお料理をいただく。
句評も盛り上がっていくうちに、だんだん話がそれて何の話をしているのかよくわからなくなるのもいつものこと。
この日はいつもの指導者Y氏が俳句の用事で欠席だったこともあり、話題はますますまとまりのないまま、どんどんひろがっていったのであった。

◆一酔亭(イッスイテイ) 新宿区西新宿7-16-1 山本ビル2F 03-5937-5212       
 加賀屋さんのはす向かい、 お店入り口は階段上って2階の右手。

~ 今日の俳句 ~
 乱れ萩昨日に戻るすべは無し
 老人と呼ばせるものか敬老日


この階段の上右側に、別世界が待っている。階段下の壁には、一酔会の俳句が貼ってあったりするよ。


乾杯!


秋茄子の美味しい季節。


自家製の鶏ハム、美味しいんだな。


オムライスの茸あんかけ。


美味しかったノドグロ焼、これは誰かの差し入れだったのかな。


半蔵門・ENOTECA DORO(エノテカドォーロ) 文楽鑑賞の反省会

9月10日はほぼ終日文楽を鑑賞、ランチも途中コンビニで調達したサンドイッチで軽く済ませていたので、おなかペコペコで反省会へ。

<裏tomo君>
正しくは喉がカラカラ、でしょ。


文楽案内人のNH氏、その友人のYY氏に加えて、NH氏のお知り合いの人形遣いの方が2名加わって5人で、エノテカ・ドォーロへ。
このお店は俳句ナカマでこの近くにお勤めのSS氏の推奨店なんだけど、人形遣いのお2人もすでにご存じの様子。まずは泡系でスタートする。
私はもちろんビール、YY氏は3ヵ月ほど前から禁酒中ってことで、炭酸水ね。

スタートが遅いからあらかじめ生ハム盛り合わせとサラダをお願いしてあって、これはすぐ出て来る。
こちらをつまみながら、追加のお料理やワインをオーダー。
人形遣いのお2人に、文楽のあれこれを教えていただきながらの文化的で楽しいディナータイム。
パスタが終わったところで家が遠いYY氏がタイムオーバーでサヨナラ、そのあとメインの牛さんが出て来る。
どれも美味しくて楽しい一夜だったね。

<裏tomo君>
最後に強引に追加でワイン1本頼んでたみたいだね。


タクシーで颯爽と去っていく人形遣い氏、なんだかどこかにもう一軒行きそうな風情だったかな。


◆ENOTECA DORO(エホテカドォーロ) 
千代田区平河町1-9-3 03-3221-8222
 平日ラストオーダー22:00、閉店23:00なので観劇後も使える。日曜休。


お疲れさまの、乾杯!それぞれの泡で。


生ハムなどの盛り合わせ、お店で一人分ずつ取り分けて出してくれる。


サラダ。


カルパッチョのカラスミトッピング。


白いんげん豆とタコ(たぶん)のトマト煮込み。


雲丹のスパゲティ、大好き。


サルシッチャのスパゲティーにサマートリュフをトッピング、良い香り。


牛肉のタリアータ、YY氏にも食べて欲しかったね。


文楽東京公演観劇 2018年9月

9月10日月曜日は東京芸術劇場小ホールにて、文楽東京公演を鑑賞した。
※ビールやお食事ネタは次の記事の反省会編になるので、ご興味の無い方はスルーしてね。



上演中は撮影禁止なんで、こちらはプログラムの写真より。



いつもの文楽案内人NH氏がチケットを手配してくださって、現地集合。
私は思ったより早く駅に着いたので、エキナカのカフェでアイスコーヒーなどすすりつつ、この日〆切の俳句など考えているうちにそろそろお時間かなと、駅を出る。

でも、なんだか見覚えの無い景色だ。
そもそも降りる駅を間違えていたことに今更気づく。
文楽鑑賞は2月、5月に続いて3回目なので油断があったみたい。
公演のある国立劇場の最寄り駅は永田町駅か半蔵門駅なんだけど、道が分かりやすいので半蔵門駅を利用するはずが、この日は何を思ったから、永田町駅で降りちゃったんだな。
ここからどこをどう歩いたのかは定かではないけれど、通常10分程度のところを20分以上かけて、何とか到着。集合時間には遅刻、開演には何とか間に合う。どうもお待たせ。

文楽は大阪発祥の伝統芸能で、太夫と言うセリフ担当の人が三味線の伴奏で物語を語り、舞台上では人形遣いの人が人形を操って物語を表現するって言う、一種の人形劇。歌舞伎の演目の中にも、文楽に材を得たものは多いらしい。
逆に文楽初心者でも歌舞伎鑑賞経験があれば、かなりついていける感じ。舞台左右の電光掲示板にも台詞が表示されるから、分からない時はチラチラと見る。
人形は、原則として首と右手担当(主遣い)、左手担当、足担当の3人で操作している。

人形に着物を着付けて髪も結っているので、ストーリー展開によっては片肌脱いだり結った髪が解けたりという演出もアリ。死んじゃった役の人形を放り投げちゃったりするのは、人形劇ならではの演出。

まずはプログラムを買い求めて、登場人物やストーリーをにわか勉強で予習する。

第一部

良弁杉由来(ろうべんすぎのゆらい)

 志賀の里の段
 桜の宮物狂いの段
 東大寺の段
 二月堂の段

ワイドショーネタ的なゴシップや殺人事件のストーリーが多い文楽のなかでは珍しい、ほのぼのハートウォーミング系のストーリー。
幼い息子を鷲にさらわれた母親が諸国をさまよっているうちに、偉いお坊さんに出世している息子と巡り合って、めでたしめでたしとなる。

増補忠臣蔵(ぞうほちゅうしんぐら)
 本蔵下屋敷の段

忠臣蔵の出だしの頃の、松の廊下の後の一エピソード。
忠臣蔵の詳細をイマイチ理解していないのであんまりよくわからないけど、本蔵と言うのは悪い人かと思ったら実は良い人だったと言う感じかな。

ここでもう一人第二部から観劇のYY氏が合流して、みんなで楽屋見学をして、第二部へ。

第二部
夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)
 住吉鳥居前の段
 内本町道具屋の段
 道行妹背の走書
 釣船三婦内の段
 長町裏の段
 田島町団七内の段

かなり女癖に問題のある主人公が、悪人とは言え義理の父をイキオイで殺してしまい、色々あって逃げてゆくと言うお話。

ってことで、ほぼ一日文楽に親しんでそろそろ疲れもピーク。
このあとは、反省会へ♪

<裏tomo君>
いくらなんでもストーリーの説明、端折りすぎでしょ。



幕間には劇場が保有する緞帳が披露される、どれも寄贈を受けた美術品らしい。


もっとあったんだけど、今回は写真は2枚だけ。


公演中は左右の字幕に台詞が表示されるけど、プログラムに挟まれている小冊子にもすべてのセリフが書かれている。ただこの小冊子、何となく捨てがたいけれど、今のところ見直したことは無いんだな。



赤羽・まるます家(マルマスヤ) 旧知のナカマとまったり飲む

9月8日の土曜日は所属俳句結社の本部句会の日だったんだけど、私用で欠席する。
翌9月9日の日曜日は、昔お仕事でお世話になっていたS氏とtako氏と3人で、赤羽で集う。
S氏がプロゴルフの観戦チケットをもらったけどお仕事で行けないから下さるとのことで、その受け渡しが口実、あ、いや、目的ね。

最近いつも予約で振られいてたまるます家さんがめずらしく取れたので、2階の座敷へ。
1年ぶり以上のインターバルでの訪問のはず。
意外と日曜の夕方は狙い目なのかな。

この3人は、昔割合ハードなプロジェクトで一緒にお仕事していたこともある仲なんだけど、なんせあまりに昔過ぎて当時の話題はあまり出ず。それよりお互いの近況やら最近のゴルフやらの話で、楽しい時を過ごす。
でもって、次のゴルフの相談などもね。

S氏さま、チケットありがとうございます。
またS氏杯、よろしくね!

<裏tomo君>
アンタの場合プロの試合観ても参考になるレベルじゃくてもったいないから、地道に河原で素振りでもしてた方が良いんじゃない?


◆まるます家 総本店(マルマスヤ ソウホンテン) 北区赤羽1-17-7 03-3901-1405


まずは乾杯後、つまみをあれこれ。なんかピント合ってないけど、たぬき豆腐。
冷したぬきの麺の代わりにお豆腐が入ってる感じで、なかなか美味。


ホヤ塩辛とか鳥皮ポン酢とか。


私はビールおかわり、お兄様方は日本酒へ。
ちなみにここでは生中(写真↓)が世間の大サイズ、生大頼むには相当な覚悟が必要。


しめ鯖。


かつお刺し。


グリーンアスパラ。


冷しトマト。

メンチカツ、これはボリュームあってホントに美味しいので、カロリーの事は忘れてオーダーすべし、なのだ。


〆は鰻、ちゃんとした鰻は今シーズン初めてかも。美味しかった。


9月の大倉句会は麹町にて

9月7日の金曜日は大倉句会に参加した。
最近はいろんな句会に顔を出しているけれど、大倉句会は初めて俳句を始めたときから続けている、いわば私の本籍地みたいな句会だ。

最近の兼題は、こんな感じ
第51回(2016年1月) 新年、鏡餅、福寿草、冬深し、初(読み込み) @銀漢発行所
第52回(2016年2月) 立春、鶯餅、春の雪、椿、水(読み込み) ここから、ひまわり会館にお引越し
第53回(2016年3月) 啓蟄、タンポポ、春一番、蜆、来(読み込み)
第54回(2016年4月) 春の昼・四月馬鹿・朝寝・草青む・戸(読み込み) 欠席
第55回(2016年5月) 初夏、五月雨、菖蒲湯、蟇、葉(読み込み)
第56回(2016年6月) 梅雨寒、朝焼、冷し酒、青芒、清(読み込み) 欠席
第57回(2016年7月) 暑し、泉、草取、蛍、長(読み込み)
第58回(2016年8月) 涼し、片陰、滝、月見草、番(読み込み)
第59回(2016年9月) 残暑、虫籠、鰯、木犀、村(読み込み)
第60回(2016年10月) 秋澄む、落し水、栗、茸(一般)、田(読み込み)
第61回(2016年11月) 立冬、酉の市、山茶花、大根、初時雨(あくまでも初時雨にこだわってください)
第62回(2016年12月) 冷たし、柚子湯、鴨、白菜、山(読み込み)
第63回(2017年1月) 六日、初景色、笹鳴、万両、湯(読み込み)
第64回(2017年2月) 日脚伸ぶ、残雪、入学試験(大試験)、梅、島(読み込み)
第65回(2017年3月) 朧、薄氷、鶯、辛夷、朝(読み込み)
第66回(2017年4月) 春泥、汐干狩、鳥交る、桃の花、上(詠み込み)
第67回(2017年5月) 卯の花腐し、山滴る、田植、羽抜鳥、井(詠みこみ) 反省会のみ参加
第68回(2017年6月) 雲の峰、草取、目高、蕗、岩(詠み込み)
第69回(2017年7月) 風死す、虹、水着、金亀子、部(詠みこみ) 
第70回(2017年8月) 夜の秋、西日、土用波、水連、久(詠み込み)
第71回(2017年9月) 朝顔、新涼、休暇明、鰯雲、語(詠み込み)
題72回(2017年10月) 名月、新米、砧、鰡、本(詠み込み)
第73回(2017年11月) 冬めく、茶の花、虎落笛、神無月、天(詠み込み)
第74回(2017年12月) 寒波、鰤起し、襖、白菜、有(詠みこみ) 欠席
第75回(2018年1月) 年男、悴む、縄飛、煮凝、当季雑詠
第76回(2018年2月) 待春、冬の虹、狸、冬芽、当季雑詠
第77回(2018年3月) 焼野、水温む、三椏の花、若布、当季雑詠
第78回(2018年4月) 春の宵、陽炎、苗代、桜蕊降る、当季雑詠
第79回(2018年5月) 麦秋、代田、柏餅、袋角、当季雑詠
第80回(2018年6月) 走り梅雨、飛魚、豆飯、新樹、当季雑詠
第81回(2018年7月) 梅雨明、汗、泳ぎ、向日葵、熱帯魚
第82回(2018年8月) 夏の果、夏休み、滝、木槿、当季雑詠
第83回(2018年9月←今回) 秋風、生身魂、秋の蚊、鶏頭、当季雑詠
第84回(2018年10月←次回) 秋出水、とろろ汁、秋思、芒、当季雑詠

<季語tomo君>
生身魂~イキミタマと読む。お盆には先祖の御霊を迎えるが、それに加えて一家の長老を生きた御霊として敬い、もてなす。

1~50回の兼題は、この記事参照→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/64153528.html
句会の作法は、この記事参照→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/61457543.html

大倉句会はいつも神保町の公共施設で句会を行い、終了後は銀漢亭で反省会となるんだけど、この日は神保町の施設が使えず、麹町での句会となる。
終了後の反省会も、麹町界隈のお店へ。

このお店、中華料理店なんだけど、今回はちょっと残念だった。
コースにはせず、前もって何品かをお願いしておいて、あとは追加でオーダーのはずが、あらかじめお願いしてあったお料理が全然出てこない。
到着と同時にオーダーしたビールも、瓶ビールなのになかなか出てこない。
どうも、ホールスタッフが決定的に足りないみたいだ。
やっと出てきたビールはあっという間に消えて、追加を頼んだらまたなかなか出てこず、催促したら不慣れな感じのお兄さんが、冷えてないビールを持って来る。冷えたビールは無いのかと思って断ったら、忘れた頃に冷えたビールが出て来る。

お料理自体は美味しいんだけど、割と大人数のグループが重なってしまって圧倒的にスタッフが足りない感じで、オペレーションが回らなくなっている模様。
以前一度来た時は良い感じだったんだけどね。

途中から他のお客さんが帰って余裕がでてきたのか、お料理もドリンクも順調に出て来るようになったけど、時すでに遅しかな。
反省会自体は、いつもの銀漢亭での立食とは違って、着席スタイルで色々お話しできて良かったんだけどね。
ってことで、お開きの頃には時間も遅く、何となく不完全燃焼なままに解散。
まあ、こんな日もあるのだ。


~ 今日の俳句 ~
 鶏頭の襞の内なる緋の暗さ
 台風に飛ばされてゐるトタン板
 秋風に水に書かれし文字を追ふ
 秋の蚊の諦めきれぬ羽音かな


このビールが来るまでが長かった。


お通し。お料理のクォリティは良い。


紹興酒や焼酎もお願いして、やっと一息。


ユーリンチー、かな。


色鮮やかな野菜炒め。


海鮮サラダ。


豆苗炒めも、カラフル。


豚肉と玉子の炒めもの。


お洒落な炒飯も、美味。


写真無いけど、他にも餃子とかあり、どれも美味しかった。
スタッフさえ揃ってれば良いお店だと思うんだけど、やはり飲食業界の人手不足は深刻なのか。
残念!

淡路町・Ottotto BREWERY(オットットブルワリー) 大箱のクラフトビール店 

9月6日の木曜日、ラディカルな飲み友達のToriちゃんから一席設けるよう指令があり、KO氏と3人で集うことになった。
Toriちゃんはその昔お仕事で短期間ご一緒したことがあるんだけど、妙に気が合っていまだに時々会って飲む仲が続いている。いつのまにかToriちゃんの職場の飲みナカマのお兄さんたちもメンバーとなっていて、この日はKO氏がお付き合いくださって、クラフトビールのお店を手配してくれた。楽しみだね。

KO氏と私はほぼオンタイムでお店に到着。
ところが、言い出しっぺのToriちゃんがなかなか来ない。
まだ職場(結構遠い)にいるらしい。
待っていてもしょうがないので、かまわず先にスタートする。

ビールのメニューを見ると、クラフトビールはオリジナルのものや有名どころが揃っている。
まずはオリジナル3種飲み比べセットをお願いする。
日本酒でもビールでも、飲み比べセットってついつい頼みたくなるよね。

3種を飲み比べてみるとどれも美味しいけどIPAが特に気に入ったので、これはリピートしようと決める。
メニューを見ると私が好きな伊勢角のペールエールがあるので、これも重点的に飲もうと決める。
他にも飲んでみたいビールが色々あるから、飲まねばと決める。

<裏tomo君>
はいはい、好きなだけ飲んじゃってね。


お料理はビールに合う(=しょっぱくて油っこいもの)が色々ある。
ってな感じで飲んで食べてかなり出来上がったころにToriちゃんがやっと到着。
あとは野となれ山となれ~


◆Ottotto BREWERY(オットットブルワリー) 淡路町店 千代田区神田司町2-13 神田第4アメレックスビル 1F
 03-3518-0055 http://ottotto-brewery.jp/

調べてみたら、日本橋亭や土風炉なんかを展開しているRamla(株式会社ラムラ)さんのお店。
禁煙、夜は喫煙室あり。


割と新しいビルなので、最近開店したみたい。


まずは3種飲み比べから、ヴァイツェン、ペールエール、インディアンペールエールだ。


カマンベールチーズ。


アンチョビキャベツ。


浅漬けキュウリ。


ソーセージは2種類、クアトロペッパーとハーブガーリック。


KO氏がカットしてくれる。


ここでやっとToriちゃん到着、遅いぜ。


ビールはどんどんオーダー。


迫力のフィッシュアンドチップス、イギリス式はポテトにモルトビネガーをかけるんだな。
ちなみにベルギーではマヨネーズソース、アメリカではケチャップが定番。


きびなごのフリット。


これは何かって言うと・・・


おつまみ的に食べやすくロールにしたピッツア。


どんどん飲んで、夜はふける~


 
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