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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

キリン・秋味と今シーズン初秋刀魚

昨夜は久しぶりに家ごはん。
早くも店頭に並ぶキリン秋味と、今シーズン初秋刀魚をシンプルに塩焼きで。
なかなか美味しかった。





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湯島・はなの舞 8月の本部句会と反省会

8月4日の土曜日は、午後から本部句会に参加した。

俳句結社の主宰やエライ方々が参加する本部句会は、そもそも参加人数が多いし、敷居が高くて割合疲れる句会だ。
私は6月、7月とさぼって、じゃなかった、用事があって欠席だったので、久しぶりの参加でますます敷居高し。

今回の兼題は、稲妻・桔梗・当季雑詠の五句出し。
で、まあ、句会はなんとか終わって反省会は駅近くの居酒屋、はなの舞にて。
まあ標準的な居酒屋のノミホ付き宴会コースをこなして、精鋭たちはカラオケへ。

俳句も良いけどカラオケも良いよね~とか言いながら、湯島の夜はふけていったとさ♪


◆海鮮居酒屋はなの舞 湯島店 文京区湯島3-24-13 東京家具会館ビルB1 03-3836-5945

~ 今日の俳句 ~
 熱帯夜シーツ冷たきところ無し
 稲妻と稲妻の間の闇にゐる
 底紅の開ききりたる午(ヒル)の垣


湯島界隈もすっかりビル街になったけど、こんな感じで古い町並みが残っているところもある。



で、まあ、句会が終わって居酒屋での反省会。なにはともあれ、ビール!


この後お刺身とか焼きものとか出ていたけれど、反省に忙しくて写真は無し。いきなり〆のピザ。


さらにチャーハン。



そして二次会はカラオケ、なぜか部屋に等身大の若き石原裕次郎の人形があって、ちょっと怖い。


ってことで、本日で8月終わりだけど、ブログの方はもうしばらく8月が続くのだ。

神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 8月の大倉句会

8月3日の金曜日は大倉句会に参加した。

最近の兼題は、こんな感じ
第51回(2016年1月) 新年、鏡餅、福寿草、冬深し、初(読み込み) @銀漢発行所
第52回(2016年2月) 立春、鶯餅、春の雪、椿、水(読み込み) ここから、ひまわり会館にお引越し
第53回(2016年3月) 啓蟄、タンポポ、春一番、蜆、来(読み込み)
第54回(2016年4月) 春の昼・四月馬鹿・朝寝・草青む・戸(読み込み) 欠席
第55回(2016年5月) 初夏、五月雨、菖蒲湯、蟇、葉(読み込み)
第56回(2016年6月) 梅雨寒、朝焼、冷し酒、青芒、清(読み込み) 欠席
第57回(2016年7月) 暑し、泉、草取、蛍、長(読み込み)
第58回(2016年8月) 涼し、片陰、滝、月見草、番(読み込み)
第59回(2016年9月) 残暑、虫籠、鰯、木犀、村(読み込み)
第60回(2016年10月) 秋澄む、落し水、栗、茸(一般)、田(読み込み)
第61回(2016年11月) 立冬、酉の市、山茶花、大根、初時雨(あくまでも初時雨にこだわってください)
第62回(2016年12月) 冷たし、柚子湯、鴨、白菜、山(読み込み)
第63回(2017年1月) 六日、初景色、笹鳴、万両、湯(読み込み)
第64回(2017年2月) 日脚伸ぶ、残雪、入学試験(大試験)、梅、島(読み込み)
第65回(2017年3月) 朧、薄氷、鶯、辛夷、朝(読み込み)
第66回(2017年4月) 春泥、汐干狩、鳥交る、桃の花、上(詠み込み)
第67回(2017年5月) 卯の花腐し、山滴る、田植、羽抜鳥、井(詠みこみ) 反省会のみ参加
第68回(2017年6月) 雲の峰、草取、目高、蕗、岩(詠み込み)
第69回(2017年7月) 風死す、虹、水着、金亀子、部(詠みこみ) 
第70回(2017年8月) 夜の秋、西日、土用波、水連、久(詠み込み)
第71回(2017年9月) 朝顔、新涼、休暇明、鰯雲、語(詠み込み)
題72回(2017年10月) 名月、新米、砧、鰡、本(詠み込み)
第73回(2017年11月) 冬めく、茶の花、虎落笛、神無月、天(詠み込み)
第74回(2017年12月) 寒波、鰤起し、襖、白菜、有(詠みこみ) 欠席
第75回(2018年1月) 年男、悴む、縄飛、煮凝、当季雑詠
第76回(2018年2月) 待春、冬の虹、狸、冬芽、当季雑詠
第77回(2018年3月) 焼野、水温む、三椏の花、若布、当季雑詠
第78回(2018年4月) 春の宵、陽炎、苗代、桜蕊降る、当季雑詠
第79回(2018年5月) 麦秋、代田、柏餅、袋角、当季雑詠
第80回(2018年6月) 走り梅雨、飛魚、豆飯、新樹、当季雑詠
第81回(2018年7月) 梅雨明、汗、泳ぎ、向日葵、熱帯魚
第82回(2018年8月←今回) 夏の果、夏休み、滝、木槿、当季雑詠

1~50回の兼題は、この記事参照→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/64153528.html
句会の作法は、この記事参照→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/61457543.html

18:30出句締め切りにギリギリや遅れることも多かったけれど、今や余裕。
神保町に早く着きすぎたので、まずは銀漢亭で、泡の出る飲料で水分補給をしてから句会場に向かう。

<裏tomo君>
早く着きすぎたんじゃなくって、意図的に早く着いたんだよね。


句会は公共施設の会議室にて、ノンアルでまじめにやる。
人数が増えたので時間短縮のために、原則事前にネットで投句して清記用紙まで作成済みなので、句会は選句と選評をさくさくっとやる。

で、終了後は銀漢亭にてお待ちかねの反省会。
おひささんと私は、先日の小諸遠征時に調達したワインを差し入れるも、あっという間に消える。
そしてこの日のメインは、おなじみO師の焼きそば。
7月の大倉句会の時に作るはずだったけれど、他にもご馳走がありすぎて食べきれなそうなため断念した焼きそば。その後の、やっぱり食べたかったとの声に応えて、O師が焼いてくれたんだな。
特別な材料を使っているわけではないらしいんだけど、大鉄板で焼く焼きそばの味は格別で、飛ぶように消えていく。

そして終了後、精鋭たちは角のチャーハン屋さんでクールダウン。
O師さま、焼きそばありがとね♪


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。

◆炒飯屋一(チャーハンヤイチ) 千代田区神田神保町2-2 亀山ビル 1F 03-3263-5545
 角のラーメン屋の向かいにある炒飯屋さん、メニューは中華全般あり。フロアのお姉さんが良い感じ。


~ 今日の俳句 ~
 耳の底に残る波音夏の果
 民宿の船盛り大き夏休み
 埋もれかけの砂浜の缶夏の果
 瀧音へ続く石段風一陣
 廃屋の朽ちつつありや木槿垣


熱中症の危険があるため、まずは冷たいのを一杯いただく。



句会終了後、再び銀漢亭へ。






乾杯!


おひささんと私の差し入れは、マンズワイン小諸ワイナリーより、ソラリスの白。


焼きそばは、大人気。


おひささんの誕生日前日だったので、ケーキも差し入れ。





そして2軒目。


おなかいっぱいだから、つまみは軽くね。


と思ったけど、超手振れな麻婆豆腐の写真があるということは…たぶん白ご飯も頼んでるな。


そして餃子も。


恵比寿・ライオン テーブルマジックとビールを楽しむ

8月2日の木曜日は、日中野暮用があって原宿方面へ。
夜は久しぶりにライオンのテーブルマジックの会に参加した。
サービスでテーブルマジックを楽しめるスペシャルナイト、不定期の木曜日開催なので、ご興味ある方はライオンに確認してから予約していくのがお勧め。

折しも大ジョッキを一杯飲むごとに三角くじがひける、大ジョッキフェア開催中。
ってことで、当然のように飲めるメンバーたちは大ジョッキをチョイスする。
最初にクジを引く前に、お店のスタッフに、このクジちゃんとアタリ入ってる?とフェイント。
そのせいかどうか、割と当たり率が高かったような気がする。

そんなこんなで調子よく大ジョッキを頼んでいたら、途中ジョッキの洗浄が追い付かなくなったようで、ちょっと今大ジョッキがきれているから・・・と、大ジョッキをオーダーしたみさ姉のところにリッタージョッキが運ばれてくる。
これはチャンスと慌てて私も大ジョッキおかわりをオーダーするも、タイミングが合わず普通の大ジョッキ。
残念!

マジックはいつもながらの摩訶不思議、絶対そんなはずのない事象が出現する。
とは言え、マジシャンさんは超能力者ってわけじゃないから、どこかにタネがあるはずだけど、なかなか分かんないんだよね。
この日は皆さんのご厚意で、私の送別の宴を兼ねてくださっていたようで、マジックではマジシャンさんがスペシャルな退職祝いネタのマジックをご披露くださり、皆さんからは楽しいプレゼントも。感謝!

そんなこんなで大ジョッキをたくさん飲んで、お開きとなる。
みんな、これからもよろしくね♪


◆マジシャン ノーヴ・ハッセル・アベ氏の近況 → https://twitter.com/nove_hassel_abe?lang=ja

◆ビヤレストラン銀座ライオン アトレ恵比寿店 渋谷区恵比寿南1-5-5 アトレ恵比寿6F 03-5791-7871



マジシャン、ノーヴ・ハッセル・アベ氏のこの日のマジックは・・・



マジシャンさんの写真は撮影、掲載の許可をいただいてます

カードを使ったサプライズマジック、他にプレゼントの花束が出て来るマジックも。うれしい!




人が揃うたびにどんどん乾杯を繰り返す。


さあ、アタリが出るかな。

 
出た!


コンニャクのピリ辛。


レモンサラダ。


さらに乾杯!


ジャーマンポテト。


乾杯!


あ、みさ姉のところにリッタージョッキが!


トマトサラダ。


チーズのピザ。


仕上げビール。


さらに仕上げのナポリタン。



ちなみに、日中はこの辺りをうろついてたのだ。


神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 8月の宙句会

8月1日水曜日は、自由人生活の1日目だった。
7月中は句会に週末遠征に送別がらみの飲み会なども加わって超繁忙となり、やっと一息ついた感じで、午前中は読み切れずに後回しにしていた俳句がらみの新聞記事などパラパラ見ながらのんびり過ごす。
いつもは外食のランチも、素麺など茹でてこれまたのんびりいただく。

でも、のんびりしてばかりもいられない、俳句作らなくっちゃ。
この日は夜に宙句会が予定されてるのだ。兼題は向日葵、帰省、当季雑詠の五句出し。
句会は公共施設の会議室で、ノンアルでまじめに行われる。
この日の俳句は絶不調、時間があれば出来るってもんでもないんだなってことを痛感する。

反省点が多いから、終了後は銀漢亭に場所を移して大いに反省する反省会となる。
色々食べて飲んでいるうちに、何を反省しているんだかよくわからなくなるのはいつものこと。

来月こそ、ガンバロウ♪


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者が多いけどどうぞお気軽に!


~ 今日の俳句 ~
 向日葵の黄誕生日の花束に



誕生日じゃなくって送別の花束、朝日の中で見ると明るくて元気がでる感じ。


新聞ゆっくり見るのも久しぶり。


ランチは素麺でさっぱり。




で、夕方から出撃~、駅で見かけた魅力的な看板。


句会の後の反省会、お料理はお任せの大皿料理、この句会は若手が多いせいかお料理も多めかな。


お疲れさまの、乾杯!




こちらは差し入れで、押しずし。


こんなのもいただいちゃった。


中は鯖寿司。

日本橋・Da Noi(ダノイ)と目黒・目黒菜館(メグロサイカン) 最終日も美味しく楽しく

7月31日の火曜日。
この日は私のサラリーウーマン生活の最終日だった。
家庭環境の変化もあってこのあたりが引き時かな~ってことで、定年まではまだ若干間があるんだけどね。

<裏tomo君>
ふ~ん、ずいぶん長いこと28歳って言ってたけど、若干ね(苦笑)


ってことで、この日は日本橋のオフィスと目黒のオフィスで軽くご挨拶などしているうちに一日が終わる。
ランチは日本橋のダノイにて、お仕事で一方ならぬお世話になった女子チーム、最も怖いK子姉さん、CYさん、yokoさんと。

そして、目黒に戻って撤収準備。
荷物は着々と片付けていたんだけど、最後まで使っていた私物の文具類とか最終日にいただいた送別の品(なぜか、ビール、ワイン、焼酎などの酒類が多いのはうれしいんだけど、重い)で、結構な荷物になる。
さすがに酒類は宅配便にしてもらって、お花など宅配便に不向きなものは手持ちでオフィスを後にして、向かった先は目黒菜館。

最強飲み友Mちゃんと他男子2名と楽しく中華料理をつまみ、結構飲んでいい気分となり、まあ最後だからってことでタクシーで帰路についたのであった。


◆Da Noi(ダノイ) 日本橋 中央区日本橋本町3-5-1 B1F 03-6225-2449

◆目黒菜館(メグロサイカン) 目黒区下目黒1-5-16 本田ビル 102 03-3779-4655
 ランチタイム禁煙になってた!


ランチはイタリアンのダノイにて。


充実したサラダ。


パスタ2種盛り合わせ。


デザートとコーヒー。





夜は目黒菜館にて、中華で飲む。干し豆腐の和え物。


Mちゃんの大好物、ブロッコリー。


なんか辛いやつ。


蒸し鶏のピリ辛。


キクラゲと玉子の炒め物。


ん、なんか〆たような気がするけど、写真無いから無かったことにしよう。


深夜、いただいたお花を花瓶へ。みんな、ありがとね♪



8月からは満員の通勤電車に乗らない生活になったんだけど、なぜか思ったほど暇にはならず。
まだまだビール党ブログ、続きそうだよ♪


神谷町・ニルワナム 南インド料理で飲む

7月30日の月曜日、この日は南インド料理で楽しく飲む。
メンバーは、SS氏、MOさん、SMさん、それに久しぶりのRIさんと私の5人。以前同じチームでお仕事をしていたナカマだ。黒一点のSS氏はお酒が飲めないため、しばしば酒豪女子たちから割り勘詐欺にあっているけど、まあこの日もそういう感じね。

メニューを見てあれこれと注文して、ビール片手に辛いお料理を楽しみ、やがてワインへ。
SS氏はジンジャーエールやウーロン茶で対抗する。

最近日本でも本格的なインド料理のお店が増えているけど、MOさんが手配してくれたこちらのお料理はかなりクォリティ高い本格派だ。
フェースブックに店の写真をアップしたら、知り合いのインド人からここは僕の大好きな店だよとコメントあり。インド人も認める美味しいお店だったみたい。


◆ニルワナム 港区虎ノ門3-19-7 大手ビル 2F 03-3433-1217 http://www.nirvanam.jp/


階段を上ったところの外観、扇風機がちょっと笑える。


インド料理店のサラダは、こういうオレンジ色っぽいドレッシングが定番。


豆の粉のクレープにスパイシーな野菜をトッピングしたもの、ビールに良く合う。


鶏肉、から揚げを煮たような感じ。


パリップ・ワダ、緑色なのはミントソース。


ベビーコーンのフライだったかな。


マサラドーサ、巨大なクレープの中にはポテサラが入っていて、これにお好みで添えられたソースをかけて。


ラヴァ・マサラドーサは、パリパリした食感のクレープ。


ほうれん草とカッテージチーズのカレー、メニューには見当たらなかったけどお願いしたら作ってくれた。


たぶん、バターチキンカレー・・・かなあ。


マトンのビリヤニ、ちゃんと長粒米なのだ。


ケララ州のパン、ロール状に生地を巻いて焼いてある。


こっちは豆カレー、かな。カレーは写真で見ると見分けがつかないね。


こもろ・日盛俳句祭2018と北軽句会訪問

7月28日、29日の週末は、台風12号が近づく中、信州小諸で開催されたこもろ日盛俳句祭に参加してきた。
一昨年、去年に続いてこれで3回目の参加。

この俳句祭、俳人の高浜虚子が戦争中に小諸に疎開して、日盛俳句会という句会を開いていたことにちなんだもので、小諸には当時虚子が住んでいた家も保存・公開されている。

俳句祭は金、土、日の3日間にわたって行われていて、半日吟行してその後句会というのが基本パターン。
他に、金曜日は講演会、土曜日はシンポジウムが開催され、毎日終了後は簡単な懇親会もある。

今年の銀漢亭チームからの参加者は、主宰、SO氏、おひささん、私と、別動隊でMI氏、MKさん。
SO氏、おひささんと私は、土曜朝の新幹線から軽井沢でしなの鉄道に乗り換えて、小諸に向かう。

到着後、本部となっているベルウィンと言う施設でYO氏とおひささんと早速句会にエントリー。この日の吟行目的地はマンズワインの小諸ワイナリーだ。
信州の豊かな自然に育まれた葡萄や、酵母菌の神秘の働きで醸されるワインについて造詣を深めて、句作に活かそうと言う作戦だ。

<裏tomo君>
試飲目当てってミエミエだから。

まずは小諸で作られているプレミアム国産ワイン、ソラリスについてのプロモーションビデオを鑑賞後、ワイナリー内の所定の通路をまわって見学する。と言っても大規模なボトル詰めのラインとかがあるわけではなく、台風がらみの雨のため屋外の見学は省略なので、15分くらいで見学の部は終了して、試飲となる。
あれこれ試飲するけれど、せっかくだからプレミアムワインのソラリスも飲みたいなと思ったら、こちらは有料500円で赤または白の三種類の試飲が可能とのことで、早速チャレンジする。
やっぱり美味しい。
しかも試飲をしてソラリスを購入すると、試飲代の500円はキャッシュバックしてくれるとのこと。
実はおひささんも私もすでのソラリス購入済だったので、結局無料で試飲ってことになる。

ランチはワイナリー併設のレストランで俳句を作りながら。
私は歳時記の入った電子辞書を忘れていて、おひささんにお借りしながらなんとか切り抜ける。

<裏tomo君>
吟行に歳時記忘れるって、俳人とは思えないね。


午後はベルウィンに戻って句会に参加、その後は近くの会場で開催される俳句についてのシンポジウムへ。
そして再びベルウィンに戻って、懇親会に参加する。
いつも奈良でお世話になるスナックのママであり、地元俳句会を主宰しているMママさんがチームを率いて参加なさっている。
去年ここの句会で初めて出会って、その後何度か東京で句座をともにしているAFちゃんは、お仕事多忙で遅れたってことで、シンポジウムの途中から参加。
他にも、去年こちらで出会ったスタッフ俳人の方など、だんだん顔なじみが増えてきた感じ。
この俳句祭は今回で10回目、10回連続で参加している方もいらっしゃるらしい。

終了後はこれまた毎年お世話になっている食堂、花むらさんで打ち上げる。
が、いよいよ台風が近づいているのか、窓の外は次第に風雨が強まっている。
ラストオーダー過ぎのタイミングで何か〆物をたのもうってことになって、ラーメン大盛りをおひささんと分けて食べておなかいっぱいで店の外に出ると、まさに嵐の真っただ中。
よれよれびしょびしょになりながらホテルに戻る。

翌日は近くにある風穴へと吟行に行く。
地形と空気の流れの効果で夏でも冷風が出て来ると言う風穴、昔は冷蔵庫・冷凍庫代わりに使われていたと言い、今も花卉類などの冷蔵に使っているものもあるらしい。
観光用に見学できるところもあり、確かに真夏でも寒い。

その後、虚子記念館の涼しいところで俳句を整えて、ランチは去年も行ったお蕎麦屋さんへ。
ここで、スタッフ俳人として参加しているII氏や本日日帰りで参加のI斗氏と落ち合う。
私たち以外にも、俳句祭関係者がやってきて、小さなお蕎麦屋さんは満員盛況。

ランチを終えてベルウィンに戻って句会に参加。
句会の後は日盛俳句祭で最後の懇親会があるけれど、私達は懇親会はパスして次の目的地へ向かう。
毎年このタイミングで、北軽井沢を訪ねていて、この日も北軽井沢句会の皆さんが、車で迎えに来てくださっている。ドライブしてTSさんの山荘に到着すると、素晴らしい歓迎の宴が用意されている。
でも、今年は前日が台風のピークで、きっと準備が大変だったはずなのに、皆さん笑顔。
バーベキューがどんどん焼かれ、テーブルの上にはつぎからつぎへとご馳走が運ばれる。

やがてTSさんの号令で西瓜割りが行われ、その後はお待ちかねの句会となる。
私達の到着が遅れたせいで時間が押していて、目の回るような忙しい句会だったけれど、短時間に集中してがんばる。

句会終了後は軽井沢駅まで送っていただいて、新幹線で飲みながらの帰路。
北軽井沢の皆様、今年もありがとうございました。
またお会いしましょう!


◆マンズワイン 小諸ワイナリー 長野県小諸市諸375 0267-22-6341

◆花むら(ハナムラ) 長野県小諸市大手1-3-1  0267-22-2335

◆笊蕎麦 刻 (ザルソバ トキ) 長野県小諸市大手1-3-14 0267-22-0246
 ご主人一人で営業なので、多少時間がかかることもあり。


~ 今日の俳句 ~
 短夜やワインの眠る樽数多
 胡瓜揺らす風は信濃の山辺より
 小枝散る道は氷室へ嵐あと
 夏の果赤の滲みしワイン樽
 涼しさや五号風穴戸を立てず

 夏の庭昨夜の嵐の落し物
 缶ビール一番冷たさうなのを


ワインのタンクは内側がガラスコーティングされていて、いわば横倒しになっている巨大なガラス瓶のようなものらしい。この一つで毎日ボトル一本飲んでも100年分のワインが入っているんだとか。



赤ワインを熟成中の樽。


試飲コーナー、有料だけど無料なプレミアムワインの試飲。




ワイナリー併設のレストランで、ビールで乾杯!


ソーセージ盛り合わせ。


トマトソースのスパゲティ。


チーズのピザ。


句会の後はシンポジウム、なかなか高尚な内容だけど、時に笑いも広がる和やかな雰囲気。


終了後は、懇親会。


そして、花むらで二次会。ナンか色々食べたんだけど、写真は最初の鯉こくと最後のラーメンしかない。




翌朝、ホテルで朝食。


信州らしく、お蕎麦もある。


風穴群を見学するけど、このあたりやたらと蚊がいる。


一旦ベルウィンに戻ると、記念募集句の入選句が張り出されていた。


虚子庵と記念館。


お昼はお蕎麦屋さんで、乾杯!


蕎麦味噌で、地酒を。


お蕎麦。


食べ応えのある田舎蕎麦は、一枚とってみんあで分ける。




北軽井沢、TSさんの山荘では歓迎の宴が準備万端。


軽井沢高原ビールだ。


夏野菜を中心とした、揚げたての天ぷら。衣に軽く塩味がついていて、そのままサクサク食べられる。


ちらしずしや押しずしは、プロが作った本格派。


西瓜割り用の西瓜、スタンバイオッケー。


果たしてうまく割れるかな。


曙町・神田 雲林(カンダ ユンリン) 夏のお料理を楽しむ

7月27日の金曜日は、俳句ナカマFOさんの企画で美味しい中華を食べる会に参加。
4月に同じメンバーで訪問した曙町の神田雲林に、夏の献立を楽しみに行ってきた。

 前回行ったときの記事 → https://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/65195325.html

参加者はFOさんご夫妻、HK氏、UOさん、おひささん、私の6人。
まずはビールでのどを潤しながら、アミューズメントをいただく。
お店の名前の焼き印が押されたモナカの皮(のようなもの)の中に、何やら美味しいものが入っている。

<裏tomo君>
一か月近くたっちゃって、何が入ってたか忘れたんだよね。

続いては、前菜の盛り合わせ。
フカヒレの刺身を真ん中にして、豚肉と湯葉、よだれ鶏、白花豆、干し梅、鮑、鯉のカリカリ揚げ、キュウリとウドなどが盛り込まれている。
中華おつまみ盛り合わせって感じで、ビールおかわりの後はワインへ。
次の料理がまたすごい。
フカヒレのスープ煮の上から、サマートリュフのスライスをこれでもかっていうくらいかけちゃう。
魅惑的な香り、スープの濃厚なうま味のからんだフカヒレのテクスチャ、プロの技だね。

続いてはメインディッシュ、大皿に乗ったカサゴの丸揚げ。
部位によって味わいが違うから、みんな我さきに箸を伸ばす。

で、このあたりで私の胃腸は限界か、かなりおなかいっぱいになってくる。
お料理はこの後最近流行っていると言う牛肉を使った角煮がでてきたけれど、これはHK氏に手伝ってもらう。

<裏tomo君>
ビールは1杯にとどめるとか、少しは計画性を持てばいいのにね。


〆は辛くて冷たい中華そば。刺戟的でまた胃腸が活性化される感じだ。
デザートは少な目な盛り合わせなので、これもするりといただく。

色々と珍しい食材が楽しめて、何を食べても本当に美味しいこのお店。
どうもごちそうさま♪

◆神田雲林(カンダユンリン) 千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル 2F 03-3252-3226
 http://www.kandayunrin.com/index.html
 https://www.facebook.com/kandayunrin/


なにはともあれ、乾杯!


中身が思い出せないアミューズ、餡子じゃないことは確かなんだけど。


前菜いろいろ。これだけでワイン1本飲めると思う。


至福の味、フカヒレのトリュフがけ。




貝のピリ辛。


海老とエリンギを揚げたの、かな。


カサゴ、写真ではサイズ分かりにくいけど、お盆のような大皿に乗っている。これは6人でシェア。


こちらは目だけで楽しんだ、牛肉の角煮。


ピリ辛な冷やし麺。


デザートは、烏龍茶のプリン、中華蒸パン、フルーツ杏仁豆腐。



痩せなきゃっ!

神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 7月の雛句会

7月25日の水曜日は、雛句会に参加した。

世話役のTT氏が事前にメールで投句、選句まで済ませてくれているこの句会は、当日は最初から銀漢亭で飲んだり食べたりしながら披講を聞くって言う、カジュアルスタイルの句会だ。
18時半開始をちょっと過ぎた頃に到着すれば、すでに会場は大盛り上がり。

兼題は、百日紅・青林檎・日焼・晩夏・当季雑詠の五句出し。
なんで俳句関係の作業はすでに終わってるから、当日はお互いに自分の句を自慢し、人の句をけなして活発にお話しするのが、この句会の面白いところなんだな。

この日は終わった後も銀漢亭で居残り、その後精鋭メンバーで角の炒飯屋さんへ。
最近銀漢亭一軒で終わる日が続いていたけど、また炒飯で〆てしまったのであった。

<裏tomo君>
夏痩せって言葉は、アンタには縁がないね。


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。

◆炒飯屋一(チャーハンヤイチ) 千代田区神田神保町2-2 亀山ビル 1F 03-3263-5545
 角のラーメン屋の向かいにある炒飯屋さん、メニューは中華全般あり。フロアのお姉さんが良い感じ。

~ 今日の俳句 ~
 百日紅散ると言ふより零れけり
 肩のあたり日焼け現在進行形
 ほうたるの光目指して光飛ぶ
 晩夏光河口近くは流れ無く


いつもの外観。


きめ細やかな泡の生ビールは、モルツ。


そして、この日も出ましたヴーヴ・クリコ。



そして精鋭たちは炒飯屋へ。


五目炒飯、かな。



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