FC2ブログ

日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 6月のひまわり句会

6月26日の火曜日は、ひまわり句会に参加した。
前身は超結社のY塾という俳句勉強会なんだけど、今年の4月からひまわり句会としてリニューアルオープンしたこの句会、6月の兼題は蝸牛、梅雨一般、当季雑詠で四句出し。

句会は神保町にある千代田区の施設で行われる。
7時が出句〆切なんで、ちょっと早めに神保町に行って、まずはいつもの銀漢亭で一杯いただいてイキオイをつけて参加の人もちらほら。

<裏tomo君>
ヒトゴトみたいに言ってるけど、自分の事だよね。


所属俳句結社の句誌に句会紹介を載せるとのことで、この日は句会の後に集合写真撮影も行われた。
全員が写るためには誰かにシャッターを押してもらわなければならないんだけど、ご親切にも施設の係の方が引き受けてくださり、無事撮影。

その後は銀漢亭に繰り出して、反省会となる。
いつものようににぎやかに食べて、飲んで、喋る。
店主でもある主宰の誕生日も近いしねってことで、シャンパンも開けていただき、この日の神保町の夜も楽しくふけていったとさ♪

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者が多いけどどうぞお気軽に!

~ 今日の俳句 ~
 梅雨茸の食べられさうも無き赤さ
 梅雨茸の一夜で列を成しにけり

外観写真撮ってなかったので、いきなり大皿料理から。


お疲れさまの乾杯!


さらに、ヴーヴクリコを開けて・・・


乾杯!おめでとうございます!!







スポンサーサイト



神田・クラフトビアマーケット 突然の出撃

6月25日の月曜日の夕方は、ちょっと大きな会議に出席した。
で、忘れないうちに会議の内容を整理しておこうと日本橋のオフィスでパソコンに向かう。
こういう会議のまとめは当日中になるべく素早く片付けておかないと、細かいニュアンスとかが記憶から飛んじゃうことがあるから、すぐにやっとくのが大事なんだよね。

すると、同じ会議に出ていたKHさんが隣にやってきた。
そして突然、「私、実は今日朝からクラフトビールが飲みたい気分なんです」という。

私としても突然ではあるけれど、会議のまとめは明日やればいいかという気分になって、すべてを放り出して一緒にクラフトビールを飲みに行くことにする。

<裏tomo君>
あきれてコメントする気にもならないね。


そばにいた、これまた同じ会議に出ていたお兄さんにも声をかけるも全く相手にされず、KHさんと2人で神田駅前のクラフトビールが飲めるお店に出撃!

心行くまでビールを飲み、語り合い、色々食べて、とっても有意義な一日となったのであった。

◆クラフトビアマーケット 神田店 千代田区鍛冶町1-7-5 MISU BLDS KANDA 1F 03-6260-9477
 神田駅南口すぐ



いつもの通り、写真は飲食したものの一部気が向いたものだけね♪

お疲れさまの、乾杯!大人はフルパイントで。


海老とパクチー、かな。


巨大エリンギに燻製チーズを乗せて焼いたの。


ビールは何杯飲んだか忘れた。


ポテサラのベーコントッピング、大人のポテサラだね。






京都吟行 2日目

前乗りして1日目は京都御苑を中心にうろつきまわり、ホテルでディナーいただいて遅くまで飲んでた翌日の2日目は、6月24日の日曜日。

俳句はすでに前夜のうちに出句と清記まで済んでいて、朝は各自が選句をして提出しろとの指令が出ている。
と言っても、60人×3句で、180句を読んでそのうち良いねと思ったのを選んで書き出さねばならない。
前夜飲みすぎのどんよりしたアタマでなんとか選句して、朝ごはんも食べて、早速披講の句会となる。

会場の会議室は補助椅子も出る満席で、緊張の披講が終わると一同ぐったり。
でも、ぐったりしてはいられない。

この日は午前中に二条城、ランチをはさんで午後は西陣あたりを散策して、最後に俳句五句を提出すると言う過酷なスケジュールとなっている。
前日の土砂降りとは打って変わったピーカンな炎天下、ホテルからみんなで歩いて二条城へ向かう。
一部ブルジョア階級の人はタクシーで向かったらしいけど、私は歩く。

二条城は久しぶり、たぶん中学校の修学旅行で来て以来だと思う。
ぼんやり記憶に残っているのは有名な鴬張りの廊下くらいだけど、各部屋の説明や広大な庭園など、見所が多い。
城内をみんなで一周した後は、集合時間を決めての自由散策となる。

最初のうちは割とみんなまとまって行動していたんだけれど、気が付けば一人でうろつきまわっていた。
危険だ。
だれにも負けない方向音痴な私、果たして無事に集合場所に行きつけるんだろうか。
結局最後小走りで、ギリギリ集合時間に到着する。

ここからランチが用意されたホテルまで、また炎天下を歩く。

ここはどうあってもビールだと思ってランチボックスが並んだテーブルを見ると、350mlの缶が並んでいる。
これはビールだな。
本来ならロング缶が良いけど、まあ350でもいいやと思ってよく見ると、それはお茶の缶であった。
めまいがするけど、ぐっとこらえる。

午後はこれまた炎天下を歩き、一条戻橋、清明神社などを経て、西陣界隈へ。
かつては機を織る音が響いていたと言われる界隈、今は機織りの音はめっきり減ったと言うけれど、この日は日曜日ってこともあってしーんとしている。そしてとにかく暑い。
こういう場合は、命を守る行動が大事だよね、と、おひささんと2人で通りがかりの冷房が効いた喫茶店に入って、冷たいビールで体温の上昇を防ぎつつ、俳句を作る。

<裏tomo君>
みなさんが俳句の材料を求めて散策している中、余裕で喫茶店ビールね、ふぅ~ん…

そのうち集合時間が近づいてきたので、少し早めに集合場所の白峯神宮へ。
こちらはかつて蹴鞠をやっていたことから今はサッカーなど球技の神様として人気を集めているようで、みんな思い思いにサッカーワールドカップの勝利をお願いしたりする。

ここでみなさんの出句を集めたところで、今回の吟行の日程はすべて終了し、主宰のご挨拶をいただいて解散となる。

ここからは、自由行動。
有志10名ほどで、あらかじめ予約していたお気に入りの京料理のお店「京屋」さんで、鱧三昧のディナー、さらに京都の路地をうろついて、京都ではいつもお邪魔している居酒屋「たつみ」へ。
新幹線の時間ギリギリまで飲んで、タクシーで駅へ。

若干のアクシデントがあったものの、一同無事東京へと向かったのであった♪

~ 今日の俳句 ~
 襖絵の鷺の背高き夏座敷
 風死すや糸屋格子の細き影
 五月晴叡山望む天守跡


息詰まる緊張の句会。


二条城に向かう途中で見かけた、旧二条城の看板。京都は歴史遺跡だらけなのだ。


中学生以来の二条城へ。








お昼はランチボックス、残念ながらビールは無し。



ランチ後は西陣方面に向かって、堀川の堀沿いなどを歩く。


昔の電車が走っていた跡らしい。


この辺は一条戻橋かな。


西陣、どの家も魔よけのちまきを飾ってるね。糸屋格子っていう独特の格子。


ってことで、安全のためにおひささんと喫茶店で乾杯!


白峯神宮。





夜は京屋さんで、鱧尽くし。










メインの鱧しゃぶ。


最後は雑炊かと思ったら、スープかけご飯。この方がご飯の美味しさも味わえるとのこと。




さらに京都をぶらぶら歩く、川沿いには夕涼みの人がいっぱい。


いつもの「たつみ」へ。







新幹線にて、仕上げビール♪


京都吟行 1日目

え~っと、みなさま、ご無沙汰してます!
7月は公私とも超繁忙が続いていて、リアルワールド集中のためブログ結局ほぼ休眠で月末が近づいてる今日この頃。

さて、京都に前のりして一夜明けた6月23日土曜日って、もう一か月以上経ってるんだけど、吟行は13時にホテルのロビー集合なので、それまでは自由時間だ。

まずはおひささんと、ホテルで朝食、前日深夜にカレーライスとか玉子サンドとか食べてるんで、軽めにね。
食後は近隣のお散歩に出てみる。
今回の宿は、ザ・パレスサイドホテル。その名の通り、京都御所に隣接している。
その御所沿いの道を3分くらい歩いたところにある、護王神社へ。和気清麻呂公命を祀るというこの神社、色々いきさつはあるようだけど、今はイノシシ神社として有名らしい。狛犬の代わりに狛猪があり、他にも色々と猪グッズが飾られている。
境内には大きな茅の輪が置かれているので、まずはさくっとくぐる。
ここは足腰に霊験あらたかとのこと、これからの2日間の吟行で、無事歩き通せますように!

一旦ホテルに戻ってしばしお部屋でだらけた後は、京都御苑の仙洞御所見学へ。
ここは宮内庁の管理下にあって、見学には事前の申し込みが必要なんだけど、早々とI斗氏が4人分申し込んでおいてくれたんだな。御所の前でI斗氏、SO氏、おひささん、私と集合して、受付をしようとすると、さすが宮内庁、身分の証明できるものを提示するよう求められる。
免許証やら保険証やらを出したところでひと騒動。I斗氏、私たちの本名ではなく俳号(俳句で使うペンネームね)で申し込んだので、みんな名前が違うってことで再度登録しなおしたりして手間取る。
次回から、お役所関係の登録は本名でって、覚えておこうっと。

仙洞御所は、譲位した天皇の住まいだけれど、何度も焼失していて、最後に焼失してからは建物は建てられていない。今は庭園のみが残されていて隣の大宮御所に組み込まれ、天皇皇后両陛下、皇太子ご夫妻が京都に来る際の滞在場所となっているとのこと。
なので、事前登録してあると言っても勝手にうろつきまわることは許されず、案内人に従って所定のコースを歩く。

見学が終わるとそろそろ集合時間が近づいてきたので、ホテルに戻ってカレーランチ後、いよいよ吟行の本隊と合流する。

<裏tomo君>
またカレー?ウコン信仰ね。


さきほどからぱらつき始めた雨は本降りとなってきた。
今回の吟行は総勢60名と、たぶん私たちの俳句会では過去最大規模。
主宰の挨拶のあと、みんな傘をさしてふたたび京都御苑へ。

京都に詳しいメンバーの説明を聞きながら、京都御苑をぶらぶらして、京都御所に突入する。
ここは手荷物検査はあるものの、基本的には自由に見学できるけれど、私たちは案内人の方にくっついて回る。
ただ見てるだけでは気が付かない俳句のネタがあるかもしれないもんね。

これにて本日の吟行の部は終わり、ここで一旦解散してホテルに戻る。
まずは三句出しの指令がとぶ。
で、まあ俳句を出したり清記をしたりして夕食タイム。
大きな部屋に60人が勢ぞろいして、楽しく飲んで食べる。

でももちろん、これだけでは終わらない。
キッチンつきの二次会コーナーで持ち込んだお酒やつまみを楽しみつつ、いつまでもいつまでも夜はふけていくのであった♪

~ 今日の俳句 ~ 
 猿が辻金網越しの五月闇
 さつき雨長靴黒き案内人


軽めの朝食。


護王神社(イノシシの神社)へとお散歩。






京都御苑へは、蛤御門から入る。


色々もめたけど、仙洞御所見学。












ランチ。




吟行スタートしたものの、すごい土砂降り。




京都御所へ、案内人にくっついてぞろぞろと行く。








空模様は最悪。


待ちかねた夕食の乾杯。




着席で洋食コースの宴会、この俳句会では初めてかも。














このあと二次会が延々と続くけど、写真は無いのだった。

この続きはたぶん、8月にね♪

目黒deステーキ(メグロデステーキ) 肉食系ランチ

京都吟行の続きは書くのに時間かかりそうなので、今朝は帰ってきた翌々日のランチをご紹介!

いちろうさんのブログで、目黒に新しいステーキ屋さんができたのを知って、ランチで行ってみた。
入口で食券を買うシステム、1200円の限定200グラムでドリンク付きをチョイスする。

ゆったりした座席配置で、店内は完全禁煙。
カウンターには各種の塩、辛そうなソース、ニンニクチップス、おろしニンニクが並ぶ。
サラダは千切りキャベツとマカロニサラダ。ご飯は白米と五穀米、それにスープもある。
席に案内されると、卓上に三つに区切られた調味料入れがあるので、これを持ってカウンターに行って好きな塩やソースを選び、ご飯、サラダ、スープを持ってきてエプロンをしてステーキを待つ。
尚、卓上にもワサビや自家製ソースあり。

ドリンクは、烏龍茶・ジンジャーエール・オレンジジュースなどからのチョイスで、残念ながらコーヒーや紅茶やビールは無いみたい。
私は烏龍茶、お連れ様はジンジャーエールね。

やってきたお肉は上に紙がかぶさっていて、これは跳ねがとぶのを防止しているんだね。
紙をどかすと熱々の溶岩プレートの上に、レアめの焼き加減のお肉がカットされている。
時間がたつと焼けてくるので、お好みの焼き加減でどうぞ、とのこと。
もちろん、サラダ、スープ、ご飯はおかわり自由。

あっという間にペロリ、パワーつきそうでここは良いかも。

<裏tomo君>
最近体重計ってないね。


◆目黒deステーキ 品川区上大崎2-26-5 ホテルアベスト目黒 3F 03-3490-5608
 日曜はお休みみたい。



塩やソースはいろんな種類あり。


お肉はカット済み、レアめの焼き加減で熱々の溶岩プレートに乗ってくる。