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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

京都吟行 前のり

6月22日の金曜日は、いつになくカジュアルな恰好で出勤する。
なるべく人目につかないようにオフィスに潜んでいるつもりが、こういう時に限っていろんな人に会う。
なんでこんな格好かっていうと、お仕事終了後にそのまま旅行の前のりをしようっていう作戦なのだ。

終業後はそそくさと東京駅へ、ここでおひささんと落ち合って新幹線にすべりこむ。

東京駅で購入した生ビールからスタートして、ワゴン販売でビールやワインを買い足して京都に向かう。
やがてワゴンのワインは売り切れてしまう。
もっといっぱい積んでおいてほしいものだ。

で、京都に着いたらホテルに荷物を放り込んで、朝から京都に来ているはずのSO氏を電話で呼び出す。
果たして、祇園界隈の某スナックで飲んでるっていうんで、タクシーで向かう。

ちょっと手間取ったもののお店をみつけて入ってみれば、普通なカラオケのあるスナックなんだけど、このお店、予約しないと営業してないんだとか。
さすが京都だね。

楽しく飲んで歌ってそろそろ帰ろうかとスナックを出たものの、なぜか向い側にある喫茶店になだれ込む。
ここで玉子サンドとカレーライスで〆て、この日はお開きに。
何時だったか、知らないよ。


夜7時の新幹線、まずは生ビールで乾杯!




そして夜の京都、月にはカサがかかっている。


目当てのお店を求めてさまよう。


ここだ!






で、飲んで歌ってつまんだあとは、一転して喫茶店へ。


玉子サンド。


カレーライス、ウコン信仰は根強い。



さて、明日からはどんな吟行になるかな。

※実は本日も某所遠征中なんで、予約記事。この週末はブログお休み中♪
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神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 6月の銀漢句会

6月21日の木曜日は、銀漢句会に参加した。
句会参加者31人プラス投句参加13人、遠方からの達人の欠席投句が多いこの句会、なかなか厳しいのだ。

兼題は、蜘蛛・草取・熱帯魚・当季雑詠で五句出し。
この日はお仕事の都合でギリギリかちょっと遅れそうだったので、俳句はあらかじめ盟友おひささんに託す。
結局選句が始まったあたりで、なんとか参加してキャッチアップ。

お疲れさまの句会が終了後は、いつもの銀漢亭に場所を移しての反省会だ。
この日も色々反省点が多かったんで、しっかりと反省する。

<裏tomo君>
しっかり飲んだだけだよね。

本日のカウンター担当は、笑顔はじけるKちゃん、でもハイピッチで飲んでるな。

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者が多いけどどうぞお気軽に!


~ 今日の俳句 ~
 草取りの果てしなき地下茎たどる
 未だ白さ残れる夏至の曇り空
 白肌を仄かに透かす夏衣


いつもの外観。


乾杯!


お料理はお任せの大皿で。


これは差し入れ、気仙沼大島にだけある蕪、蒸して食べるとサツマイモっぽい。


本日は店主謹製の焼きそば。


カウンターのKちゃん、本日は日本酒楯野川を片手に、にっこり♡



池袋・えん 高校時代のナカマの女子会

6月20日の火曜日は、高校時代のナカマ4人で女子会だった。
このナカマだと、池袋の「わん」という居酒屋に集まることが多い。
この日も会場は「わん」と思い込んで張り切って向かうけれど、該当するような予約は入っていないと言う。
そんなはずはないと招集のメールを確認すると、この日の会場は「えん」であった。
お騒がせして、スイマセン。

ってことで、無事合流して、乾杯!
あれこれ近況など話し、FBつながりの当時のクラスメートの近況なども話す。
みんなこのトシになるとまあ色々あって、しんみりする話題もある。
そんなこんなで夜はふけて、しっかり〆て、この日はお開きになる。
また会おうね♪


◆和食・酒えん 池袋パルコ店 豊島区南池袋1-28-2 池袋パルコ本館 8F 03-5954-2013


乾杯!


ピントあわなかったけど、このお通しのクリーミーなお豆腐が美味しかった。


ズイキの酢の物。


アサリの酒蒸し、一つ巨大なのが!


山芋たっぷりのお好み焼き。


出汁巻き玉子。


〆はアボカドサーモンロール。


不動前・萬屋遊蕎(ヨロズヤユウキョウ) ひさしぶりの蕎麦屋飲み

6月19日の火曜日は、ひさしぶりに美味しい蕎麦居酒屋の萬屋遊蕎さんで、蕎麦屋飲みのお約束あり。
時間ほぼぴったりに到着すれば、お連れ様も直前に到着していたようで、早速生ビールで乾杯!
つきだしが枝豆なので、ビール党には嬉しいな~と声を上げると、すかさずマスターがビール好きのtomoさんが来るから、今日のつきだしは枝豆にしましたとのこと。サンキュね。
この日はもう一人、(相対的)若手のK君にも声をおかけしていたので、ほどなく到着して、快調なピッチでビールから日本酒へ。

<裏tomo君>
お連れ様氏はイマイチ飲まないタイプだから、アグレッシブな飲み手を誘ったんだよね。


で、美味しいものをいろいろ食べて、最後は冷たいお蕎麦で〆る。
時期によって美味しい産地のお蕎麦を使うそうだけど、まあ細かいことは良く分からないのだ。

そのまま3人で坂を上って目黒駅方面へ。
昭和のスナックPになだれこんで、なんだか色々飲んで歌って夜はふける~♪

後日、
昼過ぎに不動前あたりをうろついていたら、頭上から、
「tomoさ~ん!」
と声が降ってきた。
見上げれば、仕込みのために出勤してきたらしき、萬屋遊蕎のマスターが手を振っている。
道行くみなさんが、思わず私の方を振り返って見てたよ。
照れるね。


◆不動前・萬屋遊蕎(ヨロズヤユウキョウ) 品川区西五反田5-1-20 アスペンプラザ 2F 03-3491-0657

美味しい生ビールで、乾杯!


つきだしの枝豆。


冷たいトマトのオヒタシ。


クラゲときゅうり。


いぶりがっこ。


クリームチーズと春菊。


お造りは、カンパチかな。


ピントが合わなくなってきたら要注意、ジャコおろし。


炙りめんたいこ。


新じゃがのじゃがバタ酒盗乗せ。


だし巻き玉子。


〆はお蕎麦で。




そしてスナックPで、お歌の時間。


神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 6月の演劇人句会

6月18日の月曜は、演劇人句会に参加した。
現役女優さんや元女優さん、劇評家等々の演劇関係者に交じって、わたしは独自の芸人枠で参加している。

今回の兼題は、さくらんぼ・蛍、「コン」の詠み込み、当季雑詠で五句出し。
到着は開始時刻ギリギリだったけど、強引に生ビールをゲットしてそそくさと出句する。
この後清記、選句、披講が終わったところで、飲食をスタートする。

演劇論やら俳句のお話をしながら、飲んで食べる。
それにしてもみんな良く飲むな。

お開きになった後も何となく解散しがたく、N蔵センパイと一緒に角の炒飯屋さんへ。
二人でじっくり飲もうかと思いきや、お店の片付けが終わったスタッフや店主サマも合流して、なかなかに激論熱き夜となったとさ。


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者が多いけどどうぞお気軽に!

~ 今日の俳句 ~
 うづ高き種恥づかしきさくらんぼ
 細階段小劇場の夕薄暑
 コンセントに挿す短夜の充電器
 ほうたるの光冷たき雨の夜


夏至間近、午後6時半でもまだ明るい。


披講が終わったところで、飲食開始。


最近のお気に入り、明太シラタキ。このしっとり感が家ではなかなか出せない。


薬味たっぷりの鰹。


きのこご飯、つまみになる程よい味付けなのだ。



終了後、N蔵さんとちょっと角の炒飯屋さんへ。


どんどんみんな合流してくる。


さっききのこご飯食べたけど、さらにレタスチャーハンで二度目の〆ね。



目黒・カレバカ世紀(カレバカツグキ) ウコンパワーのカレーランチ

6月18日の月曜日、週末も何かと宴席続きでウコンチャージの必要性が高まったと判断して、ランチはカレーと決定。カレバカ世紀に向かう。

L字型カウンターだけのこじんまりした店内にランチメイト3人で横並びに座って、私のオーダーはキーマカレー、空さ普通、日替わりトッピング(ズッキーニとしめじ)、スープ。

ってことで、これから始まる長い一週間に備えたのであった。

<裏tomo君>
焼け石にカレー(苦笑)


◆カレバカ世紀(カレバカツグキ)  目黒区目黒1-6-16 ミョンドンビル4F  03-3493-8850
 揚州商人の入ってるビルのエレベーターで4階へ。鳩のマークが目印。



スターターに出てくるキャベツのミニサラダ、すごくおいしいのでホントはボール一杯欲しい感じ。


トッピングは、半熟玉子・チーズ・日替わりからのチョイス。全部乗せは+150円なのだ。



長い一週間が終った週末は俳句ナカマと関西遠征ってことで、昨夜から一足早くおひささんと二人で先乗り。
今日も宴会俳句、がんばろうっと♪

大倉句会 南沢湧水群吟行

6月17日の父の日は、大倉句会の落合川と南沢湧水群吟行に参加した。
今回は都合がつかない人が多くて、参加者は5人と少なめ。定刻の午後1時に、東久留米駅の改札に集合ってことで、池袋から約20分、西武池袋線で東久留米へ。

<裏tomo君>
間違えて東武東上線だと思い込んで一旦改札入っちゃって、駅員さんにご面倒をおかけしてたみたいだね。

初めて降り立つこの駅、駅前はいくつかビルが並んでいるものの、少し歩くと住宅街になる。吟行名にもある通り、日本の名水百選にも選ばれた湧水群があるらしい。
その湧水が流れ込んでいるであろう落合川に沿って少し歩くと、竹林に遊歩道などを整備した、その名も竹林公園があり、うっそうと茂った竹林の中の散策路をぶらつく。竹林の中に小さな池があり、どうやらここも湧水のようだ。

竹林を出て住宅街を歩くと、ところどころに古くから続いているらしき大きな屋敷があり、畑もちらほらしてくる。おそらく昔はこのあたりは畑が広がる農業地帯だったのが、時の流れで次第に都心へつながるベッドタウンになったんだろうね。

道路沿いに野菜の無人販売所を設置した大きなお宅があった。見れば奥には畑があるようで、家の方に断ってから見学させてもらう。
キュウリ、ナス、サトイモ、スイカ、カボチャなどいろいろな種類の野菜が植えられていて、傍らの納屋のようなスペースには様々な色の玉ねぎがつるされている。
こちらの農家、過去帳によれば十七代続いているんだとか。昔は周りはみんな農地だったけれど、相続を機に宅地になってしまうところが多いそうだ。
そんな庭先には、十八代目となるであろうお子さんが遊んでいる。
いい風景だなあ。

再び落合川のほとりへ。
このあたりは水遊びのできる川として整備されていて、好天の日曜の昼下がり、近所の子供たちが思い思いに水遊びに興じている。
川沿いの少し広がっているところでは、シートを敷いたりタープを張ったりして、家族でくつろぐ姿も多い。
タイヤチューブのボートで川下りをできるコーナーもあり、楽しそうだ。

ここでいったん川を離れて落合氷川神社へ。
夏越の祓いの時期なので、茅の輪が用意されている。一つでも多く句材を織り込もうという、吟行企画人I斗さん、やるな。

いよいよ湧水の本家本元の緑地へ突入する。
ちょうどボランティアの人たちが湧水の清掃などしていたようで、この素晴らしい環境は多くの人の支えで保たれていることがよくわかる。

この後、スイレンの池を囲んで作られた落合水生公園でのベンチで、しばしの句作タイム。
と、何やら川のほうで人だかりがしている。なんと、カワセミ。羽ばたくたびに鮮やかな瑠璃色がきらめく。
これで一句・・・できるかっていうと、これがなかなか難しいんだな。

最後に多聞寺に立ち寄り、駅へと戻る。
駅前のカフェで作句、清記まですませて、居酒屋で飲みながら、食べながらの句会。少人数だけにじっくりお話しできて、これはこれで楽しい句会となったとさ。

そして、さらに精鋭3名、O師、I斗氏、それに私は、なぜか秋津の大衆酒場で軽くクールダウン。
どうもお疲れさま♪



~ 今日の俳句 ~
 玉ねぎを吊りて農家は十七代
 どこまでも歩きたき道青胡桃
 水音や川辺の昼寝覚め難し
 池の辺を縁取り揺るる水葵
 取り合へず続いてくぐる茅の輪かな
 木下闇湧水の泡また一つ
 濃あぢさゐ先達の碑の黒々と
 父の日の父は幼と虫を追ふ







まずは竹林公園へ。




住宅地の中にわずかに残る農家や農地、いろんなものを作ってる。


水遊びをする子供たちを見守る、怪しい人影(実はO師)。


夏越の祓いが近く、茅の輪が用意されている。


さらに湧水を目指す。


こんなのがあちこちにあるらしい。




カワセミ、わかるかな。




世界平和を祈るお地蔵さんもある、多聞寺。




さらに川沿いを散策、半夏生。


ホタルブクロ。


紫陽花も花盛り、いろんな種類のがあった。



句会兼宴会は、「はい、よろこんで!」の庄屋へ。スッポンの庄ちゃんが出迎えてくれた。



















さらに精鋭たちは、こんな渋いお店へ♪






こういう大衆居酒屋のグラタン系は、結構おいしいことが多い。そしてたいていレンゲがついてくる。


赤羽・来来軒→もつ焼のんき 赤羽ゴルフS氏杯反省会

赤羽ゴルフ倶楽部でのS氏杯も無事終わり、反省会はいつもの赤羽もつ焼のんきをばっちり予約済みだ。
ところが、雨予報でキャンセルが多かったらしくすいていて、予想より1時間近く早くゴルフ終了。
念のためのんきにスタート時間を30分早められないか電話で問い合わせたものの、前のお客さんが3時スタート5時までの予定なので無理らしい。

とりあえず赤羽に向かい、まるます家さんはす向かいに「ちょい飲み」の看板を掲げた、日高屋系の中華屋さん「来来軒」で、軽く飲んで時間調整。
このあともつ焼きだからドリンクだけとか言いつつ、あれこれこまごましたものをオーダーして飲む。
なんとか一人2杯までに押さえて、のんきへ。

お天気が不安でゴルフをパスしたYTさんもここで合流して、怒涛のもつ焼き宴会、スタート!

このお店ではもうほとんどオーダーは決まっている感じで、シロタレ、レバー、プチトマト豚肉巻き、ピーマン肉詰めl、椎茸焼き、それにネギサラダとじゃがバタ塩辛トッピングね。
さらにポテトのチーズ焼きとか、シロタレとレバーのリピートとか、しっかり食べて、最後はこれまたいつもの焼きおにぎりで〆る。

S氏他皆さんから賞品提供多数、YTさんからは今年2月で残念ながら廃業してしまった小山酒造のレアものワンカップ丸真正宗を参加賞に提供いただき、盛り上がる。
ゴルフでたくさん歩いて、美味しいもつ焼きをたっぷり堪能して、楽しい一日だったね。

<裏tomo君>
消費カロリー<<<摂取カロリー


◆来来軒 赤羽店 北区赤羽1-21-3赤羽沼野ビル (一番街) 03-5249-7175
 ラストオーダー深夜3:00!
 
◆もつ焼のんき赤羽店 北区赤羽1-19-16 03-6860-8910
 OK横町奥左、午後3時開店、日曜定休


まずはちょい飲みの来来軒で、乾杯!


安定のメンマ。


新メニュー、銀杏のオリーブオイル漬け。


これまた安定のチャーシュー。

他にも竹輪の磯部揚げとか食べた気がするけど、画像が無いからなかったことに・・・


2軒目はのんきで、乾杯!


レバー。


ネギサラダ、奥のキャベツはお通しね。


日本一、世界一を通り越して銀河一美味しいと噂のシロタレ。


椎茸焼き。


ボリューム満点、ピーマン肉詰め。


プチトマト豚肉巻き。


じゃがバタ塩辛トッピング。


アスパラガス。


ポテトのチーズ焼き。


レバーとシロタレ、アゲイン。




2018-03 赤羽ゴルフ倶楽部 S氏杯、決行!

6月16日の土曜日は、赤羽ゴルフ倶楽部でS氏杯の開催が予定されていた。
S氏を囲んで仲良しが集まって2組くらいでゴルフをやるこの集い、以前からときたまやってたんだけど、ある時勝手に「S氏杯」と名付けてからS氏がいつも優勝賞品をご提供くださるようになり、年に1~2回のペースで開催されている。

<裏tomo君>
ゴルフ杯詐欺・・・


でも、S氏は何かとご多忙で日程調整に手間取り、今回は梅雨のさなかだ。
果たして天気予報ははっきりせず、開催か、中止か、幹事の私としては悩ましい決断を迫られる。
いろんな天気予報を調べてみたけれど、前夜の段階でも昼過ぎまでは弱い雨という感じだ。
で、どう決断をしたかというと、
「決行するけど参加は個人の判断で、反省会だけの参加もOK」
というものであった。

<裏tomo君>
何にも決断してない丸投げだね。


結局8人中地元在住のYTさんはゴルフをパスして反省会だけ参加、残りのみんなは決行となる。

雨予報のせいでキャンセルが多くてすいているようで、9時18分の予定を少し早めて、9時頃にインスタート。
今回の組み合わせは1組目がG夫妻、NK氏、YT氏の4人、2組目がS氏、tako氏と私の3人。
いつも熾烈な勝負を繰り広げているGご夫妻、この日は昼休憩では旦那さまが1打差リードだったものの、最終ホールに奥様が見事に長いバーディーパットを決めて、結局1打差で奥様の勝利だったらしい。

心配されたお天気は、結局ラウンド中全く雨は降らず、ずっと曇りで肌寒いくらいなのが却ってゴルフにはベストコンディション。汗もかかず、日差しにも悩まされずに、楽しいラウンドっだったね。

この後はもちろん、反省会へGO!


◆赤羽ゴルフ倶楽部 赤羽ゴルフ場 北区浮間2-18-7 03-3966-6155
http://www.akabanegolf.co.jp/index.html
 JR埼京線各駅停車で新宿から20分、浮間舟渡駅からクラブバス5分


ぐんまちゃん、今日もよろしく!


13番ティー付近、かつてはハート型の植栽だった丸い物体。


ランチの乾杯!



後半はアウト、スロープレー防止「月間」は一年中出ているような気がする。


YT氏がティーグラウンド左前方の小さい木にまさかの打ち込みでボール捜索する前組。


ザクロの花が満開。


そらはずっとこんな感じだったけど、幸い雨は降らず。




荒川を挟んだ対岸は、川口のビル群が見える。





神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 6月の極(キワミ)句会

6月14日の木曜日は、6月の極句会に参加した。
今回の句会は2階の会議室にて。

兼題は、紫陽花と五月雨、当季雑詠で四句出しだ。

<季語tomo君>
五月雨~サミダレと読む。え、もう6月も半ばなのに5月?って思うかもしれないけれど、これは旧暦の五月、つまり今の暦では今頃の梅雨の雨のこと。同様に、五月晴れ(サツキバレ)の本来の意味は、梅雨の晴れ間のムッとするような晴れのことで、ゴールデンウィークごろの爽やかな晴れじゃないのだ。

会議室で実施する場合は句会はまじめにノンアルで行われる。この日は句誌編集長でもあるMT氏がゲスト参加してくださり、季語や俳句についてのまじめな話もしてくださる。

で、終わった後は一階の銀漢亭に場所を移しての反省会。
この日のカウンター担当は、Kちゃんだ。
句会の宴会での盛り上げ役を中心としたこの極句会は、いつも宴会が盛り上がる。
お料理は、前日の闇汁で食べきれなかったせんべい汁や、めずらしい仙台産の鳴子百合の花なども登場。
いつまでもいつまでもだらだら飲んで、最後はついにお店を後にしたと思ったら、今度は遅れてきたおひささんを筆頭に、精鋭たちで角の炒飯屋さんへ。

もうすっかり顔なじみとなった炒飯屋さんのお兄さんにあきれられながらも、神保町の夜はふけていったとさ♪


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。

◆炒飯屋一(チャーハンヤイチ) 千代田区神田神保町2-2 亀山ビル 1F 03-3263-5545
 角のラーメン屋の向かいにある炒飯屋さん、メニューは中華全般あり。


~ 今日の俳句 ~
 五月雨や嬰児の耳澄ますかに
 細茎に大輪重き白紫陽花


お店外観、中に入ろうとしたら「句会は2階!」と追い出されて、すごすごと2階へ。


本日のKちゃん、ちょっと髪を切ったみたいだね。


お疲れさまの、乾杯!


お任せのお料理は、この後も色々出てくる。


鳴子百合の花芽、珍しい食材だよね。


せんべい汁の大鍋。




精鋭たちは、さらに角の炒飯屋へ。


頼むものはだいたい定番化してるかな。




大阪の震災にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
お天気が心配ですが、くれぐれもお気をつけて。
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