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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

赤羽ぶらぶら

赤羽ゴルフ倶楽部でゴルフをやって王将での表彰式を途中で抜けてやってきたのは赤羽駅。
ここでいつもの飲みナカマの皆さんと合流して、夕方からは赤羽散策をやることになっている。

まず最初に向かったのは、赤羽八幡神社。
こちらの神社はお守りなどに「八幡」にちなんで8の字を横にした∞マークがついていることから、いつからか関ジャニ∞ファンの皆様の聖地となっているらしい。そしてもう一つ、神社の真下のトンネルをJR東日本の新幹線が通っていて、神社内のビューポイントや鳥居越しに新幹線や在来線を見られるって言うんで、一部の鉄ヲタの皆さんにも愛されているんだとか。
絵馬を眺め、新幹線や在来線を見学して、赤羽八幡神社を堪能する。

そのあとは荒川方面に歩いて川沿いを少し散策する。途中にある小山酒造は23区内唯一の造り酒屋としてがんばってきたけれど、HPによると今年2月でお酒の製造販売をとりやめたらしい。
もしかして、やがてマンションかなんかになってしまうのかなと思いつつ、外観をパチリと撮影。

赤羽のもう一つの裏名所は、その名も「赤羽霊園」って言う、お化け屋敷居酒屋。
昔から外側にテルテル坊主みたいなお化けが下がっていたりして見るからに怪しいかったんだけど、今回ひさしぶりに店の前まで行ってみたら、さらに店の前の飾り付けが派手になっている。
気になるけど、怖くてまだ入ったことは無いのよね。
誰か、ぜひ突入して内情をレポートしてほしい。

さて、こうして1時間半ほどぶらついておなかをすかせたところで、いよいよ本日のメインの目的地、ちょっとお洒落な感じのお店「ラクレット ラクレット」に向かうのであった。

時間切れのため、続きは次の記事へ~


赤羽八幡神社は絵馬も関ジャニ関連のお願いが多い。
コンサート当たりますように、とか、◎◎君がんばって、とかね。ご朱印帳も∞柄なんだとか。


ここが鉄ヲタのビューポイントの一つ。右手が新幹線と埼京線、左手がそれ以外の在来線。


銀座あたりにありそうな銅板貼りの古い家が、マンションの谷間にあった。


小山酒造、シャッターがおりてる。


これが赤羽霊園、君は入店する勇気があるか?


そしてこちらが本日のメイン目的地、やや赤羽らしからぬこじゃれた外観だね。


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2018-02 赤羽ゴルフ倶楽部 フレンズ杯に参加

5月26日の土曜日は、赤羽ゴルフ倶楽部で開催されたフレンズ杯に参加した。
その前身である美男美女杯が、名称詐称疑惑により名前を変えて再出発したフレンズ杯は、常連のナカマの皆さんやそのまた友達が集う。今回は参加者8組30名。

終了後の表彰式の参加費が千円、その他にスリーパット、ワンペナ、OB,池ポチャ、バンカーに入ったら罰金200円、ただし罰金の上限は千円って言うのがルールだ。そしてOK無し完全ホールアウトっていうのが、いつも強引なOKによって議事進行している私にとっては、つらいところ。

<裏tomo君>
OKって言われる前にボール拾っちゃうのはやめた方が良いよ。


前半はインから。
いきなり大叩きしたものの、前半は何とか持ちこたえて、罰金は1個だけ。
ランチは近隣にある大衆食堂しんにて、ビール片手に軽めにいただく。
で、後半はアウト。
2番でワンペナ、4番でスリーパット、そして苦手な5番ではワンペナのあとでボールは池に消えて、あえなく罰金上限額に達する。
まあ、こんなもんだよね
この日唯一のすっきりは、最終ホールの長くて難しいパット(私にとっては)が、入ったこと。
同伴者全員まさか入るとは思っていなかったのがミエミエで、みんなびっくりなのだ。

表彰式は近隣の王将にて、宴会幹事のF夫人の仕切りでテキパキと進行する。
私は今までこの会ではビリかビリから二番目あたりが定席だったけど、この日はちょうど真ん中の15位。
うふふ、だいぶウデをあげてきたかな。

<裏tomo君>
単にハンディに恵まれただけ、グロスでは最下位でしょ。

生ビールを飲み、餃子をつまんだところで、タイムアップ。
実はこの日は夕方から別件があり、まだまだ続く表彰式を後にして、埼京線で赤羽に向かうのであった。

◆赤羽ゴルフ倶楽部 赤羽ゴルフ場 北区浮間2-18-7 03-3966-6155
http://www.akabanegolf.co.jp/index.html
 JR埼京線各駅停車で新宿から20分、浮間舟渡駅からクラブバス5分


スタート小屋前の寄せ植えは、季節ごとに花を変える。


ぐんまちゃん、今日もよろしくね。


薄曇りでなかなかのゴルフ日和。


13番の元ハートの植栽は、ボサボサのまるい物体に。


紅いのは蛇苺かな。





ランチは久しぶりの「しん」にて。


小ライス、みそ汁にとろろ芋としらすおろし。tako氏の肉じゃがも少しゲットね。


後半はアウト。


ザクロの花が花盛り。


荒川の向こう岸は川口。


表彰式は、王将にて。


不動前・ベントエマーレ SS氏壮行会

5月24日は、SS氏壮行会を開催した。

SS氏とはずっと昔一緒にお仕事をしていたことがあり、その後社内で部署が離れていたけれど、ここ数年また仕事で絡むようになっていた。このたびの人事で別の職場に移る予定とのこと。
昔一緒にお仕事をしていた厳選メンバー6人、不動前のピザが美味しいと評判のお店に行ってみる。
色々前菜をいただいてビールやワインを飲んで、ピザは結局4枚。
もちもちした食感が美味しいクラフトに、トマトソースありはシンプルなマルゲリータとアンチョビが効いてるロマーナ。トマトソース無しはクワトロフロマージュとハムとサルシッチャの肉系。
どれも美味しかったけど、私の好みはロマーナが一番かな。

昔話や、最近SS氏が行ってきたというみちのく一人旅の話に花が咲き、あっという間に時間が過ぎる。
で、お会計。

SS氏は体質的にほとんどお酒を飲めないので、今までたびたび割り勘要員として動員されている、いわば割り勘詐欺被害者代表みたいな人だ。なのでせめてこの日はご招待にするつもりだったのに、なぜか結局たくさん負担してもらってしまった。
どうもごちそうさま♪

<裏tomo君>
主賓に払わせるなんて、ダメダメ!


◆ベント・エマーレ 品川区西五反田5-26-10 1F 03-3494-1443



お疲れ様の、乾杯!SS氏はノンアルビール。


カプレーゼ。


ホタテのカルパッチョ。


アスパラガスのビスマルク、チーズ乗せ焼き。


青のりの入ったもちもちしたフリット、美味しい。


ワインで乾杯!




ピザ、まずは、マルゲリータから。


クワトロフロマージュ。


アンチョビが効いてる、ロマーナ。


手振れとピンボケではありますが…ハムとサルシッチャ。


最後のコーヒーも香り高くて美味しかった。

神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 5月の雛句会

5月23日の水曜日は、雛句会に参加した。

今月の兼題は、長閑・木蓮・蛤・風船・当季雑詠で五句出し。
世話人のTT氏が事前にネットで投句、清記、選句まで済ませてくれているこの句会、当日は飲んだり食べたりしながら披講を聞くだけっていう、割とらくちんな句会だ。

開始時刻にちょっと遅れて到着すれば、すでに常連メンバーが良い感じに出来上がっている。
私もがんばって追いつかなきゃね。

<裏tomo君>
で、すぐに追い越すんだよね。


俳句は、普段苦戦しているメンバーが評価されるというTT氏曰く「下剋上」とのこと。
みんな、最初は遊びでもだんだんのめり込んで行っちゃうのが、俳句の怖いとこなんだな。
句会が終わった後も、いつものように銀漢亭のカウンターに居残ってだらだら飲んでると、どこか近くで飲んでいたらしいKちゃんがナカマと到着。
ブログに乗せるから写真撮らせてと求めれば、ノリノリでポーズをとってくれる。
Kちゃん、いつもありがとね♪

Kちゃんはクールダウンにジョッキでボンベイサファイアのソーダ割り(当然ダブル)、私もついつい同じのを飲んで出来上がってしまったとさ。

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。


~ 今日の俳句 ~
 掛川に遠き縁者や新茶の香
 白牡丹散りて重なる無垢の白
 拍手浴びるつかまり立ちの初節句
 花嫁のヴェールの揺れて若葉風
 葉を小さく見せてはみ出す柏餅


ちょっと引っ込んだところが奥ゆかしい、銀漢亭入口。


遅れて到着したら、お料理を取り分けてくれてた、深謝!


まずは生ビールで、乾杯!


タコは、塩と黒七味だけで味付けられている。これが美味しい。


ポテトとソーセージを焼いたの。


栃尾の油揚げ焼き。



世話役のTT氏、地元ライオンズクラブのエライ人になったらしく、金バッチが輝いてる。




かなり遅くなって、どこかで飲んできたらしいKちゃん登場。


神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 5月のひまわり句会

5月の22日火曜日は、先月から新しく始まった「ひまわり句会」に参加した。
まずは千代田区の公共施設であるひまわり館で、まじめに句会を開催。
兼題は、若葉一般、蚕豆、当季雑詠の四句出し。
句会ではみんなが「いいね!」と思った句を選んでどこが良いと思ったかを説明する句評をやり、その後指導者のY氏と、原則奇数月参加のO師が、だれにも選ばれなかった俳句のどこにも問題があったかを解説する。
私が出した句は「単なる説明、報告」「整理がされていない」と、厳しい指摘を受ける、どうもすいません。

で、終わった後は前夜に続いての銀漢亭になだれこんで反省会。

<裏tomo君>
確かこの翌日も銀漢亭だったよね。もういっそあそこで暮らしたら?


その後は精鋭3人で、角の炒飯屋へ。
今夜もどうもおつかれちゃん♪


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多し。

~ 今日の俳句 ~
 鎌倉の若葉を巡る人力車
 パラソルに葉影流るる散歩道


句会は結構真面目にお行われる。本日は指導者席にY氏とならんでO師が。


やっと終わって、9時からは反省会~


乾杯!


おまかせの大皿料理はどんどん出てくるから、どんどん食べる。





そして精鋭たちは二軒目へ。


餃子は写真撮ってないからなかったことにするんだね。 by裏tomo君


神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 5月の演劇人句会

5月21日の月曜は、演劇人句会に参加した。
現役女優さんや元女優さん、劇評家等々の演劇関係者に交じって、独自の芸人枠で参加している。

<裏tomo君>
話題がディーープな演劇論になると、死んだふりをしてカウンターに逃げてるよね。

今回の兼題は、薄暑・夏の長、「リキ」の詠み込み、当季雑詠で五句出し。
早めに到着してまずは生ビールを一杯いただきながら、俳句を提出する。
この後清記、選句、披講が終わったところで、飲食をスタートする。

皆酔っぱらってきたところで、カウンターに抜け出して、さらに楽しく飲む。
今夜も銀漢亭は、盛り上がってるのだ。

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者が多いけどどうぞお気軽に!

~ 今日の俳句 ~
 カリキュラムの隙間は自由夏の雲
 木漏れ日にラテンのリズム夏の蝶
 客席の通路香らす単衣かな
 立ち喰ひの蕎麦屋の外の夕薄暑
 

まだ明るいお店外観。


本日のKちゃんは、1時間限定のカウンター、後ろ姿も素敵なのだ。


句会一段落して、ビールスタート!


鶏ささみとキュウリ、さっぱり。


奥にあるシラタキ明太子炒めは、最近の新作かな。


イワシは一人一尾。


〆はキノコソースかけご飯ね。





のんびり日曜日

何かと用事が立て込んでた後の5月20日の日曜日、午前中は美容室にて美に磨きをかけて、この日は久しぶりにのんびり家ごはん。
前日に山芋は健康に良いと聞いたので、本日の料理長新作は、山芋入りの酢の物で。

【材料】
山芋、味付きのもずく、スーパースプラウト(ブロッコリーの新芽)

【作り方】
・山芋は皮をむいて小さめのざく切りにする
・小鉢にモズクを入れて↑の1を入れて上にスーパースプラウトをトッピング

<裏tomo君>
ほとんど料理以前って感じの、まぜるだけだね。


もずくパックの味付けだけに頼っているともいえるけど、お気に入りのもずくを使えば失敗知らずなのだ。


全体像はこんな感じ。


半蔵門・ENOTECA DORO(エノテカドォーロ) 文楽鑑賞の後で 

一日中文楽を鑑賞してかなりお疲れな夜9時前、何はともあれビールと食べ物があるところを目指す。
半蔵門駅にほど近いイタリアン、エノテカドォーロ。
ここは2か月くらい前に本部句会の後で中華料理の宴会をやった後、さらに飲めるところを求めてさまよいこんだことがあるお店だ。なので土曜の夜に営業していることは確認済み、念のため午後9時頃ってことで予約の上での訪問。

オトナの文化が発達している欧米の都会では、夜に観劇の後ちょっと遅めの時間に店で泡など飲みながらおつまみを食べたり軽い食事をしたりすると言うけれど、私の場合はやっぱりビールでスタート。だってビール党だもんね。

今日観た文楽の事や近況やらのよもやま話をしつつ、前菜3品とパスタ2品を。
お連れ様は最後にデザートをご所望ってことだけど、私はパス。
だってこんな夜遅くに甘いものは、健康に良くない感じだもんね。

<裏tomo君>
そのかわり一人で甘くてアルコール度数の高いレモンチェロ飲んでたよね。


◆ENOTECA DORO(エホテカドォーロ) 
千代田区平河町1-9-3 03-3221-8222



お疲れさまの、乾杯!


生ハム、サラミの盛り合わせ。


カルパッチョのカラスミ乗せ。


トスカーナ地方のパンと野菜のサラダ、ペコリーノチーズがけ。


ゴルゴンゾーラチーズソースのペンネ、クルミが入ってる。


ラグーソース、幅広の手打パスタで。


お連れさまのデザートはティラミス系?


時間が遅かったので、ワインはこれを一本だけ。


裏側。


こちらは禁断の自家製レモンチェロのボトル、飲んだのは一杯だけね。


文楽東京公演観劇 2018年5月

5月19日の土曜日、文楽の東京公演を観てきた。
2月に続いて2回目の文楽観劇は、なんと昼の第一部と夕方から夜の第二部を両方観ちゃおうって言う、初心者にしてはアグレッシブな作戦だ。
10時半開場11時開演なんで、早めに行ってプログラムを買い求める。
事前に文楽に詳しい大阪在住のRN氏から、今回のは難しいからプログラム良く読んでおかないとtomoさん理解できないかもと脅かされている。

プログラムには作品の見どころ、ストーリー、出演者、主な登場人物の関係、どんな人形が使われているのか、作品背景なんかが書かれているので、急いで読んで、せめてあらすじくらいは理解するようにがんばる。

2月の時も書いたけれど、文楽はセリフやストーリーを三味線に合わせて太夫がしゃべり、舞台上では人形を人形遣いの人が動かしてストーリーを進めていく。
要するに人形劇なので通常の演劇や歌舞伎よりリアリティに欠けるところもあるけれど、逆に人形ならではの大げさな、ありえないような動きがあって結構楽しい。見栄を切るような場面では、小さなはずの人形がやけに大きく見えたりする。

第一部
本朝廿四孝(ホンチョウニジュウシコウ) 
甲斐と越後のつばぜり合いと、山本勘助誕生のストーリー。
 桔梗原の段 

桔梗原の段が終わるのが11時50分ごろで、ここで25分の休憩になる。
ちょっとせわしないけどお昼を食べるならこのタイミングってことらしいので、館内の食堂で軽食をいただく。
この後も長丁場なのでビールは抜きで、カレーライスね。

五代目吉田玉助襲名披露口上
幕が開くと舞台上にずらりと1ダースぐらいピンクの裃姿のおじさんたちが並んでいる。向かって左端の人が司会役で前列にいる人を次々と指名して、指名された人が襲名の御祝いのスピーチをして、最後に真ん中に座っている今回五代目吉田玉助を襲名した人が御礼の挨拶をする。
結婚披露宴のスピーチレベルの適度にユーモアのある話(昔一緒に麻雀をやったとか)もあって、結構楽しい。中には緊張からか、挨拶のセリフを噛んじゃう人もいる。後で聞くと、今回襲名披露をしたのは人形遣いの人なので舞台上にいるのはみんな人形遣いの人、普段のお仕事ではまったく台詞をしゃべらないから、しゃべりが苦手な人もいるらしい。
これが太夫さんの襲名披露だと、名調子のスピーチの連続になっちゃうのかもね。

本朝廿四孝のつづき
 景勝下駄の段
 勘助住家の段(襲名披露狂言)

義経千本桜 道行初音旅
逃亡中の源義経が吉野山にいると聞き、桜満開の中愛人の静御前がお供と義経に会いに行こうとしている道中。でもこのお供はどうやら狐らしい。

ここまでで第一部が終了、午後3時20分頃だ。ロビーをぶらぶらしたりして4時の第二部開始を待つ。


第二部
英彦山権現誓助剣(ヒコサンゴンゲンチカイノスケダチ)
仇討ち物、姉妹他で闇討ちされた父の仇を打とうとするが、妹のお菊が返り討ちにあったり家来が殺されたりと苦労の末、なんかうまくいきそうになったところで終わる。瓢箪棚の段が面白い。棚の下で争っていた2人が棚の上に上ってまた争う場面。2人と言ったけど、人形1体につき3人の人形遣いの人がついてるから、狭い瓢箪棚の上に人形2体と人間6人が入り乱れるんだもんね。
 須磨浦の段
 瓢箪棚の段
 杉阪墓所の段
 毛谷村六助住処の段

終演は夜の8時40分頃となる。
とにかくこの日は朝から夜までずーっと文楽でちょっとお疲れ、この後は反省会へ、Go♪

<裏tomo君>
で、結局ストーリー理解できたの?



地下鉄半蔵門駅、国立劇場方面は1番出口と6番出口から。6番出口は全てエスカレーター設置で足に自信が無い人向け、1番出口の方が距離は近い。


吉田玉助さん襲名披露があるので、こんな幟がたくさん並んでた。


東京での公演はほとんど満員でチケット難らしい。


ロビーにも襲名披露を祝うこんな飾りがある。


プログラムはこんな感じ、全セリフが書かれた小冊子(向かって右)付で¥600と、意外にリーズナブル。


神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 5月の銀漢句会

記事の時系列がちょっと逆転したけど、5月17日の木曜日は銀漢句会に参加した。
神保町の公共施設の会議室にて、句会はノンアルでまじめに行われる。
早めに行って銀漢亭でエネルギーチャージ(別名生ビール1杯)を飲んでから行こうかともくろんでいたけれど、時間が句会開始ギリギリになってしまったので、仕方なく駅からまっすく句会場に向かう。偉いぞ、私。

<裏tomo君>
別に偉くないって言うか、当たり前だろう。


遠方の人も含めた欠席投句者も多いこの句会はいつも苦戦なんだけど、この日は苦戦と言うより敗戦って感じ。
これは大いに反省しなければいけない。やっぱりエネルギーチャージすべきだったか。
ってことで、いつもの銀漢亭に場所を移しての反省会。
と言っても特に句作について反省することなく、楽しく良い調子で飲んで食べていると、おひささんから麺でも食べに行こうという悪魔のささやき。まだ俳句について楽しく語り合っているIT氏も連れ出して、3人で水道橋方面へ歩く。
結局前夜も来た水道橋の祥龍房へ。

酸辣湯麺(スーラータンメン)は前夜も食べたんで、この日は上海焼きそば。
野菜、タンパク質、炭水化物とバランスが良くてヘルシーで美味しかったね。

<裏tomo君>
この時間にこういうもん食べる時点で、ヘルシーって単語は消えるね。


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。

◆祥龍房(ショウリュウボウ) 水道橋店  千代田区神田三崎町2-9-22  03-3288-5158

~ 今日の俳句 ~
 不調のためお休み


句会が終わって、お疲れさまの乾杯!この日はマイコップマーク持参。


お料理は飲み放題付き定額お任せの大皿料理、鰹がすごい。


全国?人のKちゃんファンの皆様、この日も笑顔のKちゃんに会えたよ。




二軒目は二夜連続で水道橋近くまで歩いてこちらへ。


生ビールや紹興酒を飲んでいるうちにいい気分になってしまう。


野菜、タンパク質、炭水化物のバランスが良い上海焼きそば。


美味しいのだ、お酢をかけるかどうかはお好みで。


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