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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) おめでとう!

1月23日の火曜日は、銀漢亭へ。
俳句ナカマのPさんが大きな賞を受賞して、この日はホテルで祝賀パーティーでの流れから銀漢亭へ来るとのことで、迎撃のために駆け付ける。

銀漢亭にはすでにおひささん他なじみの顔がぎっしり。
おめでたいお酒は一層おいしいのだ。

で、お開きの後は精鋭で角の炒飯屋さんへ。
餃子、炒飯、麻婆豆腐と白ご飯などがっつりいただく。

Pさん、ホントにおめでとうございます!


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多し。

◆炒飯屋一(チャーハンヤイチ) 千代田区神田神保町2-2  1F 03-3263-5545


お店に着いたら、ちょうどパーティー参加組が到着したとこだった。


おめでとうの、乾杯!




で、色々あってお開きの後は、精鋭で炒飯屋さんへ。


チンゲン菜炒め。


シソ餃子。


エビ玉炒め。


レタスチャーハン。


辛い方の麻婆豆腐、ついつい白ご飯が欲しくなる。


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神保町・ふくの鳥 雪の降る街で

1月22日、雪が降った。
東京にも大雪警報が発令され、人事からは各自の判断で早めに帰宅するよう促す連絡が入る。
さすがに4時頃からばらばら帰宅する人もいればまったくいつものペースでお仕事を続ける人もいる中、私は夕方の会議を終えればほぼ定刻。さてどうしよう。

この日は新年会の下見と、そのあといつもの銀漢亭に立ち寄りとの心づもりだったけれど、さすがにこの雪で下見は中止になったとのこと。
銀漢亭は、ご亭主が早々と店じまいを決めて閉店したけれど、どうやら関係者数人が隣のふくの鳥で軽く飲んでいるらしい。
あと1時間くらいはいるってことなので、とりあえず向かう。
このころ帰宅の足は早めに帰宅する大勢の人で大混乱となっていて、苦労した人も多かったようだ。

ふくの鳥では先発3人が飲んでいる。
そのうちいったん帰宅していたおひささんもやってくる。
さらに池袋でお仕事をしていたN蔵さんも合流して、もうこうなったら鍋も食べようと、コラーゲンたっぷりスープの水炊きなどいただき、最後は雑炊で〆る。

さすがにあまり遅くなると電車停まっちゃうかもねと、早めに解散して帰路につく。

幸い早帰りの波が終わった電車は遅れているとはいえ動いていて、すいてる電車で無事帰宅。
どうもおつかれちゃん。

<裏tomo君>
銀漢亭の店主さんはもう帰りたそうなのに続々と怖いお姉さんが到着して、困惑してたよね。


それにしてもこの日の雪、翌日の好天でだいぶとけたものの、その後の寒波で未だにとけのこってる。
天気予報にはまた雪だるまマークがちらほらしてるけど、これからどうなるんだろうね。


◆ふくの鳥 神保町店 千代田区神田神保町2-20 ワカヤギビル 1F 03-5275-3350


目黒も幻想的な風景になってる。


到着してみれば、すでに銀漢亭は店じまい。


隣のふくの鳥で、乾杯!


ししゃも焼き。


ブリカマ焼き。


ポテサラはハードタイプでタワーになってる。


一口唐揚げ。


この後は水炊きに、雑炊で〆なのだ。

関西遠征 二日目は宝塚歌劇花組「ポーの一族」観劇と京都

1月21日、関西遠征二日目はいよいよ宝塚観劇だ。
東京では何度か見たことのある宝塚歌劇だけれど、本場の宝塚大劇場は初体験、おひささんも初めてだという。
近くの喫茶店でボリューミーな朝ごはんを食べて宿をチェックアウト。
大劇場に何度も訪れていて今回の旅の諸手配をやってくれたITさんにくっついて、宝塚へと向かう。

往路は早めに行って、宝塚南口駅からのエントリー。
宝塚ホテルの外観を眺め、商店街を抜けて、橋を渡って劇場へ向かう。
前を歩く若い女子はITさんの見立てではタカラジェンヌらしい。

入り待ちをしている皆さんを横目に、いよいよ劇場に到着する。
東京と違って建物の中から劇場へと広々としたお土産屋さんが並ぶ。
荷物をコインロッカーに預けてお土産のお菓子など物色して、ついでにまだ時間があるからと生ビールなどいただいて観劇の気分を盛り上げる。

ポーの一族は、萩尾望都さんの漫画を原作とした歌劇。
永遠の時を生きる吸血鬼=バンパネラの少年エドガーを中心として数百年のスケールで展開するストーリーをどうやって歌劇にするのかなと思うと、これがなか良くできているんだな。
でもまあ何より、エドガーとアランのビジュアルがすごい。漫画の世界がそのまま舞台に実現した感じ。

かなり込み入った話なんで、通常宝塚では前半の第一部が歌劇、後半はレビューショーってパターンなのが、休憩のあともお芝居が続く一幕ものになっている。
とはいえ、最後はみんなキラキラな服を着て歌って踊って大階段を下りてくるショーは、短いとは言えちゃんとついてる。やっぱり宝塚にはこれがなくっちゃね。

で、終わった後はそのまま京都に出て、京都ぶらぶら。
漬物屋さんに立ち寄り、スタンドって言う大衆酒場で飲み、錦天満宮に参拝し、今度はたつみって言う居酒屋で飲む。
さらに錦市場の酒屋さんでお土産用のお酒を買って、ついでに店先で売ってくれるコップ酒を片手に、そろそろ帰路に就く。コップのお酒を半分ほど飲んだところで大通りに出たのでタクシーで京都駅へ。
駅で生ビールをゲットして、新幹線で一路東京へと帰って行ったとさ。

◆京極スタンド
 京都府京都市中京区新京極通四条上ル中之町546 075-221-4156

◆たつみ 京都府京都市中京区裏寺町通四条上ル中之町572 075-256-4821


朝食はホテル近くの喫茶店で、ミックスサンド。



南口の駅前にあるのはクラシックな宝塚ホテル、ここも一度は泊まってみたいね。


橋を渡って宝塚大劇場を目指す、前を歩くお嬢さんはタカラジェンヌらしい。


劇場のはす向かいに手塚治虫記念館、手塚治虫はこのあたりの出身で、宝塚の大ファンだった。


ここが大劇場の入り口。


観劇前の乾杯なのだ。


ロビーにはポーの一族をイメージしたこんな花のオブジェ。


もうすぐ開演。


休憩時間は赤ワインで乾杯。


後半も食い入るように観劇。




観劇終了後は一路京都へ。
京都の名物大衆酒場、スタンド。お店のお姉さんには決して逆らってはいけないのだ。


オーダーするたびにチェックするこの謎の紙切れで、会計時に値段を計算してくれる。


クラシカルなチーズクラッカー。


子芋の煮たの、夏はよく冷やして、冬の今は温かい。


錦天満宮をお参り。


そして、京都でのお気に入りのたつみやさんへ。




東京のしめさばは関西ではきずし。





明太子と白ご飯。


錦小路の酒屋さんの店先の魅力的な表示。


早速、乾杯。


関西遠征 一日目は浪速食い倒れ *写真多いです

1月20日、一泊二日の関西遠征へ行ってきた。
今回の主目的は初めての宝塚大劇場での観劇だけど、ついでに関西でうろうろ飲み歩こうっていう狙いもある。

東京駅で今回の旅の企画をしてくれたITさんと待ち合わせて、新幹線で新大阪へ。
宿の新阪急ホテルアネックスにチェックインすれば、今回の宿泊プランはレディスプランってことで、部屋は女性限定フロア。
いろんな女子向けアメニティグッズが用意されていて、バスルームのカーテンはピンク色の桜模様だ。
ちなみにおひささんが企画してくれた2週間前の彦根への旅は男旅プランで、缶ビールと焼鳥缶がついてたね。

しばし休憩の後、近くにあるITさんお勧めの「吉在門(キチザイモン)」へ。
魚介類が美味しい居酒屋さんらしい。
まずは乾杯、新幹線でビールを飲んでいたITさんはスタートから日本酒ね。
ここで所用のため遅れてくるおひささんも合流して、色々食べる。
てっちりやお刺身はもちろん美味しいし、たらの白子やアスパラと鮑の洋風なバターソテーがまた美味しい。
鍋の〆の雑炊もいただきたいところだけど、二軒目が苦しくなるんで、このあたりで切り上げて夜の大阪へ。

お初天神にお参りして、近くのおでん屋さんへ向かう。
このおでん屋さん、昔は確かお初天神の境内(?)にあったんだけど、いつのまにか近くのビルに移転している。
それぞれが好みのものをいただき、お酒をいただく。
おでんのダシが美味しい。

三軒目はホテルの近くの居酒屋「がんこ」へ。
もうおなか一杯とか言いながら、アナゴの天ぷらととか巻きずしとかをしっかりいただく。

この後はホテルに戻って、またも新年会芸の仕込みをする。
今回はメーキャップも課題なんで、宴会芸メーキャップ係のITさんご指導のもと、色々と試す。
こうして一日目終わり。

<裏tomo君>
 不気味だったね、アンタのメーク。


◆吉在門(キチザイモン) 大阪府大阪市北区小松原町1-16 モコビル B1F 06-6312-3610

◆常夜燈(ジョウヤトウ) 大阪市北区曽根崎2-5-30 ポンヌーボービル 2F 06-6361-7823

◆こがんこ梅田店 大阪市北区芝田1-5-11 猪井梅田ビル 06-6376-2920


昼過ぎの新幹線でのんびり出発。




この日の富士山は真っ白。


ピンぼけだけど、車内販売のワインね。


乾杯!



レディスプランでいただいたアメニティの数々。


まずは2人で、乾杯!


菜の花のおひたし。


白子三昧、酢の物・天ぷら・バターソテー、どれも絶品。酢の物がわかめだけになったころにおひささん到着。


ふぐ皮ポン酢。


アマダイの焼き物。


鮑のお造り、肝もたっぷりで旨し。


赤ナマコの酢の物。


ピント合わないけど、ふろふき大根。


てっちり。


お酒も色々いただいちゃったのだ。




アスパラと鮑のバターソテー。



夜の曽根崎あたりをさまよう。


お参り、おひささんはおみくじひいてたな。


昔はこのあたりにお店があったのか、記憶はあやふや。



今はビルに移転したおでん屋さんへ。






このおつゆが絶品!



さらにホテルの隣の居酒屋で、乾杯!


あなご一本の天ぷら。


イベリコ豚のとんぺい焼き、結構なボリューム。


さらに、アボカドとカニマヨ巻き。



まさに、食い倒れだね~

1月の銀漢句会とその後

最近毎朝チャチャっと何日か遅れの日記を書いていたんだけど、ふと気が付くと一日飛ばしていたってことで、1月18日の木曜に戻る。

この日は銀漢句会、いつものように時間ギリギリで、某公営施設の会議室へ。
句会はノンアルでまじめに開催。この日の兼題は、寒の水、寒雀、寒椿、雪掻き、冬深しの兼題縛り。兼題以外不可、ただし同じ兼題で複数も可で五句出し。

句会終了後は近くの銀漢亭で反省会をやるのが恒例だけど、この日はおひささんと反省会は欠席して、近くのカラオケ屋さんへ。そう、この日も新年会の練習なのだ。
お仕事などで銀漢句会は欠席だったN蔵さん、J子さんも合流して、カラオケ屋さんで練習したり、自由に歌ったり。
ちなみにこの日は夕食抜きなんで、ジャンボたこ焼きとか焼きそばとかピザとか、心行くまでカラオケ屋さんのジャンクフードを堪能したのだった。

<裏tomo君>
来月検診だよね、だいじょうぶ?

~ 今日の俳句 ~
 寒の水蒼き御霊の影宿す
 金の蕊きゆつと揃へて寒椿
 客席の赤き天鵞絨冬深む
 釣人を見比べてゐる寒雀


練習風景


夕食風景(笑)


池袋・裏や 地酒道楽のお店で軽く夕食

1月19日金曜日は所用があり、お仕事は午後半休とする。
で、所用を済ませて夕刻池袋へ。

この日はまたも新年会の宴会芸に向けて、衣装調達と練習をしようとN蔵さん、おひささんと集合する。
衣装の目途がついたところで、練習前にまずは腹ごしらえと、地酒の品ぞろえが良い裏やさんへ。
ここでいつもの仲良しJ子さん合流。

ビールを飲み、おすすめ日本酒を飲み、色々と美味しいものを食べる。
と、何と言う事でしょう、つき出しとあんきもまで撮影したところで、スマホのバッテリー切れ。
午後の所用は待ち時間が多かったのでずっとスマホで遊んでいたのがいけなかったみたい。
なのであとは何を食べたか写真も記憶も無いから謎なんだけど、〆に結構しっかり鮭とイクラの土鍋炊きゴハンをいただいたことだけはしっかり記憶にある。
このご飯は確かおひささんが代理撮影してくれてたので、もしかしたら後から写真追加するかも。

その後はカラオケ屋さんで宴会芸のお稽古。
充実した一日だったな。

◆地酒道楽 裏や 豊島区南池袋2-27-6 第2佐々木ビル B1 F 03-5960-7141


つき出し、向かって左側は共通で右側は6種類くらいから選べる。


絶品あんきも。


(追加)土鍋ごはん、飲んだ後の〆にしてはかなり多め。 photo by おひささん


神保町・Osteria appunto(オステリア アプント) 神保町にはイタリアンもあるのだ

東京は予報通りの積雪で色々乱れてるみたいだけど、皆さん大丈夫かしら。
私は早め帰宅の混乱を避けて軽く飲んでガラガラの電車で平和に帰宅して、家でビール飲み直し中なのだ。

さてブログ日記、1月17日の水曜日は、俳句結社の印刷物の読み合わせや新年会での出し物の打ち合わせなどのため、おひささん、J子さんと銀漢亭2階にある会議室に集合する。
で、その後は1階の銀漢亭で食べて飲もうかと思ったら、お客さんがいっぱいで満員状態、
たまには別のところに行こうかと、前から気になっていたイアリアンに行ってみる。

カウンターと4人がけテーブルが4つくらいのこじんまりしたお店、食欲の赴くままに前菜系とパスタ系を楽しみ、ビールから赤ワインへ。
途中銀漢亭で飲んでいたSO氏が合流してきて銀漢亭すいてきたよってことなので、残ったお料理とワインを平らげて会計を〆て銀漢亭へ移動してさらに軽く飲みなおし。

神保町って、銀漢亭と餃子屋さんと炒飯屋さんとラーメン屋さんだけってわけじゃなかったのね。

◆Osteria appunto(オステリア アプント)
 千代田区神田神保町2丁目10-8 榎本 ビル 1F 03-6380-9868



銀漢亭二階で所用をすませたものの、店は満席。


ってことで、初訪問のイタリアンで、乾杯!


カマンベールチーズのロースト。


海老とマッシュルームのアヒージョ。


イイダコとオリーブのトマト煮込み。


チーズと玉子と生ハムのオーブン焼き、玉子は良い感じに半熟なのだ。


熱々のラザニア、寒い日はこういうのが美味しいのよね。


ここでSO氏が合流して、さらに乾杯。


生ハムとレバーペーストにピザ生地を焼いたフォカチーネの盛り合わせ。


ゴルゴンゾーラチーズソースのニョッキ。




でもって、銀漢亭に戻って飲みなおし♪





宝塚歌劇雪組公演「ひかりふる路」鑑賞

先週のいつだったか、いつものように銀漢亭でだらだらと飲んでいると、俳句ナカマのFOさんがだれか来週の火曜日に私と宝塚の雪組観にいきませんかと声をかけている。
さすがに都合がつかない人が多い中、自分のスケジュールを確認すると、火曜の夜は珍しく空いているので、「行く行く!」ってことでめでたく組閣成立。
今回は雪国新トップのお披露目公演らしい。

早速宝塚好きで雪組ファンの会社の友人、SMさんに、雪組観に行くことになったと報告メールすると、ロベスピエール、楽しんできてくださいねとの返信がくる。
そう言えば演目も聞かずに手を挙げてたけど、ロベスピエール、フランス革命の話なのね。

翌日、SMさんから補足とのメールがくる。
今回のレビューは舞台から客席に降りてくる場面があるので、ポンポンを持って行った方が良い。振付は今度お教えしますと書いてある。
えっ、ただぼーっと観てるだけじゃだめなの?振付ってなんだ??

と急に緊張感が高まる中、SMさんを訪ねれば、座ったまま手を動かすだけだから簡単ですとその振り付けを教えてくれる。
簡単に言えば、
「右~左~右~左~、左上右上左上右上、シャンシャンシャンシャン、クルクルクルクル」
って感じで、なんとかいけそうだ。ポンポンは会場で売っているけど、一度しか見ないならとSMさんのを貸してくれた。青系で結構派手。

で、1月16日、夕方の会議が終わると同時に会社を抜け出して、有楽町へ向かい、FOさんと落ち合って劇場に入る。席は一階後方の通路のすぐ後ろ、これって目の前に誰か来るっッてことだ、振付がんばらないと(笑)

前半の劇はロベスピエールを主人公にしたミュージカル。
ごく大雑把に言うと、希望に燃えた革命家が次第に恐怖政治に手を染めて、かつての盟友たちまで処刑しちゃって、最後は自分も処刑されるって言う、どちらかと言うと最終的には暗いストーリーだ。歌はさすがに迫力あり、歌のうまいトップだからこその演目って感じ。
休憩の後は一転して舞台は明るいレビューとなって、みんなきらびやかな衣装を着て歌って踊る。
まわりを見回すと、みんな例のポンポンを取り出し始めてる、いよいよやるらしい。
FOさんはもちろんポンポン持参、っていうか私が持っていないと思って私の分も持ってきてくれてたよ。

舞台からみんなが座席に降りてくる、目の前にはまるで白鳥のような恰好をしたお姉さんが躍っている。
さあ、いくよ~
「右~左~右~左~、左上右上左上右上、シャンシャンシャンシャン、クルクルクルクル」
ほっ、ちゃんと出来たと思う間もなく、この振り付けは一回で終わりではなく何回も繰り返されるのだった。
最後は白鳥さんとハイタッチして、皆さん舞台に戻っていった。

この後もレビューは華やかに楽しく続き、最後に大階段を序列に従って降りてきて、トップスターが毛皮のしっぽが何本も下がった羽飾りを背負って降りてきて、この日の公演は終了となる。

いつもながら、思いっきり現実離れしたこのレビューは、気持ちが明るくなるね。

終了後は神保町の銀漢亭でおひささん他と落ち合うお約束だったけど、時間が遅く銀漢亭はもう閉店ってことで、店にいたN蔵さん、ITさんも一緒に5人で角の二階の餃子屋さんへ。
観劇の感想など話しながら飲んで食べていると、一階の炒飯屋さんのお姉さんがやってくる。
何と私が二階に上がるのを見かけて、先週の金曜日に一階の店に忘れたハンカチを持ってきてくれたのだ。
観劇、あ、いや、感激だね。

<裏tomo君>
実はハンカチ忘れたこと自体忘れてたんだよね。


◆天鴻餃子房(テンコウギョウザボウ) 千代田区神田神保町2-2 2F 03-3263-6992 この日行ったお店

◆炒飯屋一(チャーハンヤイチ) 千代田区神田神保町2-2  1F 03-3263-5545 親切なお姉さんの店


宝塚では写真撮ってなかったから、写真は餃子屋さんだけなのだ。


サービスで辛い大根あえもの。


豚肉ときくらげと玉子炒め。


エビと玉子と青菜炒め。


海老ニラ餃子、餃子はあとしそ餃子ね。




池袋・キリンシティプラス ビールでイキオイつけて、新年会余興の特訓へ

自分のブログを検索してみると、昨年も全く同じタイトルの記事があった(笑)

1月15日の月曜日、今年の新年会の余興の練習をするため、池袋のキリンシティで待ち合わせる。
到着するとすでにおひささんが飲んでいて、そのうちお仕事を終えたN蔵さんも合流。

おなかがすいていては練習にならないので、まずはビールを飲みつつ色々食べる。
キリンシティって最初のうちは英国パブのイメージで食事系は重視していなかったけど、その後どんどん進化して、今は食べ物も充実している。

特におひささんのお気に入りは赤牛を焼いたの。
さすが肉食系だね。

で、おなかいっぱいになったところでいつもの角のカラオケ屋さんで、余興の特訓と言いつつちょろっと練習して、あとは休憩とか言って適当にそれぞれが好きな歌を歌ったりして過ごす。
それほど練習になったのかどうかよくわからぬままに、解散。
さて、本番は大丈夫か?

<裏tomo君>
本番が心配だよね。


◆キリンシティプラス 池袋WACCA店 豊島区東池袋1-8-1 WACCA IKEBUKURO 1F 03-5957-5261


一杯目はブラウマイスターで、乾杯!


九条ネギ冷製。


トマトとカブのカプレーゼ風、さっぱり。


大根餅。


達人ブレンドのハーフアンドハーフ。


ビアソーセージ。


赤牛のロースト。


練習前にこんなに飲んでいいのかしら。 (注)写真は一部なのだ


あくまで食事なので、ピザもね。


1月の本部句会と名店とのお別れ

1月13日の土曜日は、本部句会に参加した。
兼題は臘梅、寒稽古、当季雑詠の5句出し。俳句結社の主宰をはじめとしたそうそうたるメンバーのこの句会、この日の参加者は何と60人、各々が5句俳句を出すから、総計300の俳句が集まる。
選句するだけでも大変なのだ。
で、句会が終われば有志で飲み会となるんだけど、この日は私は別件ありのためここで失礼して池袋へ向かう。

長らくお世話になっていた昭和なスナックが1月20日で店を閉めるとのことで、いつもの面子で予約訪問。
いつもはどこかで飲んで食べてからの訪問だけど、この日は素面だ。歌えと言われてもなかなか選曲が浮かばない。でも、かけつけのビールを空ければすっかりいつもの調子になる。
私より遅れてきた人も揃って総勢7人、カウンターに並んで飲んで歌う。

早めの到着で私たちの貸切タイムにしてくれていたけれど、そろそろ他の常連さんたちから「空いてる?」って電話が入り始めたので、名残は尽きねどお店をあとにする。

この後は若手(相対的な)4人で居酒屋で飲みなおし。
それにしても、居酒屋→スナックってハシゴはよくやるけど、スナック→居酒屋ってのは珍しいね。


昭和なスナックはブログを見て押し掛けるような店ではないので今まで店名等の掲載を差し控えてましたが、記憶にとどめるために1月20日の閉店後にこちらに情報を記載しようと思います。
<追記>
◆大人の歌謡さろんモア 豊島区東池袋1丁目15-8 2018年1月20日閉店

◆地酒遊楽 裏や 豊島区南池袋2丁目27-6 池袋コーストビルB1F 03-5960-7141


~ 今日の俳句 ~
 蝋梅の隙間は全て青き空
 一斉に名前から書く大試験
 冬日差合格屋てふ芋菓子屋
 冬うらら毎日大きくなるパンダ


句会はノンアル、いたってまじめに行われる。





池袋にある古くからの飲食店が入ったビル、最近古くからの店が次第に姿を消している。




いつもここでは乾きものオンリーだったけど、この日は軽食を用意してくれてた。



二軒目は裏やさんにて、乾杯!


つきだし。




アサリの酒蒸し。


ムール貝のアヒージョ。


下仁田葱。


ステーキ。


日本酒の品ぞろえ豊富。






最後にウーロン茶ゼリーとお茶。


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