FC2ブログ

日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

飯田橋・やまじ ひさしぶりの立ち飲みグラタン

9月22日の金曜日、ふと長いお付き合いの飲み友達であるkazubonに、私たちの句会の五周年記念誌を献本したいという気分になる。
約六年前にO師、おひささん、私の三人で句会を立ち上げた時に、kazubonも来るようなことを言ってた気がするんだけど、彼特有のお約束ぶっちで結局現れず。
以来kazubonは俳句の世界には関わらず、おひささんと私は俳句のお付き合いが増えてきて今日に至るけど、あの日もしkazubonが来ていたら、彼も五周年関係者だったんだもんね。

kazubonはほぼ毎日のように飯田橋の立ち飲み屋さん「やまじ」に出没してるので、念のためメールで確認すると、やっぱり今日もやまじで飲んでるらしい。今から向かうと連絡すると、
「小太郎さんも来た」
との返信が来る。
小太郎さん、たぶん私はお会いしたこと無いけど、最近良くブログ界で見かける人だね。
奥様と仲睦まじいお出かけを綴ったブログは、ほのぼの楽しくて、愛読中。

この日は怪しい空模様だったけれど、飯田橋駅を出ると激しい豪雨の中、横断歩道を渡って店への扉を開ける。
左奥にkazubon、その手前にいるのがどうやら小太郎さんだ。
生ビールと、フードメニューから海鮮スパゲティグラタンをオーダーして、まずは乾杯!

五周年記念誌を手渡してパラパラめくりながら歓談してると、kazubonが歌に行かないかと言い出す。
私まだグラタンしか食べてないけどなと思いつつ、小太郎さんもお誘いして近隣のカラオケへ。

ワンドリンク30分で入店、小太郎さんはなぜだかアイスカフェオレ。もしかしてお酒は苦手なのかと思ったら、この後奥様と約束があったらしい。

あっという間にワンドリンクを飲み干したkazubonが寂しそうにしてたので、日本酒をオーダーしてあげる。
やがて奥様からの連絡を受けて小太郎さんが去り、時間延長して昭和歌謡は続く。

で、カラオケを出て有楽町線ホームに向かえば、やって来たのは森林公園行きだ。
実はkazubonは、知る人ぞ知る乗り越し王、夜の東武東上線のさまざまな駅へ乗り越し、かつて東松山駅や森林公園駅で夜明かししたこともある実力の持ち主だ。
これは久々に森林公園行きの快挙もあるかも。

一緒に車両に乗り込むも、すでにkazubonは私のことは眼中に無いようで、一人で車両の奥に進んでいく。
そしてそこそこ混んでるのに、なぜかkazubonはすっと空いている席に座る。

深夜三時過ぎに、「野宿」と言うメールが着信してた。
おつかれちゃん♪


◆やまじ 千代田区飯田橋3-11-30千代田街ビル 1F 03-3239-3609
 安くて美味しくて楽しい立ち飲み屋さん。 
 一階はカウンターで立ち飲み、二階は椅子あり、会計はすべてキャッシュオンデリバリー。


昭和の戦後の雰囲気を残す飲み屋ビル、一番奥が立ち飲みやまじ。




乾杯!kazubon、おひさしぶり。


この店のグラタンは、侮れないおいしさ。





カラオケへ移動して、もう一回乾杯!


この日唯一の新しい歌、朝ドラのテーマ曲だね。


kazubonのオハコ。


本人映像、迫力ありすぎ!



期待の持てる行く先表示。


スポンサーサイト



神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 9月の銀漢句会

9月21日は、神保町のひまわり会館で開催された銀漢俳句会に参加した。
兼題は、秋の蚊・秋彼岸・竹の春、当季雑詠で五句出し。

<季語tomo君>
竹の春ってのは「春」がついてるけど秋の季語。竹は筍にエネルギーを使いつくした春は元気がなくなって、秋になると元気を盛り返してくるから。逆に竹の秋は春の季語になる。

余裕かと思ったらお仕事押して遅くなり、途中S師から「どうした」と電話がかかってくる。今向かってます~って蕎麦屋みたいな返事をして、なんとかギリギリで会場に滑り込み。
句会はまじめにノンアルで2時間半ほど行われる。
YS氏からの解説は、季語の秋の蚊、秋彼岸について。夏の蚊や春の彼岸との違いをどう表現するのかがポイントとのこと。

で、句会も終わり、銀漢亭にて懇親会という名の反省会だ。

まずは乾杯してブッフェのお料理をつまみながら、いろんな人と話がはずむ。
銀漢句会は参加者多数で混雑してるので、紙コップに紙皿のパーティーとなる。このコップや皿に名前を書いとくと、人に間違えられないから安心だよ。で、本日も混雑のため写真はほとんど無し。
メンバーの一人、MI氏が菜園で育てた野菜の差し入れが、大人気だ。

終了後はO師他精鋭で、いつもの角のラーメン屋へ。
ラーメンの写真は無いから、きっと食べなかったんだろうな。

<裏tomo君>
ってか、最後に謎の夜景の写真あったけど、あれ何?

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、奥は椅子席アリ、俳句関係者多し

~ 今日の俳句 ~
 秋彼岸墓前に語る事多し
 秋の蚊の足元低くただよへる
 蝶番の小さく軋む夜長かな
 竹の春まぶたの影のうす緑
 

ビール、日本酒、ワインが基本飲み放題。お料理も色々出てたけど、証拠写真無し。


角のラーメン屋さんであらためて、乾杯!


おつまみセット。


謎の夜景写真は掲載省略~♪

神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 臭くて旨いものを食べる会

敬老の日を含む三連休の週末は、久しぶりにさしたる予定の無い3日間、西小山へのプチ遠征や実家訪問などをしつつ、のんびり過ごす。
明けて9月19日の火曜日、銀漢亭でナカマが集って、臭くて旨いものを食べる会が開催された。
 
店に到着すると、キッチン方面から得も言われぬ臭いが漂ってくる。
飛魚とムロアジのくさやが焼かれて、ほぐされて、大皿に盛りあげられている。
おひささんが持ち込んだ、「いつからかわからないくらいずっと昔から冷蔵庫に入れてあった酒」で乾杯!
他にも鮒寿司、納豆、塩辛、うるかの発酵食品系が次々と出てくる。
持ち込み歓迎、臭くないものも可とのことで、私は発酵食品である日本酒(新しいやつ)を持参する。
ほかに高級魚のノドグロの一夜干し(くさやじゃないよ)も焼かれて出てくる。

ここで句会開催、兼題は勤労感謝の日、「クサ」「ウマ」の詠み込みで3句出し。笑いのあふれる楽しい俳句が色々出てくる。
〆は久しぶりの角のラーメン屋さんで、初オーダーの蟹ラーメン。

終了後帰宅して、着ていた服はすべて洗濯機へ、自分はシャワーを浴びたけど、大丈夫だったかな。

<裏tomo君>
ダメだったんじゃない?


~ 今日の俳句 ~
 他人事と思ひたきまま敬老日
 焼きくさや素手で切り裂く秋思かな
 焼売は小さめが良し生ビール


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多し。

◆逢縁喜縁(アイエンキエン) 千代田区神田神保町2-14-15  03-3556-8786


店の外は臭ってなかった。


なんだか怪しいお酒で、乾杯!


くさや2種類、これは結構強烈。


うるか。

ノドクロの一夜干し、普通に絶品なおいしさ。


お料理は他にもいろいろ。


店主差し入れは鮒ずし、思ったほど臭くない。



角のラーメン屋さんであらためて、乾杯!


スープに蟹味噌が溶け込んでる感じで、美味しい。


神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 9月の極句会

9月14日の木曜日は、極(キワミ)句会に参加。
様々なことを極めようっていうこの句会、母体は宴会芸で活躍する、自称句会芸能部の面々だ。
歌って踊って好き勝手な句会をやっていたけれど、7月からは俳句会配下の正式句会となった。
今回の兼題は、居待月・梨・当季雑詠で四句出し、私はなんちゃって書記なので、飲みすぎ注意だよ。

この日の反省会ははメンバーのJ子さんがアンテナショップでついつい買っちゃったって言う差し入れ多数、どうもごちそうさまでした!

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多し。


~ 今日の俳句 ~
 居待月港横切るタグボート
 洋梨のとろけて喉を滑り落つ
 赤梨を剥かば緑の皮残る


控えめな風情が奥ゆかしい外観。


まずは、乾杯!


酢イカは信州の名物。


玉コンニャクは山形かな。


鯖の山椒煮。


魚料理には白ワイン~


〆にはチャーシューご飯のてんこ盛り、食べ過ぎ注意だよ。



元町中華街・エスカーレ 横浜マイスターとオーストラリアワインの夕べ

9月13日の水曜日、
お仕事を1時間早退にして、まだ明るいうちにオフィスを後に横浜に向かう。
目的地は元町中華街駅からほど近い、ホテルモントレ横浜13階にある、フレンチレストラン「エスカーレ」。
ちょっと早めに着いたので、ふらふらと山下公園あたりを散策する。

エスカーレの総料理長で横浜マイスターでもある吉田氏のお料理と、オーストラリアのキャセグレイン社のワインを楽しむイベントに、今年も参加した。オーストラリアからは若き醸造家であるアレックス・キャセグレイン氏が駆けつけ、吉田総料理長と共にお料理やワインの解説をしてくれる。
私は4回目の参加。

 前回参加した時の記事 → https://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/64547302.html

キャセグレイン社のワインは、東海道新幹線で販売している小瓶で飲んだことある人も案外多いのでは。
新幹線で買えるのはカジュアルなワインだけど、ワイナリーではいろんななラインナップのワインを作っている。
席に着くと早速、卓上のフルートグラスに赤のスパークリングワインが注がれる。

この日は、いつものナカマのN氏とKの氏と3人で参加。

アレックスとご挨拶をかわし、お料理を楽しみ、ワインを楽しむ。
横浜マイスター吉田総料理長のお料理解説も、今年も絶好調。口直しのシャーベットもキャセグレインのワインでつくられていて、酔っぱらいそうなシャーベットだ。
吉田総料理長から、いつもありがとうございますとあいさつされて、ちょっと感激、みんなで記念写真をパチリ。

<裏tomo君>
今年もあんたのテーブルだけワインおかわりしまくってたね。


翌週、職場の同僚から、
tomoさん、先週の水曜に横浜になんて来てませんよね?
と、話しかけられる。
いたけどなんで?と聞けば、何と彼も奥様とこのイベントに来ていたらしい。
私に似ている人がいるけど、まさか違うかなと思っていたとのこと。
あらびっくり、声かけてよね。


◆エスカーレ 横浜市中区山下町6-1 ホテルモントレ横浜13F 045-661-8023
 元町中華街駅から5分くらい、氷川丸の近く



よこはま~


たそがれ~


ホテルの~小部屋~
 
赤のスパークリングで、乾杯の練習! <裏tomo君>まだ殆どだれも飲んでないのにね。


アミューズは牛タンクリームコロッケ


帆立貝と秋茄子のセルクル仕立て ウニ、イクラ、ほおずきを添え、お花畑のように


パンは美味しいけど、食べ過ぎると後半きつくなるんで要注意。


冷たいコンソメ、玉蜀黍と枝豆の二色スープ マスクメロンを飾って


まずは枝豆、後半は玉蜀黍がおすすめの食べ方らしい。


太刀魚のパイ包み焼き 蛤風味のソース


キャセグレイン社のワインのソルベ


国産牛フィレ肉のグリエと鴨のフォアグラの蜂蜜焼き マデラソース


アールグレー風味のクリームブリュレ バニラアイスとエスプレッソアイスを添えて


最後はコーヒーとミニャルディーズで〆、総料理長のトークは最後まで冴えてるよ。


ごちそうさまでした♪

雑司ヶ谷・Mo&#039;s Cafe(モズカフェ) S氏を囲む会

9月12日、S先輩の呼びかけで、S氏を囲む会に参加した。

参加者はかつての私の上司だったS氏が奥様ともどものご参加、呼びかけ人のS先輩は私が会社に入社した時に教育担当だった人、他に私の元上司のMN氏、みさ姉、Hさん、Tさん、Sさん、わたくしと総勢9人だ。
S氏夫人も含めて全員当社OB、OGだけど、見渡すと今もいるのは私1人になっちゃったね。

渋谷で副都心線に乗り換える。
子供の頃から慣れ親しんできた渋谷駅近辺、最近めっきり行く機会が減ったけれど、現在駅の大改造工事中で昔からの思い出の風景はどんどんと消え、次々と新しいビルが建っている。
オリンピックの頃にはどんな景色になるんだろうね。

雑司ヶ谷で降りて店に向かう。
ちょっと引っ込んだところにあるこの店は、この日の参加者の一人、ほとんどお酒の飲めないTさんがこの近くでお仕事をしていた頃に通い出したお店で、偶然この日の参加者の一人Hさんのママ友がやってるお店でもあるらしい。お料理はおまかせで、アットホームな雰囲気が心地良い。
この日のメインはパエリア、大きな鍋が出てくると歓声があがり、私以外もみんな一斉にカメラを向ける。

Sさんがすごく古い職場の書類を持って来ていて、ひとしきり盛り上がる。
今とはずいぶん違っていたあの頃の職場、でも変わらぬ悩みもあるんだな、なんてね。

おなかいっぱい食べて楽しく飲んで、お開きに。
S先輩、また次の企画をよろしくお願いします!

家に帰り付いたら大きなちょっと膨れ気味の半月がマンションの谷間にかかってたよ。


◆Mo's Cafe(モズカフェ) 豊島区雑司が谷2-5-18  03-3987-6660


変わりゆく渋谷の工事現場。


雑司ヶ谷、通りから少し引っ込んだ床にあるカフェえの通路が良い感じ。




お久しぶりの、乾杯!


冷たい前菜。


温かい前菜。


メインはパエリア、すごい迫力。


実力を勘案して少な目に取り分ける、おこげもおいしい。


日本酒はいろんな種類ワンカップが冷蔵庫に冷されてるので、好きなのを選ぶ。


デザートはカマンベールチーズのアイスクリーム。



不動前・萬屋遊蕎(ヨロズヤユウキョウ) オトナな蕎麦屋飲みのはずが

9月11日、
たまには静かにおいしいものでも食べて、オトナな会話を楽しみ、早く家に帰って健全な人生を送ろうと思い、静かな飲み方をしそうな某氏と2人で蕎麦屋飲みへ。

軽めに飲んで近況報告など語り合い、美味しいお蕎麦で〆てお店を出た・・・までは良かったんだけど、帰り道に某氏が、
「Kさんはお元気ですか?」
と問う。
Kさんは、スナックPのマスターの名前だ。
じゃあお元気かどうか確かめようじゃないですかと、そのままスナックPへなだれ込む。

店内は赴任先の札幌から帰京中と言う先客1名、和気あいあいで歌って飲む。
なんだかずいぶんたくさん歌ったような気もする。途中ボトルがなくなって、新しいのをキープする。
そのうち先客1名は電車が無くなるからと言って帰っていく。
私はもう電車なんかどうでも良い気分で、さらに飲んで歌う。

最後はマスターがギブアップ、
「あと一曲ずつ歌って今日はもう解散!」
って宣言して、お開きとなる。

<裏tomo君>
某氏もマスターも気の毒に・・・


軽く飲むって難しいね。

◆不動前・萬屋遊蕎(ヨロズヤユウキョウ) 品川区西五反田5-1-20 アスペンプラザ 2F 03-3491-0657


先に到着して、まずはビール。


薬味たっぷりの冷奴。


五色納豆は、海苔にくるんで。


じゃがバタ酒盗、だったかな。新じゃがで。


〆のお蕎麦は、いつも産地にもこだわってるらしい。


そしてそのままスナックPへ・・・

神保町・テング酒場 9月の本部句会と反省会とその後

9月9日の土曜日は、本部句会に参加した。

主宰以下幹部や主要メンバーが顔を揃えて大人数のこの句会は、私にはいつも少々荷が重い。
いつも参加人数が多いので、出句、清記、選句、披講と時間も長い。
この日の兼題は秋の水・秋扇・当季雑詠の五句出しで、参加者は57人とのこと。

ようやく終わった後は、近くの居酒屋へ。

<裏tomo君>
もういっそのこと、居酒屋から参加した方がいいんじゃない?

居酒屋さんのリーズナブルな飲み放題付き宴会コース、この日はS句会の五周年記念誌が出たってことで、その話題で盛り上がる。
で、反省会が終わった後は、神保町にいるのになぜか赤羽気分になって、赤羽に出撃することにする。ここまで一緒に歩いてたJ子さんは、赤羽はちょっと・・・と、消える。

で、残った精鋭2名で赤羽へ。
以前の経験で、普段は予約なしでは難しいもつ焼のんき、遅い時間の少人数だと案外予約なしで入れたんで行ってみると、この日も待たずにカウンターに滑り込む。
おなかいっぱいなんで軽く数本つまんで、なぜかイキオイがついて2人カラオケへ。
赤羽のテーマソングなど絶唱して、赤羽の夜はふけていったのさ♪


◆テング酒場 神保町店 千代田区神田神保町1-10-1 IVYビル B1F  03-5577-3634

◆もつ焼のんき赤羽店 北区赤羽1-19-16 03-6860-8910
 OK横町奥左、午後3時開店、日曜定休

~ 今日の俳句 ~
 引き返すきつかけ無くて芒原
 好天に朝から浮かれ酔芙蓉
 秋の水ゆつくり動く魚の影

<裏tomo君>
 引き返すきつかけ無くて三軒目~

<表>
 季語が無いっ!


ほんとにお疲れ様、の、乾杯!


サラダ、お料理は基本4人分ずつ盛り合わせ。


モツ煮込みは一人一つ。


おろし玉ねぎがかかったやきとり、ビールがすすむ。


これは写真とるまえに誰か一本食べちゃったな。


蒸し餃子。


かわえびから揚げ。


炙りめんたいこ。


〆炒飯。


飲み放題ラストスパートで、ワイン。




赤羽のんきのカウンターで、仕上げ飲み


お通しのキャベツ、一人盛りで来た。


プチトマトの肉巻き。


シロタレ、ぶれないおいしさ。


茗荷キュウリ。


さらに、仕上げの歌~♪

神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) たまにはちょい飲み

9月8日の金曜日、この日は予定無しで直帰のつもりだったんだけれど、日中思わぬちょっと良いニュースがあって、軽く飲みたい気分。
ってことで、一人でもお気楽に行ける銀漢亭に出撃する。
私が銀漢亭に行くのは句会の後や俳句関連のイベントの日が多いけれど、この日はフリー。
見ればカウンターには見慣れた顔・・・おひささんだね。

他にも俳句ナカマが入れ代わり立ち代わりで、軽くのはずがだらだらと飲む。
でもってかなり気分良く、家路をたどったのだった。

<裏tomo君>
まっすぐ帰れない症候群?


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多し。


おなじみの、ちょっと引っ込んだ外観。


ホヤの酢の物、あればマストオーダーだと思う。


焼き豚のおつまみ、バケットがついてるのがポイント高い。




顔なじみの他のお客さんとおつまみを交換してだらだらと飲む。
時にはこんな俳句抜きの銀漢亭も、良いもんだね。

※写真が抜けてたので、追加しました!

神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 9月の十六夜句会

9月7日の木曜日は、十六夜句会に参加。
所属俳句会傘下にはいろんな句会があるけれど、それぞれに特徴があって面白い。
この十六夜句会は女子限定の女子会句会ってのが特徴。女子同士の気安さもあって、大きな句会では出さないような実験的な俳句が出てきたりするのも興味深い。

兼題(あらかじめ出されているお題)は瓢箪、燕帰る。席題(その場で出されるお題)は、葡萄。他当季雑詠も含めて五句出しね。
私は例によってギリギリ到着となり、席題はおひささんからのメール連絡を受けて会場に向かう途中の地下鉄で考える。
句会が終わった後はいつも一階の銀漢亭に場所を移しての懇親会だ。
この日はなぜか大盛りのカレーライスがど~んと登場、おなかいっぱいでこの後ラーメンは無理との判断で、終了後は精鋭2人、近所のバーでクールダウン。
今回はさすがにピザも無しね。

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多し。

~ 今日の俳句 ~ 
 瓢箪の作り物めく良きくびれ
 皮ごとと言はれこつそり葡萄剥く

おつかれさまの、乾杯!


野菜も色々、やっぱりこの時期は茄子だよね。


野菜炒め。


このカレー、人数と比べて多すぎでは?



本日の二軒目は軽めで、乾杯!




次のページ