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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

2017-05 富士見高原で夏休みのもう一ラウンド

もうちょっと夏休みの話の続きを。

二泊三日の信州旅行は今一つお天気に恵まれず、一日目は雨の松本をぶらぶらして松本城を外から眺め、二日目はゴルフをキャンセルして松本城の中と諏訪大社へ
さて三日目。
幸いお天気は何とかだいじょうぶそうなので、tako氏と二人で富士見高原ゴルフコースでゴルフをやる。
約一年ぶりの訪問だ。
このあたりは大規模なスポーツ公園になっていて、この時期いろんなアスリートたちが合宿したり高地トレーニングに励んだりしている。
そんな中、夏休みのお気軽ゴルフ。
コースは広くてきれいで激しい起伏も無くて、快適だ。
このコース、かつて中島常幸プロも訪れたことがあるようで、ロビーにサイン入り手袋が飾って有ったり、途中ホールには中島プロのドライバー到達地点の表示が有ったりする。
ドライバーで326ヤードも飛んじゃう人のゴルフって、どういう世界なんだろうね。

この日はtako氏がめずらしく大叩き。
私はいつもの通りの、安定したゴルフだったよ。

<裏tomo君>
アンタのスコアは大叩きしたtako氏プラス3割って感じ?

ゴルフ終了後はもう一か所訪ねたいところをめぐり、あとは一路東京へ。
これにて夏休みのプチ旅行その一が終了。


◆富士見高原ゴルフコース 長野県諏訪郡富士見町境12067
 TEL:0266-66-2054 / 0266-66-2221(予約専用) http://www.fujimikogen-gc.jp/


女子専用カート、ちょっと興味あり。


ぐんまちゃん出撃!


白樺の茂る高原のコース。


お天気はまずまず、時々涼しい風が吹く。


ランチはサラダブッフェつき。


汁無しの冷やし担々麺。


午後も良い感じ、お天気はね。


雨の後なので、あちこちにいろんなキノコがでてきてた。


中島プロのところまでは、私は三打かかるのだ。












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2017年の夏休み 松本城

ふと気が付けば明日で8月も終わり、あわてて夏休みの話の続きなど・・・

11日、12日とだらけて過ごし、13日は赤羽で久々のゴルフのラウンド
14日は千葉方面に野暮用でドライブ。

15日から二泊三日で夏休みのプチ旅行の第一回は、tako氏と車で信州松本へ。
私は松本は初訪問、今回は松本に訪ねたい用もあった。
で、用件終わってさてどうしよう。
松本って言えば私の知識にあるのは松本城くらいなので、とりあえず行ってみる。
烏城って言う別名もあるそうで、黒く塗られた外観が特徴だ。

こうしたお城は一旦壊された後で後から復元されたものが多くて、コンクリート造りだったり中にはエレベーター付きだったりするのもあるけれど、この松本城の天守閣は安土桃山時代末期から江戸時代にかけて作られたもので、国宝に指定されている。
一通り眺めて中も見てみたかったけれど、何と80分待ちとのことで断念。
周囲の人気のお蕎麦屋さんでランチでもいただこうかと思ったらこれまた長蛇の列で断念する。

今回泊りは東京方面に少し戻った原村のペンションなので、その近くでお蕎麦のランチをいただいて、宿へ。
この日は諏訪湖の花火大会の日で、宿のテレビで花火など眺めて一日が終わる。

二日目は近くのゴルフ場を予約してあったけれど、あいにくかなりの雨だ。
念のためゴルフ場まで行ったけど雨は激しく、さすがのtako氏もゴルフは断念、さてどうしよう。

私は前日外から眺めただけの松本城が気になって仕方がない。
どうせ一日時間があるなら中まで見られるからと、再び松本城までドライブする。
この日はさらに時間が増えて90分待ちの表示だったけれど、実際には1時間弱待ちくらいでお城の中へ。

外からは5階建てに見える天守閣は、隠しフロアもあって実際には6階建て。
一段一段高さがある階段をよじ登るように最上階へ。
ここは戦いのときには望楼(見張り)として使われるだけあって、中々良い景色だ。
途中階には、戦いのときに殿様が陣取るための部屋もあり、床に座って戦国の殿様気分になってみる。

さてランチはどうしようと思ったら、俳句ナカマのLineグループからお勧め店の情報が届く。
中で鰻の美味しいお店に心が動いて、鰻丼、美味しかった。

このあと諏訪まで高速で戻って諏訪湖畔をドライブ、前夜の花火大会の名残がそこここに見える。
諏訪神社の下社春宮と万治の石仏を訪ねて、宿に戻る。

さて、三日目もまた雨か、はたまたゴルフができるかな。

◆松本城 http://www.matsumoto-castle.jp/splash

◆おっこと亭 (蕎麦) 長野県諏訪郡富士見町乙事3777-3 0266-62-7188

◆桜家 (鰻) 長野県松本市大手4-9-1  0263-33-2660 月曜定休 http://www.sakuraya.ne.jp/



つづく


一日目は松本城の外観だけ。堀につながった池には、蓮の花。


赤い橋越しに見る松本城、橋は通行禁止。



富士見高原まで戻って、手打ち蕎麦のおっこと亭さんで、まずはサービスのキュウリ。


野沢菜漬け。


夏野菜の天ぷら。


お蕎麦は「きりだめ」という箱に盛り合わせで。



ペンションの晩御飯は、まあこんな感じね。


生ビールがあるのがうれしいね。


マスのフライ。


信州の地酒。


二日目、諏訪湖サービスエリアで、朝のコーヒーを一杯。


松本城の中。




最上階からは、こんな感じ。


ここは殿様のお部屋、かな。


こちらは平和な江戸時代になってから建て増された月見の間、宴会ルームだね。


ダースベーダーかと思いきや、流行りのおもてなし武将隊の一員らしい。


みごとな石組み。


本丸跡は公園になっている。


俳句ナカマおすすめの鰻丼、美味でした!


諏訪神社下社春宮。上社と下社、今は同じ諏訪神社だけど、元は色々あったとかなかったとか・・・


おもしろい形の万治の石仏、岡本太郎や新田次郎が、この石仏のファンだったらしい。


この日の夕食、写真は一部。




目黒・なかよし ご飯が美味しい和定食ランチ

最近行き始めたランチのお店。
この場所、確か以前は美容室があったと記憶しているんだけど、いつのまにかちょっと良い感じの定食屋さんになっていた。
土鍋で炊いてるって言う美味しいご飯に、メインのおかずと小鉢2品と味噌汁で千円弱程度。
同じフロアにある大戸屋さんをやや高級にした感じかな。
昼時は行列のこともあり、早くも人気店みたい。


◆なかよし 目黒店 目黒区下目黒1-2-22 ゼザール目黒 2F 03-6421-7203


メカジキの照り焼き定食。



別の日、鶏つくねのスープ炊き定食。


野菜もたっぷり。


2017-04 赤羽ゴルフ倶楽部 久しぶりのラウンド

今年の夏休みは8月11日の海の日にスタートで会社を一週間お休み、土日も入れて合計10日間だった。
まあ、終わってみればあっという間だけどね。
最初の2日間は若干の身辺整理をしたりパソコンにたまった写真の整理もしたり、さぼっていた俳句関連の諸雑務なんかで終わって3日目の12日の日曜日、久しぶりにtako氏と赤羽ゴルフへ。

前回のラウンドは6月の雛句会ゴルフで、これで今年4ラウンド目。
週末の予定が俳句関係で埋まる日が増えて、ゴルフがめっきり減ってる感じだ。
でも久しぶりな私ではあるものの、スコアは安定している。

<裏tomo君>
ゴルフ始めた頃と今とで、ほとんど変わらないもんね。

雨模様の日が続いていてこの日も朝まで雨が降っていたけれど、ラウンド中は何とか持ちこたえてくれた。
雨のせいか季節のせいか、コースの途中ではボールかと見間違うキノコがちらほら。

終わってみれば今回も安定したスコア。
緑の中を歩く健康ゴルフ、回ってみればなかなか楽しいんだな。

この日はおうちで反省会、どうもお疲れちゃん。


◆赤羽ゴルフ倶楽部 赤羽ゴルフ場 北区浮間2-18-7 03-3966-6155
http://www.akabanegolf.co.jp/index.html
 JR埼京線各駅停車で新宿から20分、浮間舟渡駅からクラブバス5分


アウトは初心者2人組の次だったので回避して、インスタート。


これはボールじゃなくってキノコだよ。


13番のハートの植栽は健在。


ちょっと別の角度から、右奥は新幹線&埼京線。


空模様は怪しいけど、何とか雨には降られずにラウンドできた。


ランチ、tako氏はお水で私はビールね。


時間が早いので、いつもの軽めのミックスサンド。


後半はアウト。


お天気はだいぶ回復してきた。


4番のポール、新しくなってるみたい。


あちこちにビルが見えるのは、都会のゴルフ場だね。




8月の極句会は、銀漢亭夏休み中

8月10日の木曜日は、極句会(キワミクカイ)の日。
そして、私の夏休み前の最終営業日だった。
極句会は所属結社の中でも主として宴会盛り上げを担当している人が母体になって作られている会で、最初は冗談っぽくはじまったけど、なんと7月から結社の正式な句会になった。そして8月分からは私も書記としてお手伝いする予定、ちゃんとできるかな。

この日の兼題は、立秋、西瓜、当季雑詠で4句出し。

<季語tomo君>
西瓜~スイカ、夏のイメージだけれど俳句の世界では秋の季語。ただしオフィシャルな季節では、今年は8月7日が立秋で、それ以降は秋なんだよね。季節の便りも立秋前は書中見舞だけど、それ以降は残暑見舞なのだ。

いつものように、銀漢亭の二階にある会議室で句会を行う。
ただし俳句は絶不調。
句会終了後はいつものように一階の銀漢亭に行っても夏季休業中なんで、反省会は近隣の居酒屋へ。
隣接のふくの鳥さんが満席とのことで、白山通り沿いのてけてけへ向かう。

この日は別途編集部の皆さんも神保町の別の場所で集まっていたようで、メールでやりとりしているうちに、そのうち4人がてけてけで合流することとなる。
俳句関係者たちは、銀漢亭が休みの時は難民化して、飲み場所を求めてさまよってるんだよね。

ひとしきり飲んで食べてしゃべって、解散となる。
そのまま水道橋までぶらぶら歩いているうちに、精鋭5人が辛くておいしい中華料理のお店、祥龍房に吸い込まれていく。すでにおなかいっぱいで食べられないので軽いつまみをってことで、ピータンと豆苗炒めをオーダー。ビールや紹興酒をしぶとく飲む。


で、翌朝。
鞄の中を見ると、どう見ても紙屑としか思えないものが鞄にたくさん入っている。
なんだこれ、と、捨てようと思って出してみると・・・

手持ちのノートの一ページを破りとって、さらにこれを細長く破って短冊として俳句を書き込み、これまたノートの切れ端を清記用紙として短冊の俳句を書き写し、ノートの切れ端やら紙ナプキンやらを選句用紙として各人が選句を書いて、最後は点盛りもした形跡がある。
そう言えば句会をやろうって無理やり目の前にある「ピータン」または「豆苗」読み込みで一句出しの句会をやったような気がしてくる。

それともあれは、夢?

◆てけてけ 神保町2号店 千代田区神田神保町2-24 神保町K・Nビル2F 03-6261-3718

◆祥龍房(ショウリュウボウ) 水道橋店  千代田区三崎町2-9-22  03-3288-5158


~ 今日の俳句 ~
 ピータンの琥珀色なり秋涼し


銀漢亭は夏季休業中で、シャッターが下りてる。




てけてけのつきだしは、生キャベツ。


お疲れさまの、乾杯!


うづらの味玉、つまみに最適。


山芋、ポテサラなどすぐ出る系のつまみを。


チーズスティックフライは、ビールの共に。


つくね焼き。


鶏肉餃子。




二軒目は中華。
なぜか座席の横に白菜があるから写真を撮ろうとしたら、I斗氏が顔ダシはNGとのことで、暴れてる。


紹興酒で、乾杯!


奇麗なピータン。


豆苗炒め。


神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 夏休み前営業日

8月9日水曜日、この翌日から銀漢亭は一週間の夏休み休業の予定。
ちなみにこの翌々日から私自身も夏休みだった。あの日に帰りたい、かも。。。

この日のホールスタッフはN蔵さんってことで、私も夏休み前最終営業日の銀漢亭へ突入する。
すでにお店は休暇ムード満点な感じ。
今さら食材を余らせられないから、メニューは限定となっている。

カウンターにはいつものN蔵ファンの顔ぶれが揃い、店内中ほどには某俳句関係者の皆さまが楽しく飲食中。
とりあえずビールを所望すれば、もう生ビールはおしまいとのこと。
モルツの瓶ビールで、乾杯する。

実はこの日私が支払ったのは、この瓶ビール一本分のみ。
つまみが足りないからと近くの銀だこで買ってきたたこ焼きが回ってきたり、中ほどテーブルの俳句のセンセイからビールやお酒の差し入れ(「あちらのお客様からです~!」)が有ったり、お店からのサービスが出てきたり。キャッシュアンドデリバリーの精算用にかごに入れているお金は、全然減らない。

そうこうするうちにちょっと早めに閉店ってことになり、飲み足りない面々は角の餃子屋さんへ。
ビールはちょっと飲み疲れたのでレモンサワーやウーロンハイを。
ほどなく店主サマも店の後片付けを終えて合流、一旦帰ったはずのH子さんも忘れ物を取りに戻って来たとのことで合流して、カウンターの端から端までギュウギュウに座って、しぶとく飲む。

で、解散して帰り道。
宿命的に同じ方向の3人で、巣鴨でもう1軒ってことになる。同じ方向だから仕方ないのだ。
通りがかりの立ち飲み屋さんで軽く飲んで、会計をして店を出る。
初めて入るお店だけど、なんていうお店かなと看板を見あげれば、なんとおなじみの晩杯屋さん。
もうすっかり巣鴨の街になじんでる様子だったよ。


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多し。土日祝休。
 尚、夏休みは8月16日までで、すでに終了。

◆天鴻餃子房(テンコウギョウザボウ) 千代田区神田神保町2-2 2階 03-3263-6992

◆立呑み 晩杯屋(バンパイヤ) 巣鴨北口店 豊島区巣鴨2-4-6  03-6903-6289


夏休み前日の銀漢亭、なぜかピントが合わない。


モルツの瓶ビールで、乾杯!


SO氏が差し入れしてくれたたこ焼き、美味しいけど熱々、ってか熱すぎる。


お店からのサービスの西瓜。


いろんなドリンクがまわってきて、乾杯が繰り返される。



で、角の餃子屋さんへ。


お料理はこれしか写真無しだけど、もっといろいろ食べていたような気が…



巣鴨に流れたのは3人、健康に気を使ってトマトハイにしてみる。


さらに、冷やしトマトとポテサラ。


ヘルシーな野菜づくしだね♪

<裏tomo君>
どこがヘルシーなんだか、単に高カロリーの食べ物はほとんど写真撮ってないだけじゃん。

新宿・一酔亭(イッスイテイ) 8月の俳句勉強会Y塾 句座

色々あったけど今日は夏休み最終日、明日からまた普通の生活に戻る予定。あーあ・・・
さて、ちょっとさかのぼって8月8日の火曜日は、俳句勉強会Y塾の句座に参加。

この句座は、ノンアルで句会をやってから飲みに行くのではなくて、最初から飲みながら俳句についてあれこれ語り合う、カジュアルな句会だ。俳句の数も2句と少な目、お題は当日出される席題となる。
本日の席題は、斑猫・残(詠み込み)との連絡がメールで入る。

<季語tomo君>
斑猫~読みはハンミョウ、小さな甲虫で足元からぴょんと飛んで逃げた後で振り返ってからまた飛ぶしぐさがまるで道案内をしているように見えることから、道をしえ、道しるべとも呼ばれる。


お仕事を終えて会場に向かうべく駅に急ぐと、道行く人がみんな空を見上げたりスマホを向けたりしている。
見ればビルに囲まれた小さな空に、斜めに虹がかかってたよ。

この日は蒸し暑かったので、一酔亭のお料理はさっぱりお酢のきいたアジのマリネが美味しい。
そしてフルーツで桃がでてきたんだけど、桃は皮ごと食べるものかどうかの議論勃発。
少し前に皮ごと食べるブドウ議論(皮ごと食べられる種類もあるんだ、とか、欧米では皮ごと食べるのが普通だ、とかね)があったけど、桃はどうなんだろう。私は半分は皮ごと、半分は皮をむいて食べてみる。
結論としては、皮は予想したほど邪魔にならないけど、私は個人的にはやっぱり向いた方が好きかなって感じ。
あなたはどう思う?

Y塾長は入院と4時間におよぶ手術を経て今回から無事復帰とのことで、この日はお祝いムード。
持ち込みのケーキにロゼの泡のグラスで乾杯する。
塾長、いつまでもお元気で、これからもご指導ご鞭撻、よろしくね!


◆一酔亭(イッスイテイ) 新宿区西新宿7-16-1 山本ビル2F 03-5937-5212       
 加賀屋さんのはす向かい、 お店入り口は階段のぼって2階の右手


~ 今日の俳句 ~
 坂の上は御師の宿なり道をしへ
 残照をキャンバスとして秋の虹


虹の向こうは晴れなのかしら~、さてここはどこでしょう♪





こちらは西新宿、おなじみ一酔亭へと続く階段。


駆けつけのビールで、乾杯!


つきだしはスパサラ。


アジの南蛮漬け。


ご飯~、このあとでてきたとろろをかけていただく、超美味!


ロゼの泡で、お祝いの乾杯。




カウンターにいる他のお客さんも一緒に、乾杯!


お祝いのケーキも登場。


これが問題の桃、さて皮をどうするか・・・



目黒・能登の夜市(ノトノヨルイチ) Mちゃん激例会

今週は夏休をいただいて、うろついてる日々。
今朝は取り急ぎ8月7日の月曜日の記事を、この日は、最強飲み友Mちゃんの激例会に参加した。


アマオケで活動しているMちゃんの年に2回の定期演奏会に合わせて、感想を話し合ったり、Mちゃんを労ったり、今後の演奏会予定曲やクラシック音楽のあれこれを語り合うこの会。激しい例会だからで激例会ね。
でも実は私は今回の定期演奏会は、別件と重なってしまったため、聴いてないのだ。
なので、いつも以上静かに参加するはずが…
能登の地酒を重ねるうちについつい調子に乗って、いつもの通り元気はつらつとなる。
今回1番の話題は定期演奏会の2曲めで、なんと終了時に拍手がでなかったっていう事件。
クラシックの拍手は私みたいな素人には難しくて、楽章の途切れ目なのか曲の終わりなのか。曲の終わりにしてももうちょっと余韻を楽しむべきなのか、さっぱりわからない。なのでいつも他ののひとが拍手したら私も拍手するっていう方針を貫いている。そういう人って割と多いんじゃないかな。
今回拍手が出なかった理由は、結局ビデオ判定待ちってことで、持ち越し。

いずれにしてもMちゃん、お疲れさま、次回も頑張ってね。

◆能登の夜市(ノトノヨルイチ) 品川区上大崎2-27-1 サンフェリスタ目黒B1F 03-6417-9787

乾杯!


つきだし


刺身盛り合わせ、名札付き


能登瓜


ちくわの磯辺揚げ、揚げたちくわのもっちり感がすてき


茄子のいしり炊き


イカのワタ焼き


能登の日本酒色々


ししとうの揚げ出し、かな


日本酒には、梅水晶


ガーリックトーストとイクラ


能登豚の味噌漬け焼き、美味~


8月の本部句会の反省会とそのまた反省会

8月5日は本部句会に参加した。

主宰をはじめエライ先生がたくさん参加する本部句会、私には少々荷が重い句会だ。
前夜の疲れもあって1回パスしたい気持ちもあったけど、なんとか会場のひまわり会館へ。
兼題は夏の果、桐一葉、当季雑詠で5句出しだ。
この日は総勢55名が参加している。一人5句出しで総計275句もの俳句が回覧され、その中から(自分の句以外で)良いなと思うのを5句選び、選んだ結果を発表するってのが大まかな句会の流れだ。
275句を読むだけでも大変なのよね。

最後に主宰からこの日の句に関しての講評や解説があり、事務局からの連絡事項があって、句会はお開き。
通常はこのあと有志で懇親会となるけれど、今月は暑気払いとのことでいつもより懇親会の参加者が多い。

会場は、某お安い居酒屋チェーン。
この句会の後の飲み会は、基本的には多くの人が気軽に参加できるようにお安いところってコンセプトのもとに、チェーン系居酒屋の飲み放題つき宴会コースのことが多い。
その分ものすごい美味とか行き届いたサービスとかには期待していないんだけれど、それにしてもこの日のお店はちょっと残念な感じだった。
お料理は期待相応なんだけど、とにかく人手が足りてない感じ。
着席してオーダーして待てど暮らせど、最初のドリンクが出てこない。
その後のお代わりも、人手不足対策にタッチパネルが導入されてるんだけど、パネルに入力しても全然出てこない。
店員さんがほとんど外国人ってのはまあ今どきのこういうお店では驚かないけれど、絶対数も足りないし、スキル経験も足りないようだ。
同じテーブルのYU氏がハイボールを頼んだら、忘れた頃にやって来たそれは、ほとんど色がついてない。
飲むとほぼ炭酸味だったらしい。試しにもう一杯頼んだけれど、状況変わらず。
あまりにお料理やドリンクが来ないので様子を見に行ってくれたN蔵さんは、お店のおじさん(唯一の日本人?)から、そこに出来てるから持ってって!と、アルバイト扱いされちゃったらしい。

このチェーン店の別のお店で宴会やったこともあるし、たまに個人で利用することもあるけれど、今までこんな思いをしたことは無かった。
飲食店業界の人手不足、かなり深刻なのかもね。

なんとなく不完全燃焼で帰路についたけれど、突発的にSO氏と赤羽で飲もうということになって、ダメ元でのぞいてみたのんきに無事入店。
残念ながらレバーは売り切れだったけど、しろタレやプチトマト肉巻きで飲みなおして、すっかり気分良く解散!

~ 今日の俳句 ~
 洗ひ髪そよがす風や山の家
 銀漢や野菜の育つ匂ひして


句会は真剣、終わるとぐったりするくらい。


このビールが来るまでが長かった。


お料理は普通レベルで悪くないんだけど、なんせ出てくるのが遅い。厨房も人が足りないのか。




問題のハイボール。




トルティーヤの後にミニちらし寿司とか、お料理はもうちょっと色々でてきた。



赤羽のんきで、乾杯!


やみつきねぎサラダ、焼き物は写真とってなかった。


夜の赤羽は、風情あるね~


神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 8月の大倉句会は夏祭り

8月4日はビアホールの日、毎年この日はライオン系列のお店で、生ビール全品半額となる。

ただし、今年は大倉句会と重なっているんで、ライオンじゃなくって、大倉句会に参加する。
この日はいつもの句会とはちょっと違うお祝いがあるので、大倉句会夏祭りを開催の予定なのだ。

大倉句会は昨年11月で発足5年を迎え、この機会に記念誌を出そうとの提案がなされていた。
その後何度か打ち合わせと称する会合が開かれたれど、結局飲んでいるうちにうやむやとなって、いたずらに時間が過ぎていた。
でもここにきてようやく本気度が高まり、人も得て、この日はめでたく記念誌が納品される日。
そこで、句会にもいつも選句や句評を下さるYS氏と、Wsb投句システムにご協力いただいたR子さんをゲストにお迎えして、盛大に開催する。

そして忘れちゃいけないお祝い事がもう一つ、この日は我らがおひささんの誕生日でもある。
そこでこの日の反省会は、各人1品持ち込みをルールに、大倉句会夏祭りと称して行うことになった。
私はちょっと早めに会社を抜け出して、手配しておいたケーキを懇親会場の銀漢亭に持ち込む。
なんとか冷蔵庫に納めてもらって、さて句会だ。

<裏tomo君>
どさくさにまぎれて、カウンターで生ビール飲んでたよね。


最近の兼題は、こんな感じ
第51回(2016年1月) 新年、鏡餅、福寿草、冬深し、初(読み込み) @銀漢発行所
第52回(2016年2月) 立春、鶯餅、春の雪、椿、水(読み込み) ここから、ひまわり会館にお引越し
第53回(2016年3月) 啓蟄、タンポポ、春一番、蜆、来(読み込み)
第54回(2016年4月) 春の昼・四月馬鹿・朝寝・草青む・戸(読み込み) 欠席
第55回(2016年5月) 初夏、五月雨、菖蒲湯、蟇、葉(読み込み)
第56回(2016年6月) 梅雨寒、朝焼、冷し酒、青芒、清(読み込み) 欠席
第57回(2016年7月) 暑し、泉、草取、蛍、長(読み込み)
第58回(2016年8月) 涼し、片陰、滝、月見草、番(読み込み)
第59回(2016年9月) 残暑、虫籠、鰯、木犀、村(読み込み)
第60回(2016年10月) 秋澄む、落し水、栗、茸(一般)、田(読み込み)
第61回(2016年11月) 立冬、酉の市、山茶花、大根、初時雨(あくまでも初時雨にこだわってください)
第62回(2016年12月) 冷たし、柚子湯、鴨、白菜、山(読み込み)
第63回(2017年1月) 六日、初景色、笹鳴、万両、湯(読み込み)
第64回(2017年2月) 日脚伸ぶ、残雪、入学試験(大試験)、梅、島(読み込み)
第65回(2017年3月) 朧、薄氷、鶯、辛夷、朝(読み込み)
第66回(2017年4月) 春泥、汐干狩、鳥交る、桃の花、上(詠み込み)
第67回(2017年5月) 卯の花腐し、山滴る、田植、羽抜鳥、井(詠みこみ) 反省会のみ参加
第68回(2017年6月) 雲の峰、草取、目高、蕗、岩(詠み込み)
第69回(2017年7月) 風死す、虹、水着、金亀子、部(詠みこみ) 
第70回(2017年8月←今回) 夜の秋、西日、土用波、水連、久(詠み込み)

ところで大倉句会、試行を経て今回から投句は事前にネットで済ませる方式に移行。
用意された清記用紙からの選句から句会をスタートする。
これで今まで清記にかかっていた時間がいらなくなるから、俳句について語り合う時間がもっととれるという作戦だ。ただし、本日は夏祭りのため、空いた時間は飲む時間となる。

皆の持ち寄り品は話題豊富なものが多くてパーティーは盛り上がり、途中おひささんからは乾杯用のヴーヴクリコの差し入れも!遅れて合流してくれる人たちもいて、そのまま2軒目は近くのカジュアルイタリアンに流れる。

そのあとさらに精鋭はR子さんの家になだれこんで、朝の3時4時まで飲んでたらしいけど、私はここで帰宅。

何はともあれ、記念誌発行&おひささん誕生日、おめでとう!!

銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多し。


~ 今日の俳句 ~
 遠雷や腸甘き佐久の鯉
 結論の未だ西日の会議室
 土用波街へ帰る日近づきぬ



当日配付された五周年記念誌は、こんな感じ。表紙も素敵だねえ。



無事ケーキを冷蔵庫に収納して一安心、とりあえずハッピーアワーの生ビールを。



で、まじめな句会が果てて、銀漢亭で大倉夏祭りがはじまる。


まずはビールね。


カリグラフィが得意な人が作って来てくれたカード、すごいカッコいい。


お取り寄せの鯖寿司穴子寿司は、O師の差し入れ。


私の持ち込みは、こちらのケーキ。おひささん、節目の誕生日らしいから、たぶんハタチかな。




そして2軒目、みんなテンション高い。



つきだしはこんなプレート、食べ過ぎなんでこれ以外食べ物のオーダーは無く、延々とビールやワインを…



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