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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 8月の十六夜句会はメロンまつり

8月3日の木曜日は、女子会句会である十六夜句会の日。
あらかじめ出されている兼題は天の川、赤まんま。当日出された席題は、夜の秋・芋嵐だ。

<季語tomo君>
夜の秋~「秋」ってついてるけど、晩夏の季語。昼間は真夏の暑さでも、夜になると涼い時があってちょっと秋を感じさせられる。ああ今年の夏ももうすぐ終わってしまうんだな…っていうような感じ。


女子会句会ではあるけれど、時々男子のゲストが参加する場合がある。
この日は2泊3日の北海道旭川ゴルフ旅行から帰って来たばかりのSO氏が参加してくれた。
北海道のお菓子とメロンのおみやげ、ありがとうございました!
そしてその前の週に北海道ゴルフ旅行に行ってきたおひささんからのメロンの差し入れもあり。
北海道土産かと思ったら、お中元の残りだったらしい。
句会の後の反省会は、メロンまつりだよ。

反省会が終わった後は精鋭4人、J子さん、おひささん、FTさん、それに私の4人で近隣のバーでさらに乾杯。
あれ、この4人って、ついこの間京都組と軽井沢組で落ち合って東京駅で飲んでたのと同じメンバーだな。

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多し。

~ 今日の句会 ~
 天の川牛舎の屋根に行き止まる
 城壁の石垣伝ふ夜の秋


お料理食べきれないほどあるね。


こちらはおひささん差し入れのメロン、食べごろ。このあとSO氏のメロンも出てきた。


茄子汁も、夏の美味。


乾杯!




でもって2軒目は、精鋭4人の乾杯!!



赤坂・HOT HOT ラポー タイ家庭料理で女子会

8月2日の水曜日、おひささんからのお誘いでタイ料理のHOT HOTラポーへ。
夜は予約のみの営業で、その予約がどうやってとっていいのかさっぱり分からず、いつ行っても1年間は予約でいっぱいと張り紙がでている予約困難店なんで、誘われたら万難を排して行くしかない。

お料理自体はタイの家庭料理、美味しくてお値段もリーズナブルで、そんなに敷居が高い雰囲気じゃない。
店主のE子さんは恥ずかしがり屋なので、常連さん以外のお客さんは苦手、そんな常連さんたちはここのお料理が大好きでみんな通ってるんだろうね。

この日もメンバーはおひさ姉妹の同業のみなさんが中心。
異業種からの参入は、俳句友達のJ子さんとわたくしの2名で、全員女子の女子会。
J子さんはパクチーが大の苦手なんだけど、この会には来てくれるのだ。

ひときわ辛いサラダに、タイビールがすすむ。
そして女子たちは、一升瓶に入った紹興酒を、「お茶」と称してタンブラーでガブガブと飲む。

この日の注目料理は、巨大茶碗蒸し。優しい味で辛さの中でのほっと一息だ。
最後にチキンライスとタイカレー、それにデザートがでてくるんだけど、このチキンライスのガーリックが効いてるたれがホントにおいしい。このタレだけで丼一杯ご飯食べられるよ。

今夜もごちそうさまでした♪

◆HOT-HOTラポー 港区赤坂2-18-19 赤坂シャレー2 B1F 03-3583-9690
 夜は常連以外の予約は難しそうだけど、ランチは予約不要。


マンションの半地下にあるお店の入口。爽辛快汗がキャッチフレーズだ。


乾杯!


生春巻き。


タイ風腸詰、さりげなく青唐辛子を刻んだのが潜んでいるから要注意だ。


牛肉入りサラダ、今回はこれが一番の激辛。


タイ風さつま揚げと手羽先餃子、これは辛くない。


火を通した玉ねぎの甘味がやさしいタイ風巨大茶碗蒸し。


鶏から揚げはライムを絞ってね。


豚肉とヤングコーン炒め。


タイ風チキンライス、このタレが絶品。


タイカレー。他にえびせん、肉味噌レタス巻き、トムヤムクン、デザートなんかも入った、お任せコース。


ドリンクの会計は空き瓶でカウント、この日はまあまあかな。


神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 祇園吟行の反省会

7月31日の月曜日は、三連休に訪れた祇園吟行の反省会が開催された。

どうしても都合がつかなかった1名を除いた全員が顔を揃えて、まずは祇園吟行にちなんだ五句出しの句会。
すでに2週間が過ぎているけれど、お互いに顔を合わせるとあの時の気分がよみがえる。
ところでこの日お仕事帰りの仕事服で駆けつければ、高級マンションチームのみなさんから、
わーーーーっ、勤め人っぽい!
と、驚かれる。
連休中はかなりカジュアルだったもんね。

お料理は飲み放題のおまかせコース、差し入れに前週末の小諸吟行時に主宰が買い求めたという佐久の鯉の旨煮や、YO氏が地元の信州伊那でゲットしたおかひじき、そしてKAさんがちょうど到来物があったからと持ってきてくれた完熟石垣島マンゴーなんかも登場して、楽しく和気あいあいの反省会。
お酒も色々。

<裏tomo君>
アンタちゃっかり手ぶらだったよね。


早くも来年の開催希望、参加希望も飛び出す。
神輿渡御や後祭りなど、まだまだ見ていない見どころがあるもんね。

さて来年もまた、行けるかな。


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多し。

~ 今日の俳句 ~
 鉾の稚児やや傾げたる花天冠
 団扇振る人追ひかけて祇園の夜
 月鉾の三日月ビルに見下ろされ


夜のしじまにひっそりとたたずむ、銀漢亭外観。



出句を無事終えて、乾杯!

ピントが合わない~、佐久の鯉。美味しかった。


カツオのたたき、薬味山盛り。


おかひじきは胡麻あえで、このあとわさびマヨあえも登場。


京都を思い出しつつ、乾杯を重ねる。


秋田のお酒。



ほやは私の大好物。

京都のお酒。


完熟食べごろの石垣島マンゴーは、KAさんからの差し入れ、ご馳走様!


北軽井沢句会訪問と合同句会

小諸での日盛俳句祭を抜け出した私達は、駐車場に迎えに来てくださっている北軽井沢句会の方の車で、一路北軽井沢へ向かう。
ここで今年も北軽井沢句会のT子さんの山荘で開かれる大歓迎パーティーと合同句会に参加するのだ。
今年小諸から向かうのは、主宰、SO氏、私の3人だけど、当日日帰りで東京からN蔵隊長率いる女子5名が、そして別動隊のTNさんも滞在中の近くのホテルから駆けつけてくれている。
北軽井沢に近づくとあいにくの小雨模様の天気となったけれど、庭にはBBQの火がおこされていて、タープの下のテーブルには、すでにごちそうが満載だ。早速T子さんから、芋掘りとインゲン豆収穫の指令が飛ぶ。
一方で、すぐに俳句を5句出せと言う厳しい指示も飛ぶ。
やっぱり今年も、北軽井沢の句会は忙しい。

恒例の記念撮影の後で乾杯して、宴席がスタートする。
焼き立てのお肉色々や寿司職人でもあるメンバーが作ってくれたちらし寿司、メンバーのキャベツ農家の方が持って来てくれたキャベツのお料理など、どれも美味しい。でもいっぱいある。
さらに山荘のキッチンから、夏野菜を中心とした揚げたての天ぷらがどんどん運ばれてくる。
厚切りサツマイモの天ぷらも甘くてほくほくでおいしい。

みんなで幸せな気分になって「幸せなら手をたたこう」の替え歌を合唱し、さらに喉が渇いてビールを飲んでいるところで、そろそろ句会開始との宣言がなされ、一旦室内に入って句会となる。

句会終了後はダメ押しでスイカが提供され、帰りの車中用にと残ったお料理が手渡され、収穫したお芋やインゲン豆も手渡され、北軽井沢句会の歓待は限り無し。
でも名残は尽きねどそろそろお時間、北軽井沢句会の皆さんに車で送っていただいて軽井沢駅へ。
さらにビールやハイボールなど飲みつつ、新幹線は東京へと向かう。

大宮で降りる人、上野で降りる人と続き、東京駅までたどり着いたのは主宰、KAさん、FTさん、私の4人。
中央線方面に去ってゆく主宰とKAさんを見送って、FTさんと私の2人は一旦改札を出る。
実はこの週末おひささんとJ子さんが京都旅行に行っていて、少し前に東京駅に到着したばかり。
ステーションホテルのバーに入ったとの連絡が来ている。

ってことで、ステーションホテルのバーカメリアで落ち合って、旅の仕上げのビールで、乾杯!
それぞれ一杯を飲み干したところで、さすがに翌日の月曜からみんなお仕事なんで、解散とする。

みんなお疲れさまでした。
そしてお世話になったT子さんはじめ北軽井沢句会の皆さま、今年もありがとうございました!!


~ 今日の俳句 ~
 木苺の甘酸つぱくて乙女めく
 隠元豆を一つ残らず収穫す
 雨涼し庭のタープをピンと張る


乾杯~の前に、すでにちょっと一口♪


ブルーベリーにラズベリーも、メンバーの方の自家栽培、フレッシュだ。


すし職人さんのつくってくれたちらし寿司。


わいわい食べると、一層おいしいのだ。


炭の色もいい感じ。


飲み放題~





あらためて新幹線で、乾杯!




ここは東京駅のステーションホテルからの眺め。



京都チームと合流して、クールダウンの乾杯!

あっという間に、消える。



こもろ・日盛俳句祭2017 今年も参加してきた

俳人の高浜虚子は戦争中に小諸に疎開していて、その時住んだ家は今も保存公開されている。
そんな虚子にちなんでか、小諸は俳句が盛んな土地柄のようで、毎年夏にはこもろ・日盛俳句祭というイベントが開催されている。
その俳句祭に、去年に続いて今年も参加してきた。

俳句祭は金、土、日の3日間にわたって行われていて、半日吟行してその後句会というのが基本パターン。
他に、金曜日は講演会、土曜日はシンポジウムが開催される。また、毎日終了後は簡単な懇親会もある。

今年は銀漢亭チームの参加者は少なくて、主宰、SO氏、TT氏、私の4人だけ。
スタッフ選者として句会から参加する主宰、別動隊のTT氏から少し遅れて、私はSO氏と2人で昼過ぎに小諸入りする。小諸駅では野菜なんかの直売をやっていて、すかさずSO氏がフレッシュブルーベリーを購入。
夜のつまみ用らしい。驚くほど安くて新鮮だけど、甘酸っぱい味はたぶんビールには合わなそう。

この日は句会には参加しないで、お蕎麦屋さんでランチをいただいてから、句材を求めて懐古園を吟行する。
俳句祭にはシンポジウムから参加、俳句と地名についてのトークは楽しく、会場も一体になって熱気に盛り上がっている感じだ。

懇親会は、地元の方の歓迎の気持ちがこもったあたたかい雰囲気。
その後は夜も句会をやる人たちもいるらしいけれど、私たちは去年と同じお店で地元のお料理をつつきながら、楽しく飲む。

主宰がお誘いした俳句祭スタッフの皆さんや別の結社のグループ、奈良で句会をやっているももさんが引率する奈良チームなどが合流して、席も溢れんばかりの大盛況となる。
一升瓶で地元のお酒をいただいて、鯉こくやドジョウを割かない柳川をつまみ、餃子やモツ煮込みをつつく。

ホテルに戻ってブルーベリーをつまみにSO氏の部屋で飲んでいたら、ももさんが奈良グループは一階のカラオケに行くよと誘ってくれたので、私たちもカラオケへ。
ちなみに、甘酸っぱいブルーべりーの味は、やっぱりビールには合わないと思う。
カラオケルームは10人くらいの家族連れと、ももさんや私達のやはり10人くらいの俳句グループ、それにちょっと離れてお一人で来ているらしいお兄さんという構成。

家族チームと俳句チームで交互に歌っていたら、お一人様のお兄さんがちあきなおみをリクエストする。
曲は夜間飛行だ。
この渋いチョイスで、だいたいの年代の想像がつくな。
2団体に囲まれたお一人様ってことで応援が必要かと思い、私はタンバリンなど叩いて声援を送ってみる。

<裏tomo君>
たぶん迷惑だったと思う。


カラオケルームを出て、さらTT氏も加わってSO氏の部屋でもうちょっと飲んでから、解散。
いつのまにかブルーベリーは空になってたよ。

翌朝はホテルで朝食をいただいてチェックアウト、主会場のベルウィンこもろで当日参加のエントリーをして、去年とおなじくバスで真楽寺と虚子庵を訪ね、ランチに昨日と同じお蕎麦屋さんに入れば、昨夜一緒に飲んでいた俳人グループと遭遇する。さらにホテルで原稿仕事をしていた主宰も合流してきて、店内は俳人で貸切だ。
ここのお店のお蕎麦、2日続けても食べたいおいしさなんだな。

これにてベルウィンこもろに戻り、いよいよ句会。
この句会は4つの部屋に分かれて行われて、それぞれ好きな部屋にエントリーできる。各部屋には3人のスタッフ俳人(先生役ね)が入るけれど、どの部屋にどの先生が来るかは直前にくじ引きで決められる。
一人だと心細い私としては、YO氏とおんなじ部屋にしたい気分もあったけど、せっかくだから別々にしようと言われて、やむなく一人ぼっちで知る人のいない部屋にエントリー。
でもこの部屋、俳句の世界では珍しい若い参加者が多くてなかなか楽しそうな構成だ。
と、部屋に入って来たスタッフ俳人のリーダーっぽいお兄さん、見覚えがある。
昨夜一人でカラオケルームにいた人だ。
なんだかやっちまった感満点で、失礼などなかったかと昨夜の自分を振り返る。

<裏tomo君>
めちゃめちゃ失礼あったと思うよ。


なにはともあれ、予想通り若い参加者の活気もあって、質疑も飛び交う楽しい句会となる。
みんな、ありがとね。
句会終了後は最終日の懇親会があるんだけど、われら銀漢亭チームは別件があり、これにて会場を後にする。

◆花むら(ハナムラ) 長野県小諸市大手1-3-1  0267-22-2335

◆笊蕎麦 刻 (ザルソバ トキ) 長野県小諸市大手1-3-14 0267-22-0246
 今年は結局2日ともランチはこちらで。


~ 今日の俳句 ~
 静かなる竜神池や蚊の群るる
 黒揚羽飛ぶつかの間の雨あがり
 夏座敷虚子の目線で座りけり
 みどり帯ぶ蕎麦の涼しき小諸かな


乾杯~!往路の新幹線は意外と乗車時間が短くて、缶ビール1本のみ。


ランチのお蕎麦屋さんでは、まずビール、続いて日本酒と蕎麦味噌を。


店主一人でやっている小さなお店、お蕎麦は丁寧できれいな仕上がり、おつゆはやや辛め。


二色盛りの田舎蕎麦は、うどん並みの太さと歯ごたえだよ。



句材を求めて、懐古園をうろつく。



俳句祭の懇親会に突入。






懇親会の後は、夜の小諸にくり出して、花むらへ。日本酒はど~んと一升瓶でね。


鯉こく(鯉の味噌汁)は、鯉の濃厚な旨みとアブラが感じられて、美味。


モツ煮込み。


牛筋煮込み、かな。


柳川は、ドジョウがまるのまま入ってるタイプ。




翌日、ホテルでの朝食。


真楽寺にて、しばし句想を練る。。




神秘的な色の水を湛えた池がある。






ああ、去年もここで月見草を見たなと思いだす。


虚子庵の近くにある施設では、氷水で冷やしたキュウリやトマトをふるまってくれる。


虚子が疎開していた家、中に入ることもできる。


ランチは昨日と同じお蕎麦屋さん、刻へ。




昨日と同じ、二色盛り。




(つづく、のだ)

神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 7月の雛句会

7月26日水曜日は、雛句会に参加した。
事前にメールで投句、選句ともにすませている半ネット句会である雛句会は、幹事役TT氏が万事手配して下さっているので、当日は飲んで食べながら披講をするだけの楽々句会。TT氏さま、いつもありがとね。
この日の兼題は、冷奴・百合・サングラス・滝・当季雑詠の5句出し。

開始は6時半のはずなんだけど、どうもフライングして早くから飲んでいる人もいるらしく、私が7時頃に到着した時にはすでにかなりボルテージが上がってる。頑張って早く追いつかなくっちゃ。

いつもの銀漢亭のお料理を楽しみ、ビールを飲み、句会は進む。
カウンターには通りがかりに飲みに来たらしきおひささんやJ子さんの姿も見える。

句会が終わったところで二次会にくり出す皆さんとお別れして、私は銀漢亭に居残ってカウンターに合流して、日本酒に切り替え。
最後はJ子さんと2人、前から気になっていた近くのバーに行ってみる。
ラーメン屋さんだとついつい〆を食べちゃうからね。

<裏tomo君>
自分の意志の弱さを店のせいにされてもねえ。


壁にはレトロな東京オリンピック(前回の、ね)のポスターが張られている。
躍動感のある拡張高い色使いとデザイン、あの頃の日本の心意気を感じるね。


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多し。

~ 今日の俳句 ~
 大胆になる旅先のサングラス
 嫁ぐ日の甘き香束ね百合白し
 すべらかな絹の喉越し冷奴
 天城なれ風の渦巻く大瀑布


さて、店内には誰がいるのかな。


すでに宴たけなわですな。


カウンターに席を移して、おひささん達と乾杯!


さらに初訪店のバーで、東京オリンピック1964に、乾杯!


新宿・一酔亭(イッスイテイ) 7月の俳句勉強会Y塾

7月最終週は句会が連続してた。
25日の火曜日はY塾。ただし、塾長のY氏が手術で入院中のため、いつもとは変則で名誉顧問であるPH氏が代打ちというか、まあ臨時の指導者として参加くださることになり、会場もいつもの貸会議室ではなくて最初からまあビールくらい飲みながらにしようと、一酔亭での開催となった。

仕事を終えて開始時刻7時ギリギリに会場到着。
すでに先発組は出句も終えて余裕で飲んでるので、あわてて短冊に三句書いて提出して、私もビールをいただく。
前週末にお見舞いに行った皆さんから、Y塾長の手術が無事終わり、お元気な様子と聞いて、一安心。
来月は句会に復帰していただけるかな。

句会は夏休み、虫干、当季雑詠の三句出し。
一酔亭の店主氏も参加して、てきぱきと進める。
一段落したところでお料理もどんどん出てくる。
定番の牛筋煮込みは、いつ食べてもおいしい。この日は〆に、初めて食べるメニュー、焼きそばナポリタン登場。
焼きそばは要するに麺なんで、こういう遊びっぽいメニューも楽しい。

さて、すでに学校は夏休みにはいってるけど、みんな夏休みの計画はできてるのかな?


◆一酔亭(イッスイテイ) 新宿区西新宿7-16-1         お店入り口は階段のぼって2階 右手


~ 今日の俳句 ~
 虫干しやもう着られぬと思ひつつ


入口の階段につながる扉。


出句したらドリンクスタート、ただしお料理は乾きもの程度で句会中心にね。


茄子の揚げ浸し。


定番、牛筋煮込み。


焼きそばナポリタン、ピントが全然合わぬ(笑)


神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 7月の演劇人句会

7月24日月曜日、演劇人句会に参加してきた。
兼題は、花火、夏痩、タメ読み込み、当季雑詠の五句出し。

<裏tomo君>
夏痩、アンタには縁のない季語だよね。


現役やOGの女優さん、劇評家、その他演劇関係者の俳句会。
演劇に関係ない私だけど、いつも楽しく参加させていただいてありがとね。


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多し。

~ 今日の俳句 ~
 宿の下駄鳴らし湖畔の花火へと
 浴衣の帯解きてため息嘘一つ
 大の字は風の道なる夏座敷
 途切れ無き水の塊大夕立


この日は店内混雑のため、2階の会議室句会をやってから、一階の銀漢亭へ。


乾杯!


この水茄子は、知り合いの栽培家と契約して送ってもらっているらしい。絶品。


野菜たっぷり、銀漢亭の宴会料理は意外とヘルシーなのだ。


さらに飲んでると、こういうつまみが出てくる。



雛句会浅草吟行

この前たまたま二日続けて同じ餃子屋さんに行ったけど、浅草で芸者さんと遊んだ翌々日、今度はまたも浅草に出没した。
7月23日の日曜日、雛句会の浅草吟行だ。

雷門の交番集合とのことだけれど、蒸し暑さに耐えきれず、早め到着組はとりあえず空調完備の浅草観光文化センターに避難して、みんなが集まるのを待つ。
その後、ボランティアガイドさんのご案内で、浅草寺周辺の吟行となる。

ガイドさんは最初にさっき避難していた観光文化センターの展望テラスから周囲を一望して、めぼしい建物の位置関係などを説明してくれる。そしていよいよ浅草の街に突入。
小雨の中、雷門、仲見世、スターの手形、狸を祀っているという鎮護堂、幇間塚、浅草寺、仁天門、浅草神社、弁天堂などを一通り見学する。自分たちでただぶらぶらするのと違って、ガイドさんの説明を聞くと歴史や背景が良くわかる。

<裏tomo君>
でもすぐ忘れちゃうんだよね。


弁天堂でガイドさんにお礼をしつつお別れし。台東区立区民会館に移動して、真面目に五句出しの句会(ただし途中水分補給あり)、そしてお待ちかねの吟行の打ち上げはアサヒビールのビアレストランフラムドールで、飲み放題宴会とおまけの三句出し句会(浅詠み込み一句)だ。

ボランティアガイドさんは区の委託を受けてやっているそうだけれど、今回ご案内いただいた方はベテランで、ビギナーガイドさんの指導もやってる方だったみたい。
申し込めば色々なコースがあるとのこと、これが無料だから驚き。
いつも見慣れた街も、ガイドさんと回れば興味も楽しさも倍増だよ。

こういうボランティアガイドさんって他の区でも見かけるけれど、現役退職後に時間ができた方の社会貢献の一つとして、定着してきている感じだね。
そういえば私の元上司の方も、某区でボランティアガイドをなさっているとか。今度どこか案内していただこうかしら。

◆フラムドール 墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール1・2F  03-5608-5381

~ 今日の俳句 ~
 はぐれ蝉今は水無き弁天堂
 人力車母子揃ひの団扇かな
 仲見世のガイドの首に玉の汗
 大提灯に竜の彫り物風涼し
 風死すや狸を祀る鎮護堂
 夏の宵遊船の灯の滑るごと
 短夜や浅学非才なればこそ


曇天で時々パラパラふってくる天候。


こちらは仲見世方面だね。



意外と皆さん観てないポイント、雷門の提灯下には竜がいる。


そして、裏側から見る雷門の正式名称、風雷神門。


仲見世はいつも観光客でいっぱい。


そんな観光客を歓迎して、見上げればこういう芝居人形があちこちに。


これは有名な、スターの手形コーナー。


幇間塚。


浅草寺のおみくじは凶が多いので有名らしい。




隣接する浅草神社。


二天門。


弁天堂、かつては水堀に囲まれていたらしい。




反省会はあちらに見えるアサヒビールのビアレストランにて。



乾杯!飲み放題~♪













どうもお疲れさま♪

五反田・小林食堂(コバヤシショクドウ) 送別ランチは美味しく

7月某日、7月いっぱいで職場を離れることになったナカマの送別ランチに、初訪問の小林食堂へ。
名前は大衆食堂っぽいけど、実はカジュアルフレンチみたいだ。

マンションの一階の入り口は目立たないけど、中は予約しておかないと入店が難しい人気ぶり。
ランチは1500円くらいで、前菜、メイン、それにドリンクとパンがつくので、こういうちょっとした会合にはリーズナブルで良い感じ。3000円くらいのちゃんとしたランチコースもあるみたい。

このドリンク、ワインも選べるところが誘惑的だけれど、ここはぐっとこらえてコーヒーをチョイス。
メインはこれも悩んで、最近の不健康な日々の贖罪的に、サラダランチ。

このサラダ、砂肝なんかも入っててポーチドエッグが乗っていて、なかなか美味しかった。

<裏tomo君>
いくらランチで節制しても、夜があれじゃね。


◆小林食堂 品川区東五反田5丁目21-6 池田山コープ1階 03-3443-4520


前菜は、鶏むね肉のなんとか。


こちらがメインのサラダ。


ポーチドエッグは、とろとろだよ。


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