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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

不動前・サッカール ウコン補給はやっぱりカレー

最近連夜の出撃が続いてるので、ちょっとランチでウコン補給ってことで、不動前にあるインドカレー屋さんへ。

カレー、サラダ、ナンまたはライス、ドリンクで800円台から900円台ってのが標準のランチ。
辛さは甘めから超激辛まで選択できる。
最近のお気に入りはレディースセット。
カレー、サラダ、ミニライス、チーズナン、ミニデザート、ドリンクで980円だ。
カレーはマトン、辛さは普通、ドリンクはアイスチャイをチョイス。

チーズナンが超美味しいけど、ボリュームがあるから、たいてい食べきれない。
そんな時はスタッフに言うと、アルミフォイルと袋をくれるので、お持ち帰り。
残業の夜食に、冷めてもおいしいんだな。

スタッフはインド(またはそっちの方)の人で愛想は無いけど一生懸命な感じ。
結構リピートしてるのよね。

<裏tomo君>
カレーのウコンくらいじゃ、焼け石に水でしょ。


◆サッカール五反田店 品川区西五反田3-9-12 シャンポール西五反田 1F 03-6420-0164





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神楽坂・エノテカ ヴィータ 節目のお誕生会

6月23日の金曜日はお誕生会に参加した。
いつもお世話になってる飲み会フィクサーKTさんのめでたい節目のお誕生祝い。
企画は最も怖いK子姉さんで、久しぶりの登場の弊社より抜きの怖いお姉さんグループである妖怪チーム3名、私、それに男子1名のO氏だ。
この怖いお姉さんグループに男性一人で参加して引けを取らないのは、この人くらいしかいないかもね。

※妖怪チームとは~弊社より抜きの仕事もできるけど遊びも一流でお酒も強い怖いお姉さんたち。人間を超えた存在として、自ら妖怪チームを名乗る。時計はROLEXが標準装備なので、ROLEXを持たないK子姉さんや私はチームに入れず、準構成員扱いとなっている。

会場は飯田橋のイタリアワインのお店、エノテカ・ヴィータ。私は初めて行くお店だけど、妖怪チームは最近わりとひいきにしているらしい。
お料理はリーズナブルなおまかせで、その代わりワインを一定量以上飲んでねっていうスタイルのお店とのこと。
一定量以上ってどんだけ飲むんだと思ったら、今回はグループ6人で3本は飲んでいただきたいって、そりゃたやすいよね。

主役であるKTさんの今後の展望、最も怖いK子姉さんの近況、O氏と共通の古いナカマの昔話と話題は尽きず、今回も楽しい一夜。

結局6人で泡一本を含めて7本と、このチームにしては控えめ(笑)ではあるものの、軽くノルマをクリアする。
KTさん、おめでとうございます、これからもよろしくね!

<裏tomo君>
O氏も気の毒に・・・

◆エノテカ ヴィータ 新宿区神楽坂2-9 アルファタウン神楽坂1F-A 03-3267-6070
 イタリアワインを楽しむお店なので、ワインを飲まないお客様はお断わりとのこと。

節目を祝して、乾杯!


ワインは好みを言うと何本か候補を持って来てくれて、その中から選んでいくスタイル。




生ハムいろいろ。




これが絶品、生ハムのふわふわムースを乗せたパン。


カプレーゼ。


海の幸の盛り合わせ、ニンニクが効いてる。


次第に濃厚なワインになっていく。


時計が眩しいね。




これは肉・・・だったかしら。N子さ~ん、追記するから料理内容ご連絡を!


濃厚なイタリアチーズにアンチョビを乗せて、下にトマトたっぷり。


大岡山・日高屋と大衆酒場やかん

6月22日、ちょい飲みで業績好調の熱烈中華食堂日高屋さんが、大岡山店をオープンした。
以前も同じ場所にあったのがビルの建て替えで閉店していたものが、再オープンってことらしい。
この店のオープンにしばしば駆けつけているS氏と、偵察に行くことになった。

学生の街ってイメージの大岡山だけに、店内は若いお客さんが多い。
そして夜7時って時間帯の割には、ちょい飲みの人は少なくって、普通に食事してる人が多いみたいだ。

S氏と私は委細構わず生ビール、それにポテサラとS氏おすすめのカレイから揚げ。
このカレイのから揚げ、一口大にカットされた魚に程よい味がついてて、ビールのおつまみとしてはなかなか。
これが250円だから、まいっちゃうよね。

で、さらにラーメンで〆るかって言うと、ここで会計をして店を出てしまう。
実は大岡山に来たら紹介したいお店があるって言う地元のT氏と待ち合わせてたのだ。
俺は帰ると言ってたS氏も結局お付き合いして下さることになって3人で向かったのは、大衆酒場やかん。
やかんって言う店名の由来は、店内にある巨大なやかん、この中に焼酎が入ってやかんごと冷やされてるのだ。
オーダーすると、受け皿とコップになみなみとついでくれて、割りものとして梅シロップを置いて行ってくれる。
おもしろいけど、これは危険なドリンクだ。
おつまみはポテサラとハムカツ、おっとさっきもポテサラ食べててかぶったね。
ハムカツは、厚切りタイプと薄切りタイプが選べるようで、私好みのチープな薄切り。
やかんをもう一杯いただいたところで、これ以上飲むと危険と判断して、この日は解散。

かなり強烈なお店だけど、なんとなくまた行ってみたくなる不思議なお店だったよ。

◆日高屋 大岡山店 大田区北千束1-44-1リバーレプラザ大岡山1F 03-5701-1450

◆大衆酒場やかん 大田区北千束1-62-2 03-6421-1588

<裏tomo君>
店内に携帯忘れて帰路の途中から一人で取りに帰ってたね、まあそこで飲みなおさなかったのは褒めとくけど。


オープン初日の日高屋さんで、乾杯!


なかなかすぐれものな魚のフライ。


T氏と合流して二軒目の大衆酒場やかんへ、やかんの中身はキンミヤ。


ゆっく飲まないとデンジャラス。チェイサーもいただく。


チープな薄切りタイプのハムカツ。


ポテサラは黒コショウたっぷり。



目黒・つきはし 三度目の正直の集い

6月21日は、三度目の正直の集いだった。

某プロジェクトの成功を祝って関係者でこじんまり集まろうと言い出したのは2月だったか、日程調整して企画したものの一度目は関係者のうちの一人が急きょ都合がつかなくなってキャンセル、二度目の企画は主役が風邪をひいちゃったけれど、主役抜きで無理やり実施、そして今回三度目はめでたく5人全員そろっての開催となった。

その間にも月日は流れ、今となっては何のために集まってるのかよくわからないけど、まあ集まる口実は何でも良いもんだよね。

お店はゆっくりお話しできるところをってことで、物静かな美人ママのいる「つきはし」へ。
それぞれ某プロジェクトへのかかわり方は違っていて、今思えばもうちょっとプロジェクト佳境の時の話とか、切り替え時の話とか聞きたかった気もするけれど、まあ楽しかったから良いのかな。
かなり久しぶりの組み合わせもあって、近況報告やらよもやま話でなかなか良い感じだ。

あれこれ食べて飲んで、最後は最近お気に入りのいなにわうどんで、〆る。
どうもごちそうさま、みんな、また集まろうね♪

◆つきはし 目黒区目黒1-5-17 目黒パルテノンビル4F 03-6417-9023
 階段を2階まであがって、そこからエレベーターで4階へ。

<裏tomo君>
オチの無い記事、なんか隠しごとしてない?


5人中3番目の到着、乾杯!


つきだしは、かつお。


夏の美味、茄子のおひたし。


だし巻き玉子。


これも夏の美味、枝豆。


川エビから揚げ。


サラダ。


厚揚げ焼き。


コロッケ。


しっかり〆る。



銀座・マイハンブルハウストウキョウ ナカマで集う

6月20日は、久しぶりにyokoさん企画のディナーに参加。
このグループは、yokoさんのナカマが集う会で、いつも6人前後があつまる。
yokoさん前職のナカマが中心なんだけど、その中には元私の同僚だった人や私の元上司の知り合いなんかもいて、意外と世の中狭いのだ。
この日は6人が参加とのこと。

方向音痴に自信のある私としては、いつもあんまり行かない銀座でお店にたどり着けるか自信が持てないところ、Y氏が一緒に行きましょうと声をかけてくれて、2人で向かう。

銀座のブランドショップが入るビルの地下のゴージャス空間、本日のyokoさんのチョイスは、スパークリングを含む飲み放題付きで5,000のコースとのこと。
スパークリングで乾杯してビール、ワインといただく。お料理は大皿とりわけスタイルとは言え、なかなかお得なコースだよ。

それぞれ職場はバラバラだけど、めぐりめぐって現在Y氏と私はおんなじチームで働いている。
ほんとに、世の中狭いね~

yokoさん、いつもありがとう。


<裏tomo君>
最後の仕上げビールは余計だったんじゃない?

◆マイハンブルハウストウキョウ 中央区銀座3-3-1 ZOE銀座 B1F 03-5524-6166


お久しぶりの、乾杯!


カルパッチョサラダ。


鶏胸肉の冷菜とキッシュ。


肉味噌サラダ。


エビチリは、マントウに挟んでいただくスタイル。




牛肉。


〆はパラパラチャーハン、ピントがぼけましたな。




大倉句会 桜桃忌吟行

六月十八日の日曜日、大倉句会桜桃忌吟行に参加してきた。
実際の桜桃忌は翌日の十九日なので、一日フライングだね。

<解説tomo君>
桜桃忌~玉川上水に入水自殺した太宰治の遺体が見つかった六月十九日は太宰治の誕生日でもあり、桜桃忌、太宰忌と呼ばれている。桜桃は太宰の作品名から。


三鷹駅改札で待ち合わせたこの日の参加者は十一名。梅雨曇りの中、歩き出す。
近辺には太宰治ゆかりの場所が数々あるけれど、そのほとんどは現存しておらず、プレートだけが残る。

まずは、太宰治が良く通った飲食店街、今は「太宰横丁」を通って、田辺肉店離れ跡。
ここで太宰治が斜陽を執筆し、犯人という作品の舞台にもなった場所とのことだけれど、今は飲食店の入るビルとなっている。太宰治が執筆した二階は、ファミレスのサイゼリヤだ。

太宰治一家が利用していた伊勢元酒店跡のビルの一角は、太宰治文学サロンとなっていて、太宰治の年譜や写真、肉筆原稿などが展示されている。改めて写真を見ると、かなりのイケメンだ。

頬杖を知らず知らずに桜桃忌 一斗

ここから玉川上水に向かって歩いていくと、太宰治と一緒に入水自殺をした山崎富栄の下宿先である野川家の跡地、今はビルの一階に葬儀社がある。その向かいは太宰行きつけで二階を仕事部屋としても使っていた小料理屋千草の跡地、こちらも今はビルだ。

と、ここで制服の女子高生十人ほどと引率の先生っぽい男性のグループに遭遇する。
先生は女子高生たちに山崎富栄について説明するんだけれど、さすがに「愛人」とは言いにくいのか、職業は今で言う美容師で着物の着付けの技術が高かったとか、太宰と知り合って太宰の秘書を務めるようになったとか言っている。
おいおい、秘書と体を紐で結んで入水自殺するのかよ、と、つっこみを入れたいところだけど、ここはスルー。

で、その入水自殺をした玉川上水沿い、ところどころアジサイが色づく中、散策は続く。
川の流れの両側は樹木がうっそうと茂りほの暗い中、青白い昼顔が咲いている。
入水の地とされるあたりには、太宰治の出身地である青森県産の玉鹿石が置かれている。

夕顔や情死へ歩む道の辺に 麦

その後玉川上水沿いを離れて、太宰治の家があったあたりをめざし、かつて太宰家の庭にあって今は近くのみたか井心亭に移植されている百日紅を見学する。あたりは高級住宅地で、手入れされた庭木がそこここに見られる。さて、いよいよ本日のクライマックス、太宰治の墓所のある禅林寺へ。

曇天を担ぎ泰山木の花 哲
太宰忌の三鷹の三毛の知らん顔 浩生
桜桃忌津軽訛りの無き街に 番茶

と、ここで、それまで低く垂れこめていた雲からついに雨が落ちてきて、あっという間に強く降り出す。天気予報通りだ。

泣きそうな空を泣かして桜桃忌 清人

傘を持ってこなかったという清人さんは、白と紫の風呂敷を頭からかぶって、見るからに怪しい人になっている。
墓前では、一同、幹事役の一斗さんが抜かりなく用意してくれた線香を手向けて、お参り。

この雨の中これ以上歩くのも大変とのことで、駅の近くまで戻ってもよりのファミレスで句作の時間とする。
このファミレス、最初にチェックしたかつて田辺肉店の離れがあったところに建つビルの二階、サイゼリヤだ。

その後近くの居酒屋に場所を移して八句出しの句会、さらに二次会では酔いと睡魔の中、二句出しのおまけ句会を開催する。

皆様、おつかれさま、ありがとうございました!


◆エビス 三鷹店
 三鷹市下連雀3-35-6 三鷹センチュリープラザB1F 0422-43-5995


~ その他の俳句 ~
 桜桃忌愛人宅は葬儀社に
 太宰忌の墓前篠つく雨となり
 線香に火のつき難き梅雨曇
 墓前には洋酒日本酒さくらんぼ
 桜桃忌ゆかりの地皆ビルとなり
 正妻てふ強さと弱さ桜桃忌



この看板の下は、無粋なゴミ置き場になってたりする。





文学サロンには親切な説明ボランティアさんがいるよ。


一斗さんの引率で吟行は進む。


愛人宅跡。




玉鹿石(ギョッカセキ)。


玉川上水には鯉がいた。


太宰宅の庭にあったという百日紅は、近くに移植されて今もある。


太宰治は森鴎外と同じ墓地に葬られることを願い、妻がその願いをかなえた。


雨が激しい。


お疲れさまの、乾杯!




メインはもつ鍋。


二軒目でまたビール!



神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 6月の演劇人句会

6月19日月曜日は桜桃忌(太宰忌)、演劇人句会に参加してきた。
兼題は、単衣、さくらんぼ、リオ読み込み、当季雑詠の五句出し。

<季語tomo君>
単衣~ひとえ、裏の無い夏用の着物のこと、またそれを着ている人を表す場合もある。今どきは着物全然着ない人が多いから、なかなか難しい季語だよ。

この日は余裕で句会から参加のはずが、〆切仕事に情報が集まらず、遅くなってしまう。
いつもの頼みの綱のおひささんにギリギリメールで俳句を送って、遅れての参加。
おひささん、みなさん、いつもほんとにすいません。

で、会場に駆けつけて選句してから句会に参加。
おっと、その前にまずビールね。

大好物のホヤの酢の物が出て来て、日本酒にチェンジ。
薬味たっぷりのカツオのたたきも、銀漢亭のは一味違うおいしさ。
楽しく飲んで食べてもう一軒!といきたいところだけど、
今週は連投でそのまま週末のお出かけになだれ込む予定なんで、早めに帰宅。
こうして今週がスタートしたのであった。

うふふ、ブログ記事、だいぶリアルタイムに近づいてきたな♪

<裏tomo君>
6月18日分の記事、まだだよね。時系列順に書くんじゃなかったの?


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多し。

~ 今日の俳句 ~
 動くたび石鹸香る単衣かな
びつしりと作り物めくさくらんぼ
その墓に酒と煙草とさくらんぼ
太宰忌の死にたくなりさうな晴天


いつもの銀漢亭、この日のカウンター担当ヘルプはUさん。


ホヤ~、大好き!



スナップエンドウとオクラ、さっぱりヘルシーなおいしさ。

紅白かまぼこ、めでたい。


亭主お手製のカツオのたたきは絶品。藁火じゃなくってガス火であぶったとのこと。


里芋も味が染みてて美味しい。



最後はお漬物とゆかりご飯のおにぎりで〆。





神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) Oh!納涼句会 2017

6月17日の土曜日、いつもの銀漢亭でOh!納涼句会に参加した。
今年は諸般のスケジュールの事情で、ちょっと早めの開催だ。
変則日程となったために他の句会と重なってしまっていつもの中心メンバーの何人かが参加できないこともあって、早めに行ってお手伝いをさせていただくことにする。
差し入れ歓迎の会なんで、私は丸新正宗の純米吟醸「アカバネ」の一升瓶をぶら下げて参加ね。

一回目の句会は兼題が出ていて、短夜・パセリ・かるの子・夏至・草矢だ。
まずは神保町のドトールで、アイスコーヒーなどすすりつつ俳句をつくってから、十二時半ごろに銀漢亭へ。
お店を開けたばかりで、店主はお料理に取り掛かったところ。

早め到着組がぼつぼつやってくるので、短冊や会計の準備を整えて、受付スタート。
差し入れのパンダクッキーが可愛い。
上野のパンダの赤ちゃん、元気に育ってほしいものだ。

やがて次々に参加者が到着して、総勢29人だったかな。
いつものHO氏差し入れのヴーヴ・クリコの栓がポンポ~ンって景気の良い音で抜かれて、乾杯だよ。
完全貸切の休日営業、お任せのお料理はどんどん出てくる。
句会は進行して、第二回は席題冷奴・泳ぎ一般・夏帽子。第三回は席題虎魚(オコゼ)・ナイター。

作句タイムになると、みんな思い思いに店内にとどまったり、店の前にたむろしたり、向かい側の駐車場前のブロックに座り込んだり、店の近くをうろうろと歩き回ったりして一種異様な風景となる。
だって手に手に手帳や辞書を持って、五・七・五って指折り数えながらブツブツ言ってるんだもんね。
通行人はみんな、目を合わせないようにして足早に通り過ぎる。
早めに俳句ができた人は酔った勢いもあって、隣の雑貨店で輸入アクセサリーを衝動買いしちゃったりする。

こうして一時半開始の句会は、三ラウンドやって午後七時過ぎにお開きとなる。

ここで、いつもなら会場を片付けてからどこかに飲みに流れるんだけど、この日はテンションの高いお姉さんたちが、一旦片付けたカウンターの中に入り込んでジョッキを出して飲み始めちゃう。
結局私たちも冷蔵庫から瓶ビールを持ち出して飲み始めて、あとはお好みの音楽などかけてみんなで歌って踊っちゃう。

最後は超精鋭三人で角の炒飯屋でクールダウンして、解散。
どうもおつかれちゃん♪

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 立ち飲みダイニングバーだけど、奥にスツール席もあり。土日祝は通常休み。

~ 今日の俳句 ~
 夏至の夜のやや冷え足らぬ白ワイン
 振り向いて欲しき背中に草矢打つ
 立食の大皿パセリばかりなり
 警官に守られ軽鳧の子の渡る
 桜桃忌流るる水は明るくて
 冷奴女性ホルモン足りなくて


昼過ぎの明るい銀漢亭外観、向かって左隣の店はこの後酔っ払いたちの襲撃を受ける。


パンダクッキー、可愛い。


とりあえずすぐつまめる系を並べて、その下を出句コーナーにする。


お料理続々登場。


ヴーヴ・クリコを紙コップで飲む、ある意味贅沢。




国産のタコは、塩と黒七味で。色々やったけど、これが一番おいしいとのこと。


フルーツトマト。


ローストビーフサラダは、KHさんの差し入れ。


HO氏差し入れの紹興酒、これまでの人生で飲んできた紹興酒の概念を変えるおいしさだった。


俳句もちゃんとやってます。




二軒目の、乾杯!


超定番の豆苗炒め。


野菜餃子でヘルシーに(笑)






神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 6月の銀漢句会

6月某日、神保町のひまわり会館で開催された銀漢俳句会に参加した。
兼題は、青葦、短夜、孑孑、当季雑詠で五句出し。

<季語tomo君>
 孑孑(ボウフラ)~ご存じ、蚊の幼虫。でも昔はよく見かけたけど、最近あんまり見た記憶ないな。

いつものように、句会はノンアルでまじめに2時間半ほど行われる。
この日はYS氏から、季語「短夜(ミジカヨ)」についての解説がある。
短夜は今頃の時期の夜の短さを表す季語だけれど、傍題で「明易し」がある。ほぼ同じ意味のこれらの季語のニュアンスの違いを表現することが重要とのこと。
私が「明易し」で思い出すのは、八代亜紀歌う「おんな港町どうしてこんなに夜明けが早いのさ~」♪

で、句会も終わり、銀漢亭にて懇親会という名の反省会だ。

店主でもある主宰の音頭で、まずは乾杯、乾杯の挨拶で「一年もほぼ半分が過ぎた」と言われる。早い。ついこの間お正月だったのにね。
まずは乾杯してブッフェのお料理をつまみながら、いろんな人と話がはずむ。
銀漢句会は参加者多数で混雑してることもあって、本日も写真はほとんど無し。

<裏tomo君>
ってか、最近写真良くさぼってるよね。二軒目は別に混雑してなかったのに乾杯しか撮ってないし。


終了後はO師の号令で、大倉句会ナカマで角の炒飯屋へ。
店に入るところでばったりナカマのHさんと遭遇して、一緒に入店。
餃子と豆苗炒めと麻婆豆腐に白ご飯で軽く飲みなおして、今月もお疲れさま。

<裏tomo君>
あと炒飯も食べてたよね?

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、奥は椅子席アリ、俳句関係者多し

~ 今日の俳句 ~
 青蘆に消え渾身の大飛球
 恋人に借りし小説明け易し
 紫陽花を掠めて登山電車かな


枝豆は参加者MI氏の菜園からの差し入れの採れたて。


で、二軒目は炒飯屋さんへ。


&nbsp;赤坂・HOT HOT ラポー 辛いけど美味しいタイ家庭料理

6月某日、いつものラポーでタイ家庭料理を食べる会が開催された。

おひささんと妹のまこはんを中心に開催されるこの会、この日は全員女子の女子会だ。
おひささんシスターズの業界関係者がほとんどの中、俳句ナカマのJ子さんと私が異業種から参加。
いつものようにシンハービールや紹興酒を飲み、この日はめずらしく持ち込みの白ワインも出てくる。
辛いお料理に対抗してどんどん飲んで、今夜もかしましくも楽しい一夜だったよ。

このお店は食べ終わった食器を下げたり、冷蔵ケースからドリンクをとってきたりするのは自分でやる、半セルフサービス。お料理はお任せコースで、ドリンクの精算は、最後に空き瓶をカウントする。
いつも最後の空き瓶の写真を撮ってたけど、この日はどうやら撮り忘れ。
なのでどのくらい飲んだかは、謎なのだ♪


◆HOT-HOTラポー 港区赤坂2-18-19 赤坂シャレー2 B1F 03-3583-9690
 夜は常連以外の予約は難しそうだけど(すでに年内予約一杯)、ランチは予約不要。


外観はこんな感じ、爽辛快汗の張り紙が目を引く。


アサリ。


牛肉のサラダ、かなり辛い。


タイ風さつまあげと手羽先餃子、これは辛くない。


豚肉と茄子の炒め物。


エビのお刺身は、一つ一つにニンニクスライスとグリーンチリスライスのトッピング。


トムヤムクンが出て、〆はチキンライスとタイカレー。このチキンライスのタレが美味しいんだな。



写真には無いけど、他にえびせん、生春巻き、デザートもあり。
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