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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

雲呑会 飛鳥・吉野吟行 2017

4月8日土曜日の朝、雲呑ム会の面々が東京駅に集う。今年で3回目となる、吉野の桜への旅の始まりだ。今回の参加者は旅のコーディネーターNI氏、O師、USさん、おひささんと私の5人、席に落ち着いた一同は、新幹線で京都に向かう。
京都駅で別件があるIK氏と一旦別れて、残る4人は近鉄に乗り換えて飛鳥へ。スケジュール的にはこの車中で昼食のはずが、京都駅で買い込んだのはビールやチューハイ類やつまみ類に、なぜか日本酒の4号瓶、コップなど。ランチタイムの近鉄車中で、時ならぬ宴会状態に突入する。

<裏tomo君>
隣りのボックス席、小さいお子さんもいる家族連れだったね。


飛鳥で下車して、毎年お世話になっているペンション飛鳥に荷物を預けて、本日の目的地はキトラ古墳。飛鳥の里には日本の長閑な田舎風景がたくさんある。地図をたよりにぶらぶら歩けば、両側に広がる田畑の土は黒々と耕されていて、水路には芹が茂っている。木々は空に向かって芽を伸ばし、様々な色の花が咲いている。中でも桜は、過去の吟行ではいつもほぼ散っていたけれど、今年は今が盛りだ。

こうしてたどりついたキトラ古墳では「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」という施設があり、古墳や壁画の解説展示を見学したり、古都飛鳥の保存の取り組みを紹介するビデオを見たりして、一休み。
キトラ古墳からはタクシーで、入浴施設「太子の湯」へ。ここで花曇りの空から、ついに雨が落ちてきて、あわてて建物へと駆け込む。太子っていうのは、聖徳太子のことかな。お風呂でリフレッシュして、夕暮れの中、亀バスで宿へと向かう。

<裏tomo君>
お風呂上りに太子の湯でビール飲んで、飛鳥駅とコンビニでお酒やビール買い込んで、夕食前・・・

今年もペンション飛鳥の夕食は、メインのビーフステーキに副菜もたっぷりでおいしい。食事の後は一部屋に集合して、九句出しの句会、その後はヘンテコリンな句続出で笑いの絶えないしりとり句会となって、一日目は終わる。

二日目は、朝食を早めにしていただいて、一路吉野へ。バスを乗り継いで奥千本へと山道をたどる。残念ながらお天気は今一つで、途中まではカッパを着たり傘をさしたりしながら、山道をたどる。今年の吉野の桜は開花が遅れているようで、奥千本はまだつぼみが固いが、西行庵の前にたたずみ、はるかな谷を見透かして、西行がこの山を駆けていた時代に思いを馳せる。そうこうするうちに雨はあがり、雲やかすみがたなびく幽玄とした気配となる。ここで西行庵を後にして、西行が歌に詠み、やまとの水31選の一つになっていると言う苔清水に手を浸し、ついでにUSさんは持参の水筒にも水を汲んで、今度は坂道を中千本へと下っていく。

中千本では毎年お邪魔している茶店でランチとする。山道を歩いてきた喉に、冷えたビールが美味しい。
ところでここで、気になるメニュー発見。「大和カレーうどん定食(きつねに包まれたうどんのカレーうどん・おにぎり2ケ・だし巻き ¥1000」きつねに包まれたカレーうどんって何だ?
これは頼んでみるしかない!と、おひささんが勇んでオーダーするが、お店のおじさん、「え、それ何?」という感じの反応をしつつ、奥へ引っ込む。やがてふたたび戻って来たおじさん「すいません、それ、できません」ってことで、結局謎のまま。
飛鳥の宿に戻ればすでにNI氏も到着していて、一同5人で前日と同じ「太子の湯」へ。すっかり気に入ってしまったのだ。広い浴槽にゆっくりつかって山歩きの疲れをいやす。

この日も宿に戻って夕食後は、句会となる。十句出し、うち二句は西行庵にちなんで「西」「行」の読み込み。この日の吉野行きには加わっていなかったNI氏も、なぜだか見てきたような句を出している。

最終日の三日目も、吉野山へ。この日は中千本までバスで行って、ゆっくり山を下っていく。途中参道にある「静亭」にて昼食と四句出しの句会となる。回転の良い一階の特等席で句会をやってて良いのかなと思っていたところで、お店の方から、ゆっくりするなら二階の方がと二階席への移動を提案して下さり、なおかつ席をお替わりいただいたからと葛もちのサービスまで。深謝!
そしてこの旅の最大の目的である、蔵王堂花供千本搗きの餅つき体験と、女修験者の皆さんが中心になって行われる大護摩供の見学をする。

下千本を抜けて吉野駅前の茶店で、特急列車が出るまでの時間でまたも宴会状態に突入。あとは夢うつつのうちに京都で乗り換えて新幹線で一路東京へ。

車中ではまたまたしりとり句会が始まり、雲呑ム会の旅は果てしない俳句の旅なのだ。

<裏tomo君>
果てしない飲み飲みの旅でしょ。


~ 今日の俳句 ~
 遠霞封印されし石の部屋
 ものの芽や古墳の中にある宇宙
 夜桜や血の滴れるステーキを
 春泥の畑にかしまし四人連れ
 花の旅吉野一万九千歩
 石室に四神眠らせ花朧
 花待ちて西行庵の屋根の苔
 関西の言葉柔らか花見茶屋
 茶屋ごとに食べ比べ行く春おでん
 よじ登る斜面吉野の桜守
 朝まだき草摘む婆のまるみかな


近鉄特急で、乾杯!なお、新幹線で飲まなかったのは前夜飲みすぎていたため。








飛鳥の里では桜が満開。


飛鳥で見かけた、ど根性つくし。


お天気はかなり怪しい。


キトラ古墳近辺にて、句想を練るUSさん。



太子の湯のレストスペースで、乾杯!


さらにお部屋で湯上りのビールを。


でもって、夕食の乾杯!











2日目、朝食はこれにジュース、サラダ、パン、コーヒー。


雨ふり。



傘をさして句想を練るO師。


雨の西行庵。


苔清水を水筒にくむUSさん。


山の上で海のオトコのポーズをとるO師。


雨があがってきて、幽玄なたたずまいの山並み。


山茱萸の花かな。


吉野水分神社の枝垂桜は、開花目前。


途中の茶店で、ランチタイムの乾杯!


だし巻き玉子。


燗酒で、乾杯!


ランチは名物というくずうどん。




ところどころに、はっとするような桜がある。


で、ふもとまで降りて、駅前の茶店で柿の葉寿司。




のどかな飛鳥駅風景。


夕食タイム。













3日目朝食、前日のと似てるけど、玉子の中身がちょっと違ってた。


美しい竹林院の庭にたたずんで句想を練るおひささん。




静亭にて、早めのランチと言うか宴会と言うか句会。










金峯山寺でのお餅つき、細い杵で大勢で順番に搗いていく。私たちも参加、お餅も食べた。

女修験者の行列。


護摩焚き、最初はなかなか火をつけないけど、火が付いたら大変なことになってきた。


水をかけたり大団扇であおいだり、大忙し。


帰路の新幹線、締めくくりのビールを楽しみつつ、しりとり句会となる。



飲み物とつまみが色々あるんで、お弁当は小さめのやつを。




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不動前・麺屋薫風 (クンプウ) 大山鶏中華そばでランチ

最近、お一人様ランチになった時に時々行くのが、このお店。
入口で食券を買って入る、カウンターだけの小ぶりなお店だけど、清潔感があって女子一人でも良い感じなんだな。

つけ麺とまぜそばがウリみたいだけど、私のオーダーは大山鶏中華そば。
同僚のMさんに勧められて試してみたら、すっかりお気に入りなのだ。

<裏tomo君>
つけ麺とかまぜそばは、味が濃くて量が多いから若者向きだよね。アンタはこういうあっさりしたのが美味しく感じるお年頃でしょ。

あっさりしてるけど旨みのあるスープに、鶏チャーシューが2枚、豚チャーシューが1枚。
あとは、ナルト、メンマ、海苔、ネギ、三つ葉のトッピングで¥750。
ランチタイムは味玉がサービスで付くのも、うれしいところ。

ごちそうさま♪

<裏tomo君>
毎日遊び歩いてて時間無いから、2日連続の手抜き記事だね。

◆麺屋薫風 (クンプウ) 品川区西五反田5-11-13 1F 03-3492-9455

あっさりめだけど、旨みは濃い。


麺はやや細めね。


目黒・らーめん田丸(タマル) カレー皿でチャーシュー麺

今月某日のランチ、久しぶりにラーメン専門店の田丸に行ってみた。

目黒のラーメン店の中では老舗中の老舗だと思う。
キャベツたっぷりの優しい醤油味、激辛とか背脂とかは無縁だ。
そしてここ、チャーシュー麺を頼むと、なぜだかカレー皿っぽい器で出てくる。
チャーシューがたくさん乗せられるようにっていう心遣い、なのかな。

◆ラーメン田丸 目黒区下目黒1-5-20 03-3493-3978 




どう見てもカレー皿っぽい。





神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 4月の大倉句会

4月7日の金曜日は、大倉句会だった。
句会は区営の施設「ひまわり会館」にて、ノンアルコールでまじめに行われる。

最近の兼題は、こんな感じ
第51回(2016年1月) 新年、鏡餅、福寿草、冬深し、初(読み込み) @銀漢発行所
第52回(2016年2月) 立春、鶯餅、春の雪、椿、水(読み込み) ここから、ひまわり会館にお引越し
第53回(2016年3月) 啓蟄、タンポポ、春一番、蜆、来(読み込み)
第54回(2016年4月) 春の昼・四月馬鹿・朝寝・草青む・戸(読み込み) 欠席
第55回(2016年5月) 初夏、五月雨、菖蒲湯、蟇、葉(読み込み)
第56回(2016年6月) 梅雨寒、朝焼、冷し酒、青芒、清(読み込み) 欠席
第57回(2016年7月) 暑し、泉、草取、蛍、長(読み込み)
第58回(2016年8月) 涼し、片陰、滝、月見草、番(読み込み)
第59回(2016年9月) 残暑、虫籠、鰯、木犀、村(読み込み)
第60回(2016年10月) 秋澄む、落し水、栗、茸(一般)、田(読み込み)
第61回(2016年12月) 冷たし、柚子湯、鴨、白菜、山(読み込み)
第62回(2017年1月) 六日、初景色、笹鳴、万両、湯(読み込み)
第63回(2017年2月) 日脚伸ぶ、残雪、入学試験(大試験)、梅、島(読み込み)
第64回(2017年3月) 朧、薄氷、鶯、辛夷、朝(読み込み)
第65回(2017年4月←今回) 春泥、汐干狩、鳥交る、桃の花、上(詠み込み)
1~50回の兼題は、この記事参照→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/64153528.html
句会の作法は、この記事参照→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/61457543.html

出句締切の18時半にギリギリ到着って言いたいところだけど、今月も5分ほど遅れて滑り込む。
すでに他の方は出句を終えていて清記も途中まで進んで私の俳句を待ってる状態だ。
焦りつつ短冊に俳句を書いて、何とか提出する。

不思議なことに、自分的にはお気に入りな自信作ほど他の人には評価されない傾向がある。
俳句は難しいのだ。

<裏tomo君>
ってか、お気に入りであろうとなかろうと評価されないんだよね。

句会が終わると夜道を5分ほど歩いて、いつもの銀漢亭で反省会となる。
大倉句会は参加者が多く、かつ酒飲みが多いから反省会参加率が高くて、大人数になるから、
カウンターにお料理が並ぶブッフェスタイルだ。
前夜も同じ会場でおまかせ料理の反省会をやってるんで、かぶってるお料理が多いのはご愛敬。
O師からは、気仙沼大島産の巨大牡蠣の差し入れあり。

終了後は精鋭で餃子屋さんに場所を移してクールダウン。
いつもながらパワフルな大倉句会なんだな。

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多し

~ 今日の俳句 ~
 貝の柄皆異なりぬ潮干狩
 桜満開上の空なる会議かな


いつもの神保町駅とは逆方向からのアプローチ。


乾杯!


前夜とかぶる料理多し(笑)


O師からの差し入れは、巨大な春牡蠣、気仙沼大島産なのだ。


大なべいっぱいの豚汁きしめん。





二軒目は角の炒飯屋一にて、乾杯!









神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 4月の十六夜句会

4月某日、
銀漢句会の女子会句会である十六夜句会に参加する。

兼題(あらかじめ出されている季語等のテーマ)は亀鳴く・種袋。当日18:00過ぎに出される席題は、春昼と霾(ツチフル)との連絡がメールで入る。例によって地下鉄の中で指折り数えて俳句を考えながら、神保町へ向かう。
句会場は銀漢亭のあるビルの2階にある会議室、この句会はメンバー女子だけの女子会句会なので、なんとなく華やいだ雰囲気だ。

<季語tomo君>
亀鳴く~実際には亀は鳴かないらしい、想像上の春の季語
霾(ツチフル)~風に巻き上げられた土や砂が降ること、黄砂だね

さくっと選句、披講、句評を終えて、一階の銀漢亭で反省会♪
女子会とは言え、お酒を召し上がらないお姉さま2~3名を除いては、飲み手が揃ってるので盛り上がる。

連日の疲れもあって、この日は二次会は無し。
どうもおつかれちゃん♪

<裏tomo君>
男性ゲスト、誰も来てくれなかったみたいね。


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多し。


~ 今日の俳句 ~
 霾や固く閉ざしし部屋までも
 升の酒重ねて亀の鳴くを待つ
 夜桜に封ぢこめられ手漕ぎ舟















2017目黒川で花見

4月某日、
気象庁の満開宣言はすでに出されたものの、まだまだ目黒川沿いの桜はこれからな感じだけど、
職場のR氏の熱烈リクエストで、お花見決行!

場所にもよるけれど、桜はほんとにパラパラ咲きはじめな感じ。


なにはともあれ、乾杯!


通りがかりの関係者を巻き込み、テニスをやっていると言う若手を電話で呼び込み、
ブラックホールのように成長していく楽しいお花見だったよね♪




有楽町・JSレネップ (ジェーエスレネップ)  ラ・ラ・ランド鑑賞と反省会

4月某日、元上司の声掛けで映画を見てお花見をしてから軽く飲む会が開催された。
メンバーはいつもの温泉メンバーの精鋭4人、映画館前で待ち合わせってことで、現地に向かう。
ところが1名Yさんが待ち合わせ時刻になっても現れず、電話してみると同じ地区同じ系列の全然別の映画館にいることが判明する。
電話で場所を説明してなんとか落ち合って、無事映画鑑賞。

 ラ・ラ・ランドは、すでに観た人も多いと思うので詳しいことは省略するけど、冒頭いきなり渋滞のハイウェイで車からみんなが降りてきて踊り出すって言うような、いわゆるミュージカルだ。
私は割とこういう能天気なミュージカル系は好きなので、楽しく見る。

映画が終わってロビーに出ると、温泉ナカマのイケメンS氏がいる。
映画には間に合わなかったけれど、かけつけてくれたみたい。
5人で映画館の近くに一本だけ咲いていた桜を歩きながら10秒ほど「お花見」してから、反省会へ。

ビール好きのYさんと私の意見が通って、反省会場はガード下にあるドイツビールのお店となる。
ここ、前にもほぼ同じメンバーで来たことあるような・・・

時刻が遅いのでさっさとオーダーしてどんどん飲んで食べる。
 ラ・ラ・ランドの結末については、あれで良いのではというのと、いや違うというので意見が分かれて激論となるものの、まあ所詮は物語のストーリー、興行的にはあたってるみたいだから、あれで良いのかな。


◆JSレネップ(ジェーエスㇾネップ) 千代田区有楽町2-1-8  03-3595-0417


ドイツビールのお店が2軒ならんでるうちの、向かって右。


乾杯!


ザワークラウト。


色々乗ってるサラダ・


これは何だったかしら。


ソーセージは3種盛り合わせで。


時間が無いから、ビールはどんどん飲む。


さらに飲む。


ピクルス盛り合わせ。


なぜかパンを頼んだ人がいたらしい。


〆はピザで。


4月2日は近所でお花見

4月2日の日曜日は晴天に恵まれ、
桜もだいぶ咲いてきたところで、ご近所で軽くお花見。
青空の下で飲むビールも、またいいもんだよね。

そんな桜も今はほとんど散って、蕊桜。
なんだか桜を追いかけて、東北から北海道まで行きたい気分だな。

<裏tomo君>
花よりビールのくせに。








4月の本部句会と反省会とその2次会

4月1日の土曜日、本部句会に参加した。
今月の会場は、神保町にある公共施設、ひまわり館。
洋室2間続きに人びっしりで、熱気あふれる句会だ。
兼題は、朝寝、春の暮、当季雑詠で五句出し。

主宰も出席する本部句会は緊張感も一段違う感じだけど、
なかなか俳句はままならず、どさくさに紛れて四月馬鹿で強引に二句作って合計五句確保。

終了後は近くのテング酒場で楽しく、飲み放題の反省会に突入する。
その後は新宿の一酔亭になだれこんで二次会、ここでなぜか所用で句会欠席だったおひささんと合流。
一酔亭の美味しい揚げ物でまたビールから飲みなおして、
どうもおつかれさま♪

◆テング酒場 神保町店 千代田区神田神保町1-10-1 IVYビル B1F  03-5577-3634


~ 今日の俳句 ~
 寝返りて朝寝の夢の続きなど
 嘘一つつけぬ性格四月馬鹿
 今日からは酒やめますと四月馬鹿

<裏tomo君>
三句目のやつ、場内失笑って感じだったね。


テング酒場にて、乾杯!
スタートの乾杯はあえて生ビールを避けるのが、早く飲み始めるコツなのだ。


豆腐入りのモツ煮込みは、一人一つずつ支給される。


生ハムとレタスのサラダ。


川エビから揚げ、ビールがすすむね。


シューマイはかなりジャンボサイズ、ハンドスケールしてみる。


さつま揚げ焼き。


エイヒレ焼き、厚みのあるしっとりエイヒレだよ。


ミニピザ。


〆は炒飯。


さらに、炙り明太子。


チーズ焼きマーボードーフ。




ここで地下鉄で新宿まで移動して、一酔亭でおひささんと合流して、乾杯!


一酔亭自慢の業務用フライヤーでさっくり上げた串揚げ。


池袋・蒔田寿司(マキタズシ) プレフラの2軒目は池袋の老舗のお寿司

自主的プレミアムフライデー、蕎麦屋で軽く飲んで解散した後は、
どうやら池袋でなじみのお兄さんたち3人が飲むらしいとの情報をキャッチして、乱入する。

お店は初訪問のお寿司屋さんなんだけど、立地がすごくディープだ。
細い路地の先にはソレ系なホテルが並んでる様子で、その手前の一軒家が目指すお店。
扉を開けたとたんに、何と看板犬が迎えてくれる。

生ビールで乾杯の後は、日本酒へ。
お寿司屋さんだけあって、お刺身が色々、これはやっぱり日本酒やむなしだよね。

良い気分で食べて飲んで、仕上げは昭和のカラオケスナックへ。
こうして2016年度の期末日はふけていったとさ♪


◆蒔田寿司(マキタズシ) 豊島区池袋2-20-10 03-3982-4815


一人で足を踏み入れるには、若干勇気がいる感じの路地を、奥へ奥へと進む。




お疲れさまの、乾杯!


ビールはチェイサーね。


ドーピングしてる人に一ついただいちゃった。


刺身盛り、迫力!


さっきカレー素麺食べてきたとは思えぬ食欲で、お寿司もいただく。



クールダウンはお歌の時間。






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