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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

朝ごはんに「おっきりこみ」

今シーズンも何度か作ってるんだけどブログにUpしてなかったので、すべりこみで「おっきりこみ」記事を。
朝ごはんのお味噌汁の代わりに、「おっきりこみのたてっかえし」、美味しかったよ。

【材料】
「ほうとう」用の生麺、大根、ニンジン、シイタケ、長ネギ、里芋、ゴボウ、豚肉、味噌、ダシの素

【作り方】
1.鍋にたっぷり水を入れて火にかけ、野菜を適当に切って入れ、沸騰したら豚肉も入れる
2.野菜と肉が煮えたら、ダシの素と麺を入れる(麺は下茹でせずに、打ち粉がついたまま入れる)
3.麺が柔らかくなったら味噌をときいれて味を調える

以上が「おっきりこみ」の作り方。
「おっきりこみ」は上州の郷土料理で、実質的には山梨のほうとうと同じようなものだけど、必ずしもかぼちゃは入れない。地域によっては醤油味もあるらしいけど、私は断然味噌味ね。

でもって、夜つくった「おっきりこみ」が残ったのを翌日温めなおしたものが、「おっきりこみのたてっかえし」。
柔らかい麺の食感が、好きな人にはたまらないのだ。

<方言解説tomo君>
おっきりこみ=材料を切って鍋に放り込むところから、お切りこみが転じた
たてっかえし=冷えたものを温める、つまり煮立てかえすが転じた

※これは昨日の朝ごはん、平日の朝はなかなかここまでの余裕無いのだ。


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神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 2月の銀漢句会

2月某日、銀漢句会に参加した。
銀漢俳句会ができるより前からやっていたという歴史あるこの句会、
参加者が多く、レベルも高く、私にとっては苦戦が続く句会だ。

この日の兼題は、残雪・芹・春の鹿・当季雑詠の五句出し。
私はギリギリ出句締切時刻に会場のひまわり館に駆け込んで、息を切らしつつなんとか出句する。
俳句の方は、今一歩感満点。
次回兼題は、春塵・ものの芽・当季雑詠とのこと。

でもまあ、句会が終われば楽しい反省会だ。
銀漢亭に向かう足取りは軽い。

<裏tomo君>
何しに行ってるんだか。


銀漢亭は貸切モードで、店内は人でいっぱいになる。
主宰の音頭で乾杯して楽しく飲んで食べて、終了後はさらにO師らと一緒に炒飯屋さんで飲みなおし。
どうもお疲れさま♪


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、奥は椅子席アリ、俳句関係者多し

◆炒飯屋一(チャーハンヤイチ) 千代田区神田神保町2-2 亀山ビル 1F 03-3263-5545
 角のラーメン屋の向かいにある炒飯屋さん、メニューは中華全般あり


~ 今日の俳句 ~
 芹摘みし指先いつまでも匂ふ


ひまわり館から銀漢亭に向かうと、いつもの駅からとは逆からのアプローチになる、歩きながらで手振れ。


乾杯!


この日は巨大なカマ焼きがメイン。





角の炒飯屋さんに場所を移して、クールダウンの飲みなおし、食べなおし。


豆苗炒め。


トマトとたまご炒め。


押し豆腐のあえもの、向こうに見えるのは水餃子かな。


新宿・一酔亭(イッスイテイ) 平日の突然の誘惑

2月某日、オフィスでエグゼクティブにお仕事をこなしていると、おひささんからメール着信。
よろしければ一酔亭に行きませんか、気仙沼大島の牡蠣揚げてもらいます、とのこと。

気仙沼大島にあるヤマヨ水産の小松武さんは、漁協への出荷を前提とする補助金制度に異を唱えて、
牡蠣オーナーから出資金を集めて良質の牡蠣を直接届ける「牡蠣オーナー制度」をやっている。
この牡蠣は巨大で美味しくって、一度食べたらトリコになっちゃうのだ。
どうやらその牡蠣を、一酔亭に持ち込むみたいだね。

一酔亭は、西新宿の裏路地にある気楽な居酒屋さんで、
店内に業務用の立派なフライヤーがあって、揚げ物が美味しいのがウリだ。
気仙沼大島の牡蠣をあのフライヤーで牡蠣フライにしたら、きっとたまんない美味しさになるはず。
これはお仕事してる場合じゃないなと即座に判断して、お仕事を片付けて新宿に向かう。

店内カウンターにはおひささんが、牡蠣フライをつまみにハイボールを煽っている。
私は早速生ビール。
ビールの温度管理、サーバーの洗浄、グラスの洗浄がバッチリな、キリリとクリアな生ビールだ。

気仙沼大島の牡蠣はおひささんの持ち込み。
一つ一つが巨大なのをパン粉をつけてからりと揚げれば、史上最強の牡蠣フライの出来上がりだ。
これは、ビールがいくらあっても足りないね(笑)

残った牡蠣は贅沢な牡蠣カレーにしていただいて、バケットと共にビールのつまみとする。
さてそろそろ帰ろうかと思う頃に、常連さんおひとりご来店~

監督や脚本をお仕事としている方で、芸能界のこぼれ話、裏話が面白い。
ついつい帰りそびれているうちに、新宿の夜はふけていったとさ♪


◆一酔亭(イッスイテイ) 新宿区西新宿7-16-1         お店入り口は階段のぼって2階


ピント合ってないけど、この階段を上って右側がお店入り口。


おひささんのハイボールと、乾杯!


じゃ~ん、巨大牡蠣フライ。


大きさ、分かるかな。


ポテトフライはいつも絶品。


牡蠣カレー。



※通常時のメニューには、残念ながらこの牡蠣は無いので、あしからず!


◆一酔亭(イッスイテイ) 新宿区西新宿7-16-1         お店入り口は階段のぼって2階

目黒・たつみや 今年もA氏を囲む会

先週某日、もう20年くらい続いている、かつての職場のナカマの年に一度の飲み会に参加してきた。

故郷の高知に帰るために職を辞したA氏を囲む会。A氏は故郷で蘭の栽培を職業としていて、その蘭についての情報収集のために、毎年一回東京ドームで開かれる「世界らん展」を見に上京してくる。それに合わせて当時の職場のナカマが集まるのが、この会のはじまりだった。
月日が流れる間にみんな人生いろいろあって、転職組あり、主婦組あり、2回目の離婚を発表する人あり、すでにリタイアして悠々自適の人もいる。何年か参加していた人が家庭の事情や仕事の事情(地方赴任や超多忙)なんかでしばらく顔を見せなかったり、数年ぶりで復活したりと、毎年顔ぶれは変わる。
幹事は、S先輩からHちゃんに引き継がれて、A氏の人柄と幹事のHちゃんのパワーで今年もみんな集まった。

<裏tpmo君>
ここまでの文章、ほぼそっくり去年の記事のコピペだよね。

<表tomo君>
これは実は間違い探しなのだ、皆さん、分かるかな~?

<裏tomo君>
皆さん、相手にしないでね。


三々五々人が集まり、乾杯が繰り返される。
全員が揃った乾杯は、幹事長Hちゃんからの指示で、不肖わたくしが、音頭を取らせていただく。

その後近況報告タイム、人数多いからひとり一分以内との厳しい指示があり、一分たつと容赦なくベルが鳴って打ち切られる。コンパクトにしゃべってるつもりでも、一分ってのは短いよね。

宴がはねた後は、昭和のスナックPへ。
かつてうちの会社の人のたまり場だったこのお店も、年月とともに訪ねる機会がめっきり減ったけど、
なぜだかまたここ数年ちょこちょこ行くようになった。

一期一会、この日出会ったうちの多くの人とは、この先一年間お会いすることは無いだろう。
中にはこれが最後の出会いになる人もいるかもしれない。
でも最後は、
「じゃ、また!」
と、まるで明日もまた会うみたいに挨拶して別れる。
オトナの会なのだ。

◆居酒屋 たつみや  目黒区下目黒1-2-22 セザール目黒1F 03-3493-7360


昔「雪国」という店名だったけど、ほぼ内容変わらずに「たつみや」となってから、もうずいぶんたつ。


つきだし、お造り、酢の物、煮物、サラダと、居酒屋の王道的コース。


繰り返される乾杯、ドリンクはもちろん飲み放題。


寄せ鍋はてんこ盛り。


つくね、さつま揚げ焼きなど、ボリューミーなおつまみも続々。


揚げシューマイ、ジャンキーだけどものすごくビールに合う。



鍋の雑炊で〆て、おなかいっぱいで昭和のスナックPへ。
やっぱりジュリーは良いね~♪




神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 銀漢句会新年会打ち上げ

2月某日、1月に行われた新年会の打ち上げをやるとのことで、新年会の企画・実行をしてくれた幹事団の皆さんやお手伝いしていた皆さんに交じって、余興をやったご褒美に呼んでいただいて参加してきた。

ブッフェスタイルの銀漢亭のお料理は、店主サマがお酒大好きだけに、酒飲みの心をくする。
しかも、意外と野菜系が多くて健康的なのだ。

新年会の反省と来年に向けての展望を話し合うことは特になく、
カラオケもないのに勝手に歌いだしたりして、楽しむ。

この日はバレンタインデーイブだったんで、私はオッジのチョコレートケーキを持参すると、
おひささんもやっぱりチョコレートケーキの差し入れを持参している。
この2人、やっぱりどこかシンクロしてるのかな。

終了後はSO氏とトマトれーめんに流れて、チーズトマトラーメンで〆、
どうもごちそうさまでした♪

<裏tomo君>
嫌がるSO氏を引きずるようにトマトラーメンへ・・・


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、奥は椅子席アリ、俳句関係者多し

◆太陽のトマト麺 水道橋店 千代田区三崎町2−17−8 03-3239-4343


いつもの銀漢亭、ちょっと引っ込んだ雰囲気が奥ゆかしい。


私の差し入れは、オッジのチョコレートケーキ。


大人数でコップや食器がすぐわからなくなるから、コップマークを付けてる人が多い。


こちらはおひささんの差し入れのチョコレートケーキ。



トマトラーメンにて、再度生ビールで乾杯!枝豆も食べたな。


チーズトマトラーメン。


トマトたっぷりのスープに、豆乳を練りこんだ細麺がヘルシーなのだ、たぶん。


麹町・京華茶楼(キョウカサリョウ) 2月の本部句会

2月某日の土曜日、本部句会に参加してきた。
今回の会場は、麹町区民館。
確か以前に一度行ったことがあるけど、方向音痴の私的には到着の自信が無く、早めに出発する。

<裏tomo君>
以前一度行ったことがあるよね、確か家に財布忘れて一文無しで・・・


前日しっかり地図を確認しておいたはずなんだけど、最寄り駅が麹町なのに勘違いして飯田橋で下車してしまう。
気をとりなおして、麹町駅へ。
駅からGPSを見ながらうろうろしていたら、同じ句会に参加する方とばったり遭遇して、
引率していただいて、何とか無事会場に到着。

本部句会は参加人数も多く、レベルが高くて、私には敷居の高い句会だ。
兼題は、雪解・野焼・当季雑詠の五句出し。
で、まあ何とか句会を終えて、近隣にお住いのR子さんが手配してくれた中華屋さんで、楽しく反省会。
その後なぜだか渋谷のビール屋さんで2パイントほどビールを飲んでクールダウン、
どうもお疲れちゃん♪

~ 今日の俳句 ~
 リノリウムの床の隅々まで余寒
 富士ひときは白し建国記念の日

次回兼題は、鳥曇・山葵・当季雑詠。

◆京華茶楼(キョウカサリョウ) 麹町2号店 千代田区麹町3-12-12 麹町Mビル B1F 03-3221-8655



麹町区民館の和室広間で、句会はまじめに。



そして反省会は飲み放題で激しく♪


辛い物が苦手な主宰は、このタレでもうヒーハーなのだ。


くらげの前菜。


エビチリ。


青椒肉絲。


鶏肉と唐辛子の揚げたの、辛旨。


麻婆豆腐も、しびれる辛さで美味しい。


豆苗炒め。


焼き餃子。


〆はスパイシーなチャーハン。


杏仁豆腐。




なぜか渋谷のビアバーで、クールダウン。




おなか一杯なのに、こんな巨大なチーズフライ・・・




シラタキとアサリの炒め煮

生来の麺食いで、うどんもお蕎麦もラーメンもスパゲティも大好きな私、
同じ細長モノで、くずきりやシラタキもお気に入り。

で、この週末、
自然体な男の手料理を楽しむくろっぺさんのブログで、シラタキとアサリの炒め煮を見かけて、美味しそうだから早速チャレンジ。

【材料】
しらたき(スーパーで売ってるエコノミーなもの)、アサリのむき身、ごま油、だし醤油

【作り方】
1.シラタキはあく抜き不要って書いてあったので、ざっと水洗いして、キッチン鋏で食べやすい長さに切る
2.小鍋にごま油を入れてシラタキとアサリのむき身に少量の日本酒をかけて菜箸で混ぜながら炒める
3.火が通ったらだし醤油をパラリとかけてひと混ぜして完成、お好みで七味をふって

ノーカロリーのシラタキが主材料だから、ダイエットにもぴったり。
そしておつまみにも、ご飯のおかずにも、おいしいのだ。

【裏tomo君】
いくらシラタキがノーカロリーでも、あれだけビール飲んじゃうと。。。


八幡屋磯五郎の七味がお気に入り。





不動前・味一(アジイチ) 突然の組閣

2月某日夜、
最強飲み友Mちゃんと突然の組閣成立、ふと見ると、隣の席のS氏が暗い顔をしてお仕事をしている。
こんな暗い顔をしているのは健康に悪いから、ちょっと誘ってみるがなかなか乗ってこない。

さらに今度はMちゃんから声をかけ、次はまた私から・・・
S氏、ついに根負けしたのか、
あとメール2本打ったら行きますので、場所が決まったらお知らせください。
とのこと。

じゃ、お先に~!

不動前にあるタンメンが美味しい中華屋さん、味一へ。
とは言え夜、いきなりタンメンっていくわけもなく、餃子などつまみに生ビール。
S氏は逃亡することもなくちゃんと合流、
ガツンと中華で飲んで、最後はパラパラチャーハン。
どうもごちそうさま♪

<裏tomo君>
S氏、もっと仕事したそうだったよ、ああいうのパワハラって言うんじゃないの?


◆中華味一(アジイチ) 目黒区下目黒2-24-7 ハイム7 1F 03-3490-9531


まずはMちゃんと2人で、乾杯!


ワイルドな盛り付けが町の中華屋さんっぽい、キクラゲと玉子の炒め物。


S氏到着でふたたび乾杯!Mちゃんと私は二杯目なのだ。


キャベツ炒め、かな。


予想外のボリュームの鶏から揚げ、一つ一つが大きくって頼もしい。


春巻き。


最後はパラパラチャーハン、ごちそうさま♪


 

神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 2月の極句会

都内でも春の雪が舞った2月某日、極句会(キワミクカイ)に参加した。
この句会、母体は銀漢俳句会の裏組織、宴会の出し物などで活動を続ける銀漢芸能部なんだけど、ゲストや追加メンバーで加わってくださる方が増えてきて、じわじわと勢力拡大中。

今回の兼題は、薄氷(ウスライ)、春寒し、他当季雑詠で三句出し。
平日の句会は18時30分が出句締切のことが多くて勤め人には敷居が高いんだけど、
この極句会はそのあたりにも配慮して、なおかつ別の飲み会と掛け持ちの人にも配慮して、
原則19時30分が出句締切なのがうれしいところ。

夕方ごろに断続的にかなり激しく降っていた春の雪だったけど、
特に積もるということもなく、句会が始まるころにはたまにみぞれまじりの雨がぱらつく程度だ。
食卓にはN蔵さんから、日本橋三越で調達のおいなりさんの差し入れ。
色々と味違いがあるとのことで、私はワサビ味をゲット。程よくツンとする刺激が美味しかった。
どうもごちそうさま♪

さて、この天気で通りにほとんど人通りは無く、店にも私たち以外は客も無し。
そろそろ解散かなと思っていたタイミングで、俳句ナカマのAさんご入店~
そこから話が弾んで、そろそろ閉店したそうな店主サマをスルーして、
いつまでもだらだらと飲み続けていたのであった。


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多し

~ 今日の俳句 ~
 薄氷のことに薄きところの泡
 春寒し肺の奥まで深呼吸 
 春めくや玉子はとろり半熟に



春の雪でしめった、銀漢亭に向かう路地。


さすがに人通りが少なく、この日はお客さんが少な目。


稲荷寿司はN蔵さんからの差し入れ。


乾杯!


春ウドのきんぴら。


レバー煮、山椒七味がきいてる。


珍しい生ニシンの煮魚、骨離れが良くておいしかった。


粕汁うどん、黒七味をぱらりとかけてね。


どうもごちそうさま♪

新春の日本酒会

2月某日、いつもワインイベントを開催してくださるK氏が、今回は趣向を変えて酒と食のジャーナリストの山本洋子さんとコラボで、日本酒イベントを開催するとのご案内をいただいた。
日本酒と言えば大倉句会のO師の顔が目に浮かぶ。
そんなO師と、主催者K氏の友人でもある大倉句会N氏と一緒に、参加してきた。
事前に送られた名簿を見ると、ほとんどの方は日本を代表するような立派な会社名が書かれている。
私たちは所属を聞かれて「大倉句会にしといてください」とお願いしたら、その通り記載されているのが楽しい。

会場は明治神宮前の路地裏にあるカフェ。立食スタイルで、秋田産を中心にすべて純米の新酒35種類と、他に日本酒を使ったカクテルや梅酒も用意されているらしい。

でも、ビール党のわたくしとしては、やはり最初はビールでスタートしたいので、
カフェに行く途中で見かけたコンビニで、缶ビールを一本ゲットして会場入り。

すでにO師、N氏ともに良い感じで飲んでいる。
私が、物陰で缶ビールを開けてぐびりと呑めば、目ざとく見つけたO師が近づいてきて、
自分のグラスにもビールを注げと要求する。
日本酒飲めなくなると困るから控えめに350ml缶にしたけど、
こんなことならせめてロング缶にすればよかったよ。

会場内は人がいっぱい、集まっているのは皆さん日本酒好きで適度にアルコールが入っているから、
初対面同士でも話が弾む。
事前メールの名簿を見ると、多士済々の異業種交流会の趣きだけど、
そんな固いことは抜きで、楽しく飲んで食べる。

で、かなりいい気分になってきたところで会場を後にして、なぜか3人でタクシーを飛ばして神保町へ。
いつもの銀漢亭の美味しい生ビールで気分を変えて、さらに角の餃子屋さんへ。

出だしはいつもと違ってちょっとおしゃれな感じのスタートだったけれど、
最後はなんだかいつもとおんなじ感じのエンディングだったよ。

<裏tomo君>
なんか、帰巣本能みたいなもんだね(笑)

ものすごくわかりにくい路地裏の住宅街にあるおしゃれなカフェが会場。


銀漢亭の前にたたずむ怪しい影は、O師だ。この日はN蔵さんがスタッフの日。


乾杯!


さらに、餃子屋さんで乾杯!




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