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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

目黒・小菅(コスゲ) チーム再会の夜

11月某日、
この日は夜に最近まで一緒にお仕事をしていたチーム4人で集まる予定があった。
でも、前夜ちょっとワインを痛飲してて、ピンチな感じ。
復活を期して、ランチはカレーうどんに決定、きっとこのウコンパワーが効果があるはず。

<裏tomo君>
焼け石に水でしょう。

◆こんぴら茶屋 品川区上大崎3-3-1 坂上ビル1F  03-3441-2491



そして夜、
ウコンパワーですっかり元気を取り戻して、今夜のお店は目黒のお蕎麦屋さん、小菅へ。
おひさしぶりの訪店だ。
オフィスからダッシュで駆けつければ一番乗り、少々開始時刻には早いけど、即座にビールを注文する。
参加予定のA美ちゃんから、少し遅れるけれど先に始めていてくださいとのメッセージ、
でももう始めちゃってるもんね。

やがて三々五々、全員集合。
蕎麦屋のつまみをつつきながら、ビールから日本酒へ。
焼き海苔、蕎麦苗と山芋のサラダ、だし巻き卵、イチジクの味噌だれがけ、鴨の陶板焼き、どれもおいしいね。
〆はせいろを一枚ずつ。
ここのお蕎麦、私大好きなんだな。

おなかいっぱいになったところで、昭和のスナックPに出撃。
チーム再結成!ってわけにはいかないけれど、
みんな、また会おうね♪

◆小菅(コスゲ)  東京都目黒区目黒1-5-16目黒アイワビル地下1階 03-3491-2132
 オトナなお蕎麦屋さん。



<ランチはこんぴら茶屋のチーズカレーうどん、このウコン効果に期待をかける>






<そして夜はおひとり様の生ビールでスタート>


<4人そろって、乾杯~>


<そば苗と山芋のサラダ>


<お蕎麦屋さんのだし巻き卵はだしが美味しいのだ>


<鴨の陶板焼きは、肉食系女子のA美ちゃんに捧ぐ>


<いちじくの味噌だれは、日本酒に好相性>




<つやつやなお蕎麦、美味しかった>






<今夜も流れ着いた先は、昭和のスナックP>







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目黒・キャスクルート 2016年のボージョレヌーボー

ビール党の私だけれど、年に一度のボージョレヌーボー解禁日には、ワインをいただく。
ボージョレヌーボー騒ぎすぎとか、今さらとか言う人もいるけど、お祭りだから良いのだ。

10年ほど前からほぼ毎年、目黒にあるカジュアルフレンチ、キャスクルートでヌーボーをいただくのが、恒例の年中行事になっている。

その間に参加者に変遷はあったけれど、ここ数年はほぼ不動の男女各4人の8人。
 野獣派M氏~ワインより、もっとハードボイルドなハードリカー派
 気配りKJ氏~ワインやフレンチが全く似合わぬ居酒屋派
 腹黒H氏~爽やかに笑顔でワインを傾けるイケメンだが、実は腹黒
 クールなQ氏~酔っぱらい達の会話を冷静に記録して後で教えてくれる
 無敵のお姉さまOさん~酔った帰りに突然記憶の無いまま梅の実を1キロ買ったりする豪快派
 心の友yokoさん~いつもお世話になってます
 ワイン党のMさん~ワインに詳しい、メンバー中唯一の真のワイン党
 ビール党tomo~ワインの味については、当局は一切関知しないビール党

ところが今年は残念ながら野獣派M氏が関西出張のため欠席で、7人での開催となる。
ワインの集いではあるけれど、幹事の私がビール党だから、最初は無理やりビールでスタート。
ヱビスの瓶ビールでのどを潤して勢いをつける。

<裏tomo君>
ここまでのところ、去年の記事とほとんど同じ出だしだね。


去年と同じカナールおじさんのエチケットは、シャトー・ド・ブラスレ・ロワ ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール・セレクション・ヴィエイユ・ヴィーニュ・ド・サンタン 2016 ←ネットで調べてコピペしたけど、もちろん全然覚えられない名前。

お店のスタッフさんに、ワイン足りなくなりませんか?と聞けば、
「本日解禁ですから、十分ございます」
との返事だけど、やっぱり心配だから、さらにしつこく
「何本あるんですか?」
と問えば、
「12本ございます」
とのこと。このメンバーが本気出すと12本じゃあぶない気もするけれど、結果としてはビールを飲んだりスパークリングを飲んだりしたこともあって、不足はしなかった模様。

いろんな前菜をつまみにワインをがぶ飲みするのが楽しい。
お勧めのジビエから、エゾシカとウズラをいただいて、大満足。
みんな、また来年もよろしくね。

<裏tomo君>
あんながぶ飲みして、美味しいワインがもったいないね。
おっと、裏も去年と同じセリフか…

◆キャスクルート 目黒区下目黒1-3-4 ベルグリーン目黒 B1


<解禁日も、強引にビールでスタート>


<Mr.ボージョレと言われるカナールおじさんのエチケット>


<遅れてくる人は一切待たず、乾杯!>


<生ハムのサラダ>


<自家製シャルキュトリー盛り合わせ>




<ムール貝に、ポテトフリット添え>


<茄子のアスピック>


<口直しに、ピクルスをいただく>


<エゾシカのロースト>


<ウズラ>


<デザートは盛り合わせで適当にシェア>



神保町・銀漢亭 雲呑会秋田遠征反省会

11月某日、

先日超結社俳句愛好者で行った秋田吟行の反省会が、俳人たちのたまり場銀漢亭で開催された。
秋田吟行と言っても、メインの訪ね先が日本酒「まんさくの花」の日の丸醸造、
参加者の、特に女子チームは名だたる飲み手ぞろい、
この日の銀漢亭には、日の丸醸造で買い求めて宅急便で送りつけた各種「まんさくの花」がごろごろしている。

まずはまんさくの花スパークリングドルチェで、乾杯!
スパークリング日本酒は甘味が強いのが多くてあんまり得意じゃなかったんだけど、
このまんさくの花のスパークリングドルチェは良く冷やすと程よい感じで美味しい。

参加者はいつもツアーの企画、引率をしてくださるI氏をはじめ、今回参加者の飲み手俳句女子5名(H子さん、Kいしさん、R子ちゃん、おひささん、わたくし)、それに今回の秋田は残念ながら都合がつかなかったものの、雲呑会常連のO師をはじめとする皆さんも加わって、にぎやかだ。席上、秋田吟行帰路の大笑い企画、しりとり句会の生清記用紙が披露されて、新たな笑いを呼ぶ。

R子ちゃんはちょうど関ケ原から送られてきたと言う鮒寿司持参、R子さんによれば、
「まだちょっと若くて、馴れ具合がたりない」
ってことだけど、まったりしたおいしさで、馴れ過ぎてない分ビギナーでも食べやすい感じかも。

日本酒の会なのになぜか途中でO師からワインの差し入れあり、あんなにたくさんあったと思われたまんさくの花はあっという間に消え、いつのまにかO師が手にしているのは気仙沼の奇跡の地酒と呼ばれる、鼎心。
酒米づくりから手掛けてきたお酒もお店もすべて津波に流されながら、奇跡的に復活したお酒なんだとか。

何を反省したのかよくわからぬままに、
反省会の夜はふけていったとさ。


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー


<いつもの銀漢亭>


<スパークリング日本酒で、乾杯!>




<関ケ原から直送の鮒寿司>


<お刺身はヅケになってる>


<まんさくの花、向かって右がスパークリング>




<ワインの季節なのだ>


<奇跡の地酒、鼎心(かなえ)>



目黒・つきはし 新しい門出を祝して

11月某日、
チームの中堅N氏が、転職のためチームを去るとの知らせが舞い込んだ。
思えば彼が入社した時から、っていうより入社前から何かと接点があり、これからと期待していた時期なので残念な気持ちもあるけれど、まあとにかくお祝いに飲みにいかないとね。

<裏tomo君>
結局思考回路がそこにいくのね。


N氏と日程を調整して、他に誰か声をかけて欲しい人がいるかと問えば、特にいないらしい。
でも、さすがにサシでは気の毒かなと思って、Iさんと上司氏に声をかけて、4人で組閣する。
N氏にはあと2人誘ったとだけ言って、当日を迎える。
お店は、落ち着いてお話できそうなつきはしが良いかな。

当日、ギリギリにお店に駆けつければ、そこには上司氏とIさんがすでに座っている。
N氏には予想外のメンバーだったようで、ちょっとびっくり。
彼なりに考えたこれからの人生設計など肴に、いつものように飲んで、食べて、
仕上げは昭和のスナックPへ、最近このルーティンが多いかな。

いつも割合すいてるスナックPなんだけど、この日はどうしたことか満員の盛況ぶり。
ちょうど帰ったお客さんと入れ替わりで、カウンターにずらりと並んで着席。
若いN氏に無理やりサザンを歌えとか絡みつつ、
目黒の夜はふけていく。

みんなでN氏の前途を祝して、乾杯!


◆つきはし 目黒区目黒1-5-17 目黒パルテノンビル4F 03-6417-9023
 階段を2階まであがって、そこからエレベーターで4階へ。 


<N氏は両手でビールグラスを捧げ持ってるね、乾杯!>


<つきだし>


<ベジファーストの、トマト>


<いぶりガッコとカマンベールチーズ>


<生麩のでんがく>


<いつも美味しい日本酒が揃ってるのだ>


<たまごやき>


<あらまさのなんか特別っぽいお酒>


<土鍋で炊いた、さんまの炊き込みご飯>




<2軒目は昭和のスナックPのカウンターにて>





恵比寿・ライオン 騙されちゃう快感に酔いしれる

11月某日、
毎月行われているマジックを見ながら飲む会、俳句の会とバッティングしていて半年ほどお休みが続いていたけど、今月は久しぶりに参加した。

恵比寿の駅ビルアトレにあるビアレストランライオン、駅直結で本格的なビアホールの美味しいビールが楽しめるお気に入りスポットだけど、もう一つのお楽しみは不定期で行われるテーブルマジックのサービス。
マジシャンのノーヴ・ハッセル・アベさんが各テーブルを回って、目の前でテーブルマジックを披露してくれる。

絶対タネがあるはずなんだけど分からない、
目の前で見せられても騙されちゃう快感。
特にカード関係は、結果がわかっていて見ていても、たぶんああやってるのかなとか思っても、
やっぱりホントのところはわからなくって楽しい。

ブログをたどると、どうやらマジシャンさんとの初めての遭遇はもう5年以上前のこと。
>その時の記事 → http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/61171153.html

その後しばらく遭遇しなかったけど、4年ほど前にマジシャンさんの出演日を確認して予約して出撃、以後ほぼ毎月マジシャンさん狙いで通っている。
マジシャンさんにとっては常連のファンがつくのはうれしい反面、新ネタを考える苦労があるかもね。

さて、この日やや早めにお店に到着すれば、お店のお兄さんからこちらのテーブルですと案内された個室には、いつもとちょっと違う顔ぶれが・・・
あら、最も怖いK子姉さんとそのナカマ達じゃない。
どうやら、同じくマジック狙いで来ている模様。
私たちの席は隣の個室だったんで、K子姉さんと、その他皆さまにご挨拶して、自分たちの席へ。

ビールをじゃんじゃん飲み、カロリーの高そうなものをじゃんじゃん食べる。
途中K子姉さんからこちらのテーブルに、ワイン1本差し入れ到来、恐縮なのだ。

そして今回も楽しく笑って騙されるマジック。
ついでに、来月見たいマジックのリクエストもお願いしちゃう。

マジシャンさん、年末最後も、楽しく騙してね。

◆マジシャンさんの近況はこちら! → https://twitter.com/nove_hassel_abe?lang=ja

◆ビヤレストラン銀座ライオン アトレ恵比寿店 渋谷区恵比寿南1-5-5 アトレ恵比寿6F 03-5791-7871


<お店外観、マジックショーがある日は看板が出てる>


<先発はみさ姉と2人、乾杯!>


<海老とアボカドのサラダ>


<ビアホールのソーセージ>


<ジャーマンポテトはマッシュポテトタイプ、鉄板が熱いから要注意>


<だれかが到着するたびに、乾杯!>




<コンニャクのピリ辛ステーキ>


<和風の野菜サラダ>


<ミニジンギスカン、好評だった>


<おつまみチーズピザ>


<ビールがすすむ、タコのから揚げ>


<隣席のK子姉さんから、ワインの差し入れ、深謝!>


<ワインにはチーズねってことで、チーズプレート>


<ビールに合うポテサラは、胡椒たっぷり刺激的>


<アトレカードの無料サービスで、最後のビールはサッポロスタウトクリーミートップ>


<さらに〆は、焼きビーフン>


<ビアホールのナポリタンは、目玉焼きトッピング>



目黒・能登の夜市(ノトノヨルイチ)  またも突然のちょい飲み

昨日の雪は、皆さん大丈夫だった?
俳句仲間のT氏は、おかげで本日のゴルフがキャンセルになったらしい。

さて、まだ本格的寒さがやってくる前の今月某日夜、
何やかんやとお仕事に追われて気が付けば良い時間だ。
常識ある人なら、誰しもそろそろ帰宅しようと思う時間ともいえる。

でも、そういう常識にとらわれない私は、同じくそういう常識にとらわれない最強飲み友Mちゃんと2人で、
いつもの能登の夜市へ。

店内にある能登のお祭りのポスターが懐かしい。
今年の夏は、このお祭りを見るために能登まで行ったんだもんね。

最近お仕事でもご縁のあるMちゃんと軽く飲んで、
電車のある時間に平和に帰宅。
だってまだ月曜日、一週間は長いのだ。


そんなMちゃんを含む温泉旅行メンバーで、本日は昼前から冬の例会に出撃だよ。
行ってきま~す♪

<裏tomo君>
言っても無駄だと思うけど、ほどほどにね。。。


◆能登の夜市(ノトノヨルイチ) 品川区上大崎2-27-1 サンフェリスタ目黒B1F 03-6417-9787


<お疲れさまの、乾杯!>


<しめ鯖大好き>


<イカわた焼きは、Mちゃんのリクエスト>


目黒・Brownie & Kookie(ブラウニーアンドクーキー)  目黒のさんまランチ

某日、久しぶりにランチタイムのブラウニーアンドクーキーへ。
カウンターと店先のテラス席だけのこのお店、夜は軽飲みもできる。

この日のお目当てはそろそろシーズン終盤のさんま、オーブンで焼きパセリパン粉焼きが登場する。
気持ちだけ健康を考えて、ライスちょっと少な目。
どうもごちそうさま♪

<裏tomo君>
ライスの量がどうこう言うより、夜のビールなんとかすれば?


◆Brownie & Kooky(ブラウニーアンドクーキー) 目黒区下目黒2-18-7  03-5435-0355






赤羽・もつ焼のんき 赤羽ゴルフS氏杯反省会

赤羽ゴルフ倶楽部でのS氏杯を終えてゴルフ場のお風呂にのんびり入ってから、
電車で2駅離れた赤羽駅へ向かう。

最近なぜか赤羽がテレビなどで取り上げられることが増えて、人気店は予約困難行列必至になってるから、
この日もバッチリもつ焼のんきを予約済み。
8人でお店になだれ込む。

みんなで一緒に行ってぞろぞろ着席したんだけど、気が付くとゴルフラウンドでの組み合わせ通りにテーブルにわかれてるのがおもしろい。
奥のテーブルは一組目のアスリートチーム。
S氏、Gご夫妻、それにこれまでエンジョイチームにいたけれど最近池袋のゴルフスクールで特訓を重ねているというK西氏が昇格を果たす。
手前のテーブルはエンジョイゴルフチーム。
T橋氏、Y子ちゃん、わたくしのエンジョイ組に、進行・指導係としてtako氏ね。

つきだしのキャベツをつまみつつ、怒涛のオーダー。
ここの不動の人気ベストスリーは、もつ焼きのしろタレ、レバー、かしら。
あとはトマトと豚肉のバランスが抜群なプチトマトの豚肉巻き、ボリューム満点なピーマン肉詰め、椎茸焼き、大根サラダと野菜もちゃんと食べる。おっと、やみつきネギサラダもお忘れなく。

最後は焼きおにぎりで〆て、大満足でお店を後にする。
ゴルフの結果なんて、もうよく覚えてないもんね♪


◆もつ焼のんき赤羽店 北区赤羽1-19-16 03-6860-8910
 OK横町奥左、午後3時開店、日曜定休




<お疲れさまの、乾杯!>




<G氏提供の日本酒は、結局ブービー賞としてK西氏へ>


<カシラ>


<アスパラ豚肉巻き、写真ぶれてますね~>




<エッジの立ったレバー>


<じゃがバタ塩辛トッピングのつもりが、うっかりチーズベーコンに>


<銀河一美味しいと言うしろタレ焼きは、外がこんがりで中はちゅるっとジューシー>


<ドリンクはホッピー、焼酎、日本酒とどんどん勢いがつく>




<しろタレリピート>


<ピーマン肉詰めは2人で1本ね>


<口直しに、さっぱり茗荷キュウリ梅肉和え>


<炭火でこんがり焼いた焼きおにぎり>


<やっぱりどうしても塩辛トッピングのじゃがバタが食べたいってことで、最後に追加オーダー>


<魅力あふれる赤羽の裏路地よ、いつまでも…>



2016-21  赤羽ゴルフ倶楽部 S氏杯

11月某日の土曜日、いつものゴルフナカマを招集して、8人で赤羽でラウンドする。
このメンバーでのゴルフは数回前から勝手に参加者の一人の名前を冠として「S氏杯」と呼んでいる。
その名前を付けてから、必ずS氏が賞品として獺祭を提供してくださるようになった。

<裏tomo君>
冠ゴルフ詐欺…

ゴルフ場に到着して受付をしていたら、フロントのおねえさんから「tomo様お電話が入っております」と、メモを渡される。
メモはに書かれているのは前夜一緒に句会(宴会)に参加していた大倉句会のK原氏からの伝言で、スマホをお預かりしていますので、以下の番号に電話してくださいというもの。どうやら前夜の大倉句会5周年感謝の夕べで放置されていたスマホをレスキューしてくれているらしい。
とは言えこの日はゴルフと反省会があるんで、翌日までスマホはK原氏のところでお泊り保育していただくことで決着。K原様、ありがとね♪

さてこのS氏杯、参加メンバーの中ではGご夫妻、S氏、tako氏が常にスコア上位を保っていて、スポンサー役のS氏とホスト役のtako氏が辞退することから、結局G家が優勝賞品を持って帰っている。そこで今回はG氏からもブービー賞にと日本酒が提供される。
tako氏からの提案で、スコアの計算はよりギャンブル性が高まるぺリア、女子はハンディ上限無しね。

終わってみれば、G氏がご夫婦対決を制して優勝して獺祭をゲット。
おめでとう。

そしてこの日のもう一つのトピックスは、おなじみ13番のハートの植栽。
なんと、前回枝が伸び放題だったのが綺麗に刈り込まれてちゃんとしたハートになってる!
最後に愛は勝つのね。



◆赤羽ゴルフ倶楽部 赤羽ゴルフ場 北区浮間2-18-7 03-3966-6155
 JR埼京線各駅停車で新宿から20分、浮間舟渡駅からクラブバス5分


<スッキリさっぱり、くっきりハート>


<前半のお天気はどんより、若干霧雨もぱらつく>


<ランチタイムの乾杯!>


<はじめてチョイスしたつくね鍋焼きうどんは…ちょっと微妙、この器じゃ気分でないかな>


<いつのまにか雲は晴れて、後半は快晴>


<6番スタート地点の山茶花が咲き始めると、さざんかの宿を口ずさみたくなる>




さてこのあとは、反省会へGO!

神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 第5周年大倉句会感謝の夕べ

2011年の11月に飲み友達のO師に誘われて、同じく飲み友達のおひささんと3人で始めた大倉句会、
なんやかんやと会を重ねて、ついに今月めでたく5周年を迎えた。

最近の兼題は、こんな感じ
第51回(2016年1月) 新年、鏡餅、福寿草、冬深し、初(読み込み) @銀漢発行所
第52回(2016年2月) 立春、鶯餅、春の雪、椿、水(読み込み) ここから、ひまわり会館にお引越し
第53回(2016年3月) 啓蟄、タンポポ、春一番、蜆、来(読み込み)
第54回(2016年4月) 春の昼・四月馬鹿・朝寝・草青む・戸(読み込み) 欠席
第55回(2016年5月) 初夏、五月雨、菖蒲湯、蟇、葉(読み込み)
第56回(2016年6月) 梅雨寒、朝焼、冷し酒、青芒、清(読み込み) 欠席
第57回(2016年7月) 暑し、泉、草取、蛍、長(読み込み)
第58回(2016年8月) 涼し、片陰、滝、月見草、番(読み込み)
第59回(2016年9月) 残暑、虫籠、鰯、木犀、村(読み込み)
第60回(2016年10月) 秋澄む、落し水、栗、茸(一般)、田(読み込み)
第61回(2016年11月) 立冬、酉の市、山茶花、大根、初時雨(あくまでも初時雨にこだわってください)

ちなみに第1回の兼題は、立冬、酉の市、山茶花、大根、枯葉。今回はほとんど第1回を踏襲しつつ、なぜだか枯葉がボツになって初時雨が加わっていて、しかもカッコ書きの注釈付き。

1~50回の兼題は、この記事参照→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/64153528.html
句会の作法は、この記事参照→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/61457543.html


句会名の由来は割烹大倉で開かれていた日本酒の会からのスピンアウトなんで、その店名からとっている。
発生の由来から、飲み手の多い句会であり、老若男女多様性のある句会だ。
いつもはノンアルでまじめに句会をやっているけど、今回はめでたい節目ってことで、あらかじめメールで投句や選句を済ませてあって、当日は会費制、持ち込みなんでもあり、いきなり飲み放題の5周年祝賀会となる。

<裏tomo君>
ついこの間も第50回祝賀とか言っておなじようなことやってたよね。
いつもだって句会はノンアルでもその後は派手な宴会だし。


おひささんと私は能登空港のイベントで当たった、ラベルに自分たちの名前が入ってる日本酒各2本を持参する。
カウンターに4本そろい踏み、壮観だね~

主宰からのお祝いの挨拶に続いて、創業メンバーであるおひささんと私の音頭で、M也氏差し入れ、地元山梨産のスパークリングワインで乾杯して、宴がスタートする。
参加者の持ち込みや遠方の会員からの差し入れもあり、お料理もお酒も豊富で(特に後者がものすごく豊富)、
O師手配の気仙沼大島の絶品牡蠣も繰り出されて、最後はさすがの飲み手たちもヘロヘロとなる。

店の前で記念撮影したものの、まともに撮れてたのは1枚だけで、他は手振れがひどくて判別不能。
そのままみんなでカラオケ屋さんになだれ込んで、最後はタクシーで帰宅となる。


そしてふと気が付けば、スマホが見当たらないんだけど、もう眠くってそのままおやすみなさ~い♪

<裏tomo君>
またかい!


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多し。

◆サロン書斎 千代田区神田神保町1-7 小宮山書店ビル 5F 03-3259-1234
 カラオケバー、隠れ家的な不思議なお店


~ 今日の俳句 ~
 酒溢るる錫のコップや冬に入る
 備前焼に差し色として花椿
 厚切りに箸のめり込む煮大根
 初時雨セーラー服は大人びて
 酉の市女将らしきの手締めかな



<お仕事を1時間早退して駆けつける>


<っていうか、ハートで隠すとこのボトルの壮観感ないけど、名前は個人情報だからな(笑)>


<混乱でコップが奪われないように、名前を書いて自衛>


<乾杯の準備~>


<この辺からもうあまり写真を撮ってなかったから、お料理はごく一部>




<手振れがひどいから加工無しで載せちゃおうっと>



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