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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

大倉句会 子規庵吟行

9月17日の土曜日、いつもの大倉句会のナカマで根岸の子規庵への吟行に出かけた。

鶯谷駅に集合して、子規庵まで歩く道すがらは、いわゆるカップルの皆さま向けのホテルが密集している。
そんな中を総勢13人でぞろぞろ歩く。

正岡子規が暮らした家は、その母と妹が守り続けていたが、昭和20年の空襲で焼失し、昭和26年に再建されて今日に至る。昭和の空気漂う建物と、子規の俳句さながらの風景を残す庭があり、今も見学者が絶えない。
特にこの時期は、9月19日の忌日(糸瓜忌、獺祭忌)もあり、訪ねる人が多い時期らしい。

子規終焉の間からは棚で揺れる糸瓜が見える。
庭に出て子規の俳句に出てくる花々を眺め、病床にあってこの庭をながめていた子規に思いを馳せ、
ふと見上げれば隣接するそれ系のホテルの看板が目の前にせまる。

ひとしきり子規庵を見学して、出口の扉を開けて路地に出れば、すぐ目の前のホテルからなんだか訳あり風のカップルが出てきて鉢合わせ状態となる。お互い何となく目をそらしてやりすごす、微妙な空気感だね。

カップルのお二人がどこに向かったかはわからないけど、私たちは羽二重団子に向かう。
正岡子規、夏目漱石、泉鏡花、田山花袋、司馬遼太郎等数々の作品に芋坂の団子として出てくる老舗らしい。
正直、甘いもんはあまり好まない私としてはお団子はパスしたい気分だったけど、これも俳句の修行ってことで、焼きと餡を一本ずつ。焼きはこんがりしてて割と好みだ、ビールにも合いそうと思ったら、O師からビールをたのめ、との指示が飛ぶ。
店内のビールの小瓶を在庫ありったけいただいて、ほっと一息。

このあと日暮里駅まで歩いて山手線で田端へ。
田端文士村記念館を見学後、正岡子規のお墓のある大龍寺へ。
これにて吟行のイベントはすべて完了して、句会場である居酒屋へ向かう。
田端、駒込あたりの商店街のそぞろ歩きがなかなか楽しい。

句会場は「岩泉」さん、奥の小上がりに13人びっしり詰まって、大倉句会恒例の八句出し。
いつもながら八句の壁は厚く、やや怪しげなのもまじえて何とか提出。

句会が終わり外に出ると、目の前の坂道に提灯が並んでいる。
盆踊りをやってるみたいだ。

ほろ酔い加減の一行は提灯の列に誘われるままに盆踊り会場へ。
かかっている曲は東京音頭だ、これなら何とかなるなと酔った勢いでそのまま踊りの輪に飛び込む。

<裏tomo君>
そのあと妖怪ウォッチ体操になったら、ついていけなくて撤退してたね。


盆踊りを抜けて駒込駅へ、ここで良識ある人々は帰路に就く。
残った精鋭は最寄りの居酒屋に入り込んで、さらに句会。
最後は米沢ラーメンの看板につられてラーメン屋さんで〆、なかなか密度の濃い一日だったよ。

◆子規庵 http://www.shikian.or.jp/

◆羽二重団子 荒川区東日暮里5丁目54−3 03-3891-2924

◆岩泉 豊島区駒込1-28-15 第二ゼノアビル 1F 03-3942-0309

◆丹波黒どり農場 駒込東口駅前店 北区中里1-6-4 ラ・ガール駒込・2階 03-3827-6088

◆愛愛(米沢ラーメン) 豊島区駒込1-28-14  03-3946-8039


~ 今日の俳句 ~
 白萩の少し咲き初む子規の庭
 秋暑し鶏頭天を指して咲く
 細茎の末にぶらりと大糸瓜
 終焉の部屋の狭さや獺祭忌
 爽やかや出会ひ頭の二人連


<子規庵入口>


<鶏頭も糸瓜も、子規の有名句に出てくるのだ> 




<目の前にせまるそれ系のホテル>


<羽二重団子は、羽二重のような滑らかな餡が名前の由来とか>


<大食漢の子規はいっぺんに4本も5本も食べたらしい>


<お団子屋さんで、まさかのビール>




<子規のお墓のある大龍寺>




<句会場はなかなか良い感じの地域密着系居酒屋さん>








<句会場を出て、提灯に誘われて盆踊りへ>




<さらに通りがかりのチェーン居酒屋さんで、二回戦~>







<最後の〆は米沢ラーメン、さすがにここでは俳句は無しね>











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神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 9月の銀漢句会 は200回


9月某日、銀漢句会の日、何と今回は第200回とのこと。
6時半出句締切は、サラリーパーソンの私には少々早くて厳しい。
この日も電車に乗った段階で、神保町駅到着が6時半頃と判明、盟友おひささんにメールで出句を託す。

兼題は、爽やか、きりぎりす、雨月、当季雑詠の五句出し。
で、俳句の方は残念ながらだめだめだったけれど、終われば反省会が待っている。
反省会から駆けつけた句友もまじえて楽しく飲み、食べ、
最後は角のラーメン屋さんで全部乗せ大盛り♪

<裏tomo君>
やけ食い?


さあ、次回がんばろ~!

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多し。

◆逢縁喜縁(アイエンキエン) 千代田区神田神保町2-14-15  03-3556-8786



<句会は終わり、一同銀漢亭到着!>


<乾杯!>




<第200回を祝して、ヴーヴ・クリコも開けられる>




<精鋭たちは、角のラーメン屋さんでさらに気勢を上げる>




<証拠写真、photo by おひささん>

炊き込みご飯で休日のブランチ

急に炊き込みご飯が食べたい気分になって、とり五目ご飯を制作。

残りはおにぎりにしておけば、もうあんまりお料理しなくっても一日暮らせそう♪


<良い感じにできたな>

























<裏tomo君>
このブログの読者歴長い人はもう気が付いてると思うけど、このレトルト混ぜて炊いただけだよね。
賞味期限が切れてるのに気づいて、あわてて作ったんだよね。


不動前・萬屋遊蕎(ヨロズヤユウキョウ) 居心地の良いお蕎麦屋さん

9月某日、久しぶりに居心地の良いお蕎麦屋さんで飲もうってことで、上司氏と萬屋遊蕎さんへ。

昨今の求人難でお店のスタッフがいなくて一人営業となっているとの噂だったけれど、予約の電話を入れるとスタッフらしき女性が応対してくれた。でも、いかにも不慣れな感じだ。
果たしてこの不慣れなお姉さん、お店に行く日まで続くかなと思ったけれど、ちゃんといた。
店主さんに色々と指示を仰ぎながら、何とかお酒をついだりお料理を運んだりしている様子。

日銀は緩和の長期化を視野に入れ、世間は景気がいいのか悪いのか今一つ良くわからないけれど、
飲食業界では人手不足で閉めざるをえないお店もあるみたい。
新人のお姉さん、がんばってね!

<裏tomo君>
応援する気持ちがあるなら、もっとお酒たくさん注げとかプレッシャーかけるのやめたほうが良いんじゃない?



◆不動前・萬屋遊蕎(ヨロズヤユウキョウ) 品川区西五反田5-1-20 アスペンプラザ 2F 03-3491-0657


<おつかれちゃん、乾杯!>


<つきだしは、茄子のなんちゃら>


<カツオのサラダ仕立て>


<モズクとオクラのねばねば系>


<日本酒は、能登の開運だったかな>




あ、ここはおひささんは見ないでね!
<人気メニューの五色納豆は、海苔でくるっと巻いていただく>


<春菊の白和え>


<ついついもっと飲んでしまう、日本ビール党、こんなに日本酒飲んじゃって大丈夫かな>


<〆のお蕎麦、さすがお蕎麦屋さんの味>



ごちそうさま♪

元町中華街・エスカーレ 横浜マイスターとオーストラリアワインの夕べ

9月某日、
お仕事を1時間早退にして、まだ明るいうちにオフィスを後に横浜に向かう。
目的地は元町中華街駅からほど近い、ホテルモントレ横浜13階にある、フレンチレストラン「エスカーレ」。

今年もエスカーレの総料理長で横浜マイスターでもある吉田氏のお料理と、オーストラリアのキャセグレイン社のワインを楽しむイベントが、開催された。オーストラリアからは若き醸造家であるアレックス・キャセグレイン氏が駆けつけ、吉田総料理長と共にお料理やワインの解説をしてくれる。
私は3回目の参加。

 前回参加した時の記事 → http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/64024174.html

キャセグレイン社のワインは、知らず知らずのうちに飲んでる人も多い。東海道新幹線で販売している小瓶のワインが、このキャセグレイン社のものなのだ。
新幹線で買えるのはカジュアルなワインだけど、ワイナリーではいろんななラインナップのワインを作っている。
席に着くと早速、卓上のフルートグラスにロゼのスパークリングワインが注がれる。

この日は4人で参加のはずが1名急きょキャンセルとなって、いつものナカマのN氏とKの氏と3人で参加。
元はお仕事ナカマでその後さまざまな道をたどっているこのメンバーも、気が付けばずいぶん長いつきあいになってるな。

アレックスとご挨拶をかわし、お料理を楽しみ、ワインを楽しむ。
ワインはこの日赤のスパークリングから始まって、白がセミヨンとシャルドネの2種類、赤が香りの良いピノ・ノワール、デザートに黄金色に輝く貴腐ワイン、どれもおいしいので、どんどんおかわりしていただく。

横浜マイスター吉田総料理長のお料理解説も、ときに笑いが起こる楽しい内容。
メインは吉田総料理長自らカットしてくれたローストビーフ。最近は低温調理のローストビーフが流行りだけれど、吉田総料理長によれば、やはりローストビーフは高温でパリっと焼くのが本筋とのこと。
どうもごちそうさま♪

<裏tomo君>
普段ビールがぶ飲み派のアンタに、微妙な味や香りを語る資格無いよね。
あと、他のテーブルではほとんどワインのお代わりしてる人いなかったよね。



◆エスカーレ 横浜市中区山下町6-1 ホテルモントレ横浜13F 045-661-8023
 元町中華街駅から5分くらい、氷川丸の近く

◆キャセグレイン http://www.cassegrainwines.com.au/

~ この日のワインラインナップ ~
 エディション・ノワール スパークリング シャンブリセン  赤のスパークリング
 エディション・ノワール セミヨン 辛口の白
 フロメント・リザーブ シャルドネ 極辛口の白
 エディション・ノワール ピノ・ノアール スパイシーでなめらかな赤
 ノーブル・キュベ 濃厚で甘い貴腐ワイン


<海辺のホテルモントレ横浜、ここの13階が会場>


<海に面した席、ビルの灯りが水面にうつって、なかなか良いムード>


<今年もよろしく、乾杯!>


<雲丹と玉子のスクランブル、キャビア添え、ホンモノの玉子の殻に盛り付けてある>


<たらば蟹と洋ねぎのシャンパングラッセ>







<冷静コンソメにトウモロコシスープがかかったもの>


<半分くらいいただいたところで、添えられた枝豆スープを注ぐ>


<オマール海老のテルミドール♪>


<私たちのテーブルだけ、ワインのおかわり要求が激しい>


<ローストビーフは、良い感じの焼き加減>


<鰻と冬瓜のサフランリゾット 柚子胡椒の香り 洋風の鰻丼か鰻茶漬けという感じ>


<フルーツスープ仕立て ピノー・デ・シャラント(*)のソルベを添えて>


<黄金色の貴腐ワイン>




(*)ピノー・デ・シャラント~ググってみたら、ブドウジュースにコニャックを入れて熟成させた、甘いワインのようなものらしい

料理名やワインの名前は当日配られたリーフレットを書き写してますが、もし間違いなどありましたら、ご容赦を。

9月の本部句会と反省会とその後は新宿一酔亭へ

9月某日の土曜日は本部句会の日。
昼過ぎに、神保町にあるひまわり会館に集合する。

この日の兼題は、野分・新蕎麦・隼・水鳥、当季雑詠で五句出し。
俳句の方はあいかわらず不調ではあるものの、終われば楽しい反省会。
土曜日はいつもの銀漢亭は定休日なんで、近くのテング酒場へGO!

ところでこの日はおひささんは欠席。
みなさんから「相棒はどうしたの?」「おひささんは?」と聞かれるからその対策として、今回はあらかじめおひささんから「実家に帰省のため休み」との情報をゲット済み。案の定皆さんから聞かれて、答える。

写真を見るとなんだか精鋭でもう一軒行ったようにも見えるけど、たぶん気のせいだよね。。。

<裏tomo君>
神保町からわざわざ新宿に出てもう一軒だよね。


~ 本日の俳句 ~
 破れ傘かかへ吹かるる野分かな

◆テング酒場 神保町店 千代田区神田神保町1-10-1 IVYビル B1F  03-5577-3634

◆一酔亭(イッスイテイ) 新宿区西新宿7-16-1         お店入り口は階段のぼって2階


<句会の後の一杯のおいしさ、乾杯!>




<テング酒場のつきだしは、一人に一つずつの煮込み>


<飲み放題つきの格安コース料理だけど、ベジファーストで生ハムサラダから>


<手羽先>


<モツ炒め>


<ソーセージのブロシェットは焼き鳥風に長ネギが挟まってる>


<魚のフライ>


<ワンタン>


<〆はシンプルなチャーハン>


<飲み放題のラストオーダーでついもういっぱい余分に頼むの、もういいかげんやめようと思うんだけど…>





<精鋭4人、新宿に出て、これまた俳人のたまり場一酔亭へ>


<大きなフライヤーで揚げる揚げ物が絶品のお店、ポテトフライも一味違う>




三越前・ROOTS(ルーツ) 最も怖い女子会ふたたび

9月某日金曜日、わが社で最も怖い女子会と恐れられているとある会合が行われた。
この会合は、わが社で最も怖いK子姉さんが世話役を務めており、いちおう勉強会と銘打っていて、前半はお仕事上の勉強会が行われる。
女子会ではあるものの、この勉強会で男性ゲストを一人お呼びするのが最近の恒例となっていて、この男性ゲストは講師役となる。
私はこの日出がけで色々あって1時間近く遅れてこっそり会場の部屋に入れば、ちょうど勉強会終盤のまとめに入っているところで、なんと講師の隣の席しかあいていない。
やむなくそーっと講師の隣の席に行って、そーっと座る。

ふと見回せば、いつもは元気にあふれている出席メンバーのみなさんの目が、心なしかうつろだ。
表情には疲れの色が濃い。何があったのか。
手元にある本日の勉強会の資料を見ると…■△×○※●◇…難しい!大学レベルっぽい数式もちらほら、
毎回比較的軽い話題や略歴紹介的勉強会が多い中、この日のH氏は、かなりまじめな講義だったみたい。
あ、私、わざと遅れたんじゃないからね!

そして終了後、H氏もまじえての楽しい(怖い)懇親会が行われる。

会場は前回同様、ワインが美味しいROOTS。
前回やってみたらお料理もワインも良いし、お店の方の対応も良かったので、リピートとなったらしい。

K子姉さんから、遅刻の「罰」ってことで、乾杯の音頭のご指名。
早く飲みたい皆さんの気持ちを察して、ごく短いスピーチで、早速、乾杯!

ワイン飲み放題付きのコースは、スパークリングワインのはずがシャンパンを出してくれて、大サービス。
やっと生気を取り戻した参加者女子メンバーは、H氏を囲んで楽しいひと時だったね。

K子姉さん、次回もよろしくお願いします。

<裏tomo君>
遅れてこないでちゃんと勉強しなさい!


◆ワインビストロ ROOTS(ルーツ) 中央区日本橋室町1-11-4  03-6225-2239


<泡での乾杯は、テンションあがるね>


<ワインに良く合う前菜>




<この日は飲み放題コースとのこと、うふふ・・・>




<魚料理は川鱒だったか>


<肉料理は地鶏のなのtか>


<デザートでふたたびシャンパンを要求するK子姉さんに便乗して、私もいただいちゃう>


神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 新句会極(キワミ)、ついに結成!

9月某日、
かねてから計画していた、所属俳句結社非公認裏組織「芸能部」を中心とした句会が、ついに結成されて、第一回句会が開催された。
句会の名は「極(キワミ)」!

<裏tomo君>
何を極めるつもりなんだか…


新年会があると聞けば勝手に余興を準備して舞台に乱入し、
俳句合宿の温泉宿で潮騒のメモリーズをやって関係ない別の団体のお客さんから「こっちにも来て」と呼ばれ、
句集発行祝賀会があれば率先してマイクの前に立ってきた私たち。

句会、極のメンバーは、妙齢の銀漢キャンディーズ3人(Nさん、おひささん、私)、マネージャー役のYO氏や音響効果担当のS馬氏、メイク担当のIさん、いつも司会で活躍のAK氏など、ある意味そうそうたる顔ぶれだ。こんなメンバーに新鮮な風を吹き込んでくれるのが、妙齢キャンディーズNさんの職場の後輩さんお二人。俳句や句会は初めてらしい。

兼題は、台風、蟷螂、当季雑詠で三句出し。折しもこの日はまさに台風接近でタイムリーな兼題になった。
私はギリギリになってしまって、またおひささんにメールで投句を託す。いつもほんとにありがとね。

遅いスタートながらサクッと句会を済ませて、早速一階の銀漢亭で、反省会。
次回の句会は銀漢亭恒例のOH!月見句会との共催予定、俳句ビギナーのお二人の新鮮な感性が、楽しみだよ。
みんな、これからもどうぞよろしく!

~ 今日の俳句 ~
 天気図に台風のある不安定


<裏tomo君>
俳句ビギナーのお二人が、句会って飲み会だと勘違いしないか心配だね。


<出句締切はちょっと遅めの8時>


<お疲れさまの、乾杯!>


<先日の伊那への吟行でIさん、Nさんが調達してきた地酒が登場>




<精鋭は、そのまま角の炒飯屋さんでさらに反省会の反省会、おつかれちゃん>













目黒・くうや 私は地雷?

台風が去っても不安定な天気が続くね。
月曜に続いて本日もゴルフの予定をギブアップ、休日ゴルフも吟行も無いとだらだらネットや読書やテレビで運動不足だけど、まあ仕方ないから今日もだらだらで、まずはネットだな。

さて、9月某日、
打ち合わせがあって、自分の席とは違うところで勤務。夜になってもよりの端末でコツコツと残務整理をしていたら、長いお付き合いのY氏が近くを通りかかる。
で、私を見つけて、
「あ、tomoさんだ」
と言うので、
「こんばんわ」
と挨拶すると、にっこり笑ってそのまま黙って去っていった。

3分後、Y氏が最強飲み友Mちゃんと連れ立って、やってきた。
MちゃんによるとY氏から、あそこに地雷があると言われて見に来たらしい。
地雷って、私?

Y氏の迷言に、「地雷は踏むためにある」っていうのがある。オフィスにひっそりと埋もれた地雷は夜の街への誘い、ってことで組閣成立、お仕事切り上げて出撃!

総勢5人で向かった先は、いつもフレンドリーなママとお料理好きのマスターがいる、くうやさん。
この数日前に本屋さんでママさんと遭遇したのを思い出したら、行きたくなったんだな。

5人ともみんなよく食べ、よく飲む。
この日は、飲ませると最も危険なオトコとも言われるTH氏も参戦して、ドリンクのピッチが良い感じ。

<裏tomo君>
でもって、飲ませると最も危険なオンナはアンタだよね。怖いメンバー!


予期せぬ突然の組閣も、楽しいね。


◆手作り料理くうや 品川区上大崎2-18-20 B1 03-3493-2656
 日の丸自動車教習所手前、「洗濯屋」っていう名前のクリーニング屋さんがあるビルの、地下一階。


<お疲れさまの、乾杯!>


<定番、クリームチーズの味噌漬け、和洋折衷の美味>


<枝豆、茹でたてが美味しい>


<鶏ささみ、アボカド、茗荷を梅肉であえたの>


<アンチョビじゃがバタは、自家製のアンチョビバターが決めて>


<この時期さんまははずせない、なんせここは目黒だからね>


<中華おこげのピザ風>


<ビール党だけど、日本人だから日本酒も飲むのだ>


<細巻きおにぎりは、見かけは細巻きだけど、酢飯じゃなく普通のご飯で味はまるっきりおにぎり>


<マスターからメロンの差し入れ、ごちそうさま!>




神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) めでたい句集出版祝賀の集い

9月某日、
俳句ナカマであり私たちの俳句結社のえら~い先生であるお2人が、それぞれ句集を出版したのを祝して、
いつもの銀漢亭を貸し切って、祝賀会が開催された。

それぞれが奥様ご同伴で、宴の途中には奥様からの句集出版に寄せての一言や、奥様へ感謝の花束贈呈っていう幹事の粋な計らい的イベントもある素敵な会。

おめでたい会ってのは、気分が良いもんだね。

ってことで、宴は果て、主賓のみなさんは帰ったんだけれど、まだまだお祝いしたい気分の精鋭で、角のチャーハン屋さんへ。
スーラータン麺などいただきつつビールを飲んでると、店の外側からその様子を見つけた銀漢亭帰りのナカマが店に入ってくる。

<裏tomo君>
麺をとりわけて残ったスープだけ後から来た人にあげて、割り勘にしてたよね。なんかせこい割り勘詐欺。

えっと、とにかく、句集出版おめでとうございます!



<すでに宴たけなわ、祝賀会の写真は無かった>



<角の炒飯屋さんも、写真は3枚だけ>




<先発隊が麺を取り分けて残ってたスープを、後から来た人に「スーラータン」だとよそってあげてたような…>







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