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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

2016-13,14 富士見高原で夏休みゴルフ

朝早めに家を出て、tako氏と信州富士見高原ゴルフへ。

まずはさくっとワンラウンドする。ところどころに溶岩だったらしき巨岩のあるこのコースだけど、最後のグリーンが小山の上にあってかなり苦戦する。
宿は、富士見高原のペンションを利用。たまたまゴールデンウィークに来て広めの部屋と美味しい食事が割合気に入ったんで、その場で夏休みの予約をしてきたもの。
結局昼間はゴルフ、宿ではテレビでオリンピックなど眺めて早めに寝ちゃう、ほとんどゴルフ合宿みたいな旅行なんだけどね。

二日目も富士見高原ゴルフ。
赤羽のフラットなコースに親しんでいる私には、アップダウンが難しい。
色々苦戦していると、それまでずっと我慢して黙っていたtako氏がついにたまりかねて、手打ちになってるとか斜面では下半身を固めろとかグリップがどーのこーのだから右に曲がるとかちゃんと目標を定めて打てとか体重がとかボールの位置がとかパットで手が緩んでるとか言ってくる。
そんなにたくさんいっぺんに言われても対応できないもんね。

宿で用意されていたウェルカムクッキーを、ラウンドの合間のおやつにいただこうかと持っていったら、あっという間に巨大なカラスに奪われる。ちゃんとバッグに入れてファスナーも閉めてあったのに。
確かにカートにはカラスに注意との掲示があった。
赤羽ゴルフのカラスも賢いけど、信州の山のカラスも賢いんだね。

◆富士見高原ゴルフコース 長野県諏訪郡富士見町境12067
 TEL:0266-66-2054 / 0266-66-2221(予約専用) http://www.fujimikogen-gc.jp/


<ぐんまちゃん、今回もよろしくね!>


<今回の使用ボール、クラブハウスで購入したキャスコのにこちゃんマーク、このうち2個は谷に消えた>




<ランチビール、サイズの違いは遠近法?>






<翌日、見事にカラスにやられた>


<ペンションとは思えぬ広々とした部屋、カウンターに置かれたクッキーは翌日カラスの餌食に・・・>


<このテレビ前のコーナーで、だらだらとビールを飲んで過ごすのが幸せ>




<ママがつくってくれるお料理も、レベル高い>














<フルーツたっぷりのさわやかな朝食>




<3打目でやっと中島プロのドライバーショットに到達する私・・・>




<ここのクラブハウスのお蕎麦は、本格的な信州蕎麦>




<ペンショ外観はこんな感じ、薔薇が綺麗だね>


<部屋でビール飲んでたから、この日はワインで乾杯>












<連泊しても毎晩違うお料理を用意してくれる、この日は本格インドカレーも!>





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2016 年夏休み まとめ

8月10日(水)
夏休み前最終出勤日は、すでに記事にしてたね。

8月11日(木)
山の日っていう新たな祝日とのことで、夏休み中を美しく過ごすために、美容室でますますキレイになる。
遅めのランチは具だくさんの冷やし中華、我が家ではキュウリ一人一本がお決まりなのだ。


晩御飯はナスピー。
お洒落なラタトゥユも良いけど、私の好きな茄子料理は絶対これ、強火で豚肉、茄子、ピーマンを炒めて味噌味で。ビールやお酒のつまみにもご飯のおかずにも最強だよね。


※おひささんは見ないでね
お店ででてくるマグロのお刺身と納豆をあわせたマグロ納豆は、マグロと納豆が仲良くしてない感じでイマイチだけど、マグロ刺しを納豆とおんなじくらいのサイズにカットすると俄然美味しくなる。これまた海苔にくるんで酒の肴でも、ご飯のお供でも、最強なんだよね。


8月12日(金)
テレビでオリンピックを見たり、旅行の準備で買い物に行ったり家でだらけたりして過ごす。
ブログ記事も2つくらいアップ。

8月13日(土)~8月16日(火)
富士見高原ゴルフコース八ヶ岳カントリークラブにてゴルフ合宿。ちょっと長くなりそうなので別記事にします。

8月17日(水)
テレビでオリンピックを見たりしてだらけて過ごす。
夜は俳句ナカマと神保町で集結、これも別記事へ。

8月18日(木)
夏休み最終日。
テレビでオリンピックを見たりしてだらけて過ごす。
私、定年になったら堕落した人生を歩みそうな予感がします。(今も既にちょっとし始めているか・・・)

夜は銀漢句会。いつも遅刻や欠席が多いけど、この日はきっちり早めに到着してしっかり句会に参加。
これまた、別記事ね。


以上、ビール党の今年の夏休み、終わってしまえばあっという間だね。

目黒・GASSE(ガッセ) 頼もしい2人の歓迎会

8月某日、夏休み開始の前日。
もう気分はすっかりホリデーモードで一日を終えて、この日の夜はお仕事のチームの歓迎会だった。

長いお付き合いのMさん、Eさんが私たちのチームにきたので、その歓迎の宴をやらないわけにはいかない。
若手幹事のセレクトは、目黒のカフェGASSE、私は初訪問だ。

このビルはかつて美寿寿(みすず)っていう中華料理屋さんがあって、昼も夜も時々利用していた。
女優の奥山佳恵さんのご両親がやっているお店だっていうのは、地元っ子なら誰でも知ってた話。
そんな美寿寿はオーナーご夫妻の高齢を理由に店を閉めて、今はテナントビルのビル名にだけその名を残す。
そのみすずビルの5階が、目的のお店だよ。

店内は貸切でありったけの椅子を並べた状態。若手が多いチームだから、お店のセレクトも話題も若いんだな。

<裏tomo君>
アンタがいつも行くお店とは、客層違う感じだよね。


二次会はダーツのお店へ。
そして終電は去り、ビールのおかわりは重なり、目黒の夜はふけていったとさ。
だって私、明日から夏休みだもんね。


◆GASSE(ガッセ) 品川区上大崎2-25-12 みすずビル5F 03-6420-3824



<乾杯のご発声が英語だったんで、わたくしがスーパー意訳で通訳を>


<お料理はイタリアンっぽい多国籍、隣の人のサラダに星形のキュウリだ>


<私のには、ハート型>





<二次会はダーツバー>


<みんな仲良しなのだ>




あ~あ、もう一回夏休み前日にもどらないかな。

神田・味処ひょうたん 鱧コースは夏の美味

8月某日、夏休み開始の前々日。
上司氏をお誘いして、久しぶりに神田のひょうたんへ。
移転前はちょくちょく行ってたんだけど、こちらに移転してからお訪ねするのはたぶん2回目かな。

事前に電話でママさんにお料理を相談したところ、
「今の季節は、鱧でしょう」
とのことで、鱧のコース。

鱧の落としや天ぷらを美味しくいただき、最後は鱧雑炊で〆る。
最近京都に祇園祭を観に行って鱧を食べてきた話から、相変わらず明るく元気なママさんと話がはずむ。
それにしてもここのお料理は、ついつい日本酒を飲みすぎちゃうのよね。

あ、妖怪チームの皆さま、ママさんからの業務連絡。
「ROLEXのみなさまも、お待ちしてます」
とのこと。
行くときは私もまぜてね♪


◆味処ひょうたん 千代田区内神田3-10-2 笹木ビル 2F 03-3256-8255



<生ビールは一番搾り>


<おつまみ盛り合わせ~>


<鱧の落とし、この梅肉ソースが京都風とは違うらしい>


<お吸い物>


<お造り>


<鱧雑炊は、ママさんが笑顔でよそってくれる>





<裏tomo君>
鱧の天ぷら、写真無いね。

神保町・ふくの鳥 鶏料理の美味しい居酒屋さん

8月某日、
おひささんに頼まれたおつかいのため、銀漢亭に向かう。
でも結局目的は果たせず、店にいた顔なじみの人と楽しく飲んでいるうちに閉店時間になる。

で、店主様と一緒に、4人でそのままとなりのとなりにある「ふくの鳥」へ。

このお店、銀漢亭の後で時々流れるところだ。
店名からの想像通り鶏料理がウリ。
おすすめの絶品レバーは、火を通したレバーを好みの味付けでいただく。
私の好みはレバ刺し風に、塩とごま油だな。

水炊きがおいしそうだけれど、予約してないと難しいみたい。
今度はぜひ挑戦してみたいと思いつつ、いつもきまぐれなのでまだ果たせない。

色々いただいて最後の〆に鶏スープをいただこうと思ったら、鶏スープ派と鶏スープかけごはん派に分かれる。
結局、鶏スープ派には鶏スープかけご飯派からのご飯のおすそ分けがあって、全員が鶏スープかけごはん(小)って感じで、ごちそうさまでした。
やっぱり〆炭ははずせないのね。

◆ふくの鳥 神保町店 千代田区神田神保町2-20 ワカヤギビル 1F 03-5275-3350

<割と遅い時間に、銀漢亭到着>


<銀漢亭でビールを少々いただいて、二軒目のふくの鳥へ>


<つきだし>


<ぜっぴんレバーは、レバーが嫌いじゃない人にはおすすめ>


<とりわさ>


<たまごやきも美味しい>




<たぬき豆腐は割とシンプルなタイプ>


<鶏から揚げは、かなり巨大>


<スープだけのはずがご飯入り、うれしいな>


大倉句会 能登キリコ吟行記 能登の夏祭

昨年十二月に、大倉句会有志+αで奥能登吟行に行った時、奥能登のお祭りで使われる巨大奉燈であるキリコが展示されているのを見た。大きいものは畳六畳分もあると言うスケールのキリコの迫力。このキリコが祭りで動き、輝いているところを見たいという気持ちが高まり、ついに大倉句会翌日の8月某日、おひささんのご手配で夏祭りが行われている能登へと向かった。
空港からレンタカーを走らせて、珠洲の塩田を見学して早速お土産用に珠洲の塩を購入する。日本一美味しいとも言われるこの塩、手作業の塩田での生産が人気に追いつかないのか、おひささん一押しの塩田は一人一つまでの制限つきだ。他のところも一人三つまでなど制限があり。
その後白米千枚田を見学し、ここでランチとする。能登米に珠洲の塩で握ったおにぎりや、あご出汁のうどんが美味しい。

ランチの後は、源平合戦後能登に配流された平時忠の末裔の家で、国の重要文化財である時国家の歴史ある屋敷を見学して、さらにキリコ会館の展示で祭りの予習をしてから、石崎奉燈祭(いっさきほうとうまつり)が行われている七尾市石崎町へ。車をとめて海に面した漁師町に入ると、どこからともなく祭囃子が聞こえてくる。細い道を曲がっていくと、ついに目の前にキリコが出現する。
高さ十メートルを超す奉燈であるキリコが西日を受けて路地にそびえ立っている。キリコの下の方には鉦や太鼓を鳴らす人や、派手な浴衣を着て笛を吹く少年や少女が乗り込んでいて、この祭囃子に乗って、上半身裸の若い男たち百人余りがキリコを担ぎ上げ、道を進んでいく。

一同キリコを見上げて声も無く立ち尽くす。

昼の祭りを堪能した後は一旦宿のホテル海望にチェックインして温泉と夕食を楽しみ、再び今度は夜の祭りへ。
キリコは煌々と灯りがともってさらに迫力を増し、町中が祭の興奮に包まれている。海の男たちに担がれて予想外の速さで移動していくキリコを追いかけ、裏路地を駆け抜ける。担ぎ手が少ないのかなかなか進まず傾いてしまうキリコがあるのもまた一興。興奮の夜を過ごした。

宿に戻って男子部屋に集まり、音を消したテレビでオリンピックの体操予選を流しながら飲みなおして、一日目は終わる。

二日目は宿で朝食後、能登半島の中央部にある雨の宮古墳群へ。雨の宮能登王の館で係のおじさんに説明を聞いてから、古墳群へ登る。前方後方墳である一号墳のてっぺんからは、中能登の町が見渡せる。このあたりには約四十の古墳が集まっているとのことで、一同歴史ロマンに思いを馳せる。
その後歴史ロマンから一転して、日本で唯一砂浜をドライブできるというなぎさドライブウエイへ。長く続く砂浜をドライブして海を満喫する。
昼食は、おひささんのご実家にて、鰻丼。関西風の蒸さない鰻に、おひさ農園で育てている夏野菜の酢の物や茗荷汁をいただく。昼食後は八句出しの句会。O師の愛ある句評がさえわたる。おひささんのお母様、どうも色々ありがとうございました。
気多大社に参拝し、一人金沢経由で帰ると言う一氏を送りがてら羽咋市へ。このあたりはUFOの目撃談が多いとのことで、宇宙にちなんだコスモアイル羽咋と言う面白い博物館を見学する。
I氏と羽咋駅で別れて、車はのと里山空港へ。飛行機が飛び立つまで、空港でしばしのビールタイムとなる。
午後四時三十分発の ANAは、旅の疲れと程よいビールの酔いでうとうとしているうちに、あっという間に羽田へ到着する。でも、吟行はまだ終わらない。

羽田空港内の中華料理店にてさらに八句出しの句会。皆さま、どうもお疲れさまでした。

~ 旅の俳句 ~
 夕顔や塩田の砂平らかに
 里山に続く青田や能登は晴れ
 海からの風千枚の田水沸く
 三百年続く広土間風涼し
 海風や祭囃子の鉦近し
 能登の夏キリコはゆらり動き出す
 能登王の腕輪のくもり秋浅し
 海の好きな男と海の残暑かな



※備忘録のため写真多いこと、ご容赦を!

<おひささんと2人、羽田空港での乾杯で旅の始まり>


<珠洲の塩田>


<塩釜で塩水を煮詰めていた、サウナのような暑さ>


<こちらの塩田は、NHKドラマ「まれ」のロケでも使われたらしい>


<白米千枚田のレストハウスで、あご出汁うどんとおにぎりのダブル炭水化物ランチ>


<実際は千枚以上の田んぼがあるらしい>


<300年の歴史を刻む時国家>




<キリコ会館にあるキリコの展示>


<石崎奉燈祭、海に近い漁師町の路地に巨大なキリコが聳え立つ>


<このお祭りでは各町内から、全部で六基のキリコが出る>


<一旦ホテルに戻り、お風呂上りに句作に励むと見せかけてビールを飲むおひささんと>


<夕食、美味しかった>




<夜の部のお祭り、おみこしもあるけどキリコのほうが目立つ>


<夜のキリコは幻想的な美しさ、絵がかいてあるのは裏側>




<キリコの表側は、縁起の良い漢字の言葉が書かれている>




<キリコの下部には、お囃子の人たちが乗り込んでいる>


<宿に帰って、お部屋で乾杯!>


<朝食、なぜか右前方に部屋で飲みかけてたビールが・・・>


<能登王古墳の説明展示がある施設>


<能登王の古墳は前方後方墳、不思議な形だ>


<なぎさドライブウェイを疾走、上流にダムができてから以前より砂浜が狭くなったらしい>




<夏の能登の海>



<おひささんご実家にて、昼食と句会>


<気多大社>


<コスモアイル羽咋、この日はサンダー君実物には会えず>


<UFOを模した建物>


<トイレの表示も・・・>


<のと里山空港にて、おつかれさまの乾杯>




<そして羽田空港で、さらに乾杯をしつつ句会>


<中華料理はマイペースで食べられるから句会向きかも>


























神保町・銀漢亭(ギンカンテイイ) 8月の大倉句会

8月某日金曜日は大倉句会。
大倉句会立ち上げの時は、O師、おひささん、私の3人だけだったのが、今や30人を超え、銀漢亭2階の会議室では入りきらず、近くのひまわり会館の貸会議室での開催となっている。
この日は夕方日本橋のオフィスで打ち合わせがあり、そのまま直行したから割と余裕の到着、みんなから今日はtomoさん早いねと声をかけられる。私って遅刻常習者だってみんなに認識されてたのね。

<裏tomo君>
いつも欠席したり宴会から参加したり、そりゃ誰だって認識してるでしょ。


最近の兼題は、こんな感じ
第51回(2016年1月) 新年、鏡餅、福寿草、冬深し、初(読み込み) @銀漢発行所
第52回(2016年2月) 立春、鶯餅、春の雪、椿、水(読み込み) ここから、ひまわり会館にお引越し
第53回(2016年3月) 啓蟄、タンポポ、春一番、蜆、来(読み込み)
第54回(2016年4月) 春の昼・四月馬鹿・朝寝・草青む・戸(読み込み) 欠席
第55回(2016年5月) 初夏、五月雨、菖蒲湯、蟇、葉(読み込み)
第56回(2016年6月) 梅雨寒、朝焼、冷し酒、青芒、清(読み込み) 欠席
第57回(2016年7月) 暑し、泉、草取、蛍、長(読み込み)
第58回(2016年8月←今回) 涼し、片陰、滝、月見草、番(読み込み)

1~50回の兼題は、この記事参照→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/64153528.html

酒飲み集団と認定されてる大倉句会だけど、句会自体は意外にもアルコール抜きでまじめに行われる。
ただし、句会前に一杯ひっかけている人がいかどうかは、保証の限りではない。
今回から、この記事での出会いをきっかけにお誘いしたK田氏も参加、初回から活躍してたよ。

さて本日のO師の選句は、「今日はちょっとでもいいところがあるやつは全部採ったぞ」ってことで、選ばれなかったやつは一個も良いところが無いのかなと、ちょっとへこむ。

そして終了後はいつもの銀漢亭にて、反省会、大人数になって、最近はいつもブッフェスタイルだ。
人数が多いから、店内もカウンター以外すべて貸し切りの大パーティーになる。
次々と並べられるお料理は写真を撮る間もなく次々と消えてゆく。

終了後はいつもならさらに激しく飲んでしまうんだけど、この日は翌朝からの予定があり、これにて解散。
来月も句会から参加できるかな~

~ 今日の俳句 ~
 店番の軽き口笛夏の宵
 開け放つ座敷や御師の宿涼し


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多し。



<まだ明るい時間、銀漢亭の前を通って句会場のひまわり会館へ>


<句会終了後の暗い中銀漢亭に戻って反省会、これは冬瓜かと思ったら、夕顔の煮物らしい>


<サラダ、水茄子、カツオたたき等々、山のようなお料理はどんどん消えてゆく>


<ビールもお酒も、どんどん消えてゆく>



神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 8月の十六夜句会はおひささんのお誕生会

本日は赤羽ゴルフの予定だったけれど、悪天候のため断念。
この機会にたまってるブログ記事でも書くか、俳句関連の原稿を整理するか、
はたまたお部屋の大掃除か。

<裏tomo君>
だらだらとオリンピックと野球のテレビを観て一日が終わる予感・・・

ってことで、ブログ記事の一つ目。

8月某日、銀漢句会の女子会グループである十六夜句会の日、この日はおひささんのお誕生日でもあった。
そこでこの日はおひささんのお誕生会を兼ねた句会となる。
当季雑詠三句に、当日出される席題、露台と木槿で各一句の五句出しだ。

この日も業務繁多のため遅れてると、おひささんからメールで席題の連絡が入る。
怪しげなのもまじえて何とか五句をメールで送信する。おひささん、いつもありがとね。
かなり遅れて到着すれば、ちょうど句会が終わって誕生会が始まったところ、
来店していたO師差し入れのヴーヴ・クリコでの乾杯の真っ最中だ。

<裏tomo君>
狙っていたかのようなタイミングでの入店だよね。


店主さまのグラスを奪い取って、私もグビっと一杯いただく。
お誕生日おめでとう!

素敵なケーキの差し入れもあって、店内一気にお誕生日ムードで盛り上がる。


十六夜句会の俳句談義を聞いたり、
ふらふらとカウンターに行ってO師と呑んだり、
ほかにも顔なじみがいてしばし歓談したりしているうちに、そろそろお開きとなる。

で、結局十六夜句会精鋭、店主様、O師、店内にいたおなじみさんなどと、角のチャーハン屋さんへ。
餃子をつまみ、ビールをいただき、さらに熱くおひささんの誕生日を祝う夜は続いたのだった


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多し。

◆炒飯屋一(チャーハンヤイチ) 千代田区神田神保町2-2 亀山ビル 1F 03-3263-5545
 角のラーメン屋の向かいにある炒飯屋さん、メニューは中華全般あり


~ 今日の俳句 ~
 休日の朝父親の半ズボン


<すでに二階会議室での句会は終わり、一階銀漢亭で宴会が始まってるらしい>


<おたんじょうびおめでとう!>




<ケーキを前に万歳三唱のおひささん>






<面白い名前のお酒はどなたの差し入れかな>




<二次会は角の炒飯屋さんで>


<再びおめでとうの、乾杯!>


<麻婆豆腐は割とマイルド>


<餃子はこんがり>



あらら、店名に炒飯屋って冠してるけけど炒飯食べなかったのかな。

赤坂・HOT HOT ラポー 暑いときにはタイ料理で爽辛快汗

一週間ちょっとの夏休み最終日の本日も、そろそろ夕刻。
明日からはまた平常モードのお仕事スタートだけど、本日はこれから句会にお出かけなのだ。

さて、8月某日火曜日、盟友おひささんのお誘いでタイ家庭料理のラポーへ行ってきた。
タイ大好きの小柄な日本人女性オーナーE子さんがお料理全てを取り仕切るこじんまりしたカジュアルなお店。
でもディナー予約のハードルは超高くて、いつも一年先までいっぱいらしい。

この日はいつものようにおひささん&まこはんのおひさシスターズとそれぞれの同業者の皆さまが中心だったけど、久しぶりに英国在住のまこはんのご夫君が参加して、黒一点。相変わらずの飄々とした話しぶりのまこはんご夫君は、実は私とは元同業者らしい。
あとは、俳句仲間のJ子さんも参加ね。

この日は火曜日限定のエビがお楽しみ。
暑さに合わせてか、お料理の辛さはちょっと辛めだったかな。

おひささん、まこはん、また呼んでね♪



◆HOT-HOTラポー 港区赤坂2-18-19 赤坂シャレー2 B1F 03-3583-9690
 夜は常連以外の予約は難しそうだけどランチは予約不要。

<地下の一角にあるお店、爽辛快汗が合言葉>


<まずはタイビールで乾杯!>


<火曜日限定スペシャルメニュー、エビのタイ風お刺身>


<こっちはグリーンチリが時々隠れてる辛いサラダ>


<肉みそは葉っぱに巻いて>


<タイ風さつま揚げと手羽先餃子は、定番>


<ココナッツミルク風味のカジキマグロ、辛くないけどパクチーたっぷり>


<牛肉と野菜炒め>


<豚肉とゆでたまご、タイ風の豚角煮って感じかな>


<トムヤムクンの辛さはその日のリクエストとお店の気分で、この日は辛かった>


<チキンライスとタイカレー、このチキンライスのたれがニンニクが効いててすごく美味しい>


<ドリンクの精算は空き瓶で、この日はまあまあかな、紹興酒はいつもの通り一升瓶でね>


神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) ついに演芸人句会結成!










ある時は潮騒のメモリーズ、
ある時はスパリゾートハワイアンの舞台で突然のロケットダンス、
ある時はアナ雪ならぬアマ雪のエルザで熱唱、
ある時は妙齢のキャンディーズ、

某俳句会非公認部署である芸能部として活躍の幅を広げてきた私たち、
ついにこのナカマで句会を結成することになった。

そこで8月某日、その打ち合わせと称して銀漢亭に集合する。

<裏tomo君>
打ち合わせとか反省会とか、要するに口実作りだよね。


集まったのはマネージャー役のYO氏、メイク担当のIさん,そしてキャンディーズをやったN枝さん、おひささん、私。
例によって遅れて駆けつければ、すでに打ち合わせはあらかた終わって単なる飲みモードだ。
おひささんは日本酒を手酌でぐいぐいっと飲んでる。

句会は9月開始ってことで日程も句会名も決まって、この日は特に俳句を作ることも無く単に飲んで食べる。

銀漢亭は登場頻度が高くて、お任せ宴会のことが多いからいつもあんまり詳しく紹介していないけれど、
実態は気楽な立ち飲み屋さんだ。
手前はカウンターで奥はテーブル席、一番奥まったところにキッチンがある。
立ち飲みだけれど、座りたい人向けにはスツールも用意されているので、ご安心を。

初めてなら手前のカウンターがおすすめ。小さなカゴが用意されてるからそこに適当にお金を入れて、
まずはドリンクをオーダーする。
ビール党としては断然生ビールだけど、日本酒、焼酎、ワイン他あり。

おつまみはカウンター後ろに張り出された中から適当に。
春夏秋冬季節の旬を取り入れつつ、酒飲みのツボを押さえたラインナップなはず。

会計はキャッシュオンデリバリーで、現物と引き換えにかごの中から精算してくれるから、
最後はカゴに残ったお釣りを回収して、ごちそうさま!ってお店を後にする。

常連率が高いお店だけど、あなたも挑戦してみたら?
ちなみに現在夏季休業中、再開は25日からだったかな。

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
お店についての新聞記事はこちら http://mainichi.jp/articles/20160610/dde/012/070/009000c



<外にネオン看板が出ていれば、営業中のサイン>


<乾杯!>


<ビールに続いて、私は諏訪の真澄をリクエスト、たっぷりついでね>




<おなかすいてるときは、クリーミーエッグ>







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