FC2ブログ

日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

新宿・清龍(セイリュウ) 5月の俳句勉強会Y塾と反省会

5月某日火曜日、この日は俳句勉強会Y塾に参加した。
〆切時刻に間に合わないと思って欠席のメールを送ったら、幹事役のNさんから、メール投句でも受け付けるよとのありがたいお言葉をいただく。取り急ぎメールで俳句を送って、バタバタとお仕事を片付けて、会場の新宿に向かう。

この日の兼題は初夏、堀(読込)、当期雑詠で三句出しだ。
句会場に到着したのはもう終了間近、同じくお仕事で終了間近に駆けつけたおひささんと一緒に、まずは選句する。まもなく句会は終わり、反省会へ。

<裏tomo君>
単に飲み会に行っただけだよね。

反省会は、いつもの清瀧にて。喧噪と混沌の歌舞伎町の中に奇跡的に存在する庶民の居酒屋だよ。
この日は米国在住でいつも投句で参加してくれているPさんが来日中で特別にナマ参加なんで、反省会も盛り上がる。そしてメンバーのK氏がこのたびめでたく念願かなって新宿にお店を出すとの話題で、さらに盛り上がる。

Pさん、日本の居酒屋の味を楽しんでもえたかな。


~今日の俳句~
 軽き荷に詩集しのばせ初夏の旅


◆蔵元居酒屋 清龍酒蔵(セイリュウシュゾウ)  新宿区歌舞伎町1-2-7  03-3200-9066
http://www.seiryu-sakagura.com/index.html


<お疲れさまの、乾杯!>


<メニューはいつも適当に、おすすめをはじからオーダー>


<鯵、かな>


<納豆餅、納豆を食物と認めないおひささんはスルーしてる、美味しいのにね>


<山菜の天ぷら>


<お刺身盛り合わせ>


<トマト>


<おしんこ盛り合わせ>


<バジルペーストが乗ったピザ、ここのピザは結構いけてるのだ>


<焼き鳥盛り合わせ>


<とんぺい焼き>



スポンサーサイト



大倉句会 仙台場所 相撲じゃなくって吟行よ

 我が大倉句会、五月の吟行は「仙台場所」と銘打って、杜の都仙台へ。
地元東北の仙台、山形からNさん、K氏が参加、またはるばる長崎からYさんが参加とのことで、出発前から頻繁にメールが行きかって盛り上がる。

新幹線組、車組、地元組が仙台駅で集合。前夜に東京を発った自動車組四人は、蔵王の御釜で日の出を見てきたそうで、すでに句材十分な様子。そしてランチはやはり仙台と言えば牛タンでしょうと、牛タン喜助の駅前中央店へ。お勧めの塩味の牛タンを食べながら、「ほんの少々」のどを潤すビールが旨い。
その後地下鉄で国際センターに出て、青葉城址へ。結構な坂道を歩きながら、地元Nさんの解説に耳を傾ける。ときおり小雨がぱらつく曇天に、傘をさしたりたたんだり。みごとな石垣には圧倒される。政宗公の像の前で、I氏のカメラでお決まりの記念撮影。

青葉城址の後はタクシーに分乗して、伊達政宗公の墓所である瑞鳳殿へ。絢爛豪華な建物や、骨格から復元した政宗公の容貌を観る。ちなみに容貌は、渡辺謙とはあまり似ていない。

再びタクシーでこの日の句会場である、O師のお兄様のサロンへ伺う。お兄様が仕事の会合などで使っている会議室とサロンを提供くださり、ここで句会と宴会をやろうという作戦だ。仕事で遅れていたおひささんもここで合流、また仙台にお住いのAさんもご参加くださり、総勢11名に、大倉句会メンバーからの投句も交えた句会開催。兼題は「五月」「麦秋」「サルビア」「鮓(鮨)」「冷蔵庫」の五句出しだ。
句会中はみな真剣に清記、選句、披講、句評と進む。疲れた脳を休めるために、お菓子が回ってくる。

そして句会終了後は隣室のサロンに場所をうつして、お待ちかねの大宴会となる。O師が用意してくれた海の幸は、大皿山もりのカツオ、大鍋一杯の巨大蒸し牡蠣(気仙沼大島産)、新鮮なホヤなど盛りだくさん。冷蔵庫にはビールがびっしり、お兄様自慢のワインがワインセラーにごろごろ、日本酒も次々と出てくる。ここってもしかして天国?
食べきれないほどのご馳走をたいらげ、ビールもワインも日本酒も飲んで、最後はO師を中心に手際よく片付けて、お兄様のサロンを後に、いったん解散する。でも、そのうち数名は夜の国分町にさまよい出て、路地をうろつき、さらに仙台の夜を堪能していたとか。

翌日は松島観光へ。仙台駅で再びNさん、K氏と合流して、JRで塩釜へ。ここから遊覧船、その名も「島めぐり芭蕉コース」で松島へと向かう。船ではベテランの女性スタッフが震災時の様子やその影響も交えて説明してくれる。松島ではその多くの島が防潮堤の役割を果たしてくれたため、近辺と比べて津波の被害が少なかったとのこと。

松島では、まずNさん一押しの雄島を見学する。私も数回松島に来ているけれど、ここははじめて。島全体が神の島と言う感じだ。ただ、ここに限らずこの日松島では野外音楽フェスティバルをやっていたようで、海岸や島に散在する会場から、大音量のエレキ音やドラムや歌声が流れてくるのにはちょっと参った。

お蕎麦屋さんで昼食休憩の後は、瑞巌寺へ。部屋ごとに趣向を凝らしたしつらえを見て回り、庭を散策し、そろそろ何か俳句も考えないとまずいなと少し悩む。その後仙台に戻って、再び前夜の句会場へ。

ここからは吟行句で八句出しの句会だ。O師の(たぶん)愛ある、ときに厳しい句評はさえわたり、熱気あふれるひと時となる。
予定時間をオーバーして今回の吟行の全行程は終了、句会場前で再びI氏による全員集合の記念写真撮影。ここで疲労困憊のN子さんとM氏はタクシーで仙台駅に向かい、車組の4人は駐車場へ。地元のNさん、K氏は去り、当然と言うか淘汰と言うか、おひささんとわたくしの二人が残る。仙台駅直結の居酒屋でビールやお酒を飲みながら、新幹線の時間ギリギリまで最後の反省会だ。

 すばらしい句会場とご馳走おもてなしを提供いただいたO師ご兄弟に感謝、迎撃・ご案内いただいたNさん、K氏に感謝、そしてご一緒いただいたみなさんに感謝の一泊二日仙台場所、
これにて千秋楽~

~今日の俳句~
 早鮨をおひとり様の昼として
 魚焼きていろは横丁夏来る


◆味の牛タン喜助 駅前中央店 宮城県仙台市青葉区中央2-1-27 エバーアイ3F  022-265-2080

◆青葉城址 http://www.sentabi.jp/guidebook/attractions/view/78

◆Moja 一番町店 宮城県仙台市青葉区一番町2-3-28 壱弐参横丁 022-713-3553
 ディープな路地だけど、比較的新しい店

◆丸文松島汽船株式会社 https://www.marubun-kisen.com/index.php
 遊覧船は事前予約割引あり

◆洗心庵 宮城県宮城郡松島町松島67  022-354-3205
 瑞巌寺に隣接したお食事処
 
◆奥州ろばた センダイエキ天海 仙台市青葉区中央1-1-1 エスパル仙台 東館3階 022-385-6632
 仙台駅直結だから、ギリギリまで飲んでても安心


<仙台駅に集合して、まずはランチのため牛タン屋さんへ@喜助>


<おすすめの塩定食@喜助>


<お決まりの麦飯とテールスープ付き@喜助>


<Nさんの案内で、青葉城址付近を散策>


<この湧き水は、仙台伊達藩のお酒発祥の水らしい@青葉城址近辺>


<復元されたすごい石垣@青葉城址近辺>

<観光客は必ず撮影する、伊達政宗像@青葉城址近辺>


<伊達政宗の廟所@瑞鳳殿>


<で、句会が終わっての乾杯@サロン>


<サラダはたっぷり@サロン>


<カツオは山もり@サロン>


<ローストビーフ@サロン>


<O師が捌いたばっかりの、新鮮そのもののホヤ、8割がたおひささんと私が食べたかも@サロン>


<このお酒がまた、おいしいんだな@サロン>


<大鍋で蒸された気仙沼大島小松さんの牡蠣、あまりのおいしさに悶絶@サロン> 


<深夜の路地をさまようおひささん@いろは横丁>


<しかし楽しそうだね@いろは横丁>


<とある一軒にて、乾杯!I斗氏・M氏・おひささん、そして私@いろは横丁>


<焼鳥屋さんっぽいけどさすがにおなかいっぱいで、野菜中心で@いろは横丁>


<と思ったら、突然ヘビーな深夜のポテトフライ、マヨケチャがけでね@いろは横丁>





<一夜明けて、松島海岸を目指す仙台駅ホームで、おひささんと水分補給@仙台駅ホーム>


<ポストの上にカツオ?マグロ??@塩釜>


<遊覧船でさっそくビールを、おひささんはいつの間にかホヤもゲットしてる@島めぐり遊覧船>


<それぞれの島にストーリーがあるんだね@島めぐり遊覧船>


<雄島の近くで見かけたかわいい花、ナルコユリの一種らしい@松島>


<由緒ありげな石窟や石仏や…でも大音量の音楽が響@松島の雄島>






<ランチタイムの乾杯!@洗心亭>


<おひささんと私は蕎麦じゃなくっておつまみで、笹かまと牛タンでね。@洗心亭>




<ここから海までまっすぐな参道があったけど、今は枯れた並木修復のため立ち入り禁止@瑞巌寺>




<吟行句会も終えて、おひささんと2人乾杯!@天海>


<油揚げ焼き@天海>


<馬刺し、そんなに精をつけてどうするのか@天海>


<つきだしは卵の殻に入った茶碗蒸しとマグロの中落ち、かわいいけどちょっと食べにくい@天海>


<野菜を食べようってことで、バーニャカウダと焼きソラマメなど@天海>


<口直しにキュウリ@天海>


<白石うーめんは、胃腸に優しい〆だね@天海>



※記録のため、長文・大量写真ご容赦を。

目黒・たつみや M氏壮行会

今月某日、M氏が転職のため職場を去るとのことで、急きょ有志による壮行会が企画された。

S氏はすごいハードワーカーで、いつも朝早くから夜遅くまで働いているので、ひょっとしたら会社に住んでいるのではないかと噂された人だ。
私もそれなりの因縁があり、別件をキャンセルして参加させていただくことにした。

会場は目黒の居酒屋たつみやに決定。
この店で宴会をやるときは、お得な飲み放題付きコース料理を頼むことが多いけど、この日は急な話だったので、遅れて参加とか途中で帰るとかまちまちだったから、お料理もドリンクもアラカルトだ。

ところでこの会の発起人のRIさん自身も別件を抱えていて遅れて参加のため、だれか幹事手伝いをやってほしいとのこと。
何かお役に立てるかもと、RIさんに幹事手伝いを申し出るメールを送ると、何やら煮え切らない返信が来る。
「一人すでに幹事手伝いに立候補している人がいるが、酔っぱらわないか心配なのでまだみんなの反応待ち」なのだと言う。
酔っぱらってあてにならなくなることにかけては私も相当な自信がある。

<裏tomo君>
自慢気に言うな!


「酔っぱらうのが心配なら私が一番心配だけどね」
と返信すると、RIさんから、
「相手はTH氏です。私からすると、甲乙つけがたいです」
とのこと。
うーん、Tちゃんね。確かにやつも酔っぱらうとあてにならないな。
その後最強飲み友Mちゃんからも幹事の申し出があり、3人の中では一番マシだけど、暴走すると一番危ないなどの意見があり、結局この3人はスルーされて、信頼のおけるKさんが幹事サポート役に選任された。

そして当日。
幹事サポートKさんは場の状況に気を配ってオーダーを調整したり、会計の参考にするために遅れてくる人や先に帰る人の来た時間や帰った時間を記録したりしている。
壮行会はお店が閉店までのロングランなので、そのKさんも途中で帰ることになって、甲乙つけがたいTH氏と私に幹事サポートの後を託す。
すると早速到着、帰宅時刻の記載はいい加減になり、注文もいい加減になり、やっぱりこの2人が酔っぱらった時のダメさは甲乙つけがたいということを、見事に証明したのだった。



◆居酒屋 たつみや  目黒区下目黒1-2-22 セザール目黒1F 03-3493-7360


<この店、こんなおしゃれなサラダもあるのね>


<主賓が到着して、改めての乾杯!>


<刺盛り、宴会コースのよりアラカルトのほうが美味しそうな気がする>


<酔っ払いたちが勝手に注文しはじめると、ジャンキーなメニューが増える>


<話がはずんで、記録写真はこれが最後>



M氏のこれからのご活躍を祈念して、乾杯!


戸田・熱烈中華食堂日高屋 5月17日オープン!

今週5月17日、熱烈中華食堂日高屋さんの戸田駅前店が新規開店とのことで、S氏、G氏、K氏と集結した。
駅西口すぐにあるお店は、ビルのデザインを取り入れたのか、普通の日高屋さんと比べるとガラス張りでオープンな雰囲気。お店のフロアは変則な三角形でモダンな感じ。
すでに三氏は到着して飲み始めているようで、日本酒に切り替わってる。
同じテーブルには日高屋グループで出している日本酒のメーカーの方などもいらっしゃって、日本酒割合の高い乾杯、日高屋さんにしてはめずらしく、生ビールはアサヒだね。

最近深夜の神保町の日高屋さんに出没することが多いけど、この日は〆ラーメンじゃなくっておつまみ系を中心に、とにかくみんなよく飲むね。

<裏tomo君>
みなさん、アンタに言われたくないんじゃない?


日本酒関係のみなさんに敬意を表して、途中から私も日本酒に切り替え。
そしてみんな良い機嫌でお店を出た後は、ふらふらと駅前のカラオケへ。

火曜日からこんなことしてていいのかなと思いつつ、戸田駅前の夜はふけていったとさ♪

◆熱烈中華食堂 日高屋 戸田駅前店 戸田市新曽662 048-433-4300
 駅西口から横断歩道渡ってすぐ


<外観もモダン>


<日本酒度の高い乾杯、ラーメン屋には見えないテーブル風景>


<イカげそ揚げ>


<ニラレバ炒め>


<今日もきれいな天使の輪ができた>


<このメンバーだとカラオケに流れる率が高い、何を歌ったかは謎>





神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 5月の演劇人句会

今週某日、5月の演劇人句会に参加した。
兼題は、夏潮・ペーロン・さと(読込)・当期雑詠で五句出し。

いつも句会が終わってから、お料理と飲み物が出て宴会タイムなんだけど、職場から急いで駆けつけて喉が渇いて倒れそうなので、こっそり素早くビールを別注文。
同じくビール片手に一服しているS馬氏と、乾杯!

この日は演劇人らしいイベントとして、句会とは別に平和を祈念する読み物を読む「ピースリーディング」をやるって予告があった。一体何かとおもったら、世話人のT岡氏が持ってきたのは、久保田万太郎「短夜」の戯曲。これをみんなで読むらしい。と言っても登場人物はそれほど多くなく、演劇人句会だけに、女優さんや元文学座さんやらでほぼ役はうまり、私は特に役無し。
自主的に戯曲に時々出てくる犬の鳴き声として出演してお茶を濁す。

句会終了後は銀漢亭のお料理で、楽しく飲み放題の懇親会となる。
なぜだか神田明神のチョコレートを差し入れてくださる人もあり、もうおなかいっぱい。

と言いつつ、S馬氏とNさんと3人で、ふらふらと水道橋のトマトラーメンへ。
ヘルシーなトマトスープと豆乳練りこみ麺だから、きっと健康的なんじゃないかなと思いつつ食べちゃう。

<裏tomo君>
言ってもムダだけど、ご飯も食べてるのに〆ラーメン、マジでやめたほうがいいんじゃない?



こうして正真正銘の終電で家路をたどれば、あと一駅のところで「接続している○×線が遅れているため、接続待ちで5分ほど停車します」とのアナウンスがある。やがて電車は動き出したようで、次の駅に着いたと思って降りれば、なぜかいつのまにかさらに一つ先の駅だ。この電車、ワープしたのかな。

すでに上りの電車は無く、一駅歩く元気も無く、タクシーで帰宅。
どうもおつかれちゃん♪


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多し。

◆太陽のトマト麺 水道橋店 千代田区三崎町2-17-8 03-3239-4343
http://www.taiyo-tomato.com/


~今日の俳句~
 助手席の白眩しくて更衣
 地区ごとの半纏が曳く御柱





<句会前に、駆けつけの生ビールで息を吹き返す>


<この句会は笑いが多い、この日は詩集ネタの俳句を出すE先生から、ランボー詩集の句が飛び出す>


<で、乾杯して、ここからは正式に飲み会>


<お料理はお任せで飲み放題付き、甘酸っぱいフルーツトマト、美味>


<何か魚のたまごの煮物、これもおいしかった>




<メインはチキンソテーにニンジンたっぷり>


<〆にはゆかりご飯、のこったぶんは小さなおにぎりにして結局つまみになる>


<差し入れでいただいた、神田明神のチョコレート>







<さらに精鋭3人でトマトラーメンへ、ほかの二人はドリンクレッドアイだね>


<この日はチーズは重い気がして、シンプルなトマトラーメン>




ごちそうさまでした♪

たけのこご飯の朝食

5月の本部句会の朝、兼題に筍があったことを思い出して、朝食はたけのこご飯にしてみた。
美味しかった、ごちそうさま。






あ、このブログの読者歴の長い方はもうお気づきと思うけど、
お気に入りのこちらのレトルトを入れて炊いただけ♪



5月の本部句会と反省会@テング酒場とその後

5月14日土曜日、午前中は私の最も苦手とする、防火設備点検がある。
なんせ普段から家事全般ゆる~く暮らしてるから、部屋を片付けるのが大変なのだ。
ほんとはこれに備えて連休中にビシッと片付けるはずだったんだけど、ダメダメなまま当日を迎える。

仕方なく朝から最低限の片づけをして、何とか点検終了。

そして午後は、本部句会に参加。
所属する俳句結社の中でもメインの句会で、参加人数は多いしレベルは高いし、なかなか厳しい句会でもある。
先月は吉野山への吟行とかぶっていて欠席だったんで、二か月ぶりの参加ね。

兼題は筍、更衣(コロモガエ)、青鳩、老鶯、当季雑詠で五句出し。
防火設備点検もあって結構ギリギリに到着して、あわてて出句する。

緊張感あふれる句会がなんとか終われば、反省会。
もよりの居酒屋さんで楽しく飲んで食べる。
そのまま平和に帰れば良かったんだけど、なんとなく反省の足りないY氏とJ子さんと3人で水道橋のカラオケに流れる。そして禁断の〆ラーメンは太陽のトマトラーメンで。


~今日の俳句~
 筍の竹になつてしまひさふな
 おにぎりから少し飛び出して筍


◆テング酒場 神保町店 千代田区神田神保町1-10-1 IVYビル B1F  03-5577-3634

◆太陽のトマト麺 水道橋店 千代田区三崎町2-17-8 03-3239-4343
http://www.taiyo-tomato.com/
イタリア産完熟有機トマト3個が入ってるっていうスープをいただけば、飲んだ翌朝の目覚めもスッキリ!
 ※お客様個人の感想です、効果には個人差があります(笑)



<句会は、こういう感じの公共施設の大きな部屋ですごくまじめに行われる>





<句会の後は反省会、日本酒の人のお酒がまだ来てないけど、待ちきれなくてビール組で乾杯!>


<日本酒も来て、再度乾杯!ビールの減りは快調なピッチ>


<お料理は飲み放題付きのコース>


<サラダは新玉ねぎが美味しい>


<焼き鳥盛り合わせ>




<お豆腐の入った煮込み>


<牡蠣フライ、アツアツのとげとげ>


<手羽先>


<長時間の句会でおなかすいてるから、大盛りチャーハンもあっという間に消えていく>




<でもって、精鋭3人でカラオケへ>


<さらに、ラーメン屋さんで乾杯!>


<チーズトマトラーメン、このスープが美味しいんだな>





だから痩せないのね。

不動前・ババルデ 2人のはずが3人に

先週某日、お仕事で同じチームの女子Sさんと飲みに行くことになった。
ものすごく昔から知ってる人なんだけど、サシで飲むのは初めてだ。
どこに行こうかと考えて、以前一度女子4人で飲んだことのあるババルデに行ってみる。

ところがお店のスタッフの一人が私の顔を見るなり、
「あ、ビールの・・・」
と絶句し、樽もう一つ用意しますねとか言ってる。
考えてみたら前回来たときはビールの飲み手女子4人であっと言う間にビール20杯飲んで、
お店の人に強い印象を残してしまったみたいだ。

この日はまあ2人だし、Sさんはそれほど飲むほうじゃないし大丈夫かなと思ったんだけど、
話が佳境になるにつれてSさんも私につられてかビールのピッチが上がってくる。
そのうち、共通の知り合いのS氏を呼び出そうってことになってメッセージが飛び、逃げ切れなかったらしいS氏が到着して、3人になって、いつしかビールからワインに切り替え。

結局生ビール11杯とワイン2本、前回同様会計の75%くらいがドリンクだな。
夜来たのは2回だけなんだけど、もう完全にお店の人に覚えられてる予感。

◆ブラッスリー ババルデ 品川区西五反田5-11-10 リリース不動前 1F 03-6431-9644
 赤いテントが目印


<おつかれさまの乾杯!生ビールはモルツかな>


<肉食系のお店、ウリはローストビーフ>


<おすすめのババルデサラダ、すごいボリューム>


<ここで、S氏参戦>


<ビールはきりがないから、ボトルワインをオーダーしてみる>


<生ハム>




<ブロッコリー>


<〆はやっぱり炭水化物、この日はトマトソース系のパスタ>



神保町・銀漢亭 5月の十六夜句会

先週某日、銀漢俳句会系の怖いお姉さんが集う女子会句会、十六夜句会が開催された。

十六夜句会は18:30開始、兼題(あらかじめ出される宿題)が2つ、席題(その場で出される課題)が2つ、それに当季雑詠で合計5句を19:00出す。
私は19時ギリギリに滑り込むことが多いから、18:30頃に席題が出ると、盟友おひささんがメールで送ってくれる。会場に向かう地下鉄の中で何とか席題の2句をつくっていく。
この日は兼題が樟若葉、祭一般、席題は薄暑、レース。おひささんからのメールは、
「席代は薄暑、レース。レースクィーンじゃないよ。」
了解!

地下鉄三田線の車内で片手に電子辞書持ってうなってる人がいたら、私かもね。

句会は銀漢亭二階の会議室でサックサクッと行い、終了後は一階の銀漢亭で懇親会になる。
ところでメンバーのNさんは、調子が悪いから早く帰ると言ってる。
私の経験ではこういうセリフを言ってる人は、なかなか早く帰らないんだけど、どうなるかな。

J子さんから日本酒一升瓶の差し入れあり。いつも米沢で飲む裏雅山流、飲みやすいおいしさ。
話題が色々盛り上がって、銀漢亭でかなり遅くまで飲む。
店内の他のお客さんもほとんどが顔なじみ。
私を俳句の世界に誘ってくれたO師も、かなりご機嫌な感じで飲んでる。
奢ってやるから何か飲めってことなんで、生ビールを一杯ゲットして、ついでにタクシーまでお見送り~

いつもの閉店時間をとっくに過ぎたころにやっと解散したものの、結局おひささんとNさんと3人、日高屋さんで飲みなおす。ついでに野菜たっぷりタンメンもね。
Nさん、いつも以上に遅くまで、おつかれさま!

翌日、おひささんからメールがくる。
夜遅くにタンメン食べたのに、うっかりランチでもタンメンを食べたらしい。
おひささんって、タンメン好きなのね。

~今日の俳句~
 Tシャツの裾はためかせてみる薄暑
 樟若葉賽銭箱の色褪せて


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多し。

◆日高屋 神保町店 千代田区神田神保町2-14-4朝日神保町プラザ1F 03-5214-1063



<一升瓶も、怖いお姉さんの前では無力、あっという間に空になる>




<O師のおごりの生ビール>



<精鋭3名、日高屋さんで再度の乾杯!>


<不健康なものほどおいしいのは、なぜ?>


<野菜たっぷりタンメン、最近日高屋さんではこれが一番のお気に入り>


中野・シオノ 飛鳥・吉野吟行の反省会

先週某日、4月に行った飛鳥・吉野吟行の反省会が開催されたので、参加してきた。

夕方の会議が延びて1時間ほど遅れての到着。
吉野でご一緒した皆さんに加えて、雲呑会常連のAさんも参加で一気に場が華やぐ。
そしてこの日も吉野吟行の時と同じで、世話人のI氏だけ男子で残りは全部女子のモテモテ状態だ。
俳句仲間の会ではあるものの、この日は反省だけで俳句は無しなのも嬉しいところ。

美味しいスペイン料理を楽しみ、スペインワインをがぶ飲みして、パエリアで〆る。

6月にはまたみんなで蛍を観る吟行を計画しているのが、今から楽しみだね。



◆レンガ坂スペインバル シオノ  中野区中野3-36-3  03-3381-5178


<レンガ坂は駅からすぐにある、かなりおしゃれな路地>


<駅側から入って右手に、目当てのお店がある>


<乾杯~!>


<レバーパテ、手前のころんとしてるのはクラッカー>


<生ハムは二種類、イベリコ豚のとハモンセラーノ>


<チーズの盛り合わせ>


<サラダ>


<生ハムをつめたマッシュルーム>


<名物、チャンピオンチキンは、店主のお父様がかつてやっていたお店の名物を引き継いだらしい>


<この日は鯨飲派女子が多くて、ワインはすぐになくなる>


<〆のパエリアは、写真のイカスミとトマト味の2種類、おいしかった>


次のページ