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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

目黒・目黒リパブリック ビールの海で溺れて、おひささんウィークの中休み

月、火、水とおひささんと飲んでたおひささんウィークだけど、木曜日は中休みで別行動。
この日はもともと銀漢句会でおひささんとご一緒するはずの日ではあるものの、
私は職場の飲み会があって、銀漢句会は欠席なのた。

<裏tomo君>
職場の飲み会って、メンバーでもないのに乱入したやつのこと?


何やかんやと〆切仕事に追われて、かなり遅れて駆けつける。
会場は各種ビールを取り揃えているビアバー、目黒リパブリック。
お気に入りの目黒ラガーとカールスバークを交互にいただきながら、
20人ほどが集う店内を1パイントのグラス片手にうろつく。
若手の参加者が多くてみんななかなか活気があるのだ。

最後はじゃんけん大会で、勝ち残った人のこの日の会計はリーダーR氏の奢りになるってことで盛り上がる。
いつもエレガントな笑顔でお仕事は厳しく進める、でも実は飲むと怖いYさんが勝ち残り、おめでとさん♪

終了後は近くのダーツバーに流れて、さらにビール。
普段お話しする機会のない人と話せて、楽しかったよ。

◆目黒リパブリック 品川区上大崎3-3-1 オバタビル B1F 03-3441-6181



<写真はこの1枚だけね>


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新宿・キリンシティ おひささんウィーク3日目

月曜は演劇人句会、火曜は余興の練習のはずが単なるビール飲み会でおひささんとご一緒した翌水曜日。
さすがにそろそろ練習しないとやばいよねってことで、キリンシティで待ち合わせる。

で、キリンシティに来たからにはビールを飲まないわけにはいかないから、ビールを飲む。
でもさっさと飲んで早く練習に行かないといけないから、遅れて到着した私は大きめグラスでいただく。
ちょっぴり重いけど、たっぷり入ってて安心だね。

その後はカラオケ館に場所を移して、練習に励む。
そしてドン・キホーテで衣装のお買い物。
シラフではぜーーーーーーったいに買わないような衣装を購入して、この日は解散。
だんだん本番が近づいてきてるけど、大丈夫なのかな。

◆キリンシティ 新宿東口 新宿区新宿3-25-9新宿モアビル1・2F 03-3350-8935



<キリンシティのビールは常に最高においしい>


<肉食系女子、おひささんのオーダー>




<カラオケに場所を移して、練習開始!>





<カラオケボックスで年齢欄に19歳って書いたことのあるおひささん、ほんとは17歳?>


<この曲わかる人は教養人かも>



<裏tomo君>
練習とか言って、結局関係ない曲入れて単に遊んでるだけ?

新宿・ミュンヘン おひささんウィーク2日目

演劇人句会翌日の火曜日。
この週末に熱川への吟行が予定されているので、おひささんと2人でその練習をしようと話がまとまっていた。
ただ、この日はおひささんは8時までお仕事、私のほうは最近混迷しているお仕事がさらに長引き、
結局結構夜遅くに新宿のミュンヘンで合流。
特に練習することもなく、単にビールを飲んでつまみを食べて解散する。

ビールはおいしかったよ。

<裏tomo君>
短時間でよくあんなに飲めるもんだ。


◆ミュンヘン 新宿小田急ハルク店 新宿区西新宿1-5-1 新宿西口ハルク B3F 03-3342-5660







神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 4月の演劇人句会でおひささんウィークスタート

今月某月曜日、銀漢亭で演劇人句会に参加した。
女優さん、元女優さん、劇作家、演劇評論家などの演劇関係者がメンバーの句会だけれど、おひささんと私は宴会の余興などで活躍する芸人だと主張して、強引に参加している。

今回の兼題は蚕飼、花会式、ハナ(ただし花とは詠まない)読み込み、当季雑詠で五句出し。
先月は別件と重なって欠席となったので、今月は頑張って出句締切ぎりぎりで滑り込む。

<裏tomo君>
ちょっと遅れてたけど大目に見てもらったんだよね。

清記、選句、世話人T岡氏による披講まではまじめに句会。
そのあとは飲み物やお料理が出て懇親会となる。句会ではおとなしく過ごしている私には、ここからが本番。大皿のお料理をバリバリ食べ、ビールを飲み、ワインを飲む。
参加者がほとんど同業者なので、最近上演された演劇についての込み入った話なんかになると全然ついていけないけど、かまわず飲んで食べる。

こうして楽しい句会がお開きになった後、おひささんと2人でもう一軒~
水道橋の中華屋さんに行こうとふらふら歩いている途中、歩くのが面倒になり、日高屋さんに吸い込まれる。
餃子、野菜たっぷりタンメン、そして生ビール。
こうして私の「おひささんウィーク」がスタートした。

<裏tomo君>
あんなにチャーハン食べたのに、ラーメンですか。


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲み屋さん、ただしスタッフもお客さんもほとんどが俳句関係者

~今日の俳句~
 飼屋より桑はむ音の夜更けかな


<句会の後のモルツはおいしいのだ>


<青菜ときのこの胡麻和え>


<豪快なローストポーク、ニンジンもたっぷり>


<お漬物>


<イカとセロリの豆鼓炒め>


<チャーハン>





<日高屋さんの生ビールでクールダウン>

<日高屋さんの餃子はちょっと小ぶりなサイズがおいしい>


<ワンコインとは思えぬ、野菜たっぷりタンメン>





赤羽・中々(ナカナカ) おでんで、ゴルフの反省会

H氏、tako氏とゴルフの後は、赤羽で反省会だ。
ところが赤羽のお店、テレビや雑誌等で紹介されることが増えたせいか、
駅に近い目当てのお店はどこもいっぱい。
3人でぶらぶらと外れまで歩いていくと、一軒落ち着いたよさげなお店があったので、入ってみる。

おでんが売りのお店らしい。
赤羽らしからぬ(笑)小ぎれいな感じ。
カウンターの中には板さん、フロア係はママさん、席数は15席くらいかな。

そう言えば赤羽でおでんと言えば、路上立ち飲みの丸健水産が有名だけど、
これまた有名になりすぎて、今や長蛇の列が常態化してるのだ。

まずはビールで乾杯したあとは、私はひたすらビール、お兄様方2人は日本酒に切り替える。
最初のうちこそお互いに今日の、または最近のゴルフの反省とか自慢とかしていたけれど、
3人ともあんまり人の話をまじめに聞かないタイプだ。
H氏とtako氏は元同僚だけに共通の知り合いも多いらしく、私にはわからない話をはじめる。
酔いが回るにつれてだんだん話はかみ合わず、なんだかよくわからぬままに、
赤羽の夜はふけていったとさ♪

<裏tomo君>
アンタ、日本酒も飲んでたよね。

◆おでんと旬菜魚 中々 北区赤羽1-41-1 中村ビル 1F 03-3903-7076
 お料理どれもおいしかった。

<お通し、クォリティ高いね>


<乾杯!生ビールはキリン、クリアな泡だね>


<日本酒~♪>


<白エビのかき揚げ>


<あなご白焼き>


<おでん盛り合わせ、ちくわぶ独占~>




2016-05 赤羽ゴルフ倶楽部 長いおつきあいの3人で

4月某日、
ランチしてると携帯メール着信、tako氏から翌日土曜日にゴルフのお誘いだ。
二人の共通の友人であるH氏が赤羽に来るとのこと。
思えばH氏とは不思議なご縁だ。tako氏のかつての同僚であり、私にとってはかつて某国に長期出張の際に共通の知人とつるんで飲みに行ったりしていたナカマだ。
それから長い年月がたち、今はこうしてゴルフナカマだもんね。

ちょっと遅めのインスタート。
H氏とtako氏は二人で連れ立って楽しくご歓談だけど、
私はたくさん打たないといけないので忙しいのはいつものこと。

ランチは赤羽ゴルファーご用達の定食の店しんにて、
マグロの山掛け定食、ご飯半分、シラスおろし。
ビールはH氏サッポロ、tako氏と私はキリンをチョイスする。
このエネルギーチャージは欠かせないからね。

後半のアウト、私は前半のインと同様にコツコツとたたく。
唯一3番のショートホールで輝くパーをとって大騒ぎするけれど、
結局トータルはイン・アウトとも全く同じ、まあこれが実力なのね。

で、まあ、3人それぞれに反省点がいろいろあるから、この後は反省会へ。
(たぶん、つづく)



◆赤羽ゴルフ倶楽部 赤羽ゴルフ場 北区浮間2-18-7 03-3966-6155
 JR埼京線各駅停車で新宿から20分、浮間舟渡駅からクラブバス5分
 電車で行けるゴルフ場♪



<ぐんまちゃん、今日もよろしくね!>


<13番ハートの植栽、春も深まって伸び始めてきた>




<ゴルフ場全体も、緑が濃くなってきてる感じ>


<乾杯!>




<マグロ山かけは、このお店にしては高級料理>


<曇りがちだけれどまずまずのゴルフ日和>


<タンポポがたくさん咲いてる>


<今日もおつかれさま>


恵比寿・ライオン そんなマジシャンに騙されて

今月も某日、怖いお姉さんたちがJRの駅ビルアトレ恵比寿にあるビアレストラン銀座ライオンに集結する。
駅ビルで本格ビアホールの生ビールが飲めるのがウリだけど、
毎週木曜はテーブルマジックショーのサービスがあるのもお楽しみ。

マジシャンの信之介改めノーヴ・ハッセル・アベさんが各テーブルを回って、
目の前でテーブルマジックを披露してくれる。

今の同じ職場からはHさんと私が参加予定なんで、
「手をつないで一緒に行こう!」
って誘ってみたけれど、業務超多忙らしくふられる。
かくいう私もお仕事で遅れて参加、最近どうもタイムマネジメントがヘロヘロなのだ。

到着と同時に席に向かいながら、お店のお姉さんにビールを注文する。
席ではすでにテーブルマジックが佳境な様子だ。
このグループはほどんどが理系女子であり、4年もほぼ毎月のようにアベさんのマジックを見てるから、
時々ネタを見破っちゃったりするんだけど、
まあマジックは、騙されるのが楽しさなんだよね。

そしてマジックも終わり、ラストオーダーが近づいてきたころに、Hさん到着。
どうも遅くまでお仕事、お疲れ様。

◆ビヤレストラン銀座ライオン アトレ恵比寿店 渋谷区恵比寿南1-5-5 アトレ恵比寿6F 03-5791-7871

<この日のビールはヱビス、サッポロ黒ラベル、〆はスタウトクリーミートップ、何杯かはヒミツ>


<タコから揚げにレモンをしぼる、女子力高いNさん>


<ジャーマンポテトのようなもの>


<おつまみピザ>


<ビアホールのチキンライスは、チキンカツが乗ってるのだ>


<アボカドとエビのサラダ>






雲呑会 飛鳥・吉野吟行 2016

 4月9日土曜日、朝の東京駅に5人の女子メンバーが集結する。前夜の獺祭バーでのおかわりがどんより残った気分の私も、どうにか駆けつける。2016年飛鳥・吉野吟行の始まりだ。行く手に待つ古都と桜に思いをはせつつ、新幹線は西へ向かう。桜の花を求めてのこの吟行、車窓の山々や途中駅でも、桜が気になる。

 京都駅で先発していた今回の旅のコーディネーター兼引率者のI田氏と無事落ちあい、車中での昼食を買い整えて、近鉄特急で飛鳥へ向かう。もっとも昼食と言いつつワイン、ビール、梅酒などを荷物に潜ませる人もいて、この先の道中に期待が膨らむね。唯一男子のI田氏は警戒してコーヒーを買ってたけど、結局R子さんに勧められるままにワインに移行。
 飛鳥では去年もお世話になったペンション飛鳥にご挨拶して荷物を預けて、古都散策をスタートする。貸自転車で回ろうとの提案に、自転車の運転に自信のないメンバー(私だけど)からの反対があり、結局バスで目的地に行って、あとは徒歩で戻るルートとなる。
 まずはバスで甘樫丘(あまかしがおか)へ。今は公園として整備されているが、日本書紀に誓盟の神が鎮座したと書かれ、大化の改新以前は蘇我蝦夷と蘇我入鹿の親子が丘の麓に邸宅を構えていたという。展望台からは、天香久山、畝傍山、耳成山の大和三山が見渡せる。
 菜の花畑やレンゲ田が続くのどかな飛鳥の道をぶらぶら歩いて、次の目的地は亀石だ。普通の民家の間に唐突にある亀石、隣のお土産屋さんには巨大椎茸が売られていた。

 古くから栄えた地域だけに、色々な言い伝えや遺構がのこされている飛鳥、鬼の俎と鬼の雪隠と言う生活感あふれたネーミングの巨石は、どうやら元は古墳の中の石室だったらしい。この辺りにあるこんもりした丘の多くは、古墳なのかもね。
 散策路は、猿石が並ぶ吉備姫皇女墓を経て、梅山古墳(檜隈坂合陵(ひのくまのさかあいのみささぎ))へと続く。どちらも宮内庁の管理下にあって、外から眺めることしかできない。
 そろそろおなかもすいてきたところで、宿に戻ることにする。途中の道の桜は終盤で、しきりと花びらを散らしている。
 夕食は六時からペンション一階のレストランにて。たくさん歩いておなかペコペコの一同、ビールやワインや日本酒と共に美味しく平らげる。
 そして夕食後の句会は一人七句出しの八句選。ぬかりなく調達してきた飲み物やおつまみ片手に、大いに盛り上がる。

 翌日、朝食を済ませて飛鳥駅からいよいよ吉野山へ向かう。花の見ごろの日曜日だからそれなりの人出は覚悟していたものの、予想を上回る人波、バスの列に並んで中千本公園まで行き、そこから徒歩で水分(みくまり)神社へと昇っていく。結構な急坂もあり、今年もH子さんはいつの間にか手ごろな杖を手にしている。
 ものすごい人並が歩く坂道ではあるものの車両通行止めではないらしく、時折タクシーやレンタカーが行きかう。結構怖い。それでも頑張って登っていくとひときわ見晴らしの良い広場があり、しばし足を休めて記念撮影。

 吉野水分神社は、歴史を感じさせる黒ずんだ建物に囲まれた中庭に、あでやかな枝垂桜の古木が一本あり、今を盛りと咲き誇っている。一同歴史に思いを馳せながら、参拝する。 ここからは下り坂、上り道も大変だったけれど、下り坂もきつい。それでものぼりよりは短時間でバス停のあたりまで降りてきて、昨年と同じレストハウスでランチにする。お疲れ様のビールが喉にしみわたるね。

 竹林院の庭を散策し、さらに人混みを増す参道を通り抜けて、最後の目的地は修行の寺である金峯山寺へ。花供会式の行事が気になったものの、そろそろ時間切れ。あとは山を下って、まだまだ花の残る下千本を抜けて吉野駅へ。
 近鉄で京都駅まで戻って、しばしの自由時間。自宅などへのお土産を買う人、駅内の店で短期決戦とか言いながら生ビールを飲む人(おひささんと私ね)とそれぞれで、最後は駅ホームで集合する。

 帰りの新幹線の中では二回戦の句会、さすがに疲れが出たか無季句も飛び出し(私だけど)、厳しい指導が入る。ともあれ車中での句会も飲食も楽しんで、一路東京へと向かうのであった。

~今日の俳句~
 亀石のまなぶたの影春うらら
 のどけしやゆるきカーブの明日香村
 春暑しみささぎまでの石階段







<新幹線改札内で買えるプレミアムサンド、右端のゴボウサンドが好き>


<車内販売で調達した迎えビール~、おひささんは朝からウィスキーだ>


<京都からの近鉄特急車内で、ランチ>




<まだ桜が残る甘樫丘からは大和三山が見渡せる>



<飛鳥散策、これが亀石>


<猿石>


<古墳の鳥居が白くまぶしい>


<女子部屋では隙を見てはビールを開ける>


<ペンションのディナータイム>

















<吟行だから、ちゃんと句会もやってるという証拠写真>


<さわやかな朝食、でもおひささんと私はすでに部屋でモーニングビールを済ませてるのだ>


<これが吉野山の桜、photo by R子さん>



<水分神社、妖艶な枝垂桜が咲き誇る>


<ランチの乾杯!>




<竹林院のお庭も、はずせない散策ポイント>


<なぜかよく俳句に詠まれるダラスケ丸>


<金峯山寺で修験者の列と遭遇>


<吉野駅まで降りてきて、お疲れ様の乾杯!>






<特にお土産を待つ人もいないおひささんと私は、京都駅で乾杯!>


<そして帰りの新幹線~♪>


<さらに車内販売でビールやワインを補充して、東京へと向かうのであった>




京橋・ラヴァロック 飲み放題女子会

4月某日、yokoさんプロデュースで主として怖いお姉さんが集う女子会が開催された。
おりしも怖いお姉さんナカマにめでたい昇格のニュースがあり、その祝賀会でもある。
yokoさんご手配の会場はいつもながらのスタイリッシュさ、
今回は京橋マリオットホテル一階にあるラヴァロックだ。

お仕事でちょっと遅れて到着すれば、おなじくお仕事で遅れたYさんと同じタイミングになり、向かい合わせで着席して残しておいてもらった前菜から取り掛かる。

今回も頑張ってビールをじゃんじゃん飲んで、先行グループへの追いつきを図る。
途中からはワイン好きのYさんと一緒に、ワインもね。
直接のお仕事の関係は濃淡あるこの職場の仲間たち、
みんな元気で、がんばろう♪


◆LAVAROCK(ラヴァロック) 中央区京橋2-1-3 コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション 1F 03-3516-9333
 東京メトロ京橋駅7番出口から徒歩1分。




この日は金曜日、翌日は朝からお出かけの予定だから、
このまま帰れば良かったんだけど・・・

そういうことができないこの性格、もうたぶん一生治らないよね。
主賓様と最も怖いK子姉さんと3人で、もう一軒~♪

K子姉さんおすすめの、磨き抜かれたいろんな獺祭がいただける、獺祭Bar23へ。
こういう時は酔って気が大きくなってシラフでは到底頼まないようなお値段のものを頼んじゃったりするんだけど、
メニューを見てさすがに酔いがさめる。

一番上に書かれた「獺祭・磨きその先へ Dassai Byond」、¥6500也。
一升じゃないし、四合瓶でもない、グラス一杯のお値段なのだ。
身分違いと冷静にメニューを再度チェックして、もう少し穏便な磨き加減のやつで、乾杯!
ふわりと気分の良い酔いが広がる、おいしいお酒だったよ。

<裏tomo君>
繊細な味なんか見分けられない酔っ払いには勿体ないお酒だよね。


◆獺祭Bar23 中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン B1F 03-3516-9333



<前菜盛り合わせ、写真はYさんと私の2人分>


<レタス丸ごとのサラダ、おなじく2人分>


<おめでとうの、乾杯!今夜は飲み放題~♪>


<サクサククラフトのピザ、一人分取り分けたとこ>


<写真ぼけてますが、ムール貝と野菜のクリーム煮>




<真鯛のフリットタルタルソース乗せ>


<ベビーバックリブバーベキューソース ジャンバラヤ添え>


<主賓のデザートはお祝いメッセージ入り>

<こっちは普通のデザート>




<いつか王子様が連れて行ってくれる時が来たら、6500円のやつを飲もうと心に誓いつつ(笑)>



ご退職慰労の飲み会

九州の震災は不安な状態が続いていて、心が痛む。
早期の収束と一人でも多い方のご無事をお祈りし、被害にあわれた方に心からのお見舞いを申し上げます。


で、記事のほうは相変わらずの飲みネタ。
4月某日、3月でめでたく任期満了で定年退職なさった某先輩を囲んで、慰労の飲み会をやった。

主賓を囲む参加者はS先輩、Hさん、Tさん、私だ。
まだお辞めになって日が浅い主賓様ではあるものの、毎日どうしてるのか気になる。
今のところ、飼い猫ちゃんとのまったりした暮らしを楽しみつつ、お仕事が忙しくて中断していたスポーツジムを再開したとのこと。そして、ついに長年のガラケーからスマホデビューしてた。
メールやWebにやっぱり便利だもんね。
次はパソコンの買い替えかな。

お店はお気に入りの某店、ひょんなことからご縁ある方がやってらっしゃることが分かって通っているこのお店、お料理は相変わらずのおいしさだけど、この日はちょっと雰囲気が微妙だった。
フロアを取り仕切る女将さんが、なんだかテンパってるのだ。
私たち5人以外に、8人ほどのテンション高い団体さん、カウンターにもお客さんと忙しいのが理由かもしれないけれど、いつもと別人のようなぞんざいな対応がちらほら。
もしや夫婦げんか中か(笑)?

好きなお店だけにちょっと残念な気持ちになりつつ、それはそれ、これはこれって感じでどんどん飲んで食べる。
でもこのお店を再訪するかどうかは、微妙かも。



<天ぷら盛り合わせ、これが目当てでこのお店に行ってるんだよね>





<ウニ入りのたまごやき>


<日本酒もいただいてみる>


<おしんこ>


<ネギトロまき>


<さらに炭水化物を求めて、おにぎりもいただいちゃう>


<〆に、肝臓の健康を求めてしじみの味噌汁>




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