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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

赤羽・まるます家(マルマスヤ) 雛句会ゴルフの反省会と句会

俳句ナカマ、雛句会の有志と楽しくゴルフの後は、赤羽ディープエリアに場所をうつしての反省会。
車できていたM田氏とゲスト参加のtako氏は反省点が無かったらしく不参加で、雛句会の5人、世話役のT氏と、メンバーのI氏、I川氏、I村氏、それに私の5人だ。
まずはみなさんを引率して、OK横町、川栄、丸健水産などの赤羽ディープエリアを軽くご案内して、本日の目的地、赤羽の老舗居酒屋、まるます家総本家へ。

二階座敷にて、まずは思い思いのドリンクで乾杯する。
さてお料理オーダー、まるます家さんのウリは、鯉と鰻だから、この2つははずせない。
カルシウム(鰻の骨せんべい)と鯉の洗い、そしてあとは欲望がおもむくままに、牛筋煮込み、地鶏の唐揚げ、里芋の唐揚げと、色々オーダーする。お店のおばちゃんが愛想良く、「ボジョレーヌーボーもありますよ」って勧めてくれたので、素直に従って飲む。
イカの塩辛、ホヤの塩辛の塩辛シリーズを頼めば、今度は日本酒を頼まないわけにはいかない。
さらに揚げ物、サクサクのコロモのイカフライにソースたっぷり、これはまたビールかな。

こうして飲んで食べながらも、こそっと短冊を回して強引にゴルフ句会を決行。
一人二句出し、こういう遊びの俳句は気軽で楽しいのだ。

〆はお店のウリのうな重でおなかいっぱい、さらにお新香をつまみに仕上げ飲みをする。
どうもごちそうさま♪

◆まるます家 総本店(マルマスヤ ソウホンテン) 北区赤羽1-17-7 03-3901-1405

~今日の一句~
 バンカーは出ぬものと知る冬紅葉

tako氏評 練習しないから出ないんでしょ。


<生ビール、日本酒、焼酎水割り>


<カルシウム>


<鯉の洗い>


<牛筋煮込み>


<里芋唐揚げ>


<こんなカジュアルなヌーボーも素敵>




<イカとホヤの塩辛、イカは自家製>


<イカフライ>




<鰻重>


<さらに、おしんこで飲む>





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2015-35 赤羽ゴルフ倶楽部 雛句会ゴルフ


11月の三連休最終日である23日は、またまた赤羽ゴルフ倶楽部へ。
今度は、俳句ナカマである雛句会の有志によるゴルフだ。前回は埼玉県本庄にあるこだまゴルフクラブでの開催だったけど、終わった後の反省会(飲み会、とも言う)を重視して、今回は赤羽での開催となった。

人数が6人とちょっとさびしかったので、俳句の会とは関係の無いtako氏にも友情出演ってことでご参加いただき、7名が2組に分かれてのラウンド。2日前のS氏杯ではものすごい好天に恵まれたけれど、この日はどんよりとした曇り空で、天気予報では夕方には雨で、気温も低そうだ。

インスタートで、私はI川氏、M田氏と3人でのラウンド。
I川氏は雛句会の創立者のお一人、そしてM田氏は、雛句会には見学に来たことはあるものの、結局句会には参加していない準構成員(?)だ。
このM田氏、高級なメルセデスベンツを運転してやって来たんだけど、その高級車に家庭菜園で作ったと言う、大根やキャベツやカリフラワー等の野菜類を積み込んできていて、ミスマッチにびっくり。その野菜、みんなにおすそ分けをしてくれたよ。

ランチ休憩はクラブハウスのレストランふじにて。
M田氏はレストランのお姉さんに向かって、ボジョレーヌーボーありますか?と聞くも、「はあっ?」と返されてる。ここでそういうものを期待しない方がいいかもね。結局グラスの赤ワインに落ち着いたみたい。
私はひさしぶりのエビ焼きそばでビール、ごちそうさま。

後半はアウト。3番ショートでバンカーにつかまってボールが出なくて苦しい展開、やっと出たボールは今度は確かにあるはずの場所に見当たらない。頼りのI川氏、M田氏はそれぞれ右に左にボールを探して旅に出ていて、援軍無く、孤独な戦いだ。結局ボールはグリーン周りの落葉の真下にもぐりこんでいて、何とか見つかる。
最後の9番ショートではミラクル、前の組で回っていた方がホールインワンを達成した。
今シーズン、ホールインワンの目撃は2回目だ。自分はワンオンもできなかったけど、とにかく、おめでとうございます!

心配されたお天気は、途中と最後でちょっとミストのような雨があったけれど何とか切り抜ける。
終了後は、クラブハウスで軽く表彰式。
句会でも世話人をやってくださっているT氏が抜かりなく賞品をご用意くださったんだけど、ホームコースのtako氏がほとんどみんな持って行ってしまった。すいませ~ん。。。
私はハンディのおかげでなんとか最下位を免れての、ブービー賞と、後半のドラコンをゲット♪

<裏tomo君>
 7番のレギュラーティーとレディースティーの差、ハンパ無いもんね。


ってことで、このあとは、ディープな赤羽ナイトでの反省会へGO!


<本日もぐんまちゃん、出動!>


<どんよりとした曇り空>


<天に向かって伸び行く、ハートの植栽>


<ゴルフにかけるI川氏は、お水で乾杯!>


<久しぶりのエビ焼きそば>




<山茶花も、曇天の下寒々と散っている、向こうには北に向かう鉄橋>


<荒川沿いの枯れすすき>


<冬薔薇>




◆赤羽ゴルフ倶楽部 赤羽ゴルフ場 北区浮間2-18-7 03-3966-6155
 JR埼京線各駅停車で新宿から20分、浮間舟渡駅からクラブバス5分
 電車で行けるゴルフ場♪

赤羽・もつ焼のんき S氏杯の表彰式兼反省会


11月の3連休初日、赤羽ゴルフでS氏杯のラウンドを終えた参加者8人は、一路赤羽へ向かう。
S氏杯の表彰式兼反省会を、飲み屋のメッカ赤羽で行なうのだ。
このために赤羽でゴルフをやっていると言っても良いメンバーもいるくらい、赤羽って魅力的な街なのだ。

路地の奥にある「もつ焼のんき」で、お疲れさまの乾杯!
車の運転があるG夫人だけ、ウーロン茶だ。次回はぜひ電車で来てね。

この「のんき」、堀切にあるのんきからの暖簾分けで片岡鶴太郎さんの息子さんが経営しているらしい。
とにかく、白たれ焼きが、絶品。もつ焼きフリーク達からは、日本一より世界一より美味しいからと、銀河一と称されている。外はコンガリ、中はトロリと柔らかい。
他に、カシラとレバーははずせないから、この3種類は最初に人数分オーダーする。他に串焼きでは、プチトマトの豚肉巻きが、ぶれない美味しさ。
栄養バランスも考えて、茄子焼き、ピーマン肉詰め、椎茸も頼まなくっちゃね。

<裏tomo君>
暴飲暴食、いまさら栄養バランスとか言われてもねえ。

ドリンクはビールからはじまって、みんな思い思いに日本酒、焼酎、ホッピーなどを傾ける。
最初は私が注文をとりまとめていたけれど、次第に酔っぱらい達は好き勝手にオーダーを入れて、辛い冷奴、ジャガバタ塩辛トッピング、アスパラ、ネギサラダ、さつま揚げとお料理が入り乱れる。
辛い冷奴にはグリーンチリのスライスが大量にトッピングされていて、癖になる後を引く辛さ。
シロたれとレバーをお代わりしようとしたら、残念ながらレバーはあと1本で終了とのことで、最後の1本を、みんなで大切に分けていただく。

最後は焼きおにぎりで〆て、大満足。
次のS氏杯は、春かな。今から待ち遠しいね。

<裏tomo君>また、賞品強要詐欺?


<乾杯!>


<エッジが立ったレバー>


<カシラ>


<プチトマトの豚肉巻き>


<銀河一と言われる、シロたれ>




<茄子焼き>


<ピーマン肉詰め>


<シイタケ焼き>


<辛い冷奴>


<アスパラ>


<ネギサラダネギドレッシング>


<さつま揚げ焼き>


<ジャガバタ塩辛>


<おしんこ>


<シロたれ、ふたたび>


<焼きおにぎりも、人数分>


<店内満席、店の外の席で飲んでる人もいる。向かって左隣は、孤独のグルメにも出てきたうなぎの川栄。>








◆もつ焼のんき赤羽店 北区赤羽1-19-16 03-6860-8910
 OK横町奥左、午後3時開店、日曜定休


帰宅後、参加者の中では相対的若手のT氏、K氏の2人が池袋でカラオケやってますとのメールをくれたけれど、私はもう力尽きて参戦できず。
まだまだ修行が足らないかな。


2015-34 赤羽ゴルフ倶楽部 S氏杯

先週三連休の1日目、いつもの赤羽ゴルフ倶楽部へ。
この日はかつてお仕事でお世話になったS氏を囲むメンバーでのゴルフなんだけど、前回から勝手に「S氏杯」と名付けていたら、S氏が気を使って「賞品に」ってことで、獺祭の純米大吟醸を差し入れてくださる。
これは、頑張らなくっちゃ♪

<裏tomo君>賞品強要詐欺…


8人2組、いつもの通りグロススコアの下位4人はエンジョイゴルフチーム、上位4人はアスリートチームと分かれての組み合わせとする。
エンジョイチームのメンバーは、
 yokoさん~もうすぐ入れ替えでアスリートチームに行きそうな実力派
 K氏~ミスショットしたボールをカラスにグリーンまで運んでもらうと言うミラクルを成し遂げたカラスつかい
 T氏~当たれば飛ぶけど方向性に問題を残す、私の永遠のライバル
 わたくし~方向性はまあまあだけど当たらないし当たっても飛ばない、問題の多いゴルファー

尚、アスリートチームはS氏、G氏、G夫人、tako氏の4人だ。

立冬を過ぎたとは思えぬ暖かい好天の中、この日絶好調なのはK氏。
カラスの力を借りることも無く、着々とスコアを伸ばす。聞けばこっそり池袋のスクールでマンツーマンレッスンを受けて来たとの事。やるな。

新新ぺリア、女性はハンディ上限無しでスコア計算をしてもらったけど、残念ながらなまはんかなハンディではどうしようもない実力差があるようで、獺祭はtako氏に持っていかれてしまい、私は最下位。とほほ・・・
次回からはもっと過酷なハンディルールを考えなくっちゃね。

ってことで、この後は赤羽で、反省会へGO!

つづく

◆赤羽ゴルフ倶楽部 赤羽ゴルフ場 北区浮間2-18-7 03-3966-6155
http://www.akabanegolf.co.jp/index.html
 JR埼京線各駅停車で新宿から20分、浮間舟渡駅からクラブバス5分
 電車で行けるゴルフ場♪


ぐんまちゃん、出動!


ものすごく良いお天気、暖かくなりそう。


後続のアスリート組は順調にラウンド中。


ハートの植栽定点観測、順調に伸びてるね。


16番、空にはだんだん秋の雲がかかってくる。


17番と18番のあいだ、以前ここでカワセミを見かけたけど、最近は見ないね。


クラブハウスのレストランふじにて、ランチ。




あ・・・


山茶花。


赤羽の秋景色。




それぞれに苦労しつつも楽しく、エンジョイチーム。


この時期、スタートが遅めだと最後は夕刻ゴルフの風情になる。

ブラジル音楽の夕べⅡ

連休前の11月20日、ブラジル音楽のコンサートに行ってきた。
今年は日本とブラジルの外交関係樹立120周年にあたるとのことで、その記念イベントでもあるらしい。
会場は神楽坂にある、音楽の友ホール。

出演者は、ブラジル出身で日本在住経験もあるフルート奏者のシェン・響盟・リベイロさんに、日本から琴の西陽子さん、ギターの田嶌道生さん、バンドリン・カヴァキーニョ・ギターの秋岡欧さん、パーカッションの栗山豊二さん。シェンさんご自身も尺八を演奏したり、琴が加わったりするけれど、演奏したのはブラジルの音楽。と言っても、ブラジル音楽と聞いてすぐに思い浮かぶサンバなどの派手なものより、ヨーロッパ音楽とブラジル音楽が融合したショーロと言う分野が中心だ。

高校時代の恩師とクラスメート5人での鑑賞だけど、皆さんは早めに集合してすでに神楽坂のおすすめのお蕎麦屋さんでお蕎麦(と、ビール)を堪能してきたらしい。クラスメートのうちの1人は、地元神楽坂在住なのだ。労働者の私はお仕事帰りの開演ギリギリに滑り込み。
料金と引き換えに渡されたのは、チケットがわりの何やら色鮮やかなリボンの集合体のようなもの。これ一本一本がミサンガなんだって。

息の合った演奏、途中休憩では出演者皆さん色鮮やかなシャツにお色直しをしてくるノリの良さ。そしてシェンさんが初めて日本で住んだ街が神楽坂だったことからか、地元の長い知り合いの方も客席に大勢いるようで、和やかで楽しいコンサートになる。
個人的には、田嶌&秋岡がアイコンタクトしてタイミングを計って音を出すのを見て、ちょっとぐっとくる。
ブラジルの大人の音楽、東京の夜にもなかなかマッチしてるね。
終演後はロビーに出てきてくれた二人としばしご歓談。

終了後は夕食を食べていない私に気遣って皆さんお付き合いくださったんで、通りがかりのイタリアンカフェで軽くピザなどつまんでビールをいただいてクールダウン。
お仕事帰りにコンサートを楽しんで、その後近くのカフェでサラダやピザをつまんでビールやワイン。
こんなアーバンナイトも、時には良いんじゃない♪


Program

1-Amor em Paz (Tom Jobim)
2-Samba de Verao (Marcos Valle)
3-Manha de Carnaval (Luis Bonfa)
4-Garota de Ipanema (Tom Jobin)
5-Vou Vivendo (Pixinguinha)
6-Descendo a serra (Pixinguinha)
7-Rosa (Pixinguinha)
8-Carinhoso (Pixinguinha)
9-Fandangoso (Laercio de Freitas)
10-Arabiando (Esmeraldino Salles)
11-Camondongas (Laercio de Freitas)
12-I love you and you lave me (Durval Ferreira)
13-Tico Tico no Fuba (Zequinha de Abreu)
14-Brasileirinho (Waldir Azevendo)










髭のおじさんのビール、モレッティ


つきだしは、フォアグラのフラン


白インゲン豆のサラダ


鶏レバーペースト


ポルチーニ茸のピザ




◆カリーナカリーナ 新宿区神楽坂6-66-1 宝生堂ビル1F 03-5261-4205

目黒・キャスクルート 2015年のボジョレーヌーボー

ビール党の私だけれど、年に一度のボジョレ―ヌーボー解禁日には、やっぱりワインだ。
ヌーボーは邪道だとか、味は二の次のお祭りとか言うけど、良いじゃない、お祭りんだんだもん。
むしろ、ガブ飲み派のビール党にはフルボディのヴィンテージワインよりこういう方が良かったりしてね。

<裏tomo君>
まあ、ヴィンテージワイン飲む機会なんかもともと無いしね。


10年ほど前からほぼ毎年、目黒にあるカジュアルフレンチ、キャスクルートでボジョレーヌーボーをいただくのが、恒例の年中行事になっている。今年も無事先週、行ってきた。

10年前の記事→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/16712917.html

10年の間に参加者に変遷はあったけれど、ここ数年はほぼ不動の男女各4人の8人だ。
 野獣派M氏~ワインより、もっとハードボイルドなハードリカー派
 気配りKJ氏~ワインやフレンチがなぜだか似合わぬ居酒屋派
 腹黒H氏~爽やかに笑顔でワインを傾けるイケメンだが、実は腹黒
 クールなQ氏~酔っぱらい達の会話を冷静に記録して後で教えてくれる
 無敵のお姉さまOさん~酔った帰りに突然記憶の無いまま梅の実を1キロ買ったりする豪快派
 心の友yokoさん~いつもお世話になってます
 ワイン党のMさん~ワインに詳しい、メンバー中唯一の真のワイン党
 ビール党tomo~ワインの味が分からなくてもはやりものには手を出す派

ワインの集いではあるけれど、幹事の私がビール党だから、最初は無理やりビールでスタート。
ヱビスの瓶ビールでのどを潤して勢いをつける。

ワインはあらかじめ席を予約する時にお願いしてある。
8人いるから、まあ6本くらいは飲みますんで、そこんとこヨロシクって言う感じでね。

お料理はアラカルトで食べてみたいものをどんどん頼んで、みんなで分けて「ツマミ」としていただき、ひたすらワインを流し込む危険な展開。
KJ氏は早速チーズを所望する。
私的ポリシーとしては、チーズはデザート代わりに最後にいただきたい感じなんだけど、KJ氏の強いご要望にお応えしてチーズをオーダーすれば、ますますワインに拍車がかかる。

結局8人で8本は、まあ想定の範囲内かな♪

今年のワインはヌーボーとは思えないくらいのしっかりし芯が通った本格派。美味しかった。
ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール”キュヴェ・オマージュ・ア・ジェラール・カナール”シャトー・ド・ブラスレ・ロア
※プリムール~ニュアンスは少し違うかもしれないけど、ヌーボーとほぼ同義

みんな、また来年も一緒にワイン飲もうね!

<裏tomo君>
あんながぶ飲みして、美味しいワインがもったいないね。



半地下のお店は、外観からしてコージ―な感じ。


まずはビールで、乾杯!


自家製シャルキュトリー3種盛り合わせは、豚肉テリーヌ、鶏レバームース、鴨のリエット。
開店以来の定番らしい。


ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール”キュヴェ・オマージュ・ア・ジェラール・カナール”シャトー・ド・ブラスレ・ロア、いかにもフランスっぽいおじさんのエチケットが印象的。




いきなりチーズ盛り合わせも、ワイン中心に楽しむにはなかなかGOOD!


サザエとエスカルゴ。


スズキのポアレ。


鴨のコンフィ。


レンズ豆のカスレ。




今年の成果物~♪





◆キャスクルート 目黒区下目黒1-3-4 ベルグリーン目黒 B1

中野・シオノ 雲呑会の反省会

この秋、俳句の大先輩I田氏のプロデュースで、山形県の米沢で地元のI田氏のお友達にお助けいただいて、芋煮会をやって来た。それについて、まだ反省会をやっていないじゃないかとの声が高まり、11月某日、反省会が開催された。

<裏tomo君>
なんやかんやと理由をつけて、要するに単なる飲み会だよね。


会場は、中野のおしゃれな路地、レンガ坂にあるスペイン料理のシオノ。
飲食店が並ぶレンガ坂にあって、いつもお客さんが絶えない人気店だ。
お仕事のタイミングが良くて、私にしては早めに駆けつけたけれど、すでにみなさん盛り上がっていて、なにはともあれ、早速乾杯する。
その後、別件ですでに飲んできたというAさんと、お仕事で遅れたR子さんも到着して、総勢12人だったか。
芋煮会の想い出や最近の話題が尽きないけれど、さすがに人数が多くて、話題はあちこち入り乱れる。
それにしてもおまかせのスペイン料理はどれも美味しい、鮭と白子のアヒージョは初めての組み合わせだったけれど、なんだか日本人好みな感じで、アヒージョでありながらあっさり感もあって、すっかりお気に入り。
でもやっぱり何と言っても、パエリアが大迫力。たくさんの具も、具の旨みをすいこんだご飯も、美味しくてワインが進む。
人気店をご予約いただいたH子さんに、感謝!


◆レンガ坂スペインバル シオノ  中野区中野3-36-3  03-3381-5178
 http://siono-nakano.jimdo.com/



そして・・・
参加者の中でも精鋭たちは、さらに中野の怪しい飲み屋街の路地に突入、こういう場所で俄然強みを発揮するR子さんが通りがかりのスナックに飛び込みで交渉してきてくれて、2時間飲み放題歌い放題で4000円ってことで、交渉成立。もちろん、2時間で終わらなかったのは言うまでもない。
あの歌この歌、マイク片手に、中野の夜は終わらない~♪




<中野駅から徒歩1分のお洒落な路地、レンガ坂>


<ワインもビールも飲み放題~>


<前菜は青魚のマリネと生ハム盛り合わせ>


<バレンシアサラダ>


<鮭と白子のアヒージョ、絶品>


<トリッパのトマト煮込み>


<豚肉ローストとポテトフライ>


<パエリア>








<謎のスナック、2時間歌い放題、ビール以外は飲み放題で4000円>


<妙齢のご婦人2人が切り盛りしてました - photo by R子さん>

ここはどこ?

とある日、
目黒駅近くのいつもあまり行かない方向に3分くらい歩いて行ったら、そこはニューヨークだった。










ニューヨークの街角っぽいアパートメントや商店や飲食店が並んでるけど、店はどこも営業している様子はないし、何だろう。
後から聞いたら撮影用のセットで、テレビでも時々紹介されているらしい。
目黒の気になるスポット、みんな知ってたのね。

飯田橋・やまじ ゆかちゃんの結婚式反省会

先週某日、先日列席させていただいたゆかちゃんの結婚式の反省会に行ってきた。
今回はゆかちゃんを囲んで、結婚式で同じテーブルだったかわしりご夫妻、kazubon、おひささん、まこはん、わたくしが集った。
kazubonは、「結婚式の反省会ということは、結婚したことを反省するのか」とか訳の分からないことを言っているけど、結婚披露宴での私たち、特にkazubonの行動や発言の問題点を反省する会だよね。

会場はkazubonのホーム、飯田橋にある立ち飲みやまじ。
昭和レトロなビルの端っこにある立ち飲み屋さんだ。立ち飲み屋さんだけど二階は椅子と大テーブルが有って、今回はこの二階を貸切での宴会みたい。

年末が予定日のゆかちゃんは、現在逆子ちゃんとのことで、おひささんから逆子体操を行うよう教育的指導を受ける。
さらにおひささんはゆかちゃんの栄養指導にも余念が無い。
やまじのメニューを眺めながら、塩分が少なそうなお料理や野菜を追加注文して、ゆかちゃんの前に置く。
そして塩分やカロリーが高そうなお料理は、率先して私たちが美味しくいただく。
ウーロン茶を飲みながらのゆかちゃんの笑顔、すでに母のまぶしさだな。

ゆかちゃん、吉報待ってるよ~♪


<後日談>
逆子体操の甲斐あって、次の診断ではちゃんとした向きになったらしい。



<昭和の飲み屋ビル、がんばってます>




<到着すれば、すでに宴たけなわ>


<おつまみはほぼ全品250円、お好み焼き美味しい>


<銀杏>


<鶏の紙かつ>


<イカ好きのココロをくすぐる、げそ焼き>


<焼ききしめん、焼きうどんのきしめんバージョンだ>


<なにか、の天麩羅、記憶は怪しい>


<インスタントラーメンに、おひたしの青菜を投入して、ヘルシーに>




◆やまじ 千代田区飯田橋3-11-30千代田街ビル 1F 03-3239-3609
 安くて美味しくて楽しい立ち飲み屋さん。 
 一階はカウンターで立ち飲み、二階は椅子あり、キャッシュオンデリバリー。

銀座・シンガポール・シーフード・リパブリック チリクラブに集う

11月某日、心の友yokoさんと、共通の友人であるY氏と飲みに行こうと計画をたてる。
ついでに何度か飲んだことのある方も含めたyokoさんのお友達もお呼びして、合計6人、今回のyokoさんのアレンジは、チリクラブでべとべとになりつつ飲もうって言う趣向らしい。お店の入り口の水槽には、鮮やかな赤い立派な蟹さんたちが、待ち受ける運命も知らずにのんびりしている。

お料理はコースで、飲み放題付きとのことですぐにビールで乾杯、以後ビールを飲んだりワインをいただいたりしながら、次々と出てくるお料理を片付ける。
中国系の人が多いシンガポールの料理だけに、洋風のサラダに中華な腸詰のスライスとちぎった油条がトッピングされてたりする。日本で和風サラダにカツブシがかかってるのと同じような感覚なのかな。鶏手羽焼きにも甘酸っぱ辛いチリソースをかけていただく。小松菜のオイスターソース炒めに続いて、いよいよ本日のメイン、チリクラブが出てくる。
蟹の身をほじり、蟹肉たっぷりのチリソースを添えられた揚げパンにつけていただき、あっという間に両手はベトベトのドロドロになる。
でも、だいじょうぶ。紙エプロンにおしぼり、それに香りのいいお茶が入ったフィンガーボールが用意されてるのだ。紙エプロンには派手に蟹さんのプリントがしてあって、なかなかみんな似合ってるね。
さらにローミーって言う、アンカケラーメンが出てきて、最後はデザート。
話が弾んでおなかの皮がよじれるほど笑って、お開きとなる。
yokoさん、いつも素敵なご手配、ありがとね。

後からネットで見ると、夜景が綺麗なお店だと書いてあったけど、食べるのとおしゃべりに夢中でほとんど見なかったね。

◆シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座マロニエゲート店 中央区銀座2-2-14 マロニエゲート11F 
 Tel.03-5524-7615



<銀座マロニエゲートは、すでにクリスマス仕様>


<まずはビールで、乾杯!>


<猿吉君のブログで良く見かける油条>


<バーベキューチキンにもチリソース>


<濃厚オイスターソースが美味しい、小松菜炒め>


<メインのチリクラブ、写真は3人分>


<揚げパン>


<エプロンのモデルはY氏>


<蟹爪~、でも身も美味しいけどソースが美味しいのだ>


<良く冷えた白ワインはがぶ飲み向き>


<ローミー、シンガポールではポピュラーなものらしい>


<デザート>


<ごちそうさまでした♪>


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