FC2ブログ

日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

目黒・味駒(アジコマ) お久しぶりの妖怪チームと

お仕事の担当が変わったり、俳句の会が多忙になったりで、このところ弊社妖怪チーム(*) と飲む機会がめっきり減りっている。そんな先週某日の夕方、ある飲み会企画の相談で妖怪チームの1人とメールのやり取りをしているうちに、今夜もこのまま飲もう!ってことに話がまとまる。
行く先は割と最近できた店「味駒」、私は初訪問だ。
この場所は昔確かJYUって言う居酒屋さんがあって結構使っていた。その後何度か別の店に変わっていたけれど、なぜか足が向かなかったのに、今度のお店はなんだか魅力があるみたい。
先発3人にやや遅れて合流して、お久しぶりのROREX入りの、乾杯!すでに何度も来ている妖怪チームお勧めの肴をつまみつつ、ビールや日本酒を楽しむ。
気軽に楽しめる感じの和のお店、個室もあって使い勝手良いみたい。
久しぶりで話題は尽きず、最近の旅行の話や、老後(笑)の話題やら、飲んで喋って食べて、そしてまた飲んで、目黒の夜はふけていったとさ♪

(*)妖怪チーム~弊社の、お仕事も飲みも遊びも抜きん出ていて、人間を超えた存在であるため、自ら「妖怪チーム」を名乗る怖いお姉さん達のチーム。ROLEXの腕時計が標準装備だ。
私はROLEXを持っていないためチームメンバーとは認められず、準構成員として活動に参加している。
尚、妖怪ウォッチよりも妖怪チームの方が歴史が古い。



このビルの一階にはかつて、みんながこよなく愛するキリンシティ目黒店があったけど、今はスパゲティ屋さんのすぱじろうになっている。この階段を上がって2階が味駒。


本日はROLEX2個の乾杯。


こんがり焼き魚。


つきだしは、生湯葉にイクラと山葵乗せ。


キノコと牡蠣の炒めもの。


妖怪チームイチオシ、油揚げにミョウガを入れて焼いたもの。日本酒がすすみすぎて、こわい。


同じく日本酒の友、ワタ入りイカの一夜干し。


トマトの丸ごと煮、写真はとりわけたところ。


さらに漬物盛り合わせを頼んで、杯を重ねる。



◆目黒 味駒 (メグロ アジコマ) 目黒区目黒1-4-6 弥生ビル2F 03-6420-3680
スポンサーサイト



赤坂・HOT HOT ラポー ゆかちゃんのめでたき結婚を肴にタイ料理

10月某日、おひささんから「ラポー行きませんか?」とのお誘いで、赤坂にある予約困難タイ料理店に集まる。
マンションの半地下にあるこのお店、オーナーさんがシャイなのと人気大爆発なので、常連以外の予約は極めて困難なのだ。おひささんに誘っていただいた時に万難を排して駆けつける以外、訪店の手段が無いから、お誘いをいただいたらよほどの別件が無い限りノーチョイスで参加する。

この日のメンバーは、おひささん&まこはん姉妹とかわしりご夫妻、kazubon、私、それにおひささん&まこはんのお友達を交えた混成チーム10名ほどだ。あらら、私たちのチームは、この前ゆかちゃんの結婚式に参加したメンバーそのままだね。
ってことで、当日の結婚式の様子やら、その時のkazubonはじめ参加者の怪しい行動やらを肴に、ビールも紹興酒もすすむ。

生春巻きからはじまって、次々と出てくるお料理は、いつもの定番あり、新作ありで、どでも辛くてパクチーたっぷりの、タイの家庭料理だね。

kazubonは、過去3回くらい会ってて一緒に帰ってるおひささん&まこはん姉妹のお友達に「はじめまして」とか言ったかと思うと、この日初参加のまこはんのお料理教室のお友達に向かって、何度も繰り返ししつこく、出身県や最寄駅などの個人情報をを聞きだそうと粘ったりとか、相変わらずのマイペースだ。いつもやまじで何やってるんだか、心配になってくる。これって、酔っぱらいのストーカーと紙一重だから、気を付けた方が良いかもね♪



まずは、生春巻きをつまみに、乾杯!


一見優しいお姉さん風なトロピカルサラダだけど、これが怖いお姉さんもびっくり、凶悪に辛い。デトックス効果あるかも。
皆さすがにちょっとしか食べられない。辛いもの大好きなかわしり隊長が、「風邪にききそう」とか言いながら大量に食べてくれて、何とかクリア。


こちらは定番、肉みそを葉っぱでくるんで食べる穏便なお料理。


手羽先餃子やタイ風さつま揚げも、定番だね。


蟹爪でデコした真ん中は、蟹たっぷりのすり身蒸し。
上にココナッツミルクのソースがかかってるのが濃厚で良い感じだ。


牛肉と野菜の炒めたの。


こちらも定番のトムヤムクン、かなり辛め。


〆はタイ風チキンライスとカレーで。
このチキンライス、かかってるタレが美味しくて、カレー無しでもやめられないとまらない美味だったよ。


最後のデザートはパスしておひささんに譲って、どうもごちそうさまでした♪
ドリンクの残骸たち、
※紹興酒の空き瓶は、一升瓶なのだ♪


さてお開きの後の噂のkazubon、初対面のお姉さんと一緒に帰りたかったのか、いつまでもみんなの出てくるのを出口で待っていたのに、そのあと駅に着いたとたんに一人で逃亡。
謎の多い行動を、繰り返していたよ。


◆HOT-HOTラポー 港区赤坂2-18-19 赤坂シャレー2 B1F 03-3583-9690
 ドリンクは冷蔵ケースからセルフサービスで取り出す。食後の食器を下げるのもお手伝いして、アットホームなおもてなしを楽しもう。 夜は常連以外の予約は難しそうだけど、ランチは予約不要とのこと。
 http://rapport.justhpbs.jp/

晩秋の能登半島で重要任務

10月の某週末土曜の午後、おひささんと私はとある重要な使命を帯びて、羽田空港から能登空港へ飛んだ。


おっと、その前に、まずは羽田空港ラウンジで、エネルギーチャージ♪


そして能登空港に到着した2人は、重要任務を前にオーベルジュおひさに宿泊して、鋭気を養うことにする。

オーベルジュおひさは、能登の海の幸や山の幸を生かした料理が評判の宿泊施設付きのレストランで、特に直営のおひさ農園で収穫されたばかりの新鮮な能登野菜などを使った料理が人気を呼んでいる。

おひさ農園での落花生収穫風景。


夕食の食卓には、おひさ農園で収穫されたばかりの落花生をシンプルに茹でたものや、やはり収穫されたばかりのピーマンを使った青椒肉絲、めずらしい能登野菜であるカモリや金糸瓜の酢の物が並ぶ。お造りや焼き物は地元の魚屋さんから直に仕入れている海の幸、中でもガンドのお造りが目をひく。地元産の食材でビールや日本酒を楽しめば、都会で忘れかけていた生きている幸せが心に満ちてくる。ただ、お酒が満ちているおひささんのぐい飲みがほとんど茶碗並みの大きさなのが、やや気になる。



一夜明けて翌朝、
おひささんと2人でNHK教育テレビの「NHK俳句」を鑑賞すれば、わが大倉句会のナカマであるI氏の俳句が選ばれていて、朝から興奮。
その後の朝食はモーニングビールに、ほっとする和の味がうれしい。ご飯茶碗だけでなく、汁物を入れる碗も瀬戸物を使うのは、この地の常識らしい。





そして、いよいよおひささんと2人、重要任務に向けてオーベルジュおひさを後にして、出発する。
約束の待ち合わせ場所は、能登の某役場前。
歌の文句では能登半島の海は波が荒いはずなんだけど、この辺りは穏やかな静かな海が広がっている。


今日のミッションで使う武器は、研ぎ澄まされた鎌だ。


そう、本日のミッションは、稲刈りなのだ。それも、酒造専用米の山田錦の稲刈り。
この田んぼの稲が我らの本日のターゲット。


最初に主催者から、簡単な説明がある。
写真でみて向かって右側の列を刈っていくけど、皆さんくれぐれも怪我をしないように気を付けてくださいってのが、その説明のほとんどすべて。一株ずつ刈取り、4株分で一束になるらしい。

一同散開して、稲刈り開始!
主催者側のベテランの方は、ザッザッザッザッ、ザッザッザッザッ、っとリズミカルに刈り進んでいくけれど(ザッで、一株ね)、その他大勢は、ザ…ザ…ザ……プチンって言う感じでやっと一株が刈れるペースで、遅々として進まない。次第に、果たしてこの田んぼの稲をぜんぶ刈れるのかという不安な空気が広がる。

<裏tomo君>
ウダウダ言いながらのんびり写真なんか撮ってないで、刈れば?


わたくしの作品。結局、計6束(各4株だから、合計24株)ほどで、体力の限界を感じてギブアップする。


と、ここでかなたから大型の運搬車が、コンバインを乗せて近づいてくる。
あ・・・


このコンバイン、5~6列をいっぺんにすごい速さで刈り進む。
さっきまでの私たちの苦労は何だったんだろう。

コンバイン暴走族と化して、全力で疾走するおひささん。
隣にはプロの方が乗って、ハンドル操作などをやってくれる。


私もこわごわ、コンバイン初体験。おひささんほどの全速力は出せず、秒速1メートルがやっとかな。


これにて私の稲刈り体験はすべて終了したんで、ここでちょっとエネルギーチャージ。


このあともう1人コンバイン体験をさせていただいて、残りはプロフェッショナルがあっという間に刈り取って、稲刈りコンプリート。文明の利器の力を、あらためてまざまざと思い知る。


昔はこの稲束を骨組みなどに架け渡して乾燥させる「稲架(ハザ)」と言うのがこの季節の風物詩で俳句の季語にもなっているんだけど、今はほとんどが機械で乾燥させるとのことで、稲架を見ることも珍しくなったらしい。

収穫を終えて家路につく農婦(おひささん、とも言う)、日本の秋の風景だねえ。


この後、主催者から、心尽くしのお弁当やお料理が振る舞われる。
う~ん、労働の後はビールもお弁当も美味しいねえ。

<裏tomo君>
労働?たった6束で??


お土産に、酒粕とあんこもちと、さらにキノコの季節、とれたてのヒラタケまでいただく。

<裏tomo>
しつこいようだけど、たった6束で・・・




こうして、すがすがしい収穫を終えて、なごりは尽きねど東京へと帰らなければならない。
来るときは飛行機でひとっ飛びだったけど、帰りは鉄路で。まずは特急かがり火で、金沢へ。





そして金沢から東京へは、北陸新幹線かがやきだよ。


初めて乗るんでちょっと贅沢に、グランクラス~♪




和軽食または洋軽食が出る。私のチョイスは洋軽食。ホントに軽食で、サンドイッチ(スィートポテトサンド、チーズ・ハム・ゴボウサンド)、鶏肉バジルソース、フルーツポンチ。あとは、おつまみのあられとデザートのパウンドケーキ。
でも、ドリンクは飲み放題なんで、ビールでスタートして、そのあとは日本酒へ。
何本飲んだかは、ヒミツなのだ。





こうして、飛行機で能登半島へ飛び、オーベルジュおひさでくつろぎ、稲刈りで汗を流し、グランクラスで贅沢に帰京する旅は終わった。
次は稲刈りしたお米で作ったお酒を飲む旅ができると良いな。

<裏tomo君>
6束じゃ、汗かく暇なかったでしょ。
それより日本酒、一体何本飲んだの?

神田小川町・青森県むつ下北半島 青森出身の怖いお姉さん

かつて同じプロジェクトで一緒にお仕事をしていたToriちゃんは、ラディカルな飲み手で、元祖怖いお姉さんとも言える。彼女はお酒に強い人が多そうな東北地方は青森県出身で、自分もお酒に強いし、一緒にいる人にお酒を勧めるのも大好きって言う、極めてデンジャラスな存在である。

そんなToriちゃんとToriちゃんの仕事ナカマで飲みナカマのお兄さま達と呑む会を、不定期に開催している。
10月某日、Toriちゃんから招集がかかり、神田小川町の「ご当地酒場青森県むつ下北半島へ集合との指令、実はToriちゃん、下北半島の出身なのだ。

お店のスタッフに下北半島出身の方がいて、Toriちゃんとローカルな地域起こしネタなんかで盛り上がる。
このお店、青森のお酒や食材が色々と揃っているようで、目立たないながらなかなかの人気店。
満席なのに入ってくるお客さんが後を絶たず、そんな中、気を利かして早めに切り上げるって言うことも無く、いつまでもいつまでもだらだらと飲み食いしている私たちなのであった。
どうもごちそうさまでした♪

外観はこんな感じ。ランチもやってるみたいだね。


逃げ切れないお兄様方3人が参加して、合計5人で乾杯!


つきだしは新鮮野菜。


セロリと何かの和え物。


おすすめメニューから、お刺身はヒラメだったかな。


貝焼き。


野菜天ぷらは、トマトが存在感ある。


このグループは日本酒党が多いから、いつしか日本酒タイムとなる。


巨大なカマ焼きは食べでが有って、これだけでおなかいっぱいになりそう。


ここまでビールできたToriちゃんと私だけれど、美人と聞いては放っておけない。


それにしても太っ腹な注ぎぶりが、楽しいね。


謎の野菜、アピオス。巨大ムカゴみたいな感じで、味はムカゴとピーナッツとさつま芋をミックスしたような感じ。青森県では昔から食べていたもので、なんだか栄養価がとっても高いらしい。


カルピスかな♪


生野菜盛り、おかわり。


お酒も、おかわり♪




だんだんピントが合わなくなって来たけど、最後は八戸名物のせんべい汁。




このメンバーだと最後はカラオケで仕上げることが多いんだけど、この日はスタートが遅かったせいかかなり時間も遅かったのと、私は翌日遠出の予定があったんで、これにておひらき。

みんな、また遊ぼうね♪



◆青森県むつ下北半島(アオモリケンムツシモキタハントウ) 神田小川町店 千代田区神田美土代町9-7
 千代田21ビルディングB1  03-5577-4195

店内には下北半島のお土産品販売コーナーもあって自治体直営のアンテナショップ的な雰囲気もある。
気になって会社のHPをみてみたら、下北半島に限らず、各地の自治体と連携して、「ご当地酒場」をプロデュースしてフランチャイズ展開しているところみたいだ。

恵比寿・ライオン 10月のマジックショーとリッタージョッキへの挑戦

10月某日、いつものナカマと恵比寿駅ビルにあるビアホール「ライオン」で、マジックショーを楽しむ。
私は9月は所用で欠席だったので、一か月ぶりの参加だ。

このお店自体にはその前からちょくちょく行っていたけれど、たまたまサービスでテーブルマジックショーをやっているのに遭遇したのは、ブログの過去記事をたどるとどうやら2012年の6月。その楽しさにはまって毎月のように通い続けている。

マジシャンの信之介さんは、こんな方。
マジック自体も楽しいけれど、トークから感じられるお人柄も親しみやすくてなかなか好感度高い。
考えてみれば3年以上毎月同じようなメンバーにマジックを披露するって、大変だよね。
信之介さん、いつもありがとう、これからも期待してます♪

※写真はご本人の許可を得て撮影、掲載しています。

私たちが選んでしるしをつけたカードが、なぜだかピーマンの中から出てくるこのマジック、ありえない可能性を一つずつ消して行けば、トリックはもしやここにあるのか・・・と推理するのもまた楽しい。


幹事が用意してくれたサービスチケット、10月末が使用期限なので必ずぜんぶ使うようにと厳命が下される。
小ばっかりの中に一枚だけキラリと光る大ジョッキのチケットは、隙を見て私がゲットしちゃう。
そしていつものように,じゃんじゃんオーダーしてどんどん食べる。






ビアホールのローストビーフ、大迫力。


ゴボウフライ。


チヂミ。


生ハムときのこのアヒージョ。


と、ここでお店の人がぽつりと、ただいまオクトーバーフェストで、大ジョッキをご注文の方は同じ料金でリッタージョッキに変更できます、と言うではないか。
そんなこと知らずにすでに大ジョッキを飲んでいたHさんだけど、迷わずお替りはリッタージョッキにする。


ノリの良いみんなも次々の追従して、結局リッタージョッキ6杯での、6リットル超のへヴィーな乾杯♪


おつまみ盛り合わせ的プレート。


海鮮焼きビーフン。


スパゲティナポリタン。


ナンピザ。


おっと、仕上げビールもお忘れなく。
ビューアトレカードを持ってると、同行者も含めて無料で生ビール小がいただけるのだ。


こうして振り返ると炭水化物食べすぎな気もするけど、いつものように美味しくて楽しいひと時。
どうもごちそうさま♪

<裏tomo君>
他にもチーズのピザとかポテトサラダとか食べてるよね。
ダイエットはどうなってるの?


◆ビヤレストラン銀座ライオン アトレ恵比寿店 渋谷区恵比寿南1-5-5 アトレ恵比寿6F 03-5791-7871
 

目黒・こんぴら茶屋 ウコンチャージランチと、謎の実

某日、ウコンチャージの必要性を感じて、カレーうどんの人気店、こんぴら茶屋へ。
元々は普通の讃岐うどんのお店だったけど、今や店内の8割方の人がカレーうどんを食べてるみたいだ。

私のオーダーはいつもの、チーズカレーうどん。牛カレーうどんにチーズとコーンがトッピングされたもの。
スープはすべてタマネギと牛肉たっぷりのドロドロなルーって言うタイプのカレーうどんだ。


麺はコシのある讃岐うどん、カレーが絡んで美味しい。


ほんとは最後に残ったルーにご飯を投入すると美味しいんだけど、色々な意味で我慢して、ごちそうさまでした。

◆こんぴら茶屋 品川区上大崎3-3-1 坂上ビル1F  03-3441-2491



そしてこちらは、目黒駅の反対側で見かけた謎の実。
小さな札に「むべ」って書かれてたけど、これって「ポポー」じゃないかという気もする。
誰か植物に詳しい人、情報求む♪


目黒・鎮海楼(チンカイロウ) 餃子de女子会

先週某日、
最近人事異動でウチの職場に来たOさんを囲んで、女子4人の女子会を開催した。
会場は、目黒で餃子ならここ!って言われる、鎮海楼だ。台湾ご出身の夫婦でやってるお店は、かつては異国感満点なごちゃごちゃした感じだったけれど、石原良純さんの推奨もあって、今やすっかり小奇麗な人気店になった。でもプリプリした海老が入った餃子の美味しさは変わらない。

先発、Oさんと2人で乾杯!


つきだしは、サラダ。


ピータン豆腐。


腸詰は、意外とソフトで下に敷かれたネギと一緒に食べると美味しい。


お仕事で遅れてた1人が到着して、またも乾杯!


全員そろってからと餃子は我慢してたけど、ここでついに我慢しきれずに、焼き餃子6個をオーダー。遅れてる最強飲み友Mちゃんが来る前に、素早く証拠隠滅的に食べてしまう。大ぶりの餃子はコンガリ焼きたて。うまい。


ここで最強飲み友Mちゃんも合流して、またも乾杯!


押し豆腐の和え物、あっさりした中にも濃縮された豆腐の旨みがあって、必ずオーダーの一品だ。


最強飲み友Mちゃん、怒涛の連続餃子オーダー、まずは揚げ餃子。


蒸し餃子、エビが透けて見えてるの、分かるかな。


水餃子は、このもっちり感がたまんない。


そして焼き餃子ふたたび。


ちょっとヘルシーに、空芯菜炒め、本場の味だよ。


最後はザーサイをつまみにさらに飲んで、目黒の夜はふけていったとさ♪



◆鎮海楼(チンカイロウ) 品川区上大崎2丁目15-6 03-3449-8425
 色々なお料理があるけど、やっぱりイチオシは餃子なんだな。

ゆかちゃん、結婚おめでとう

空高く晴れ渡る体育の日、荘厳なたたずまいの東郷記念館で、友達のゆかちゃんの結婚式が執り行われた。

私とゆかちゃんの出会いは5年前、2010年の夏だ。
飲み友達のかわしりさん、おひささん、kazubonと4人で週末に大阪旅行に行った時、行きの新幹線から飲みまくり、串カツ屋でも飲み、大阪環状線かなんかの車内で歌など歌うような酔いっぷり(たぶん小さい声で、だったと思うけど)で最後はコリアタウンの鶴嘴へ。そこの焼き肉屋さんで出会ったのが初対面だった。
ゆかちゃんはかわしりさんの元部下で、当時は大阪勤務。転勤で大阪に行って心細い思いをしている元部下を励まそうとのかわしりさんの配慮で声をかけたらしいけど、良く分からない酔っぱらいの4人組と一緒に良く分からぬままに焼き肉を食べ、良く分からないままカラオケにもつきあってくれた。あれがゆかちゃんにとって励ましになったとは到底思えないんだけど、ゆかちゃんは元上司かわしりさんの、
「kazubonを見てみろ、こんなアホでも生きてるんだ、世の中何とかなる」
というような言葉を胸に刻みこんで、その後の人生を歩んできたらしい。

ゆかちゃんは、大阪旅行のメンバーにかわしり奥様も加わった2011年1月の名古屋旅行にも、大阪から駆けつけてくれて参加。その後なんやかんやで転職して東京に戻ってきたゆかちゃんとは、折に触れていろんなところで一緒に飲んできた。ちょっと年の離れた若い飲み友達だ。

そんな私たちを結婚式に呼んでくれたゆかちゃん、ありがとう。
ちょっとはしゃぎすぎちゃって、ごめんなさい。
披露宴の詳しい様子は、かわしりさんとkazubonの記事の通り。しっとりした和服のおひさ姉妹や着飾ったかわしり奥様とわたくし、ゆかちゃんのバイト時代のお友達も巻き込んで大いに飲み、楽しくおしゃべりし、新郎挨拶にツッコミを入れ(某K氏)、居酒屋状態だったような気もする。

かわしりさんの記事 http://blogs.yahoo.co.jp/kawashiri19590408/63413484.html
kazubonの記事 http://blogs.yahoo.co.jp/kazubon22jp/65445471.html

花嫁衣裳でいつもよりおしとやかなしぐさのゆかちゃんは、お人形さんのように綺麗。
ゆかちゃん、おめでとう、末永くお幸せにね!

※写真はかわしりさん撮影


家に帰ったら携帯電話が見当たらなかったのは、ご愛嬌。
auあんしんサービスに加入していて、ホントに良かったよ。


白金台・TRATTORIA DAL BIRBANTE GIOCONDO (トラットリアダルビルバンテジョコンド) 気分はローマ

先週某日、職場のチームでイタリアン、ジョコンドで飲む事になった。
せっかくなので、上司筋にあたるお兄様2人に声をかけたんだけど、うち1名のI氏は「家庭の事情」を理由に逃亡、もう1人のS氏はI氏に先を越されて断わりそびれたか、女子6人に囲まれての参加だ。

このS氏はお酒を全く飲まないので、オレンジなんたらって言う良く分からないものをオーダーして、乾杯!

イタリアビールや紅白ワインをじゃんじゃん飲んで(S氏を除く)、じゃんじゃん食べて、楽しい白金の夜はふけていったとさ。

翌日、
割勘+傾斜配分で、ジュースと水くらいしか飲んでいないS氏への請求額は高額だ。

<裏tomo君>
集団割り勘詐欺…


思わず、
「次はハウスワインにするから、またお付き合いを」
ってメールすれば、
「次はハワイアンパンケーキの店にしてください」
との返信がくる。

ハワイアンパンケーキじゃ、つまみにならないよね。



<生ハム盛り合わせ>


<花ズッキーニのフリット、そろそろシーズンも終わりかな>


<ワインは白も赤もね>


<茄子とチーズのグリル>


<ウニときのこのオムレツ>


<パスタは2種類、ボンゴレスパゲティと、人気のチーズと胡椒のスパゲティ>


<ボンゴレにはさらにカラスミパウダーを、お好みで>


<メインはサルティンボッカ、仔牛肉に生ハムの塩分が美味しいから、ワインのボトルがどんどん消える>


<みんなが思い思いのデザートをオーダーする中、ぶれない私はレモンチェロ>





◆TRATTORIA DAL BIRBANTE GIOCONDO (トラットリアダルビルバンテジョコンド) 港区白金台3-18-1 八百吉ビル
 1F 03-6721-9500 http://www.dal-birbante.jp/index.html
 昔鰻屋さんがあったビル。

目黒・ルソイ 目黒でイチオシの本格インドカレーランチ

インド系の料理店が割と多い目黒だけど、中でも私の知り合いのインド人の皆さんがイチオシって言うインドカレー屋さんは、ルソイだ。北インド料理のお店で、背の高いターバンを巻いたインド人スタッフが目を引く。

そんなルソイで、ウコン補給のため、インドカレーランチ。
行ってみたら店内は、知りあいのインド人グループが3組、ホントにみんなこの店が好きなんだね~

ランチは、ミニサラダ、カレーとナンまたはライス、ドリンクで千円程度。外側がパリっと焼たナンが美味しい。
私のチョイスはチキンカレー&ナンとアイスチャイ。ウコンたっぷり補給で、また夜は出撃~!






◆RASOI(ルソイ) 目黒区下目黒1-3-28 サンウッド目黒 2F 03-5487-5602
次のページ