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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 店主お誕生会で勝手に盛り上がる

7月7日、七夕の夜。
この日は奇しくも銀漢亭店主さまのお誕生日だ。
そこで、お誕生日を祝して、店主ファンの銀漢亭常連が集うことになる。

その末席に連なるべく、私も出撃♪


すでに店内は第一回乾杯も第二回乾杯も終わったようだけど、とりあえず私も乾杯!
お誕生日おめでとうございます!!




お客さんの持込みは、ジョニウォーカー。ただし、赤とか黒じゃなくって、さらにハイグレードな青とのこと。
すでにボトルは空だったけど、まだ注がれたまま残ってるのをいただいて飲む。
上質なウィスキーに特有の、まろやかで奥行きのある美味しさ。


主役の店主サマ、いつの間にか新年会と同じオレンジ色の「バカ殿」のコスプレ姿。
常に「俳句は楽しく」を実践しているそのお姿、さすがだ。


そんな殿への貢ぎ物は、山吹色の小判~♪・・・をかたどったチョコレートだね。


この日の世話役の1人であるYO氏手配のバースデーケーキが登場して、店内はハピバースデーソングで盛り上がる。でも、このオシャレなキャンドルを吹き消すその人がバカ殿のコスプレってのが、何とも・・・良いね!


この後も店内はバースデーソングやら関係無い歌やらを歌い散らかす人(私だよ♪)、用意された短冊に意味不明の俳句もどきの迷句を書きなぐる人(私だよ)と、いつまでもいつまでも盛り上がる夜だったとさ♪

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 立ち飲みダイニングバー、会計はキャッシュオンデリバリー。カウンターにあるカゴに千円札を入れておくと、食べ物や飲み物と引き換えに代金をひいていってくれるシステムだ。生ビールはサントリーモルツ。
 
 サントリーグルメガイド→ http://gourmet.suntory.co.jp/zenkoku/koretabe/0608/east_01.html








あらら、ヒミツの二次会もあったみたい。








オマケ

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2015-21 赤羽ゴルフ倶楽部 フレンズ杯参加

7月某日の土曜日、赤羽ゴルフ倶楽部の常連の皆さんが中心になって開催された赤羽フレンズ杯に参加した。
総勢18名、参加費¥1000、ノータッチ、OK無し、ワンペナ・3パット・バンカー等は罰金¥200(ただし罰金の上限は¥1000)って言うルール、参加費や罰金は成績優秀者への賞金と終了後の宴会代になる。


さあ、ぐんまちゃん、今日も張り切ってガンバロ~!


同組でラウンドするのはK氏、O氏、それにtako氏だ。

前日は台風11号の影響でかなりの雨だったんだけど、この日は曇り時々晴れって感じ。
前半はインスタート。


13番のハートの植栽、だいぶ伸び伸びと繁ってきてる。


15番から16番への通路わきでは、木槿(ムクゲ)が花盛り。
木槿と言えば、芭蕉の有名な俳句、「道のべの木槿は馬にくはれけり」を思い出す今日この頃。


こちらは17番の木槿。


前半終わってランチは赤羽ゴルフ倶楽部非公認レストランである大衆食堂、「定食の店しん」にて。


隣のテーブルから「多すぎる」と、げそ揚げのおすそ分けが来たりして、ビールが美味しい。
K氏はウーロンハイ。


◆定食の店しん 北区浮間2-6-10-105  03-3558-6395
 6:00~20:00 日曜定休


後半はアウト。


昼顔がたくさん咲いている。


4番ホールにさしかかったあたりから、何やら騒々しい。
ヘリコプターがずっと荒川上空を低高度でホバリング、何か事故でもあったのかな。


魔の5番をめずらしく無事クリアして6番ホール、カルガモも泳ぐこの大きな「池」、実は前日の降雨の置き土産の水たまりなんだよね。


◆赤羽ゴルフ倶楽部 赤羽ゴルフ場 北区浮間2-18-7 03-3966-6155
 JR埼京線各駅停車で新宿から20分、浮間舟渡駅からクラブバス5分
 電車で行けるゴルフ場♪



こうして、色々苦労はあったものの、何とかホールアウト。
表彰式と言う名の反省会は、餃子の王将にて。乾杯!


迫力の餃子大盛り。



表彰式の幹事は、いつもF夫人が取り仕切ってくれる。
安くておなかにたまってバランスも良いってことで、定番オーダーは野菜炒めと太麺焼きそば。
ドリンクは罰金の集まり具合にもよるけど、生は2杯まで、あとプラスチューハイ1杯まで可って言うような指示になることが多い。今回は生ビールを熱望する私のリクエストに応じて、生あと1杯可の特別許可がでる。
でも結局特別許可の1杯もあっという間に消えて、O氏もお誘いして別会計で生追加~♪

<裏tomo君>
しかも、追加分のビールはO氏に払わせてたよね。


エビチリ。


さらに餃子アゲイン、そろそろ苦しくなってくる。


◆餃子の王将 浮間舟渡店 北区浮間4-30-15 03-5970-4863

ところで気になる成績は、18人中16位だったとさ。

<裏tomo君>
今回もグロスでは断トツの最下位だったね。

神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) いざよい句会初参加

7月某日、銀漢亭に集う女性俳句愛好者の句会、いざよい句会に初めて参加させていただいた。
いざよいは十六夜か、いざ良いか、はたまたいざ酔い?

女子会句会ではあるものの、最近は男子のゲストもお迎えしているようで、今回やY塾のY先生とYO氏がゲスト参加とのこと。兼題(あらかじめ示される季語で、これを使った俳句を準備する)は、山滴る・バナナ。
例によって遅刻参加の私は、取り急ぎ投句をおひささんに託して、句会場に向かう。

追いかけるようにおひささんからのメール、席題(句会の場で出されるお題)が送られてくる。蟻地獄・夏休み。
ひえぇ~、地下鉄の車内で何とか2句をひねり出して、ふたたびおひささんに託す。

句会はいつもの銀漢亭があるビルにある会議室にて、きわめて真面目に行われる。
句会への参加は初めてと言う、若くてかわいいFさんがいて、座が盛り上がる。
で、終了後は1階の銀漢亭で、反省会♪


すぐ出る系のおつまみは、ホヤ&キュウリと水茄子。


みんなが油断している隙に、大好きなホヤをたくさん食べてしまう。
ホヤ自体もおいしいけど、ホヤを食べながら飲むと、ビールも日本酒もワンランク美味しくなるんだな。


たっぷり山盛りのポテサラ。


先日の御岳山合宿の折に店主さまがゲットしてきた刺身コンニャク、宿とは別の売店で購入したものらしい。


アボカドとマグロにワサビ醤油をかけたもの、アボカドのねっとりした食感が大トロっぽいね。


〆は豪快なゴーヤごはん、ゴーヤと豚肉炒めの迫力の”オンザライス”だね。
ちょっとほろ苦いゴーヤとパワフルな豚肉、そしてそれらの旨みたっぷりの汁がしみたご飯は、あっという間に消えていく。





◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 立ち飲みダイニングバー、会計はキャッシュオンデリバリー。カウンターにあるカゴに千円札を入れておくと、食べ物や飲み物と引き換えに代金をひいていってくれるシステムだ。生ビールはサントリーモルツ。
 
 サントリーグルメガイド→ http://gourmet.suntory.co.jp/zenkoku/koretabe/0608/east_01.html





こうして反省会は無事お開きとなり、さらに反省が足りないと思われる人々は、近くの店で飲みなおす。


厳選女子のいざよい句会、楽しかった♪




今日の一句
 バナナ一本今日を戦ふ武器として


東中野・カオル 7月10日 サヨナライツカ

昨年10月の開店以来、縁あってずいぶん愛用させていただいた、東中野にある北九州料理で飲む店、カオル。
立地の難しさもありかなかなか黒字化せず、このたび一旦閉店して出直すことになったのは、前にもこのブログで書いたけど、7月10日の金曜日が、ついにその最後の日となった。

実際の営業は前日の7月9日でおしまいで、この日は常連さんだけを対象に、会費1500円で、
 ~ 店に有るものみんな飲んで食べてってねパーティー ~

ブログでふりかえると、私が訪店したのはこれまで14回、そしてラストデーのこの日が15回目だった。

この看板とも、今日でお別れ。


店頭に設置された黒板には閉店のメッセージが書かれていて、ドアの横には支度中の表示。
このドアや窓に書かれた枝や葉っぱのイラストは、元美術家志望だった店主さんの手書き作品だよ。


すでに、野獣派M氏はじめナカマ達が飲み始めてるんで、私も合流して、乾杯!


店内は次第に混雑と混乱の度を深め、写真はとぎれとぎれにしか撮ってないけど、懐かしい料理が次々と並ぶ。つきだしはスジコトッピングの冷奴。


中津の唐揚げ。


何度もお世話になった、丸鶏のロースト、中のもち米にも美味しさがしみてて最高。


糠漬けも、良い味だしてるんだよね。


茶飯のおにぎり、そう言えば茶飯のスープ茶漬けも美味しかったな。


いつしか、大将を押しのけて野獣派M氏と私はカウンターの中に入って、すっかり店の人状態になる。
それでもって、残っているお酒全部飲み干す勢いで皆さんに振る舞い、ついでに自分たちもじゃんじゃんいただく。もうこの地に来ることも無いかもしれないなと思いつつ。


はっと我に返れば、翌朝早くに予定があり。
あわてて一足お先に失礼させていただく。





そして家に帰ると、スマホが無い。
ためしに電話してみると、店に放置してきたようで、さっきまで一緒に飲んでたメンバーが出てくれて、超ハイテンションで、「お預かりしときますよ~」とのこと。週末保護してもらってちゃんと充電までしてもらって、月曜日に無事受け取る。
そのまま飲み続けたメンバーの中には、終電を逃したりとか色々あったみたい。

Yさん、ありがとね。

そして大将、カオル復活の日を、待ってるよ!

御岳山・東峯園(トウホウエン) 俳句鍛錬合宿の反省会

御岳山の聖地、都内有数のパワースポットで俳句の鍛錬合宿に参加した後、ケーブルカーで一気に下って10分ほどバスに揺られれば、JR御岳山駅だ。ついさっきまで、神の山の結界の中の非日常に身を置いてきたけど、今は目の前の駅から電車に乗れば、そのまま俗世間真っ只中の新宿までつながってる。
ここはやっぱりちょっと気分を変えて、神の山と俗世間のソフトランディングをしないとね。
ってことで、駅前にある中華屋さん「東峯園」で、反省会!



バスが混んでて二手に分かれて到着、先発の私たちは店内の空いてるテーブルに分かれて着席したんだけど、なぜか後発バスも含めて飲み系の参加者は一か所のテーブルに集められる。
何はともあれ、乾杯!


ネットで調べると創業は昭和21年とのことで、歴史あるお店らしい。
長年続く安定した美味しさは、安心感あるね。







俳句関連行事が終わったって言う安心感もあって、飲み系メンバーのテーブルではお酒の消費も早い。
写真は、日本酒のキャップ。



◆東峯園(トウホウエン) 青梅市御岳本町334-17  0428-78-8376


こうして反省会も無事終わり、一同中央線直通の青梅線で帰路につく。
で、終着駅の新宿駅、おひささんと2人で最後の反省会♪

三度注ぎのスフレの泡がかぶさるブラウマイスターで、乾杯!


私がリクエストした、薄べったいソーセージみたいなの。


夏野菜のピクルス、茗荷が良い味だしてるね。


おひささんレコメンドの、あか牛の塩焼き、野菜も盛り合されててバランスも良いね。
でもトータルではやっぱり食べすぎかも。



こうして楽しい反省会の反省会も果て、
それぞれ家路をたどっていったとさ。
お疲れちゃん♪

◆キリンシティ 新宿東口 新宿区新宿3-25-9新宿モアビル1・2F 03-3350-8935

御岳山にて、銀漢俳句会の鍛錬合宿


6月最後の週末、御岳山で行われた銀漢俳句会の鍛錬合宿に参加した。

集合場所は青梅線の御嶽駅だけど、ほとんどの人は同じ中央線から乗り入れのホリデー快速に乗ってくるから、車中でほぼみんな集合してる感じ。

駅前からバスで「ケーブル下」へ、そこから坂道を少し上がったところにある滝本駅からは、御岳登山ケーブルカーで急こう配を登って行く。



御岳山駅からは徒歩で、緑に囲まれた中を歩く。途中御岳ビジターセンターで御岳山の自然についてのレクチャーを受けたんだけど、花とか野生動物とかの説明に、一同真剣に聞き入る。なんせこの花とか動物とかで一句できるかどうかの瀬戸際だからね。

説明にもあったユキノシタは、そこここで咲いている。普段歩いている時は気にも留めない小さな花も、アップで見るとなかなか可愛らしい。


霧雨をあつめてくっきりと浮かび上がる蜘蛛の巣、蜘蛛の囲とも呼ぶ。


ルビー色で美しいふさすぐりの実、赤いのはすっぱいから生食には向かないらしいけど、すかさず一粒つまんで口に含む人もいる。その味や感想を俳句にしようって言う魂胆かもね。


今回の宿泊地であり、句会場でもある「御岳山荘」。
ここ御岳山は、山頂に武蔵御嶽神社をいただく信仰の山であり、御岳山荘は、江戸時代から御嶽神社を参拝する人におもてなしを提供してきた宿坊だ。
このあたりの宿坊の荘主は、御嶽神社の神職を兼務しているらしい。


山荘内には立派な神棚が祭られていて、早速幹部の皆さんが参拝する。


各自持込みのランチを済ませたところで、最初の出句締切。
この課題は事前に出ていて、兼題(指定された季語を使った俳句を作る)が「夕立・夏の月・田植・金魚・青梅」、
当季雑詠(今の季節の俳句なら何でも)で、合計10句、何とか出句して句会を行う。
句会の後は夕食まで、しばしのフリータイム。とは言っても夜の句会のために、この間にまた俳句を10句作らねばならない。今回は兼題無しで、嘱目吟(目に触れたものを即興で俳句にする)。

悶々と考えていても俳句は出てこないから、ふらりと散歩に出る。一緒に出たYO氏は明日どうしてもはずせない用事があるため、鍛練句会はここまでで、これから御嶽神社を参拝してからケーブルカーで下山して帰宅するとのことで、宿の前で別れる。
ふと目に触れる蛍袋、これも季語なんだけど、なんか俳句にならない。


石段を登って、うっそうとした夏霧につつまれた、武蔵御嶽神社。




参道にはどこか懐かしい感じのする、門前商店街がある。
軒下に咲く花など見ながら、俳句、出てこないかな~と歩いていると・・・


気が付けば、とある一軒のお店に誘い込まれて、突発的宴会に合流!
先に帰ったはずのYO氏も、なぜか一緒に飲んでるけど、だいじょうぶなのかな。


ヤマトタケル東征の頃からあると伝えられる巨木は、神代ケヤキ。




で、まあ、俳句の方は何とか無理無理10句にまとめて、夕食タイム。


このあたりは、どこの宿でも自家製のコンニャクを出してくれるらしいけど、この御岳荘のコンニャクも、癖がなくてプリプリとした食感が美味しい。
ショウガ醤油でさっぱりいただく。このコンニャク、お願いしておくと帰るときにお土産用に分けていただけるんで、今年も2つオーダーしておく。


真剣な俳句の合宿ではあるけれど、夕食時は和やかにビールやお酒も出る。
お疲れさまの、乾杯!


宿坊だから精進料理っていう訳では無くて、魚も海老も出てくる。




残ったお酒も全部片付けて、ご飯にやまかけで美味しくいただく。
結果、やや眠気に襲われる。ピンチだ。


畳敷きの大広間に箱膳をずらりと並べた夕食宴会、これ自体なんか昭和の遺産的懐かしの風景。


夜の句会を何とかこなして、女子部屋で二次会♪


翌朝、晴れ渡る空の下、どんよりと目覚める。
希望者は朝食前に、朝7時に御嶽神社で行われる日供祭に参加することになっている。
多くの真面目な俳人たちは私たちみたいに夜更かししていなかったらしく、もっとずっと早くに目覚めて、すでに朝の散策に向かった後みたいだけど、私はなるべくギリギリまで寝ていたから、1人でふらふらと御嶽神社に向かう。単純な道だし、去年も昨日も来てるからと油断していたら、果たして道を間違えたらしく、見覚えのないところに来てしまう。でも落ち着いて高い方に向かって行くと、やがて道は参道につながり、無事に御嶽神社でみなさんと合流できた。良かった。






朝食、シンプルだけどご飯のお代わりする人続出。山で食べると美味しいのだ。


朝食後は3回目の句会、兼題「梅干・滴り・夏座敷・青りんご・昼寝・風鈴」、嘱目吟で合計10句出し。
何だか食べ物の写真ばっかりなので、1枚だけ、句会風景の写真を。
みんな真剣、私も頑張らなくっちゃね。


句会が終って、ランチタイム。
御岳山荘で用意してくださったお蕎麦を、つるつるっといただく。


こうして40人超のイベントも、無事終了。
指導役の皆さまからのコメントをいただき、会の企画進行をやってくださった幹事団へは感謝の拍手。
皆さま、ありがとうございました!

山荘からケーブルカー駅までは、また緑の中をのんびり歩く。
途中ズッキーニの直売をしているコーナーで早速買物をしてる人もいる。

おひささんと私は、ケーブルカー駅で下界を眺めながら、お疲れさまの乾杯!







 
◆武蔵御嶽神社 http://www.musashimitakejinja.jp/
 
◆みたけ山観光協会 http://www.mt-mitake.gr.jp/
 
今日の一句
 夏霧に灯とけだす御師の宿


こうして無事に山を降りて、御岳山駅に到着
これはもうどうあっても、反省会をやらなくっちゃね。

(つづく)

目黒・川せみ(カワセミ) 夏限定メニューでランチ

下目黒界隈で本格的なお蕎麦を楽しむなら、川せみがおすすめ。
人気店だけに混んでることもあるけど、早めに行けばすんなり入れる確率が高いみたい。
※遅い時間を狙うと、蕎麦売り切れでランチ営業終わってる危険性あり!


ランチタイムはサービスで、まずご飯がでてくるのがうれしいね。


ここでのランチのイチオシは天せいろだけど、たまには気分を変えて、この日は季節限定メニューの「夏せみ」をオーダーしてみる。
夏野菜や温泉玉子がトッピングされてる、ぶっかけタイプ。


蕎麦湯用の蕎麦ちょこを別に持ってきてくれるちょっとした心配りも、なかなか良いね。
ごちとうさまでした♪

<裏tomo君>
蕎麦にご飯、まあラーメンライスみたいなもんだね。


 
◆川せみ 目黒区下目黒2-17-23 03-3490-5959

羽田空港・ライオン 南紀白浜パンダの旅の反省会♪

南紀白浜のアドベンチャーワールドで双子のパンダの赤ちゃんをはじめとしたパンダファミリーに癒され宿で温泉を堪能して半日の白浜観光を楽しんだ一行10人、昼過ぎの羽田空港に降り立つ。
当然、反省会だ。

南紀白浜空港から電話で予約しておいた羽田空港内のビアホールライオンに全員でなだれ込む。

まずは、乾杯!


スターターは、エビとアボカドのチョップドサラダ。


ソーセージ盛り合わせ。


ビールがすすむ、タコの唐揚げ。


ランチメニューから、鳥の唐揚げランチをオーダー、ライスは山分け。


ポテトフライと、手前はゴボウのフライかな。


<裏tomo君>
 あ~あ、揚げ物ばっかり。




ステーキ乗せのガーリックピラフ。


さらに仕上げに、チーズ4種のピザもね。


さらにさらに、仕上げビールも。



◆銀座ライオン 羽田空港マーケットプレイス店 大田区羽田空港3-3-2 東京国際空港
 西旅客ターミナルビルマーケットプレイス5F  03-5757-9130


ふらふらとお店を出たところで、なんとなくはぐれて数名で帰宅する。
あとから聞いたら、まだ元気が残っていて展望台から飛行機ウォッチングしていた人もいたらしい。

今回も楽しかったパンダツアー、みんな、また行こうね♪

南紀白浜 パンダに会う旅、その後

南紀白浜アドベンチャーワールドでパンダファミリーに癒された一行10人、AWSの閉園と共に、今夜の宿へ向かう。チェックインしてのんびり温泉を楽しみ、浴衣に着替えてパチリ♪


この後はお風呂上りのビールを楽しんでから、夕食会場へ。
まずは食前酒で、乾杯!


でもってビールで、また乾杯!!


飢えたライオンのような一行の前に、前菜類は瞬く間に消える。




船盛りは、このサイズが2人に1つ、お刺身だけじゃなくってちょっとしたおつまみもある。




卓上の小鍋は、熊野牛のすき焼き。




どさくさに紛れて、あちこちでいろんな日本酒もオーダーされていく。




揚物が出てくる頃には、小食な人はギブアップで、こっそり若手参加者に横流ししていたりする。


とろろ汁と酢の物の小鉢。


最後はご飯で〆て、全員おなかいっぱい。




さらに、部屋に戻って楽しく二次会だか三次会だかよく分からない乾杯。


この宿の露天風呂は海岸すぐ近くにあるんだけど、何と混浴とのこと。ただし、男女ともに専用の簡易水着的ウェア(?)を巻きつけて入るシステムになってる。
石段を下って勇んで露天風呂に入れば、先客は男子一名、最初は真ん中に悠然と入ってたけど、私たちの先発隊が入ったところで端っこに避難して、私を含む本隊が来たところであっという間に逃げるように去っていく。
なぜでしょうね。


この旅のために、最強飲み友Mちゃんが持ち込んだゲーム、「パンダだらけ」。
不安定なタイヤの上に、色々なポーズのパンダ人形を順番に載せて行って、落っことした人は抜けて行く。
簡単そうだけど、かなり難しくて、私は早々にリタイア、こういうの苦手なのよね。


幹事のRIさんはつい最近お誕生日だったんで、参加者からのサプライズプレゼントはメッセージクッキー。


誕生日おめでとうの、乾杯~!


いつ果てるともなく続く、楽しい宴会。
温泉旅行って、良いね。



そして、翌朝。
朝食は盛りだくさん。干物は小さな七輪で炙って焼き立てを食べる。


となれば、これはもう、モーニングビールだよね。


◆浜千鳥の湯 海舟 http://www.hotespa.net/hotels/kaisyu/





二日目は昼のフライトで帰るんで、半日のタクシー観光。
これまで来られなかった南方熊楠記念館と京大水族館が主目的だけど、タクシーの運転手さんが大急ぎで、観光名所の千畳敷と円月島も行程に組み込んでくれて、盛りだくさんな半日になった。

熊楠記念館の屋上より、神島をのぞむ。


◆南方熊楠記念館 http://www.minakatakumagusu-kinenkan.jp/


京大水族館は、小規模ながら見ごたえがあって、飽きない。






◆京都大学 白浜水族館 http://www.seto.kyoto-u.ac.jp/aquarium/
 


水平線がまあるく見える、千畳敷。


名残りは尽きねど、飛行機に乗り遅れたら大変なので、空港へ。
運転手さんも交えて記念写真など撮影してから、羽田へと帰路につく。

おっと、空港売店でしっかいドリンクゲット。




こうして一同昼過ぎに羽田空港に到着したけど、あとちょっとだけつづく♪

南紀白浜 パンダの赤ちゃんに会ってきた

時々パンダに癒しを求めて訪れる、南紀白浜にあるパンダファミリーが大人気のAWS(白浜アドベンチャーワールド)に、半年ほど前にまたまた双子のパンダの赤ちゃんがうまれた。今頃はきっと動きもあってかわいい盛りだろうなって思うとどうしても会いたくなってくる。そこでナカマのRIさんが幹事となって参加者を集ったら、なんと10名でのパンダを訪ねる旅となり、6月某週末に決行された。

土曜日の朝早い時間に羽田空港に集合となる。
これに備えて前夜の飲みは早めに帰った私だけど、やっぱりどんよりしつつ目覚める。
10人もいると連絡も大変なんで、幹事相談役の最強飲み友Mちゃんがメーリングリストをつくっておいてくれていて、羽田に向かう車中で早速メールが飛び交う。

で、最も遅刻が危ぶまれたYさんも何とか集まって、無事南紀白浜行きのJALが飛び立って、ほっと一息。


空港からは、タクシーに分乗してパンダの赤ちゃんが待つAWSへ。


でたぁ~、生後半年のパンダの赤ちゃん、桜浜(オウヒン)ちゃんと桃浜(トウヒン)ちゃん。
一応、毛並みとかで見分け方があるらしいけど、この子が桜か梅か、私にはさっぱりですな。


すでに12㎏程の重さで、係のお姉さんも休み休み運んでる感じ。


屋上側から見下ろせば、熱心に竹の葉っぱを齧ってるけど、まだ食べることは出来なくて、母乳とミルクで育ってるんだって。もうほんとに、動くぬいぐるみだね~


この日は好天で、暑いくらい。
気温が25℃を超えたところで、双子の赤ちゃんパンダは体力消耗を考慮して室内展示場へ移る。
逆に言えばここまでは、普通にガラスにも隔てられてないところで赤ちゃんパンダを見られたわけで、こういうところ、上野と違ってワイルドだよね。

パンダさんが体力温存のために屋内に移ったところで、私たちも体力温存のために、屋根のあるイルカショーへ。暑いときは脱水症を予防するために、水分補給だよ。


イルカたちもスタッフも素晴らしい、いつ見ても感動のショー。




ショーが終ったところで、園内のサファリレストランJamboレストランでランチタイム。
大人数だと、ちょっと待つけど確実にみんなで落ち着いて座れるこういうお店も良いもんだ。
渚ビールで、乾杯!


ジャンボハンバーグは、鉄板でジュージュー焼けてくる。


ビールのツマミ的盛り合わせなのでビール好きに評価の高い、サファリプレート。


カレーが食べたいとEIさんが言い張るんでオーダーしたら、象さんだった♪


このランチでほとんどのメンバーが結構ビールがすすんで、良い気分になってくる。
だって暑い日だったんだもん。

メンバーは全員東京(近郊)在住なんだけど、なんとパンダに会うために、ここの年間パスポートを持ってる人もいるのだ。すごいのだ。


ランチの後は、また赤ちゃんパンダに会いに行く。
室内運動場で、なんだか丸まって爆睡中なのは、梅浜ちゃんか、はたまた桜浜ちゃんか。
この癒し、たまんないね。



このアドベンチャーワールド、何と言っても一番人気はパンダファミリーだけど、それ以外にも草食動物、肉食動物なんかが揃ってるサファリエリアがある。危険な肉食動物エリアは専用のケニア号じゃないといけないけど、草食動物エリアは徒歩での散策も可能。そしてカートを借りて一回りすることもできる(カートは有料)。
私たちは5人乗りのカートを2台借りて、1台はTさんが運転、そしてもう一台を私が運転することにする。
みんなは何故かTさん号に乗ろうと殺到し、炙れた人々が仕方なく私の運転するカートに顔を引きつらせながら乗り込んでくる。
自慢じゃないけど私、ちゃんとゴールドの運転免許持ってるからね。

<裏tomo君>昔運転していたころは、電柱やガードレールにボコボコぶつかってたね。
今やすっかりペーパードライバーだもんね。

エリア内のキリンとかサイとかのポイントでカートを止めれば、動物たちに餌やりをすることもできる。


網目キリンの赤ちゃんとお母さん。


草食エリアと肉食エリアの境界には、ライオンに餌をやれるコーナーもある。
とは言っても、金属製の筒に用意された生肉をトングで落とすと、筒の舌で待ち構えているライオンがガブっと一口で食べちゃうって言うしかけ。ライオンと私たちの間には、強化ガラスの壁がある。


このあともう一回パンダさんに癒されに行く。
一家3人行き倒れの図、みたい。



こうしてアドベンチャーワールドを堪能した一行10人は、
またまたタクシーを飛ばして、今夜の宿に向かって行ったとさ。

◆南紀白浜アドベンチャーワールド http://aws-s.com/index.php
 


つづく・・・

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