FC2ブログ

日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 6月の大倉句会

日本酒愛好会から派生してスタートした趣味の俳句の集い「大倉句会」。
 毎月1回の開催で、今月の某金曜日に第44回句会が開催された。 
句会の作法については、この記事参照→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/61457543.html

毎回の兼題は、こんな感じ。だんだん累積が長くなってきたけど、さらに絶賛累積中。
 第1回(2011年11月)~立冬、酉の市、山茶花、大根、枯葉 ○
第2回(2011年12月)~火事、白鳥、息白し、葱、忘年会 ×
第3回(2012年1月)~賀状、寒の入、独楽、買初、雑煮 ○
第4回(2012年2月)~節分、春めく、雪どけ、猫の恋、蕗の薹 ×
第5回(2012年3月)~雛一般、暖か、春嵐、初蝶、椿 ○
第6回(2012年4月)~桜餅、遠足、長閑、囀、石鹸玉 ×
第7回(2012年5月)~葉桜、夏蜜柑、祭、更衣、母の日 ○
第8回(2012年6月)~紫陽花、蝸牛、短夜、桜桃、梅雨一般 ×
第9回(2012年7月)~冷奴、海月、海の家、昼寝、百合 ×
第10回(2012年8月)~西瓜、星月夜、踊一般、蜩、原爆忌 ○
第11回(2012年9月)~夜長、すすき、虫一般、台風、新酒 △
第12回(2012年10月)~案山子、べったら市、身にしむ、秋時雨、鹿 △
第13回(2012年11月)~立冬、小春、七五三、石蕗の花、鷹 ×
第14回(2012年12月)~煤掃、蜜柑、年の暮、冬ざれ、鮟鱇 △
第15回(2013年1月)~初詣、淑気、七草粥、冬薔薇、雪女 ×
第16回(2013年2月)~薄氷(ウスラヒ)、余寒、針供養、金縷梅(マンサク/キンルバイ)、鴬 ○
第17回(2013年3月)~春障子、山笑ふ、ものの芽、燕、卒業一般  ○
第18回(2013年4月)~辛夷(こぶし)、奇居虫(やどかり)、凧、春眠、残花 △
第19回(2013年5月)~立夏、鯉幟、卯波、薄暑、麦笛 △
第20回(2013年6月)~青嵐、五月闇、夏燕、栗花、鮎 ×
第21回(2013年7月)~百日紅、香水、雨乞、金魚、夏座敷 △
第22回(2013年8月)~天の川、盆一般、稲の花、南瓜、藪枯 △
第23回(2013年9月)~女郎花(オミナエシ)、蟷螂(カマキリ)、月一般、霧、爽やか ○
第24回(2013年10月)~色鳥(イロドリ)、青蜜柑、菊人形、敗荷(ヤレハス、ハイガ)、崩れ簗 ×
第25回(2013年11月)~帰り花、神の留守、時雨、冬構、凩 △
第26回(2013年12月)~浮寝鳥、数へ日、山眠る、風邪、おでん ×
第27回(2014年1月)~霜柱、初凪、餅花、寒牡丹、風花 ○
第28回(2014年2月)~豆撒、冴返る、白魚、猫柳、野焼  △
第29回(2014年3月)~啓蟄、雲雀、踏青、水仙、壺焼 ×
第30回(2014年4月)~貝寄風、花冷え、青麦、仏生会、鰆 △
第31回(2014年5月)~夏近し、初鰹、苺、夏場所、焼酎 △
第32回(2014年6月)~南風、田植、黴、鰻、夏木立 ×
第33回(2014年7月)~半夏生、斑猫(ハンミョウ)、立葵、土用、片陰 △
第34回(2014年8月)~立秋・墓参・新豆腐・赤蜻蛉・赤のまんま ×
第35回(2014年9月)~花野、露、雁、竹の春、水澄む ×
第36回(2014年10月)~甘藷、秋麗、小鳥来る、龍田姫、刈田 △
第37回(2014年11月)~霙、湯豆腐、外套、牡蠣、麦の芽 ×
第38回(2014年12月)~短日、かいつぶり、冬銀河、枯野、海鼠 ○
第39回(2015年1月)~松過、手毬、兎、「野」読み込み、当季雑詠 ○
第40回(2015年2月)~公魚(ワカサギ)、水温む(ミズヌルム)、梅、「片」読み込み、当季雑詠 △
第41回(2015年3月)~東風、土筆、雉、「子」読み込み、当季雑詠 ×
第42回(2015年4月)~桜、野遊び、夏近し、「羽」読み込み、当季雑詠 ○
第43回(2015年5月)~蛙、蝙蝠、立夏、「東」読み込み、当季雑詠 △
第44回(2015年6月)~捩花、落し文、虹、「渚」読み込み、当季雑詠 ○
 
尚、各回の出欠状況は、○~句会から出席、△~反省会から出席、×~欠席の意味。今回は句会からの参加だよ。

会場はいつもの銀漢亭の2階の会議室だ。いつのまにかメンバーが増えていて、満席状態になってる。思えば第1回は出席者3人だったこの会、発展したもんだね。


で、句会の後は1階の銀漢亭に席を移して、反省会。


乾杯!




古参メンバーHさん持込みの、危険な酒。


最後はお新香で〆。



いつもはこのもう一軒行っちゃうとこだけど、翌朝早い予定があり、これにて解散。
おつかれちゃん♪

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 立ち飲みダイニングバー(スツールもあって座れます)、土日休。
 キャッシュオンデリバリーだから、目の前のカゴに1000円札を入れとくと、お料理やドリンクと引き換えに持ってってくれます。
 
 サントリーグルメガイド→ http://gourmet.suntory.co.jp/zenkoku/koretabe/0608/east_01.html



ではここで、今日の一句
 二重虹消えて通勤客となる











スポンサーサイト



目黒・能登の夜市 ちょい飲みとガブ飲みのはざまで

6月某日の夕方、長いおつきあいの野獣派M氏と軽く「ちょい飲み」でもするかってことで、話がまとまる。
で、最近良く行く「能登の夜市」へ。

なにはともあれ、乾杯!
M氏は梅干しサワー的な軟弱なドリンクを飲んでるみたいだけど、なんか警戒してるのかな。


能登の山菜である「みず」、そう言えば以前能登出身のおひささんが帰郷の折に、「立ち入り禁止のとこでとってきた」って言うのをいただいたことがある。シャキシャキしてて、美味しい。


能登瓜は、いわゆる白瓜っぽいもので、これまたさっぱりしていてフレッシュな美味しさだね。


M氏と2人でメニューを見ていて気になった「岩牡蠣」。
食べたいけど、千円弱って感じで結構良いお値段だ。
思わず「これって何個ですか?」と聞いてしまう。答は、「一個です」とのこと。

一瞬負けそうになるけど、オトナの2人としては負けるわけにはいかない。
声高らかに、「それじゃ、2個お願いします!」ってオーダー。

やってきた岩牡蠣は、確かに相当大きい。


私のハンドスケールで、サイズわかるかな。


野獣派M氏のタバコの箱と比べると、こんな感じ。


一口では食べられないほどの大きさで、お味はギッシリ濃厚に凝縮された美味しさ。
これはまあ、お値段相応かそれ以上なんだろうね。

M氏も牡蠣の美味しさに警戒を解いたか、軟弱なサワーはやめて、焼酎へ。


M氏オーダーの、能登の海藻。マヨ和えがちょっと見かけアレだけど、食べると美味しい。


高血圧の人は絶対にやめといた方が良いって言う、こんか鯖(鯖の糠漬けの干物みたいなの)、でもこれをちびちびと食べつつ飲むと、たまんないね。


〆は炭水化物を提案する私の希望は却下されて、M氏がオーダーしたキャベツ昆布。
このごま油トッピング、ヘルシーかどうかはともかく、かなり美味しい。


◆能登の夜市(ノトノヨルイチ) 品川区上大崎2-27-1 サンフェリスタ目黒B1F 03-6417-9787




ってことで、もう一軒!
いつものふるさと、スナックPでは、マスターが暖かく迎えてくれる。
どんどん歌い、どんどん飲み、ボトルもさらに入れちゃって、
全然ちょい飲みでは無い感じで、目黒の夜はふけていったとさ♪

赤坂・HOT HOT ラポー 辛旨なタイ料理ディナー

6月某日、一個前の記事の赤羽ゴルフの翌日の夜は、盟友おひささんのお誘いで、赤坂のタイ料理、ホットホットラポーへ。
このブログでも何度かご紹介してるけど、なんせ予約困難かつ予約方法も不明朗で、私としてはおひささんに誘ってもらった時におすがりして行く以外に、方法が無い。
オーナーシェフのA子さんがお一人で切り盛りする小さなお店だから、運用方法を理解してくれてる常連さん優先はやむを得ないよね。ちなみに、すでに年内いっぱいは予約終了らしい。

なにはともあれ、乾杯!


いつものスターター生春巻きをいただいて、次は油断大敵のサラダ。
一見フルーツたっぷりでトロピカルな感じだけど、これは激辛、あまりの辛さに写真も手振れしてるね。


定番の肉味噌のレタス巻きや、手羽先餃子、タイ風さつま揚げなんかをつまみつつ、さらにタイビールがすすむ。このあたりのラインナップは辛さもほどほどで、安全なんだな。


カジキマグロ、スパイスはきいてるけど、日本人にも好みに合う美味しさ。


手羽元は、手づかみでワイルドにいただく。


その日のリクエストとシェフの気分で辛さがかわるトムヤムクン、この日は激辛でむせてる人もいる。
私はやや苦戦しながら、なんとかクリア。


〆はタイカレー、野菜たっぷりでこちらは程よい辛さ。


この海南鶏飯(タイでの呼び名はカオマンガイ)は、そのまま食べても美味しいけど、これにタイカレーをかけるとまたお茶漬け的な感じで美味しい。


辛いけど美味しい、美味しいけど辛い、まさに快汗爽快だね。


ふと気が付けば、おひささんは北陸新幹線をプリントしたお洒落なTシャツ姿、カメラを向ければなぜだか踊りだすノリの良さだよ。


ドリンクはいつものように、空き瓶カウントで精算する。
ビール党最右翼の私が早めに紹興酒に切り替えたせいか、いつもよりビール瓶が少ないかな。
ちなみに、紹興酒は一升瓶♪


いつもながら、ホットで美味しいラポーのタイ料理、
おひささん、次回もヨロシクね!


◆HOT-HOTラポー 港区赤坂2-18-19 赤坂シャレー2 B1F 03-3583-9690
 ドリンクは冷蔵ケースからセルフサービスで取り出す。食後の食器を下げるのもお手伝いして、アットホームなおもてなしを楽しもう。 夜は常連以外の予約は難しそうだけど、ランチは予約不要とのこと。
 

2015-19 赤羽ゴルフ倶楽部 バンカーは避けたけど…

6月某週末の土曜日、久しぶりにヘアスタイルを変えた。
最近ずーっとロングだったんだけど、思い切ってショートにしてみたら、意外と快適。
もっと早くやれば良かったな。


Before



After




で、翌日の日曜日はtako氏と、軽やかになったヘアスタイルで、赤羽ゴルフへ。
良いお天気で、おひとりでいらしていたYブラザーズ弟氏と、Sさんとご一緒のラウンド。
私以外はみんなメンバーさんなのだ。

アウトスタート。




この日はこの薔薇みたいなピンクのポロシャツ。


ランチ、日曜日は大衆食堂「しん」定休日のため、クラブハウスのレストランふじにて。




<裏tomo君>
アンタ一人だけ、ビール飲んでたね。


後半はインコース。


ハートの植栽の定点観測、どんどん繁ってるね。




バンカーに入ると出ないという事が判明したから、なるべくバンカーを避けて打つ。そうすると限りなく果てしなく遠回りになって、他の3人がグリーンで待ってるのに、なかなか到達しないつらいラウンドだったよ。

◆赤羽ゴルフ倶楽部 赤羽ゴルフ場 北区浮間2-18-7 03-3966-6155
http://www.akabanegolf.co.jp/index.html
 JR埼京線各駅停車で新宿から20分、浮間舟渡駅からクラブバス5分
 電車で行けるゴルフ場♪



この日はおうちで反省会。
ちょっと食べ過ぎだったかな。



そして月曜日、爽やかなショートカットで出社すれば、同僚のI氏が、
「どうしたんですか、オトコに振られたんですか?」
との発言。今どきそんなこと言っちゃだめだよとたしなめれば、
「いや、僕も若い人には言いませんよ」
って、おいおい、レッドカードだよ!!

六本木・壱岐屋(イキヤ) 寒い国からの客人歓迎の宴

6月某日、スウェーデンから我らのナカマであるメイヤさんが来日とのことで、ヒロシ!氏から招集がかかる。
場所はお洒落な街六本木だけど、お店はCP良さそうなカジュアルな個室居酒屋さん。

まずは、乾杯!日本にようこそ。


メイヤさんはスウェーデン在住の日本人だけど、そのパートナーのA氏はスウェーデン人。
怪しげな日本語、英語、身振り手振りで、会は和やかに進む。
A氏の向かいに座るkazubonは、酔っぱらいの関西弁でしきりとギャグを飛ばすけれど、日本人にもスウェーデン人にも全く受けない。




サラダ、刺身、焼き肉、鍋と、一通りのお料理が揃ってて飲み放題付き。
オシャレな街六本木、でもこういうお店もあるのね。この鶏塩鍋、なかなか美味しい。


九州料理のお店とのことで、九州では天ぷらって呼ぶと言うさつま揚げ。
そう言えばメイヤさんを歓迎するために、九州から駆けつけたアヒルちゃんや、北海道からかけつけたひふみさんも参加してるのだ。


鍋の〆は、雑炊。育ちざかりのみんなは、あっという間に鍋の底まですくって、ペロリ♪


結局kazubonのギャグは不発のまま、かわしりさんのギャグが国際的に大受け。
kazubon、関西人なんだからもうちょっと笑いをとるように努力してね。

メイヤさんからいただいた、お土産。


ノーベル賞のメダルを模したチョコ、美味しかった。

◆隠れ家個室居酒屋 壱岐屋 六本木店  港区六本木3-11-6 野沢ビルB1  03-6804-5718


ひふみさんとかわしりご夫妻は、ひふみさんのご子息と待ち合わせているとのことでお帰りになり、守りに入ったkazubonがふらふらと1人で去って行くのを見送りつつ、精鋭5人でもう一軒。


◆HUB 六本木店 港区六本木4-9-2 俳優座ビル 1F 03-3478-0414


さらに、メイヤさんとアヒルちゃんはホテルに戻っても飲み続けていたとか。
さすが!

メイヤさん、また来てね。

目黒・能登の夜市 そして、長いお別れ The Long Goodbye

6月某日、長い付き合いのHちゃんからお知らせメールが入る。
みんなが愛していたショットバー、「天使のわけまえ」が、週末土曜日を最後に閉店と決まったらしい。
マスターのM氏が、海外のリゾートホテルのバーテンダーのオファーを受けて、転身をきめたとのこと。

あんなことや、こんなことや、色々な思い出いっぱいのお店に、最後にもう一回行きたくて、最強飲み友Mちゃんを誘って出撃を決める。

でも、いきなりショットバーだとおなかすいちゃうから、まずはMちゃん愛用の「能登の夜市」へ。
二人ともビール党なんで、まずは迷いなく、生ビールで乾杯!


つきだしはオクラの和え物、このネバネバは、パワーつきそうだ。


能登港直送のお刺身は、2人なんで控えめに一種類。


能登豚ロースの西京漬け、最強にドリンクが進む美味。


チキンサラダ。



◆能登の夜市(ノトノヨルイチ) 品川区上大崎2-27-1 サンフェリスタ目黒B1F 03-6417-9787




だらだらと飲みながら食べながら、何となく今夜の目的のさよならを言うのを先延ばしにしてきたけれど、そろそろ行かねばならない。
店を閉めるM氏がこれから行くって言うリゾートホテル、たしかあれだよね、昔の水着に巻き付けたスカートみたいやなつ・・・、あ、パレオ?、それそれ!

<裏tomo君>
なんだか盛り上がってるけど、パレオじゃなくってパラオだからね。




能登の夜市を出て、隣のビルの二階へと向かう。
これまで何度この廊下を酔った千鳥足でたどった事か。


はじめて来たのは、S先輩と二人だったかな。
一番の常連はナカマのHちゃんとS子ちゃんで、二人は専用の木製コースターをキープしてたよね。


野獣派M氏とHちゃんと3人で通った時代もまた、懐かしい思い出。
そう言えば、当時北海道に住んでいて東京に遊びに来ていたかわしりご夫妻と飲んだ後にお連れしたのも、確かこの店だったはず。

15年以上頑張ってきたお店も、ついにこの看板の灯を消すんだね。


パレオだろうとパラオだろうと、訪ねて行ってみたい気持ちはあるけれど、
なかなかすぐに実現するのは難しそう。
ひとまず、長いお別れとなっちゃうのかな。


M氏のかの地でのご活躍を祈念して、
乾杯!

雑司ヶ谷・割烹大倉(カッポウオオクラ) 日本酒党の牙城、粋酔会

6月某日、毎回テーマを決めて美味しい日本酒を楽しむ、粋酔会に参加してきた。
と言っても、例によってかなり遅れて会場の割烹大倉に駆け込めば、すでに宴もたけなわだ。


日本酒以外は水しか飲んではいけないのがルールのこの会だけど、ビール党の私はいつものようにこっそり缶ビールを持ち込んで、まずは一人ビールをゴクゴクといただく。

<裏tomo君>
 遅刻してるんだから、ビール買ってる時間あったらさっさと会場に行った方がいいんじゃない?



目の前に並ぶお料理をかたっぱしから食べ、回ってくる日本酒を次々と飲む。


なんせ、精力的に食べて飲んでたんで、この間の写真は無し。

最後はK氏の〆で、会はお開きになる。


◆割烹大倉 豊島区雑司が谷3-14-11 第3オオクラビル 03-3971-3230


終了後は幹事長のO師やその他大倉句会関係者を中心に、残ったお酒を持ってタクシー2台で、神保町の銀漢亭へ向かう。
店主のI氏が体調不良のためしばらくお店を休んでいたけれど、この前日から営業を再開したとの事。

お店の再開を祝して、ファン(?)から贈られた花が飾られてる。


お店の再開を待ちかねて、俳句好きのメンバーがすでに終結している。
この日はお仕事のため粋酔会を欠席だったおひささんとは、ここで合流。


キリっと冷えた生ビール、日本酒も良いけどやっぱりビールも良いね。





おつまみ盛り合わせ。


苦手な人は絶対ダメって言うホヤだけど、私は大好き。


生ビールを飲み、持ち込んだ日本酒を飲み、さらにイキオイが付いた一行は、次なる店を目指す。

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 立ち飲みダイニングバー、会計はキャッシュオンデリバリー。カウンターにあるカゴに千円札を入れておくと、食べ物や飲み物と引き換えに代金をひいていってくれるシステムだ。生ビールはサントリーモルツ。
 
 サントリーグルメガイド→ http://gourmet.suntory.co.jp/zenkoku/koretabe/0608/east_01.html


行きつく先はいつもの「角のラーメン屋さん」、逢縁喜縁だ、


銀漢亭に集っていた人たちも巻き込んで、どんどん人数が増えてくる。


おつまみをつまみつつ一通り飲んだところで、〆はいつもの全部乗せラーメン大盛り♪


もう一杯飲むときのおつまみになって、しかも〆にもなるスグレモノだよ。


大盛り、1人でぜんぶ食べないで分けてるんで、そこんとこヨロシク!

◆逢縁喜縁(アイエンキエン) 千代田区神田神保町2-14-15  03-3556-8786


俳句勉強会Y塾、塾長誕生日祝賀句会

6月某日、俳句勉強会Y塾の塾長誕生祝賀句会開催とのことで、新宿へ。
集合時間ギリギリに何とか新宿三丁目駅まで来ると、先に到着しているらしいおひささんから、今どこですかとのメールが入る。
「新宿三丁目駅到着」と返信するものの、持ち前の方向音痴で、どっちにお店があるのかさっぱりわからない。
しばらくオロオロしていると、再びおひささんから、今度は「迷子になってますね」と、電話が入る。

電話ではラチがあかず、結局参加者のO氏が迎えに来てくれて、やっと到着。
会場はここの路地の地下にあるスナックらしい。
迎えに来てもらわなかったら、たぶん2時間かけても到着できなかったと思う。おひささんとO氏に、感謝!


誕生会ではあるけれども句会でもあるので、まずは俳句を提出して、ビールタイムだ。
妙齢なママさんが一人で切り盛りするこじんまりしたスナック、在庫の瓶ビールはあっという間に消費されて底をつき、手分けして缶ビールを買いに走る。
お料理は、近隣の中華屋さんからの出前と、参加者の持ち寄り。誕生祝にふさわしいお赤飯が美味しかった。


泡~




ハッピーバースデーをみんなで歌い、キャンドルを吹き消して、パーティーは絶好調。


この後は、参加者入り乱れてのカラオケタイム。
もう誕生会なんだか句会なんだかよく分からぬままに、新宿の夜はふけていったとさ♪



今日の一句
 缶ビール二本分だけの幸せ


<裏tomo君>
二本って二樽ってこと?

小学校の学年会 懐かしい人たちと

皆さん、クラス会とか同窓会とか出席してる?

私は5月某日、出身小学校の「学年会」ってのが開催されるとの連絡があって、参加してみた。
母校は都内某所の公立小学校、同じクラスのクラス会は、卒業後何回かやってるけど、当時は一学年6クラスもあった学年全員に声をかけるって言うこのイベント、果たして誰が来るのかな。

会場は小学校の近くの某会館だけど、少し早目に着いたから、近辺を散策してみる。
小学生の頃、すでに時代遅れの感があった貸本屋さん、テントも破れてるけどなんとなくまだやってるみたい。


でも、とりあえず本日はお休みで、かなり怪しげな手書きのお知らせが貼りだされてる。
ググってみると、店主さんの本業はどうやらライターさんらしい。


私の出身小学校は、社宅的団地の真ん中にあって転勤族が多いのが特徴だった。こういう同窓会的イベントでは、たぶん在籍者の現住所を調べるのは極めて難しいんだと思う。
その大団地の部分が、今は公園になるか建て替えられるかしていて、ものすごく様変わり。住んでいたころの面影はほとんど無いみたい。


小学校では、ちょうど運動会を開催中だった。
運動神経イマイチだった自分としてはあんまり運動会の華々しい思い出は無いけれど、かつての小学生時代の運動会に思いを馳せる。観戦している保護者らしき人たちに、自分の両親の若かりし日の様子をかさねてみるけれど、さすがに流れた年月は多くてうまく思い出せないね。


そろそろ開始時刻も近づいてきたから、同級会開場の某会館へ。
誰が来てるのか、知ってる人はいないかなと思ったら、小6の時のクラスメート女子もいて、あっという間にタイムスリップ!転勤族の多い土地柄もあって、母集団の人数を考えると出席率は今一つだけど、幹事をしてくれた皆様のおかげで楽しいひと時を過ごさせていただく。




参加者の自己紹介タイムも、楽しい。
こういう場にありがちなお仕事の自慢話をする人はほぼ皆無で、昔話とか、今の苦労話とか、笑わせてくれたりほろりとしたり、みんな人生イロイロ、がんばってるね。
そして、わすれかけていた校歌をみんなで歌い、楽しいパーティーはお開き。

その後、ほろ酔いのみんなで小学校へ散策する。
このタイル絵、私たちの卒業制作として学校に寄贈してきたものが、今もエントランスに飾られていて感激。
鶴の恩返しを描いたタイル絵だけど、実は作った記憶ゼロ、もしかして私さぼってたのかもね。
耐震工事を行うため、残念ながら近く廃棄される予定とのことで、みんなでバシバシと写真を撮る。


校庭の片隅、低学年用のコーナーは、水飲み場も鉄棒も、低い。
身長1メートル超えてちょっとの頃の私たちが、ここにいるような気がする。そのころはみんなで、朝顔の鉢を育ててたのかな。


この鉄棒で、逆上がりをマスターしたんだったかな。





懐かしい母校を後にして、一同はぶらぶらと二次会会場へ向かう。
このあたりは、母校小学校のほぼ全員が進学した中学校のマラソンコースでもあり、当時いかに苦しかったかとか、実はちょっとずるしてた、とかの話題で盛り上がる。

二次会場は、いわゆる二次会の王道店とも言われる、カフェ・ラ・ボエム。
多忙で学年会には参加できなかったけど二次会から駆けつけてくれた人もいて、また話が弾む。







皆さん、次は三次会!っていうイキオイだけど、うちのご近所のS氏が帰るって言うので我に返って、仲良し4人でバスで渋谷に向かう。子供の頃から慣れ親しんだ東急プラザも、ついに取り壊しみたいだね。


と、バスに乗っていて全然気が付かなかったんだけど、どうやら小笠原の地下深くを結構大きな地震があったようで電車はすべてストップ、タクシーは長蛇の列で、なかなかに苦労しての帰宅となったよ。
こんなことなら、三次会も行っちゃえば良かった。

おつかれちゃん♪

王子吟行の反省会と二次会

王子吟行と真面目な句会の後は、お決まりの反省会。
幹事のI氏が、格安で呑み放題の個室宴会ができる居酒屋さんを予約してくれてるのだ。

ビール~!


枝豆をつまみんで飲んでると、サラダが出てくる。
さっきの句会の続きで、O師の句評を聞きながら、飲み、食べる。

<裏tomo君>ビールのピッチ早かったけど、句評、ちゃんと聞いてたの?




店名に「柚」の字が入っているのは柚子へのこだわりか、出汁巻き玉子には柚子ダレがかかってるね。


お安いけれども満足度を上げるべく、揚げ物ど~ん♪




〆は、塩焼きそば、大人気であっという間に消える。やっぱり、〆は大事だね。


こんなのいらないのにと言いつつしっかり食べてしまうアイス最中。何故か酔うとアイスが美味しいのだ。



◆柚柚~yuyu~ 東北料理と柚子のかほり 王子店
 北区王子1-9-15 リバティビル6F 03-3927-3339



ここで素直に解散しないのが、大倉句会の底力。
界隈を物色して、なんとなく感じの良い中華のお店へとなだれ込む。
乾杯~!


性懲りも無く、酔っぱらいたちの句会が開催されたりするけど、もうみんな頭が働かないよね。


ソーセージが串に刺さってるのが、楽しい。


ピータン豆腐。



豆苗炒め。
さすがに居酒屋でフルコース食べてきてるので、ヘビーなお料理は避けてる感じ。


でも、こっちはどしどしオーダーだよ。


微妙な感じでマヨがかかったトマト。


日曜日でもあり、このへんでさすがに解散する。
なんだか不思議なオブジェ。



◆菜菜香(ナナカ) 北区王子1-17-1  03-3914-8501


今年は句会だけじゃなくって吟行に力を入れてる大倉句会、
次はあなたの街に出没しちゃうかもよ♪
次のページ