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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

2015年 目黒川の桜、満開!





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千葉県香取市・野の花庵(ノノハナアン) 吟行途中で手打ちそばランチ

千葉県佐原市に吟行に行ったランチタイムに立ち寄ったお店。

風情のある門構え。


良く手入れされた庭は、いろんな花が咲いている。







入れ込みの座敷席で、何はともあれ、乾杯!


野の花蕎麦は、まず蕎麦の実スープと蕎麦掻がでてくる。
これを見てすかさず、ビールの追加と日本酒を大量オーダーだね。


お蕎麦は笊じゃなくて皿盛り、都会のこじゃれたお蕎麦屋さんの倍以上は有ろうかって言う大盛りでやってくる。
このお蕎麦を、そばつゆ代わりに日本酒につけて食べてる人もいて、さすが大倉句会だ。


店を出てみると外には待っている人が大勢。
香取神宮からは少し離れた一軒家のお蕎麦屋さんなんだけど、知る人ぞ知るって言う人気店みたいだ。

ごちそうさま、また来たいね~♪


◆野の花庵(ノノハナアン) 千葉県香取市香取1347 0478-57-2947
 香取神宮参道入り口から徒歩5分くらい

大倉句会 佐原吟行 水郷の春

一週間前の先週末の土曜日、大倉句会のナカマで、佐原吟行に行ってきた。

割烹大倉での飲み会がきっかけではじまった大倉句会も、初めての句会から3年以上が経ち、初期からのメンバーとは長いお付き合い、そしてその後の新メンバーも多い。そんなナカマから有志を募って佐原に日帰り旅行しながらバリバリ俳句を作っちゃおうって言う、吟行だ。

君は佐原を知っているか?
実は私はあまりよく理解しておらず、「サハラ」と読んでたら、おまえは一人で砂漠にでも行ってろ!などと、厳しい指導を受けてしまう。正しくは「サワラ」と読むらしい。
Wikipedia冒頭をコピペすると、こんな感じ。

古くから水郷の町として栄え、市街地の小野川沿いには小江戸とも呼ばれる当時の町並みが残っている。また、伊能忠敬の養子婿先の地でもあり、地図の町としても有名。利根川を挟んで茨城県と接しており、東京から70km圏、千葉市から50km圏にあり、日本の空の玄関、成田国際空港から15km圏に位置している。

東京駅八重洲口近辺から高速バスで現地に向かう。
最初の目的地は、香取神宮だ。世に神社は数多くあれど、正式に神宮を名乗るところは限定されているらしい。
短い参道にはお土産物屋さんが並ぶ。



なんだか銅像があるんで近寄ってみると・・・
君は身代り新治郎を知っているか?


1970年にハイジャックされた日航機よど号の人質の身代りとして飛行機に乗り、北朝鮮まで行って後に解放された、当時の運輸政務次官である山村新治郎氏は、この地の出身だったんだね。

君は要石(かなめいし)を知っているか?
地上に出ているのはわずかだけれど、地下で暴れて地震を起こす大鯰を押さえていると伝えられている。
同様のものが、茨城県の鹿島神宮にもあるらしい。



荘厳な香取神宮。
各地にある香取神社の総本山と言うか、神社だから総本社で、全国でも有数な古社だ。



その裏側に展望台があるよとO師が教えてくれたから、おひささんと2人で行ってみる。

なんだか素朴なお土産屋さん、軽食堂も兼ねている。
このあたりのお土産屋さん、洗濯物を干すハンガーにお土産を吊るして展示するのが標準装備。


その軽食堂の横にある急な階段の上が展望台らしい。
何だかプライベート感満載だけど、「どなたも御遠慮なく」の看板に励まされて、階段を上る。




展望できる景色はこんな感じ。


タクシーで、佐原の街へ向かう。

街並保存の条例もあって、レトロな建物や街並みが保存されているところを、ぶらぶら散策する。






佐原の街中を流れる小野川。かつてはこの小野川の水運により江戸と結ばれていたことが、佐原の繁栄につながったという訳。


私たちは、小舟に乗って、30分ほどの舟遊びを楽しむ。


途中なぜかスワンボートが係留されていたんだけど、本物の白鳥もいる。


30分ごとに水がジャージャー出てくる橋。


日本で最初の本格的な日本地図を作った伊能忠敬さんもこの地のご出身で、こちらはおひささん推奨の伊能忠敬記念館。


そして、東薫酒蔵見学と試飲。


ところで、この時期佐原では様々な旧家などで、お雛様を飾って公開している。東薫酒蔵にも、お雛様。


あらら、なんだかちょっと怪しいお雛様もいるみたい。



この後佐原駅前に移動して、駅前居酒屋で7句出しの句会だ。
あ、もちろん、飲み放題~♪


◆佐原観光協会 http://www.suigo-sawara.ne.jp/

◆香取神宮 http://www.katori-jingu.or.jp/

◆水郷佐原舟めぐり http://www.suigo-sawara.ne.jp/entry.html?id=9299



帰りはバスだから乗越すことも無く無事東京駅へ到着。
さすがに反省会をやる元気は無く、解散となったとさ。

では一句ご披露♪
 酒の香に雛も帯解く佐原かな




目黒・TRATTORIA CIAORO(トラットリアチャオロ) イタリアンなちょい飲み

先週某日、以前一緒にお仕事をしていたYさんと夕方打ち合わせで、終わると程よく5時をまわったあたりだ。
このYさんと一緒の頃のお仕事は色々と辛いことも多くて、共に力を合わせたり、愚痴ったり、気晴らしに飲みに行ったりと、苦労をしつつも一緒に乗り越えてきた仲だ。久しぶりに、軽く飲んで帰ろうかってことになる。

<裏tomo君>
久しぶりとか言って、結構しょっちゅう会って飲んでるよね。
確かこの翌々日も…

最近ランチで時々利用しているカジュアルイタリアンのチャオロ。夜は初めての訪問になる。
まずは乾杯!私は生ビール、Yさんはおしゃれにスプマンテグラニテ。


アミューズに、一口カプレーゼみたいなの。


こちらは名物のお勧め、水ダコのあたたかいカルパッチョ。
このオイルはフォカッチャにつけて食べると、また美味だ。


鶏レバーパテを中心に、色々前菜盛り合わせにしてもらう。


奥の黒っぽいのは、ほうれん草のケーキ。


これも名物メニューらしい、ロゼッタ。手打ちパスタと生ハムのグラタン仕立て。
女子好みにとろりとしたホワイトソースの美味しさ、ワインもビールも進んで、ペロリ。


最後にサービスで、ミントのシャーベットがでてきた。



ここ、昼も良いけど夜も良いね。
再訪決定!


◆TRATTORIA CIAORO(トラットリアチャオロ) 目黒区下目黒1-3-28 サンウッド目黒B1  03-6431-9921
 本格北インド料理Rasoi(ルソイ)があるビルの地下。

目黒の桜と今日のブランチと読書「侠飯」

昨日のランチタイム、目黒川沿いの桜はこんな感じ、一気に咲いてきて、予報では月曜日に満開との事。
パッと咲いてパッと散るのが桜とは言え、もう少しゆっくり楽しませてよって思うのは、無粋なのかな。



そして本日、休日の朝ごはんはちょっと遅めに和テイストで。


冷蔵庫に残ってた白菜の始末をつけるために白菜のお味噌汁を作ろうと思ったけど、結局欲張って色々と入れてるうちに、いつもの具だくさんバージョンになっちゃう。たっぷりの白菜に、短冊切りの大根とにんじん、薄切りのシイタケ、油揚げと青ネギ。
お味噌汁の味噌は煮すぎないのがポイントだけど、ずぼらな私は最近火を止めてからお味噌入れる方針。絶対煮過ぎる心配無しだもんね♪



このお味噌汁の裏ワザが書いてあったのは、こちらの本。侠飯(文春文庫)福澤徹三、結構面白いよ。


<裏tomo君>
良いトシしたお姉さんが料理の参考にする本じゃないと思う…



さて、お天気も良くなって来たみたいだけど、どこかに桜観に行こうかな。

目黒・能登の夜市(ノトノヨルイチ) ジンギスカンの二次会

ロックなジンギスカン屋さんで羊さんをたくさん食べた一行は、そのまま同じビルの地下にある能登の夜市へ、まさに「ハシゴ」と言うか、「階段」か。

乾杯!


この店ご常連の最強飲み友Mちゃんがマスターに、「今日はちょっと食べてきちゃった後だから」と申告してから、まずは軽めのツマミからスタートする。
春の美味、ホタルイカはさっぱり生姜醤油で。


お仕事で遅れていた1名が合流して、再度乾杯!
おっと、合流のお姉さんはいきなり日本酒ですか♪
もう一人お仕事で遅れていたEIさんからは、残念ながら本日参加断念のメールが入る。


能登大豆のお豆腐、丸くて大きい。


思わずアップで撮影して、「UFO?」ってコメントつけてFBに載せてみたら、すかさず元同僚から、「tomoさん、酔ってるんですか?」とのコメントをいただく。そうかもね。


私のお気に入り、ガーリックバタートーストイクラ乗せ。

<裏tomo君>
もうおなかいっぱいとか騒いどいて、結局炭水化物ね。


Nさんオーダーの塩辛三点セット、Nさんは一軒目でも塩辛頼んでた、塩辛好きらしい。
ちょっとピントがボケちゃったけど、一番手前は黒作り、真ん中が塩辛、奥は麹造りだったかな。奥能登小木漁港直送との事。私は真ん中のトラディショナルなしょっぱいやつが好きだな。


だし巻き玉子はふっくら美味しい。


だんだんイキオイがついてきて、手造りさつま揚げは、イカと野菜の二種盛りで。


仕上げは「いしりチャーハン」。
イカが入ってて味付けはイカの魚醤であるいしりを使用した、旨みの濃いチャーハンだ。
みんなで仲良く取り分けていただく、と言いたいところだけど、先手必勝だ。すでにレンゲでかなり略奪された後の写真みたい。


店を出て帰りの電車に乗ったところで、お仕事で参加を断念したEIさんから「今から行ってもまだいますか」とのメール、あと10分早ければ合流できたのに、残念!

<裏tomo君>
あれから合流して飲みなおしたら、確実に終電逃して翌日大ダメージだろうね。
それと、あれだけジンギスカン食べときながら、二軒目食べ過ぎなんじゃない?


◆能登の夜市(ノトノヨルイチ) 品川区上大崎2-27-1 サンフェリスタ目黒B1F 03-6417-9787
 

目黒・カブト 肉食系女子の集い

先週某日、職場の女子ナカマで羊をたくさん食べたいと話がまとまり、ジンギスカンを食べに行くことになった。
場所は目黒の飲み屋ビルサンフェリスタのにある、カブト。
店内は矢沢永吉のポスターが飾られ、店主さんらしきお兄さんも、いかにもロッカーって風貌で服装。
ロックなジンギスカンなんだね。

まずは4人で、乾杯!生ビールは最強飲み友Mちゃんごひいきのサッポロビール。


この日は6人参加の予定だったんだけど、2人がお仕事の都合で遅れている。
オーダーをどうすべきか考えた末、結局お店の人に相談して、少し控えめに一鍋焼くことにする。
ラム200グラムとマトン200グラム、それに野菜がたっぷりのジンギスカン、スタート!


肉の色が変わってきたら、ひっくり返す。


できあがり~♪


最初のうちは調子よく食べてたんだけど、思った以上のボリュームで途中でなんだかおなかいっぱいな気分になってくる。遅れて来る2人を気遣って、ゆっくり食べたのも良くなかったのかもしれない。

さっぱりしてそうなクレソンをオーダーしてみたら、こってりしたバター炒め。


でもまだ飲みたいから、塩辛。


この後で遅刻組が合流してきても、先発4人はもうジンギスカン食べられそうもないんで、こちらのお店はこれにておしまい。ごちそうさま♪


◆カブト 品川区上大崎2-27-1 サンフェリスタ目黒 1F 03-3779-1558

目黒・めぐろ大黒屋(メグロダイコクヤ) サクラサク

そろそろ桜が開花しそうな今日のランチ、
Mさんと「目黒川方面!」を目指して、めぐろ大黒屋さんへ。

ランチタイムからビール傾けつつ鰻など召しあがる接待グループにも良く遭遇するこのお店だけど、近隣の勤め人向けには、¥1080で一味違うランチを提供してくれるのが、人気。

まずは丁寧でヘルシーな野菜系の小鉢が出される。


メインは鳥鍋膳をチョイス。ピリ辛の味付けに、鶏肉、手羽元、レバー、ハツと茸が入って、卵黄がトッピングされてる鍋は、グツグツと煮立ってる。旨辛な香りで、見るからに美味しそう。


ご飯、お吸い物、香の物と一緒にね。


最後にちょっとしたフルーツがつくのが、嬉しいね。


¥1080のランチは、焼鳥丼、鳥鍋膳、鳥の水炊膳、牛筋煮込み膳、漬けまぐろ丼、お造り御飯


◆めぐろ大黒屋(メグロダイコクヤ) 目黒区目黒2-8-4  03-3493-5260
 昔「うしやま」があった建物の一階






目黒川沿いのソメイヨシノも、ぼちぼちと開きだした。




さあみんな、お花見だよ!

目黒・ダン 創業40周年の昭和のスパゲティでランチ

先週某日、Nさんと2人のランチタイム。
ふと見れば、こんなものがお財布の中にある♪


この前Nさんと2人で行った時にいただいた、3月末まで有効な100円サービス券。
なんと、創業40周年なんだね。


オーダーはいつものお気に入り、タラコイカ大根おろし。


オーダーしてから茹でる茹でたてのスパゲティはアルデンテってのは最近ではそれほど珍しくないけど、大根おろしもオーダーしてからおろすおろしたてってのが、このお店のすごいところ。

まったり絡んだタラコバター、ねっとりとした食感のイカ刺しに、おろしたての大根おろしのみずみずしさとほのかな醤油、トッピングの海苔の香りが最高のハーモニー。思い出すとまた食べたくなるやみつきの美味だよ。
この和風スパ、半分くらい食べたところで備え付けの粉チーズをパラリとかけると、和洋折衷な味変を楽しめて、また楽しい。添えられたタクアンの食感は、単調になりがちなスパゲティランチに心地良いアクセントだね。



ちなみにこちらは前回食べた、オリーブ。この時に割引券をもらったんだな。
ソースあえ系が多いこの店にはめずらしい、炒め系のスパゲティメニュー。
ほうれん草、ツナ、タマゴで炒めたスパゲティ、タマゴがとろりと半熟なところに大根おろしと海苔をトッピングしてあって、こっちも美味しいんだな。





これまで40年間ありがとう、これからもよろしくね!


◆スパゲッティ ダン 品川区上大崎2-15-5 長者丸ビル1F 03-3446-7893

日比谷・HUB(ハブ) 宝塚観劇のクールダウン

非日常に酔いしれた、宝塚のルパン三世観劇(2回目)、頭の中はすっかりルパンワールドだ。
このまま電車に乗ったりしたら挙動不審になりそうだから、通りがかりのHUBにて、ピン飲みでクールダウン。
なんせ連れのMさんは、他のファンのみなさんと一緒にスターさんの出待ちのお役目があるからね。

奥の禁煙席でビールを傾ければ、隣の席はお兄さんの二人連れ。
こちらをチラチラって気にしている素振りはスルーして、がぶ~♪

<裏tomo君>
怖いお姉さんが1人で入ってきていきなりビールがぶ飲みするから、若いお兄さん怯えてたよ。

そうこうするうちにMさんから、お役目の出待ち終了とのメールが入り、合流。
乾杯!私は2杯目。


野菜スティックをつまみつつ、今回のアドリブの見どころとか、あのピストルはやっぱり落っことしちゃったんだよね、とか、カリオストロ伯爵役の人、歌が上手いね、歌が上手い人って歌詞が頭に飛び込んでくるよね、なんて話し合うのも、観劇の楽しみの一つだ。


ころころフィッシュアンドチップス、魚のフライが小さ目にカットされてるから、ビールのツマミに食べやすい。
私はポテトには、英国式にモルトビネガーじゃぶじゃぶね。


Mさんお気に入り、ホタテのフライ。小さ目のホタテがフライになってて、ピックでつまみやすい。
これもビールのお供にすぐれもの。


ビールのお代わりは進み、話ははずむけど、観劇の後の飲みはスタートが遅いから短期決戦だ。
そろそろ終電が気になってきたところで、解散。
Mさん、今回もありがとね!


そんなMさん、本日も最終日の観劇と出待ちで、今頃は日比谷にいるらしい。
がんばってね♪


◆HUB 日比谷 千代田区有楽町1-6-8 松井ビルB1F 03-3592-0309
 カウンターでキャッシュオン、ドリンクはその場でデリバリー、お料理は引換の立札くれます。
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