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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

有楽町・プロント 宝塚歌劇観劇の反省会

宝塚歌劇、雪組公演「ルパン三世」を楽しんだ後、この感動を分かち合うために、必殺宝塚案内人のMさんと一緒に近くのプロントへ。見逃した鑑賞ポイントや、素人にはなかなかわからない、ファンだけが知るこぼれ話なんかを聞くのも楽しみだ。そして何より、美味しいビールでちょっとクールダウンしなくちゃね。

プロントはチェーン店のカフェだけど、ビールもおつまみも美味しいし立地が良いとこにあるから、便利だよね。
観劇後に寄るには、閉店時間が程良く早めだから終電を逃す危険が無いところも安心だ。

何はともあれ、乾杯!


カプレーゼ。


サーモンとアボカドのサラダ。


Mさんイチオシで、必ずオーダーのタコのカルパッチョ。


ローストビーフの下には、びっしりのマッシュポテトが敷かれた、結構ボリューミーな一品。


最後はこれまたいつもオーダーするゴボウ揚げ。


Mさん情報、今回不二子ちゃんを演じた大湖せしるさんは、最初は男役を目指していたけれど、途中で娘役に転向した人なんだとか。かわいさを超えたクールでセクシーなカッコよさには、そういう理由があったんだね。

◆プロント 有楽町電気ビル店 千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル 03-3215-6697



Mさんにご案内いただいて何度か宝塚を観て来たけれど、実は今回初めてプログラムを買ってしまった。
家でパラパラとめくりながら、華やかでいて恰好良い宝塚ルパンに思いを馳せる。




まてぇえええ~、ルパ~~~ン!





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宝塚歌劇 雪組「ルパン三世」楽しかった!

あの宝塚歌劇で「ルパン三世」をやるって聞いて、気になる。
ルパン三世のアニメは大好きで、一時はセリフを暗記するほど見ていた。あのルパンとか次元とかゴエモンはなんとなく宝塚でイケそうな気がするけど、銭形のとっつぁんの雰囲気も出せるんだろうか。

いつもの宝塚案内人、Mさんにお願いして、チケットを手配していただき、今週某日駆けつけた。

ホールに飾られた雛人形、女の子の祭りは宝塚にふさわしいね。


シャンデリア輝く階段も、別世界感満点。




宝塚歌劇雪組公演
ルパン三世 ~王妃の首飾りを追え!~

【キャスト・スタッフ】
原作 モンキーパンチ
脚本・演出 小柳菜穂子
オリジナル作曲 大野雄二
作曲・編曲 青木朝子


ルパン三世 早霧せいな
マリー・アントワネット 咲妃みゆ

銭形警部 夢乃聖夏
峰不二子 大湖せしる
カリオストロ伯爵 望海風斗

次元大介 彩風咲奈
石川五右エ門 彩凪翔

【ストーリー】
フランスのベルサイユ宮殿は警備の警官に囲まれている。展示されているマリー・アントワネットの首飾りをルパン一味が狙っているとの情報に、インターポールの銭形警部の要請で警備が強化されているのだ。
そんななか、ルパン一味は首飾りの展示室に忍び込んでレーザー光線や高圧電流の防御をかいくぐって、まさに首飾りを盗み出そうと手をかけたとたんに、首飾りの魔力で、革命前のベルサイユ宮殿にタイムスリップしてしまう。

錬金術師のカリオストロ伯爵が時を超える秘術を使うと聞いたルパン達は、カリオストロ伯爵に近づく。秘術には、マリー・アントワネットの首飾りとマリアの涙と言う宝石が必要だと言うのでそこはお得意の泥棒と詐欺のテクニックで、調達する。
その間にルパンとマリー・アントワネットは色々あって、なんだかプラトニックな恋に落ちる。

未来から来たと言うルパンに、それならば私の未来を教えてと聞かれて絶句するルパン。
そして、あんたは家族と幸せに暮らすことになるだろう、と言ってしまう。

そうこうするうちにタイムスリップの秘術の準備が整うが、ルパンは現代に戻るのではなく、8年後に送り込んでくれとカリオストロ伯爵に頼む。8年後、それはフランス革命によってマリー・アントワネットが処刑された年だ。
ルパンはマリーを助けに行くのだ。
ここでなぜだか銭形警部だけ置いてけぼりを食ってしまって8年間苦労をするんだけど、8年後の革命のパリ、果たしてルパンはマリー・アントワネットの命を助けることができるのか。
そして最後は無事現在に戻ってくることができるのか。

【感想】
宝塚ルパン恐るべし!
笑いあり、アドリブあり、ちょっととちっちゃうのもあり、とにかく面白くてカッコ良くて楽しい。
峰不二子も最高。銭形のとっつぁんもいけてる。
カリオストロ伯爵はめちゃめちゃ歌がうまくって、ミステリアスな雰囲気が素敵。ルパン三世の映画ででてくるカリオストロ伯爵とは、きっと別人だよね?
そして最後にタカラジェンヌのイケメンルパンが熱く歌い上げる、あのルパン三世のテーマにゾクッ。
また聞きたいな。

チケット入手困難らしいけど、これはおすすめだよ。



そして休憩をはさんで後半は歌と踊りのショー、ファンシーガイ。
とりとめもなくいろんな場面が移り変わっての歌と踊り、ロケットダンス(ラインダンス)、
最後はお決まりの大階段からみなさん順番におりてきて、フィナーレとなる。




生で見るときっと癖になる宝塚歌劇なんだな。

◆宝塚歌劇HP → http://kageki.hankyu.co.jp/lupin/


さて、このあとはMさんと反省会へ♪

月島・ほていさん あんこう鍋、今年も

今週某日、俳句仲間のS氏から、今年もあんこう鍋のお店へのお誘いをいただいた。
お店は昨年も行った、月島の「ほていや」さん。2年続けて行ったら、もうこれからは恒例の年中行事だね。

月島駅からもんじゃ焼き屋さんが並ぶ通りをぶらぶら歩いて、路地を折れたところにお店がある。
別館もあるけど、今年はこちらの三階の席に通される。


まずは、乾杯!
今年のメンバーはS氏と、俳句界への水先案内人のO師、そしてこれまた俳句ナカマのHちゃんの4人だ。


メニューは完全ワンパターンのお任せ制で、まずはもずく酢と胡麻豆腐。


それに、大皿のお刺身がドーンと来る。


箸袋にもあんこうに対する愛情が感じられる。
ちなみにあんこう鍋コースは冬季限定で、夏季は海鮮焼きコースのお店になるんだとか。


ミュージシャンの布袋寅泰さんは、こちらの親戚筋にあたるらしいなんて言う話題で盛り上がりつつ、飲む。
念のためお店の人に真偽を確認したら、ホントらしい。

とか言っている間に、鍋が到着、すごい量のあんきもが乗っかってるね。


そのあんきもを、鍋に混ぜる前にそのまんまお味見用に、ちょっとすくってくれる。
程よい味付けのあんきもをつまみつつ、さらに飲む。


あとはグツグツと煮込んで・・・

まずはスープだけ一口分が、支給される。まだ澄んだスープは、ダシがきいてて期待を抱かせる美味しさ。


で、どーんと鍋本体の具とスープがやってくる。


肝にまみれたあんこうの身の様々な食感や、旨みがしみ込んだ野菜、どれも美味しいけど量が多い。
さっきの山盛りのお刺身も、ボディーブローのように効いてくる。
鍋の制作や取り分けは基本的にお店の人がやってくれる。お替りを勧める攻撃に、あ、いや、私はもう無理で・・・などと防戦一方だ。でもちょっとビールを飲んでる隙に、がばっとお代わりがよそわれてしまう。

4人ともおなかパンパンで、ややのけぞるように座ってるのが笑える。さすがの私もビールはもう無理と、日本酒に切り替える。

このタイミングで出てくるお新香が、嬉しいね。ショリショリとした清涼感。


最後は鍋にご飯とタマゴを投入して、雑炊。あんこうの身と肝の旨みが濃厚で、おなかいっぱいなんだけどペロリと食べられちゃうのが、不思議だ。


一同布袋様のようになったおなかをさすりつつ、家路についたとさ。
ご馳走様でした♪


◆ほていさん 中央区月島3-9-7 2号店 中央区月島3-15-7 電話は共通 03-3531-5200
 完全予約制で、予約の電話は10:30-16:00にかけるのが安全確実とのこと。当日予約でも(あいていれば)OK。

目黒・i-rottah(イロッタ) 目黒でピザならここが好き

某日のランチ、
もっちりした生地のピザが食べたい気分になってくる。
こうなったら行くのはもう、i-rottahに決まりだ。

この店名の由来はもうくどくど書かなくってもこのブログの常連さんにはおなじみのはず。
夜にワイン片手にいただけば最高だけど、ランチタイムでも気軽にあのおいしいピザが楽しめる。

まずはツナが乗ってるサラダ。
窓から差す日差しで、しましま。




そして、ピザ。
ランチタイムのピザはマルゲリータかマリアーナのチョイスだ。刺激的なマリアーナも大好きなんだけど、ガーリックがかなりしっかり効いてる。この日は午後に人と会うお仕事もあるんで、無難なマルゲリータで。


やっぱり、美味しい!
乗ってるのはシンプルなトマトソースにチーズとバジルなんだけど、もっちりした生地が耳のとこはカリっと厚めで、ソースの下は薄いソフトなクレープ状になってる。
生地にチーズとソースをからめていただけば、やみつきの美味しさだね。

コーヒーを追加しておしゃべりもはずむランチタイム。
どうもごちそうさま♪




◆i-rottah(イロッタ) 目黒区下目黒1-5-21 目黒DKウエスト1F 03-3779-1138

数寄屋橋・ニユートーキヨー本店 3月8日で閉店

先週某日、俳句ナカマのO師から、銀座三越18時集合で、震災復興支援イベントとして開催される、「東北支援 東京銀座いきなり市場2015」を見学してから銀座で飲もうって言う魅力的なお誘いがあった。

ただし、この日は18時過ぎまで社内研修でカンヅメ状態、残念ながらイベントはパスして、可能であれば飲みから合流ってことにしておく。

で、結局18時をまわったところで研修は無事終了。
急ぎのメールだけちゃちゃっと見て、銀座へ向かう。

飲みの会場は、数寄屋橋のニユートーキヨー本店1階のビアホールだ。


ビール好きの方ならご存知の通り、77年間愛されてきたこのお店、再開発にともなって、来たる3月8日で閉店とのこと。もしかして多分、これが最後の訪問になるのかな。

乾杯!


この日のメンバーはO師の他に俳句ナカマのK氏と、O師の叔父さまの4人。


ワインもいただく。私はもちろん、チェイサーに生ビール。


そして、ニュートーキョーって言えばこれ、カミカツ。
紙のように薄く延ばした巨大なトンカツは、下に敷かれたカレー味のキャベツと一緒に食べるのがお約束。
ビールがすすむね。


田舎風の具だくさんオムレツは、ハムやポテトが入ってる。4人で喧嘩なく分けられるようにカット。


ビアホールのミックスピザ、平凡だけれど懐かしい美味しさ。



映画の帰りに寄る定番店、週末の日中に屋上ビアガーデンの暑さに閉口したり、夏限定のリッタージョッキであるサマージョッキの重さに笑っちゃったり、思い出多き、このビアホール。

長きにわたって、ありがとね!

◆ニュートーキョー数寄屋橋本店 千代田区有楽町2-2-3 03-3572-3848





歴史の長いビアホール閉店に何となく心寂しい一同、ふるさと銀漢亭でちょっぴり飲み直し。







どうもおつかれちゃん♪

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 立ち飲みダイニングバー(スツールもあって座れます)、土日休。
 キャッシュオンデリバリーだから、目の前のカゴに1000円札を入れとくと、お料理やドリンクと引き換えに持ってってくれます。
 
 サントリーグルメガイド→ http://gourmet.suntory.co.jp/zenkoku/koretabe/0608/east_01.html

目黒・たつみや 今年も懐かしいメンバーで

先週某日、毎年この時期に集まる懐かしい会が開催された。

いつから始まっているのか正確には記憶に無いけれど、20年くらいは続いているのか。
故郷の高知に帰るために職を辞したA氏を囲む会だ。A氏は故郷で蘭の栽培を職業としていて、その蘭についての情報収集のために、毎年一回東京ドームで開かれる「世界らん展」を見に上京してくる。それに合わせて当時の職場のナカマが集まるのが、この会だ。
月日が流れる間にみんな人生いろいろあって、今も同じ職場にとどまっているのは4人ほどか。転職組あり、主婦組あり、すでにリタイアして悠々自適の人もいる。何年か参加していた人が家庭の事情や仕事の事情(地方赴任や超多忙)なんかでしばらく顔を見せなかったり、数年ぶりで復活したりと、毎年顔ぶれは変わる。
幹事は10年くらい前から、S先輩からHちゃんに引き継がれて今日に至る。
A氏の人柄と幹事のHちゃんのパワーで、これだけ続いてるんだろうな。

当初お決まりの開催場所だった焼鳥屋さんは店を閉じ、最近のお決まりは、居酒屋「たつみや」さん。
何という事は無い居酒屋なんだけど、かつてみんなが良く使っていた「雪国」って言う居酒屋が居抜きで続いてるので、古いメンバーを集める時に「元雪国」って連絡すれば、みんな迷わず来られるのが利点だ。

座敷の大広間を貸し切っての、飲み放題宴会。




途中、幹事のHちゃんの指示で、各自が近況報告をする。
仕事の話や家族の話、趣味の話・・・
A氏はもう、蘭よりこの会が目的で来てますからと、嬉しい言葉も最近の恒例になった。



チープな揚げ焼売が意外とビールに合う。


楽しい時間はいつもあっという間に過ぎる。
20人以上いるこのメンバーのほとんどは、一年に一度しか会わないし、来年再会できるって言う保障も無いけれど、まるで明日も職場で顔を合わせる人みたいにさくっと別れを告げて解散する。
大人だな。

◆居酒屋 たつみや  目黒区下目黒1-2-22 セザール目黒1F 03-3493-7360

◆世界らん展 http://www.jgpweb.com/ 今日が最終日だったみたい




オトナになりきれない人々約5名、かつてのアジトでクールダウン。
HちゃんとNさんが開拓したこのお店、お二人は元祖常連として専用の木製コースターが出て、うらやましい。
イケメンのマスターも、だいぶ年輪を感じるようになって来たな。



名残りは尽きねど翌日もお仕事、
サラバと手をあげて店を後にすれば、席を立つ気配も無く嫣然と微笑む幹事Hちゃん。
翌日はしっかり年休をとってるんだとか。さすが!



このブログでこの会合の初出は、たぶんこれ。今と何となく文体が違うかな、コメンテーターも懐かしい名が!
 http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/26630953.html

とり五目ご飯のおにぎり

今日はゴルフに行こうかと思っていたら、生憎の寒い雨模様なんでキャンセル。
朝からネットをやったりテレビで東京マラソンを見たりのダラダラ休日だ。

ブランチに思い立って、とり五目ご飯を作って食べて、残りはおにぎりにしてある。

鶏肉、タケノコ、ゴボウ、ニンジン、シメジ、昆布・・・
色々入ってるから、晩ご飯はあとつまみとおつゆくらいあれば良いなと思うと、豊かな気分だね♪




<裏tomo君>
みなさんもうとっくにお気づきだと思いますけど、これ混ぜて炊飯器で炊いただけですからね!

新宿・樽一(タルイチ) 霙降る夜に熱々のはりはり鍋

先週某日、俳句ナカマの大先輩、NI氏とYO氏から新宿で飲むとのお誘い。
お店は昨年忘年会をやった樽一だ。

7時過ぎにかけつければ、すでに先輩お二人は5時半から飲んでいるとのことで、良いご機嫌みたい。
がんばって早く追いつかなくっちゃ。

つきだしも、気が利いてる感じ。


何はともあれ、乾杯!お二人が飲んでるのは、なんだか度数が高い日本酒みたい。


同じく俳句ナカマのN姉さんは、今日高尾山に登っていたんだけど、府中からこちらに向かっているとか言ってるうちに、無事到着。職場のナカマ3人も一緒に来てくれていて、急に座がにぎやかになる。
お店からは、再度日本酒の差し入れ。


ビールをチェイサーに日本酒もいただく。


乾杯~、お疲れ様でした!


それにしても、霙が降るようなこんな日に何で高尾山に?と聞けば、皆さんの勤務先は新宿の某デパートで、休日は2月と8月にしか無く、ちょうどこの日がその休日らしい。みんなで行けるのはこの日しか無いから決行、もちろんケーブルカー等を使って天候に応じた安全なルートを選択したとのこと。
そう言えばかわしり奥様のFBで、この日新宿の某デパートに買い物に行ったら、まさかの定休日だったと書いてあった。

このお店は宮城県のお酒やお料理が多い。
こちらは珍しいマツモ。何となく「髪の毛に良さそう」との話題になる。お兄様方は、そう言うことが気になるお年頃なのだ。


うるめイワシ。


名物の、樽一ばくだん。
刻んだ刺身やタクアン、薬味野菜などをトッピングした納豆が大鉢にど~んと出てくる。
これをよく混ぜて、添えられている焼き海苔に包んでいただく。納豆の旨みと粘りに刺身の旨み、そしてタクアンの歯ごたえと塩気、癖になる美味しさだよ。



そしてこの日はもう一つのこのお店のウリである具児ら料理から、ハリハリ鍋をオーダー。
鯨の様々な部位を美しく盛り付けた大皿。


その向こうには、水菜をエベレストのように積み上げた皿が控える。
こんなたくさんの水菜が、コクのある鯨と一緒にいくらでも食べられる感じで、何とこのあと水菜だけお代わりしたほどの美味しさだ。


たまんないね。


最後はこの鯨の旨みとアブラがたっぷりのスープで、軽めの雑炊を作って〆。




外は寒くっても、体の中からあったまった一夜。
ごちそうさま♪

◆樽一(タルイチ) 新宿区歌舞伎町1-2-9 B1 03-3208-9772 http://www.taruichi.co.jp/
 区役所通り
 

西日暮里・大将(タイショウ) 日曜夜もやってる居酒屋さん

最強飲み友Mちゃんのコンサートを鑑賞し、中華料理で飲んで反省会をやって、一同解散・・・


・・・したはずが、何だこれわぁ~?!
まるで日本酒をオーダーして注いでもらっているところみたいな写真が残されている。


まるで、お店の人がもう注ぎ終ろうとしているのに、わざわざ下に取り皿を敷いて、もっとたくさんこぼれるまで注げと強要しているN氏のような写真も・・・




ハイ、N氏ともう一軒行ってたね。乾杯!


お通しは、玉子豆腐。


N氏のリクエスト、白子ポン酢。こってりしているのにサッパリな美味しさ。


おつまみピザは、薄めでかさばらないとこが良いね。


茄子の一本漬け、好きなのであるとついつい頼んじゃう。


真澄があったから、思わず私も日本酒を。


春の美味、菜の花のおひたし。


さすがに翌日もあるので、これにて解散。
日曜日に飲んじゃうと、一週間が長いんだよね。

お店の外観はこんな感じ、駅から徒歩1分の近さだよ。


居心地のいい居酒屋さんで、おすすめ。
ごちそうさま♪


◆居酒屋 大将(タイショウ)  荒川区西日暮里5-15-8 今井ビル1F  03-3806-5549

錦糸町・谷記(クキ) クラシックコンサート鑑賞の後で

最強飲み友Mちゃんが所属するアマオケの定期演奏会鑑賞の後は、一緒に鑑賞していたN氏、K野夫妻と一緒に反省会。本日の音楽の感想や、鑑賞態度に対する反省を話し合うため、中華料理の谷記へ。

入口にはきっぱり「準備中」の札がさがってるけど、中で食事している人もいることだし、かまわず入る。


特に準備中だからと追い返されることも無く、乾杯!
見回せば店内の小上がりには、弊社妖怪チーム(怖いお姉さんグループ)もいるみたい。


生ビール1杯とお料理1品で¥577って言うセットがお得そうなので、まずは生ビールのたびにお料理をつけて、セットでオーダーする。鶏の紹興酒漬け。お皿に書かれた「料理の達人」が良いね~。


レバニラ炒めは、野菜がシャキシャキで美味しい。


ホイコーロー。


砂肝のピリ辛、コリコリしてて辛くってビールがすすむ。


これは単品で頼んだ、腸詰。


同じく単品で、焼き餃子。


M夫人と私はビールのお代わでまたセットメニューのお料理をオーダーする。
青椒肉絲も美味しいシャキシャキ。やっぱり中華系の炒めものは、強い火力でパパッと炒めるプロの手際だね。


ゴーヤとタマゴの炒めもの。ゴーヤが思ったより厚切りで緑の色濃い。すごく苦そうだけど、意外にも程よい苦さで食べやすかった。ビタミンCがたっぷりありそうだよね。


男性2人は紹興酒を温めてもらったみたい。


せっかくなので全員でもう一回、乾杯!
やっぱり紹興酒はコップで飲まないとね。


干し豆腐の和え物。


マーボードーフ、これまた刺激的でドリンクが進む。


〆はチャーハン、写真メニューの濃い色のインパクトに惹かれて「谷記特製チャーハン」をチョイス。
お醤油味が効いてて、これまたドリンクが進む美味しいチャーハンだったよ。



小上がりではまだまだ妖怪チームが飲んでる気配だけど、私たちはこれにて解散。
どうもおつかれちゃん♪

◆谷記(クキ) 3号店 墨田区錦糸1-14-7  03-3829-2616


<裏tomo君>
どうせまた続くんだろ。

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