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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 2015年最初の雛句会

先週末の金曜日は、月に一回開催される雛句会だった。

今月の兼題(その季語を使って俳句を作る)は、去年今年(コゾコトシ)、破魔矢、獅子舞、雪女、春隣、当季雑詠(季節の季語何でも良い)から5句。
句会開始は6時半だけど、諸般の事情で大幅に遅れての到着。

会場はいつもの銀漢亭だ。


この雛句会は、世話人のT氏のご尽力で、事前にメールで投句も選句も終わってる、半分ネット句会みたいな形式なので、当日は飲んだり食べたりしながらTさんの披講(みんながどの選句にいいね!って言ってるかの発表)を聞くって言う、カジュアルなスタイルだ。
遅れてきた私のために皆さんが取り分けてくださっていたお料理をあわただしくビールで流し込む。

<裏tomo君>
限りなく飲み会に近い句会・・・

みんな和気藹々と楽しそうな中にも、結構まじめにやってたりする。


で、句会もお開きとなる。
なんとなく飲み足りないおひささんと私は、そのまま銀漢亭に居残りで、飲み続ける。

こちらの生ビールはサントリーモルツ、最高にクリアな美味しさだ。


粕汁と塩烏賊。塩烏賊は信州伊那出身のご亭主の故郷のお料理なんだとか。



透通るてふ肌見せよ雪をんな
去年今年大河は海へ流れゆく

オソマツ♪


 
◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 立ち飲みダイニングバー、会計はキャッシュオンデリバリー。カウンターにあるカゴに千円札を入れておくと、食べ物や飲み物と引き換えに代金をひいていってくれるシステムだ。生ビールはサントリーモルツ。
 
 サントリーグルメガイド→ http://gourmet.suntory.co.jp/zenkoku/koretabe/0608/east_01.html

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表参道・中西 生ビールがお安いうどん居酒屋

俳句関連のイベントで、色物担当のおひささんと二人で「余興」をやることになり、
先週某日、その練習を行った。
マネージャー役のY氏がお付き合いくださるとのことで、まずは表参道近辺でウォーミングアップ。
倉庫風の入り口へのアプローチの先の店内は、意外と広い。
メニューは表参道とは思えぬコストパフォーマンスの良さ。特にドリンクが安い。
生ビールが何と290円!ちゃんとちゃんとの美味しい生ビールだ。乾杯!


おひささんは店には行った時から壁に貼られたメニューを見て、たこ焼きたこ焼きと言い続けてる。
これがたこ焼き。在京関西人の焼き立てにはかなわないかもしれないけど、居酒屋レベルの普通なたこ焼きだ。


ピリ辛手羽先。


他にも色々食べたけど、この日のメインはこのピリ辛のチゲ鍋。


ぐつぐつ煮立ってくる。寒い夜には美味しいんだよね。


うどんがウリのお店みたいだから、〆には極太のうどんを入れて。

 
 
◆居酒屋 中西 港区南青山5-6-17 03-3797-6100
 
 
さて、おなかも落ち着き、ビールやお酒もいい具合にまわったところで、いよいよ練習本番。
Y氏行きつけのカラオケのあるスナックへ。

 
月曜の早めの時間のためか、店内は貸切状態。
ちょっぴり練習して、あとは歌いたい曲を次々とかけて、表参道の夜はふけていったとさ♪
 
<tomo>
飲んで遊んでばかりで、結局練習は2回しかやらなかったよね。
本番で歌詞一部飛んでたよ。最低!

目黒・ダン 年末も年始も、昭和のスパゲティでランチ

昨年最後のダンはいつもよりちょっと贅沢に、ウニタラコイカ大根。ウニのまったりと濃厚な旨みがたまんない。


その後近くの喫茶店でコーヒーブレイク。実はこの日、温泉ナカマのK野氏とN氏と最強飲み友Mちゃんとで目黒に集結、毎年恒例のK野氏の会社のカレンダー受け渡しが行われたのであった。



そして年が明けて、今年最初のダンのスパゲティは、定番に戻ってタラコイカ大根。
ウニの旨とコクも捨てがたいけど、やっぱりマイフェバリットはこっちかな。



30年以上前から続く、目黒のレジェンドスパゲティ店。
オーダーを受けてからおろし金でゴリゴリとおろしてくれる大根おろしのトッピングがやみつきになる。
タラコ、ウニ、イカ、納豆、梅、イクラ、大根、キムチ、大根おろし・・・数えきれない具の順列組合せでできる無限のメニュー、でも常連はみんなコレって言うお決まりメニューがあって、ほとんど浮気しない。

若き日の山口百恵さんも通っていたって言うこの店の、昭和の和風スパゲティ。
目黒を訪ねる機会があったら、あなたにもぜひ試してほしいな。


◆スパゲッティ ダン 品川区上大崎2-15-5 長者丸ビル1F 03-3446-7893



鉄飯碗餃子(テッパンワンギョウザ) 休日の楽しい昼飲みランチ

新宿御苑吟行と反省会の翌日の日曜、おひささんと鉄飯椀餃子でランチをご一緒するってことで、組閣成立。
その情報は、適宜関係者に飛ばしておく。
 
大塚駅北口を出てみずほ銀行の裏、角海老ジム手前の黄色い「餃子」の看板が、目指すお店だ。
時々店主さんが店先で一服してるのは、ご愛嬌だけど、今日は出て来てないな。

 
先に到着したおひささんは、ウコンが必要とのことで、カレーライスなど召しあがっていた。無事に2人そろったところで、乾杯!

 
エノキ炒め。

 
何杯目かの生ビールが空いたところで、かわしりご夫妻が到着。
おひささんのバイスの色が薄い・・・焼酎ばっかり足してるからそういうことになるんだよね。
生ビールグラスに残る泡の模様の美しさは、ビールとグラスの管理の良さと、飲み手の潔さを表してるのだ。

 
お店からの差し入れ、甘エビの素干しはあとを引く美味しさ。

 
チーズウィンナー。

 
 
そして定番の焼き餃子。
隣の席に3歳くらいの男の子と若いお父さんが座り、この男の子が手づかみでむしゃむしゃ無心に餃子を食べてるのがかわいい。お父さんはお子さんとシェアするつもりで1.5人前を頼んだけど、ほとんどお子さんが食べちゃって、また1、5人前追加。でもお父さんが餃子を食べようとするとお子さんが、「パパ、ぎょうざたべちゃダメ!」って牽制する。パパにも少し食べさせてあげてよ。
でも、小さいお子さんが素直に喜んで食べるのは、ここの餃子のやさしい美味しさを表してるのかもね。

 
ザータマは、ザーサイ入りのオムレツ、定番メニューだ。

 
限定メニューのコンビーフ入りのオムレツ、コンビーフ1缶贅沢に入ってるらしい。リッチな美味しさ、こっちも定番メニューになればいいのにね。

 
味付けうずら玉子。

 
いつのまにかまこはんも到着して、まこはんお手製のチーズパンの差し入れをこんがり焼いていただく。
じっくり噛みしめるとさらにビールがすすむ、美味しいパンだったよ。

 
 
 
そう言えば、招集かけたのに「健診前でノンアルだから」って来ないkazubonがさびしがっていると気の毒だから、みんなで電話を掛けてあげる。でもかわしり夫人は「そんなやつ知らん!」って電話に出なかったみたい。
kazubon、いつまでもそう言う態度とってると友達との関係がぎくしゃくするから、気を付けた方が良いかもよ♪
 
 
◆鉄飯碗餃子(テッパンワンギョウザ) 豊島区北大塚2-13-5 1F 03-5972-1335
 大塚駅北口、スタバの横の路地を入って右折してすぐ、火曜日定休。
  今度餃子雑誌に出るらしい。

自家製クラムチャウダー 缶詰コーナーリフレッシュキャンペーン

先日、賞味期限を10年以上超えたクリームコーンの缶詰問題に直面した私は、休日のブランチで缶詰コーナーリフレッシュキャンペーンを実施。使ったのは、賞味期限を2年ほど超えたホタテ貝柱缶詰だ。
 

 

 
【材料】
ホタテ缶(アサリ水煮缶でも良い)、ジャガイモ、タマネギ、ニンジン、ベーコン、牛乳、塩、こしょう
 
【つくり方】
1.タマネギ、ジャガイモ、ニンジン、ベーコンは、1センチ前後四方に刻む(大きさと形は適当)
2.鍋にバターを入れて1を炒め、水少量をくわえて柔らかくなるまで煮る(割とすぐ)
3.2にホタテ缶(汁ごと)、牛乳を入れて弱火で温め、塩コショウで味を調える
  好みで顆粒コンソメを加えても美味しい
 
寒い時期の朝食にも、夜食にも、おすすめだよ。
 
それにしても我が家の缶詰コーナー、まだまだ改善の必要がありそうだな。

新宿・叙楽苑 新宿吟行の反省会は、歌舞伎町の異世界で

先週末、俳句ナカマの大倉句会での新宿御苑吟行、終了後はリーダーO師のご案内で新宿裏通り探索をしつつ、O師が予約してあると言う反省会の店に向かう。
 
歌舞伎町の路地を折れ、倉庫か物置のような雰囲気でもあるんだけど良く分からない建物のエリアにある真っ赤な階段を上って行った2階がお店らしい。

 
こわごわ入店した店内は、いたって普通の本格中華料理店。O師は新宿勤務時代に良く来ていたみたい。

 
お疲れさまの、乾杯!

 
句会は飲みながら食べながら。
青菜炒め、こういうのが美味しいとお店のレベルは自ずとわかるね。

 
ザーサイと、紹興酒2本はお店からのサービス。

 
海老玉。

 
アサリは、ニンニクや香辛料が強めで、紹興酒がガブガブと進む。

 
ピータン豆腐。

 
豚のスペアリブ。

 
椎茸とタケノコ炒め。

 
餃子は独特の丸っこい形。奥のお皿に春巻きも見える。たぶん写真撮りきれてないけど、他にももっと色々食べてたような気もする。

 
豚耳は、刺激的な辛いソースで。すでに紹興酒は「麦茶のような」状態で消費されている。もちろん、チェイサーには生ビール。

 
高菜チャーハンでシメ。

 
早めに入店した時にはすいてた店内は、いつのまにか満席の賑わい。
外観が異世界っぽくて怖いから常連さん以外は敷居が高い感じのお店だけど、相当な人気店みたいだ。
 
◆叙楽苑 新宿区歌舞伎町1-3-10 叙楽苑ビル 2F 03-3202-2243
 
 
 
 
 
 
そして・・・
 
二次会は、超秘密の隠れ家、Bar Ohisaにて。
 
ビールはともかくとして、この杯で何を飲んでるかって言うと・・・

 
24年間熟成、度数63度の泡盛。
火をつけたら燃えそう。良い子はマネしないでね。

こうして歌舞伎町裏通りの異世界より怖い、Bar Ohisaの夜はふけてゆく。
 
 
◆Bar Ohisa 某所に、気が向いた時だけ出現する都会のミステリースポット

大倉句会 新宿御苑吟行と新宿裏通り放浪

先週末、所属している俳句グループ「大倉句会」のメンバーで、新宿御苑吟行に行ってきた。
 
吟行っていうのは風光明美な場所や歴史的名所などを実際に訪ねて散策して、俳句や和歌などを作ると言う風流な遊びだ。ここ新宿御苑は、新宿駅からも徒歩圏で、しかも終わった後の反省会の場所には事欠かない、かなりお手軽な吟行スポットかもしれない。
そう言えば12月下旬にも、Y塾の吟行で来たばっかりだもんね。
 
新宿御苑は徳川家康が江戸城に入城した時に譜代の家臣だった内藤家に与えたのがはじまりで、内藤氏はその後信州高遠藩主となったので、高遠藩の江戸屋敷となった。明治維新で内藤家から返上された土地は農業試験場として拡張され、皇室の庭園となり、戦後は国民の庭園として整備されてきた歴史を持つ。
 
◆新宿御苑 http://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/
 
農業試験場だった名残か、以前から温室を備えていたけれど、今は作り直した大きな温室があって、熱帯の植物や沖縄、小笠原などの希少な植物も見ることができる。
 
何となく気になる花、前回も写真とってたな。
尚、今回リーダーのO師に教えてもらって初めて知ったけど、温室、フレーム、室咲きは冬の季語らしい。

 
苑内は、よく整備された日本庭園や、西洋庭園のエリアと、あえて手をかけずに自然のままに伸びた木のエリアがあって、それぞれに楽しい。
年末に来た時に咲き始めていた蝋梅は、ほぼ満開。蝋梅は晩冬の季語だよね。俳句をやる人は、「蝋」は難しい方の漢字で書いてるみたいだな。

 
水仙の群生の近くには、福寿草が咲きだしている。福寿草は新年、水仙は晩冬の季語だ。

 
すごい大木は、一体樹齢何年なんだろう。

 
池には鴨が浮かんでいる。冬の鳥、鴨、浮寝鳥等の季語が浮かぶけれど、俳句は浮かばない。

 
大木戸門のところには、高遠藩から委嘱されたらしき、高遠小彼岸桜があって、ここがかつて高遠藩主内藤家の邸だったことをしのばせる。

 
だいぶ寒くなってきたから反省会までの時間調整でコーヒーなどで暖を取り、俳句をまとめて、いよいよ反省会場へ向かう。
O師はかつてこの近くにある会社にいたことがあり、裏通りを色々と案内してくれる。
この店はかつて○○が経営していたところ、ここは以前有名な×××があったけれど、今はマンション建ててるなあ、なんて感じでね。
 
かなり巨大なんだけど、どこかなつかしいお顔。
敷地内のお堂には、恐ろしげな脱衣婆や閻魔さまのお姿が!

 
時間は5時ごろでも、まだ周囲は明るい。日脚伸ぶは、晩冬の季語だね。
 
 
ここでO師が急にこちらを向いて、
「おい、あの、ピンクレディーの大ヒット曲って何だ?」
って、問いかけてきた。
 
おひささんと私は困惑しつつ交互に、
「ペッパー警部?」
「渚のシンドバット?」
「ウォンテッド?」
「UFO?」
O師、「それだ!、UFO、あそこの店はな、蓮舫のお母さんがやってるんだ」
 
・・・・・O師、蓮舫につなげる前ふりにしては、ややこしすぎませんか?!
 
 
 
おひささんが店名を見て嬉しそうに教えてくれる。私にはかかわりのない店ですが・・・

 
こうして歌舞伎町の歩道を歩いていると、O師が突然人がすれ違うのもやっとって言うような怪しげな細い裏路地に曲がり、どんどん入って行く。
 
え、このやや怪しげにも思える階段を上がっちゃうの?
なんだか千と千尋みたいな異世界に迷い込みそうな予感・・・
 

 
 
反省会編に、たぶんつづく。

目黒・静岡食堂すだ屋 誘惑のメモ用紙

昨夜、残業しているうちにだんだん煮詰まってきて、ちょっと飲んで帰りたい気分になってくる。
こんな時のキープとしてみんなに愛されてるkazubonは、今夜も健康診断明けで飯田橋のやまじで飲んでるみたいだけど、スタートが早いからきっとそろそろ帰宅しているだろう。
 
だれかいないかなとオフィスを巡回すると、私と同期入社のNAさんが残業中なのを発見。そろそろ帰ろうよ、ちょっと寄ってこいよとお誘いして、組閣成立。
さらに見渡せば、野獣派M氏の席は無人だけど、カバンや上着があるからどうやらまだいるみたいだ。
M氏のデスクに、
 
今夜ひま tomo、N ←私たち2人のファーストネーム連名
 
と書いたメモ用紙を貼り付けて、様子をみることにする。
やや時間をおいてM氏から電話が入る。
「あいてるけど…」
10分後に出発ってことで話をつけて、3人で駅近くの飲み屋ビルへ。
狙ってたお店は残念ながら満席で、近くの気になってたこちら、静岡食堂すだ屋へ入ってみる。
ちなみにこの時狙ってたお店の奥の小上がりでは、最強飲み友Mちゃんが宴会中だったらしい。
 
で、すだ屋さん。 
ここは昔老夫婦がやってる居酒屋、ひょうたんがあったところだ。代替わりして、ほぼおなじカウンターだけの内装で、静岡料理居酒屋になってるみたい。

 
乾杯~!

 
さっきの私たちからのメモ用紙「今夜ひま」は貴重品だから家宝にすると良いよ~ってM氏に言うと、「見た瞬間に丸めて捨てた」とのつれないお答え。後で価値が出るかもしれないのにね。
 
お通しは特に静岡と関係あるのかどうか不明の煮物。

 
シラスおろしは、ちょっと静岡っぽいかな。

 
浜松餃子、普通の餃子との違いは具にたっぷりキャベツが使われていることと、もやしのトッピングらしい。

 
一黒しゃもの唐揚げ、肉の味が濃くて美味しい。

 
生2のあとはホッピー。

 
ベーコン焼き。

 
富士宮焼きそば、カツオの粉がたっぷりかかってる。

 
 
静岡名物の黒はんぺんとか他にも色々と気になるメニューがあったけど、 
ここでふと、年末に近くのスナックにマフラーを忘れたことを思い出して、お二人につきあってもらって回収に向かう。マフラーを無事回収したあとは、常連さんやマスターと語らいつつ、楽しいお歌の時間。
カウンターがある洋酒バーをやってみたいと夢見るM氏は、しきりとマスターに引退する時は教えてね、お店居ぬきで譲ってね、なんて話してる。
 
でもまだまだお元気なマスター、引退はいつになることやら♪
 
 
◆静岡食堂・すだ屋 品川区上大崎2-27-1 サンフェリスタ目黒 B1F 03-3797-6100

銀座・Hola! Ginza7 (オラギンザシエテ) バルで女子会の二次会

維新號 で美味しい中華を堪能して飲み放題で飲みまくった女子会ご一行、なんだか飲み足りないってことでふらふらと銀座をさ迷う。金曜日でもあり、景気も上向いているのか、いつもの店はどこもいっぱい。通りがかりの感じの良さそうなバルで、ちょうど一組お客さんが出たのと入れ替わりに入店。
 
ビール党の私はもちろんビール、みなさんはワインらしい。

 
と言いつつ、ビールはチェイサーでワインもいただく。ワイン党Yさんのチョイス、美味しいね。

 
さらに、ポテト大好きYさんのために、フライドポテトをオーダー。
シンプルなフリットかと思ったら、意外とハイカロリーな感じのトッピングだけど、これがジャンキーに美味しい。

 
飲み、食べ、飲み、飲み、飲み・・・
と、二次会は飲み中心でさらに盛り上がる。
 
それにしてもフライデーナイトの銀座の人出、景気回復は本物かもね。
 
 
◆Hola! Ginza7 (オラギンザシエテ) 中央区銀座7-2-11 菊村ビル 1F 03-5537-7739

銀座・維新號 新館(イシンゴウ シンカン) パワフル女子会

先週某日、心の友yokoさんからの連絡で、怖いお姉さんの女子会がセットされていた。間際の駆け込みのお仕事でちょっと遅れちゃったけど、なんとか駆けつける。なんだか立派そうなお店だ。
 
聞けばなんと、かの叶姉妹が美肌維持のためにフカヒレを食べに通うお店らしい。

 
何はともあれ、乾杯~!
なかなかの高級店なんで叶姉妹とおんなじメニューは多分無理。でもそこは気の効くyokoさんが手配してくれたのは、安心の飲み放題付きのコースだって。

 

 
前菜、クラゲが立派。

 
スープ。

 
エビ料理。

 
豚肉と、押し豆腐の入った煮物。

 
鶏肉炒め。

 
揚げ春巻き。

 
上海焼きそば。もうおなかいっぱいで苦しい。それにしても紹興酒が美味しい。

 
 
ここの紹興酒、とても飲み放題の一品とは思えない薫り高い美味しさ。最後はミニデザートが出たところで、さらに紹興酒をもう一本オーダー!
 
<裏tomo君>
このオーダーにはお店の人も、飽きれるのを通り越して苦笑してたよね。

 
気の置けない女子会メンバー、とってもここには書けないような、男子の皆さん、この場にいなくて良かったね的なきわどい話題も飛び出して、あっという間に時間が過ぎる。
こんな楽しい女子会、yokoさん、また企画してね!
 
◆維新號 新館(イシンゴウ シンカン) 中央区銀座8-2-12 東京華僑会館ビル  03-3575-0611
 ヱビスバーの向かいのビル。
 
ちょっぴり飲み足りない一行は、このあと軽く二次会へ♪
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