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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

目黒・鎮海楼(チンカイロウ) 2014年は餃子で飲み納め

昨日の12月30日が、今年のお仕事最終日。
ちらほらお休みをとっている人もいて、オフィスは静かめな感じだ。
 
そんな最終日、やっぱり飲まずに帰るわけにはいかない。
今年は最強飲み友Mちゃんが企画する、K氏を囲む会で飲み納めに、決定!
 
K氏はテクニカルエンジニアで、10年以上弊社で一緒にお仕事をしてきた人だ。私はゴルフでもご一緒させていただいこともある。このたび本社に呼び戻されて、年内いっぱいで弊社のお仕事から離れるとのこと。
そんなK氏を囲む会なんだけど、K氏はお仕事が片付かずに残業してて、主役不在で飲み会スタート!

 
しかし、もしかしてこのまま働きマンのK氏が来てくれないと、これってK氏を囲む会じゃなくって単なる飲み会になっちゃうねとか言いつつ、まあ良いかと、どんどん食べる、飲む。
 
つきだしはいつもの大根サラダ、さっぱり美味しい。

 
腸詰。

 
Mちゃんんのマストアイテム、干し豆腐のあえもの。

 
私のオーダーはピータン豆腐、ピータン好きなんだな。

 
そしてこのお店のイチオシは、石原良純さんも絶賛の餃子。
小エビがプリップリのやみつき餃子、ビールに一番合うのはやっぱり焼き餃子だね。

 
そして、蒸し餃子の頃には紹興酒ももらって、ビールはチェイサー。

 
某社社長さんS氏オーダーは、鶏の味噌ソース。

 
そしてビールには鉄板の揚げ餃子、もちろん生ビールおかわり!

 
ここでやっと、今夜の主役のK氏登場!よかった、これでちゃんとK氏を囲む会になった。

 
青梗菜~

 
水餃子、これはビールより紹興酒だね。 

 
 
お料理の頼みすぎを防ぐため、この日のオーダーはすべてMちゃんと私の承認制にしてたんだけど、次第に2人も酔っ払って来て、もうどうでも良い感じになってくる。え~い、こうなったらもうどんどん頼んじゃえ!

 

 

 

 
この期に及んで若手のH氏が、残業していたところ呼び出されて追加参加。
もう何が何だかわからない。

 

 
ふと気が付けば、そろそろ私のシンデレラタイム。
遠い世界への乗越しを防ぐために、途中駅止まりの電車を狙って、一足お先に失礼する。
 
でも、ああ、何という事でしょう。12月30日は無情の休日ダイヤ、途中駅止まりの電車は無いのだ。
結局遠い国行きの快速になっちゃったけど、なんとか無事乗り換えて帰宅。
どうもお疲れ様。
 
◆鎮海楼(チンカイロウ) 品川区上大崎2丁目15-6 03-3449-8425



 
皆さま、2014年はお付き合いいただきありがとうございました。
2015年が皆様、ご家族にとって素晴らしい年になることをお祈りしております。
 
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
日本ビール党の部屋管理人 tomno
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東中野・カオル 気仙沼大島の牡蠣でクリスマスパーティー

紅白をBGMに、今年の忘年会記事のラストスパート(笑)。
 
クリスマスの夜、家族でもなければ恋人同士でも無い温泉ナカマでクリスマスパーティーを決行した。
大人の遊び心で、ルールが2つ。
その1 必ずクリスマスにちなんで赤か緑のものを身につけてくること
その2 プレゼント交換をするから500円のプレゼントを持参
 
さて、どんなクリパになることやら。
 
早めに出るはずが色々とスケジュールが立て込んで、最後のミーティングは野獣派M氏と。
お互い時計が気になってなんとかまとめあげると、荷物をまとめてお店に向かう。
今年最後の、東中野カオル。

 
すでに最強飲み友Mちゃんは到着して、ビールを飲んでる。
尚、このお店の生ビールはサントリーのプレモル、サッポロ派のMちゃんはお店に無理を言って、サッポロの瓶ビールを冷やしといてもらって飲んでるみたい。

 
定番のおでん、いつもながら良い色だね。

 
この日のスペシャルは、気仙沼大島の牡蠣~!
私の友達のかわしりさんは、震災以来毎月手弁当で東北にボランティアに通っているけれど、主に取り組んでいるのは気仙沼大島の牡蠣養殖の復興支援。
そんな支援のお手伝いをできる牡蠣オーナー制度に申し込んでいる最強飲み友Mちゃんが提供してくれて、この日は盛大な牡蠣パーティー。
 
◆気仙沼大島の牡蠣漁師 ヤマヨ水産 http://yamayosuisan.wordpress.com/
 

 
巨大な殻つき牡蠣は、鍋で蒸し焼きに。

 
海の滋味を丸ごと食べる美味。

 
牡蠣以外の普通のメニューも出てくる、食べきれるかな。

 
 私の好きな、レンチンチーズ。

 
 
みなさん、ちゃんと赤とか緑とか身に着けてるのは、オトナの遊び心が分かってるね。

 
Y女子はまさにクリスマス。 

 
イケメンS氏は、こういうとこもおしゃれだね。

 
野獣派M氏はいつのまにか真っ赤なシャツにお召し買え、隣の店長さんも、クリスマスっぽいジャケット。

 
剥き牡蠣は鍋でね。

 
N氏からは、これも復興支援か、福島県浪江町の蔵元が山形で作っているお酒を差し入れ。

 
ガンバレニッポン、乾杯!

 
〆はいつもの九州ラーメンうまかっちゃん。

 
そして、茶飯おにぎりもクリスマス特別バージョンで赤が入って、筋子入りのデラックス。うま~い!

 
プレゼント交換もちゃんと実施、そして例によって翌日、「もらったはずのプレゼントが無いんだけど」なんていう事件も起こる。こんなクリスマスにかこつけた飲み会も、いいもんだ。
 
だれかがプレゼントで持ってきたインスタントラーメン、最近はやってるらしいけど、知ってた?

 
 
 
◆カオル 中野区東中野4-23-1  070-6479-8032
 東中野駅東口、改札を出て左手の階段を下りて、道なりに落合方面に5分くらい歩いたところ。
 
紅白は和田アキ子さん、元祖怖いお姉さんだね♪

目黒・パセリ みさ姉と軽くのはずが・・・

暮れも押し迫った某日、
昔からお世話になってるスナックから、今年の最終営業日だから来てねって連絡があり、みさ姉と行くことに。でも、最初からスナックでは食べるものも限られてるから、まずは軽く飲んで食べようかとお店を物色する。
なんせくれも押し迫っているからすでに休みのところもあったり、やっている店は混んでいたり。
落ち着いた先は、マスターが一人で切り盛りしているイタリアン、パセリ。
 
まずは生ビールで乾杯、軽くね。

 
かわいい、ワインコルクのコレクション。
2015年もスマイルの年になりますように!

 
目にも鮮やかな前菜は、柿・クリームチーズ・生ハム。よく熟れた柿の甘味と生ハムの塩気がたまんない。

 
ワインもいただいちゃう。

 
コンガリ焼かれたオムレツ。

 
チーズソースのスパゲティ。ワインはもう一本!

 
過去の経験から、ワインを一人一本以上飲むと危険水域になりやすい。
この日は生ビール飲んでから二人で二本・・・だいじょうぶかなあ。
 
ここで、当初目的地のスナックPへ。
最終日だけあって、店内は結構混んでる。
ここでみさ姉がカバンをごそごそ、何かを探してる。どうやら家の鍵を会社に忘れて来たらしい。ってことで、ここでみさ姉は一旦会社に鍵をとりにもどる。
年末の慌ただしい時期だけど、忘れ物には気をつけなくっちゃね。
 
<裏tomo君>
本当に気をつけなくっちゃいけないのは、みさ姉じゃなくってアンタだってことが、まもなく分かるよね。

 
居心地のいいスナックで楽しく飲み、歌い、目黒の夜はふけていく。
かなり良い気分になったところで、帰宅。
 
 
で、翌朝。
今シーズン新調したお気に入りのマフラーがどこにも見当たらない。
どうやらスナックPに忘れてきたようだ。
年内最終営業日は終わっちゃったから、年末年始はマフラー無しね。とほほ・・・
 
 
◆パセリ 品川区上大崎2-26-5 メグロードB1 03-5487-2717
  
今年の記事は年内UPを目指してるんだけど、だんだん時間切れが近づいてきた。
ピンチ!
 
でもとりあえず、年末の買い物に行ってきま~す。

新宿・うおや一丁 Y塾忘年会

新宿御苑での吟行を終えた一行は、近くの居酒屋へ。
と言ってもまだ5時にもなってないんだけど、どうにか入れていただく。
 
まずはビールで喉を湿らせつつ、なんとか俳句を三句つくって短冊に書いて提出。この日はお仕事で遅れてくる予定のおひささんの分も出句。それにしてもおひささん、吟行に参加してないのに、観て来たような俳句を作る、さすがだね。

 
無事俳句を提出しちゃったから、ここからは本格的に飲む。
まずは乾杯!

 
選句や句評をやりながらの宴会なんで、ちょっと忙しいのは俳句グループには良くあること。
鳥とお餅の白湯鍋。

 
刺身盛り合わせ。

 
お鍋煮えてきた。

 
シーザーサラダ風。

 
帆立焼き。

 
おひささんは仕事先からタクシーで遅れて合流して、無事に参加。良かったね。
お料理はこのほか枝豆、ザンギ(北海道風鶏のから揚げ)、ポテトフライなんかがでてきて、最後の〆は海老の押し寿司になる。普通に美味しい押し寿司だけど、こんな手の込んだことしなくても、普通にご飯を鍋に入れた雑炊でも良いんじゃないかなどと、酔っぱらいらしくどうでも良いことを言いながら、忘年会は無事終了。

 
◆うおや一丁 新宿三光町店 新宿区新宿2-19-1 ビックス新宿ビルB1  03-3225-2030
 
 
で、この後は二次会へ♪
 
どこをどう歩いたんだか新宿の路地をさ迷って、行きついた先はなんだかいかにも新宿っぽい居酒屋さんだ。
どうやらこの俳句グループの根城の一つらしい。
またまた、乾杯!

 
なんだか家庭料理っぽいボリュームたっぷりな肴がどんどん出てくる。
楽しいお店だね。

 
宴会で一通り飲み食いしてきたメンバーに、野菜中心のメニューがうれしい。

 
 
 
酔っ払って意識も朦朧としてきたところで、さらに、
「心」の読み込みで一句!
「丸」の読み込みで一句!!
と、矢継ぎ早に俳句提出の指令が飛ぶ。
 
う~ん、むにゃむにゃ・・・
 
 
最後にカメラに残る里芋の画像。味の記憶は無し。

 
◆廻船呑屋 第21みくに丸 新宿区新宿3-12-3  03-3350-6078
 
 
 
さらに精鋭は三次会に流れたみたいだけど、翌日お仕事なんで私はこれにて退散。
Y塾の皆さん、お世話になりました。
来年もよろしくね♪
 
 

Y塾 新宿御苑吟行

天候に恵まれた天皇誕生日、先月から参加させていただいている俳句グループY塾の、今年の忘年会を兼ねた吟行が、新宿御苑で行われた。
吟行(ギンコウ)って言うのはお金を貸したり借りたりする銀行の事じゃなくて、風光明媚なところや文学歴史的背景があるところなんかを訪ねてうろつきまわり、そこで観たものや感じたことで和歌や俳句を作る遊びのことだ。
この3日前に参加した浦賀吟行では雨にたたられたけど、この日はうって変わった快晴。
 
私は出だしから躓く。家を出てから財布を忘れたことに気が付いて取りに戻り、時間が押してると焦っていたら地下鉄を乗り越して新宿御苑のはずが新宿三丁目まで行ってしまって戻り、待ち合わせの新宿門と思しきところでしばらく待ってみたけど誰も来ないと思ったら私が立っていたのは旧新宿門だってことに気が付いてあわてて新宿門に走る。 う~ん、前途多難。
 
新宿御苑、すごく昔何度か来たことはあるような気もするけど、ほとんど記憶が無い。
久しぶりに入ってみれば、長い年月を経た巨木あり、良く手入れされた芝生や庭園ありで、新宿とは思えぬ素敵な空間が広がっている。この日の参加者は総勢16人。

 
木の根が地上に出てのびている不思議な景色、なんだかSFの世界みたいだ。

 
新宿とは思えぬ、うっそうとした林。冬紅葉がまだまだ鮮やか。

 
よく整備された日本庭園、でもよく見ると、アベノミクスの影響か、木の向こうにビル建設中らしきクレーンが見えるね。

 
良い天気だけど、冬の影は昼でも長い。

 
日陰には霜柱が光る。

 
苑内にはところどころに売店もあるけれど、飲酒は禁止とのことでお酒やビールは一切置いていない。持ち込んでの飲酒も禁止だけど、なかにはペットボトルや水筒にいれてこっそり持ち込む人もいるとか。
次会は準備しなければなと密かに心に誓いつつ、せめて燗酒気分で温かい甘酒をいただく。やはり甘い。

 
恋人達がそぞろ歩きしたら似合いそうな並木とベンチ。

 
広い苑内には若い恋人同士もいれば、小さいお子さんを連れた家族連れもいる。
外国人の姿も意外と多い。
後ろに展開する高層ビル群は、やはり新宿ならではの景色だね。

 
苑内を散策しつつふと見ると、苑に面した民家の駐車場が怖い。
こちらから見て奥側が道路らしく、シャッターがあるんだけど、手前はそのまま崖だ。いちおう低い車止めがあるみたいだけど、間違えてバックでアクセル踏んだら、まっさかさまに転落しちゃいそう。

 
苑内には温室もあって、国内外の珍しい植物が色々なコーナーに分かれて展示されている。

 

 
なんだかかわいい紅い花。

 
白いのもある。

 
温室を出れば、早くも冬の日は傾きかけている。
新宿門近くにはたくさんの白水仙が、幻想的な風景。

 
冬の天気の移り変わりは早い。雲一つない晴天だった空には、すごいスピードで雲が流れている。

 
こうして、まだ俳句は一つもできないままに吟行は終わり、このあと句会場兼忘年会場に向かって、一同そぞろ歩いていったとさ。
 
<この日の俳句とそれに対する評の抜粋>
摩天楼借景として冬公園
御苑の外のNTTタワービルがやけに目立っていた。それを新宿御苑が『借景』にしたというのだが、わざわざ『借景』と表現しなくとも良い。また、『冬公園』も「冬の園」で良い。
 
ちゃんちゃん♪
 
◆新宿御苑 新宿区内藤町11番地 TEL:03-3350-0152 FAX:03-3350-1372
天正18年(1590)に豊臣秀吉から関八州を与えられた徳川家康が江戸城に入城した際、譜代の家臣であった内藤清成に授けた江戸屋敷をルーツとする。その後皇室の庭園として整備されて一時は9ホールのゴルフ場があったこともある。戦後国民のための公園として整備されて、今日に至る。
入園料大人200円、開園は9:00~16:00で年末年始と月曜は休園となる。
 
 
~忘年会編に続く~

新宿・樽一(タルイチ) 俳句ナカマと忘年会

いよいよ忘年会シーズンも大詰めの先週末、俳句のナカマ10人で忘年会を開催した。
場所は新宿歌舞伎町の樽一だ。
このお店、前来た時には歌舞伎町のどこかのビルの上の方に有った記憶があるんだけど、今は地下1階。移転したのかな。

 
幹事の身でありながら1時間ほど遅れて到着すると、すでにみなさん楽しく飲んでいる様子。
こちらは、おすすめの「マツモ」って言う海藻。

 
東北の三陸の味がメインのこのお店、この日は人数も多いからコースでお料理をお願いしてあった。

 
店長さんからは、日本酒の差し入れ。東北の銘酒、浦霞だ。

 

 
鯨のお刺身とか色々いただいた中で、一番印象深かったお料理は「樽一ばくだん」だというお料理。
漬物や刺身を細かく刻んだものと納豆を混ぜて、海苔で巻いていただく。美味しいんだけど、この日のメンバーには納豆が嫌い(「食べ物じゃない」と断言する)な人もいたりして、物議をかもす。
 
そうこうするうちについつい調子に乗ってどんどん飲んで、2次会はカラオケへ。
だって金曜日だもんね♪
 
 
◆樽一(タルイチ) 新宿区歌舞伎町1-2-9 B1 03-3208-9772
 区役所通り

2014-33 赤羽ゴルフ倶楽部 若いイケメン君とラウンド 

本日はお天気も良かったから、赤羽ゴルフへ。
ご一緒させていただいたのは、H氏、tako氏、そしてH氏のご子息。このH氏ご子息、20台のイケメン男子だ。でもゴルフは始めたばかりで、6回目のラウンドとのこと。
 
H氏、tako氏やそのナカマの皆さまはゴルフが上手くて私とは大きな差があるから、いつも一緒にラウンドしていて寂しい思いをしていたけど、今日はナカマがいるみたい。
 
8時過ぎにアウトスタート、冬のゴルフは防寒ウェアをばっちり着てるから、風さえ無ければ結構快適だ。ただし気温は低いんで、日陰は地表が凍ってる感じで、ティーも全然刺さらない。

 
2番右手のバンカーに以前降った雨が残ってるね。写真ではわかりにくいけど、表面が凍ってる。こんなところに落ちたくないもんだ。

 
スコアは予想通り、H氏・tako氏と、H氏ご子息・私の2極分化となる。
私はH氏ご子息をライバルとみなしてなにかとチャチャを入れつつ、ラウンド。なんせグリーンが凍ってるから、アプローチがちょっと強いと向こう側に落っこちちゃうのがつらいとこだね。

 
ランチはクラブハウスのレストランふじにて、生中でエネルギーチャージ。

 
軽くいつものミックスサンドをオーダー。H氏はメニューにない「おにぎりとみそ汁」をオーダー。早めスタートの時の軽いランチには、そういうチョイスもありかもね。

 
後半はインコース、10番ティーグラウンド手前の白梅は、つぼみが膨らんできたけど開花はもうちょっと。

 
11月にきっちり剪定をすませた13番ハートの植栽は、まだまだ良い感じ。

 
春先になると綺麗な濃い桃色の花が咲く木、今の時期は赤い身が実っている。

 

 
H氏ご子息と私の勝負は、経験で一日の長がある私がなんとか勝ったみたいだけど、ナイスショットした時の飛距離はすごい。私のライバルでいてくれるのは、あとわずかの間みたいだな。
 
<裏tomo君>
つまりコースに出るのが6回目の人と、ほぼ同じレベルなんだよね。
 
 
 
H氏親子は本日はまっすぐお帰りだったから、おうちで反省会。
本日のメインは豚バラ大根、美味しかった。

 
 
 
 
 
◆赤羽ゴルフ倶楽部 赤羽ゴルフ場 北区浮間2-18-7 03-3966-6155
http://www.akabanegolf.co.jp/index.html
JR埼京線各駅停車で新宿から20分、浮間舟渡駅からクラブバス5分
 電車で行けるゴルフ場♪

日本プロ野球界にビッグニュース!

年賀状をやらなきゃな、少しは掃除もしようかなと思いつつダラダラしていた今日、プロ野球のすごいニュースが飛び込んできた!
プロ野球ラブの熱い血がたぎって、思わず記事書いちゃった。
 
 つば九郎 悩み抜いて男気の決断 チョコパイよりコアラのマーチよりヤクルト愛

 
 ロッテがFA宣言でヤクルトに移籍した成瀬善久投手に対する人(鳥)的補償として要求し、その去就が注目されていたヤクルトのマスコット「つば九郎」が、この要求を拒否してヤクルトに残留することが26日明らかになった。27日に正式発表される。
 
 悩みに悩み抜いた。ロッテ側ではつば九郎に対して、チョコパイ、コアラのマーチ、パイの実の支給などの好待遇をアピールして山本社長自らが熱烈なラブコールを送っており、つば九郎も一時は「名前はちば九郎になるのかな」等と心がゆれたこともあったが、「今の僕があるのはヤクルトのおかげ」と、ついにヤクルト一筋、生涯つば九郎との決意を固めた。つば九郎らしい決断だった。
 
 グッズ販売やイベントでの活躍でチームに多大な貢献をしているつば九郎の残留に、ヤクルト球団側はほっと胸をなでおろしている。
 
 
 
うふふ、ヤクルトもロッテも、こういうセンスって良いね~
来シーズンも、ガンバレ、つば九郎!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あ、もしかしてみんな、
こっちのニュースのについての記事だと思ってた?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141227-00000006-spnannex-base (以下リンク先からの引用)
黒田 悩み抜いて男気の決断 メジャー21億円より4億でもカープ愛
ヤンキースからFAとなり、去就が注目されていた黒田博樹投手(39)が8年ぶりに古巣・広島への復帰を決めたことが26日、分かった。年俸は総額4億円超とみられる。27日に正式発表される。
悩みに悩み抜いた。メジャーではヤンキースが再契約を熱望し、08年から4年間在籍したドジャースのほか、今オフ大型補強を敢行しているパドレスなど複数球団が争奪戦を繰り広げた。中でもパ軍は最大で年俸1800万ドル(約21億6000万円)を用意し、ド軍も年俸1600万ドル(約19億2000万円)プラス出来高払いを提示。巨額オファーで本気度を示しラブコールを送り続けてきた。

 金額だけで判断するなら、答えを出すのに時間はかからない。来年2月で40歳。それでも21億円超の破格オファーを用意したパ軍の熱意や、家族の住むロサンゼルスが本拠地のド軍復帰に心が動いたこともあった。

 「今の僕があるのはカープのおかげ。いずれは帰り、恩返ししたい気持ちはある。日本に帰るならカープしかない。帰るなら、バリバリやっている時に帰りたい」

 メジャー移籍後に発した言葉だ。野球人生の集大成。しかも、第一線で活躍している投手として帰りたいとの思いが強かった。熟慮を重ねる中、今月14日にあった第3回交渉後、気持ちは復帰へと大きく傾いた。プレー環境が再び激変するリスクは承知。金銭面でも大差がある。それでも最後は、愛着のある球団で優勝に懸ける道を選んだ。黒田らしい決断だった。
 
 

横浜中華街・揚州飯店(ヨウシュウハンテン) 忘年句会と忘年会 

浦賀の街をあとにして、一同横浜中華街に向かう。
お仕事で浦賀吟行に来られなかったおひささんも、すでに中華街に到着して雨の中うろついているらしい。

 
会場はこちらの揚州飯店、立派なところだね。

 
まずはさくっと3句俳句を提出して、
乾杯!

 
お食事をしつつ、句会は進行する。
浦賀吟行には参加できなかったおひささんも、なぜかちゃんと浦賀の俳句を出しているんで、ビックリだ。
ではここで、わたくしの一句を。
 
赤色の目立つ中華の降誕祭
<裏tomo君>
4時間も浦賀をうろついといて、結局中華ですか。
 
 
 
前菜は、クラゲサラダ、干し豆腐がトッピングされてる。

 
スープ。

 
揚物2種類は、甘辛のチリソースでいただく。

 
エビチリ。

 
飲み放題だって言うので快調にビールで飛ばし、このあたりで紹興酒に切り替える。
海鮮炒め。

 
牛肉と野菜のいためたの、緑のはユリのつぼみ(金針菜)だね。クリスマス前だから、ヒイラギの飾りつき。

 
さらに、麦焼酎をウーロン茶で割ったウーロンハイを制作して飲みつつ、二段重ねの蒸籠には、海老餃子。

 
下の段には、肉焼売。

 
チャーハンをつまみにウーロンハイ。

 
さらに杏仁豆腐をつまみにウーロンハイ♪

 
これで5000円ぽっきり飲み放題付きらしい。
もうおなかいっぱい、ビールもいっぱい、紹興酒もいっぱい、ウーロンハイもいっぱいで、すっかり良い気分。
 
でも、ここは横浜中華街だ。帰りの足が心配だから、2次会はパスしておひささんと一緒に帰路につく。
 
元町中華街から乗った電車は、東武東上線乗り入れの川越市行き。
飲み友達のkazubonが好きな駅だな。
 
おひささんと楽しくおしゃべりしていたおかげで寝ちゃうことも乗り越すことも無く、無事帰宅。
どうもお疲れ様、皆さん来年もよろしくね!
 
◆揚州飯店(ヨウシュウハンテン) 神奈川県横浜市中区山下町164 045-651-5108

2014年横浜吟行 黒船の街、浦賀へ

先週の週末、いつも銀漢亭に集う俳句ナカマのみんなで浦賀に吟行に行ってきた。
吟行って言うのは何度か書いたけど、風光明媚なところや文学歴史的背景があるところなんかを訪ねてうろつきまわり、そこで観たものや感じたことで和歌や俳句を作る遊びのこと。
 
<裏tomo君>
アンタの場合は合間と終わった後の飲み食いがメインだよね。
 
 
品川駅から京急の快速三崎口行きに乗り込む。
三崎口駅・・・嫌な響きだ。
昔浅草の酉の市に行った帰り、当時五反田の近くに住んでいたので地下鉄で浅草から五反田まで戻ろうとしたのに、何故か相互乗り入れしている京急の方に行ってしまって、気づいたら三崎口駅だったことがあった。
私の輝かしい乗り越し実績の中でも、最長の一つではないかと思う。
でもこの日は朝でシラフ、さすがに乗り越して三崎口駅に行ってしまうという事も無く、無事堀之内で乗り換えて、浦賀へ。初めて降りる駅、初めて来た街だ。
 
切れ込んだ湾が天然の良港である浦賀にはかつては浦賀ドッグがあって造船や船の修理が行われていたけれど2003年に閉鎖された。雨のそぼ降る廃ドック、詩情があるような気もするけど俳句はできない。

 

 
歴史を感じさせる煉瓦塀、詩情があるような気もするけど、やっぱり俳句はできない。

 
浦賀コミュニティセンター分館で俳句も嗜んだと言う幕末の幕臣、中島三郎助にちなんだ展示などを見学。雨の中歩いてきたんで、屋根があるところはほっとするね。

 
深く海が切れ込んだ浦賀港を挟んで、東叶神社、西叶神社があって、西叶神社の勾玉を東叶神社の袋に入れて持ち歩くと、願いが叶うと言われているらしい。まずは西叶神社にて、勾玉ゲット。

 
 
 
ところで浦賀と言えば真っ先に思い浮かぶのは、黒船を率いたペリーが幕末に来航したこと。
今は平和な海だけれど、かつては防衛のために砲台もあったらしい。
今はこんな歯医者さんを発見!

 
次の目的地は愛宕山公園。お天気が良ければここでみんなでお弁当を食べる予定だったらしいけど、寒々とした雨だ。傾いて苔むした石段に落葉が積もって雨に濡れて足元が危なっかしい中、黙々と登る。
石段の途中から見下ろす浦賀湾、お天気が良ければたぶんもっと良い景色なんだろうね。

 
 愛宕山公園内には、中島三郎助招魂碑、咸臨丸出航の碑、与謝野鉄幹、晶子の歌碑なんかもある。

 
 
 
 
傘をさして公園に長居もできず、またさっきのすべって怖い石段を延々と降りて、こんどは海辺へ向かう。 
浦賀湾の東西は、渡し船で結ばれているので、この渡し船に乗って対岸へ。

 
あんな大きな船にぶつかりませんように・・・

 
 
 
舟を降りると頭上から鋭い鳴き声が聞こえる。何?

 
どうやら鳶(トンビ)らしい。空高く舞っているのは時々見かけるけど、こんな近くでビックリ。

 
東叶神社では、さっき西叶神社で買った勾玉を入れる袋をゲット。
この神社の右には、洞窟みたいなうっそうとした身代わり弁天があって、パワースポットムード満点。その先には、かつて咸臨丸で太平洋を渡ってサンフランシスコに向かう前に勝海舟がその水で身を清めた後に断食をしたと言う、勝海舟ゆかりの井戸がある。

 
さて、これで吟行ポイントはだいたいクリアしたみたいだから、みんなでそぞろ歩きつつ浦賀駅にもどる。
 
 
 
午3時に浦賀駅での待ち合わせ、あと1時間くらい時間があるから俳句でも考えるかって言うとそう言うことは無くて、駅前の大衆食堂で、乾杯!

 
おでん、家庭的な具だくさん感が良いな。

 
刺身二種盛り、海辺で食べる魚は美味しいね~。

 
こうして楽しくビールや日本酒を飲んで、すっかり元気溌剌。一行は浦賀駅で再集合して、句会場であり宴会場でもある横浜方面へと、出発!
 
◆岩城屋(イワキヤ) 神奈川県横須賀市浦賀3-2-2 046-841-1058
 
 
<裏tomo君>
マジメチームは喫茶店でマジメに俳句に取り組んでたよね。アンタの向かいにいたH子さんもマジメに俳句を作ろうとしてたのにお酒をすすめて不良チームに誘い込んじゃって・・・最低!
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