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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

温泉道2014年冬の例会は箱根湯本へ 2日目

温泉旅行一日目が無事終わり、二日目の朝食はブッフェスタイルだから、思い思いにお料理を調達。
そして温泉道に無くてはならない、朝ビールで、けだるく乾杯!

 

 
お天気は朝からあいにくの雨、それもかなり激しく降っている。
こんな時に無理に行動するのは断念して、レイトチェックアウト11時まで宿でだらだらして、その後温泉街でさらにだらだらするという行動方針が決定される。
 
それぞれに、さらにお風呂に入ったり、二度寝したり、お土産屋さんを冷やかしたりして、だらだら過ごす。
こういうのもいつものナカマの旅行の良いところだね。
 
宿から見える紅葉も、雨に洗われている。

 
宿からはバスで箱根湯本駅到着、朝ごはんをいっぱい食べてるからおなかすいてないとか言いつつ、あまり混まないうちに店に入ろうと温泉街をぶらつく。悪天候のためか、それとも紅葉シーズンのためか、いつも行く駅近くのお蕎麦屋さんはすでに満席。少し駅から離れたところに温泉旅館が経営する和食店を見つけて、突入する。
 
生ビールで、乾杯!

 
塩辛は、二種類が盛り合わせででてきた。
どう違うのかとお店のお姉さんに聞くと、片方は自家製で、もう片方は「買ったやつ」とのこと。
そう言われちゃうと、自家製の方が美味しく感じちゃう。

 
ワカサギのフライ、やっぱり揚げ物はビールが進むね。

 
ゆで落花生。 

 
イカの一夜干し。
箱根は山だけど、小田原も近いから海の幸も豊富だ。 

 
日本酒は、ぬる燗で。 

 
冷奴にトマトとキューリが乗ってるのは、彩的にはきれいだけど、微妙かな。 

 
板さんの包丁さばきが冴えてる板わさ。
この付け合せの葉唐辛子が美味しくて売ってたら買って帰ろうと思ったけど、残念ながら非売品。 

 
◆料理茶屋 花さがみ  神奈川県足柄下郡箱根町湯本703  0460-85-5160
 
 
その後は思い思いにお土産など買い込んで、ロマンスカーで集合。
そして、乾杯!

 
 
 
さらに、精鋭4人、新宿駅近くのお店で反省会。

 
お新香盛り合わせ。

 
イクラおろしは、プチプチな自家製イクラだ。

さっきまでおなか一杯と言っていたはずなのに、こんなのも出てくる。

 
〆炭まで…

さらに飲み足らなくって、蕎麦味噌焼きを。

 
 
◆十徳 二葉店(ジュットク フタバテン) 新宿区西新宿1-14-4 東亜ビル 2F 03-3348-0105
 
 
参加者の皆さま、お疲れ様でした、今回も楽しかったね。
次回お会いするのはクリスマスパーティーかな♪
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温泉道2014年冬の例会は箱根湯本へ 1日目

この週末は、毎年2回の温泉旅行を続けている仲良しメンバーで、箱根湯本に行ってきた。
ロマンスカーがガタンっと動き出したところで、乾杯!
 
(※)我々の温泉道では、列車が動き出す前にビールを飲むことは、固く禁じられている。

 
新宿発のロマンスカーは、快調に走る。
このロマンスカーを選んだのには、訳がある。車中で生ビールが飲める列車なのだ。
早速お姉さんに生ビールをオーダーすると思いのほかすぐに到着して、みんな右手に生ビール、左手に缶ビールみたいな状態となって、持ち込んだツマミを食べることができないままに嬉しい悲鳴だね。

 
今回の参加者は6名だけど2名はお仕事で遅れる見込みのため、車中は4人。コーヒーなど飲む人の多い午前中の車中で、楽しく飲んで食べる。
 
もっと飲んでいたい気分だけど、ロマンスカーは無事箱根湯本駅に到着。
山の紅葉が鮮やかだ。

 
冬はいつも12月の第1週か第2週に実施していたこの旅行、今回はちょっと早めて11月にしてみたらまだまだ紅葉、黄葉のさかり。常緑樹の緑とまじって、まさに錦のような美しさ。

 
可愛らしく赤い箱根登山鉄道が鉄橋を渡ってゆく。

 
仙石原ススキ草原は、盛りを過ぎてぽワぽわっとしたススキが日を浴びて白く揺れている状態。
ずいぶん前に家族で来た時のことを思い出しつつ、少し散策。

 
このあたりからだんだん空が暗くなってきて、空模様が怪しくなってくる。

 
そして前の週末の日経新聞土曜版ランキングで、印象派の世界に浸れる美術館第一位に選ばれたポーラ美術館へ。なんだか宇宙船におりていくような、モダンな建物だ。


 
展示室の入り口にある大きな看板は、アンリ・マチスのJAZZという作品。
看板の前の床に足跡のプリントがあり、ノリの良いナカマ達は、ここに足を置いて作品と同じようなポーズをとって記念撮影♪
 
だけど、館内を見て回った後で思い返してみると、この作品を見た記憶が無い。
見逃したかなと思って実は3周したんだけど(意外と執念深いところがあるな)、やっぱり無い。
最後は係のお姉さんに聞いて調べてもらったらなんとこの作品、「当館で所蔵しておりますが、今回は展示されておりません」とのこと。展示していない作品を看板にするってのは、いかがなもんなんだろうね。

 
展示そのものは、様々な有名画家の作品があって、楽しめたから特に文句は無いけれど(ブツブツ・・・)。
 
このあたりでついに雨が降り出す。
でも、雨に濡れた紅葉もまたしっとり鮮やかで、美しい。

 
 
 
とまあ、何やかやと言いtながら展示を見て回り、ミュージアムショップでお買い物もすませて、いつもの宿へ。
いろんなお風呂が楽しめる湯の里で寝そべってジェットバスでお肌に磨きをかけたり、打たせ湯に打たれて来し方行く末を反省したり、どうでも良いことをダラダラおしゃべりしたりして、楽しく過ごす。
 
部屋に戻れば冷蔵庫まっしぐら、ビール!
この時男性部屋では、ルームサービスで生ビールを飲んでいたことが判明する。

 
夕食は、生ビールや日本酒を飲みつつにぎやかに。

 

 

 

 

 

 
夕食後は一旦フリータイムでふたたびお風呂に入ったりくつろいだり、そしてそのあとは一部屋にあつまって飲みなおす。この時観客ゼロの演劇をみんなでやるのが恒例だけど、この日のイベントはなんちゃって句会。
名句、迷句があつまって、それはまたにぎやかだ。
 
冷蔵庫のビールに加えて、日中にコンビニで購入してキタ日本酒、ワインも気が付けばすべて空になる。

 
ふと気が付けば時計は午前1時をとうに過ぎ、部屋の片隅ではマグロのように寝息を立てる人もいて、そろそろお開きに。
こうして、楽しい温泉旅行一日目は、無事終了。
 
◆ポーラ美術館 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山 1285 (0460)- 84 -2111
 
◆ホテルおかだ 神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋191 0460-85-6000 
 
 

11月21日金曜日の日記

一週間前の金曜日。
私を俳句の世界に誘ってくれた、気仙沼大島出身のO師の弟さんが上京するのにあわせて、いつもの銀漢亭で宴会をやるとの連絡がまわってきた。弟さんと一緒に、大量の気仙沼大島の美味しいものも上京してくるらしい。
これは逃してはならじと、お仕事もそこそこに銀漢亭に駆けつければ、そこはすでに宴たけなわ。
 
とりあえず、幹事役の人に会費3,000円を渡すと、とにもかくにもビール。
その辺にあるプラコップに同じ大倉句会のHさんがついでくれたビールを、一息に飲み干す。
 
いくら立食パーティーと言っても、これじゃ人数多すぎだろうって言うくらい人がぎっしりの店内、ビールの追加を取りに行くのも一苦労だ(けれどあきらめずに苦を厭わずに何度も何度も取りに行く)。
 
ムール貝や帆立貝、鮮魚のカルパッチョ、そのほか色々とお料理はあるけれど、一番人気はいよいよ美味しくなった気仙沼大島の牡蠣だ。殻つきを大なべに入れてシンプルに蒸し煮にしたものが、鍋ごと運ばれてくる。
O師や弟さんが慣れた手つきで小さなナイフで殻をこじ開けて渡してくれた熱々をパクリと食べれば、海の滋味が口いっぱいに広がる。当然、殻に残ったスープも残らず飲み干す。
 
牡蠣の鍋が蒸しあがって運ばれるたびに、鍋の周りには牡蠣を求める人々が集結してきて、ラッシュ時の満員電車みたいな混雑だ。私は気が弱いので遠慮していると(嘘、食べ物よりビール優先主義)、O師の弟さんが親切に牡蠣をすすめてくれる。私は調子に乗ってどんどん牡蠣を食べる。
 
いつか気仙沼大島に遊びに行った時に、大鍋いっぱいの牡蠣蒸し焼きを調子に乗って大量にに食べて、そのほかもバーベキューでいろんなものを食べて飲んで、そのあとごちそう責めが得意技の民宿海鳳でえらい目にあったのを思い出す。
 
美味しいものいっぱいの気仙沼大島、また行きたいな~♪
 
 
<裏tomo君>
このあと近くのラーメン屋でビール飲んで、〆に全部乗せラーメン食べたことは書かないの?
 
 
◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 
◆気仙沼大島観光協会 → http://www.oshima-kanko.jp/
 
 
この日は写真を撮らなかったから記事にしないつもりだったけど、備忘録ってことで日記としてまとめてみた。
さて一週間後の本日はお休みをいただき、恒例の温泉ナカマとの一泊二日飲み飲み温泉旅行だ。
 
では、行ってきま~す。

目黒・TADA CURRY(タダカレー) チキンカレー野菜目玉焼きトッピング

皆さま、どうやら昨夜遅くに当ブログ訪問者100万人を突破した模様、いつもご訪問いただき、深謝!
<追記>当初誤って10万と記載していましたが、たっち。さんのコメントを見て確認したら100万でした。お詫びして訂正いたします。 
 
<追記裏tomo君>
まあ、こまかい字が見えにくいお年頃だからね…
 
 
 
そんなめでたい本日も、いつものような暴飲暴食日記。
先週某日、ランチメイト誰からともなく「今日はカレー」との合意が形成される。
それぞれ別々の会合で、前夜はしっかり飲んだ翌日なのだ。
ここは、ウコンの力を信じて、頼って、おすがりしてとの気分で、心はカレーへと向かう。
 
やってきたのは、ビルの中二階奥の目立たない場所にあるタダカレー。
もちろん、只じゃなくってちゃんと料金かかる。 

 
もうちょっとアップにすると・・・

 
ゴロゴロとチキンが入ったカレールーには色んな野菜が溶け込んでるんだけど、さらにキャベツ、豆、パプリカ、ポテトなんかが追加されてるところに、白身のふちはカリカリで表面はトロトロレアな目玉焼き。
ビジュアルだけでもたまんない、もちろん食べればチキンや野菜の旨みにトロリとタマゴがからまる美味だ。
 
二日酔いも三日酔いも裸足で逃げ出すウコンパワー、これからもカレーランチの出番が増えそうな予感だよ。
 
チキンカレー¥850、追加トッピング野菜、目玉焼き各¥100で、合計¥1,050
 
◆TADA CURRY(タダカレー) 目黒区下目黒1‐5‐16 本田ビル2F
 カレーは、チキンカレー、タイカレー、キーマカレーの3種類あり。

目黒・シバフ 住宅街に潜むカフェで友と

先週某日、弊社妖怪チームYIさんと遭遇して、そう言えば最近飲んでないねって言う話題になる。
(このセリフは、飲みに行こうよって言うのと同義だ)
 
早速某日に行こうとはなしがまとまり、目黒の路地裏カフェ、シバフへ。
先に到着したYIさんと2人で、乾杯!久しぶりのROLEXも輝いてるね。

 
ピータン豆腐エスニック風。
ピータン、アボカドを刻んだものとパクチーがかかっていて、酒の肴に食べやすくって美味しい。
これはリピート決定だね。

 
自家製パテドカンパーニュは、ぎっしり詰まった感じの美味しさ。

 
お仕事で遅れていたみさ姉と飲み会フィクサーTさんも合流して、再度乾杯!
ROREXは2個になる。

 
お店のスタッフが、試作品を持ってきてくれた。
ゆで豚に葱塩ソースをかけたもの、みんなで食べながらあーでもないこーでもないと感想を述べ合う。
でもこの塩ネギソース、ちょっと強めな塩味がお酒が進んで、営業的にも良いんじゃないかな。

 
揚げ鳥のエスニックソース。かかっている赤いソース、パプリカその他複雑な味わいで、これも美味しい。

 
いつも頼む定番は、フルーツと生ハムのサラダ。季節のフルーツはその時によって変わるけど、この日は旬のイチジクに加えて、走りのイチゴも入ってて、得した気分。

 
最後は葱塩ソースを使ったスパゲティ、やっぱり〆には炭水化物だよね。

 
ビール少々とワイン少々での楽しいおしゃべり、やっぱり妖怪チームと飲むのは楽しいね。
 
※妖怪チーム
弊社の怖いお姉さんチームで、仕事も遊びも他に秀でている。人間を超えた存在であるとしてずいぶん前から自ら妖怪チームを名乗っていたが、最近は後発の妖怪ウォッチの方が有名になってしまった。
腕には妖怪ウォッチならぬROLEXを装着しているのが特徴。
 
 
◆シバフ(sibafu) 目黒区下目黒1-7-5 バーナードハウス 1F 03-6321-6315
 下目黒の目立たぬ住宅街の路地裏にあるカフェだけど、入ってみるといつも満員の人気店。

日本橋・サルバヴァトーレクオモブロス イタリアンブッフェランチ

先週某日、
日本橋オフィスに行く用があったから、yokoさん、Yさんにご一緒いただいて、ランチへ。
 
街はすっかりクリスマスの装い、どのビルにもどのフロアにも、クリスマスツリーが出現してるみたい。

 
YUITOビル4階にあるサルバトーレクオモブロス。
ランチタイムは1400円で、ブッフェが楽しめる。
 
まずは第一回目の、出撃!
食べる順ダイエットを意識して、サラダ中心な盛り合わせ。

 
二皿目はメインと炭水化物。

 
ついついもう一皿、鶏のクリーム煮とペンネトマトソース、なんか紅白だね♪
 
<裏tomo君>
紅白だかなんだか知らないけど、一人だけ他の人より余分に・・・

 
最後は軽くフルーツとカフェで。

 
yokoさんとYさんとの楽しいおしゃべりと、盛り沢山なお料理で元気をチャージして、午後イチのちょっとハードなお仕事へと向かって行ったとさ♪
 
 
◆Salvatore Cuomo Bros.(サルヴァトーレクオモブロス)  中央区日本橋室町2-4-3 YUITO4階 03-3548-0065
 

今夜はペットボトルのボジョレーヌーボー

昨夜はスーパーで買ってきたボジョーヌーボーを家でまったりと楽しんだけど、最近スーパーでもいろんなヌーボーを売っている。あんまりまずいとつらいかと、昨日はスーパーで売ってる中ではお高いヴィラージュを買ってみたけど、気になるのは数年前からイトーヨーカドー等で売っているという、ペットボトルのヌーボー。
 
今まで怖くて試してなかったけど、フランス通のブログメイトであるティコティコさんもペットボトルお試し済みと聞いて、今夜は意を決してチャレンジしてみた。
ペットボトルって言っても、お水やお茶みたいな形じゃなくって、見かけはワインボトル。押すとペコッとするから、やっぱり材質はペットボトルなんだね。
 
で、飲んでみたらこれが、意外と行けてるんだな。
価格差が3倍近くあることを考えると、家ではこれってありかもね。

 
ツマミはカリフラワーのカルボナーラと、ハムのおつまみ。
 
訳あって最近ハムの到来物が多いんで、不良在庫になる前に1センチ幅くらいに切ってさらに半分にカット、
アルミホイルの上に並べてマヨネーズとオニオンスライスをトッピングして、オーブントースターで焦げ目がつくまでコンガリ焼いたもの。ハムの塩分があるから、つけあわせは超薄味で。私は茹て絞っただけのほうれん草とカットしただけのトマトを添えてみた。

 
昨夜のビーフシチューがちょっと残ってたのを小鍋で温めて、茹でたてのペンネとあえたもの。これまたティコティコさんのコメントを参考にして、煮詰まった分ちょっとワインを足して、仕上げにバターをトッピング。美味!

 
 
今夜もごちそうさまでした♪
 
ただいまの訪問者数999345、大台で乾杯!が近づいてる予感。
 

2014-32 赤羽ゴルフ倶楽部 好天に恵まれたけど

3連休真ん中の昨日はtako氏と、23区内にあって埼京線で行ける赤羽ゴルフ倶楽部へ。
お2人でいらしていたI氏、K氏とご一緒にラウンドする。
 
青空高い好天、アウトスタート。
赤羽ゴルフ場はアウトの方が距離が長い。がんばらなくっちゃ。
かなたに見えるのは、埼玉県川口市のビル群。

 

 
河川敷にあるゴルフ場の特徴として、アップダウンはほとんど無いかわりに、水は豊富。あちこちに池やらリークがある。90%以上の確率でボールが池に引き込まれる魔の5番ホール、ボールは奇跡的に無事池を超えたけど、その後のショートゲームで苦戦。
 
山茶花が花盛り、山茶花の宿を口すさみつつ(心の中でね)。
かなたの鉄橋を北へ向かう列車が走る。

 
川口側では大きなクレーン、またビルが建つのかな。

 

 
そしてランチタイム。私以外は誰もアルコールを召し上がらない様子なので、ちょっと遠慮して生の小にしてみる。やはり、あっという間に終わってしまって後悔。

 
後半はインコース。

 
そして、じゃ~ん、
全国の赤羽13番ティーグラウンド前のハートの植栽ファン(推定数名)の皆さま、お待たせしました!
ついにハートの植栽が大復活!!
くっきりスッキリ!

 
この日は早めのスタートでテンポよくラウンドしたから、終わったのはまだ2時前で、日が高い。
クラブハウス横の銀杏の木は、半分くらい黄葉してるみたい。

 
クラブハウスのロビーには、クリスマスツリーが登場。

 
この日はアプローチとパットがボロボロでバンカーに入ったら出ないって言うかなり悲惨なゴルフで、唯一光ったのが17番池越えでミスショットしたチョロが池に落ちないで橋の上をゴロで渡ったことくらいだったけど(笑いはとれた)。
お家に帰ってテレビでゴルフのダンロップフェニックスなど観ながらビール片手にビーフシチューを制作して、ボジョレーヌーボーで反省会
それにしても松山選手のプレーオフを制しての優勝、お見事! 
 
<裏tomo君>
もしかして、今年ワーストスコア?
 
 
 
◆赤羽ゴルフ倶楽部 赤羽ゴルフ場 北区浮間2-18-7 03-3966-6155
http://www.akabanegolf.co.jp/index.html
JR埼京線各駅停車で新宿から20分、浮間舟渡駅からクラブバス5分
 電車で行けるゴルフ場♪

ボジョレーヌーボーをアットホームに

さて、木曜は派手に美味しく飲み食いする恒例ボジョレーヌーボー祭りだったけど、今夜は近所のスーパーで買ってきたのをおうちでまったりといただく。
 
前菜は簡単カナッペ。
薄切り食パンのトーストを四つ切りにして、今夜は二種類。
・バターを塗ってイクラを乗せる
・スライスチーズとプチトマトのスライスを乗せる
乗せるものは市販のレバーペーストとかハムとかキュウリスライスとかパセリとか何でも良いけど、大人数のパーティーでなければ2種類くらいでお茶を濁すのが良いと思う。
 
メインはビーフシチュー。
つくり方は、
1.好みのシチュールーを買う(今回はハウスのビストロシェフ ビーフシチュー)
2.その箱に書いてある材料も買ってきて、箱に書いてある通りにつくる
ルー以外に使った材料は、ビーフ、タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、マッシュルーム
 

 

 
 
さすがハウスさんのルーは美味しくて、ワインもするすると消えていったとさ♪
 
 
(11/24追記)
去年の記事からコピーして、少し加筆。青字は裏tomo君コメント♪
 
年   キャッチコピー
1995 ここ数年で一番出来が良い
1996 10年に1度の逸品
1997 1976年以来の品質
1998 10年に1度の当たり年
1999 品質は昨年より良い ←10年に1度より良いのか
2000 出来は上々で申し分の無い仕上がり
2001 ここ10年で最高 ←ここ10年で最高と10年に1度の当たり年とどっちが上なのか
2002 過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え ←じゃ、1998年と比べてどうなの 
2003 100年に1度の出来 ←突然飛躍
2004 香りが強く中々の出来栄え  ←味はイマイチだったのか
2005 ここ数年で最高 ←「ここ数年」に2003年が含まれるなら、100年に1度より上になるが…
2006 昨年同様良い出来栄え ←同上
2007 柔らかく果実味が豊かで上質な味わい ←他の年とは比べたくないのか
2008 豊かな果実味と程よい酸味が調和した味 ←同上
2009 50年に1度の出来栄え ←その50年の中に2003年が含まれるなら、100年に一度より上になるが…
2010 1950年以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来 ←同上
2011 近年の当たり年である2009年に匹敵する出来 ←同等と匹敵では匹敵の方が下なのかな
2012 史上最悪の不作だが、ブドウの品質はよく熟すことができて健全 ←よほどまずかったのか
2013 みずみずしさが感じられる素晴らしい品質、2005年に似ている
2014 エレガントで味わい深く、とてもバランスが良い

目黒・キャスクルート ボジョレーヌーボーをワイルドに

先週木曜日は11月の第3木曜日、世界中で赤ワインの新酒、ボジョレーヌーボーが解禁になった。
ボジョレーヌーボーは、単なる赤ワインの新酒っていう訳じゃなくて、原料のブドウはガメイ種、製法はカルボニックマセラシオンって言う特殊なもので、色鮮やかでフレッシュでライトなワインができる。
 
そしてもうずいぶん前から、この日は友と集って、ボジョレーヌーボーを楽しむ会を開催している。
コアメンバーの女子4人は不動、それ以外の参加者は年によって変動があったけど、ここしばらくはほぼ固定。
 
さて、目黒の老舗カジュアルフレンチ、キャスクルートに終結すれば、店内に設置されたワインセラーには、いつものサクランボのエチケットのワインがずらり。

 
で、お店としてはワインを飲んでほしいところなんだろうけど、ビール党のわたくしが主催するからには、まずはビールで乾杯から、スタート!

 
そしてお待ちかねのワイン。
と言っても、ボジョレーヌーボーは薀蓄無しでガブ~って飲むのがお勧めのワイン、どんどんいってみよう!

 

 
定番 自家製シャルキュトリー3種盛り合わせ(豚肉テリーヌ・鶏レバームース・鴨のリエット)。

 
このお店ではパンも美味しいから、ついつい食べ過ぎてしまう。あとでご馳走が食べられなくなるからパンは控えめにって注意喚起しても、今年もやっぱりみんなどんどん食べてしまう。まあ、美味しいから、仕方ないね。

 
本日の鮮魚のタルタルサラダ添え。

 
サンマとジャガイモのガトー仕立て。やっぱり目黒ではサンマだよね。

 
いつも、標準的なヌーボー意外に、スペシャルなやつがあるんだけど、今年は希少価値が高くてお店で1本しか仕入れられなかったみたい。ありがたく、ガブ~!

 

 
全員そろっての、やらせ乾杯。
このワイン、普通のよりちょっとお高いんだけど、やっぱり値段だけの価値はあるってことで、一同納得。

 
鴨胸肉の燻製タルト仕立て。柿が載ってる。

 
あくまで飲み主体の私たち、メイン料理も何品かとってみんなでシェアするとお願いしたら、シェフの機転で付け合せを温野菜風に盛合せて出してくれた。なんだかヘルシーな草食系。

 
ここからはワイルドに、ジビエを。まずは熊。

 
そして猪。滋味を封じ込めたソースと一緒に、マッシュポテトの上で存在感がある。

 
北海道の蝦夷鹿のステーキ。ワイルドだねえ。

 
骨つき米沢豚のステーキ、どーんとボリューム満点。

 
勢いに乗って食べ続けたけど、さすがにもうおなかいっぱい。
でも、もうちょっと飲みたいんで、チーズ盛り合わせを。

 
デザートはちょこっとだけ、焼き菓子をもりあわせてもらってみんなで分ける。

 
しょっちゅう会っている人もいれば、久しぶりの人もいるけど、また来年もみんなでボジョレーヌーボーをネタに集まれると良いね。
 
ア ビアント!
 
 
 
◆キャスクルート 目黒区下目黒1-3-4 ベルグリーン目黒 B1
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