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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

目黒・つきはし 何年振りでも友は友

先週某日、久しぶりにY氏と飲むことになった。
ついでに長い付き合いのH氏(腹黒)もお誘いする。
 
3人とも、社内で若手の時代に一緒にお仕事をしたナカマだ。
その後それぞれ色々あって、しばらくは会うことも少なかったけれど、ここ数年また会う機会が増えてきたのも不思議なご縁だね。
 
メインゲストのY氏からは、間際になってお仕事で遅れるとのメールが入り、主役のくせに相変わらずのマイペースぶりが笑える。お仕事を投げ打ってでてきたH氏と二人で、先にスタート。乾杯!

 
つきだしもいつも本格派、京都で修行したって言うご主人のお料理はいつも安心の美味しさ。そしてママさんはいつもかわいい。

 
間もなくY氏も到着。
お料理は、今の季節ははずせない美味の、銀杏。

 
定番の、地鶏の塩焼き、柚子胡椒添え。

 
これまた季節の美味、自家製イクラおろし。

 
最後の〆は、ちょっと時間がかかるけど、土鍋でオーダーしてから焚いてくれたキノコと鶏の炊き込みご飯。
絶品で、ほっこりする!

 
いまはすっかりオトナになったY氏、そしてH氏の新人時代の姿が思い出されて、話も尽きない。
本当に良いナカマたちと楽しい仕事をしてきたもんだと、今さらながら思う。
 
また近いうちに、会えると良いね。
 
 
 
◆つきはし 目黒区目黒1-5-17 目黒パルテノンビル4F 050-5798-1846
 たこ焼き屋さんの横の階段を二階にあがって、そこからエレベーターで4階へ。 
 
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東中野・カオル 九州ラーメンうまかっちゃんはうまかった

先週某日、
先日の米沢への旅行でご一緒した主要メンバーで、軽く飲もうってことで話がまとまる。
 
東中野駅東口から落合方面に一本道をダラダラ歩いていくと、5分ほどで繁華街が途切れて住宅と店舗がせめぎ合う感じになる。そんな一角にネオンをともす「カオル」、まだ先月開店したばっかりだ。
ところでこの店名、てっきりご主人の奥様のお名前かと思ったら、なんとお父上の名前とのこと。

 
店主さんが北九州出身とのことで、焼酎の品ぞろえが良いらしいんだけど、そんなことはおかまいなくNを氏は日本酒、私はもちろん生ビール、おひささんだけが素直に焼酎で、まずは乾杯! 
 

 
おでんは端正で美味しい。大好きなちくわぶも綺麗に煮られている。
でも実は個人的な趣味としては、煮かえしてよれよれになったちくわぶが好きなんだけど、それは家庭のおでんのお楽しみだよね。北九州的には、このおでんには味噌をつけるとのことで添えてあるけど、関東人の私はこのままが良いかな。ありの~ままで~って感じ?

 
モツ煮込み、白菜が入ってるのが面白い。

 
 イカの一夜干し。

 
煮チャーシューは、初めてのオーダー。
肉の味がしっかり感じられて美味しい。

 
遅れていた最年少(当社比)のR子さんも、無事到着。山盛りのおでんが、若さだね。

 
糠漬けも本格派。

 
 
そしてこの日狙っていたのは、〆のラーメン。
インスタントラーメン「うまかっちゃん」が食べられるらしいと聞いて、お願いしてみる。
 
北九州ご出身のマスターらしく、正しく青ネギ、ゴマ、紅ショウガのトッピングにもやしも少々。
ミルキーに濃厚なスープにインスタント麺がからんで、やみ付きの美味しさ。

 

 
 
 
◆カオル 中野区東中野4-23-1  070-6479-8032
 写真撮らなかったけど、イワシの糠炊きも美味しかった。

大塚・鉄飯碗餃子(テッパンワンギョウザ) クールダウンはコージ―な餃子屋さんで

24時間俳句漬けの鍛練句会を終え、本郷の中華料理屋さんで飲み放題の宴会を終え、家路につこうかと思ったけど、なんだかまだちょっとクールダウンが足りないような気がする。
 
こんな時、どこに行くべきか。
それは、無理に食べなくても良い居心地のいい、コージ―なお店。
そう、大塚の鉄飯碗餃子だ!
 
<裏tomo君>
単なる迷惑な客…
 
ってことで、おひささんと二人でタクシーで大塚へ。
 
鉄飯碗餃子は、大塚の駅近くにあるこじんまりした餃子専門店なんだけど、餃子以外にもちょっとしたつまみや、気軽な缶詰や、〆にはチキンラーメンなんかもあるカジュアルなお店だ。
時々店主さんの趣味(?)で懐かしの音楽のライブがあったり、アルバイターのベトナム人留学生のお姉さんたちがベトナム料理をプロデュースしてくれるイベントデーがあったりして、油断ならない。
 
さてその鉄飯碗餃子を目指して大塚駅北口からスターバックスの裏手の路地に入って行くと、路地の角にはいつにないすごい人だかり。
事件でもあったか? 

 
と思いきや、事件じゃなくって、角海老ボクシングジムの公開スパーリングだ。
思わず近寄ってみれば、スパーリングとは言えすごい迫力。
この角海老ボクシングジムは、今年の豪雪の際には所属する若者たちが周辺の雪かきをしてくれたりとか、地元密着で愛されてるところみたい。
 
スパーリングを見ているうちにクラっと酔いが回って来たので、そのまま並びにある鉄飯碗餃子さんへとなだれ込む。
 
大将に、すでに中華食べ放題で餃子も食べてきたから食べ物はあんまりいらない(飲み物は普通に必要)旨お伝えして、まずは乾杯!

 
私は初心に戻って生ビール、このお店の生ビールのメンテナンスはバッチリで、クリアな美味しさ。
おひささんはこの夏人気だったって言う塩みかんサワー。
 
 
山椒がきっちり効いててしびれる美味しさの麻辣肉豆腐をつまみつつ、これまでの反省や今後の展望(主として宴会や余興関連)を話し合ううち、ふと思いついた。お子さんが中学生になってからめっきり家族に相手にされなくて休日は一人でごろごろテレビを観ているkazubonは、今頃暇してるんじゃないかな。仕方ないから誘ったるかと、電話してみる。まだ午後3時過ぎだっていうのに、すっかり守りに入ったkazubon、今からじゃ遅いとかもっと早く誘えとか言ってたような気もするけど、私たち、忙しいんだもんね。

 
 
こうして鍛練句会の反省会のそのまた反省会は終了、
ふらっと大塚駅から帰路についたとさ♪
 
 
◆鉄飯椀餃子(テッパンワンギョウザ) 豊島区北大塚2-13-5 1F 03-5972-1335
 大塚駅北口、スタバの横の路地を入って右折してすぐ、火曜日定休。

本郷・随一望(ズイイチボウ) 鍛錬句会の反省会

24時間俳句漬けの鍛練句会が無事終了して、時刻はちょうどお昼時。
ここからは有志で、近くの中華料理店で反省会となる。
 
近しい俳句ナカマはお酒も好きな人が多いけど、全体を見渡せば俳句優先でお酒はあまり召し上がらないと言う、尊俳攘酒な人もそれなりにいらっしゃるので、店内を見渡してなるべく気持ち良く飲みそうな尊俳尊酒の人がたくさんいるテーブルに席をとる。この方がお互いのため。
 
何はともあれ、乾杯!お疲れ様でした!!

 
飲み放題で会費は3000円ぽっきり。お料理もどんどん出てくる。
昨夜はなんとなく不完全燃焼な飲み方だったから、ビールも紹興酒も頼むそばから消えていく。

 
北京ダックはネギや味噌と一緒に薄餅に巻いていただく。

 
エビチリ。

 
刺激的な麻婆豆腐。白いご飯が欲しくなる。

 
餃子は大ぶりで、皮もむっちり厚めのタイプで食べごたえがある。

 
キクラゲとタマゴの炒めもの。

 
さっきの北京ダックの肉の部分をスープにして持ってきてくれた。

 
パラリとチャーハンで〆て最後に杏仁豆腐をいただけば、おなかいっぱい。

 
めくるめく俳句漬けの24時間から、俗世間に戻ってきた感じ。
お腹いっぱい食べて、まだ日の高い日曜日に、解散となったとさ。
 
皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして、ご手配いただいた事務局の皆さん、ご指導いただいた皆様、どうもありがとうございました。
来年も、参加しちゃいそうだな♪
 
 
◆随一望 本郷三丁目本店 (ズイイチボウ) 文京区本郷2-36-2 03-3813-7918
 三丁目本店なのに、なぜか住所は二丁目。
 
 
幹部の皆さんはさらにどこかに行きそうな気配だけど、ここで遠慮して帰路につく・・・
かと思いきや、あとちょっとだけ、つづく

24時間俳句できますか 本郷で鍛錬句会参加

先週末は、所属する俳句結社の鍛練句会という名の俳句合宿に参加して来た。
鍛練句会に参加するのはこれで2回目、前回の初参加は奥多摩の御嶽神社近くの宿坊で、俗世とは隔離されたところで大変つらい思いをした。
 
 その時のブログ記事→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/62616748.html
 
今回は二回目の参加とあって、少しは勝手がわかっているから大丈夫かって言うとそんなことは無くて、やっぱり大変。自分の未熟さを思い知らされる。
 
でも、駅からバスで、さらにケーブルカーで登った山の上の宿坊と違って今回は都区内、本郷の旅館が会場だから、いざとなれば脱走してタクシーで帰ってくることもできそうってとこが、ちょっと安心。
 
<裏tomo君>
別に強制参加じゃなくって好きで参加するのに、脱走とかヘンな事言わない方がいいよ
 
 
今回も、事前に宿題が出ている。
 
宿題1 事前に次の季語について各1句、合計15句作って送る
  夜の秋、虹、花火、行水、夏越、空蝉、天道虫、蓮の花、待宵、稲妻、休暇明、灯篭、草市、朝顔、桐一葉
 
宿題2 宿題1で参加者が作った15句×人数分のプリントが送られてくるので、この中から良いと思うものを15句選んで、提出用の紙に書き写して持参
 
宿題3 当日の第一回句会用に、次の季語を使ったものを含めて、合計10句を作って短冊に書いて持参
  夜寒、萩刈る、夜食、椋鳥、晩稲
 
宿題2の、みんなが作った15句から良いと思うのを選んでいると、だんだん暗い気持ちになってくる。なるほどと唸るような素敵な俳句が並び、たまにヘンなのがあるなと思うと私のやつだったりする。
今回も苦戦になりそうだ。
 
こちらが会場、「鳳明館 森川別館」。
東大赤門から徒歩3分くらいの閑静な住宅街の真ん中にある。

 

 
玄関に続くアプローチは掃き清められ、玄関横には巨大な靴棚。上がり框にはスリッパが並ぶ。
なんとなく昔っぽい雰囲気。
集合時間の12時も近いから、指定された地下の大広間へ。
 
この後の予定は、12時半から15時まで、当日作ってきた10句で、全員参加の第1回句会。
シャッフルした短冊が配られて、まずは清記(筆跡でだれの句かわからないように、別の紙に書き写す)、それをまわして各自良いと思う句を10句選ぶ。自作を選んではいけないのは、いつもと同じ。
 
第1回句会の後は7人ずつの小グループに分かれて、指定された季語を使って俳句を作り、7人+指導者の先生で句会を行う分科会となる。兼題と呼ばれる季語は、その都度発表され、締切まで1時間弱でそれぞれの季語を使った5句を作ってから句会だ。
 
第2回句会兼題 綿虫(ワタムシ)、神の旅・神渡し、山茶花、落葉一般、木の葉髪
 
遠方からの参加者が、名物だと言う栗のお菓子を差し入れしてくれる。しっとりと栗の美味しさがつまっていて、この糖分はきっと脳細胞のエネルギーになってくれてるはずなんだけど、俳句はなかなか出てこない。

 

 
この後は17時半からさっきの大広間で夕食だけど、その前に夕食後の句会の兼題が出される。
なんと夕食後にも、まだあと3回句会をやるのだ。

第3回句会兼題 浮寝鳥、隙間風、おでん、札納め、漱石忌
 
隙間風は確か去年の鍛練句会でも出題されたな、そしてその時も歌ったな、これ・・・
♪人を愛して人は心開き傷ついて隙間風知るだろう~ (by杉良太郎さん)
 
 
ここで俳句の事は一旦忘れて、夕食タイム。
さっきの大広間に全員集合、銘々膳が配られて、ビールやお酒もある。

 
参加者は40人以上、句会の時の緊張感はちょっとほどけて、みんな笑顔だ。

 
乾杯!

 
この宿の雰囲気、なんだか昔の修学旅行のイメージがあるけど、修学旅行と違ってオトナだから、フロント近くの自販機でビールをゲットして、エネルギーチャージしつつ句会を続ける。

 
アタマを絞って俳句を作り、7人+指導の先生で句会をやり、また次の兼題が出る。
かなり忙しい。
 

第4回句会兼題 絵踏み、厄落とし、春寒、野焼・山焼、寒牡丹
第5回句会兼題 海猫渡る、開帳、大試験、鳥合わせ、鷹化して鳩となる
 
ここまででやっと1日目のスケジュール終了、既に23時過ぎだ。
アルコールをエネルギーとしているグループは、このあと一部屋に集まってお疲れさまの飲み会、それ以外の人は思い思いに、すでに発表されている明日朝の句会のための俳句を作る。
 
第6回句会兼題 百千鳥、落角、都忘れ、義士祭、遅日
 
宿泊の部屋割りも幹事が決めてくれているんだけど、私の部屋は7人で、そのうち飲み会に参加したのは私1人、午前1時過ぎにふらふらと部屋に戻れば、5人はすでにお休み中だけど、1人はまだ座卓に向かって俳句を考えていた。私はただいまの挨拶をして、そのまま布団に倒れこむ。
 
そして翌朝。
皆さんが起きている気配に目を開ければ、まだ5時だ。
でも俳句を作らなきゃいけないことを思い出して、あわてて起床。1時間ほどで、何とか5つ俳句もどきを作る。
この宿の朝食だとコーヒーは無さそうなので、何人か誘い合わせて、朝のお散歩をしながらコンビニカフェのコーヒーを買ってくる。こういうところが御岳山の宿坊と違うところだね。
 
朝食は部屋で。
まあお値段の関係かと思うけど、わりあい質素なおかずだ。焼き海苔、タマゴ、納豆も無い。なぜかふりかけの小袋がついてるのはご愛嬌。切っただけで焼いていないハムとか、なんとなく昔の修学旅行などの学校行事の朝ごはんっぽい感じだ。
 
<裏tomo君>
なんか文句言ってるみたいだけど、ご飯お代わりしてたね
 

 
宿の人に聞くと、昔は修学旅行も多かったけれど、今どきの中高生はディズニーランド近くのホテルに泊まってディズニーランドに行ったりして、こういうレトロなところには来ないらしい。それに代わって、便利な場所で和風レトロな宿に割安で泊まれるという事で、素泊まりで滞在する外国人が結構いるんだとか。
 
朝食後は再び分科会に分かれて第6回句会、そのあとは最初の大広間に集まって、事前に投句、選句をしてあった15句の披講(どの俳句が評価されてるかの発表)があって、昼前に鍛練句会はお開きとなる。
 
約24時間俳句漬け、たくさん俳句は作ったものの、反省点の多い24時間だったとさ♪
 
兼題などまとめ
 事前投句15句
    夜の秋、虹、花火、行水、夏越、空蝉、天道虫、蓮の花、待宵、稲妻、休暇明、灯篭、草市、朝顔、桐一葉
 
 第1回句会 短冊に書いて10句持参 夜寒、萩刈る、夜食、椋鳥、晩稲
 第2回句会 5句 綿虫(、神の旅・神渡し、山茶花(サザンカ)、落葉一般、木の葉髪
 第3回句会 5句 浮寝鳥、隙間風、おでん、札納め、漱石忌
 第4回句会 5句 絵踏み、厄落とし、春寒、野焼・山焼、寒牡丹
 第5回句会 5句 海猫渡る、開帳、大試験、鳥合わせ、鷹化して鳩となる
 第6回句会 5句 百千鳥、落角、都忘れ、義士祭、遅日
24時間で、事前投句もあわせて合計50句、皆さん、お疲れ様でした。
 
<季語tomo君>
難しいのが多かったから、備忘録でいくつか。
 晩稲(オクテ) 晩秋 遅くに実る稲、冬が近く刈り入れが慌ただしい
 綿虫(ワタムシ) 初冬 初雪の前の時期に白い綿状の分泌物を体につけて飛ぶアブラムシの総称
 木の葉髪(コノハガミ) 初冬 木の葉が落ちるような抜け毛のこと、侘しさを感じる自虐的季語と言われている
 札納(フダオサメ) 暮 歳末に神社やお寺に古いお札納め、翌年の新しいお札を受け取る
 絵踏(エフミ) 初春 江戸時代に毎年正月から三月頃にキリスト等の描かれた絵を踏ませて信仰を確かめた
 海猫渡る(ゴメワタル) 仲春 海猫が春先にそれぞれの越冬地から繁殖地である近海の島にわたる
 鷹化して鳩と為る(タカカシテハトトナル) 仲春 春に鷹が鳩に変身するという中国の俗信による
 落角(オトシヅノ) 晩春 角が生え変わるために落ちること
 
 
どれも苦戦したけど、特に絵踏と鷹化して鳩となるには、まいった!
 
さて気を取り直してこの後は、お待ちかねの反省会へ、つづく♪
 
 
◆鳳明館HP → http://www.homeikan.com/ 
 
 
 

恵比寿・ライオン マジカルビールナイト

某日、
いつものテーブルマジックと美味しい生ビールを目当てに、恵比寿駅ビルアトレにあるライオンへ。
気軽な駅ビルでビアホールクォリティの生ビールが飲めるこのお店、好きです。

 
最近お仕事佳境で欠席や大幅遅刻の人多数の状態が続いていたんだけど、メンバーの参加しているプロジェクトが一段落して、この日は良い感じでみんな早めの時間に集まってくる。

 
ほうれん草のソテー、ちょっとしょっぱくてビールがすすむ。

 
定番、こんにゃくピリ辛。

 
サーモンステーキ。サーモンには美肌成分があるんだって。

 
白レバースモーク、女子は貧血になりやすいから、レバー食べないといけないのだ。

 
ローストビーフをグレービーソースで。

 
メニュー名が「ビール好きのポテサラ」、胡椒がきいててホントにビールがすすむ。

 
最近いつも頼むのはこちら、ムール貝のワイン蒸し。バケツに一杯のボリューム、昔ブルージュのカフェレストランで食べたムール貝を思い出すね~(←昔って20年以上前だけど)

 
このムール貝、追加のパスタをお願いすると残ったスープでスープパスタにしてくれるのがうれしい。
必ず頼むべし!

 
ビューアトレカード特典で生ビール一杯サービスになるんで、必ず最後にもう一杯いただいちゃうんだな。

 
さらに〆でピザもね。

 
 
ところでこの日のマジシャン信之介さんのマジックは、オーディエンスが多かったせいか、いつも以上に好調だったみたい。終わった後のよもやま話で聞くと、実は信之介さん、他にも「鉄丸」って言う芸名で活動しているらしい。詳しいことはわからないけど、事務所を通してくる仕事かどうかで、使う芸名が違うとのこと。
で、今度また新しい名前ができたんだって。
 
ノーヴ ハッセル アベ
 
う~ん、覚えにくい(笑)!
  
ノーブ ハッセル アベ の公式サイトはこちら、だと思う→ http://magic00.com/
 
 
 
◆ビヤレストラン銀座ライオン アトレ恵比寿店 渋谷区恵比寿南1-5-5 アトレ恵比寿6F 03-5791-7871
 エレベーターを降りれば、すぐそこが改札♪

新宿・クルーズクルーズ アマと雪の女王、嵐の夜に初登場!

10月某日、
ニュースでは強い台風の接近を伝え、不要不急の外出は控えるよう呼びかけが行われていた。
 
でもこの日はかねてからの予定がある。日中はゴルフ、そして夜は俳句界の大先輩様の第二句集出版祝賀会なのだ。しかもその出版祝賀会では、おひささんと2人で余興をするよう申し付かっている。
外出を控えてる場合じゃない、何があっても行かねばならないのだ。
 
とりあえず、不慮の事態を避けるためにゴルフをキャンセルする。
そして、電車がとまると行けなくなっちゃうから、早めに家を出て会場に向かう。
たとえ帰路の電車がとまろうとも、片道切符の覚悟なのだ。
 
<裏tomo君>
宴会にかけるその熱意は、まあある意味すごいとは思うけどね…
熱意の使いどころが違うのでは……
 
 
 
とっても立派な祝賀会、悪天候にもかかわらず多くの出席者が参集して、広い会場はいっぱいだ。
でも窓の外は次第に風雨が強まって、不穏な気配。

 
なんだか俳句界の偉い方々もおみえになっている感じなんだけど、私たちの余興は受け入れてもらえるかな。
あ、でも向こうの方にアケミちゃんみたいメイクの人もいるよ。

 
何はともあれ、乾杯~!

 
お料理はブッフェスタイルで、ドリンクは飲み放題。

 

 
 
そしてお待ちかねの余興の時間が近づく。
楽屋に指定されているお部屋で、準備万端、記念撮影をパチリ!
 
 
~☆ アマと雪の女王 ☆~

 
演目は、おなじみアナ雪から「Let it go ありのままで」の出版祝賀替え歌バージョン、そしてアンコールにお応えして、久しぶりにあまちゃんの潮騒のメモリー。一応前日に復習してたんだけど、潮騒のメモリーは若干忘れてるところがあって反省。おひささん、カバーしてくれてありがとね。
でもまあ、それなりにウケて、楽しい気分。
 
 
二次会は、当初予定では別の会場だったんだけど、天候を配慮して急遽こちらの同じ会場を使わせていただけることになったみたいだ。「お仕事」も終わって、あとはのんびり飲んでくつろぐ。
 
このおめでたい祝賀会、みんなはじけて、嵐の夜は楽しくふけていったとさ♪

 
 
 
交通機関が止まって帰れなくなった場合は、おひさ邸に泊まって翌朝はドレスで出勤のつもりだったけど、幸いにして無事帰宅。
皆さまお疲れさま、そして第二句集出版、本当におめでとうございます!
 
 
◆クルーズクルーズ 新宿店 新宿区新宿3-5-4 レインボービレッジ8・9F 03-5485-3900
 新宿三丁目駅からすぐ、JR新宿駅からも地下道を通って濡れずに行けるから、嵐の夜も安心だよ。
 大人数でも対応可能なパーティースペース、スタッフも皆さん良い感じ。

赤坂・古家庵(コカアン) 本格韓国料理でソウル旅行の反省会

楽しかったソウル仲良し旅行から、早くも一か月以上が過ぎ去った。
そんな某日、美味しい韓国料理を食べつつソウル旅行の反省会をやろうってことで話がまとまる。
何事にも、反省無くして進歩無しだからね。
 
場所は、韓国人のお友達の多いN氏が手配してくれた赤坂の韓国料理店、古家庵だ。
入口はこんな感じで、色々魅力的なお店があるけど、目指すお店は地下。

 
韓国の古民家を模したって言う店内は、韓国風の座敷席。座りにくい人のためには、高さのある座布団クッションも用意されてて、なかなか快適。
最初に到着したのはK野夫妻と私、乾杯!会社の偉い人の飲み会と重なったN氏も、若干の遅れで到着する。

 
ソウルとおんなじ、キムチ類なんかのおかずは最初にサービスででてくる。

 
こちらはオーダーした、おつまみ盛り合わせみたいなの。

 
これは食べ方の説明がある。
白菜とエゴマ(青紫蘇みたいなの)をかさねたので豚肉とキムチを巻いて、小さいエビの塩辛をつけて食べる。

 
N氏の模範演技。

 
ソウル旅行の時に、昌徳宮の秘苑を案内してくれたガイドさんが、韓国で昔からドングリをお餅のようにしたものを食べると教えてくれたのを思い出して、ドングリのお料理をオーダーしてみる。
黒っぽい、コンニャクのようなものがドングリでできているみたい。なれないとちょっと不思議な味。

 
お仕事で遅れていたYさんと最強飲み友Mちゃんも到着する。
今回のソウル旅行ですっかり好きになったマッコリ。

 
チヂミ。

 
蒸し餃子、そう言えばトッポッキのお店で揚げ餃子食べたね。韓国にも餃子文化があるみたいだ。

 
季節の贅沢な逸品、松茸の玉子焼き。香り高くて美味しかった。今シーズンの松茸は、これが最初で最後かな。

 
〆はスープかけごはんみたいなもの。
白いご飯に緑の生野菜を乗せた上に、この熱々の辛いスープをかけていただく。

熱い、辛い、でも美味しい。

 
お店のママさんやスタッフはみなさん韓国ご出身のようで、私たちがつたない韓国語で話しかけると優しい笑顔で答えてくれる。
N氏以外の私たちが操れる韓国語は、ごくわずか。来日する外タレレベルって感じかな。
 
<韓国語tomo君>
 アンニョンハセヨ こんにちは
 カムサハムニダ ありがとう
 メッチュジュセヨ ビールください
 コンベイハプシダ 乾杯
 マシソヨ 美味しい
 マシソッソヨ 美味しかった
 ケンチャナヨ だいじょうぶ
 
◆古家庵(コカアン) 港区赤坂3-20-8 臨水ビル B1F 03-5570-2228
 
 
この日分かった事。
記憶にないけど食べてたと言われた、らせん形の揚げポテト、最強Mちゃんのスマホに証拠写真があった。
 

 
そしてデジカメが嫌いなN氏は、今回の旅行中ずーっと怪しくて古めかしい旧式カメラ(なつかしのレンズ付きフィルムってやつ)を持ち歩いていた。今でも売ってるけど種類がもうこれしかないとか言っていたんだけど・・・
 
白状したところによると、今回の旅行用にレンズ付きカメラを買ってきたんだけど、家にまだ使っていないのが一つあるのを発見、もったいないから古い方から使おうと、古い方を持ってきていたらしい。しかも10年モノ。
現像に持ち込んだカメラ屋さんで指摘されたけど、強引に現像、プリントしてもらったのがこちら(写真は縮小)
現代技術をもってしても、何が写ってるんだかさっぱりわからない心霊写真みたいなのがフィルム一本分。
写真屋さんも、驚いただろうな。

 
 
なにはともあれ、みんな、またどっか行きたいもんだね♪
 
<ソウル旅行関連記事はこちら>
 事前打ち合わせ → http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/63436292.html
 景福宮(キョンボックン) → http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/63438001.html
 土俗村で参鶏湯と夜のビール → http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/63438285.html
 韓国風朝粥と昌徳宮(チャンドックン) → http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/63439783.html
 冷麺ランチとスパ → http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/63440106.html
 絶品焼肉とその他色々な夜 → http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/63441020.html
 友好の夜の続きと朝ごはん → http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/63445565.html
 トッポッキランチと帰国 → http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/63449516.html

江戸川橋・加賀廣(カガヒロ) 博多の客人を迎える皆既月食の夜

某日、
博多の天然お姉さんのアヒルちゃんが上京してきて夜があいているとの情報が飛びこんできた。
早速有志で迎撃態勢を整える、会場は居酒屋イタリアン、江戸川橋の加賀廣だ。
 
先発隊から次々に飲み始めたとのメールが入って落ち着かず、たまらず私もオフィスを出る。
と、いつもと違う雰囲気。
多くの人がオフィスのエントランスで立ち止まって空を見上げたり、スマホのカメラを向けたり、中にはエントランス横に座り込んで空を見ている人もいる。
そう、この日は10月8日の水曜日、皆既月食だったのだ。もうだいぶ欠けてきてる。

 
駅前の歩道でも大勢の人が空を見上げたり写真を撮ったり。
月食以上に、人の行動の方が非日常感がある。
 
そうこうするうちに、お店に到着。

 
乾杯!

 
加賀廣は本来加賀屋系列で、もつ焼きなんかも美味しいらしいんだけど、遅れてくることが多くてなんだか炭水化物ばっかり食べてる印象がある。
この日はわりあい早めだったからか、一応焼き物系も間に合った。

 
鶏皮ポン酢。

 
さっきからみんな入れ替わりで店の外に出て、月を見上げている。 
私もこのあたりでちょっと店の前に出てみると、三日月の向きがさっきと変わってる。どうやら完全に隠れた月が戻ってる途中のようで、いわゆる赤い月は見逃しちゃったみたいだね。

 
居酒屋イタリアンのトップバッターは、ラビオリの揚げたの。
本来のイタリアンならソースと煮て会ったりするんだけど、揚げるとスナック感覚でビールがすすむ。

 
この日はお仕事で遅くなったおひささんも、アヒルちゃんに会いに駆けつけてくる。 
マカロニグラタンは、コンガリ焼けたのをすくうのがレンゲってとこが、居酒屋イタリアンの王道。

 
そしてナポリタンの大。
麺が何グラムあるのか心配になるほどの量だね。

 
みにくい奪い合いのひと時、負けないよ~

 
どぉりゃぁ~! 

 
さらに、やきそばも大で。このソース焼きそばがまた、つまみにも食事にもなって美味しいんだな。

※目玉焼きに穴が開いているのはkazubonがお箸で突っついたから。何でこんなことするの~?!
 
おなかいっぱいになる怒涛の炭水化物。
そしてアヒルちゃんとは、いつになく色々お話できて楽しい夜だったな。
また東京で時間あったら、声かけてね♪
 
 
そして帰路、
元乗り越し帝王、現ただのおじさんのkazubonと一緒に乗った電車は、またも森林公園行き。

 
乗換駅の池袋で降りて振り向けば、kazubonはすでに座って眠りに入っている様子。
これは期待できるかな・・・

 
でも、翌日の日記を見ると残念ながらしっかり帰宅の様子。
たまには森林公園まで乗り越して話題を提供してほしいのにな。
 
それにしてもちょっとちょっと、おにいさん、
そこ優先席ですから!
 
 
◆江戸川橋 加賀廣(カガヒロ)  新宿区水道町2-2  03-3268-5912

飯田橋・やまじ 常連集う立ち飲み屋

今年も秋が深まり、忘年会新年会の余興に思いを馳せる時期となった。
昨年はあまちゃんの「潮騒のメモリーズ」でかなりの成功を収めたけど、今年はやっぱりアナと雪の女王かなっていう話をしていたら、盟友おひささんから昨年のあまちゃんとのコラボ企画にして、「あまと雪の女王」ではどうかとの提案あり。なんじゃそりゃ。
 
とにかく練習することにして、某日、まずは飯田橋の立ち飲み屋さん、やまじで待ち合わせた。
この日は午前中台風で、世の中には普通に電車が動いているのに午前半休にした人(○ずぼん)もいたらしいけど、この程度の台風でお仕事や余興の練習を休んでいたらこれからの日本で暮らせない。
 
飯田橋駅近くのレトロな長屋風の飲み屋ビル、ずっと空いていたやまじの隣のお店は工事中。
新しいお店ができるのかな。

 
そしてやまじはいちばんはじっこ。中が全然見えなくて初めて入るにはちょっぴり勇気が必要な入口の引き戸をあけると、いきなり店内。一階はL字型のカウンターを囲んだ立ち飲みスペースだ。

 
すでにおひささんと、なぜかkazubonもいるんで、まずは乾杯!

 
会計はキャッシュオンデリバリーシステム、カウンターの上にお金を置いておくと、お料理やドリンクと引き換えにお金が減っていくシステムだ。
お料理はほとんど250円でボリュームもあるから、2000円も飲めばかなり良い気分でおなかいっぱいになる。
追加オーダーはキムチ味の焼きそば。

 
飲んで食べて一息ついたところで、この後はこの日の主目的、宴会芸の練習のために、最寄りのカラオケ屋さんへ向かう。
 
◆やまじ 千代田区飯田橋3-11-30千代田街ビル 1F 03-3239-3609
 一階はキッチンを囲むカウンターの立ち飲み、二階はスツール椅子あり。おすすめメニューは店内のホワイトボードに書かれてて、会計はキャッシュオンデリバリー。常連率高し。
 
 
 
カラオケ屋さんでは当初予定通り、2時間きっちり練習して、帰路につく。
 
最近乗り越しの延びが足りなくてすっかり老け込んでる感じのkazubon、この日もちゃんと森林公園行きに乗ったけど、残念ながら森林公園への乗越しは無かったみたい。
乗り越し界の帝王と言われていた頃もあったけど、一つの時代が終わったのかな。

 
どうもおつかれさまでした♪
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