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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

2014-16 赤羽ゴルフ倶楽部 熱中症に要注意!

今日はtako氏と、いつもの赤羽ゴルフへ。
暑くなるって言う天気予報ではあったけれど、予報以上に暑くなったらしい。
 
7時50分くらいにインスタート、すでに日差しがかなり強いけど、まだ暑さはそれほどでもない。

 
気温はぐんぐん上がり、ハートの植栽もぐんぐん伸びる。

 
10時頃に前半が終わって、ランチブレイク。
赤羽ゴルファーの愛する大衆食堂、「定食の店 しん」へ向かう。
 
びっしり貼られたお品書きがメニュー、店内の壁にも同じような張り紙がびっしり。

 
ビールは申告してお金を払ったら、自分で冷蔵ケースから出してくるのがルール。
ビール用のグラスも、冷蔵ケースで冷えてるのが気配りだね。

 
本日のチョイスは、オムレツ定食、ライス半分に、ほうれん草のおひたしを追加。

 
下町風のオムレツは、しっかり目に焼かれてて、中にひき肉とタマネギを炒めたのがたっぷり。白ごはんのおかずになるオムレツなんだな。

 
◆定食の店しん 北区浮間2-6-10-105  03-3558-6395
 ゴルフ場スタート小屋から徒歩5分くらい、日曜定休
 
 
後半のラウンド、日はますます照りつけ、気温はぐんぐん上がる。
こんな日は帽子、日焼け止めのアンダー、サングラスに加えて、ゴルフ用の日傘なんかもあると便利。
水分補給も、ペットボトルより冷たさが保たれる水筒がおすすめ。

 
あまりの暑さに、ゴルフ場に住んでる鴨さんも、日陰で休憩中。4番ティーグラウンド付近にて。
私の水筒の水も、みるみる減って行く。

 
水辺が恋しい暑さ、写真には入って無いけど、水上スキーを楽しんでる人がいたみたい。

 

 
結局都内でも30℃を超えていたらしい。まだまだ暑さに慣れてない時期だから、結構こたえる。
UVカットインナーの効果にも限界があるのか、ほんのり日焼けしている感じで、全身に疲労感がある。
明日はさらに暑くなるかもとのこと、くれぐれも熱中症にはご注意を!
 
 
◆赤羽ゴルフ倶楽部 赤羽ゴルフ場 北区浮間2-18-7 03-3966-6155
http://www.akabanegolf.co.jp/index.html
JR埼京線各駅停車で新宿から20分、浮間船渡駅からクラブバス5分
 電車で行けるゴルフ場♪
 
 
 
 
今日は家に帰ってからまったり反省会、
あと一本ビールを開けたら寝ちゃいそうな気分だな。

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目黒・カレバカ世紀(カレバカツグキ) うまみとけ合うキーマカレー

「二日酔いの時はカレー!」って言うのは、私のナカマたちの合言葉。
カレーはたぶんウコンが入っているから、二日酔いには良いんじゃないかって言うノリだ。
 
そして今週某日、最強飲み友Mちゃんから、「今日の昼はカレー!」って言う連絡があった。
どうやら前の晩に女子会をやってかなりやらかしたらしい。
もちろん私もカレー歓迎、一緒に目黒権之助坂沿いにあるカレー専門店「カレバカ世紀」へGO!
 
消費税増税もあり、価格がちょっぴり値上がり、ランチのカレーは900円。
これで、カレー(キーマ、チキン、豚角煮からチョイス)+トッピング1品、サラダ、スープまたはラッシーのセットになる。追加でトッピング三種乗せにすると、+150円。
 
私のチョイスはキーマカレー、トッピング三種乗せ(チーズ、半熟タマゴ、日替わり=キノコ)、スープ。
 
キャベツのサラダはガーリックが効いてて、美味しい。

 
本日のスープは冷たくてピリ辛のトマトスープ。

 
全部乗せカレー。
キーマカレーは細かく刻まれた様々な具やスパイスがとけ合ったうまみが、美味しい。

 
玉子の半熟具合は、こんな感じ。

 
ウコン効果で元気溌剌、どうもごちそうさまでした♪
 
 
カレバカ世紀さん、店の外の張り紙によると、6月1日、2日、3日はお休みとのこと。
訪店予定の方は、お気をつけて!
 
 
◆カレバカ世紀(カレバカツグキ)  目黒区目黒1-6-16 ミョンドンビル4F  03-3493-8850
 

恵比寿・ライオン 暑い季節、駅ビルで美味しい生ビール

某日、今月も恵比寿の駅ビルアトレにあるビアホール、ライオンへ。
一気に気温が上がってきた今日この頃、待ちきれない貴方におすすめ。
駅ビルで、ヒエヒエの美味しい生ビールがすぐ飲める場所だよ♪

 
この日はブーツフェアで、ブーツ型のジョッキのビールを注文するたびに、三角クジがひけるとのこと。
クジの当たりに応じて、次回以降に使える飲食券がもらえるんだけど、どうもこの三角クジは、燃えちゃうんだよね。頑張って力の限りブーツジョッキのビールを飲もうと言う意欲が、ふつふつとわいてくる。

 
しかし最初の一杯の結果は、残念ながらハズレ。
何はともあれ、先発の皆さまと、乾杯~!

 
おや、テーブルの上に何やら怪しいものが置かれてるね。これはもしかして…

 
最強飲み友Mちゃんが最近仕入れた新しいおもちゃ、RICOH THETA。コンパクトなボディで一瞬にして360度のパノラマ動画が撮影できて、簡単にスマホに連携できる。おもしろいから何度もみんなで乾杯画像を撮っては見て遊ぶ。
これ、最近ヒロシ!さんがカラオケ風景を撮影して、FBにアップしていたやつだね。
 
◆この商品について詳しくは → https://theta360.com/ja/
 
 

 
この日はいつものマジシャン信之介さんのテーブルマジックサービスもあり、今月も新作マジックで盛り上がる。たまに織り交ぜてくれる旧作もまた、いつもながら盛り上がる。
 
一時メニューから消えてた塩えんどう豆、復活。

 
美肌効果も期待できるって言う、サーモンのステーキ。迫力のある美味しさ。

この変からビールがすすみすぎて写真はボケボケだけど、これはアイスバインのサラダ。
塩気の利いたアイスバイン(豚肉の塩漬け煮)のブロックと野菜が、良いバランス。

 
おつまみ塩焼きそば。

 
これまた写真がダメダメだけど、こちらはバケツのムール貝ワイン蒸しをいただいた後のスープで作ってもらった、スープスパゲティ。やみつきの絶品。

 
さらに唐揚げが乗ってるチキンライスで〆。

 
最近みんなお仕事多忙で参加人数が伸び悩んでたけど、この日は総勢8人、楽しかったね。
でも、クジの方はごらんの通りハズレの山。唯一、最強飲み友Mちゃんが引き当てた一等が光る戦績だったね。

 
 
<裏tomo君>
 当たりの確率が低すぎるとか、支配人呼んで絡んでたよね。怖~っ!
 
 
 
◆ビヤレストラン銀座ライオン アトレ恵比寿店 渋谷区恵比寿南1-5-5 アトレ恵比寿6F 03-5791-7871
 駅ビルだから、帰りも安心。

飯田橋・やまじ 15周年を迎えた立ち飲み屋さん

飯田橋の駅近くに、ここだけ時代に取り残されたような昭和ムードの飲食店ビル。
このビルのはじっこに、脱サラしたお兄さん2人が切り盛りする立飲み「やまじ」がある。

 
今週の月・火・水と、開店15周年フェアをやるとのことで、いつもの飲みナカマが三々五々、集う。
一階の立ち飲みカウンターはお祝いに駆け付けた常連さんたちで、満員電車並みの混雑状態だ。

 
駆けつけた常連さん達からは、包丁や店名入りのお盆などのキッチン道具やらお花やら、お祝いの品が次々と。
こんな周年イベントのチラシも、常連さんの一人の作品らしい。
チラシの右横に見える「チョリソーソーセージ」の短冊の変色具合、この短冊も15周年かもね。

 
常に創作料理の開発に余念のないマスター、こちらは新作のタイカレー焼きうどん。
イナバのタイカレー缶赤(鶏肉)を使っているらしい。刺激的で美味しいけど簡単そう、これは家でもできるかな。

 
ビールの友、カミカツ。メニューは原則全品250円だ。

 
本日の玉子焼きはプチトマト入り、美味しい。

 
カウンター周りにあふれる常連さん達、それぞれがカウンターを中心にして他愛もない話に興じて、にぎやかだ。
かわしりさんは気を利かせて場所を開けようとしてか、一人二階に上って行って飲み始めるし、遅れて駆けつけたマリンちゃんは、「女性ファンより」なんて言う意味深なフラワーアレンジメントを差し入れるし、キラキラマリンちゃん登場にますますはしゃいだ常連さん達はボルテージ上がって来るし・・・
 
今夜も素敵な飯田橋の夜。
 
私たちグループを招集してくれた立ち飲み界の泰斗kazubonは、スタートが早かったためそろそろ限界の様子。遅れて来るおひささんを待つように説得しても脅しをかけても「帰る」って言う決意は揺るがず、ふらふらと去っていく。今夜は無事に帰れるのかな。
 
やがて神楽坂での宴会がはねたおひささんもやって来る。
やまじさん、15周年おめでとう♪
 
 
◆やまじ 千代田区飯田橋3-11-30千代田街ビル 1F 03-3239-3609
 一階はキッチンを囲むカウンターの立ち飲み、二階はスツール椅子あり。おすすめメニューは店内のホワイトボードに書かれてて、会計はキャッシュオンデリバリー。常連率高し。

デスクランチ

季節労働的お仕事が重なって時間が不規則で、今週は連続してデスクランチ。
 

 

 
普通に美味しくいただいてはいるものの、会話や湯気の無いランチは、どうも心がすさむ気がする。
その反動もあって夜は・・・

目黒・ランテルナマジカ 目黒で一番の本格イタリアン

先週某日、以前お仕事でご一緒していたS氏と久しぶりのディナーの企画。
場所は、個人的好みでは目黒で一番の本格イタリアン、ランテルナマジカだ。
 
住宅街の細い路地の先、黄色い看板が目印の隠れ家的立地だけど、今や予約困難店。

 
イタリアビールやらワインやらで、乾杯を繰り返す。
この日の参加者は総勢8名。

 

 
前菜に、イワシのマリネをつまみつつ、飲む。
そしてこの季節、メニューにあったらオーダー必須なのが・・・

 
ホワイトアスパラガス。初夏のごちそうだね。
今回はバターソースをかけてオーブンで焼いたもの、生ハムの塩気で美味しさアップ。

 
パスタは3種類、4種のチーズのリゾット、アンチョビとトマトのソース、それに白いミートソースのニョッキ。
どれももっちりして濃厚で美味しい。
マジカのパスタ類は味付けがしっかりしてるから、ワインやビールのつまみに最適。

 

 
メインは山羊肉にチャレンジ。ポテトやプチトマトにソースとチーズが絡んでる。
調理法が良いのか、癖を感じない美味しさ。

 
メインが終った後もダラダラ飲みたいときは、チーズをお願いする。(ほぼいつもお願いすることになる)

 
この日の参加者の1人、Yさんのお誕生日月だったんで、こんなプレートでお祝い。
お店のスタッフ総出で歌ってくれる、イタリア語のハッピーバースデーがうれしい。

 
ところでウチの会社は毎年お誕生日月に健康診断を受けるルールで、Yさんは何とこの翌日が健康診断。なのでお酒はやめとくと言ってミネラルウォーターを飲んでたYさん、味見程度とか言ってワインをなめてたみたいだけど、健康診断の結果は大丈夫だったのかな。
 
Yさん、お誕生日おめでとう。
今年も良い一年になりますように!
 
◆TRATTORIA DELLA LANTERNA MAGICA(トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ)
 品川区上大崎2-9-26 03-6408-1488

2014-14,15 赤羽ゴルフ倶楽部 ペアの競技に出場

とある日、赤羽ゴルフ場のフロントにペアで出場する競技の参加者募集の掲示が出ていた。
tako氏から「これ、出てみる?」って聞かれて、深い考えも無く「出る出る!」って答えたのは、普通にラウンドしてスコアカードを出すだけで参加できるオープンコンペの乗りだった。
 
でも、後日ゴルフ場から送られてきた開催要領を読むと、これが結構難しそう(一部抜粋)。
・ティショットの順はスタート前に決め、一個のボールを交互に打つこと
 (例)奇数ホールをAがティショットすると偶数ホールはBが
・レディスティは使用できません
・一組ワンバッグ14本以内のクラブを共同で使用
 
開催要領には書かれていないけど、競技ルールだから当然のことながらOKは無しの完全ホールアウト、リプレースも無し。レディスティどころか競技用のティから打つ。
普段はローカルルールでワンペナルティになるところも、みんなOBになっちゃうみたいだ。
 
今さら言うのもなんだけど、tako氏と私の間には大きな実力差があり、ビール飲むなら私が無敵だけど、ゴルフのスコアは私がtako氏の2倍、ハンディは(私のハンディは不明だけど)たぶん5倍以上と言う感じ。
この二人が交互に同じボールを打ったら、一体何が起こるのか・・・
 
あまりに不安が募るので、本番前日の昨日、練習のために赤羽へ。
ものすごく良いお天気で、良い気分。
一緒に回るH氏、T氏に許可をいただいて、tako氏と私はボール二個をそれぞれ交互に打ってラウンドしてみる。
 
今年もザクロの花が花盛り。

 
一つのボールを交互に打つっていうのは、テレビで時たまタレントとプロがやってるのを見かけるけど、普通のラウンドとは違った、なんだか不思議な難しさと面白さがある。
私が打ったボールがバンカーに入っちゃっても、そのバンカーから出すのはtako氏、でもその逆もまた真なり。
最初私のパターを二人で使っていたけど、tako氏がやりにくそうなので、途中からtako氏のパターに切り替える。私は道具を選ばないタイプだから、どんなパターでもなかなか入らない。

 
 
ランチタイムは、赤羽ゴルファーが愛する大衆食堂、「定食の店しん」にて、マグロ山掛け定食+シラスおろし、ビールは大瓶を冷蔵ケースから自分で出してくる。

 

 

 
ハートの植栽は激しくつんつんしてる。
ちなみにこの日はラウンド終了後、いつもの美容室に行ってきた♪
 

 
当初、参加者少ないみたいだから何か賞品もらえるかもよ、とか言っていたtako氏だけど、練習しているうちに大きく目標修正をしたようで、「せめて100は切りたい」「最下位だけは回避しよう」、とのこと。
 
そしてこの日ラウンド中に遭遇した衝撃の事件、フェアウェイの片隅でカラスとヘビがバトルしていた。おそらくヘビがカラスの巣を狙ったのを追い払っての出来事じゃないかと思うけど、思わずカメラを向けてパチリ。カメラを向けた時にカラスは逃げちゃったけど、ヘビはしっかり写ってた。怖いので、この写真はお蔵入りにしよう。
 
そんなこんなで一夜明けた、本日日曜日。
いよいよペアでワンボールの競技当日。
 
いつになく緊張しつつ、赤羽ゴルフ倶楽部に向かう。

 
tako氏と色々検討を重ねた結果、私たちのバッグに入っているのは、
・私のドライバー、5W、7U、7I、9I、PW 計6本
・tako氏のいろんなクラブ 計7本と、パター
 
他の皆さんもそれぞれクラブ選択には苦労なさっているようだ。パターも共有している人もいれば別々の人もいるみたい。

 
キャディさんと、4ペア8人、合計9人がぞろぞろラウンドする姿はなかなか圧巻。最後みんながグリーン周りを囲むところも、たぶん端から見たら笑っちゃうんだろうね。

私たちのチームは予想通り私が順調に足を引っ張り、ショートホールでまさかのOBを出したりして着実にスコアを伸ばす。
 
<裏tomo君>
スコアを伸ばすって言葉の意味、違うでしょ。
 
 
ランチタイムはクラブハウスのレストラン富士にて。
ビールなんか頼むのはいけないのかなと様子をうかがってたけど、同組のK氏が中ジョッキを頼んでいるのに便乗して、ちょっと控えめなナマ小をいただく。
他の人はtako氏も含めてノンアルだ。この後午後にミスショットをするたびにtako氏から「ビールなんか飲むから・・・」と言われて、限りなく不機嫌になる。

 

 

 
 
結果、
「せめて100は切りたい」 最後3ホール乱れて結果は101、残念でした。
「最下位だけは回避しよう」 これは何とかクリア、でも中途半端でブービーでもなかったから賞品は無し。
 
終わってみれば結構楽しかった。
来年もまた出ようかな♪
 
 
◆赤羽ゴルフ倶楽部 赤羽ゴルフ場 北区浮間2-18-7 03-3966-6155
http://www.akabanegolf.co.jp/index.html
JR埼京線各駅停車で新宿から20分、浮間船渡駅からクラブバス5分
 電車で行けるゴルフ場♪

東京・七代目卯兵衛(ナナダイメウヘイ) いわき吟行の反省会

先週末の土日、俳句ナカマ40人以上で行われたいわき吟行。
東京駅でバスを降りて、無事解散となる。
 
でもそのまま解散するはずもなく、有志で反省会場所を探して東京駅近辺をさ迷い、落ち着いたのは駅にほど近い「七代目卯兵衛」。駅につながったビルだけど、このフロアは落ち着きがあるお店が多いみたいだ。
 
反省会参加は、総勢17人だったか。
まずは何はともあれ、乾杯!
この七代目卯兵衛は、ニュートーキョー系の和居酒屋、当然、ビールが美味しい。

 
豪快な、丸ごとレタスサラダ。

 
ゴーヤチャンプルーは上品な仕上がり。

 
これはサプライズな、黒トンカツ。
見かけは真っ黒なんだけど、食べてみると美味しいトンカツ。黒い色は、コロモに炭が混ぜ込まれているらしい。

 
昨夜飲みすぎたから控えめにねっていう気持ちとは裏腹に、次々とあいていく日本酒・・・

 
サンドイッチスタイルのお漬物、これは好評でリピートしたところ。

 
俳句についての反省はあんまり語られなかったけれど、宴会や旅程についての反省(やっぱりバスはトイレ付きがいい、とか)が語られ、関係無い話題も語られ、楽しい反省会になったね。
 
◆七代目卯兵衛(ナナダイメウヘエ) 千代田区丸の内1-9-1 東京駅八重洲北口2F 北町ダイニング内
 03-3211-2360
 
 
ところで、
今回の吟行一日目、勿来の関では、地元の俳句愛好者の方々が合流してくださったんだけど、その時いただいた差し入れが、こちらの桜餅。地元では人気で、行列もできるお店なんだとか。
細やかな気配りで、おしぼりまで用意いただいて、本当に感謝、ありがとうございました。

 
ほんのり塩味の桜葉と花、そして中のあんこの美味しさが絶品。
甘いものには興味が薄い私も、あっという間にペロリとたいらげちゃった。
 
で、吟行から帰って、今回のテーマである皆川盤水の俳句をつらつら見ていたら、こんなのを発見。
 
 桜餅三つ食ひ無頼めきにけり   盤水
 
ムム、もしかしてあの差し入れはこの俳句にちなんだものだったんだろうか。
だったら、三つ食べた方が良かったかな、
 
 
 
吟行にお世話になった皆様と幹事の皆様に、深謝!
またよろしくね。

いわき吟行 閼伽井嶽(アカイダケ)と白水阿弥陀堂

俳句ナカマ40人以上で出かけた、福島県のいわき吟行。
一日目は勿来の関を訪ねて俳句を作り、夜はスパリゾートハワイアンズで宴会とハワイアンショーを堪能。
その後は深夜まで楽しく飲んで騒いで、あっという間に二日目の夜が明ける。
 
呑みすぎと言うより寝不足、と言うかそのダブルで、どんよりした朝。
でも、スケジュールが詰まっているから、とりあえず朝6時半から朝食会場へ。
バイキングスタイルの朝食を眺めても、不思議なほどに食欲がわいてこない。
でも、ここで食べとかないと夜までもたないから、それなりにしっかりいただく。
 
ちなみに俳句の師匠のI師は、飲みすぎか、はたまた前夜の私たちの騒ぎすぎによる寝不足か、朝ごはんに起きられずにパスしちゃったとのこと。なんだか目が腫れぼったい。
 
朝食後は大広間に集まって、句会をやる。
前日の吟行で全員が5句ずつ提出した俳句を別の用箋に書き写し、そのコピーを見て各自がお気に入りを5句選ぶ(選句)。それをあつめて誰がどの俳句を選んだかを、みんなに披露する(披講)。
 
句会が終わった後は、本日の目的地である閼伽井嶽と白水阿弥陀堂をバスで訪ねる。
 
書き忘れていたけど、今回の吟行は、俳人皆川盤水のゆかり後を訪ねるのがテーマ。
この閼伽井嶽は、皆川盤水が幼少のころから親しんだ地らしい。
 
石段の上から見下ろせば、かなたに海が霞んで見える。
地元では、海岸で初日の出をおがんでから、こちらに初詣をするのが、お正月のゴールデンコースなんだとか。

 

 
常福寺の境内には、皆川盤水の最初の句碑がある。
 閼伽井嶽夜風ゆたかな盆踊   盤水

 
この常福寺の境内にはたくさんの石仏が並んでいたけど、中に一体妙に目が腫れぼったい仏様がある。
今朝のI師匠の腫れぼったい目を思い出して、一句~♪
 夏草やわが師に似たる石仏   弟子有志
 
<裏tomo君>
人の事言ってるけど、アンタも寝不足と二日酔いで目が腫れぼったかったよね。
 
 
さて、次の目的地は白水阿弥陀堂。
 
まずは阿弥陀堂の近くの某氏宅にある、皆川盤水の句碑を、みんなで見学する。
 自然薯掘り藪の匂ひを持ち帰る   盤水
 ふんだんな懸巣の声や阿弥陀堂  盤水
 
そしていよいよ白水阿弥陀堂へ。
古い木造建築は福島県唯一の国宝建造物だけれど、外から眺めるだけではなくて、中に上がって説明を聞くことができる。今は色あせて黒ずんだ木目のお堂だけれど、作られたころは極彩色に彩色されていたとのこと。

 
この池は、一時なくなっていたものを発掘して再現したものらしい。鯉や鴨がたくさんいる。

 

 
 
 
 
こうして今回の吟行の観光の部も無事終わり、一旦宿であるスパリゾートハワイアンズに戻って、ランチタイム。
痛飲の翌日のカレーは、美味しいね。

 
 
ランチの後は、出発までの自由時間。みんな思い思いにお土産を物色したり・・・
 
 
…スケジュールが終った解放感も手伝って、自然とこうなったりする。

 
 
帰りのバスは、寝不足もあってほとんど寝ていた感じ。
そうして一同無事、東京駅に降り立つ。
みなさん、おせわになりました♪
 
ってことで、この後は反省会へ、GO!
 
 
◆閼伽井嶽常福寺 http://www.tif.ne.jp/jp/spot/spot_disp.php?id=2237
 
◆白水阿弥陀堂 http://shiramizu-amidado.org/

いわき吟行 勿来の関(ナコソノセキ)と、スパリゾートハワイアンズ

俳句ナカマの皆さん40人以上が集った、福島県いわき市へのいわき吟行。
東京からの参加者は、東京駅を出発した送迎バスで友部サービスエリアを経て、今回の宿泊地、「スパリゾートハワイアンズ」へと向かう。
このスパリゾートハワイアンズ、教養ある人なら「常磐ハワイ」の名前の方が、ピンとくるかもね。
 
昼ごろに到着して、現地集合の早乗り組と合流して、ランチタイム。
ビールが出ないかと激しく期待していたけど、これから吟行本番なんでお茶だけ。残念!

 
そして、夜に見学するフラガール達のショーのチケットが配られる、どんなショーなのか期待が膨らむね。

 
ランチの後は、ホテルに荷物を預けて、今回の最初の目的地である「勿来の関」へ。
勿来の関とは、古来から様々な和歌などに詠まれている関所で、関東と東北の境目とされている。
考古学的にはどこにあったのか、果たして実在したのかも謎との説もあるけれど、うっそうと茂る山の中に整備された公園に、関跡の碑や多くのゆかりの歌碑、句碑が建っていて、詩情をそそる(ような気がする)。

 
参加者は三々五々散って行って、それぞれ句作に励む。
本日の課題は、夕食までに5句提出。
風が強いから夏の季語でもある「青嵐」なんて言う言葉が心をよぎるけれども、俳句の断片ばかりでなかなか五七五の俳句にならない。ピンチだ。

 
鈴懸の木の実、風に乗って綿毛のついた種が飛び交っている。

 
結局俳句は0.5句しかできないまま宿に戻り、どうにかこれを5句に水増しして提出。
あとは飲むだけって言う晴れ晴れとした気持ちで、夕食へ。
 
スパリゾートハワイアンズって言っても、お料理は日本温泉旅館的だね。
ちなみに、館内には様々なレストランがあって、トロピカルなハワイっぽいお料理やカクテルもあるらしいけど、私たちはこっちの方が落ち着くみたい。

 
 
ビールを飲み、地元いわき市のお酒、又兵衛を飲み、だんだん盛り上がってくる。
やがて、何か余興をやれって言う指令が下って、まずは男性一同舞台に上がって、「故郷」を合唱。

 
次は女子の番だ。
 
何の準備も打ち合わせも無くてやる余興は、結構選択肢が無い。
あんまり凝ったものは無理だし、歌うにしてもみんなが歌詞まで分かる歌は少ない。
とっさに思いついたのは、「炭坑節」。
これなら盆踊りで必ず出てくるから知ってる人も多いはずだし、ここ常磐は元々炭鉱だったから、良いんじゃないってことで、
「月が~出た出た~」っていう歌に合わせて、女子一同舞台で盆踊り。
「三池炭鉱」を「常磐炭鉱」に変えた替え歌のなんちゃって常磐炭坑節(※)で、お茶を濁す。
 
※実際には、「朝も早よからヨ、カンテラ下げてナ~」って言うのが、正式な常磐炭坑節。
 
オマケでみんなでラインダンスをやって、女子の部の余興はおしまい。
予想外に受けて、俳句の先生からは、
「もうtomoさんは俳句やらなくて良いから、これからは余興をやれ」とのコメントをいただく。
う~ん、これって誉められているのか、けなされているのか・・・
 
 
 
そして夕食の後は、お待ちかねのハワイアンショー。映画「フラガール」ですっかりおなじみになったフラガールたちは、震災からの復興でも、大活躍したらしい。
舞台に入れ代わり立ち代わり衣装を変えて登場するフラガール。
最初は見分けがつかなかったけど、次第にみんな「ごひいき」の子ができてくる。場面が変わるとごひいきの子がどこにいるのか探すのが楽しい。ちょっと宝塚の楽しみ方に似てるかも。
伴奏は音楽も歌もライブで、本格派。思わず足がリズムを刻んじゃう感じ。売店でビールやパイナップルサワーをゲットして、くつろいで見学できるのも、良いね。
 
そして、イケメンのお兄さんのショーがまたかっこいい。
思わず手に汗握る迫力だ。

 

 
ショーの途中には「体験コーナー」もあって、希望者はフラガールの皆さんと一緒に踊ることもできる。
もちろん、不肖tomo、誰よりも真っ先に舞台に駆け上がって体験させてもらっちゃう。
 
「腰は円を描くように、上半身は動かさないで」って、そんなの無理なのに、さらに手の振りつけとかターンとかを笑顔でこなすフラガールの皆さん、見てるよりずっと難しいってことが良く分かる。
 

 
その後は幹部部屋で酔っぱらい句会をやっていたんだけど、幹部のお兄さま方が寝た後もいつまでも終わらない酔っぱらい達の宴会。最後に幹部Y氏が「もう主宰もお休みになってるのに、おまえたちいいかげんにしなさい!」って一喝、叱られて解散したのは、午前3時少し前くらいだったか・・・

 

 
 
こうしていわき吟行一日目は終了、お疲れ様でした♪
 
 
 
◆スパリゾートハワイアンズ http://www.city.iwaki.fukushima.jp/machi/koen/001799.html
 
つづく…
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