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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

目黒・TADA CURRY(タダカレー) 飲んだ翌日はやっぱりカレー♪

某日、
前夜の痛飲がたたってグロッキーだ。
こんな時は、ウコン効果を信じて、ランチはカレーに決定!
 
昨年11月に開店したカレー専門店のタダカレー、元は中目黒にあったのが移転してきたらしい。
連れの最強飲み友Mちゃんは、タイカレー目玉焼きトッピング。タイカレーはご飯とルーが別盛り。

 
私は、チキンカレー野菜トッピング。

 
こうしてウコンたっぷり補強で元気を取り戻して、
夜はまた出撃して行ったとさ♪
 
◆TADA CURRY(タダカレー) 目黒区下目黒1‐5‐16 本田ビル2F
 
メニューや価格詳細は、この記事参照 → http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/62894978.html
 (近くのカレー専門店「カレバカ世紀」とのなんちゃって比較もあり)
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2014-05 赤羽ゴルフ倶楽部 お久しぶりのO氏と

先週末の某日、tako氏とそのゴルフ仲間のO氏と一緒に、いつもの赤羽ゴルフへ。
ほぼ無風の絶好のコンディション、スタート小屋付近の白梅も、もうすぐ満開の勢いだね、

 
この日は午後から風がでてくるとの天気予報だったんで、風が吹くとつらいアウトコースから先にラウンドする。

 
スループレーOKってことなんで、そのままインへ。
いつもの定点観測、ハートの植栽。
 

 
芝生は枯れてるけど、日差しの中に春が感じられる。

 

 
そんなこんなで無事ラウンド終了。
のんびりクラブハウスのお風呂につかっていると、窓から見える近隣の公園の木の枝がゆさゆさしなってる。
相当な強風、早めにあがって良かった。
冬のゴルフは(雪は別とすると)気温より風がつらい。
 
で、お風呂もあがってO氏、tako氏と3人で、いつもの秘密アジトで反省会。
時刻はまだ午後2時過ぎくらいで外は明るい。明るいうちから飲む風呂上りのビールは、美味しいね~

 
マカサラとモロキュウ。

 
最近お気に入りの冬メニュー、牡蠣鍋。

 
焼酎ボトルにO氏の今年の目標を書き足したりして、楽しく飲む。
最後は鍋を雑炊にしてもらって、おなかいっぱい。

 
ごちそうさまでした♪
 
 
この後O氏はご自宅まで電車で帰るのに、なぜか4時間半ほどかかったとの報告が!
(たぶん順調に行けば1時間ちょっとくらいじゃないかと思うんだけど…)
 
 
◆赤羽ゴルフ倶楽部 赤羽ゴルフ場 北区浮間2-18-7 03-3966-6155
 http://www.akabanegolf.co.jp/index.html
 JR埼京線各駅停車で新宿から20分、浮間船渡駅からクラブバス5分
 電車で行けるゴルフ場♪

大塚・鉄飯碗餃子(テッパンワンギョウザ) 俳句の新年会とその後

先週末の土曜日は、お世話になっている俳句結社の総会と新年会。
私みたいな末端会員はご迷惑かと思って昨年はご遠慮してたんだけど、今年は初めて参加してみた。
 
会場は湯島の「家会館」とのこと。
相変わらずの方向音痴で注意力散漫な私は、うろうろ迷った挙句やっと会場にに突入♪
でも、会館のどこで俳句の総会をやってるのかわからずうろうろする不審な私はビルの管理人らしきおじさまから誰何される。ここでやってる俳句の会に来たって言ってみるけど、そんなものはやってないと押し問答に。だって会館でやってるはずですって言う私に対しておじさまは、
「ここは会館じゃないよ」
と、一言。
えぇ~、だってビルの入り口にも書いてありましたって言ってよく見れば、「会館」・・・
一文字違いの全然別物、大変失礼いたしました!
 
その後なんとか正しい会場にたどりついたものの、すでに主宰挨拶がはじまっている。
こそこそと会場に入って席に着く。
 
で、総会が終わった後は会場を移しての新年会。
正直言ってこちらがメインなんで(すいません!)、そそくさと幹事役のお姉さまたちと会場へ先乗り。
会場の設備やら音響を念入りに確認する、だって余興をやるんだもんね。

 
会場は、かの有名な湯島天神の中の施設。
なので、開始前に湯島天神で新年のお祓いをしていただく。

 
そしていよいよ新年会開始!
俳句に対しては真摯な取り組みの俳句結社ではある一方で、宴会では思いっきりはじける参加者多数。主宰はいつの間にか志村けんもビックリのバカ殿のメイクにヅラ姿、司会者のA氏は怪しげなスパンコール輝くダブルのジャケットにサングラス、他にも猫耳をつけた人やキラキラティアラの人など、会場のスタッフの皆さんからは、一体この人たち何?っていう視線。
 
私とおひささんはここで海女のコスチュームで「潮騒のメモリー」を歌って踊る予定。予習はバッチリなんだけど唯一の不安は、相棒おひささんのこと。お仕事の出張で前日から某地方土地に行ってて、ギリギリの時刻に羽田到着予定のフライトで帰ってくるはずなんだけど、果たして間に合うのかな。
 
そんなおひささんから無事、羽田に到着してモノレールに乗ったとのメールが着信して、ホッ。
二人の息もピッタリ合った潮騒のメモリー、皆さまのアツい声援をいただいて楽しくやらせていただけて、感謝!
 
新年会がはねたあとは、この日休日出勤をしていた飲み友kazubonを呼んで、大塚の鉄飯碗餃子へ。
興が乗っておひささんと私は、海女姿。向かい側のおひささんのコスプレ、この写真でわかるかな。

 
餃子専門店だから、餃子は一味違う。
「微ニンニク」って言う、商談前でも大丈夫だけどさりげなく存在感を主張するニンニク、女子でも一口で食べられる小ぶりサイズが、特にビールの友には最高な感じ。焼きたての美味しいうちに一気に食べたい。
 
電話で連絡したkazubonが遅れて到着したけど、お店はほぼ満席。
私とおひささんは2人テーブル、kazubonはその隣のカウンター席に座ってもらって、気が向くと餃子とかのお料理を少しだけ分けてあげる体制となる。

 
麻辣肉豆腐、程よい辛味がこれまたビールを誘う。
おひささんはいつのまにか日本酒なんで、kazubonにもついで渡してあげる。

 
ジューシーな焼売、店主の鉄サマはじめスタッフのみなさんで試食して、最近より美味しいやつを仕入れているらしい。肉感たっぷりで、美味。

 
自家製に糠付けは、あれば絶対頼みたいマストアイテム。

 
最後はお遊び感覚満点の缶詰コレクションから、鯖味噌煮をオーダー。
ただの缶詰でも、オニオンスライスを敷いた器に盛り付ければ、立派な一品になるから不思議。

 
さらにザーサイをつまみつつ、仕上げ飲み。

 
会計をすませつつ店主サマはじめお店のスタッフとのんびりおしゃべりしているうちに、kazubonは挨拶もしないでふらっと一人で出ていったけど、果たしで無事におうちに帰れたのかな♪
 
 
◆鉄飯椀餃子(テッパンワンギョウザ) 豊島区北大塚2-13-5 1F 03-5972-1335
 火曜日定休、餃子他テイクアウトも可。

神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 雛句会

先週某日、銀漢亭にて、雛句会に2回目の参加。

 
この雛句会、主宰のT氏がこれから羽ばたく初心者を中心として始めた句会とのこと。
もう少し成長すると、雛から成長して焼き鳥句会になるのかも♪
 
この句会は某大手証券会社関係者の皆さんが中心だけど、来るものは拒まずの懐の広~い会で、おひささんもかねてから参加している。多忙な人が多いためか、主宰のT氏が初手配引き受けてくれて、投句も選句も事前にメールで完了していて、当日は披講だけって言うのが、時間が不規則な私にはうれしいところ。
この日の兼題(あらかじめ指定された季語)は、七草粥、凍蝶、初富士、雪一般、当期雑詠(今の季節のものならなんでも)の、計5句。
 
盟友おひささんは残念ながら某地方都市への出張のため欠席だけど、そんな日に限っておひささんの句がたくさん選ばれる。雪国だけに雪系は強いみたい。欠席なんて、ホントに残念だね。
 
と言いつつ、いつもの店主様のお料理を楽しみつつ、ビールがすすむ。

 
ご自身も飲み手の店主I氏のお料理は、どれもお酒が進む。
こちらは鶏のササミを絶妙のレア加減に仕上げた一品。

 
いつもの絶品ガーリックチャーハン、この日は周囲にスモーキーなソーセージがトッピングされたバージョン。
お酒のつまみになるすぐれもののチャーハンだよ。

 

 
この日鹿児島出張から帰ってきた参加者のお一人が、羽田からタクシーを飛ばして駆けつけてる。一同歓迎、感激♪お土産の差し入れは、まぼろしの焼酎。

 
水割り用と書かれている焼酎だけど、なぜだかみんなロックでいただいているうちに、あっという間にまぼろしのように消えていく、まさにまぼろしの焼酎。
 
みなさま、今年もよろしくね♪
 
 
◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 立ち飲みダイニングバーだけど、奥にスツール席もあり。土日休。
 俳句愛好者じゃなくっても、誰でも入れます。
 サントリーグルメガイド→ http://gourmet.suntory.co.jp/zenkoku/koretabe/0608/east_01.html
 

飯田橋・やまじ 今年初訪問

新年会で潮騒のメモリーを披露する予定があり、今週某日、その事前練習のためおひささんと集合!
待ち合わせ場所は飯田橋の創作料理スタンディングバー「やまじ」とのこと。
そして立飲み界の泰斗kazubonも来るらしい。
 
レトロ感ただようビルの端っこ、中が見えないのがちょっと怖いけど、中はもっと怖い(笑)。

 
一階はオープンキッチンを囲んだカウンタースタイルのスタンディングバー。ちなみに二階は大テーブルと壁際のカウンターに椅子のあるサロンスペース(?)。
常連さんたちに迎えられて、おひささんとkazubonのいる一角へ。ホワイトボードにある日替わりメニューをチラ見しているうちに、おひささんが玉子焼きとお好み焼きをオーダーしてくれる。どちらも本日の具は蟹とのこと。
 
ドリンクもお料理も、現物と引き換えにお金を払うキャッシュオンデリバリー。
カウンターの上に千円札を置いておけば、徐々に減って行くしくみ。お料理は原則全品250円。

 

 
玉子焼きやお好み焼きをつまんでいると、kazubonの同僚の志木氏が若い男子を連れて入ってくる。
初めて会う人なのでkazubonの事を色々と質問するけど、なかなかガードが固くて面白い回答が出ない。
もっと修行をしてほしいものだ。
 
<裏tomo君>
余計なお世話だと思うけど。
 
 
kazubonは、会社の若い男子に知られたくないような話を私たちがするんじゃないかと、カウンターの隅っこで貝のように縮こまって脂汗をうかべている。面白いけど気の毒なので、ここは切り上げて本来目的の「潮騒のメモリー」おさらいのために、カラオケへ。
 
「潮騒のメモリー」は一回だけ軽くやって、あとはやしきたかじんさんや大瀧詠一さんの歌を歌ったり、いつも心の底から笑えるkazubonの「千の風になって」を歌ってもらったり。

 
さて、今日はいよいよ「潮騒のメモリー」本番の新年会なんだけど、気になるのはコンビのおひささんがお仕事で某地方都市に出張中なこと。ギリギリのフライトで戻ってくるはずなんだけど、間に合わなくって一人きりだったら、どうしましょ♪
 
 
◆やまじ 千代田区飯田橋3-11-30千代田街ビル 1F 03-3239-3609
 この前行った時の記事 → http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/62972993.html

池袋・くいもの屋わん 高校時代のクラスメートと

今週某日、高校時代のクラスメート6人が集まった。
6人ともそれぞれ違う道を歩んでいるけど、こうして集まれば共通の昔話や近況、それぞれの過去のオモシロ話と、話は尽きない。仕事している人いない人、子供がいるい人、いない人、独身の人、アーティストに勤め人、いろんな世界があるもんだ。

 
幹事役が手配してくれたお店はあちこちで見かける若者向けっぽいチェーン店みたいだからそれほど期待してなかったけど、これが予想外に細やかな心遣いがあって驚いた。
 
全室個室って言うのは最近珍しくないけど、あんまり狭苦しくない適度な広さ、お通しはちゃんとしたサラダで、これはおかわりOK。いやそうは言っても私たちオトナなんだからとか言いつつ、しっかりおかわりしちゃった。
最後にサービスで日替わりのお味噌汁を出してくれるのも、ポイント高いね。
 
結構飲んだのに、一人3千円でおつりがくる価格設定、ここは意外と使えるかも。
 
 
◆くいもの屋わん 池袋東口本町通り店 豊島区南池袋1-20-9 第1中野ビル2F 050-5798-6930

日比谷・LE PAIN QUOTIDIEN(ル・パン・コティディアン) 宝塚の余韻に酔いしれつつ、ベーカリーカフェで遅めのランチ

宝塚歌劇観劇の余韻に酔いしれつつ、Mさんおすすめのベーカリーカフェレストランへ。
まだ日が高い時に飲むビールは格別の美味しさ。アサヒのプレミアム、熟撰の生ビール。

 
ランチセットのパンプキンスープ、さらっとしていて体にやさしい感じ。

 
メインはオープンサンドやキッシュも魅力的だったけど、パンをじっくり楽しめるチキンサラダをチョイス。
たっぷりの野菜に、チキン・アボカド・チーズ・玉子など盛りだくさんでボリューム満点。
パンに添えるスプレッド類は色々用意されてて自由に使える。パンのお代わりも自由とのこと。
 
コンガリバケットと、ちょっと酸味のあるドイツ風のパン。さすがベーカリーカフェ、パンの材料の小麦粉から吟味されてる感じ。アボカドやチーズと一緒に噛みしめると、じっくり美味しさがひろがる。

 
サイトを調べてみると、ベルギー発祥のベーカリーカフェレストランらしい。
その昔訪ねた美食と文化の都ブラッセルやブルージュの街並みに思いをはせ、本日の宝塚の感動やら感想やらを語り合いつつ、楽しいひと時。Mさんはいつも興味津々な宝塚情報を教えてくれる。
 
私たちが観たのは昼の部なんだけど、宝塚フリークで雪組担当のMさんは、何とこの後夜の部も鑑賞して、そのあとは出待ちとのこと。この寒い中の出待ちは大変そうだけど、ファンにはそれもまた楽しみなんだろうね。
Mさん、今回も色々ありがとね。またよろしく~☆
 
 
◆LE PAIN QUOTIDIEN(ル・パン・コティディアン) 日比谷店 千代田区有楽町1-2-15
 マーカスオービットビル 1F・2F  03-6205-7751
 Mさんによるとイケメン店長さんがいるらしいんだけど、残念ながら本日は不在。
 朝7時半からやってるらしいから、パワーブレクファーストにも良さそうだね。

宝塚歌劇 Shall we ダンス?

宝塚歌劇団は、独特な世界だ。舞台の上は全員女性。
ここに入りたいと思う人は、まず難関を突破して宝塚音楽学校に入学し、歌や踊りやお芝居を習得しなければならない。そして学校を卒業するといよいよデビュー、花組・月組・雪組・星組、そして1998年に新設された宙組のどれかに所属して、歌劇に出演する。組織の中にはヒエラルキーがあって、その一番上に君臨するのは各組の男役トップスター。すべての歌劇は男役トップスターが主役であり、群舞の場面では大勢を従えてセンターを張り、皆が同じような衣装を着ているように見えても、ヒエラルキーが上の人ほど衣装のスパンコールの数が増えて、トップスターともなると生地そのものもキラキラ光っていたりする。
兵庫県宝塚市にある宝塚大劇場と東京有楽町にある東京宝塚劇場と言う2つの専用劇場を持つ。
 
なかなか兵庫県までは行けないから、今回の観劇も東京宝塚劇場での観劇。
 
チケットの手配は、いつもの必殺宝塚案内人のMさん。
すでに全日チケット完売の人気公演だけど、奸計を駆使して5列目の良席をゲット、いつもありがとね。
 
今年は宝塚が誕生して100周年ってことで、東京宝塚劇場もお祝いムードいっぱい。

 

 

 
公演は、特別な大作以外は前半がストーリーのあるお芝居で、後半は歌と踊りのレビューって言う二本立て。
今回のお芝居は、周防正行監督の映画、Shall we ダンス?(シャルウィダンス?)を、宝塚風にアレンジしたもの。映画では役所広司さんが演じた主人公は、雪組トップスターの荘一帆さん。当然女性なんだけど、カッコいいんだな、これが。
タカラジェンヌが演じるスーツ姿のサラリーマンがなかなか新鮮。そしてクネクネしたクネ男がでてきたり、オ・モ・テ・ナ・シのパロディがあったり、たくさん笑って楽しめる。人気が出るのもわかるね。
 
休憩時間にMさんがごちそうしてくれた、特別デザート。
その名も【茶ルウィダン酢!?】
東京宝塚劇場内の喫茶・ラウンジ「caf'e de Repos」におきまして、雪組公演『Shall we ダンス?』公演中、期間限定の特別デザートとなります「茶ルウィダン酢!?」(400円)をご用意致しております。
ナタデココ入りの、マイルドでフルーティーなピーチ酢ゼリーに、紅茶ゼリー、黄桃をトッピングした
甘酸っぱくホロ苦い・・・大人の恋愛模様をイメージした公演デザートです。
劇団HPより抜粋コピー)

 
う~ん、この言語感覚、すごい。
 
 
後半は楽しい歌と踊りのレビュー。
100周年祝賀ムードいっぱいの「CONGRATULATIONS 宝塚!!」、様々なお祭りシーンが繰り出され、手拍子や拍手で観客席も盛り上げる。途中で客席の通路にどっと降りてくる演出があって、一階席はさらに盛り上がる。トップスターが後ろから通路を歩いて来るのも見どころ。
そして途中でお約束の若手のみなさんの美脚が並ぶラインダンス(宝塚では「ロケットダンス」と呼ぶ)もあるから、お付き合いで退屈そうに観劇していたおじ様達も、ここでは背筋を伸ばして座りなおすとか(笑)。
 
そして宝塚に無くてはならないのが、最後のフィナーレ。
舞台上には巨大な階段が出現し、出演者たちが順番に上からおりてくる。
 
この前テレビ番組のSMAP×SMAPでSMAPのみんながこの「階段降り」に挑戦してたけど、みなさん恐怖感が先立ってなかなか苦戦してたみたい。だってこの階段、幅が23センチしかないんだって。
そんな階段をみんなニコニコ笑いながら、歌いながら、そして踊りながら、足元を見ることなく背筋を伸ばして降りてくる。足踏み外したら、やばそうだ。
 
降りてくるのはヒエラルキーの下から上へ。最初の方は年次順だけど、最後の方は偉い順で、トップスターは、全員が降りて階段の下でずらりと勢ぞろいしたところで、最後に満面の笑顔を浮かべつつ降りてくる。
その背中には孔雀もビックリの羽飾り、羽根飾りの下には毛皮の尻尾を横にずらっと並べたような飾り(ナイアガラと呼ぶらしい)、衣装は全身スパンコールできらめき、毛皮の尻尾さえキラキラと輝く。
この最後にトップスターが背負う羽根飾りは、重さ20キロにもなるんだって。
 
日常におわれる日々が続いてるあなたに、ひと時現実を忘れて夢の世界を漂える宝塚歌劇、
お勧めだよ♪
 

 
 
◆宝塚歌劇団HP → http://kageki.hankyu.co.jp/index.shtml
 
 Shall we ダンス?、CONGRATULATIONS 宝塚!!
 東京宝塚劇場にて、2月9日まで公演中
 
 

2014-04 赤羽ゴルフ倶楽部 おニューパターの効果は?

昨日はtako氏と赤羽ゴルフ。
ご存じの通り、朝は気温0℃だか1℃だかって言うことで、寒い。
なので完全防備で、出撃♪

 
その後お天気はどんどん良くなってきて、お日様がでると気温が一気に上がる。ほぼ無風の好コンディション。
暑くて、ベスト、ネックウォーマー、手甲、ウィンドブレーカー、毛糸の帽子と次々に脱いでいくけどまだ暑い。
 
<裏tomo君>
そりゃ防寒インナーにホカロン3個もつけてりゃ、暑いんじゃない(苦笑)
 
 
 
今回はお一人でいらしているメンバーのH田氏とご一緒。私は相変わらずの荒れ模様で途中たくさん打ちすぎてスコアが良く分からなくなる。
仕方なくH田氏とtako氏が、「3打目が右でワンペナで5打目アプローチでグリーンオーバーして…」
と、親切に数えてくれる。深謝。

 

 
ランチはtako氏ともよりの大衆食堂「しん」へ。

 
マグロ山かけ定食(半ライス)と、ほうれん草のおひたし。

 
コースの白梅はどんどん咲いてきてるね。

 
ハートの植栽の定点観測、寒さのせいか、最近あんまり変化無し。

 
17番ショートの池では、白鷺さんがお食事中。
ところで最近あまりにもパットが入らないからパターが悪いとの結論に達して、先週の三連休に新しいパターを買ってきたんだけど、結果としてはグリーンの外からパットで寄せようとしたらいきなり入っちゃったという奇跡とが起こった反面、この17番ではtako氏とH田氏に「バーディーチャンスじゃない」ってからかわれた1.5メートルくらいの距離から結局3パットになったりして、今のところ効果のほどは不明。
売り場で試した時は結構入ったのにね。
白鷺さんはゴルフの事なんか、関係無いって風情だね。

 
 
昨日も反省点は数多く、そのまま反省会に行きたいところだったんだけど、スケジュールの都合で終了後解散。私は美容室に行ってさらに美に磨きをかけちゃう。ついでにヘッドスパもお願いして、ゴルフの疲れを癒す至福のひと時。
 
今日は寒くて風もありそうだけど、tako氏は負けずにゴルフに出撃の模様。
お疲れさま、がんばってね~♪
 
 
◆定食の店しん 北区浮間2-6-10-105  03-3558-6395
 日曜定休。
 
◆赤羽ゴルフ倶楽部 赤羽ゴルフ場 北区浮間2-18-7 03-3966-6155
 http://www.akabanegolf.co.jp/index.html
 JR埼京線各駅停車で新宿から20分、浮間船渡駅からクラブバス5分
 電車で行けるゴルフ場♪

目黒・CONA(コナ) 壮行会は全力投球で

今週某日、人事異動でチームを離れる2人の壮行会に参加。
場所は目黒のCONA、以前はボリューミーな洋食がウリなホップワンがあったところだね。私は初訪問。

 
入り口でスタンバイしている幹事さんに会費を渡して会場に入る。今夜は貸し切りみたい。
そして本日は飲み放題とのことなんで、若手メンズのお席におじゃまして、乾杯♪

 
カジュアルなイタリアン、お料理充実してるね。

 

 

 
宴もたけなわ、泡で乾杯の後は主役の皆さんのご挨拶など。

 
ピザは本格石窯で焼いたもの。ピザもパスタも何種類か出てたみたいだけど、このあたりから飲みとおしゃべりにターボがかかって、証拠写真はここまで。

 

 

 
 
今回送り出すお二人にはそれぞれ思い入れがあり、中途半端な壮行会ってわけにはいかない。
全力投球、倍返しだ♪
しっかり飲んで、このあとはカラオケになだれこんで、目黒の夜はふけていったとさ♪
 
 
◆CONA(コナ) 目黒店 品川区上大崎2-15-2 1F 03-6721-7357
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