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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

行くぜ、東北 気仙沼大島再訪 一日目の朝ごはんと昼ごはん

あの震災から2年と4か月余りが過ぎた。
非力で特技も無い私には大したことはできないけど、せめて現地に足を運んで応援の気持ちを表明するとともに、東北で飲んだり食べたりして経済活動活性化を図るっていう、まあ単なる物見遊山として、仙台に2回、そして一度は仙台からレンタカーで気仙沼大島へ訪問させていただいた。
 
2011/7 仙台訪問 http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/61125507.html
2012/1 仙台訪問 http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/61639582.html
2012/11 気仙沼大島訪問 http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/62203769.html
 
そして今回、「行くぜ、東北。」第四弾として、気仙沼大島再訪を決行!
 
気仙沼大島は遠い。ウチから5時間くらいかかる。朝ごはんは新幹線の車内でサンドイッチ。

 
今回のメンバーは、いつも銀漢亭に集う俳句仲間を中心とした俳句愛好者たち。気仙沼大島訪問とあわせて、日曜日に開催される「第25回気仙沼海の俳句全国大会」へ参加するのが旅の目的。
 
ところが、新幹線で一ノ関に降り立った途端に困難に直面する。
一ノ関から気仙沼に向かうはずの大船渡線は、ゲリラ豪雨の影響で終日運休とのアナウンス。
 
どうする、わたしたち?!
 

 
こうなったらこのカラオケ「クレヨン」で2日間歌ってはじけるっていう動議もあったけど、賢明な同行者のリサーチにより気仙沼まで路線バスで行けることが判明。バスの出発を待ちながら、車中で飲むお酒やツマミを調達する剛の者もあり。
 
電車運休の影響でバスは混みそうな気配だけど、日ごろ立ち飲み屋さんで鍛えてる一行は「立って飲むのは慣れている」って、動じない。

 
何とか全員着席できて、日本酒など飲みつつ気仙沼へ(トイレの無いバスの旅、ビールは危険だからね)。

 
気仙沼フェリー乗り場近くにある、復興商店街。
ふらふらとひやかしつつ、ツマミになりそうな乾きものなど購入。
 
連れのKさんは「ふかひれラーメン食べたいなあ~」なんて言ってるけど、この後のフードファイトの事を思うととってもそんなことはできない。
気仙沼大島ではわが俳句の師匠にして気仙沼大島ご出身のOさんが、バーベキューの準備をして待ってるのだ。ラーメンはあえなく却下となる。

 
 
フェリー乗り場の周辺は、前に来たときと変わっていないように見えたけど、良く見ると解体中のビルもあったりして、少しずつだけど前に進んでいるのかなと思う。

 
そしてフェリーはOさんの待つ気仙沼大島へ。

 
あいにくの雨模様だけど、作業小屋のようなところにバーベキューの準備は整い、クーラーボックスにはビールもチューハイもワインも日本酒も冷えてる。
まずはお疲れさまの、乾杯!

 
信じられないほど巨大なサザエ、もうすぐ焼けるみたいで沸騰してきてる。

 
ご親戚?とおぼしき見知らぬおじさんが持ってきてくれたキュウリの浅漬け。美味しい。

 
新鮮なトマト、味が濃くて美味しい。

 
バーベキューは順調に進行していって、新鮮な魚や気仙沼ホルモンや牛タンがどんどん焼けてくる。
お酒も、Oさんが大量に用意してくれていたものに加えて、参加者の持ちよりもあってバライティー豊富。

 
 
でも、何たってこのバーベキューの主役は、こちらの牡蠣。
気仙沼大島の若き牡蠣漁師の小松さんが丹精したものを、お母様が運んできてくださった。バーベキューで焼こうとしたら、お母様より、焼くと殻が飛び散るし一番おいしい食べ方は鍋に入れて少量の水で蒸すのが良いとのアドバイス。ご指示に従う。蒸しあがった貝殻を開けると一杯に身が詰まってて、かぶりつくと海の滋味が口の中に広がる。今の時期は放卵前で冬のベストと比べると味が落ちるって言われたけど、どう落ちているのかさっぱりわからないくらい美味しい。
 
小松さんは都会でサラリーマン生活を送っていたけど、地元の牡蠣養殖業を引き継いで盛り上げるために気仙沼大島にUターン。ユーザーへの直売ルート開拓や養殖法の改善による品質向上をすすめていた矢先に、3月11日の津波ですべての養殖施設も加工場も、そしてご自宅も失った。
 
「もうやめようか」とも思ったそうだが、やはりもう一度やろうと、少しずつ養殖事業の再開をすすめている。私の飲み友達のかわしりさんは、東北支援ボランティア活動の中でそんな小松さんと出会い、今は毎月漁業再建支援のために手弁当で気仙沼大島に通っている。
そんなかわしりさんを、私はとても誇りに思っている。
 
そんなこんなで大量の牡蠣もすべて殻だけとなり、夕刻にバーベキューは終了。
Oさん、そして弟さんご夫妻、素晴らしいバーベキューのご歓待、どうもありがとうございました!
 
宿から迎えのマイクロバスが来てくれて、一同は今夜の宿、「海鳳」に向かう。
 
でも、私の心の中にはさっきから一抹の不安がくすぶっていた。
私は一度泊まったことがあるから知ってるんだけど、この民宿「海鳳」、ご飯が半端じゃない。
民宿のくせに「食べログ」ランキング上位常連なくらいすごく美味しいんだけど問題はその量。すごく多いのだ。
しかも、宿のおかみさんの妹さんがみんなの食事を見回って、「ご飯たりてる?白いごも飯あるよ」とか「残したら皿洗いだよ~」とか、プレッシャーをかけるのだ。
 
果たしてバーベキューでおなか一杯になっちゃった一行、あの晩御飯に太刀打ちできるかな・・・
 

 
◆牡蠣オーナー
 気仙沼大島の若き牡蠣漁師小松さんは、牡蠣の養殖再開を支援する「牡蠣オーナー」を募集してます。
 ご興味のある方、小松さんを応援したい方は、こちらのリンクを読んでみてください。
 日本ビール党の部屋管理人tomoも、牡蠣オーナーです♪
 
◆JR東日本 行くぜ、東北。キャンペーンHP http://www.jreast.co.jp/ikuze/?src=010
 
 
(つづく)
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平和島・京龍(ケイリュウ) 台湾料理でMちゃん「激例会」

前夜、四川飯店で陳建一氏の四川料理を堪能した翌日は、平和島にある台湾家庭料理の名店京龍へ。
連夜の中華料理だ。
 
この日の目的は、最強飲み友Mちゃんが所属するアマオケの定期演奏会の後で、日を改めてMちゃんファン(?)がMちゃんを囲んで演奏会の感想や今後の展望を話し合う、激しい例会である「激例会」の開催。
最近お仕事超多忙なMちゃん、平日の開催は困難とのことで、日曜夜の開催になった。
 
折しもこの日は参院選。
憲法改正の是非、原発をはじめとするエネルギー政策、TPP交渉参加の是非、アベノミクスへの信認か否か、財政問題の解決に向けた施策等々、重要な論点が多いはずだけど不思議に盛り上がらず。何となく心を決めかねたまま投票場である近隣の小学校に出向いて投票を済ませ、一路平和島に向かう。
 
以前目黒にあった「京龍」が平和島に移転してしまった時はショックだったけど、おかげでそれまで知らない土地だった平和島を度々訪れることになった。
お店の外観は、こんな感じ。大将、最近お料理教室なんかも始めたらしい。

 
Mちゃんお疲れさま~の、乾杯!

 
台湾タケノコの刺身は、マヨネーズソース。

 
台湾キクラゲの酢っぱくて辛い炒め物。

 
炒め豆腐、蟹玉ソース。

 
マコモダケの黒こしょう揚げ。(たぶんマコモダケだと思うけど、もしかしたら鶏唐揚げかも。この2品、ビジュアル的にはほとんど差が無い)

 
安い方から2番目の紹興酒。

 
茄子と豚肉の炒めもの。

 
手作り餃子、でかい。

 
海鮮炒め。

 
スープチャーハン、油断してると唐辛子が辛い。

 
そして、じゃーん、
何とこの日は年に1週間くらいしか提供していない台湾マンゴーが入荷してるとのことで、オーダー。
大将は産地にこだわって取り寄せるから、ジューシーで美味しい。今年は天候の影響で、例年より2週間ほど早い収穫だったらしい。

 
今回もみなさんのディープな音楽の話題にほとんどついていけいけず、唯一参加できた話題は休憩時間のバーカウンタースタッフが不慣れで対応に時間がかかったとクレームを受けたってとこだけ。
あとはひたすら飲み食いしているうちに、おひらきになったとさ。
 
◆京龍(ケイリュウ) 大田区大森本町2-31-20 03-3768-6738
 
 

休日のブランチ

とある週末、ブログを見てると飲み友達のかわしり奥様が、二日酔いでブランチはスープって言う記事があった。
そのスープが美味しそうだったから、私もスープ制作♪
 
豆とシメジのトマトスープ
【材料】
タマネギ、シメジ、トマト、トマトジュース、サラダビーンズ缶、塩、胡椒
 
【作り方】
・玉ねぎは荒みじん切りにして、鍋にサラダオイルを熱して炒める
・そこに100%トマトジュース投入
・シメジは石づきをとってほぐして投入、トマトは皮をむいてざく切りにして投入
・缶詰のサラダビーンズ(数種類の豆の水煮)を投入
・塩コショウで味を調えてできあがり。コンソメなどのダシ系や肉系は入れなくっても、トマトの旨みで美味しい

 
でも、スープだけじゃ寂しいからトーストとスクランブルエッグも追加。

 

 
スクランブルエッグ
【材料】
タマゴ、牛乳、塩、バター
 
【作り方】
・タマゴは牛乳を少々入れて塩も一つまみ入れて、泡立てないように良く混ぜる
・フライパンにバターを投入して、とけかけたらタマゴを一気に投入、火力は中火
・混ぜないで様子をみていてタマゴがふつふつっとしたら、周りの玉子を木べらなどで畳み込むようにしていく
・半熟になったら完成、余熱で火が通るから少し早いかなって言うくらいで良いみたい
billsスタイルの焼き方でやってみた(行ったことないけど)。
尚、ホントのレシピでは牛乳じゃなくて生クリームだけど、牛乳でもさっぱりで美味しいと思う。

雨の気仙沼大島



大船渡線運休中

赤坂・四川飯店(シセンハンテン) 陳建一と陳建太郎の四川料理

銀漢亭での句会を中座して向かったのは、神保町から3駅の永田町。
ここでtako氏と待ち合わせて、四川飯店へ。
 
この日は「陳建一と陳健太郎の四川料理を楽しむ会 2013年夏」が開催される。
ゴルフナカマのS氏にお誘いいただいて、この会に初めて参加。会場は結婚披露宴もできそうな大ホール。
80名強の参加者が着席して、宴席が始まる。
 
結婚披露宴だったら「高砂」があるあたりにオープンキッチンがしつらえてあって、ここで陳建一さんと息子の建太郎さんがトークをしながらお料理をするらしい。
 
あ、ちなみに飲み放題。まずは食前酒でビールを、つづいて泡で、陳さんたちと乾杯!
ちなみに、陳建一さんの色の黒さが尋常じゃない。陳建一さんと言えばゴルフ狂で有名だけど、相当やってるのね。
 
まずは初夏のオードブル
蟹肉のクミン風味、エゾアワビの老酒漬け、アナゴの煮こごり、ホタテの特製マヨネーズソース、夏野菜の生春巻き、海月の甘酢和え。かなり高級感あるビールのつまみだな。

 
 
私たちのテーブルは、誘ってくれたS氏ご夫妻とS氏のゴルフナカマ、そしてtako氏と私の他に、沼津からわざわざ来たって言う四川飯店ファンのご夫妻と、私の右隣は母娘らしい。お嬢さんは20台半ばくらいかな、お酒は一切飲まないでウーロン茶。でもそのお母様は相当にお強いようで、紹興酒をハイピッチで飲みつつ、この紹興酒美味しいんですよって勧めてくださる。
飲んでビックリ、今まで飲んでた紹興酒(まあ、いつも一番安いのか下から二番目しか頼まないけど)とは別物のまろやかさ、隣席のお母様にご相伴して、私もハイピッチで飲んでしまう。
 
”珍味”イシクラゲの澄ましスープ、イシクラゲって言うのはキクラゲのナカマらしい。

 
そして色々解説をしつつ、陳さん父子が調理開始。
ネギたっぷりのグリーンソースで帆立貝を炒める。

こちらが完成品、帆立貝のフレッシュ葱山椒炒め。

 
大皿を披露したあとで、お店のスタッフが一人分ずつ取り分けて持ってきてくれる。

 
続いては、スペアリブと伊勢海老の干鍋醤炒め、スープ無しの火鍋、とのこと。

 
で、取り分けるとこんな感じ。

 
メニューを見た時から楽しみにしてた、フカヒレの姿煮、蟹卵ソース。
このフカヒレは、もしかしたら気仙沼産かな。

 
ちゃんとおひとりさまヒレがまるまる「ひとヒレ」ついてくる。

 
四川で大人気って言う、ヤイトハタの旨煮。

 
ここで西瓜ジュースの口直しが出されて、お料理の最後はやっぱり、四川飯店って言えば麻婆豆腐。
今回は、牛のアキレス腱入りマーボードーフとご飯。小盛りで白ごはんがでてきて、こちらはお店のスタッフが取り分けないで、各自で実力に応じていただく。ハッキリ言ってもうかなりおなか一杯なんで、控えめに。

 
お食事が一段落したところで陳建一さん、建太郎さん父子が各テーブルにやってきて、一緒に写真撮影。
S氏は陳建一さんとは親しいようで、何事か話してる。
 
デザートはシャーベットにマンゴーソース。

 
昨夜もあんなに食べたのに、そして句会でもおさえようと思いつつも、ついつい色々食べてたのに、
気が付けば美味しく完食。
 
ちょっとさすがにやばいかなあ・・・
 
 
◆赤坂四川飯店(アカサカシセンハンテン) 千代田区平河町2-5-5 全国旅館会館5F・6F 03-3263-9371

神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) Oh!納涼句会

7月20日土曜日、神保町の銀漢亭で開催された句会に参加してきた。
 
その名も「Oh!納涼句会」
俳句愛好者のたまり場であるダイニングバー「銀漢亭」に昼過ぎから集って、エンドレスで句会を楽しむって言う趣向。
 
事前の宿題は5句、各兼題で一句ずつ。
 向日葵、髪洗ふ、蝉、団扇、胡瓜
 
ところが・・・
前夜の痛飲がたたって、起きてもどんより。本日の句会の開催要領も見当たらない。
おひささんに開始時刻を教えてもらってなんとか5句を書いて、ギリギリの時間に家を出て会場に向かう。
 
 
会場には店主のお料理や参加者からの差し入れで、テーブルがうなるほどの状態。
でも、私はどっちかって言うと「ウウウ…」って言う気分。
とりあえずウーロン茶を所望すると、なぜかコップにはなみなみとビールが注がれちゃう。
まあ、日ごろの行いからみて、妥当な反応だよね。
 
と、ここでO氏からの差し入れのヴーヴ・クリコを開けて、乾杯の準備~

 
乾杯~!
 
 
<裏tomo君>
二日酔いのくせに、普段飲めないヴーヴ・クリコを見たとたんにガブガブ…品格が無いね。
 
 

 
 
ところが、ああ何ということでしょう、最初のビールとヴーヴ・クリコで、さっきまでの不調はどこかに消えて、食欲もでてきたみたい。回復したのかな♪
 
こちらは参加者からの差し入れのお寿司、中に巻かれてるのは茗荷の甘酢漬け。
茗荷好きとしては、これは食べてみないと。

 
こちらは同じく参加者からの差し入れ、ハツコさんのスパゲティ・タイフーン。
すでに閉店してしまった名店「チャンピオン」の幻の名物メニューらしい。
タイ風のスパイシーな味付けの炒めスパゲティ、癖になる刺激的な美味。

 
さっぱり水茄子とキュウリの浅漬け。

 
チキングリル。

 
このイカの火の通し具合が絶品、イカ好きにはたまんないね。

 
こちらは私の俳句の師匠であるO師の得意料理、豪快に鉄板で焼き上げる絶品焼きそば。
おひささんが豪快に青のりかけてるね。

 
第一回の選句が終るとすぐに第二回の句会の席題(句会の場で出される季語)が発表される。
 花火、裸、天道虫
 
それぞれに、ドリンク片手に俳句を考えるひと時、店内はにわかに静かになる。

 
でも、お料理はどんどん出てくる。

 
 
このあたりで残念ながら私はタイムアップ。
本日はダブルブッキングのためこの後もう一つ別件が控えてるんで、まだまだ続く句会に後ろ髪をひかれつつ、お先に失礼します。
みなさん、またよろしくね。
 
 
◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 立ち飲みダイニングバーだけど、奥にスツール席もあり。土日祝はお休みです。
 
 サントリーグルメガイド→ http://gourmet.suntory.co.jp/zenkoku/koretabe/0608/east_01.html
 
 

目黒・カレバカ世紀(カレバカツグキ) カレーのウコン効果に賭ける

先週から週末にかけて、ハードな日々が続いた(夜だけ)。
 
今夜は軽めに、と思っても、なかなかそうもいかなくて結局ヘビーに飲んじゃったりする。
ダメージが残った翌日のランチは、ウコン効果に期待して、カレー。
 
この日は「揚州商人」が入ってるビルの4階にあるカレー専門店、カレバカ世紀へ。
 
ランチは、サラダ+スープまたはラッシー+カレー(キーマ、チキン、角煮のどれか)+トッピング(チーズ、タマゴ、日がわりから一つチョイス)で、¥850。欲張りなトッピング全部乗せにすると、¥1000になる。

 
迷った末に、全部乗せ。この日の日がわりは、シメジとピーマン。
 
<裏tomo君>
ダメージがどーのこーの言ってる人は、普通しつこくって高カロリーな全部乗せは避けるんじゃない?

 
玉子はいつもよりちょっと固めかな。でもカレーになじんで美味しい。

 
ラッシーのほんのりした甘酸っぱさがまた、やさしいんだな。

 
 
こうしてウコン効果で元気回復して、夜はまた出撃。
やっぱりカレーが好きなのさ♪
 
 
それにしてもこの店名と鳩のマークの意味、だれか教えてほしい!

 
 
◆カレバカ世紀(カレバカツグキ)  目黒区目黒1-6-16 ミョンドンビル4F  03-3493-8850

目黒・キャスクルート フレンチ飲み放題で歓送迎会

先週某日、チームの歓送迎会を開催、15名参加の盛会となる。
 
まずは、お店からのご好意の泡で、乾杯~!

 
でもってさらにビールでも、乾杯!!

 
目黒の老舗カジュアルフレンチ、キャスクルート。
前菜はスモークトサーモン。

 
サラダ。

 
魚料理、魚は写真ではフライドオニオンのもじゃもじゃに隠れててほとんど見えないけどね。

 
ラムのロースト、てんこ盛り。
参加者の1人は野獣派M氏、翌週月曜が健康診断とのことで飲むのも食べるのも控えるはずが、この肉を見た途端にすべてを捨てる決心がついたのか、吹っ切れたように召し上がってたね。

 
デザートも色々あって、最後はコーヒーで〆。
この大皿でサーブされる期間限定の宴会コース、これに飲み放題がついてておひとりさま¥5000(税サとかもろもろすべて込み)。かなりお得なんじゃないかと思う。

 
 
 
 
 
 
 
でも、これだけで解散となるはずも無く・・・
ビートルズのコピーバンドでライブもやっちゃうH氏の歌など聞きつつ、夜は更けていったとさ♪

 
 
 
◆キャスクルート 目黒区下目黒1-3-4 ベルグリーン目黒 B1
 前に行った時の記事→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/62242552.html

恵比寿・ライオン マジシャン信之介さんのテーブルマジック

先週某日、恒例のビールとマジックを楽しむ集いに参加。

 
 
みんなお仕事多忙な今日この頃、午後8時と遅めのスタート時刻にやや遅れて、みさ姉と2人で到着。
すでにTさんとNIさんが先に到着して飲み始めたとこ、お酒の飲めないTさんのグラスには、ストローがささってる。なんか怪しいソフトドリンクをすすってるな。

 
この日はブーツグラスフェア。
ブーツグラスのドリンクを一杯飲むごとに、この三角くじを引くことができる。単純な私たちは、力の限りブーツグラスのドリンクを飲もうと決意する。と同時に個人的には、ブーツグラスのドリンクの中で一番安いサッポロ生ビールにしようと心に決める(量をたくさんのむため)。

 
タコの唐揚げ、ビールに絶妙マッチなマストアイテム。

 
コンニャクピリ辛。一見ヘルシーそうだけど、結構オイリーだから要注意。

 
ソーセージと新じゃがの鉄板炒め。

 
ブーツグラス、順調に消化中。
ここでEIさん到着、

 
このあたりでサービスのマジックタイム。
毎月しぶとく通う私たちのために、マジシャンさんは定番に加えて、いつも新ネタを考えてきてくれる。
テーブルマジックの楽しさは、鮮やかな手さばきと共に、そのトーク。
皆の気持ちを巧みにそらしたり、ネタを見抜こうと探りをいれたりの駆け引きしたり、刺激的なひと時。
今月から、店頭にマジシャンさんの宣伝看板がでてたけど、ご本人いわく、
「だいぶ髪が黒々としていたころの写真です」とのこと。
前回訪問時のブログにマジシャンさん近影があるけど、比べてみて、どうでしょう。
 
マジックの途中で到着した、本日のメイン料理ローストビーフ。
むむ、端っこの一切れが消えてるのは、慎之介さんのマジックか?!(実はTさんがこそっと食べてたらしい)
こっちはホースラディッシュとグレービーソース。

 
そしてこっちは、わさびおろしと醤油でいただく和風ソース。

 
ビール好きのポテサラ、胡椒がきいててスパイシー。

 
炙り鯖。

 
ゴボウ揚げ。あとコロッケも頼んだよね、揚げ物食べ過ぎかな。

 
お仕事トラブルに見舞われてたHさんも到着して、さらにくじを引くためにブーツグラスにまい進。

 
最近当たり率が落ちてた三角クジだけど、この日は結構当たったね。

 
まだまだ食べちゃう、ピザ。

 
と、ここで食べ物ラストオーダー近くに、幹事長のRIさんが滑り込みセーフで到着。
有無を言わせず、三角クジ要員としてブーツグラスオーダー。

 

 
〆はビアホールのナポリタン、具だくさんで美味しい。

 
粉チーズやタバスコをかけるのも、昭和菜雰囲気で良いね。

 
 
最後は、ビューアトレカードサービス、一人一杯無料の権利を行使して、本日はこれにてお開きに。

 
どうもごちそうさまでした♪
 
◆ビヤレストラン銀座ライオン アトレ恵比寿店 渋谷区恵比寿南1-5-5 アトレ恵比寿6F 03-5791-7871
 前回行った時の記事 → http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/62554559.html

銀漢亭で、川柳の会

いつも大倉句会でご一緒させていただいていたI氏、少し前に故郷の四国某県にお引越しなさったんだけど、このたびお父上と一緒に仕事で上京していらした。このお父上が、県知事賞を何度も受賞している川柳作家であるとのことで、いつもは俳句の牙城である「銀漢亭」で、この日はI氏お父上を囲んでの川柳の会が開催された。
 
参加者はそれぞれ川柳一句を持ち寄るとのことで、あわてて川柳についてにわか勉強。
 
同じ五・七・五の17音からなる定型詩の俳句と川柳だけど、違いもあるらしい。
 
1.季語 俳句は原則として季語を一つ入れる(二つ以上入れない)、川柳は季語は無くても良い
2.文語・口語 俳句は原則として文語で旧カナ、川柳は口語で現代仮名遣い
3.切れ字 俳句では読む人に想像の余地を与えて、句に余韻を与える「切れ字」が必要(←良く分かっていない)
        川柳は、切れ字には特にこだわらない、むしろ余韻を残すよりきっちり完結する方が良い
4.内容 俳句は主に自然や風物が対象、川柳は人事や人情が主な対象
    俳句はある程度格調の高い内容を求められる(←私はそこが欠けているような気がする)
    川柳は「うがち」、「軽さ」、「おかしみ」を三要素とする
 
う~ん、だんだん良く分からなくなってきたから、先を急ごう。
 
先週某日、川柳を携えて銀漢亭へ。
連休に北海道でご清遊のおひささまより、北海シマエビの差し入れ~!!

 
そして当然、ビール。

 
軽妙な弁舌冴えわたるお父上を囲んで、乾杯~!

 
この日私が持参した川柳。
 生きてきて出会うみかんの国の人
 
俳句では不出来な私だけど、ちょっと褒められて、ご褒美に父上謹製の川柳を書いた色紙をいただきました。
 いばら道いくつも超えた今が好き
 
 
お父様、さすが、いいね~!
 
 
<裏tomo君>
 みっともないから、自作出すのやめた方が良いと思うよ。
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