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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

ソウル土産のインスタントラーメン

連休前半はだらけつつ、少しだけ家の中を片付け。
毎日2袋くらいゴミを捨ててるんだけど、見たところあまり変化無し、やるだけ無駄なのか。
 
で、片づけてたら1月のソウル旅行で買ってきたインスタントラーメンの残りを発見。
この写真の向かって左側の赤いやつ。右の青唐辛子系はもう食べちゃって跡形も無し。

 
韓国のお友達によると、この赤いのは激辛らしい。
食べられるかどうか不安で放置しているうちに、忘れ去られてもの。
賞味期限らしき数字を探すと、5月中旬っぽい。そろそろ食べるか。 
例によって作り方はハングルのみで、日本語も英語も無し。
でもまあ、インスタントラーメンのつくり方なんて、そんな複雑じゃないよね。
水500mlを沸かして、麺とかやくとスープをいっぺんに投入すればよさそう。

 
時間は3分30秒か。

 
粉末のスープがかなり赤くて、不安をかきたてる。まるっきり一味唐辛子みたいな色だ。そのスープを投入したとたんに、むせ返るような辛そうな香りがキッチンに充満する。
 
できあがりは、こんな感じ。ネギ、小松菜、タマゴをトッピング。

 
いただきま~す♪

 
で、お味はって言うと・・・
 
辛~い!!!
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目黒・STAY GOLD(ステイゴールド) ゴールデンウィークの前に

ゴールデンウィークを前にした某日、夕方になったらなんだか喉が渇いてきた。
わが社の飲み会フィクサーTさんに電話して、その旨申告してみる。
 
すると間もなく一通のメールで「7時からこちらのお店へ」、との指令で、新規開拓へGO!
 
みすずビルの3階に、いつのまにかイタリアンのダイニングバーができてる。後で調べたら、中目黒にあるお店の支店らしい。店内は、薄い布をパーティション代わりに天井から垂らした半個室っぽいレイアウト。
 
でもこのみすずビル、目黒っ子にとっては懐かしの中華「みすず」のビルなんだよね。一階がラーメン屋さんっぽい小さめのテーブル席、二階は宴会でも使える丸テーブルの席、そしてここ三階は座敷になってたはず。
閉店して日が経って、いつのまにかすっかりテナントビルになってるんだね。
 
と、感傷にひたる間もなく、先発のお二人と、乾杯!

 
つきだしはクリームチーズの塩麹和え、のようなもの。

 
先発のお二人によると、まあるい玉子焼きだったらしい。その一切れ。

 
後続の2人も到着して、メンバーは5人。本日は白ワインで。

 

 
お店は有機野菜をウリにしているようで、バーニャカウダはごらんのようなカラフルさ。

 
レバーパテは、ちょっと私の好みよりあっさり目。

 
マッシュルームのアヒージョ(ニンニクオイル揚げ)、パンと一緒に到着。

 

 

 
ちょっと面白い食感の、ポテトニョッキ。焼いてあるみたい。

 

 
最後は肉食系らしくど~んとお肉を頼んで、ついでに「〆だからね」って白メシもオーダー。
パワフルにエネルギーチャージしてゴールデンウィークに備えてたのでした。

 

 
 
STAY GOLDEN WEEK!
 
 
Stay Gold(ステイゴールド) 目黒権之助坂店 品川区上大崎2-25-12 みすずビル 3F 03-5496-3252

ついにエッグベネディクト♪

世界一の朝食って言うのが一時話題になった。
ブラピが毎朝食べてたとか、何時間待ちとかのそれは、billsって言う店のリコッタチーズパンケーキ。昔チーズって言えば四角いプロセスチーズだったのに、いつのまにかブルーチーズとかカマンベールとかカッテージとかモッツァレラとかミモレットとかマスカルポーネとかゴルゴンゾーラとか…そもそもリコッタチーズって何だろうって思っているうちに、世の中続々とパンケーキの店が増えてきた。そして今度はサラべスって言うお店でエッグベネディクトを食べるのがお洒落ってことになったらしい。
 
いくら流行りとは言っても、朝ごはんのために空腹で遠くのお店まで行って並んでたら、行き倒れちゃう恐れもある。リコッタチーズのパンケーキは無理だけど、エッグベネディクトならかねて食べ物関係の本で何度か読んだことがあって、おなじみのお料理。家でも作れる。
このお料理、かつて二日酔いの人が酔い覚ましとして、「バターを塗ったトーストにカリカリベーコンとポーチドエッグ、それにオランデーズソースを少々」って所望したのがはじまりとか。
 
難しそうなのはオランデーズソースってとこだけ。でもこれはマヨネーズをちょっと工夫すれば何とかなる。
ってことで、休日のおうちごはんにつくってみた。
 
【材料】
イングリッシュマフィン、タマゴ、ベーコン、マヨネーズ、バター
 
【作り方】
1)オランデーズソース~マヨネーズ大さじ1、卵黄1、それにさましたとかしバターを少しずつすりまぜる
2)ベーコンはカリカリに焼く
3)イングリッシュマフィンは二つに割ってトーストしてバターを塗る
4)ポーチドエッグを作る
 沸騰したお湯にお酢と塩を入れ火を弱め、器に割った玉子を静かに入れ、菜箸で形を整える
 好みの具合に固まったら玉杓子ですくいあげる
5)皿にイングリッシュマフィン、ベーコン、ポーチドエッグを乗せて、オランデーズソースをかける
好みで野菜など添えて
 
フォークで押さえてナイフを入れれば、ポーチドエッグからとろりと流れ出した玉子の黄身とオランデーズソースがまじりあって、なかなかやみつきな美味しさ。

 
でも毎朝これ食べてると、コレステロールとか色々とやばいかもね。健康を考える私としては、オランデーズソースで余った玉子の白身で玉子とじ風にした、たっぷり野菜のスープと一緒にね♪

 
スープには大根、ニンジン、ほうれん草、シイタケ、ネギ、卵白が入ってます。
ごちそうさまでした♪

恵比寿・Beverino(ベヴェリーノ) イタリアビール三昧

今週某日、yokoさんのセッティングで、最近めでたくご結婚なさったAさんをお祝いして、イタリアンディナー。
私は夕方来客があって、少し遅れての到着。

 
ビール党が来るとのことで、イタリアンビールを色々と用意しておいてくれました。
ありがとね、端から飲むからね~♪

 
こちらが本日のおすすめ。

 
遅れてきたけど、前菜盛り合わせと生ハムチーズを残しといてくれてます。うれしい。

 

 
こちらは花ズッキーニのフリット、やっぱりビールには揚げ物だよね。

 
めずらしいオレンジのサラダ、でもイタリアでは珍しくないらしい。

 
パスタは二種類。これはピチっていううどんみたいな太いパスタを、パン粉とアンチョビで焼いたもの。まさに焼きうどんの風情。以前イタリアに留学してたことのある友達は、この麺を使ってカレーうどんを制作して日本をしのんでいたとか。

 
こっちはカヴァテッリって言うショートパスタ、ミントがほのかに香る。

 
メインは、サルティンボッカ、牛薄切り肉と生ハムを合わせて焼いたものにほうれん草のソテーをあわせて。

 
と、ここでサプライズ。
フロアマネージャー氏がギターを持ってあらわれて、ご結婚祝いのAさんに祝福の歌をささげてくれました!

 
デザートプレートも良い感じ。

 

 
素晴らしいお料理とビール、そしてお店のホスピタリティに、感激の一夜。
yokoさん、素敵なご手配、ありがとう。
Aさん、ホントにおめでとう、お幸せにね。
 
 
◆Beverino(ベヴェリーノ) 渋谷区東3-15-7 ヒューリック恵比寿ビル1F 03-6427-3525

飯田橋・やまじ 250円均一の手作り料理で飲む

今週某日、久しぶりに飯田橋のやまじへ。
 
駅のすぐ近くに残る、昭和ムード満点な飲食ビル。結構有名なラーメン屋さんもあったりする。

 
初めての人、この扉を開けて中に入るには、ちょっと勇気が必要かもね。
一階は常連さんがぎっしり、キッチンを囲んだカウンターの立ち飲み。二階はテーブルとカウンターで、スツールに座って飲める。

 
この日は某S吉君が、バレンタインのお返しをしたいからってセットされた会合。
バレンタインの時に一緒だったおひささん、kazubon、某S吉君に加えて、どさくさに紛れてkazubonが会いたくってたまらないyokoさんを招集、その上何とお久しぶりのキクさんもいる。大宮勤務になってからめっきり会う機会が減っちゃったけど、この日はたまたまお仕事でこのあたりに来ていたとのこと。嬉しいね。

 
手作りのお料理が何でも250円均一。会計は現金と引き換えのcash on delivery。250円均一って言っても、最近よくあるチェーン系の安値均一店とは一味違って、お料理はすべてオリジナルの手作り。
焼きたてのお好み焼きも250円、粉モン好きな在京関西人がすばやく奪い取って行く。

 
この海鮮スパゲティグラタンも、焼きたてのアツアツで250円。
ただしこのお店、メニューは日替わりでホワイトボードに書きだされるシステム。グラタン狙いで来てもいつもあるとは限らないんだな。

 
玉子焼き。

 
ポテトフライ。
ダイエッターのあの人も、ばくばくと食べてるみたい。

 
筍の煮もの、美味しかった。

 
激辛なチョリソーソーセージ。
辛いよって言ってるのに、いきなり箸を伸ばしてぱくっと一口で食べちゃったkazubon、
「アアアアヅイ、カカカカライ、アヅイ~っ」って、目を白黒。

 
ところでさっきからkazubonが携帯をコソコソ操作してると思ったら、なんとお仕事中のYちゃんに誘いのメールを出してたらしい。「Yちゃん今日誕生日だから誘った」って言うけど、全然誕生日じゃなかったそうです。きっとkazubon、Yちゃんにも会いたかったんだね。

 
インスタントラーメンはモヤシ、ニラ、タマゴ入り。こっちはサッポロ一番塩ラーメンかな。

 
こっちは懐かしのチキンラーメン。

 
そろそろ夜もふけてきて、kazubonのアタマの上にソースのビンを乗せるショータイムが始まった模様♪

 
なんだかよくわかんないけど、みんなに会えて楽しい夜だったね。
そして、やまじのお料理は、やっぱりすごい!
 
◆やまじ 千代田区飯田橋3-11-30千代田街ビル 1F 03-3239-3609
 
前回行った時の記事→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/62336883.html

日本橋・Nico(ニコ) ワイルドなジビエ料理

某日、弊社の最も怖いK子姉さんからお誘いがかかる。
ワイルドにジビエを食べられるお店を発見したから、案内してくれるとのこと。
 
弊社妖怪チームのYIさん、弊社の温厚なお兄さんN氏、怖いお兄さんM氏にも声をかけて、5人で組閣成立。
 
この看板を目印に、路地に入る。

 

 
屋台店みたいなビニールのカーテンがかかった、三階建ての一軒家。

 
まずは先発した女子チームで乾杯。
ジビエのパテやジビエのソーセージで飲む。

 
オーダーはK子姉さんにお任せ、これは野菜グリルかな。盛り付けも綺麗。

 
早くもワインオーダー。私はもうちょっとビールだな。

 
お兄さん2人も到着して、乾杯!

 
レバーソテー、プルーンのコンポートを添えて。

 
カリフラワーのカルボナーラ、パスタのかわりに茹でたカリフラワーをつかった温サラダっぽい一品。
写真は。。。手ぶれしてるね、早くも酔ったか。

 
ワインはどんどん消費。

 
野獣派とも恐れられるM氏は、モルトをご所望。

 

 
ここでお料理はちょっと口直しに、青唐辛子とマッシュルームのピクルス。
この青唐辛子、かな~り刺激的、辛い物好きの人におすすめ。

 
ワインも水のようにどんどん消費されていく・・・

 
こちらがメインのジビエ。
本日はエゾシカ、イノブタ、後何か鳥(雉?ウズラ??)…だったかな。

 
付け合せに野菜、芽キャベツの何か。

 
さらにじゃんじゃん飲む。

 
と、このあたりで事件勃発!
なんと、温厚なN氏の手元が狂って、野獣派M氏にワインを浴びせちゃった。
すわ、紛争ぼっ発?!
というような事は無く、さすがにM氏も自制して、事なきを得る。ほっ。
 
そんなことにはおかまいなく、さらに生ハムやチーズを追加して、もっと飲んじゃう。

 

 
最後にYIさんが、このメンバーにデザートは似合わないと周囲が止めるのも聞かずにデザートをオーダー。
こんなやつ、5人いるんだけどなぜか2個だけオーダー。 

 
翌日、何でめずらしくデザートをオーダーしたのかYIさんに効いてみたけど、帰ってきた答えは「?」。
どうやらロストメモリー状態だったらしい。
 
<裏tomo君>
デザートいらないとか言ってたくせに、1人でばくばく食べてたよね。
ダイエットはどうなったの?
 
 
 
路地裏にこんなお店が潜む神田界隈、まだまだ探求の余地がありそうだね。
 
 
◆Nico(ニコ) 中央区日本橋室町4-3-14  03-3241-3399
 
 

目黒・TIP TOP(チップトップ) 5月の日替りランチメニュー

いよいよGWに入ったけど、昨夜の疲れをひきずってだらけてます。
良いお天気、そろそろパソコンまわりの片づけをしないと、埋もれちゃいそうでやばいなあ。
 
 
さて、日替わりランチが人気の昭和ムードな喫茶店、チップトップ。
今週行ったら早くも5月のメニューゲット♪

 
ちなみに、この日食べたのは、ノスタルジックなオムライス。

 
中をチェックしてみると・・・
ケチャップべたべたな感じが、たまんないね。

 
コーヒーの中に、向かいに座ってるYさんがうつってる!

 
 
実は今週はもう一回訪問、みさ姉とSさんとご一緒。メニューはごはんがすすむポーク生姜焼き、たっぷり4枚入り。このお店、喫茶店のランチとは思えないくらいこのご飯が美味しいのも特徴。しっかり味の生姜焼きがあれば、ご飯おかわりしたいとこだけど、さすがにぐっと我慢。

 

 
日替わりランチは700円、ドリンクをつけると950円。
でもここのホットコーヒーは美味しいのを、こんなになみなみと注いでくれるから、絶対ドリンク付きがおすすめ。

 
さて、5月はどの日に行こうかな♪
 
 
◆Tea room TIP TOP(ティールームチップトップ)  目黒区下目黒1-4-7 03-3490-8512
 
 

日本橋・トラットリアイタリア 芸術鑑賞と女子会のおしゃべりと

日曜日は日本橋三越で開催されてる「東日本伝統工芸展」を鑑賞。
震災直後の同展では、蓋が震災で破損してしまった作品なんかもあったけど、今年はどの作品も無事。
この東日本伝統工芸展、東京での開催は4月22日で終了。この後盛岡の川徳百貨店で、5月9日から14日まで開催の予定とのこと。
 
tomoごひいきの漆芸作家奥窪聖美さんは、二つ組のこんな鉢を出展してました。艶を消した黒漆に、リズミカルな朱色の模様が楽しいね。
※写真は作家の許可を得て撮影、掲載してます。

 
こういう百貨店の展示会、作品は希望すれば販売してくれることが多い。
「作品をご購入希望の方は声をおかけください」みたいな掲示があり、作品に添付された名札の裏などに価格が書かれている。売約済みの作品の名札には、小さな丸いシールが貼られてたりするみたい。

 
で、作品鑑賞も無事終わり、一緒に鑑賞していた高校時代の女子友達5人で昼酒イタリアンランチへ。

 
お店はかねてから予約済み、奥にある個室に通される。

 
千円のランチセット(サラダ、パスタまたはピザ、コーヒー)を5種類オーダーして、みんなでシェア。

 

 

 
別注文のビールやワインも良いピッチで消化して、お料理がなくなったからさらにピザやピクルスを追加。
こちらの日本橋店、日曜祝日はピザが何と半額!とろとろ半熟玉子のビスマルク、たまんないね。

 

 
このトシになると話題も親の介護とか自分の病気とか、渋い内容が多い(高校の同級生だからみんな同じ年のはずで、たぶん28歳)。
最後はさらにデザート盛り合わせも追加して、お開きとなった。

 
近いうちに高校の同期会も予定されてるし、みんな、また会おうね♪
 
 
◆トラットリアイタリア 日本橋店 中央区日本橋室町1-7-1 スルガビルB1 03-6202-0095

目黒・シバフ 語り合いたい夜もある

某日、同僚のYさんとサシ飲み。
 
Yさんと私は過去何年間かお仕事で苦楽を共にした、いわば戦友的なとこがある。
月日は流れ、環境は変わり、時には語り合いたい夜もあるのだ。

 

 

 
最近、黒ビールもお気に入り。

 

 
何故かお店の方からサービスで、デザートの差し入れ。
これってまさか、そろそろ帰れって意味じゃないよね?

 
きっとそんな意味じゃないに違いないって勝手に解釈して、さらにチーズなどオーダー。
あれこれ語り合いつつ、いつまでもだらだらと飲んでいたのでした♪

 
 
◆シバフ(sibafu) 目黒区下目黒1-7-5 バーナードハウス 1F 03-6321-6315
 手作り感満点な内装が楽しいお店。
 ランチ営業は無しだけど、週に一回くらい不定期でランチボックスを販売してます。

目黒・牛馬豚(ウマトン) お安くコリアンランチ

目黒権之助坂のラーメンストリートにある派手な看板、先週某日同僚のYさんと初めてランチで訪問。

 
このお店、ランチメニューが¥650からと、この界隈としては破格の安さ。
韓国風ラーメンにするか、プルコギ定食にするか(どっちも¥650)…
 
迷った末に、両方食べられるラーメンとプルコギのセット、¥850。

 
韓国料理のお店によくあるインスタントの麺の食感、この辛いスープに不思議と合ってるね。

 
おなかいっぱいいただいて、ごちそうさまでした♪
 
 
<裏tomo君>
また昼からラーメンライス、しかも焼き肉まで!
 
 
◆牛馬豚(ウマトン) 目黒区目黒1-6-13  03-6421-7255
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