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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

飯田橋・やまじ 小さな新年会

飯田橋駅と神田川に挟まれたような一角に、昭和のムードが色濃く漂う古びた飲食店ビルが取り残されている。
そのビルの向かって右端に、立ち飲み「やまじ」がある。
 
なんだか文体がヘンになってる気もするが、先を急ぐのでこのまま進めよう。
 
脱サラしたという中年男性2人が調理と配膳を分担するこの店、変化に富んだ出来立ての手作り料理を、原則全品250円で提供してくれる。一階はオープンキッチンを囲んだ立ち飲み、二階は大テーブルとカウンターにスツールがあって、座って飲める。会計は、品物と引き換えのキャッシュオンデリバリー。外から見ると一見敷居が高いが、引き戸を開けて暖簾をくぐれば・・・ジロリと常連に睨まれて、やはりそれなりに敷居が高い。

 
到着すると、すでに仲間たちが2階の大テーブルを囲んで飲んでいる。
何はともあれ、乾杯だ。

 
本日の会費二千円を財布から抜き出してテーブルの中ほどに積み上げる。料理や飲み物の代金はそこから持って行ってもらって、足りなくなればまた追加で集金する。食べたもの勝ち、飲んだもの勝ちの、弱肉強食割り勘システム。
 
料理は壁のホワイトボードに書かれたものから選ぶが、ほぼ毎日のようにメニューのラインナップは変わる。
こう見えても調理担当の彼は、結構研究熱心のようだ。
 
まずはベーコン焼き。

 
野菜炒め、このシャキシャキ加減は、絶妙の火加減とみた。

 
玉子焼きも焼きたて、ボリューム満点だから、ほとんどの人がオーダーする。
中の具は日によって替わりるが、さてこの日は何だったか。

 
意外なことに、グラタン系の登場頻度も高い。
この日は人気の高い海鮮スパゲティグラタンがメニューにあったので、すかさずオーダー。

 
こちらも最近人気の高い、インスタント袋麺のメニュー。
本日は、サッポロ一番塩ラーメン。具はモヤシと落とし玉子のみ、でもこのジャンキーな潔さがいっそ心地良い。

 
気になるのは、いつもタフな笑顔を見せてくれるかわしり氏が、少々体調不良らしいこと。
年々責任の大きくなる仕事に加えて、東北被災地ボランティア活動、乗り越し、家族への気遣いと、何かと大変な日々を過ごしていることが思いやられる。
一足先に帰ると言う背中に、「また会いましょう」と声をかけて送り出す。
 
そう言う自分もなんだか視界がぼやけてきたようだ。今宵はこれでお開きとしよう。
 
 
◆やまじ 千代田区飯田橋3-11-30千代田街ビル 1F 03-3239-3609
 
 
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池袋・土間土間(ドマドマ) 高校時代の仲良しと

1月某日、高校時代の仲良しと集まることになった。
高3の時のクラスメートは仲が良くて卒業後も何かと集まる機会があるんだけど、その中でも特に仲良しな女子グループ。都合がつかない人や遠方の人もいて、この日集まったのは精鋭4人。
高校卒業後しばらくは毎年一緒に旅行に行ったり、今でもお互いの家に遊びに行き来するナカマたち。みんなで野尻湖でカヤック遊びをしていたのは、もう遠い昔の幻か。
 
おひさしぶりの乾杯!
尚、1人ほとんど飲めないメンバーが混ざってます、グラスにストローだからすぐわかるよね。

 
こういうチェーン系居酒屋さんは当たりハズレがあるイメージだったけど、コストパフォーマンスが良いだけじゃなくってお料理も結構がんばってます。ただ、やたらと料理名が長いのは、オーダーする時ちょっと面倒(笑)。
 
カリカリじゃこの大根サラダ、¥473。

 
やみつき塩キャベツ、¥294。
ごま油と塩こんぶのこの食べ方、この店に限らずすっかり定着してる感じ。すぐ出るけど美味しい。

 
花畑牧場でつくったカチョカヴァロチーズのカプレーゼ、¥504。
 
生ビールはプレモル、奥は海老とクリームチーズの生春巻き¥473。

 
めんたいカルボナーラきしめん、¥609。
まったりしたクリームソースを明太子が引き締める感じでかなり美味しい。タマゴ好きはこういうタマゴ系のメニューの誘惑から逃れられない。

 
と、〆たあとでさらにだらだらとツマミを頼んで飲み続けるのもいつもの通り。
たこわさ、¥294。

 
塩キャベツリピート。

 
ベーコンポテトサラダ、¥294。

 
高校卒業から幾年月、それぞれの人生とそれぞれの近況とそれぞれのこれからと…
話は尽きないけど時間は尽きて、解散となる。
 
みんな、また近いうちに集まろうね。
 
 
◆土間土間(ドマドマ) 池袋東口店 豊島区南池袋1-27-8 サンパレスビル4F 050-5799-2297
 駅から3分くらいです、迷わなければ…
 
 
※土間土間~「牛角」などをやっている(株)レインズインターナショナルが2001年から展開する居酒屋ブランド。尚、レインズインターナショナルは2012年10月に、(株)コロワイド(「甘太郎」などを有する会社)の連結子会社となっている。

赤坂・HOT-HOTラポー 絶品タイ料理で新年会

1月2週目のとある日、またも行ってきました、絶品タイ料理の店HOT-HOTラポー。
 
お店のシンボル(?)、壁に貼られたちょっと年季の入った「タイ焼きの女。」のポスター。

 

 
前菜は、ソーセージスライスにキュウリや玉ねぎのスライスを重ねたものなんだけど、時々激辛の「アタリ」があるらしい。ロシアンルーレットか。幸い私に取り分けていただいてたやつは、穏便なやつで、一安心。

 
生春巻き、これで2人分

 
これが一見普通そうだけどすごく辛かった一皿、私はちょこっとつついてお茶を濁す。

 
手羽先餃子他盛り合わせ。

 
エビやさつま揚げのグリルの盛り合わせ。

 
本日の新作、カジキマグロのグリーンソース。

 
鶏肉と野菜の炒めもの。
 
肉みそは緑の葉っぱで巻いて食べるんだけど、これも結構辛いから油断ならない。

 
トムヤンクン、今回は私のために、若干マイルドなバージョンだったそうです、ありがとう!

 
〆はいつもの鶏飯にタイカレー。鶏飯だけで食べても程よい塩味で美味しいし、タイカレーをかけるとまた違った美味しさで、2度楽しめる。

 

 
このお店、ビールは冷蔵庫から自分で持ってくる半セルフサービス、飲み終わった瓶もきちんと整理整頓。
※紹興酒は一升瓶が2本♪

 
一年先まで予約がいっぱいのこのお店だけど、またぜひ来たいもんです。
おひささん、そこんとこヨロシク!

 
 
 
◆HOT-HOTラポー 港区赤坂2-18-19 赤坂シャレー2 B1F 03-3583-9690
 タイ大好きなオーナーママさんが1人切り盛りするお店(たまにお運びの手伝い人がいます)。予約厳守、空いたお皿を下げるのはみんなでお手伝いがルール。そう言うのが苦手な人は、行かない方が良いと思う。
安く美味しいものが食べられるならそう言うのは全然気にしないって言う人には、最高のお店。
 
12月に行った時の記事→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/folder/1502691.html
 
 

大塚・鉄飯碗餃子(テッパンワンギョウザ) 裏メニュー

めずらしくファン限定記事にて。→ブログ移行のため限定解除します、なおお店は残念ながら閉店済み
 
 
前の記事でご紹介した鉄飯椀餃子、お店がすいていてご店主さんやお店のスタッフに心の余裕があってその気になった場合に限って、裏メニューが楽しめるらしい。
 
<ご注意>これらのメニューは上記の通り様々な条件が整った時しか出現しません。
お店が忙しいときや店主さんにその気がない時に我侭を言って困らせることの無いよう、ファンの皆様のご理解ご協力をよろしくお願いします!
 
水餃子およびスープ餃子。冬場はこれ、結構良いかも。

 

 
インスタントの「サッポロ一番醤油ラーメン」、餃子セットのスープを使って、煮チャーシュー、メンマ、青梗菜をトッピングしたもの。飲みの〆にやさしい美味しさ、ちょっと固めの麺の茹で加減が、私好みだ。

 

 
シラタキとセリの炒めもの、何と味噌味!

 
こちらはおひささんからの差し入れ、赤霧島。

 
さらに乾杯!

 
どうもごちそうさまでした♪

大塚・鉄飯碗餃子(テッパンワンギョウザ) 鉄板な組み合わせ、餃子でビール!

昨日の朝、おひささんからメールが来た。
「今晩お暇なら餃子食べに行きませんか、kazubonも来ます。かわしりさんはベッケンバウワーです。」
 
今週はちょっと飲みが立て込んでたから金曜くらいまっすぐ帰ろうかと思っていたはずなのに、気が付けば、
「餃子食べたかったんです~、行きます~」
って言う感じの返信を出していた。この性格、もう一生治らないと思う。
 
夕方来客があって遅くなり、8時前にお店に到着。
おひささんとkazubonはすでに日本酒、でもとにかく乾杯!

 
おひささんのブログで何度か見てぜひ来てみたかったお店、コンガリと焼きたての餃子は恐ろしく熱い。
でも、それを冷たいビールで流し込むのがたまんない。
最初はタレなしでそのまま、そのあとは酢、醤油、辣油の一般的なタレに加えて、カンズリみたいな調味料や柚子胡椒や、色々ためしながら餃子をいっぱいいただきました。
このお皿はダブル(12個入り)で¥600、6個で¥300。

 
自家製煮チャーシュー、これもツマミにピッタリ。

 
他のものは「出来合い」だそうです。入口あたりに缶詰が色々積み上げて会って、これはコンビーフ、トッピングはお好みで…おいしいけど不健康なマヨ乗せ。

 
おでんも「出来合い」のパックを温めてくれます、でも私が作る自家製より美味しい気がする。

 
ザーサイ、メンマ、高菜漬けの盛り合わせ。

 
日本酒はこんなのでした、昨夜は私は手を出さず、ひたすらビール。

 
店内に飾られてた不思議なオブジェ(?)。

 
店を後にする頃にはとうに閉店時間も過ぎて、CLOSED状態。
でもまだ店の中にはどうやっても目覚めないあの方が残ってるんだけど、大丈夫かなあ・・・

 
店主さま、粗大ごみ置いて帰っちゃって、どうも申し訳ありません。
これに懲りずに、またよろしくね!
 
 
◆鉄飯椀餃子(テッパンワンギョウザ) 豊島区北大塚2-13-5 1F 03-5972-1335
 大塚駅北口、スターバックスのちょっと先。

目黒・渡風亭(トフウテイ) 贅沢ランチ、ごちそうさま

先週某日、T氏から電話が入った。
明日のランチ、あいてる?っていう問い合わせ。
 
たぶんお仕事で近くに来るのかなと思って、都合つくよ~って返事してたら、なんとランチをご馳走してくれるって言う。でも、いわれも無くごちそうになるのもどうかなと思って訳を聞けば、「日ごろお世話になってるから」とのこと。日ごろ大したお世話をしている記憶も無いけど、きっと私の日ごろの善行の積み重ねの成果だと判断して、せっかくなのでご馳走になっちゃいました。
 
目黒雅叙園、ガラスドームの中に建つ「和風一戸建て」って言う風情の和食レストラン、渡風亭にて。

 
入り口にいる綺麗な和服のお姉さんが、静々とお部屋に案内してくれる。
こちらに来るのは2回目だけど、1回目はお仕事の会食だったから、プライベートでは初めて。
 
ランチから贅沢に、すきやき膳をいただいちゃいます。

 
デザートはあたたかい粟ぜんざい。

 
 
大柄で厳ついT氏がうれしそうに小さなお椀の粟ぜんざいを食べてるのがミスマッチで笑えちゃうけど、ここはぐっと笑いをこらえて…
 
ごちそうさまでした♪
 
 
◆渡風亭 目黒区下目黒1-8-1 目黒雅叙園1F 03-5434-3977
 
<裏tomo君>
 なんか脅して奢らせたんじゃぁ…
 
 

妖怪と行くソウルツアー エステできれいに、キンパでランチ、そしてまだ旅は終わらない

先週の三連休、ソウル経験豊富な妖怪チーム4人+T美ちゃんの引率で、初めてのソウル旅行へ行ってきた。
 
最終日の行動は、さらなる美を求めて、エステに決定!
ホテルクラウン内にあるエステで、みんなそれぞれ好みのメニューにチャレンジする。

 
基本は、岩盤浴、お風呂、サウナ、ミストサウナ、あかすり、シャンプー。さらにオプションをお願いすると、足マッサージとか顔パックとかよもぎ蒸しとかをあらわす絵が描かれた札を腕につけてくれる。
 
このあと荷物は全部ロッカーに預けて、浴衣みたいなエステ着に着替えて、みんなまったりと4時間ほど俗世を忘れた・・・俗世と連絡を絶った…至福の時を過ごす。
これが後々重大な結果を招くとは、知る由もないツアー一行なのであった・・・

 
で、至福の時は終わり、ロッカーを開けてみると、みんなの携帯に家族や友人からのメールや着信が。
どうやら東京では爆弾低気圧による降雪が予想以上にはげしく、羽田空港は出発便がほぼすべてキャンセルになっているらしい。念のため毎晩東京の天気予報はネットでチェックしていたんだけど、前夜まではこれほどの事態とは想像できなかった。
 
これから帰国する予定の私たちが乗る便は、おそらく午後から夕方に東京から飛んできたのが折り返すんだよね。ってことは、飛行機無いの?どうなる、私たち?!
 
 
◆クラウン観光ホテル梨秦院 エステ ソウル市竜山区梨秦院洞34-69 02-797-1001、797-1001 
 
 
ここで妖怪Nちゃんが一言、「メシを食おう!」
 
確かに、もう前のフライトに振り替えるには間に合わない時間だしねってことで、一同本日の予定通り、キムガネのキンパ(韓国風のり巻き)で、かなり遅めのランチタイム。

 
もちろん、風呂上りだし、ビールも飲んじゃう(T美ちゃんはお茶)。

 
キンパは色々種類があるけど、豪華に「全部入り」を注文。
目にも鮮やか、モチロンおいしい。
日本の太巻きと似てるけど、ご飯は酢飯じゃなくてごま油と塩味がついてるみたい。何もつけないでこのままぱくぱくいただきます。

 

 
 
◆キムガネ 明洞直営店 ソウル市中区(チュング)明洞1街(ミョンドンイルガ) 45-1 02-777-7879
 (平日)8:00~22:30、(土曜日)9:00~22:30、(日曜日)9:00~22:00
 休日 旧正月・秋夕(各1日)
 
 
タクシーで金浦空港に着いてみれば、私たちが乗るJAL便は欠航が決定、ANA組の方は未定。
JALは、翌日の午後以降の便しかないと言われて協議の結果、関空まで飛ぶ大韓航空機をとってもらって、何はともあれ日本まで戻ることにする。
大韓航空でも、お願いすると日本のビール出してくれました、機内食は和風なちらしずし。

 
結局深夜バスも見つからず(あっても疲れそうだし)、新大阪近くにホテルをとってもう一泊することに決定。
 
機内食だけじゃ小腹がすいたから、近くの居酒屋で飲みなおし。
大阪のヤケ酒速報はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/62315476.html
 

 

 

 

 
 
 
翌朝6時発の新幹線で新大阪を発つ。
新幹線から見た富士山はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/62315756.html
 
旅の最後の朝食は、こんな感じ。

 
こうして何とかギリギリ、定刻の会社にスーツケースを引きずって出社しましたとさ。
尚、ANA組は大幅に遅れて飛行機は飛んだものの羽田からの足がすでに無く、タクシー待ちの長蛇の列は遅々として進まず、ソウルで使うはずだった防寒グッズを総動員して震えながら、深夜(早朝)帰宅となったとのことだけど、全員バッチリ出社してきてました。
さすがみんな、根性が違うね♪
 
 
二泊三日のはずが三泊になった、妖怪と行くソウルツアー、
たくさんの忘れられない思い出を胸に、
 
これにて完!
 
 
 
~ 妖怪と行くソウルツアーブログ まとめ ~
 初めてのソウルへの道  1/12(土)羽田空港(ファーストラウンジを含む)と機内
 モッシドンナ明洞店でトッポッキ 初日のランチは炭水化物大量摂取
 明洞(ミョンドン)散策 繁華街明洞の屋台をぶらぶら
 東大門でタッカンマリ 夕食は東大門のミシュラン掲載店で鶏の鍋
 松竹のお粥で朝食 1/13(日)朝食は胃腸にやさしい韓国粥で、食後はお部屋でスタバのコーヒー
 景福宮(キョンボックン)見学 T美ちゃんの強い指導により景福宮を見学して感動
 仁寺洞でマンドゥランチ 二日目のランチは自家製マンドゥが美味しいお店へ
 腹ごなしの散策 仁寺洞から明洞までぶらぶら歩く
 新村(シンチョン)のコギチャンゴで肉! 夕食はサムギョプサルを中心とした肉、そして部屋飲みも
 二日酔いスープで朝食、ワッフルでおやつ 最終日の朝食は二日酔いと美食に効くスープ
 エステできれいに、キンパでランチ、そしてまだ旅は終わらない … この記事
 
 
 
 

妖怪と行くソウルツアー 二日酔いスープで朝食、ワッフルでおやつ

先週の三連休、ソウル経験豊富な妖怪チーム4人+T美ちゃんの引率で、初めてのソウル旅行へ行ってきた。
 
二泊三日の最終日の朝食は、「干し鱈のスープ」。
このスープは「プゴク」って言って、干しスケトウダラを煮込んだあっさりした味のスープ。韓国の家庭料理でもあり、食堂の定番メニューでもあるらしい。ポイントはその効能。酔い覚ましに効果的で二日酔いの時にピッタリ。高たんぱくの上、アルコールを分解するのに重要なアミノ酸であるアスパラギン酸、アラニン、グルタミン酸、グリシン、リシン、メチオニンなどを豊富に含んでる。その上美肌効果もバッチリで、日本のテレビでもしばしば紹介されてるとか。
常に美肌を求め、そして前夜遅くまでビールやマッコリやチャミスルを楽しんだ私たちに、ピッタリだね。

 
ここは専門店でメニューは干し鱈のスープしかないから、席に着くと自動的にスープとご飯が運ばれてくる。
テーブルにはキムチ類がセットされてて、これは食べ放題。

 
こちらがスープ、何てことは無いあっさりした塩味のスープなんだけど、一度食べるとやみつきになって、これを目当てに韓国に再訪しちゃう人もいるらしい。

 
この小エビの塩辛をスープに投入して、好みの味加減でいただきます。

 
スープを美味しく食べ終わったころには、前夜のお酒も良い感じに分解されて、みんな元気が湧いてくる。
昼時は近隣のサラリーマンで大行列になるらしいけど、回転の良いお店。
 
◆プゴクッチプ ソウル市 中区茶洞173 02-777-3891
 7:00~20:00(平日)/7:00~17:00(週末)
 
 
 
さらに、前夜食べ損ねたワッフルをどうしても食べたいって言うスィーツ番長T美ちゃん&妖怪Mちゃんのために、10時開店のワッフルカフェに急ぐ。
 
イチゴのワッフルをオーダーして、やってきたのが、これ。
えっと~、これってワッフルなんでしたっけ?バースデーケーキじゃないの??

 
しかも2つも・・・今ご飯お代わりしてた人もいるのに・・・・・・

 
でもだいじょうぶ、スィーツ番長2名および両刀使いの怖いお姉さんたちの前では、あっという間にこの通り♪
(私はほんのひとけずりくらいしか貢献してません)

 
スィーツ番長達によると、イチゴの季節にソウルに行ったらイチゴワッフルはマストアイテムとのこと。
ワッフルの上にたっぷりのホイップクリームとフレッシュなイチゴ、その上からイチゴソースがかかってて、見かけほど甘くない。妖怪YI曰く、「これは泡だ、飲み物だよ」。
 
◆BEANS BINS サボイホテル店 ソウル市中区(チュング)忠武路1街(チュンムロイルガ)23-1 サボイホテル2階
 
 
 
こうしておなかいっぱいになったツアー一行は、ホテルに戻って荷物をまとめてチェックアウト。
でも今日も最後まで遊び倒そうと、街へ出撃して行ったのでした。
 
 
つづく・・・

妖怪と行くソウルツアー 新村(シンチョン)のコギチャンゴで肉!

先週の三連休、ソウル経験豊富な妖怪チーム4人+T美ちゃんの引率で、初めてのソウル旅行へ行ってきた。
 
二泊三日のあわただしい日程で、二日目の夜はもう最後のディナー。
今夜は新村(シンチョン)の肉倉庫(コギチャンゴ)でフェアウェル肉パーティー。
 
例によって地下鉄で移動して新村(シンチョン)駅下車、お店へ向かう。
外観はこんな感じ。

 
席に着くと運ばれてくるキムチ類などのつきだし、真ん中の黄色いのはふんわり膨らんだ韓国風の茶碗蒸し。
このつきだし類はたいていお代わり可能だけど、この茶わん蒸しはスペシャルなんでお代わりはできないらしい。でもお願いしておかわりしてしまうのは、さすが妖怪パワー。

 
色も形もいろんな水キムチを食べたけど、こちらのは緑色がかってて薄切りの大根、あとで焼き肉をこの大根で巻いて食べるとまたさっぱりしてておいしい。

 
ホッピーが欲しくなるようなマカサラ。

 
そして乾杯♪今夜も飲み物は、韓国ビール・マッコリ・チャミスルの3点セット。
マッコリはお店によって味が結構違うみたいで、このお店のは甘味が少なくって私好みでした。

 
このお店のイチオシは、この厚切りの豚肉を焼いて食べるサムギョプサル。日本では斜めに傾けたような鉄板で焼いたのを食べた記憶があるけど、こちらのお店ではアブラが下に落ちる鉄板で焼いてて、途中頻繁に鉄板を交換する焼き方。肉は一つながりで、焼きながらハサミでチョキチョキ。

 
最初にこの丸まった牛薄切り肉から。適当に広げるとすぐ焼けてくる。

 
食べ方はお好みで。玉ねぎのタレとか、おなじみのサンチェに味噌とか、そのまま軽くタレをつけてなど、同じ肉でもいろんな味わいを楽しめるのがスグレモノ。

 
ニンニクも焼いちゃう、そしていよいよ豚肉も。

 
辛い鍋もやってきたんで、当然って感じで白いご飯もオーダー。

 
肉を食べまくって大満足だけど、強力な排煙設備があって服や髪の毛は全然焼き肉臭くならないのがすごい。この装置についてるリモコンを押すと、するするっと伸びてきて焼き肉のすぐ上で煙を吸い込んでくれちゃう。

 
この後スィーツ番長から「ワッフルが食べたい」との提案があり、ワッフルが美味しいお店を探したけど、残念ながら時間が遅くて断念。
こうして韓国最後のディナーも終わり、ホテルに帰って観光の疲れでおとなしく寝るかと思いきや・・・
 
帰りのコンビニでビールやチャミスルやマッコリやアイスやと買い込んで、またまたホテルの一部屋に集結して、夜遅くまで酔っぱらいのガールズトークは続いたとさ♪

 

 

 
 
◆コギチャンゴ(肉倉庫) ソウル特別市西大門区倉川洞52-78 02-323-9090
 11:00-23:00 年中無休

妖怪と行くソウルツアー 腹ごなしの散策

先週の三連休、ソウル経験豊富な妖怪チーム4人+T美ちゃんの引率で、初めてのソウル旅行へ行ってきた。
 
2日目のランチは、仁寺洞でたっぷりマンドゥを食べておなかいっぱい、ちょっと離れてるけど、ここから明洞までみんなでぶらぶら歩くことになった。
 
これは何の屋台かなって見てみたら・・・

 
筒状になったコーンにソフトクリームを詰めたもの、人気があるようで行列になってる。スィーツ担当から「食べてみたい」とのリクエストで列に並んで一つ購入。でも両側からソフトクリーム詰めてるけど、まんなかはクリームが無い空洞になってるんじゃない?

 
ほらね! 

 
楽器屋さん街もあり、ギター好きのkossさんだったら、このあたりに迷い込んじゃうかもね。

 
 
ここはソウルで流行りのデートスポットらしいけど、みんなでワイワイカップルをかき分けて(笑)歩く。
みんなたんまりおみやげを買い込んで、持参のエコバックがパンパンにふくらんでるね。

 
新韓銀行のビル発見。
私、ワケあってこの銀行の東京支店に口座持ってるんだけど、私のキャッシュカードってここで使えるのかな。

 
さらに買い物意欲に燃えたツアー一行、ロッテデパートでショッピング、こんなスーパーマーケットにも入ってみる。ロッテの色々なお菓子や、パッケージにイケメン韓流スターが印刷されたインスタントラーメンや、見る物すべて欲しくなっちゃう。I嬢は、棚のごま油をぜんぶ買い占めたかと思えば、今度は以前韓国土産にもらったシャンプーと同じものを物色。エゴマ味の韓国海苔の試食も美味しいし・・・たちまちみんなのカゴはいっぱい。

 
こんなインスタントラーメンを買ってきました、向かって右は爽やかな塩ラーメンみたいに見えるけど、青唐辛子がきいててそれなりに辛い、そして左の赤いのは、韓国人のKさんも、「これはものすごく辛いやつ」って言う激辛。
 
興味はあるけどちょっぴり怖いね。

 
さらに屋台の店を冷やかしつつ、ここでいったん荷物を置きにホテルに戻る。
この後は韓国最後のディナーに出撃!
 
 
つづく
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