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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

目黒・高田屋(タカダヤ) 今年最後の忘年会は年越し蕎麦気分で

今年もいろんな名目で、いろんなお店で、いろんな人と忘年会をやってきた。
その最後の〆は、御用納めの12月28日、目黒駅近くにあるお蕎麦屋さんにて。
 
生ビールがサントリーのモルツからアサヒのスーパードライに変わってました。

 
寒くなるほど美味しくなる、白子ポン酢。

 
珍味4種盛り、どんどん飲めちゃうアイテムが勢揃い。

 

 
レンコンのエビすり身はさみ揚げ。

 
ぷっくり大ぶりな牡蠣フライは、早い者勝ちってことで♪

 
いつもの大将の心づくし、お造りの盛り合わせ。

 
人数はどんどん増えていく、誰がいるのかだんだんわからなくなってくる。

 
トマトの天ぷらは、塩でいただきます。

 
イカの一夜干し、イカ好きなんで黙々といただいちゃいます。

 
蕎麦屋のだし巻タマゴ、生海苔としらす入り。 

 
豚角煮と大根の炊きあわせ。

 
この日のヒット、3倍辛いイカ明太、食べたときはそうでもないんだけど、後味がじんわり辛い。 

 
めんたいの天ぷら。

 
紅白が目にもめでたい、お新香盛り合わせ。

 
角松か?

 
〆はこちらの板そばを、一足早い年越し蕎麦気分でいただきます。
来年も再来年もそのあともず~っと、細く長~く飲めますように♪

 
<裏tomo君>
いろいろな意味で、「細く」って言うのは当たってないと思う。
 
 
 
◆北前そば高田屋 目黒店 品川区上大崎2-16-5 目黒ステーションサイドビル1F 03-5791-4765
 ベルリッツが入ってるビルの階段をちょっと上がったところ、今年も手打ちそばのお土産いただきました。
 
 
 
みなさま、
本年も「日本ビール党の部屋」をごひいきいただいて、ありがとうございました。
来年が、皆様やご家族にとって、素晴らしい年となるようお祈りいたします。
そして、来年も気が向いたらこの「日本ビール党の部屋」に遊びに来てくださいね。
 
2012年大晦日
tomo@日本ビール党の部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
と、今年最後の記事と見せかけつつ、
夜に酔いつぶれていなかったら年越し蕎麦の記事とか載せてたりして♪
 
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目黒・華(ハナ) 薬膳火鍋ランチ

今年もいろんなお店でランチをいただきましたが、回数が一番多かったのは、たぶんこちらなんじゃないかと思う。元々は中国系の同僚に「このへんで美味しい中華はどこだと思う?」って聞いて教えてもらって通い始めたお店、あまりにもしょっちゅう行ってるので、記事ではたまにしかご紹介してませんね。
 
ランチは10種類くらいのメニューからチョイスで、どれも千円未満。麻婆豆腐や鍋類は、グツグツ煮立ったアツアツの土鍋ででてきます。ご飯がついてる麻婆担担麺も魅力的。
そして自慢の火鍋は、ランチでは赤いスープか白いスープの選択。最初のうちは慎重に白いスープをいただいてたけど、途中からすっかり刺激的な赤いスープが好きになったな。
 
先週某日のランチ。赤い火鍋は、杏仁豆腐、ご飯、ザーサイ付き。
写真ではそれほど赤く見えないけど、結構辛い。尚、物足りない人は「カラメ」とかのオーダーもできます。

 
刺激満点の赤いスープに、キノコや野菜がどっさり。
これを食べて健康回復、連夜の忘年会を元気に乗り切ったのでした。

 
寒いときでも体の中からほかほかにあったまる火鍋、ごちそう様でした。
火鍋屋さん、来年もよろしくね。
 
 
◆中国薬膳火鍋専門店 華(ハナ) 目黒区下目黒1‐5‐16 本田ビル101  03-3779-4655

飯田橋・やまじ 立ち飲み屋さんで忘年会

飯田橋の一角に残された昭和な空間。裏側は神田川に面している、飲食店の長屋ビル。
この向かって右端が、立ち飲み「やまじ」。

 
一階はキッチンを囲んだL字型カウンターの立飲み、二階はテーブルとカウンターに丸椅子もあって、座って飲める。
ホワイトボードに書かれたその日のお料理はほぼ全品250円均一だけど、どのお料理も美味しくてボリューム満点でチェーン系均一店とは一味も二味も違う。ドリンクも格安。
オーダーして、品物を受け取るのと引き換えにお金を払うCOD(Cash on delivery)が基本ルール。

 
この二階では、交渉次第で宴会が開けます。この日は会費3千円でお料理見繕って14人分と、飲み物一人7杯くらいまでっていうゆる~い条件での宴会。若い女子も参加するからって、女子好みのメニューも用意してくれるらしい。
 
その女子好みのメニュー、加熱剤で温めるポットを使ったチョコレートフォンデュ。バナナ、キウイ、マシュマロをチョコに浸して食べるんだけど、ストロング系の女子は、これって日本酒に合うのよねとか言いながら、フルーツをチョコ抜きでいただいてましたとさ。

 
金目鯛の開き干し、すごい大きい。この前伊東温泉で食べた金目鯛を思い出す。

 
スパゲティの海鮮グラタン、これも女子好みシリーズかな。
でも、男子のみなさんもみんな喜んで食べてました。

 
こちらはkazubon持ち込みの日本酒、人数が多いから一升なんてあっという間に消えていく。
kazubon、来年は半ダースくらい持ってきてね♪
※お店の方にお酒持込みの許可を得ています。

 
埼玉県富士見市産のお米を100%使用の純米吟醸、まさに地酒。飲みやすくてするすると飲んじゃいました。 

 
◆やまじ 千代田区飯田橋3-11-30千代田街ビル 1F 03-3239-3609
 
 
クリスマスは過ぎちゃったけどみんなで楽しいビンゴゲームによるプレゼント交換を実施。
その後精鋭たちでカラオケに行き、無事解散…
 
したはずなんだけど、明け方、この忘年会の幹事でもあるkazubonからまたヘンなメールが着信した。
 
【メール1】
発信時刻 4:22
from kazubon
タイトル きっと氷点下
本文 証明写真撮る?
添付ファイル 以下の画像

 
【メール2】
発信時刻 5:39
from tomo
本文 どこですか?
 
【メール3】
発信時刻 5:40
from kazubon
本文 ここは高坂♫電車乗った
 
【メール4】
発信時刻 5:40
from かわしりさん
本文 やったのか?
 
 
このメールだけでkazubonの行動を推測できるあなたは、相当なkazubon通だと思うけど、どうかな。
 
 
正解は以下のブログ記事でだいたいわかります♪
 kazubonのブログ
 
 かわしりさんのブログ
 
 
その他、ご参考として参加者のブログ記事;
 たっち。。さんのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/rmwtp483_2/31398190.html
 
 
kazubon、2013年もまた期待に応えて、良い乗り越しを!

目黒・アントミミ 妖怪たちとのクリスマスパーティー

12月25日はクリスマス。
 
キリスト生誕を祝う祭りと古くからの冬至の祭りが合体したとも言われるこの行事。欧米では、25日は家族で一緒に過ごす日だって言うから、日本で言うお正月みたいなもんなのかな。ツリーを飾り心づくしのプレゼントを交換し、食べるのはクリスマス用のフルーツケーキみたいな焼き菓子や、ターキーらしい。
日本ではイブに恋人同士でデートする日、子供がいる家ではケーキと鶏料理を食べる日って言う感じかな。ターキーが入手困難だった日本で、いつのまにやら代わりに鶏料理がひろがったみたいだね。
 
で、そんなクリスマス当日、弊社妖怪チーム(※)を中心に、目黒でクリスマスパーティーが開催された。
 
(※)妖怪チーム~弊社某部署に生息する怖いお姉さんグループ。仕事もバリバリだけど遊びはそれ以上で、国内外に一緒に旅行に行ったり、夜ごと飲み歩いたりして、世界経済を支えている。尚、正会員はROLEXの時計装着が決まり。
 
 
とは言っても、「私ら仏教徒だもんね」って言うことで、ターキーもチキンもケーキも無し。女子好みの美味しいお料理が充実しているアントミミに、三々五々集結する。
 
尚、この日の参加メンバーは、近く妖怪チームアテンドによる韓国ツアーに行く予定になっていて、この日はそのスケジュールや持ち物の打ち合わせも兼ねてます。

 

 
セリとホタテ入りの玉子焼き。

 
鮭とば、軽く炙ってあってアタリメ的に香ばしくって美味しい。これはリピート。

 

 
ちょっとつまむのに、オリーブ。

 
旅行の打ち合わせも、一応ちゃんとやってたけど、パンツは何枚持っていくんだ、とか、お小遣いはいくらまでか、とか、関係無いチャチャを入れる人(私です)がいて、なかなかまとまらない。

 
せいろ蒸し野菜のバーニャカウダ。

 

 
ポテトと豚肉のハニーマスタード、これはこのお店に来たら必ず頼むマストアイテム。ハチミツの程よい甘味とカラメルみたいに焦げた食感にマスタードがピリリと全体を引き締めてて、いくらでも食べられちゃいます。

 
そして、じゃぁ~ん、最も怖い(当社比)お姉さん、K子姉さんが、クリスマスのくじ引きを準備してくれてました。押忍っ!ありがとうございますっ!!!

 
わたくしも、謹んでひかせていただきます。

 
私がいただいたのは「銀賞」の金平糖(金沢市 箔一謹製)。
そして「金賞」はこちら、クリスマス仕様のチョコレート、なんと大遅刻してくじ引きに間に合わず残っているのをもらったI嬢が見事に引き当てて、みなさんの顰蹙を買ってました(笑)。

 
お料理もだんだん佳境になって、生春巻きやイカのワタ焼きなど、ボリューミー系。

 

 
〆は最近のお気に入り、ゴルゴンゾーラチーズソースのペンネ。今の季節は芽キャベツがたっぷり入ってます。

 
こうして、クリスマスとは関係ない単なる宴会になりかけていたクリスマスパーティーは、最も怖いK子姉さんサンタからのプレゼント配布によって、少しだけクリスマスらしさを添えながら開催され、妖怪たちのクリスマスの夜はふけていきました。
 
 
あなたの今年のクリスマスは、どんな一日だったのかな…☆

 
◆aunt MIMI(アントミミ) 品川区上大崎2-15-6 市川ビル1F 03-3443-1676

 ぐるなび→ http://r.gnavi.co.jp/g226800/
 
 
 
 

新宿・千草(チグサ) 思い出のお店で忘年会

先週某日、N氏の呼びかけでいつもの温泉ナカマの忘年会が開催された。
 
って言っても、ついその一週間前には一緒に温泉でお泊り忘年会をやってたわけなんだけど、まあそんな細かいことをグダグダ言ってないで、楽しく飲みましょ。
 
表通りから一本路地を入ったことにあるお店は、創業70年を超えてるとのこと。
今回の発起人N氏が、東京に出て来て間もないころに、上京してきた今はなきお父様と一緒に飲みに来たこともあるって言う、思い出のお店らしい。

 
お父さん、お母さん、お嬢さんと、ご家族で切り盛りしている感じの店内は、不思議なほど落ち着く。
一階はカウンターと囲炉裏席、そして二階は座敷。二階の座敷は私たち5人チームと、反対側は広めにとった席に、3人くらいの方が飲んでます。

 
お料理はどれも500円くらいだけど、ボリュームは満点。

 

 

 
私はさすがに連日の忘年会の暴飲暴食疲れで、今一つボリューミーなツマミに手が出ない。
でも唯我独尊のN氏は、そんな私におかまいなくバリバリオーダー。豆腐サラダと豆腐ステーキをいっぺんに頼んだりするんで、思わず「豆腐ばっかり」ってツッコミを入れても、オーダーを変更する気配は無し。
 
飲みつかれててもこういうのは手が出ます。写真は鯖の燻製とうるめイワシの丸干し、他にアタリメもいただいてます。ってことで、日本酒も登場して。まったり飲みモード。

 

 
ところで、座敷席の反対側にいる3人くらいのグループ、その後も続々とメンバーが到着して、最後11時過ぎに到着する人もいて、気が付くと15人以上の大グループになっててビックリ。みなさん常連風で、大きめにとってあったテーブルでも足りなくて、座敷の真ん中あたりに座り込んで飲んでる人もいたりして盛り上がってる。
 
こんな居酒屋さん、新宿の路地裏にいつまでも残っていてほしいなって思う。
座敷の反対側でますます盛り上がる大団体を横目に見つつ、私たちは適当なところで切り上げて解散。
一同ふらふらと、新宿駅へと向かっていったのでした。
 
 
◆居酒屋 千草(チグサ) 新宿区新宿3-34-3  03-3354-7634
 映画や演劇などの関係者もよく訪れるお店だとか。コドモは似合わない、オトナの店だね。

目黒・川せみ 蕎麦が美味しい季節です

暮れも押し詰まってくると「年越し蕎麦」なんていう単語が頭に浮かんでくる。
で、今週某日、Mさんと2人で下目黒でお蕎麦の美味しい「川せみ」に今年最後のランチに行ってきた。
 
いつも天せいろを頼むことが多いんだけど、たまには違うのにしようと揚げ野菜の暖かいお蕎麦をオーダーしてみる。このお店のお蕎麦はしっかりしていて、暖かいおつゆに負けずに最後までエッジが立ってる感じで美味しくいただけます。
 
ランチタイムはサービスの味ごはんつき。

 
素揚げしたカボチャ、ししとう、茄子がトッピングされてて、そばつゆに細かいアブラの粒が浮かんでるのがいかにもあったかくて美味しそう。ほのかに柚子が香るところに、パラリと七味をかけていただきました。

 

 
あらら、Mさんったら、いつもの「天せいろ」じゃなくって、二枚盛りの天せいろだ!
「だって、今年最後だから」って、良いのかな。。。

 
揚げ野菜そば¥1050、天せいろ(一枚)¥1050。
ホントに美味しくて、リピート必至のお蕎麦屋さん。
 
◆川せみ 目黒区下目黒2-17-23 03-3490-5959
 目黒駅から行人坂を下って目黒川を越えて、セブンイレブンがある角を左折。
 お蕎麦もつゆも、文句なく美味しい。

松井秀喜選手引退

一昨日、「松井引退か?」とのニュースが出た。
いつもは年末年始に確保している日本での練習場手配が、今年はなされていないというのがその理由だった。
 
そして昨日朝の引退記者会見。
思わずスーツの下に松井Tシャツを着て会社に行こうかと真剣に迷った(さすがに思いとどまったけど)。
 
ここ数年、そして今シーズンの成績を考えれば、びっくりするような事ではなかったけれど、どこかでもう一シーズン松井を見ていたいなという気持ちがあったので、やっぱりという思いと残念な思いが交錯する。
 
昼休みに改めてネットニュースで記者会見の内容を見ると、松井選手らしい生真面目な受け答えの雰囲気が伝わってきて、ぐっとくる。お世話になった球団、指導者、ファン、報道陣にも気配りしながら、思いを語っている。
 
思えば松井選手が絶頂期の頃に何度か東京ドームに足を運んでホームランを目の当たりにした。
ニューヨークヤンキースに移ってからは、日本で開かれた開幕戦第二戦で、松井のホームランとともに自然発生的に東京ドームを駆け巡るウェイブに参加したのも思い出だ。いつかニューヨークに観戦に行きたいと思ううちに月日は流れ、ついにアメリカでの観戦はかなわなかったのが心残り。
 
 
これからどうするのか、まだ決めていないって言うけれど、何かの機会にまたファンの前に姿を見せて、日本の野球界に元気を分けてほしいと願っています。
松井選手、お疲れ様でした。
 
 
関連ニュース(日経新聞より)
「後悔なし」 引退表明の松井、引き際の言葉
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2801K_Y2A221C1000000/?nbm=DGXBZO50109750Y2A221C1000000
 巨人、ヤンキースなどで20年にわたって野球ファンに夢を与え続けてきた松井秀喜選手。「ヤンキースの一員として初めてプレーした日と最後にプレーした日のことは一生忘れない」などと引退会見で語った。主な一問一答は以下の通り。
■結果が出ず、引退を決断
 「20年の野球人生の区切りをつけるにつき、応援して下さったファンの皆様に感謝の気持ちを伝えたくて、このような会見を開きました」
 「この決断を下した大きな原因は、今季3カ月しかありませんでしたが、初めてマイナーからスタートし、メジャーに昇格して最初は結果が出た。その後プレー機会をもらい、主軸も打たせてもらったにもかかわらず、結果が出なかった。それが一番大きな要因です」
 
 
最後に明かされた松井秀喜“メジャー主軸”の誇り
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO50109750Y2A221C1000000/?dg=1
 現役引退を表明した松井秀喜(38)は日米通算507本塁打という数字はあくまでチームの勝利のために戦った結果にすぎない、と話した。巨人、ヤンキースと日米の常勝球団の主軸を打ったただ一人の日本人選手。今、同じユニホームに袖を通す記録の偉人、イチローとは別の道を行きながら、劣らぬほどの記憶を球史に残した。

恵比寿・ライオン マジカル忘年会

毎月某日に恵比寿のライオンで飲んでるナカマたち、今月は12月だから忘年会って言う名目で堂々と集まる。
私たちのお目当ては、管理が良くて美味しい生ビールと、月に一度サービスで披露されるテーブルマジック。
 
まずは何はともあれ、乾杯!
最初は、Tさんと私の二人でスタート。このTさん、お酒がほとんど飲めないんだけど、この日はこのリンゴジュースとビールを混ぜたって言うカクテル(?)を、最初から最後まで長時間かけて1杯だけ頑張って飲んでました。
 
<裏tomo君>
 会計は割り勘…
 

 
そしてこのライオンのもう一つのお楽しみは、不定期に開催されるくじ引きフェア。
この日はこのブーツグラス一杯飲むごとに三角クジがひけるとのことで、Tさん以外の参加者はひたすらブーツグラスを飲み続けて頑張ったのでした。
 
まあ、そう簡単には当たらないから、くじ引きは面白いんだけどね。
 
人数が少ないうちはアンキモ、塩えんどう豆なんかの軽いツマミで飲む。

 

 
1人増えるたびに繰り返される乾杯。
お店に来たら待たずにすぐ飲みたいメンバーからは、恵比寿駅に着いたあたりで「サッポロ生」とか「ヱビス」とか、あらかじめビール注文のメールが来る。

 
ほうれん草のバターソテー。

 
焼きたて、ローストビーフ(数量限定)。肉食女子の前では、あっという間に消えていく~

 
とにかくブーツグラス。前に「大ジョッキフェア」の時は大ジョッキを何杯も飲んで大変だったけど、それに比べればビーツグラスなんて楽なもんだよね。

 
言い訳的に野菜を食べるために、サラダもオーダー。

 
コンニャクのピリ辛。

 
チーズフォンデューがメニューにあったから、頼んでみる。チーズがふつふつとしてきたら・・・

 
こちらのパンをからめていただきます。あ、パンはお代わりできます。

 
美味しそう~、だけどだんだんみんな「一々この串に刺すのはめんどくさい」って言う感じで、思い思いで箸やら手づかみやらでパンをチーズにつけて食べてました。

 
何度目かの乾杯、Tさん、まだリンゴジュースのカクテルがんばってるね。

 

 
2等や3等もちらほらだけど、ほとんどはハズレ。
尚、当たりの商品は次回このお店で仕えるお食事券。

 
タコの唐揚げ。やっぱりビールはアブラものが合う。

 
そして最後の〆は、ビアホールのナポリタン。
ケチャップベタだけど、具材は結構リッチで、これまたあっという間に消える。

 
本日の成果、そしてこのお食事券を口実に、またこのお店に来ちゃうんだな。

 
 
<オマケ>
今年最後ってことで、マジシャンさんと記念撮影。
マジシャンさん、来年もまた楽しいマジック、期待してますよ♪

 
◆ビヤレストラン銀座ライオン アトレ恵比寿店 渋谷区恵比寿南1-5-5 アトレ恵比寿6F 03-5791-7871

2012-030川奈ゴルフ富士コース 女子会ゴルフ合宿二日目

クリスマスイブを含む12月の3連休、寒さを逃れて伊豆半島の川奈に女子3人で一泊二日のゴルフ強化合宿に行ってきた。同行者は盟友おひささんと、わたくしの妹分であるTさん。一日目は大島コースをラウンドして晩御飯は鍋を満喫。そしていよいよ二日目は、女子プロトーナメントも開催される憧れの富士コースでのラウンド。

 
お仕事のある平日はいつも朝起きるのがつらいんだけど、遊びの時はなぜだかすんなり目が覚める。
ホテルの部屋の窓からの朝の海はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/62274330.html
 

 
朝食は和食か洋食の選択、鯵の干物がおいしいので3人とも和をチョイス。
朝のエネルギーチャージ、天然原料でつくられた健康飲料での乾杯も、お忘れなく♪

 

 
この日はまさにクリスマスイブでした。

 

 

 
 

クラブハウスから、このバスでスタート地点まで移動。

 

そしてフジサンケイレディスも開催されるこのコースで、いよいよティーショット。

 
<裏tomo君>
そしていきなり右OB。
 
 
こちらの富士コースもアメリカンなスループレー。9番が終わったところに茶店があって軽食がとれます。大島コースみたいなお食事っぽいメニューは無くて、バナナとかフルーツケーキなどホントに軽食。ビールもあるけど、身の程知らずな難コースにビールなんか飲んだらさらに歯が立たなくなりそうだから、めずらしく自重する。
 
ふと茶店の窓から外を見れば、何と、ハラハラと雪が落ち始めてきた!
 
何となく朝から海の上に不吉な感じに黒くて重い雲がかかってるなとは思ったけど、雪ですか、と思う間もなく、今度はパラパラとアラレがふってきた
寒さを逃れてきたはずが、恐るべしクリスマス寒波。

 

 
かなたに燈台が見える名物の11番ホールでは、アラレに強い向かい風も加わってもう何が何だか分からない状態。前回来た時には灯台をバックに写真を撮ったりしてたけど、それどころじゃない。
おひささんと私は何度も「もうここでやめちゃおうか」って囁き合う。でもここでやめちゃった場合、おひささんと私はあとはひたすら飲んでればいいけど、せっかくゴルフに来たTさんに気の毒だ。ついに「あとはTさんとキャディーさんで回ってもらって私たちはクラブハウスで飲んでよう」と言う動議がでてきたころに、やっとアラレもやんできた。
 
でも、元々基礎も応用もなってない私としてはこのアラレですっかりへろへろになって、以後スコアのカウントも困難な状態となりました。
 
 
こちらも名物の15番ホール、海岸沿いの打ち下ろしは爽快そうだけど、レディースティーはずっと前の下の方。今回はキャディさんにお願いして、ここだけ「ノーカウント」ってことで、レギュラーティーから打たせていただきました。結果は、おひささんはナイスショットでレディースティーより前、Tさんは豪快な飛距離で左の海の藻屑、私はヘタレでレディスティーの横あたりに落下。とのことで、全員結局レディースティーから打ち直し。
 
ちなみにこちら、先日の日経土曜版ランキングで、「ゴルファーが挑みたい名物ホール 東西ベスト5」東の第2位を獲得してるホール。キャディーさん、お付き合いいただいてありがとうございました。

 
 
バンカーだらけのホールやら、打っても打ってもボールが斜面を転げ落ちて戻ってきちゃうホールや、もうとにかくタフと言うか難コースと言うか分不相応と言うか、よれよれのボロボロ。
でも、明けない夜は無い、終わらないゴルフコースも無い。
よれよれのボロボロとなりながらも、無事ホールアウト。

コースはものすごく難しいけど、やっぱり快適で魅力的な川奈のゴルフ。また行きたいな。
 
 
 
<ご参考> 以下Wikipediaより抜粋引用
 
川奈ホテルゴルフコース 富士コース概要
 
眼下に太平洋を望むシーサイドコース。日本有数の屈指の難コースでもあり特に上がりの3ホール/16番・17番・18番は『神に祈る』と言う意味も込められて《アーメンコーナー》と言われている。16番は左側が全てOBと言うホール。17番は川奈名物のあの砲台グリーンが山の天辺を思わす急斜度でそびえており、一寸でもラフに入ると崖下へ落ちてしまう。18番も打ち上げのホールとなっている。
 
 
ゴルフが終わった後は、ホテルのグリルにて楽しい反省会。
ここのグリルの蟹クリームコロッケ、最高に美味しいんです。
あ、Tさんが持ってるグラスは、ヤマモモのジュースね。

 

 

 

 
帰路の電車は「マリンエクスプレス踊り子号」。まあ要するに、成田エクスプレスの車両の再利用なんだけど、車掌さんも車両のイメージに合わせた赤い制服姿でなんだか良い感じ。

 

 
帰りの電車で飲んでも安心、だって飲まないTさんは私の隣の駅在住なんだもんね。
 
 
今回も楽しかった川奈ゴルフ、ご一緒させていただいた皆さん、ありがとね。
またぜひ一緒に遊びましょ♪

2012-029川奈ゴルフ大島コース 女子会ゴルフ合宿

クリスマスイブを含む12月の3連休、寒さを逃れて伊豆半島の川奈に女子3人で一泊二日のゴルフ強化合宿に行ってきた。同行者は盟友おひささんと、わたくしの妹分であるTさん。東京から朝早い新幹線で熱海へ。
 
朝ごはんはいつものお気に入り、新幹線改札内で買える朝のおむすび弁当。ペットボトルのお茶とセットで500円のワンコイン。

 
熱海で新幹線改札を出て、今度は伊東線で川奈に向かう。
今回はちょっと素敵な黒船電車。

 
川奈駅からはタクシーで川奈ホテルに無事到着。
今夜泊まるホテルにチェックインだけ済ませて、クラブハウスのロッカーで準備を整えて、いざコースへ!
 
川奈にはセルフの乗用カートで気軽にまわれる大島コースと、キャディーさんにクラブを任せて徒歩でラウンドする、プロの試合も開催される富士コースの2つのコースがあり。一泊二日なら一日目は練習も兼ねて大島コースを回るのが良いみたい。
 
コース名の通り、目の前に大島が良く見えてます。

 
ここは名物の6番ホール、谷越えのショートホール。

 
その名もSOS!
ここでおひささんと二人、振りつきでピンクレディーのSOSを歌えば、Tさんはだまってうつむく。

 
ティーショットを打ち終えたら、アプローチ・パターと、次のホールのティーショット用のドライバーを持って、この吊り橋を渡る。いたずらっ子のおひささんがわざとつり橋を揺らすのが結構本気で怖い。
 
あ、申し遅れましたが、わたくしワンオンでしたから、アプローチは持っておりませんけどね。
 
<裏tomo君>
まぐれ…

 
川奈はどっちのコースもアメリカンなスループレー。9ホール終わったところで茶店があるので、軽食をいただけます。ホットドックは、パンがしっかりしてて美味しくて、もう一つ食べたくなる。

 

 
後半はこんなかわいいハートのバンカーがあったりするんだけど、あそこに入ったら愛の泥沼になりそう。

 
斜面の芝がしっかり刈られてて、打ったボールが斜面を転げてまた足元まで戻ってきちゃったりする悲喜劇はあったものの、なんとか楽しくホールアウト、ホテルに戻るとお部屋の用意ができてます。
 
今回は女子3人だから、海側のトリプルルームを手配してくれてました。窓からプールや海が見えて良い感じ。

 
で、お部屋の冷蔵庫からとりだして、ビール。
さきほどからビールは2人だけで飲んでるんだけど、実はTさんはほとんどお酒が飲めないタイプなんで、おひささんと私の二人だけでかまわず楽しくいただいてます。Tさん、お茶でもお水でも好きなだけ飲んで良いからね。

 
ほどなく夕食タイム。今回は鍋コースとのこと。どんな鍋が出て来るかな。

 
あ、その前に乾杯!
2人は熱燗、一人は茶碗酒…じゃなくって、お茶でした。

 
本日の獲物♪

 
こちらは鍋に投入するとお肌すべすべ効果が期待されるコラーゲン。

 
本日の鍋奉行と言うか鍋大将と言うか鍋番長は、おひささん。ぜんぶ仕切ってやってくれて、ありがとね♪

 
最後の雑炊はカレー味にチーズも入れて、カレーリゾット風、美味でした。

 
クリスマスシーズンだけあって、お客さんはカップルが多いみたい。ホテル内もあちこちにクリスマスやハートの演出がされてます。庭にあるブランコはハートのイルミネーション。

 
プールの周りには大小のツリー。

 

 

 
ホールではクリスマスコンサートも開かれてました。

 

 
二階にあったウィッシングツリー。
七夕の笹飾りみたいに、2つつながったハートの色紙に、恋人たちがそれぞれ願いを書いてツリーに下げる。
私が「世界平和」って書いたハートにつながったハートには、Tさんが「明日の富士コースで100きれますように」って書いてたみたいだけど、さて、明日はどうなるのかな。

 
ロマンチックなホテルで、それほどロマンチックでもない女子三人、この後は部屋で夜遅くまでガールズトークかと思いきや、傾斜の多いゴルフコースで駆けずり回った心地よい疲労で、いつになく早めに眠りについたとさ。
 
 
 
 
 
(二日目につづく)
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