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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

目黒・つきはし お口に合いました?

先週某日、お仕事でN氏とT氏が目黒のオフィスに来てくれました。
 
ってことは当然迎撃準備!なんだけど、実はこのN氏、お連れするお店が難しいんです。
昔同じチームでお仕事をしていたこともあるけど、「奥様の手料理以外は、ざるそばと日本酒しか口にしないらしい」って噂されていたほど。
とにかくアブラっこいものや洋物系はだめらしい。熟慮の末(←実はそれほど深く考えてない)、最近お気に入りの和のお店の一つ、「つきはし」にお連れしてみました。
 
まずは3人で乾杯!
あれ、日本酒だけじゃなくって、ビールも召し上がるのね。

 
つきだしは、里芋の湯葉アンカケ。
N氏が食べていたかどうか、よく見てなかった。

 
まだ時間が早くて、外は明るい。

 
いぶりがっこと、炙り明太子。
N氏は少しつまんでいた模様。

 
焼きナスのおひたし。手を出さないN氏に無理にお勧めして食べていただいた、ような気がする。

 
お兄さま2人が日本酒「桃の滴」に切り替えたあたりで、遅れていたIさんが到着。

 
さらにもう一人、S氏も到着して、この日のフルメンバー揃いました。

 
もうN氏が食べても食べなくってもどうでも良い感じになってきて、京都で修行したご主人のおすすめ、鱧を。

 
これは絶対にN氏は食べないと思われる、カマンベールチーズの湯葉揚げ。

 
ところでN氏に話を聞くと、アブラっこい食べ物が苦手なのは確かだけど、そもそもお酒を飲むときはあんまりモノを食べない主義らしい。なのでご家庭ではある程度飲むと奥様からストップがかかって、あとはちゃんと食べるようにって「指導」されるんだとか。
 
そんなN氏も、この蒸し野菜は割合お気に召した様子。とりあえず、ほっ。

 
飲みチームのみんなは日本酒から焼酎へと楽しく飲み進む。
 
お酒を飲まないS氏は、一人お茶漬けを召し上がってました。
これで割り勘・・・人生って大変なのね。
 
<裏tomo君>
とか言いながら、容赦なく割り勘勝ちしてたの、誰?
 

 
 
◆つきはし 目黒区目黒1-5-17 目黒パルテノンビル4F 050-5798-1846
 かなりわかりにくい入口です。
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目黒・ダン 大根おろしがやみつきの和風スパゲティ

目黒の老舗スパゲティ屋さん、ダン。
 
ここはイタリアンでもなければパスタでもない、スパゲティとしか呼びようが無いメニューが楽しめる。
先週某日、いつもの飲みナカマのお二人から「ランチにダン行きますが、一緒に行きますか?」って言う突然のお誘いに、もちろん二つ返事で「行きます、行きます~!」ってことで、食べてきた。
 
最近のお気に入り、トマトサラダでスタート。カラダがリフレッシュする感じ。

 
そしていつものオーダーは、たらこイカ大根おろし¥1000。
初めてここのメニューを見たときは、スパゲティに大根おろしなんて合わないよね、第一水っぽくなっちゃうんじゃない?とか思ったけど、これがもう思い出すとたまらなく食べたくなる、やみつきの美味しさでした。
 
スパゲティはオーダーしてからの茹でたて、そして大根おろしもオーダーしてからのおろしたて。カウンターの向こうのキッチンで、ゴリゴリおろしてる気配が伝わってきます。フードプロセッサーや作り置きでは口当たりが悪くなるから、とのこと。
 
添えられてる黄色いタクアンが、途中で良い感じのアクセントになってます。

 
最近ちょっと行く頻度が減っちゃったけど、いつまでも通い続けたいお店の一つ。
 
 
◆スパゲッティ ダン 品川区上大崎2-15-5 長者丸ビル1F 03-3446-7893

恵比寿・ライオン 魔法にかけられて

恵比寿駅の駅ビルにあるビアホール「ライオン」、時々テーブルマジックのサービスがあります。
この日もマジックを狙って、飲みナカマ10人ほどで、ライオンに集結!
 
すると、ああ、何ということでしょう。この日大ジョッキ一杯飲むごとに三角くじを一本ひける「大ジョッキフェア」開催中。ってことで、みんな張り切って大ジョッキをあけなくっちゃね。

 

 
ビアホールだけど和メニューもあり、こちらは焼きナス。ほっとする美味しさ。

 
ビアホールの定番、ソーセージ盛り合わせ。

 
ここでお待ちかねのマジックタイム。
魔法じゃなくってマジック(手品)ですからって言われても、やっぱり不思議。タネがあるんだろうけど、わかんない。今回もやっぱり終わった後みんなで、
「正面から見てたのに何でタネがわからないんだ」
「そっちこそ、マジシャン目線で隣にいたのに何でわかんないんだ」
「あなたとあなたはマジシャンとグルなんじゃないか」
等々、話が盛り上がる。
 
 
ジャコ天の向こうに見えるカードは、マジシャンさんの置き土産。
カードにサインペンで名前を書いて戻したはずなのに、このカードがあり得ないところに瞬間移動してました。
不思議ぃ~!

 

 
ここでスパゲティナポリタン派とチキンライス派の間で注文を巡って議論勃発。どっちもケチャップ系の味でかぶってるんだけど、結局両方オーダーで平和的に解決したのでした。どっちも美味しかったよ。

 

 
本日の戦果はこんな感じ。
このクジの数だけ、大ジョッキを消費してるんだよね。
はずれが多いけどいくつか当たりもあって、当たりはこのお店で使える飲食券がもらえます。
また次回、その飲食店を握りしめてライオンに向かう自分たちの姿が目に浮かぶ。

 
最後はViewアトレカードのサービス、「お連れ様10名まで生ビール(小)一杯無料」で〆のビール。
私はヱビススタウトクリーミートップで、濃厚に〆てみた。

 
 
マジシャンさん、また次回も楽しいマジックよろしくね♪
 
 
◆ビヤレストラン銀座ライオン アトレ恵比寿店 渋谷区恵比寿南1-5-5 アトレ恵比寿6F 03-5791-7871

休日のおやつに、良く冷やした桃

初夏から秋にかけて、スーパーや八百屋さんの店頭にはいろんな果物が順番に並ぶ。
サクランボ、梨、ブドウ、メロン、スイカ、そして桃。
 
ほんのりピンクの姿も可愛い桃には、水分や糖分、カリウムがたくさん含まれているそうです。
暑い夏のおやつに良いみたい。
 
友達のyokoさんは、桃をはじめとした果物の名産地の出身だけど、彼女の地元ではモモはガリガリにかたいのを食べるんだそうです。私はとろけるように柔らかく熟したのが好きだな。
包丁を入れてアボカドみたいにタネを取ってからカットするとうまくむけるってのを教えてくれたのも、yokoさん。それでも失敗してぐしゃっとなっちゃった場合は…その場で食べちゃえば問題なし♪
 
ってことで、本日のおやつに、良く冷やした桃をいただきました。
 

 
ちなみに「桃の花」は春の季語、「桃の実」は秋の季語♪

日本橋・鳥仙 鰻高騰でも鶏まぶしでランチ

先週は土用の丑の日があって、世間は鰻高騰がひとしきり話題になった。完全養殖が難しい鰻なのに稚魚が激減してその結果鰻が高騰し、老舗の鰻屋さんでも値上げを余儀なくされたりサイズを小さくしたりと苦労しているらしい。毎年夏になると鰻弁当を発売している某駅弁メーカーも、今年はやむなく豚のかば焼き弁当にしたとか。
 
そんな某日のランチに、「櫃まぶし」ならぬ「鶏まぶし」をいただいてきました。
 
名古屋名物の「櫃まぶし」はお櫃に入れたご飯の上に刻んだ鰻のかば焼きが乗ってて、最初はそのまま鰻の混ぜご飯で、次に鰻ご飯と薬味を一緒に、最後は薬味とスープやお茶をかけて鰻茶漬けで楽しむもの。
 
こちらの「鶏まぶし」は櫃まぶし方式で、鶏ひき肉そぼろと焼いた鶏が乗ってるご飯を、最初はそのまま、次に薬味と一緒に、最後に鶏スープをかけてお茶漬け風にいただきます。

 
アップにするとこんな感じ。甘辛のタレがまた絶妙。

 
鰻の櫃まぶしとはまた一味違うけど、こちらも美味しくって、K子姉さんと二人あっという間に完食。
ごちそうさまでした♪
 
 
◆銘鶏やき鳥 鳥仙 (メイケイヤキトリトリセン) 中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町 3F 03-6225-2008
 ランチの鶏まぶし飯¥950。
 ランチも良いけど、夜に希少部位の焼き鳥で飲むのがまた最高!

新宿・安東閣(アントウカク) 30円餃子、美味しい!

おひささんから、おすすめ中華料理のお店で開店3周年フェアをやってるってお誘いをいただき、某日いそいそと行ってきた。3周年記念メニューは、何と餃子3個+ドリンク(当然、生ビールね!)で¥30らしい。
 
yokoさんと二人、暑い中かけつければ、すでに早い時間から飲んでる先発隊の人たちは「お水です」とか言いつつ、焼酎飲んでますね。

 
カレー味の炒めもの。

 
こちらが問題の餃子。yokoさんと私の2人分で餃子が6個、これに生ビール2杯で¥30×2の¥60!!!
ただし、このセットはおひとりさま一回だけね。
このセットだけ食べて飲んで帰ろうとした人が1人、いたとかいないとか(笑)・・・

 
さっぱりシャキシャキ美味しい、ジャガイモの和え物。生のジャガイモを細くカットしてあります。

 
すごいボリュームにビックリの、チャーシュー。黒酢がきいてるね。

 
ナスの炒めもの。

 
お豆腐の塩アンカケ。さっぱり美味しい。

 
辛い方の麻婆豆腐もチャレンジ。

 
ここでサプライズゲスト、まこはんのお知り合いの旦那様(オランダ人)と、その友人のシンガポール系のお姉さんが来店。そして遅れていたYちゃんも到着。おなかすいてる3人のために、とりあえずチャーハンをオーダー。

 
ところが・・・
↓↓↓ この、寝ていると見せかけて(?)油断を誘っていた某氏が、突然目覚めてYちゃんのチャーハンを強奪してむしゃむしゃと食べてしまったとさ。恐るべし、某氏!

 
鶏のカレー煮、かな。

 
 
最後は辛いラーメンで〆。
みんなのラーメンを某氏が一人で食べちゃうのを防ぐために、おひささんとyokoさんが取り分けてくれました。
ありがとね~♪

 
ところでこの日の参加者の一人まこはんは、茄子とカレーが苦手なんだそうです。
その割には茄子関係とカレー関係のオーダー、多くない?
 
この30円餃子セットサービス、8月17日までやってますよ♪ 
 
 
 
おひささん、今年もお誘いありがとうございました。来年もまた、よろしくね。
※去年行った時の記事→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/61172758.html
 
去年行った時は2周年記念で、餃子3個2円(ただし、ドリンクは無し)でした。
さて来年の価格設定は如何に?!
 
◆安東閣(アントウカク) 新宿区北新宿1-1-20 プリオール三信ビル2F 03-3362-2358

目黒・づゅる麺池田 炙りチャーシューが絶品のつけ麺でランチ

毎日暑くってばてちゃいますが、そんな時こそランチはガッツリ食べないとね。
 
ってことで、今週某日、Mさんと2人で人気のラーメン屋さん「づゅる麺池田」へ。しかしこの店名、どう読めばいいんだろうね。
 
権の助坂のこのあたり一帯はなぜだかいつの間にかラーメン屋さんがたくさん集結してますが、その分競争も激しくって、いつのまにか閉店したり店名が変わってたりするお店もちらほら。そんななかこのお店はいつも人気の行列店だったけど、最近恵比寿にもお店を出したせいか、前より入りやすくなったみたい。
 
店の外側にある自販機で食券を買って、店内へ。

 
チャーシュー煮タマゴつけ麺です。濃厚なおつゆが飛んじゃうと危険だから、お願いすると紙エプロンをくれるのがうれしいね。

 
厚切りのチャーシューは、軽くバーナーで炙ってあって、美味しいものにうるさいMさんも絶賛の美味。

 
ちょっと太目の自家製麺は、北海道産小麦を使ってるそうです。断面が丸い感じでツルツルっていうすべり感がたまんなく癖になる感じ、写真はピンボケになっちゃいましたが。無化調のスープも濃厚な美味しさ。

 
つけ麺¥800、この日いただいた味玉チャーシューつけ麺は¥1050。
 
 
◆づゅる麺池田 目黒本店 目黒区目黒1-6-12 03-5740-6554
 カウンター9席、2階もあるみたい。

新宿・えん 暑い夏にはフローズンビール

楽しく映画「グスコーブドリの伝記」を鑑賞したあとは、反省会・・・って、何を反省するんだっけ?
あ、映画の感想を語る会でした。
 
この日の映画鑑賞会は、スタート時間が早かったこともあって、映画を鑑賞したのは二人だけなんだけど、感想を語る会スタート時には人数は4人になってました。
 
遅ればせながらぜひとも話題の「フローズンビール」を飲んでみたくて、あらかじめフローズンビールが飲めるお店をセレクトしてある。最初に向かったキリンシティは満席だったので、もう一つの候補店「えん」へ。
 
念願のフローズンビールで、乾杯!

 
つきだしは、とろ蒟蒻の酢味噌和え。

 
レタスとジャコのサラダ。野菜とカルシューム、健康第一だもんね。

 
トマトサラダは、丸ごとトマトの上にズッキーニのスライスが乗ってました。
ここで、さらに2人追加で参加、そのうちの1人はトマトが苦手なんで、ズッキーニを食べてもらう。

 
ナスとお餅の揚げ出し。

 
何とかフローズンビールが6つ揃った乾杯を撮りたいんだけど、みんななかなかタイミングが合わない。

 
エイヒレ。

 
う~ん、これまた惜しい感じ。

 
ところでこのフローズンビール、泡がショリショリに凍ってるから、ビールがぬるくならないっていう効果があるそうです。でも、どのみちぬるくなる前に飲み干しちゃう私たちのグループにとっては、あんまり意味ないかも(笑)。
むしろ、凍った泡がじゃまだとか、最後に泡が残ってもったいないとか言いつつ、何杯も飲んじゃいました。
あ、残った泡はちゃんとかき氷だと思って食べちゃいましたけどね。

 
それより、出て来るのにちょっと待たされる気がして、残り半分くらいでおかわりをオーダーしてみたら、そういう時に限ってすぐに来ちゃって、ビールが2杯並んだりする。

 

 

 
もう、全員そろってのショットはあきらめ。

 
焼きおにぎりなんかも食べてて、実は結構おなかいっぱいなはずなんだけど、まだまだお料理が出てくる。これはレバーかな。

 
この期に及んで、山椒のガーリックトースト、なぜだか人数分頼んでました。これとは別に焼きおにぎりも人数分頼んで食べちゃってたんだけど、酔っぱらいのオーダーは危険だね。

 
この一枚だけ暗いんですが(原因不明)、コロッケでしょうな。

 
最後は特に脈絡もなく氷下魚ね。

 
結局参加者6人のうち映画を観てきたのは2人だけって言う映画鑑賞の感想を語る会。
N氏は映画については最後までお気に召さなかった様子で、次回の映画の会は、観る映画は自分が決めるとか何とかおっしゃっていたようだけど、今回この映画にしたのは確かN氏の「宮沢賢治の猫の映画」って言うご発言がきっかけだったはず。まあ次回もどうせ似たような展開になることでしょう。
 
こうして全員おなかいっぱいで、よろけるようにお店を後にしたのでした。
 
 
◆えん 新宿店 新宿区新宿3-30-11 新宿高野第2ビル7F 03-5362-5996
 ※お問い合わせの際は「日本ビール党の部屋」を見たというとスムーズになるとは思えません。

映画鑑賞 グスコーブドリの伝記

おはようございます。
 
今朝は宅急便を受け取らなきゃいけないので、午前中身動きの取れない私です。
普通の荷物だったら宅配ボックスで受け取れるんだけど、クール宅急便でどうやらハムらしい。先週末に受け取り損ねて一週間たっちゃったけど(平日は受け取り不能)、賞味期限だいじょうぶなのかな。
 
さて、今週某日、いつものナカマ達と新宿で映画を観る集いを開催。
観てきたのは宮沢賢治原作のアニメ「グスコーブドリの伝記」。Webの映画評なんかではかなりの酷評も多いけど、ほぼ同じスタッフで制作した「銀河鉄道の夜」も好きだし、ブログメイトのirukaさんの評も気に入ったんで、観てきたのでした。
新宿ピカデリーには開始時刻ギリギリの到着で軽食なんかを買う暇もなく、先に到着していたN氏からビールやらつまみやらを強奪しつつ、鑑賞開始!
 
 
 
グスコーブドリの伝記
 
制作国: 日本
制作年: 2012年
 
公式HP: http://wwws.warnerbros.co.jp/budori/
 
<スタッフ>
監督・脚本:杉井ギサブロー
主題歌:小田和正

原作:宮沢賢治

<キャスト>
キャラクター原案:ますむらひろし
 
グスコー・ブドリ:     小栗旬
グスコー・ネリ(妹):   忽那汐里
クーボー博士:      柄本明
コトリ:           佐々木蔵之介
赤ひげ:          林家正蔵
グスコー・ナドリ(父):  林隆三
ブドリの母:        草刈民代
 

<ストーリー>
ブドリは、イーハトーヴ の山の中の家で、両親や妹と幸せに暮らしている。
ところが、何年も続くひどい冷害に襲われ、食べるものも残り少なくなり、父と母は吹雪の森の中へと姿を消す。やがて妹は謎の男コトリにさらわれ、独りぼっちになったブドリはテグス工場の工場主のもとで働くことになる。だがやがてそのテグス工場は無くなり、また独りぼっちになったブドリは山を出て里に下りて、「赤ひげ」と言う農場主を手伝うようになる。赤ひげ夫婦はブドリをかわいがってくれるが、やがて里にも冷害と干ばつが襲いかかり、赤ひげはブドリを雇っておくことが出来なくなってしまう。ブドリは赤ひげの農場を去り、銀河鉄道でイーハトーヴ市へとやってくる。
イーハトーヴ市の火山局で働くことになったブドリはたくましく成長していくが、やがてまたもイーハトーヴを恐ろしい冷害が襲ってくる。みんなのために自分ができることは何なのか、ブドリは必死に考える…

<感想>
出てくるキャラクターがすべて猫の姿をしているのは、「銀河鉄道の夜」と同じ。この猫のキャラクターは、敢えて人間ではないキャラクターにすることによって、抽象化することを狙ったものらしい。
最初の平和な場面の中で、ブドリが通う学校の先生が詩の朗読をする。「雨ニモマケズ」だ。この詩の精神が全体のストーリーの背景になっているんだろうか。
後半の場面を観ていて「銀河鉄道の夜」の中の、ジョバンニのセリフ、
「ほんとうにみんなの幸のためならば僕のからだなんか百ぺん灼いてもかまわない。」
って言うのを、ふと思い出しました。
 
 
一緒に映画を観たN氏は、どうもこのストーリーがあんまりお気に召さなかったみたいだけど、私は美しい映像と、現像と現実が交差する宮沢賢治ワールドに大満足の映画鑑賞だったな。
 
 
あ、もちろん、映画の後には感想を語る会とかもあるんだけど、それは長くなるから別記事にしますね

赤羽・赤羽トロ函(アカバネトロバコ) 楽しく焼いてゴルフの反省会

この前の日曜日、おひささん・yokoさん・tako氏と一緒に楽しく「レディースティー増設祝賀ゴルフ会」を開催した後は、もちろん数々の反省点を話し合い、今後に向けての改善方針を真摯に話し合う「反省会」を開催しなくっちゃね。今回は赤羽一番街にある「トロ函」さんに、突入!
 
まずは、冷たい生ビールで、乾杯!

 
トマトとキュウリ。ただ切っただけなんだけど、今の季節は美味しい野菜。

 

 
このお店の特徴は、卓上に置かれたグリルで楽しく焼きながら食べられるところ。
並んだ貝に目をやったおひささんは、素早く日本酒を注文。みんなの貝にたら~りと配給してくれます。これで美味しさが断然違うんだよね。さすが!

 

 
箸休め的ポテサラ。

 
ハマグリも焼けてきたね~

 
隣の席のお兄さんたちが焼いてるハムが美味しそうなんで、こっちも負けずにオーダー。

 
カニサラダ。

 
マグロのユッケ風。最近本物のユッケに出会う機会はめっきり減っちゃったね。

 
豪華に、ウニとイクラの箱盛り。
おひささんは、つい最近北海道にゴルフ旅行に行って、美味しいウニを満喫してきたばっかりみたいだけど、こちらのウニも新鮮そのもので美味しかった。

 
〆をどうしようかとメニューを眺めてたら、「サッポロ一番塩ラーメン」ってのがある!
どんなのが出てくるのかオーダーしてみたら、御覧のようなお鍋に入って出てきました。これで2人前。うちにもこんなレトロなお鍋がちょっぴり欲しくなっちゃった。

 
酔ったイキオイで一人で食べちゃう人も無く、4人で平和に分けていただきました。
このサッポロ一番塩ラーメン、海老やイカなんかの海鮮たっぷりでなかなかいけてます。

 
 
ゴルフも反省会も楽しいい一日、みなさん、また遊ぼうね♪
 
 
◆赤羽トロ函(アカバネトロバコ) 北区赤羽1-17-7 03-3903-7175
 前に行った時の記事→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/61523368.html
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