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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

赤羽・LOCAL STAND東京バル ゴルフの反省会その3

楽しい「晩秋のゴルフ大会」の後は、赤羽トロ函で「反省会」を開催した。でも、まだ反省が足りないように思われたので、隣にある赤羽の名門居酒屋、朝9時から生ビールが飲めるので有名な「まるます家」さんでさらに反省会を続けていたけど、うな重も食べ終えて、お店を出て駅に向かう私達。

 
無事赤羽駅の改札を通って解散かと思いきや、エキナカにあるとあるお店に入っていく。
ここで、理性あるyokoさんは、みんなと別れて帰路につく。
 
このお店、バーなんだけどなぜだか店先に日本酒が置かれてる。
実はこの赤羽の近くには、東京23区内唯一の造り酒屋、「丸真正宗」を製造する小山酒造があって、その小山酒造の出来立て「しぼりたて」が、試飲サービス中みたい。うふふ・・・

 
でもまあ、まずはビールで乾杯!

 
そして、試飲サービスの日本酒も、もちろん、全く遠慮なく全員でいただいちゃいました。

 
デザートっぽい外観のコレは、奈良漬のクリームチーズあえ。ほんのり甘い不思議な美味でした。

 
明太子・・・かな。

 
プチトマトのマリネ。

 
もう反省会の主旨は完全に失われ、つまみをつつきつつビールを飲み、日本酒を飲む。
そろそろ立ち寝の特技がでそうになったかわしりさんが、奥様に促されて帰宅したのをシオドキに、残ったつまみを食べ、ビールを飲み干して、ついに解散となりました。
 
みなさん、一日お疲れ様でした。
また遊ぼうね♪
 
◆LOCAL STAND東京バル(ローカルスタンドトウキョウバル) 北区赤羽1-1-1 エキュート赤羽内
 03-3598-1178
エキナカの、埼京線へのエスカレーター真ん前です。
 
 
<完> 
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赤羽・まるます家(マルマスヤ) ゴルフの反省会その2

楽しい「晩秋のゴルフ大会」の後は、赤羽トロ函で「反省会」を開催した。でも、まだ反省が足りないように思われたので、一同は隣にある赤羽の名門居酒屋、朝9時から生ビールが飲めるので有名な「まるます家」さんへ乱入する。
 
実は偵察で2階の座敷を見に行ったtako氏が、「飲んで来たでしょ」ってことで入店を断られそうになったのを、「飲んでない飲んでない、飲んでるのはその人だけだから」って強引に2階の座敷に入店、まさに乱入しちゃったのでした(まるます家さんは、酔っぱらいお断り)。
 
ビール党のtomoはやっぱり生ビール、そして焼酎のボトルをいただいて、お湯割り。
さすがにみんなおなかがかなりいっぱいなんで、ネギヌタとか小松菜とかマグロぶつとか、あっさり系のおつまみを中心にオーダーする。

 
なかなか立派な、タコぶつ。

 
絶品、イカの塩辛は自家製だね。

 
で、お新香盛り合わせ・・・と。

 
あらら、あっさり系と言いつつ、ガッツリ系のうな重が!
でもこの「まるます家」さん、実はうなぎとか鯉とかの川魚系も名物。なんせ荒川の近くに発展した街だからね。

 
ゴルフの反省はもう完全に忘れ去られて、単なる宴会状態。
おなかもいっぱいになったことだし、このへんでお店をあとにする。
 
輝く提灯がまぶしい店頭、かば焼きやうな重のお持ち帰りを店頭で買っていく近所の人も多い。

 
帰り道はちょっと裏をまわって、OK横町を冷やかしつつ、駅へと向かう。

 

 
でも、なんだかまだちょっぴり反省が足りないような気がしないでもないな。
 
◆まるます家 総本店(マルマスヤ ソウホンテン) 北区赤羽1-17-7 03-3901-1405
 一軒目で行った「赤羽トロ函」のお隣、一階はカウンターで二階が団体向けのお座敷になってます。

赤羽・赤羽トロ函(アカバネトロバコ) ゴルフの反省会その1

楽しい「晩秋のゴルフ大会」の後は、今日のプレーを反省し、今後に向けた改善点を話し合うための「反省会」を開催する。この日は赤羽の「赤羽トロ函」が予約済み。15:30開店のお店に15:25に到着して、入り口から中を覗き込む。ちょっと早いけど入れてくれないかな~と思ったら、奥で全スタッフ参加の開店前のミーティングをやってました。営業終了後はやっぱり「反省会」をやるのかな。

 
最初はビールで、乾杯!

 

 
このお店のウリは「浜焼き」。
その日おすすめの新鮮な魚介類を、BBQ感覚で炭火でコンガリ焼いて焼き立てをいただきます。

 

 
アナゴの白焼き。

 
氷下魚(コマイ)の生干しと、さつま揚げみたいな何かと、厚揚げ。

 
イワシは、一皿5尾の団体さんでやってくる。

 
自分の成績が不振だったから今一つやる気が出ないままに、おざなりに「表彰式」ってことで、みんなが持ち寄った賞品を配布する。
 
ビールでスタートしたドリンクは、チューハイ、ホッピー、日本酒と入り乱れて、だんだんにぎやかになってくる。
ゴルフの反省はほんの形ばかり(影も形も無かった、という説もある)、楽しく飲んで、だんだん日が暮れてきた。
 
辺りが暗くなったから、このへんで反省会はお開き…になるかと思ったら、まだつづく
 
 
◆赤羽トロ函(アカバネトロバコ) 北区赤羽1-17-7 03-3903-7175
 赤羽の古い商店街「1番街」にあります。

赤羽ゴルフ場 晩秋のゴルフ大会

いつもの赤羽ゴルフ場で、楽しいナカマが集ってゴルフ大会をやりました。
ほぼ同じメンバーで3回目、赤羽でやるのは2回目の集い。
 
メンバーは、かわしりご夫妻、K野氏、おひささん、yokoさん、tako氏、そしてtomoの7人。
厳正なるあみだくじの結果、一組目=かわしりご夫妻、おひささん、tako氏、二組目=K野氏、yokoさん、tomoと決定。尚、この日は偶然お知り合いの猿吉君がお友達2人と一緒に来ていて、途中何度か遭遇するっていう一幕もありました。
 
この時期にしてはめずらしい、快晴・無風の絶好のコンディション、インスタート。

 
ティーショット前のウォーミングアップに余念のない、一組スタートの皆様。

 
で、結果はと言うと…
 
いきなり右へOB、その後も2連続1ペナルティ(境界の外側に打ってしまって、1罰打)、隣のコースへの見事な打ち込み、強気のパットでグリーンから転落してアプローチからやり直し、などの様々な困難に遭遇。そんな逆境にも負けない強い心を鍛えることに成功しました。
 
 ニアピン~yokoさん、tako氏
 ドラコン~かわしり奥様
 ベスグロ~tako氏
 2位~K野氏
 女子1位~おひささん
 ブービー かわしりさん
 ブービーメーカー(つまり、ビリ) tomo 
 
え~ん、なぜ?
 
◆赤羽ゴルフ倶楽部 赤羽ゴルフ場 北区浮間2-18-7 03-3966-6155
 http://www.akabanegolf.co.jp/index.html
 JR埼京線各駅停車で新宿から20分、浮間船渡駅からクラブバス5分
 
 
そしてこの後は、電車でゴルフならではのお楽しみ、怒涛の反省会へとつづく

キリンとれたてホップ一番搾り 祝・キリンビール仙台工場出荷再開

震災で壊滅的な被害を受けたキリンビール仙台工場、11月2日から出荷を再開したそうです。
 
今年とれた岩手県遠野産のとれたてホップを、乾燥させないで凍結粉砕して使用してるとのこと。東北の美味しさをとどけてくれる、とれたてホップ一番搾り。
 
復興の歩みはまだら模様でまだまだ大変なところもたくさんあると聞きます。
いつも応援の気持ちを忘れずに、今夜も、乾杯~!

 

 
キリンビールのニュースリリースはこちら → http://www.kirin.co.jp/company/news/2011/1102_01.html
 
 
最近のお気に入り、春菊の簡単ごまみそ和え。
 
【材料】
春菊1把、しらす干し、すりごま、味噌、ポン酢
 
【作り方】
1.春菊は茹でて水けを絞り、食べやすい大きさに切る
2.すりごま、味噌、ポン酢を混ぜて、春菊にからめ、しらす干しも混ぜる
 
ほろ苦いオトナの美味しさだよ。

目黒・だいろ 同窓会みたいな集い

昨夜は、S先輩とT先輩の節目の年のお祝い。
目黒のサラリーマンおじ様たちがご用達の居酒屋「だいろ」で、昔のナカマが集いました。
 
昔のナカマって言っても、tomoにとっては大先輩、すでにリタイアして悠々自適な方も多い。
6時開場、6時半開宴とか言っても、早い人は6時前から飲み始めちゃったりする我侭なメンバーなんだよね。
 
とりあえず、開宴時間前だけど、乾杯しちゃう。総勢15名ほど。

 
このお店、午後8時までのタイムサービスで飲み物2杯+おつまみ3品千円ってのをやってます。
この日のタイムサービス3品は、焼き魚、麻婆豆腐と、御覧のコロッケ。

 
その他はアラカルトで適当に注文。
いろんな昔話や近況報告や清武問題(G党が多いメンバーでもある)、勝手気ままな話題で盛り上がる。

 
年齢的に、野菜も食べないと・・・っていう優しい配慮で大根サラダを注文すると、さっそくうるさがたの諸兄姉から、「tomoさん、菜っ葉で酒が飲めるか?!」って、ダメだしが入る。

 
日本酒ボトルは二か月キープできます。
まあ、もし、残ればってことですけどね。(もちろん、一滴も残りません・・・)

 

 

 
この日出席者の最高齢は御年80歳のK氏。私が新人として入社した時の部長さんだった方です。
K氏から、節目の年のお二人に、こんな素敵なお花のプレゼント。さすが、年の功ですね~!

 
最後に出席者一同からの一言メッセージ(これまた我侭満載な内容)があって、何とか無事お開きとなりました。
 
この後は、昔なじみのスナックPになだれ込み、さらに飲んで歌って…
目黒の夜は昔とおんなじ風景で更けていったとさ。
 
みなさん、また近いうちにお会いしましょうね♪
 
◆居酒屋だいろ 品川区上大崎2-25-5 久米ビル地下1階 03‐3490‐8901
 千円のタイムサービス、3品食べて2杯飲んで、いったん店出てまた入ってきてもう一回楽しむツワモノもいるそうです。あ、私じゃないからね!

日本橋・おぐ羅(オグラ) おひとりさまでクイックランチ

日本橋で時間が無いときのランチに良く立ち寄るおでん屋さん。
 
おでん、焼き魚、それにおでんのダシを使ったうどんなんかのランチが揃ってます。
大きなカウンターがあって、一人でも入りやすいのと、待たずにすぐにお料理が出てくるところがお気に入り。
 

 
この日はちょっとヘルシー気分で、鯵のタタキランチ。
新鮮な鯵のタタキたっぷりに、茶飯、おでんのおつゆのお吸い物、ミニおでん、香の物がついてます。
カウンターで1人サクサクっと食べて、午後のお仕事に戻って行ったとさ。
 
◆おでん おぐ羅 日本橋三井タワー店 中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワーB1 03-3516-1775
 
<裏tomo君>
 サクサクっと食べて、午後のお昼寝に…
 
 
 

東京・ブラッスリーポールボキューズ 女子会で大盛り上がり

一昨日の木曜日は学生時代の友人と、楽しいお食事会。
 
ナプキンもお洒落な、ブラッスリーポールボキューズ♪

 
なんと、飲み放題付きで4500円のお得な女子会プランなんです。
ただし女子限定3人以上。私の出身校は女子大なんで、こういう時メンバー集めが楽なんだな。
 
飲み放題は紅白ワインとワインカクテル・・・ビールが入ってないので、追加オーダーで生ビールをお願いしました。だって、どうしてもビールが飲みたかったんだもん。

 
パンはおかわり自由、この日のメンバーのうちの2人はすごいパン好きなんで、本当に遠慮なく何度も何度もパンのお代わりをいただいちゃいました。お店スタッフのかわいいお姉さんが、気分が良い笑顔でどんどん持ってきてくれます。

 
パンにつけて食べる、鶏のリエット(肉をほぐしたパテみたいなもの)とオリーブオイル。

 
前菜として出てきた謎の物体・・・

 
小エビのラヴィオリほうれん草のピューレ添え甲殻類のムースリーヌソースというもんでした。
泡の下にエビ餃子みたいなのが入ってます。

 
メインは魚料理か肉料理からのチョイス。
こちらはAさんの魚料理、軽くニンニクの香りを付けた真鱈のムニエル香草風味のベアルネーズソース

 
残り3人は肉料理、豚ロース肉のローストオニオンのコンポート添えタイム風味のジュー・ソース

 
最初のうちは、「私達ももうオトナのレディだから、飲み放題だからってがぶ飲みなんかしないよね~」って話し合ってたはずなのに・・・気が付いたら紅白ワインのチェーンドリンク状態。さらに追加オーダーでチーズプレートをいただいて、本当に遠慮なく何度も何度もワインをお代わりして果てしなく飲んじゃいました。お店スタッフのかわいいお姉さんが、気分が良い笑顔を次第に若干ひきつらせつつ、どんどんついでくれます。
 
デザートは洋梨のタルト仕立てアイスクリーム添え、最後にコーヒーも付きます。

 
で、なんでそのあとさらにビールの写真が?

 
 
翌朝は久しぶりの二日酔いで、よれよれと会社に向かいました。
そういう日に限って、いろんな面倒なお仕事が山積、しかも夜はまた宴会なんだけど。。。
 
*お料理の名前は持ち帰ったメニューから書き写してます、○○ソースって何?とか質問されても回答不能ですので、よろしくお願いします。あ、だれも期待してないか。
 
◆ブラッスリーポールボキューズ東京大丸 千代田区丸の内1-9-1 グランドトウキョウノースタワー12F
東京駅直結。

赤坂・庵 落語の楽しみのその続き

赤坂区民ホールで落語を楽しんだゆりりーさん、Hさん、yokoさん、tomoの4人は、連れだってメトロ赤坂見附駅方面へとそぞろ歩く。たくさん笑って喉が渇いたしおなかもすいてきたし・・・
 
地下鉄駅直結のビルにすいこまれた4人、そのまんま地下鉄には向かわずに上階行のエレベーターへ。
 
冷たい生ビール、お通しも良い感じ。

 
Hさんも巻き込んで、やさせ乾杯決行!今日はありがとね。

 
みんなが好きなもの頼んだら、ビジュアル的には白いのばっかりでイマイチとなったおでん。
でも関西風にダシがきいててお味は美味しかったよ。ちくわぶ、もう一つ頼めばよかった。

 
刺し盛りもど~んと頼んじゃいます。

 
ゆりりーさんが開口一番オーダーしたのは、ちくわの磯部揚げ。
チープなお料理なんだけど、ビールにはめちゃめちゃ合うんです。なかなか、やるな!

 
しいたけ肉詰め焼き。

 
ところでここのお店のメインは、「揖保の糸」の素麺料理。なんたって、鍋を頼んでも〆は雑炊やうどんじゃなくって素麺がでてくるんだもんね。こちらは揚げ素麺の五目アンカケ、具だくさんのアンが揚げ素麺にからんで、大当たりな美味しさ。

 
こっちは、素麺のチーズ焼き。パリパリ食べるクリスピーなピザみたいな感じで、これまたビールと好相性。

 
焼き鳥は、梅味と柚子胡椒味。なんとHさん、梅が苦手で、見るだけでもダメなんだそうです。
ここでまたひとしきり、本日の演目にあった落語の「饅頭怖い」が思い出される。

 
なんだかイキオイがついて大量オーダー、ラストオーダー後も粘って最後の最後まで楽しく飲んで食べてました。お店の皆様、ごちそうさまでした♪
 
 
◆揖保の糸 庵 (イボノイト イオリ) 港区赤坂3-1-6 ベルビー赤坂7F 03-3588-5076
 駅ビルで飲んでれば、帰りも安心です、たぶん・・・

落語の楽しみ 「志らく・喬太郎 二人会」

子供のころ、週末に父親などがテレビで演芸番組を見てることがあった。
 
マジックとか漫才とか大喜利(笑点、ね)とかコミックバンドみたいなのは、子供から見ても結構面白かったけど、落語は正直言って難しい気がして、ちょっと苦手感あった。
 
でも、去年の夏の大阪飲み飲み旅行で「繁昌亭」に立ち寄って、初めて生の落語を鑑賞、その面白さを知った。
 その時でてた人 → 桂三輝(サンシャイン)さん;金髪碧眼で英語訛りの日本語をあやつる、桂三四郎さん;若手イケメン、桂三風さん;この日の主催者、露の都さん;大阪のおばちゃんのしゃべくりのイメージそのまんまの女性落語家
 その時の記事 → http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/60142285.html
 
で、この繁昌亭での寄席を主催していた桂三風さんが東京で一人会をやるっていうんで、二度目の生落語鑑賞。
 その時でてた人 → 桂三四郎さん「開口一番」、桂三風さん「青菜」「はてなの茶碗」
 その時の記事 → http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/61111282.html
 
過去2回は上方落語だったけど、今度は昨日、落語に造詣の深いゆりりーさんのご案内で、お江戸の落語を鑑賞してきました。

 
「志らく・喬太郎 二人会」@赤坂区民センター区民ホール。
会場はちょうどメトロの青山一丁目駅と赤坂見附駅の中間地点あたりなんで、青山一丁目駅から徒歩で向かう。
 
会場に着いてすぐ、同行のyokoさんと遭遇して、席に着く。けど、頼りの案内人ゆりりーさんがなかなか来ない。落語経験の少ないyokoさんとtomoは、勝手がわからず不安でいっぱい。そのうち、隣に座ってる人も今回のゆりりーさんのお連れさんで、やはり落語経験の少ないHさんと判明。ゆりりーさんが来なくて初対面同士不安を抱えたまま、開演となる。
 
演目はこんな感じでした。

 
 
まぬけ泥 らく兵
若手のらく兵さんが、空き巣に入ろうとして思うようにならないまぬけな泥棒のお話を演じる。
なお、ゆりりーさんはギリギリに入場していたようで、まぬけ泥は後ろの方で聞いてて、まぬけ泥終了後に無事席にやってきました。
 
疝気の虫 志らく
診療所の玄関番と「疝気の虫」って言う、病気のもとになる虫との掛け合いのお話なんだけど、志らくさんの演ずる虫がもう、面白いというか迫力あるというか、落語って言うより演劇を観てるような楽しさ。
 
任侠流山動物園 喬太郎
志らくさんの「虫」に対抗して、こちらは動物が出てくるお話。
豚、牛、チャボからはじまって、上野動物園のトラやパンダまででてくる(このパンダがひときわ、イイ!)。つい先日上野動物園に行ったばっかりだったせいもあって、これまた楽しい。
 
仲入り
 
饅頭怖い 喬太郎
仲入りの後は打って変わって正統派。このお話は有名だからtomoでも知ってるけど、細かいアレンジや話し方が新鮮な感じがする。おなじみのオチは、わかっていてもやっぱり笑えて拍手がわいてくる。伝統芸能って、良いな~。
 
鼠穴 志らく
一文無しになっちゃった弟が、兄から借りた三文を元にがんばって成功して兄を訪ねてきて、二人でお酒を酌み交わしていたその夜に・・・どこまでが夢でどこからがうつつか、夢から覚めてから必死で夢の様子を説明する弟の姿が見どころ。
 
時事ネタを入れたり、オタクぶりを披露したり、会場すぐ近くにある和菓子の虎屋さんを引き合いに出したり…落語って言えば古くからの芸能だけど今のお客さんに受け入れられる楽しさが満載。
思いっきり笑えば心も軽くなるね。
 
ゆりりーさん、ありがとうございました。
また連れてってね~♪
 
 
さて、落語が終わった後は、4人で赤坂見附駅までそぞろ歩く。
たっぷり笑って、そろそろ喉も乾いてきたことだしね。。。
 
(つづく)
 
<11/23 19:00追記>
 本日配信のニュースによると、志らくさんの師匠である立川流家元の立川談志氏は、この前日の11月21日に75歳でご逝去されたとのこと。謹んでご冥福をお祈りします。
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