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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

赤羽ゴルフ場 豪雨翌日のラウンド

8月最後の土曜日、tako氏、taka氏と3人でいつもの赤羽ゴルフ場に行ってきた。
 
気になっていたお天気、週間天気予報ではあんまり芳しくなかったんだけど、幸い曇ってはいるものの雨は降らず、かえってカンカン照りと違って涼しくラウンドできました。
 
ただし、前日の豪雨の爪痕はかなり残ってて、フェアウェイでも低いところはじっとりと水を含んでて、摩擦係数が大きい(ボールが転がらないで止まりやすい)。どちらかというとクリーンヒットよりゴロで稼ぐタイプのtomoには苦しい展開。その上思わぬところに池(本来はバンカー…)が出来てたりして、スリリング。

 
コース戦略について語り合うtako氏とtaka氏。
ここはこのゴルフ場にしては珍しくレディースティーが前方に離れてる2番ホール。都会の河川敷のゴルフ場なんで、土手側のホールからは生活感あふれるマンション群が見えたりします。

 
左に直角に曲がって池越えの5番ホール、tomoの実績では90%以上の確率でボールがこの池の中に去っていくんだけど、この日は無事に池を超えて着地~♪
 
<裏tomo君>
他の人はみんな2打目で超えてたみたいだけど、一人だけ3打目の人がいたような…

 
ゆったりとたゆとう荒川の水面に写る対岸川口の高層マンション群と、時折鉄橋を渡る列車が楽しめる、お気に入りの7番ホールディーグラウンドあたり。

 
あらら、ボールの忘れ物?

 
・・・かと思ったら、キノコですね。
ホントにちょうどゴルフボールくらいの大きさで、思わず激写。
 
 
クラブハウス建て替え工事中は、朝または午後スタートでスループレーとなってて、お風呂・ランチは無し。
最後はふらふらしながらも、どうにか無事ホールアウト。お疲れ様でした。
 
 
6月から建て替え中の旧クラブハウスは取り壊しも終盤、もうすっかり更地になってます。

 
こちらは「仮設」のクラブハウス、受付・貴重品預かり・ロッカー・自販機なんかは一応あり、またあらかじめお願いすれば2階の休憩室でケータリングも可能とのこと。

 
電車でゴルフが可能な、埼京線の駅からクラブバス5分のゴルフ場、
新クラブハウス完成は、来春4月の予定だそうです。楽しみだね。
 
◆赤羽ゴルフ場 北区浮間2-18-7 03-3966-6155  http://www.akabanegolf.co.jp/index.html
 
 
終了後は某秘密クラブにて、反省会♪
 
 
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目黒 i-rottah(イロッタ) 土砂降りの中、果敢な出撃

金曜の午後3時前くらい、オフィスの窓から外を見るとなんかすごいことになってる。
空は真っ暗、雨は断続的な土砂降り、時折稲光がきらめいて雷鳴も聞こえてくる。
 
午後3時に、お客様(社内の偉い方ご一行3名、と言ってもみなさん昔なじみの方々)が目黒のオフィスに来る予定になってるんだけど、だいじょうぶかな。
と思う間もなく、到着のお知らせ。この天気だから車で来るかと思ったら、堅実に駅から徒歩で来たとのことで、傘なんかじゃ防げない雨によれよれでご到着でした。
 
で、お仕事前半を済ませてお仕事後半は、お客様ご一行を徒歩10分くらいのところにご案内の予定。空模様を見ると幸い雨も小やみになってるみたいなので、傘をさして外に出ると、まるで狙っていたかのようにまたも雨が土砂降り、道は川の流れ状態。一同再びよれよれとなって目的地に到着となりました。
 
そんなこんなでお仕事は無事終了して、その後はどこかで「軽く(*)」っていうかねてからの打ち合わせだったけど、外に出てみるとふたたび雨が激しさを増してるみたい。
 
(*)「軽く」~酒飲みの常套句、軽く飲む、ちょっと寄って行く、一軒だけ、など様々なバリエーションあり。
 結果は文字通りに行かない場合が多い。
 
 
でももちろん雨なんかに負ける私じゃない。ひるむみなさんを叱咤激励して傘をさして雨の中に飛び出して片手を高く掲げて、「フォローミー(ついてこい)!」って歩き出す。
ピザが美味しいカジュアルイタリアン「i-rottah(イロッタ)」さんへ、一同またもよれよれになって到着。
 
この日はお客様ご一行のうちの一人がお誕生日だってことなんで、まずはハッピーバースデーの乾杯!
ただし、お誕生日のお兄さんは残念ながらお酒は一滴も飲めないタイプ(奥様はいくらでも飲めるタイプなんだけど)なんで、主役はジンジャーエール、私たちは構わず生ビールでの乾杯になりました。
 
本日のおすすめより、真鯛のカルパッチョ。

 
ミックスサラダ、みんな野菜を採らなきゃって気分のお年頃なんです。

 
でも肉系も外せないから、生ハム盛り合わせね。

 
このお店の一番のウリは、独特のもちもちした生地食感がやみつきになる、ピザ。
取り急ぎ、定番中の定番、マルゲリータをオーダー。

 
さらにこのお店で忘れちゃいけないのが、コストパフォーマンスの良いオーストラリアワイン、ストーンサークル。
ボトルでオーダーして、ワインにあわせてもう一品、トリッパのトマト煮込みをいただきました。

 
とどめにピザをもう一枚、今度は魅惑のトロトロ半熟タマゴが真ん中に乗ってるビスマルク。

 
ミネラルウォーターをすする主役にお構いなくワインのボトルは順調に空になって、また今度遊ぼうねってお約束して外に出れば、さっきまでの土砂降りはすっかりおさまって穏やかな夏の夜となってました。
 
 
◆i-rottah(イ・ロッタ) 目黒区下目黒1-5-21 目黒DKウエスト1F 03-3779-1138
 目黒駅から徒歩5分くらい
 

芝オクトーバーフェスト 2011

飲み友の元上司様から、お誘いのメールが来た。
 
 tomoさん、昨夜飲みに行こうと街角を歩いていたら、突然きれいなお姉さんにチラシを手渡されました。
 そのチラシによると、日独交流150周年を祝って、芝公園でドイツのビール祭りをやるようです。
 よろしければ一緒に行きませんか?
 
っていうわけで、ナカマのビール好き4人が集結して、先週木曜の夜に芝公園に出撃!
 

 
ソーセージ、ザワークラウト、ドイツパン、ポテトなど、ビールに良く合うお料理が揃ってます。

 

 
会場はものすごい人、人、人。
陽気なおしゃべりや、ドイツ音楽のバンド演奏が繰り返される。
 
ぼんやりと東京タワーを眺めながらつらつら考えると、私このビール祭り、去年も来てたな。
 

 
 
一通りビール祭りを堪能した私たちは芝公園を後にして、会場を近辺の居酒屋に移してさらに飲む。

 
さっきはドイツ風だったから、今度はめいっぱい和の雰囲気で決めてみました。
おでんの大根が、迫力満点!

 

 
室内で飲むビールも美味しいけど、この時期、夜風に吹かれて飲む屋外のビールもまた格別。
 
芝公園のオクトーバーフェストは、本日(8/28)までやってます!
 
 
◆オクトーバーフェストHP → http://www.oktober-fest.jp/shiba2011/
 日比谷公園で開かれていたビール祭りだけど、だんだん会場が増えたんだそうです。
 芝公園は今年で2回目、そして今年は「東北SAKEフェスタ」も同時開催!
 
◆吉の家(キノヤ) 港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル B1F 03-3431-3081
 地下鉄神谷町駅直結

大手町 ラ・ベルデ 高校時代の友達と再会

高校時代の友達のYちゃんとNちゃん、長らく疎遠だったけどここ数年でそれぞれと相次いで再会を果たした。
 
今回は今週水曜日、某地方都市の大学で教鞭をとるYちゃんが夏休み帰京してるのに合わせて、ものすごく久しぶりに3人揃っての再会をしました。

 
常磐線沿線のNちゃんに都合が良い場所を、とのリクエストに、大手町のお店をチョイス。
ここ、行ったことは無いんだけど、同じ系列の日比谷店は良く利用してるので、安心感あり。
 
トマトとチーズのサラダ「カプレーゼ」は、サンドイッチタイプが特徴。

 
おすすめメニューから野菜中心にチョイス。

 

 
でも、ここの名物、ブロックベーコンがゴロゴロ入ったカルボナーラははずせない。
手タレ出演は、Yちゃん。着々とビールを重ねて、良い感じ。

 
ピザは定番のマルゲリータ、炭水化物ラヴ!

 
YちゃんとNちゃんとの3人、高校時代の大の仲良しで、ランチメイトでもあったんだよね。
毎日のように3人でランチしてどんな話をしていたのか、今となってはなかなか思い出せないけど、近況報告で色々と共通点があったりして盛り上がって、あっという間に時間が過ぎ去って行きました
 
名残は尽きないけどお別れの時間、またYちゃんの上京にあわせての再会を約して、お開きとしました。
 
 
◆トラットリア ラ・ベルデ 大手町店 千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエアB1 03-3217-1540
 駅直結で便利。

大手町・小洞天(ショウドウテン) 夏休み明けのリハビリ飲み

一週間の夏休みを終わっての火曜日、夕方から某ITベンダー主催の外部セミナーに行ってきた。
わざとこういうスケジュールにしたわけじゃないけど、休み明けのリハビリにはちょうど良い感じかな。
 
<裏tomo君>
セミナーで寝てたの、たぶんバレバレだよ。
 
 
18時に予定通りセミナーは終了して、さて今日は早めだけどこのまま帰っちゃおうかと思いつつ・・・
同じセミナーに参加してた5人でいざ解散って言うとき、ついつい言ってしまうヒトコト、「ちょっと食べてく?」。
 
で、こうなります。
生ビールはキリンのハートランド。

 
おすすめだって言う、アツアツでふんわりしたシウマイ、ホントに絶品だったよ。

 
ビールって言えば、餃子は欠かせない。

 
ザーサイの炒め物、これは一人分を取り分けたとこです。

 
〆は焼きそばか冷やし担担麺か迷って、そして迷った場合の鉄則に従って両方オーダー♪

 

 
あちこちで見かけるお店だからチェーン店なんだと思うけど、なかなかクォリティ高くておいしかったです。
 
それにしても・・・
休み明けくらいは早帰りしようかと思ったけど、早帰りって難しいもんだよね。
 
◆小洞天 大手センタービル店 千代田区大手町1-1-3 大手センタービル B1 03-3213-2388
 とにかくシウマイの注文をお忘れなく!

日本橋・鳥仙 夏休みの後はちょっと贅沢ランチ

一週間の夏休みも終わって、火曜日からお仕事再開。
 
休み明けでちょっぴりスローな気分を吹き飛ばすように、K子姉さんおすすめの美味しい鶏料理が食べられるお店、鳥仙に連れてってもらいました。
 
ランチは色々あるけど、K子姉さんイチオシは、南部かしわの鳥まぶし。

 
南部かしわのモモ肉焼きと鶏そぼろがかかったごはんに、サラダ、漬物、薬味、それに濃厚な鶏スープ(おかわり可)が付いてきます。
まずはコラーゲンたっぷりな鶏スープを一口すすり、歯ごたえ・旨味抜群の南部かしわ焼きをいただき、ごはんもわしわしといただきます。これは美味しい!

 
そして食べ進んで来たらこの薬味を入れるとまたさっぱりと目先がかわって、どんどん食べられちゃう。
そう、「ひつまぶし」方式。

 
ってことは、最後は鶏スープをかけて、スープ茶漬け状態で、キマリ!

 
さすが、美味しいものにウルサイK子姉さんが絶賛するだけあって、絶品美味なランチでした。
 
でも…
 
次は絶対夜来ようっと♪
(写真は席の横にあった冷蔵ケース)

◆名鶏やき鳥 鳥仙(メイケイヤキトリトリセン) 中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町 3F 03-6225-2008
 南部かしわの鳥まぶしは¥1500、普通の鶏肉の鳥まぶしは¥950

八ヶ岳高原カントリークラブ 地獄のゴルフ合宿2ラウンド&3ラウンド

清里でのゴルフを終えたyokoさん、tako氏、tomoの3人は、次の目的地である八ヶ岳高原カントリー倶楽部に向かう。ここは去年の夏にも2回来ていて、標高1500メートルの涼しい気候と白樺林の広がる美しい景色がすっかり気に入っちゃったんです。
 
明日のゴルフに備えて、ゴルフ場併設のロッジにお泊り。
夕食はゴルフ場のレストランで、信州牛のすき焼きディナーを堪能♪

 

 

 

 
ビールを飲みすぎたせいもあってか、すき焼きがすごく量が多くて食べきれない。
ダメ押しのうどんもやってきちゃった(撮影協力 yokoさん)。

 
食後のメロンでクールダウンした後は、宿のお部屋で部屋飲み。
今日のプレーの反省や明日への展望について語り合いつつも、心に引っ掛かるのは天気予報。
どうやらあんまり芳しくない様子。。。

 
翌朝、
 
目覚めるとポツポツと屋根をたたくショパンの調べ…じゃなかった、雨音が聞こえる。
こんな雨の中、ゴルフをやるのか、それとも中止か?yokoさん・tako氏と3人で協議をするものの、結論は出ない。実はこの日はもう一人のゴルフナカマのH氏が、出張先の名古屋から駆けつけてきて合流する予定だから、H氏が来てから決めようってことで、とりあえず政治家的に結論を先延ばしにする。
 
やがて到着したH氏も「雨だけどどうするの?」って言いつつ、しっかりとゴルフの受付を済ませている。
このまま飲むっていう案もでたものの、もうこうなったらやるっきゃない雰囲気。
結局、小雨が降ったりやんだりの中、果敢にラウンドを開始しました。
 
そして写真はいきなりランチタイム。tomoのデジカメは「水中撮影」には対応してないんで、ゴルフの写真は無しです。ランチは高原野菜やフルーツ、デザートのバイキング付き。

 
甘酸っぱい小粒のイチゴ、この酸っぱさが疲れたカラダにカツをいれてくれるみたい。

 
ちょっと控えめに、ぶっかけ蕎麦をチョイス。これに温泉タマゴがついてました。

 
この日はさすがにキャンセルが多く、それでも11組(の、おばかさんたち)がプレーしたそうです。
 
 
 
だって・・・
こんな感じなんだもん!(ランチタイムにクラブハウスの窓から撮影)

 
雨はそれほどでもなかったけど、御覧の通りのかなり激しい霧がたちこめていて、お先真っ暗ならぬ真っ白。
打ったボールは乳白色の霧の中に消えてゆく。
どこにグリーンがあるのかもわからぬままに「とにかく真ん中」って念じて打つしかない。
楽しいはずのゴルフだけど、だんだん精神修養のための地獄の特訓っていう様相を呈してきた。
 
4人の中で一番飛距離のあるH氏のボールはたびたび姿を消してボール探しの旅が続き、アスリート魂に火が付いたyokoさんは、すごいナイスショットを連発する。
ゴルフに真面目なtako氏はカートに備え付けのコース説明をチェックして、「真ん中の白樺の左がわ狙いで・・・」とかブツブツ言ってるけど、真ん中の白樺なんか全然見えないもんね。
4人の中で一番技術的弱者であるtomoは午後からいつも以上にハチャメチャな状態になってすっかりやる気をなくしてスコアをつけることを放棄、「記録上今日は午前中で上がったことにする」って宣言する。
 
それにしてもこのメンバーのすごいところは、この悪コンディションの中でも、全員笑顔を失わないってとこ。ただでさえ霧で肌寒い中で、さらに寒いオヤジギャグも飛び出したりして、逆境に強いタフなタイプが揃ってるな。
 
こうして真っ白な霧の中、ゴルフ合宿2ラウンド目は終了したのでした。
 
この後は反省会って言うより、もうヤケクソな宴会状態。
夕食時間まで少し間があったから、まずはロッジのロビーでお疲れ様の乾杯!

 
その後、レストランに場所を移してさらに本格的に飲む。今夜のディナーはステーキコースをチョイス。

 
おつまみ盛り合わせ、ですね。ワインが秒殺で消えて行って、すぐにもう一本追加。

 

 
スープはかぼちゃのポタージュ。

 
連夜の信州牛だけど、お料理が違うとまた目先が変わって美味しく食べられます。

 
デザートも、なかなかかわいらしい。

 
レストランからロッジに戻ろうと外に出れば、夜霧よ今夜もありがとう、の図。
たたずむシルエットは、H氏。

 
もうこうなったら飲むしかない。
宿泊ロッジのロビーで、いつまでも果てしなく楽しい反省会は続くのでした。

 
ロッジやクラブハウスに飾られてた写真。
ホントはこんなコースらしいんだけど、なんせ真っ白だったという記憶しかありません。

 
で、一夜明けた翌朝・・・
 
霧はかかっていないものの、雨は昨日より激しさを増しているようにも感じられる。
でも、どこか吹っ切れた私達4人にもう迷いは無い。さっさと準備して朝ごはんもいただいて、滴る雨粒の中、ラウンドに出撃して行ったのでした。
 
結局、朝8時過ぎからお昼も食べずにスループレーして、帰路途中のお蕎麦屋さんで遅めの昼食、そのまま解散となり、東京へと戻って来ました。
 

 
参加者のみなさま、お疲れ様でした。
これに懲りずにまたリベンジ、行こうね!
 
<裏tomo君>
 他の3人はコンディション悪くてもそれなりのスコア出してたよね。
 天候を言い訳にするのって見苦しくない? 
 
 
◆八ヶ岳高原カントリークラブ 長野県南佐久郡南牧村海尻 0267-93-2011
 
お天気が良ければ、天国みたいに素敵なゴルフ場です。
よろしければ昨年行ったときの記事をご覧ください。
 
 

清里ゴルフコース 涼しい高原で、ゴルフ合宿1ラウンド目

標高の高いところではボールが良く飛ぶってホントかな。
 
清里のプチホテルでバカンスを満喫した後は、清里駅で実家の山梨からやってくるyokoさんをピックアップして、清里駅近く「丘の公園」の中にある、清里ゴルフコースへ。
 

 
今回はゴルフ合宿なんで、いつも練習嫌いの私にしてはめずらしく、練習場でショットやアプローチの練習もちゃんとやりました。もちろん、パットもね。
 
晴れ渡る夏空、でも標高が高いからか、木陰に入るとひんやり、吹き抜ける風もさわやか。
この日ラウンドしたメンバーは、yokoさん、tako氏、そしてtomoの3人。
 

 
お待ちかねのランチタイム、翌日のスケジュール打ち合わせのために電話で中座したtako氏を待つことなく、yokoさんと二人で乾杯して飲み始めちゃいます。当然の行動だよね。

 
ランチはガツンと親子丼、小鉢もついてて充実してるね。

 
ゴルフ場の片隅に可憐に咲いてた花。
 
<裏tomo君>
 普通の人が打ち込まないような崖下とかラフをうろついてると、いろいろ発見があるね。

 
お天気も最高、遠くの山もきれいに見えました。この日は…

 
程よい疲労感につつまれつつラウンドを終えて、翌日の宿へと向かう3人でした。
 
 
◆清里ゴルフコース 北杜市高根町清里3545-5 0551-43-3456
 清里駅からも近いです、ほどよいアップダウンのある広々した気持ちいいコース。

清里高原ホテル オーチャードハウス

今年の夏休みは、節電で暑い東京を逃れて信州や山梨の涼しい高原を狙ってお出かけしてきました。
 
一泊目は、清里高原のプチホテル「オーチャードハウス」さん。
 
昨年訪問した清里「萌木の村」にほど近いところに位置するプチホテルです。
「プチホテル」の定義がどうなってるのかよく知らないけど、ペンションに比べるともうちょっと設備が整ってるけど、ホテルと言うには規模が小さいっていう感じなのかな。
 
お部屋はこんな雰囲気でバストイレ付き、ローラアシュレーの赤い小花模様のファブリックで統一されてて、かわいらしい。乙女な私にピッタリだね。
 オーナーさん談: 青を基調としたシックな雰囲気の部屋もございます

 
ハイシーズンのこの日はほぼ満室だったと思うけど、最大でも20人までが定員だそうで、目の行き届いた歓迎をしてくれます。HPによれば1979年にオープンとのこと、長年の歴史を積み重ねて温厚なオーナーは押しつけがましさは無いけど暖かく宿泊客のみんなを見守ってくれてる感じ。
 
ディナーはペーパーナプキンに歓迎の花が添えられた素朴なテーブルセッティング。

 
地ビール、タッチダウンのデュンケル、良く冷えたビアマグで乾杯!

 
冷たい前菜の一皿は、お米で作った素麺の冷製、高原野菜がたっぷり。

 
高原の夏野菜のサラダ。

 
採れたてコーンのポタージュ、中にツブツブコーンも入ってます。甘くておいしい。

 
川魚のロースト、高原野菜添え。添えられているのは蕗のソース。

 
あ、生ビールもいただきました。
 裏tomo君談: 場の雰囲気無視して、冷酒もガンガン飲んでたよね。家族連れが眉をひそめてなかった?

 
肉料理はやっぱり信州ビーフ、こちらもたっぷりな高原野菜が添えられてます。

 
ちょっとうれしいのが、ここでご飯と地元の野菜のお漬物がでてくるところ。
この日は大根漬けと、ピリ辛なキャベツのお漬物。
 オーナーさん談: ごはんとお漬物はおかわり自由ですので、お申し付けください。
 tomoのひとりごと: このお漬物だけであと3杯は飲めるな、うしし♪

 

 
季節のデザートは、桃のババロアの上に桃が並べられてて、上に桃のシャーベットがトッピングされてる桃づくし。季節の旬の味覚が凝縮されてる感じ。

 
お風呂上りにまた生ビールが欲しくなって、お願いしました。
お部屋でゆっくりいただけます。

 
翌朝、さわやかな朝日の差し込む中での朝食タイム。

 
清里の牛乳、信州のリンゴジュース、聞いてるだけでおいしそうな気がするラインナップ。

 
朝早くからボリューム満点な朝食でも、モリモリ食べられちゃうね。

 

 
ネットで探して予約した宿だったけど、とっても快適な滞在になりました。
今度はもうちょっとピークを外した時期にじっくり来てみたいな。
 
と、ここまでは優雅な高原の休日だったんだけど・・・
実は夏休みはこのあと激しく体育会系の展開をみせていくのでした。
 
 
 
 
◆清里高原ホテル オーチャードハウス 北杜市高根町清里3545‐2995 0551-48-2929
 ホテルの向かい側にはホテルの菜園があって、ブルーベリーなんかが収穫できるみたいです。お子様には楽しいと思うよ。
 

夢とロマンの一夜を ~宝塚公演「ファントム」

夏休み一日目の夜は、観劇。
日比谷の東京宝塚劇場で上演中の「ファントム」を観てきました。新トップスターである蘭寿とむさんのお披露目公演だそうです。チケットの手配はいつもの案内人、宝塚大好きのMさん。
 
なんと、幸運に恵まれて前から2列目、どセンターの席をゲット。期待がふくらむね。

 
「ファントム」は、おなじみのミュージカル「オペラ座の怪人」の宝塚版。
過去に宙組、花組で上演したことがある演目の再演だそうです。
 
舞台の真ん前の真ん中なんで、周囲の席は、なんとなく宝塚関係者っぽい人もちらほら。
斜め後ろには宝塚出身の女優さんが来てました。
 
時間通りに開宴、生バンドに乗って繰り広げられる舞台は、相変わらず、リアリティーを超えた宝塚ルールで繰り広げられる展開。ありえない配色でキラキラと輝く衣装、メイクばっちりでアイシャドウ、アイライン、長いマツゲで、なおかつ中身は女子だと分かっていても、だんだんカッコよく見えてくる男役の皆様・・・なんせイケメン(中身は女子だけど)がいっぱい出てくるから、その中で好みのタイプを見つけるのも楽しみの一つ。
そして愛とロマンの結末にウルウルしたすぐ後で幕が上がると舞台には大階段が出現していて、黒燕尾服のイケメン(中身は女子だけど)の群舞が登場。この黒燕尾服、みんなおんなじみたいだけど、よ~く見ると偉い人のはキラキラがついてます(一番偉い人はそもそも色が違う)。そしてさっき死んじゃったはずの人たちも含めてみんなが次々に笑顔で歌いながら登場、最後にトップスターが巨大な羽根飾りと毛皮のしっぽ(何本もある)をなびかせて、満面の笑顔で大階段を下りてくる。
まさに頭をからっぽにして別世界に心を遊ばせるひと時だったよ。
 
まだ一度も観たことのない方は、人生で一度は観ても良いんじゃないかと思います。
何度も観るかどうかは、お好み次第だけどね。
 
終了後は近くのカフェにて、宝塚大好きのMさんから色々レクチャーを受けたり、今日の観劇の感想を語り合ったり、現実世界に戻ってくるためのクールダウンのひと時。
 

 

 

 

 
Mちゃん、いつもご手配ありがとね。
今回も楽しい一夜でした。
 
「ファントム」の東京公演は、9月11日までです。
 
 
◆宝塚歌劇団HP http://kageki.hankyu.co.jp/
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