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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

御徒町・金魚 そしていよいよ大晦日-お正月

今年もあと数時間を残すだけ、テレビはいつのまにか紅白になってる。
今年も一年、いろんな人といろんなところでいろんなビールを飲みました。

昨夜は今年最後の忘年会、電車の通過音が響くガード下のお店で、カンパイ!


キビナゴ16兄弟、なかなかいけてました。


今年の歌いおさめ。



◆本格焼酎の店 金魚 台東区上野5-27-7 03-3834-0107
  http://www.kin-gyo.jp/main.html

そして今夜、色々あって、大晦日まで出社になっちゃったけど、なんとかお仕事を切り上げて、無事帰宅。今夜は(も)お料理する気力無いんで、すべて出来合いです。
でもビールはちょっとゴージャスに、メジャー各社のプレミアムにしてみたよ。



うしし、さて、どの子から飲んじゃおっかな~♪

向かって左から、琥珀ヱビス(サッポロビール)、プライムタイム(アサヒビール)、ニッポンプレミアム(キリンビール)、ザ・プレミアムモルツ(サントリービール)。



みなさま、今年は遊びに来てくれてありがとう。来年もまたよろしくね。



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恵比寿・笑龍 美肌を求めるクリスマスパーティー

クリスマスの夜は水道橋のカジュアルな居酒屋さんで飲んでたけど、実は一週間前にも女性だけのメンバーで華やかに一足早いクリスマスパーティーを開催しました。

メンバーは職場の綺麗なお姉さん(と自分達では評価しているけど、なぜか周囲からは怖いお姉さんと評価されている)6人。特にドレスアップすることも無く、仕事帰りにヨレヨレと集合。
冬になるととかく乾燥したり二日酔いだったりでお肌が荒れがちだから、お店は漢方美肌鍋の専門店。

とにかく、まずは乾杯!



前菜や点親類に続いて、結構本格的な中華料理が盛り合されてくる。
プリップリむっちりのエビチリ。


黒酢がきいてる酢豚。



そしてメインは「美肌薬膳火鍋」。カラダに良さそうな各種漢方素材が入ったスープは2色、赤いスパイシーなスープと白いまったりしたスープ、お鍋の真ん中に区切りがあって、自分が好みの色のスープで具材を煮ていただきます。

免疫に好影響があるっていういろんなキノコがたっぷり。



豚肉や野菜もたっぷり。


最後は鍋に中華麺を入れて、大満足でした。

そして最近の流行りなのか、あらかじめ幹事から「クリスマスプレゼント交換をやるから何か持って来い、ただし500円以内、だれもほしがらないようなものは禁止」っていうお達しがありました。
tomoは宮城県の松島に行った時に買ってきた瑞巌寺の梅の花をかたどったストラップを持参。

みんなで歌を歌いながらプレゼントを回していって、司会者の「ストップ」っで掛け声で手元にあるプレゼントを受け取るのが一般的なやり方だけど、周囲の目が痛い気がしたから幹事が急遽作成したアミダクジでプレゼントを配布。tomoはクリスマスらしいミニツリーの置物をいただきました。

でも、この日のプレゼントの一番のヒットは、どうやらコレだったみたい。

犬用のビール?!



ビールっぽいボトルに入ってるけど、どうやらホントにワンちゃんにあげてもだいじょうぶな薄味のチキンスープが入ってるらしいです。でもこれをもらったお姉さんは犬飼ってないはず。

一体どうしたんだろうね?


◆美肌薬膳火鍋 笑龍 恵比寿店 渋谷区恵比寿南1-8-10 MY恵比寿ビル2~3F 03-5704-4129
 入口受付は2階です。 

水道橋・ちょっぷく クリスマスのジングルベル

クリスマスは仲良しの飲み友達の皆さんと、楽しいクリスマス会をやった。

会場はサラリーマンのオアシス、ちょっぷく。
わずらわしい現金でのやりとりをさけるために、自販機にお金を入れて300円の食券(札)を購入して、これで飲み物やおつまみを購入する、スマートなシステムになってる。

その上、この自販機には楽しい運試しの占い機能がビルトインされてる。300円投入して出てくる食券は普通は300円分なんだけど、時々600円の「アタリ」、そしてたまに1500円の「大当たり」が出る。

1500円の大当たりが出ると、店長サンが店内に響きわたる鐘を鳴らして祝福してくれるんだよ。
連れの1人は「さすらいの古河のギャンブラー」氏、さすがギャンブラー氏、一晩に2枚も大当たりの札を引き当てて店内にジングルベルの鐘を響かせてくれました。



クリスマス会につきもののプレゼント交換は、温泉旅館のタオル(推定無料)、賞味期限まであと1日のツマミ類、幻の焼酎(無包装)、見ただけで酔っぱらいそうなシャンパンのジャム、某社社名入りボールペン、缶ビール、ブログ記事1年分の印刷物等々。クリスマスらしいおしゃれなラッピング皆無なのがオトナのクリスマス会らしくて良いね。

そしてパーティーの後は良い子のクリスマス音楽会。



いつまでも、楽しい夜は続くのでした。



そして翌朝、酔っ払い恒例の朝の持ち物チェック。
カバン、あります!財布、あります!定期と携帯、あります!
デジカメ・・・無い、そう言えばマフラーも無い。今日は探索で忙しくなりそうだ。
そして玄関にはなぜか焼酎らしき酒ビン(中身入り)が転がってる。昨夜サンタさんがウチにもきてくれたのかな。

会社に行くと、昨日の参加者の1人からメールが来たよ。

「なぜかマフラーとデジカメと自分のブログ記事一年分のコピーを持ち帰ってます、tomoちゃんのじゃないですか?そしてもらったはずの焼酎がありません。」

なるほど、超自然現象じゃなかったみたいだね。

◆ちょっぷく・水道橋西口店 千代田区三崎町2丁目13-5 03-3556-0432
***
ちょっぷく水道橋西口店  - Yahoo!グルメ

https://img.map.yahoo.co.jp/ymap/mk_map?lat=35.41.49.621&lon=139.45.23.770&width=300&height=300&sc=3&size=p∝=gourmet


最寄り駅: 水道橋

※2008年12月27日時点の情報です。
ID:0000596385



 

新橋・どんと フグ鍋で忘年会

忘年会シーズンも佳境、職場の忘年会は連休の谷間の雨の夜、オフィス街にほど近い居酒屋さんで決行しました。最近超多忙で参加が危ぶまれてた偉いヒトの拉致にも無事成功して、10人で楽しく飲んできたよ。



「どーしてもふぐが食べたい!」っていう参加者の声で、今回のお料理はフグコース。アツアツの唐揚げは骨離れが良くっておいしい。



そして揚げ物と言えばビール!
幹事から「tomoさん、飲み放題ですよ!」って、嬉しいお言葉がかかる。飲み放題を飲んでるトシか?っていう声もあるみたいだけど、忘年会だから良いんだもんね。
ビールはキリン・ザ・ゴールドのビンビールでした。



そしてフグって言えばこのお刺身だよね。淡白なのにじんわりと旨味がある、適度な噛み応えの薄造りをポン酢につけていただけば、一年の疲れもふっとぶ気分。



・・・と、写真を撮っていたら、なんか減ってる(写真は3人分盛り合わせ)。



ふぐちり鍋は野菜もたっぷり、フグもたっぷりで大満足。このあたりで写真撮影は放棄して飲みに専念♪
参加者の中にはホノルルマラソンを完走して帰国したばかりの人もいて、マラソン話で盛り上がる。



ところで、何か忘れているものがある気がする。そう、ふぐって言えばひれ酒だよね。早速注文しようとすると、幹事からの指導が入る、「ひれ酒は飲み放題対象外だからダメです」だって。う~ん、残念。

でも、そんなことにはめげずに飲み放題対象のビール、ワイン、サワー類をみんなでひたすら飲み、雑炊を食べる。お店側からはそろそろ追い出したそうなプレッシャーがかかるけど、遅れて来た人の料理がまだ来てないとか、注文したけどまだ来てない飲みものがあるとか色々ねばって、結局2時間のはずが3時間近くお店に滞在して、最後はシャーベットまでしっかり食べました。マラソン宴会なのだ。
店長サン、いろいろワガママ言っちゃってゴメンね。

駅に向かって歩きながらふと携帯を見ると、偶然おなじ新橋で忘年会をやってるっていう飲み友のkazubonからメールが入ってる。22:02「私たちはそろそろ解散。」、約20分前だから、今頃はきっと電車の中かなって思いつつ、tomoも家路につきました。


そのkazubonから0:40頃に「なぜか新木場」っていう写メールが来たのは、一体何だったんだろうね。
(注:kazubonは埼玉県在住)


◆どんと新橋店 港区新橋2-6-1 さくら新橋ビルB1 03-3501-0123
 新橋駅から徒歩3分の便利さ、フグコースは飲み放題込みで6500円、他のコースならもっとお安くできます。
***
どんと新橋店  - Yahoo!グルメ

https://img.map.yahoo.co.jp/ymap/mk_map?lat=35.39.52.289&lon=139.45.35.294&width=300&height=300&sc=3&size=p∝=gourmet


最寄り駅: 新橋

※2008年12月23日時点の情報です。
ID:0000658146




ドーピングで元気復活、キリン明治のラガーと大正のラガー

11月の最終週からほぼ切れ目無く続く忘年会の日々、その上先週・今週は金-土とお泊まりの忘年会。
さすがにそろそろ飲み疲れが出る時期だ。でも明日からまた忘年会・・・なんとかしなくっちゃいけない。

と思ってふと見ると、こんなものを発見!


飲み友達のおひささんが青ヶ島遠征のおみやげにくれた、青ヶ島特産の「池の沢うこん」だ。

本日のランチは、最近お気に入りのチルド製品「古奈屋のカレーうどん」のスープに、たんまりこのウコン粉末を強化して製作してみたよ。トッピングはブロッコリー、ニンジン、シイタケ、白髪ネギ。



カラダの芯からあったまるおいしさ、残ったスープに少量のご飯を投入して「カレー雑炊」風にして、スープまで残らずいただきました。ウコンのパワーが全身に満ちてくる感じ。

そのおひささんのブログを見ると、昼ごはんにカボチャを食べたらしい。

そう言えば今日は冬至だった!あわてて近所のスーパーで柚子とカボチャを購入してきて、今夜は柚子湯に入って、お風呂上りにカボチャの煮物をいただきました。このカボチャ、その名も「あまほく」っていう品種、甘くてホクホクしてるんだそうです。



ほろ苦いラガービールのツマミにするには、「あまほく」じゃあちょっと甘すぎかな。



世の中、そんなに甘くないからね。


◆キリン 明治のラガー&大正のラガー 誕生120周年を感謝して12月10日発売
 http://www.kirin.co.jp/brands/meiji_taisho_no_lager/index.html 

目黒・キリンシティ またも店長サンの誘惑に・・・

お泊まり忘年会の合い間の平日にも、様々な誘惑が待ってる。
いつものキリンシティの店長サンからも、素敵な誘惑のお葉書が到着。


ラブリーな手書きメッセージで「心よりお待ちしてます」とまで誘われたら、やっぱり行かなくっちゃね。

まずはブラウマイスターで乾杯!


生ビールは、ブラウマイスター・ハートランド・キリンラガー・ハーフ&ハーフ・一番搾りスタウトの5種類。順に呑んで行きます。

洋ナシとベーコンの重ね焼き、薫り高い洋梨と濃厚なベーコンが意外なおいしさ。
でもこれは週代わりメニューだから、残念ながらもう食べられないのかな。



必ず注文しちゃうイカワタホイル焼き。白ごはんが恋しくなるおいしさだけど、キリンシティではビールの友。



この夜は「軽く」っていうはずだったんだけど、気がつけば結構グラスを重ねてました。



これは最近発売の、プレミアム無濾過シリーズ「ビアショコラ」。
お味は・・・記憶にありません!



店長サン、今年は何度もお世話になりました。
来年もよろしくね♪

◆キリンシティ 目黒 目黒区目黒1-4-6 弥生ビル1F 03-3492-9238

温泉お泊まり忘年会 - 箱根湯本温泉

年に2回、温泉旅行に行くナカマがいる。
冬は忘年会を兼ねて12月に実施なんで、この週末に行ってきました♪

往路は早番と遅番にわかれて、早番組は午後の仕事を休んで昼過ぎのロマンスカーに集合。
今回は、なんと初の展望席でした。


ロマンスカーの素敵なところは、車内販売で生ビールがあるとこなんだよね。
でも、車内販売が始まる前に乾杯するために、乗車直前の缶ビール購入もお忘れなく。列車がゴトリと動き出してから缶ビールを開けるのがいつものお約束。


温泉旅館に到着したら、まずはまったりと入浴、そうするとビールがまたおいしくなるからね。

そして温泉内にあるカラオケボックスに集合、それぞれのオハコを絶唱しつつ風呂上りの極楽ビール。
温泉にあるカラオケの欠点は、レアな曲目をカバーしてない事が多いこと。最近マスターした(?)「アホの坂田」も、残念ながら無かったよ。でも芸達者なナカマ達はレパートリーが広いから、ノープロブレム。

そのうち夕方までお仕事してきた遅番組も合流して、そのまま夕食宴会へとなだれ込む。
夕食はなんだか豪華ラインナップだったような気がするけど、記憶が定かではありません。

夕食後はもう一回温泉タイム、ほろ酔いでのんびりとつかる温泉もまた極楽。

その後は一部屋に集まって二次会、みんなまたまた「風呂上り」状態なんで、冷蔵庫のビンビールで乾杯、そのうち部屋の冷蔵庫は空っぽになっちゃって、他の部屋の冷蔵庫にビール調達班が走る。

この温泉忘年会のもう一つの特徴は、余興。毎回みんなでちょっとした「劇」を上演する。
過去には定番の「金色夜叉@熱海」のほか、英語劇をやったこともあるしミュージカルをやったこともある。今回は12月ってことで昨年に続いて「忠臣蔵」。実は参加者の中に赤穂浪士の末裔がいるのです。

ただしこの劇、参加者全員が出演しちゃうから観客がゼロっていうのも、いつもの通り。

こうして夜はふけてゆく。
尚、この間公開できるような写真は一枚もありません。

翌朝・・・
クロワッサンやスクランブルドエッグの並ぶトレイの横には、これも恒例の「モーニングビール」だよ。



朝からお風呂に行く人なんかもいるから、宿の出発はゆっくりめ。
温泉街の干物を試食してサービスの昆布茶をいただいたり、梅干屋さんで梅干を試食したりして、二日酔い気味の体もだんだん回復してくる。

ここでかねてから気になっていた「箱根ベゴニア園」へ。
ベゴニアでできたクリスマスディスプレイがありました。



再び温泉街に戻って、蕎麦屋の2階で軽いランチを兼ねた宴会。



快晴の冬の一日、帰りのロマンスカーで生ビールを飲みながらながめる富士山がまぶしかったよ。

みんな、お疲れさまでした。
また次回もお楽しみに。

◆箱根ベゴニア園 http://www.hakone-begoniaen.com/

季節の風物詩っていいもんですね

日本ビール党の部屋、夏と冬の季節の風物詩と言えば・・・




いつものことなので説明は省略ね、でも詳しく知りたい方は過去記事へGO!

<過去の参考記事>
 2008年夏
  http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/54428687.html





・・・あれ?!



グルメチック仙台ストーリー 牡蠣と牛タン

なんとなく不快な顔のツッパリに目覚めると、見覚えの無い部屋のソファでいつのまにか寝込んでいた。
ん、ここはどこ?

ここは仙台駅近くに最近オープンしたリッチモンドホテルプレミア仙台駅前。ネット予約のポイントを使ったせいもあってかなり安かったんだけど、新しいから部屋はきれいだし、女性にはいろんなアメニティグッズもついててなかなかサービスが良い。そのアメニティグッズの一つがフェイスマスクっていう、化粧水をしみこませた紙のパック。どうやら酔っぱらって洗顔してそのフェイスマスクを顔に乗せたまんま寝てたらしい。
あわててマスクを剥ぎ取ってベッドにもぐりこんだよ。

翌朝、ラウンジで朝食。パン、スープ、コーヒー、ジュース、サラダ、フルーツの他にヨーグルトやミルク、シリアルなんかも揃ってる。小岩井のビン牛乳がなんだか嬉しいくて、ついついゲット。



土曜日は仙台から仙石線で松島へ。
仙石線は仙台と石巻を結ぶ路線なんで、石巻の隣の登米市中田町石ノ森(※)出身の石ノ森章太郎さんのマンガをラッピングした電車が走ってました。仙台駅にはサイボーグ009柄のコインロッカーもあったよ。

※2008/12/21、石ノ森章太郎さんの出身地を訂正。トマソンさん、ご指摘ありがとうございます。



瑞巌寺では、庭木を雪から保護するための雪つり作業の真っ最中。


瑞巌寺の入口からは、まっすぐに海が見えたよ。
建物はわざとちょっとずらして建てられてるから、建物からは海は見えないんだって。


松島の瑞巌寺(国宝)、現在普段は廊下からしか見られない「孔雀の間」を特別一般公開中。部屋の中に立って普段は見られない廊下側の襖絵を見たり、祭壇に祭られた伊達政宗公の位牌を見たりできます。なんとこの部屋が出来てから400年間で、はじめて一般人の立ち入りが許されたんだとか。

tomoの仙台旅行を「忘年会やりに仙台に行った」とか「牡蠣と牛タン目当て」とか思ってる人もいるかもしれないけど、実はこういう深い文化的な背景と目的があったのです。決して忘年会をやりに仙台にきたら、たまたまなんか珍しいもんを一般公開してたからミーハー的に見に行った訳ではありません。(たぶん・・・)

海の上は遊覧船のラッシュ。



そして、文化よりも遊覧船よりも食い気な私達、牡蠣が食べたいって騒いでたら、仙台出身の連れが指差したのは、今にもつぶれそうな粗末な「小屋」と言ってもいいような建物。近くには観光客向けっぽい小じゃれたお店もあるっていうのに・・・

ぼろっ




でも、ここが大正解だったんだな~
焼き牡蠣3個350円、生牡蠣も3個350円(他の店はたいてい2個400円)。なんの飾り気も無いテーブルとパイプ椅子だけど、牡蠣はホンモノです。




ビールはアサヒとサッポロ、ワインはおそろしく甘いスクリューキャップのしか置いてなかったけど、それもまたご愛嬌。結局ここで牡蠣10個ほどいただき、大満足。生もいいけど、旨味の凝縮したちょっとレアめの焼き牡蠣がお気に入り。

牡蠣を堪能したあとは、観光船にも乗らずに仙台に戻って、牛タン屋さんの利久へ。
厚切りの極上牛タン「極(きわみ)」で生ビール。


特性牛タンシチューも絶品!


こうなったらもうとどまるところを知らず、ワインも飲んじゃう。



ふと気がつけば新幹線の発車時刻もせまってきた、仙台駅にもどって売店で琥珀ヱビスを購入して車中へ。あっという間になくなっちゃったから続いて車内販売で金缶のヱビスをゲット、一路東京に向かうのであった。



◆瑞巌寺 http://www.zuiganji.or.jp/index.html
◆牛タン 利久 http://www.rikyu-gyutan.co.jp/
◆リッチモンドホテルプレミア仙台駅前 http://www.richmondhotel.jp/sendai-ekimae/

仙台・地雷也&光のページェント ロマンチック仙台ナイト

学生時代の友達4人で、週末の仙台に行ってきた。

東京駅18時発の新幹線ホームに集合!だけど、それぞれ仕事を終えて駆けつける予定だから全員揃うまで気が気じゃない。tomoも色んなもんを放り出して山手線で東京駅に向かったんだけど、こういう日に限って夕方の事故の影響かなんかで山手線がノロノロ運転でドキドキでした。最後の1人は仕事で5時過ぎまで三鷹だったんだけど、ギリギリでなんとかダッシュで走って駆け込んできて、無事みんな揃ったよ。

ってことで、まずはお決まりの、乾杯!


仙台に着いたらすぐに忘年会開始の予定だから、新幹線の中で飲み過ぎ・食べすぎには十分注意しないとね。事前に「往路車中ではビール1人850ml以内、柿ピー1人1/2袋(小袋)以内、イカクン1人1/4袋以内」という厳しいお達しが言い渡される。でもみんな、ちゃんと守れるんだろうか・・・

そうこうするうちに仙台駅に無事到着、ホテルにチェックイン後、今夜の宴会場所、国分町にある地雷也さんへ。
改めて生ビールで乾杯!すでにビール卒業して店名とおんなじ日本酒「地雷也」で乾杯が一名。


金華山沖の鯖でつくった絶品シメサバ、お口にとろけちゃいます。


気仙沼産の生牡蠣、またも牡蠣オリンピック日本代表有力候補だよ。


生牡蠣もおいしいんだけど、この牡蠣フライがまたたまりません。


キンキ、写真では小さく見えるけどすごい巨大。大将がじっくり炭火で焼いてくれてるから、ちょっとお時間かかるけどおいしいのです。残した骨やアラは、あとでネギたっぷりのスープに仕立ててきてくれて、これまた酔った胃腸にしみわたる美味だったよ。


仙台牛のステーキ、芥子の他にワサビも付け合せてあって、このワサビをちょこっと乗せて食べると何だか和の雰囲気。


塩辛やおしんこでだらだら飲みつつおしゃべりがはずんじゃいます。tomoは「東北一辛口な日本酒」っていうのにトライ、でもこれはちょっといくらなんでも辛口すぎだったかな。


壁に飾られてた絵がなんだかかわいい。


そしてふたたび夜風がちょっと冷えてきた夜の街へ。


12月12日は仙台のライトアップイベント「光のページェント」のスタート日。定禅寺通りの街路樹にちりばめられた無数の豆電球に小さなあかりが輝いて、どこまでも続いてる。この美しさはtomoのカメラと写真技術ではお伝えできそうもないから、ご興味がある方はぜひ仙台に見に行ってね。



他所でやってる色とりどりの意匠をこらしたイルミネーションも良いけど、自然の木々に素朴な単色のライトをちりばめた仙台の光のページェント、まるで星空の銀河の中をそぞろ歩きしてるみたいな感じはロマンチックな恋人達にぴったりかも。(私達はロマンチックな恋人達じゃなくって忘年会帰りの酔っ払い達だったけど・・・)


この光のページェントは午後11時までなんだけど、最後はだんだんと光が暗くなっていって余韻を残してフェードアウトするのかと思ったら、午後11時になったとたんに「パチッ」って感じできっぱりと真っ暗になります。みんな一瞬わけがわかんなくてざわめいてたよ。

仕方ないから通りがかりのショットバーで、クールダウンの飲みなおし♪



◆地雷也 仙台市青葉区国分町2丁目1-15 猪股ビル地下 022-261-2164
  http://www.jiraiya.com/pc/history/history.htm
◆2008SENDAI光のページェントSENDAI PAGENT OF STARLIGHT 
 12/22-12/31 17:30-23:00 31日のみ24:00まで http://www.sendaihikape.jp/index.html
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