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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

シンプルイズベスト! 秋の夜はさしつさされつ

居酒屋で湯豆腐を頼むと、ネギや白菜やニンジン、時には魚も一緒に入ってくる。
なんだか寄せ鍋みたいでちょっと得した気分になるね。

でも、tomoのおすすめはシンプル簡単湯豆腐だよ。
秋の夜、こんなのがあったら心の中まであったかいね。

※これはtomoの愛する焼き鳥屋さん「鳥ぐし」のスタイルです



◆湯豆腐
 材料は・・・
 なるべく美味しそうなお豆腐、tomoは木綿が好き
 ワカメ少々、カツブシ、ネギ小口切、オロシ生姜

 作り方・・・
 お豆腐は適当にカット、薄めに切るのがマイブーム
 小鍋に水を張り、豆腐を入れて火にかける
 薬味を小鉢に準備しておく、味付けは醤油またはポン酢お好みで
 豆腐がグラッときたらできあがり、ワカメ少々をお鍋に投入して一緒に
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あさごはん 二日酔いの朝の場合

最近tomoのお食事日記になりつつあるビール党の部屋だけど、
今日も一つ。

金曜日はほぼ必ず飲みに行く。
翌日休みのお気楽さから、ハードな飲みになりがち。
したがって土曜日は程度の差こそあれ、二日酔い。
今週の場合は土曜に出席した結婚式で予定外の二次会で鯨飲して、
今朝の二日酔い度は中の下、程度かな。

起きたら頭が重くてなかなかパワーがでてこない。
食欲も無くて、麦茶を飲んでだらだらとPC起動(っていうか、起動しっぱなしじゃん)
でてきた画面にコメント入れたりするけど、どうも調子がでない。

あさごはんにおかゆを食べよとのコメントリプライ。
おかゆね、レトルトのがあるからあれと梅干くらいでいいかな。
ノロノロとキッチンへ。
でもレトルトのおかゆってなんか量少ないんだよね、
食欲の無い時こそ、炊きたての美味しいのがいいかな。
炊飯器に新米&水を投入、「おかゆ」を選択して炊飯スタート!

こうなると梅干だけっていうのもさびしい。
いつものあれ、鰹節味噌くらいは必要だな。
冷蔵庫にあとなんかないかな~
次第に食欲が増してきてほうれん草をゆで始めたりしちゃう。

で、今朝はこんなんでした。


◆献立
甘塩紅鮭&大根おろし、ほうれん草卵とじ、鰹節味噌、しらす干し、なめたけ、タラコ
例の・・・ネバネバした食べ物は、刻んでネギ・カラシ・刻みノリで
炊きたておかゆは、結局おかわりして食べてしまった。

ハロウィンに対する日本ビール党の取り組みについて

10月31日はハロウィン(Halloween)だね。

死者の霊=お化けがお墓から抜けだしてくるっていうのでこのお化けを脅かして追い払うため、
それと自分もお化け仲間のふりをして他の霊に取り憑かれないようにするために、
人間はお化けコスチュームで仮装するようになった。

アメリカではすごく盛んで、街がハロウィン色に染まる感じ。
tomoはハロウィンっていうと、映画「ET]を思い出すな。

子供達は仮装して「お菓子をくれないといたずらしちゃうよ(Trick or Treat?)」とおねだりして歩く。
大人達も負けじと力いっぱい仮装して仕事をしたり、仮装パーティーやパレードをやったりする。
衣装はお化けがメジャーだけど、動物とかテントウムシとかかわいらしいのもあり、
大人のは結構セクスィ~、だったりするとか。
日本のお盆と似ていなくもないけど、お盆に仮装はあんまりやらない。
戻ってくるのがご先祖様のありがたき霊ではなくて、恐~いお化けってところも違う。

クリスマスやバレンタインなど欧米の行事を取り入れるのが大好きな日本人、
ハロウィンは出遅れてるような気がしてたんだ。
でも今年はこれまでになくあちこちでカボチャの飾りつけとか見かける気がする。

ついに日本でも、ハロウィン大ブレーク?

月曜の夜は、街角にジャックオーランタンを持った魔女やドラキュラがあふれるのだろうか??

日本ビール党的にはこのハロウィン、
仮装パーティーでビールをたくさん飲んじゃうってのがオススメの過ごし方♪
おまけ~イギリスの言い伝え
ハロウィンの夜、畑に出て種をまきながら歩く。その時うしろについて歩いてくる娘がいれば、その人はやがてあなたの花嫁となるでしょう。(非常にレアなシチュエーションだよね)

あさごはん だいこんおろし♡ラヴ

じつは・・・
だいこんおろし、大好きだね♡

チェーン居酒屋さんの大根おろしはいまひとつ、
フードプロセッサーでつくってるからかな。
小さいお店のカウンターから手渡されるおろしたてのが断然美味。

ちょっと飲み疲れ、食べ疲れたとき、
大根おろし系を追加注文してもう一杯!

でも、大根おろしが一番シミジミしちゃう時、
それは朝なんだよね。



これは昨日のあさごはん、
マグロの味噌漬けをこんがり焼いて、大根おろしと。
イクラおろしも幸せな味、
シラスおろしもいいけどね。
ヘルシーに五穀米、ジャガイモのお味噌汁と共に。

唯一の欠点は、
大根って意外に固くておろすのが結構タイヘン、
ウデが疲れてきちゃうってことかな。

【ビール浴び温泉旅行記】 二本松 岳温泉 - その4. え~、浴衣でそんなこと♪

宴会終了は午後9時25分、そして9時半からはカラオケ予約済!


いつもだとイベントの合間に一旦部屋に戻って休んだり温泉に入ったりするのに、
なぜか今回はその暇もないハードスケジュール、
宴会部屋から直接カラオケルームに酔っ払い10人が揃ってなだれ込む。

私達グループ、色とりどりの浴衣姿の女性4名が混じっていて、
(少なくとも遠目には)華やいだ雰囲気をかもしだしている。
でもその実態は、浴衣にマイクわしづかみして仁王立ち、
リズムにのって踊りながらtomoがシャウトするのは、

おなじみエロチカセブン♪


<再現想像図>

N野氏&S原氏は二人で「さらばシベリア鉄道」歌ってる。
よくわからないけどあくまでクールだ。

絶え間なく歌っているからのどが渇くので各人の好みにあわせてウィスキーやビールが間断無く補充される。
ちなみにこのビール、アサヒビール工場直送だと思うんだけど、普通のスーパードライとちょい違う?
なんか、かわいいラベルなの。なんだこれ?

<ニコニコ共和国?>

カラオケの後は男性部屋でまた飲みなおし。持ち込みの焼酎をロックであおりつつ、
恒例の余興として全員出演の劇が敢行された。
(全員出演=観客ゼロ、だれもセリフ覚えてないのでみんな片手で台本持って読む)

演目は翌日見に行く菊人形にあわせて「義経」、おなじみ弁慶と義経が京都五条大橋で出会う名場面!
新聞紙で大量の刀を作ってまずまずの出来だったけど、惜しむらくは大抜擢で主役「義経」を演じたおじさま、
ビール、燗酒、十四代、ウィスキー、焼酎によってかなりお酔いになっており、
一人だけ台本の間違えたページを読んでいたためストーリーがはちゃめちゃなのであった。

松茸ご飯のオニギリもあらかた食べ終え、午前1時を過ぎ、tomoがめずらしくオトナ発言、

「明日もあることだし、今日はそろそろ解散して寝よう!」

あっさり却下されちゃった!
部屋のそこここで力尽きた人がマグロのように横たわる中、
まるでトライアスロンのようなエンドレス宴会はいつまでもいつまでも続くのでした・・・

あともうちょっとだけつづく

◆陽日の郷あづま館 福島県二本松市岳温泉1の5 TEL 0243-24-2211 http://www.azumakan.com/
 (追記)残念ながら今は営業していないとのこと。

あさごはん おかゆの場合

休日の朝、

目が覚める、冷たい麦茶を飲む
そのあとブログをチェックするのは最近の習慣
並行して新聞を斜め読み
たいしたニュースはないな、今日は日本シリーズか

冷蔵庫からフルーツヨーグルトをとってきて
サクサク食べながらまたちょっとブログ
ついでにメールもチェックしとこう

やっと朝ごはん気分になってくる
トーストでは水分が足りない、
そんなわけでメニューはおかゆに決定!

おかゆのときは小さいおかずいっぱいが好き
「二日酔いじゃないんだけどね」と、自分に言い訳しつつ、
今朝はこんな感じでした♡




メニューは・・・

おかゆ、野菜のスクランブルエッグ(ほうれん草、ブロッコリー、アスパラ)、鮭ハラス焼き、
鰹節味噌(おかゆには絶対これが一番合うと信じている、大量のカツブシと少量の味噌で)、
刻み海苔、柴漬け、ちりめんじゃこ、ミョウガと梅干のたたき、
そして・・・大豆を原料とするネバネバした食物・・・おかゆの時は細かく刻んでしょっぱめに味付け♪

【ビール浴び温泉旅行記】 二本松 岳温泉 - その3. いよいよ宴会開始!

バス30分くらいで岳温泉に到着。
さすがにみんなあっけなく寝ちゃってバスの中は静かなもの、
tomoも窓にもたれていつのまにか寝てたけど、なぜだかふと目がさめた。
目の前に見えるのは・・・ビールタンクじゃない!
後で調べたらアサヒビール福島工場だった、ビールの神様が起こしてくれたのかな。
工場見学とかもできたらしいけど、残念ながら素通り。

5時前に今回の宿、「陽日の郷あづま館」に到着。
詳細は省くけど、とにかくものすごくすばらしいところでした。
あと、ちょっとびっくりは女性部屋の内風呂、
どうせ温泉大浴場に行っちゃうからここはつかわないんだけど、なぜだかピンクのハート型なの♪
宿のコンセプトも部屋のつくりも“そのてのホテル”ではないんだけど、

これってどういう趣味なんだろうね?(景色はいいんだけど・・・)

19時宴会開始で宴会場集合ってことで一旦解散。

この宿、別料金だけど女性だけ好みのカラフルな浴衣を選べるサービスがあった。
tomoはレモンイエローに金色キラキラのストライプが入ったのにしてみる。
そしていよいよ温泉へ!

大浴場、露天風呂、サウナと一通りこなしてビール渇望状態♪

部屋に戻ると18:45でした。
宴会まであと15分か~、どうしようか~と、女子4人で目を見交わして・・・
迷わずドアを出て宴会場へGO!
フライング?いいじゃな~い!
係のお姉さんにナマ4つ、急いでねっと元気に注文、まずは4人でかんぱ~い!!!

19時には男子の皆さんもあわてて駆けつけて宴会スタート。
今回のスペシャルドリンクとして、
持ち込みの日本酒(店では絶対買えない超レアモノという)が披露される。

十四代ってのはたまに聞くけど、詳しくはよくわからない。
日本酒党じゃないからね。
でもせっかくだから飲んでみるか・・・っていうわけで、
生ビールをチェイサーに一升瓶はあっという間に空、
若女将差し入れのワインも空き、
間断無く補給される生ビールのジョッキも次々とカラになっちゃう。
一体この人たち、どこまで飲めば気が済むの?

最後のお食事は憧れの松茸ご飯だったけど、
これはちょっと無理。
オニギリにして後から部屋に届けてもらうことに決定しました!

まだつづく
(次号予告)え、tomoったら浴衣でそんなこと?

白金・とり亭 天使の輪・・・ビールグラスの場合

昔シャンプーの宣伝で、「天使の輪」が見えるの見えないのというのがあった。
髪につやがあって、輪っかのように輝いて見えるというような話だったと思う。

昨夜飲んだ店、ナマビールはモルツかエビス。
マルチベンダーだね、モルト100%にこだわってるのかな。
ちょっと贅沢にエビスにしてみた。

で、tomoがビールを飲むと、グラスにこんな感じの輪が残る。


これも一種の天使の輪?

こういうのができる条件は2つ。
 ・店側の努力~グラスをちゃんと洗う、ビールをおいしく注ぐ
 ・客側の努力(?)~男らしくきっぱりと飲む

こっちは比較のために連れのグラスを右に並べてみたもの。

違いがよくわかるね~♪
ジルジルと女々しい飲み方をしてるとこうなっちゃうのよね。

念のため書き加えると、tomoは女、連れは男でした。

◆鳥亭 港区白金3-1-2 白金GNビル1F 03-3440-2321
 って、店名書いてもビールとグラスの写真しかないですね(^^;
 ここのは焼き鳥だけど串にささずに皿に盛ってるのが特徴。

 ・食べたもの 冷やしトマト、キュウリ浅漬け、七輪塩焼き(せせり肉、ぼんじり、ハツ)、
  つくねたれ焼き、生姜のたまり醤油漬け、クリームチーズ(と何か)のフライ、仕上げに鶏スープ
 ・飲んだもの 生ビール(エビス)、焼酎 ・・・量は「ノーマル」
 ・料金 一人6千円くらい 

【ビール浴び温泉旅行記】 二本松 岳温泉 - その2. 郡山で全員集合

温泉飲んだくれ旅先発チーム、10時半東京駅集合で新幹線へ。
昼前ではあるが、発車と共に缶ビールをプシュッと開けて元気に乾杯!いってきま~す!

お昼は郡山で、地元の方のお勧めの家庭的な和食屋の座敷にあがりこんで、すぐに宴会状態。
豪華昼定食のオカズを肴にビール林立→燗酒へと発展♪

そしてビールと日本酒の香りを付近一帯に発散させながら駅前にある高層ビルの展望室に登っちゃう。
(○○と煙は高いところへ・・・)


曇っていたけど結構遠くまでよく見える。
仙台方面のブログメイトさまに向かって愛の投げキッスを(心の中で、ね)ミ☆ミ☆ミ☆

こっちが仙台のはず!

そうこうするうちに後発チームの乗った新幹線がするすると郡山駅に到着。

後発チームには昼の宴会で酔っ払う先発チームとスムーズに合流できるよう、
新幹線の中でいっぱい飲めと指示が飛んでいる。
数名が駅に迎えに走り、展望室で合流となった。

後発はN野氏とS原氏、この2人はルックス、性格、仕事、すべて抜群なんだ。
特にS原氏はジャニーズもびっくりって感じの白皙の貴公子。
ところが・・・
そのS原氏、真昼の展望室にアサヒスーパードライ缶をまんま持って青白い顔でふら~っとあらわれた。
斜に構えてぴたっとこちらを見据え、にゃっと笑う。
イイ男がこういうことするとめちゃめちゃ怖い、カンペキ壊れた危ないお兄さんみたいだもの。
「tomoさん、これだけ飲んでれば十分ですよね(にやっ)」
ゾクッ、ひぇ~ん、怖いよぉ~
「とにかく早くそのビール飲んじゃって缶捨ててこい!」

聞けば東京駅で落ち合ったN野氏とS原氏、
お互いに気を使って自分と相手の分のビールを買ってきていたため、
とてつもなく飲んできちゃったみたいであった。
素直ないいヤツらだけど、事前に打ち合わせをしようとは思わなかったのだろうか。

こんな酔っ払い総計10名は、宿差し向けのマイクロバスに乗り込み、
一路岳温泉に向かったのでした。

まだ続く

【ビール浴び温泉旅行記】 二本松 岳温泉 - その1. 旅のしおり

年に2回、だいたい同じメンバーで温泉旅行に行く。
風呂上りはビールが一番美味しいシチュエーションの一つだけど、
ましてやそのお風呂が温泉!こんな楽しい事ってめったにない。

楽しみは準備段階から始まる。
打ち合わせと称する飲み会、場所の選定、余興、宿と往復の交通手段の検討、
そしてその日が近づいてくると「旅のしおり」を作ってみたりする。

学校や職場などの団体旅行で、スケジュール、部屋割りとかの書かれた小冊子を配ったりするよね。
ああいうやつです。
10人前後のグループ旅行でそんなものは必要無いんだけど、とにかく作っちゃう。
幹事長挨拶、部屋割り、スケジュール、注意事項等をもっともらしく記載する。

でも、部屋割りと言っても男女各1部屋ずつだからわざわざ書く意味があるのか不明。
注意事項欄に大きく書かれているのも、
・旅行中は幹事の指示に従ってください。幹事が酔っ払ったりして頼りにならない時は、各自の判断で行動してください。

唯一意味がありそうなのが出発時刻等のスケジュールのところだけど、
ここも太字で書かれているのは、
<重要>後発の方は先発隊にスムーズに合流できるよう、車内で十分飲んできてください
(仕事を1日休んで午前出発の先発と午後だけ休んで昼過ぎ出発の後発にわかれていた)

参加者は肝心のスケジュールのところは斜め読みして、
他の人についてけばいいや、程度にしか考えていないのはいつものこと。
必ず大小のトラブルに見舞われるが、いままで何とか切り抜けてきた。
さて、今回はどんな旅行になるでしょうか・・・

その2に続く
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